2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1

●楽天吉井屋百貨店・プレオープンおめでとうございます。●吉井屋百貨店というネーミングから受ける印象は歴史を感じさせる老舗って感じで、最初に聞いたときになんとなく左のポスターのような和風のたたずまいがイメージとして浮かびました。皆様は、吉井屋百貨店という名前から、どのようなイメージをお持ちですか?たぶん、名前から受ける印象というのは人それぞれで違うと思います。トップページのポスターはプラハの聖ミクラーシュ教会のシャンデリアですが、西洋の重厚でエレガントなイメージを重ねてもとてもよく似合うネーミングだと思います。これから、いろいろな人の中で、いろいろなイメージに作られていく吉井屋百貨店・・・楽しみですね。●さて、楽天ブログを始めてから1年2ヶ月。朝霧葡萄の“葡萄”がドイツの“ワイン大大大好きTomochan”に結びつき、そして“ワイン商のムッシュ&シェ・タカさん”まで行き着いて、ついには朝霧葡萄がラベルデザインを担当したワインが楽天で販売されるようになってしまった。なんだか狐につままれたような不思議な気分です。IT技術の進歩なくして、こんな世界を股にかけたネットワークが簡単にできてしまうなんてことは考えられないわけですね、すごい世の中になったものです。●ネットワークといえば、こちらもすごいです。早速トリミングすく~る第2講座の作品が集まってきました。こちらをご覧下さい。素敵な作品ばかりです。まだ参加されてない方も、どうぞ、奮ってご参加下さい。
2006.10.31
コメント(16)

●『トリミングスクールの講義はプリントアウトしてファイルしてあります。(作品は出していませんが)第2弾も楽しみです!』・・・さすが、部下を何十人も従えて「銀座にある“美”を売りにしている日本を代表する企業の国際広報部」でバリバリ働いていたGBOさんだけあります。人をのせつつプレッシャーをかけて仕事をさせる!?!すく~るのレイアウトは、いずれきれいにしようととりあえずアップしていたのですが、そこまでしていただけるとあれば申し訳なくて、急いでレイアウトをそれなりにしました。こちらをご覧下さい。(楽天ではレイアウトにtableタグを使うしかないのでちょっと面倒なのですが、フリーページを使えることは本当に魅力的なので我慢しましょう。でももう少しHTMLの自由度を拡げていただけると嬉しいな~楽天さん。)●すく~る第1講座はまだ続きますが、第2講座の題材もアップしました。マクロで撮影した苔の写真です。少し大きめのファイルをアップしてありますので、是非、いろいろなトリミングをしてみてください。切り取り方で同じ写真とは思えないほど変わるのがトリミングの面白さなのですが、この写真は多くのヴァリエーションが楽しめると思います。そして、トリミングを知ることで写真の楽しみがぐ~んと増えたとお感じいただければ嬉しいですね。トリミングすることを前提に、その素材を集める感じで気楽に撮影をすると、写真を撮る自由度も増して、自分の感性の振り幅も拡げられると思います。●●さて、チェコの写真も少しずつトリミング&加工をしていますので、暫時ご紹介いたします。トップページをご覧下さい。
2006.10.25
コメント(6)

●トリミングの面白さをお伝えしようと思いトリミングすく~るを開校しましたが、なかなか更新できず申し訳ありません。この月末に、ギリシアのロードス島で行われる国際会議の準備やら何やらで忙殺されています。いくら準備が忙しくてもロードス島に行けるとなれば頑張る気力もわくのですが、大学の外部評価の審査日程がちょうど重なり、その関係の委員長というはずれくじをひいたよだれ部長は行くことができなくなりました。発表をキャンセルすることができないのでピンチヒッターに頼むのですが、準備だけはしなければなりません。アテネ五輪の前年にクレタ島で会議があったときは、クレタ島でもアテネでもとても楽しめただけに今回も期待していました。せっかくAkkochanにギリシャ語の基礎も教えてもらっていたのに…ブツブツ●トリミングすく~るで、よだれ部長はまだ大した講義もしておりませんが、その面白さに気づいていただいたのでしょうか。Happy Candyさんが、以前撮影された秋の写真を正方形にトリミングしてブログで紹介しています。例えばこれ。とても素敵です(Happy Candyさん、トリミングした作品だけ集めて少し大きめに紹介するページを是非作って下さい)。これに触発されて、先々週の連休に北八ヶ岳で満喫した秋からポスターを作ってみました。トップページをご覧下さい。日の光を浴びたススキです。●●Happy Candyさんはトリミングすく~るの作品も新しく作って下さいましたので、申し訳なくなって、すく~る第1講vol.2も何とかアップしました。次回がいつになるかわかりませんが、どうぞ気長にお付き合い下さいませ。
2006.10.19
コメント(14)

●前回、宵闇に包まれる美しいプラハをご紹介しましたが、ドイツ在住のAkkochanから『三年ほどで帰るつもりが住み着くことになってしまったのも(ヨーロッパの古い街の)宵闇と石畳と離れ難かったからと言っても言い過ぎではありません。』とのコメントをいただきました。また、『男一人というのは「悲しい現実」ではありませんねえ。美しい街の石畳の道をひとりで歩き、だれかいたらなあと考えているのはとてもロマンチックなことですわ。』とも。確かに、『ヨーロッパの町並みを男一人で歩く寂しさはない;;とムッシューが訪仏のたびにラブレターくれたっけな~~~』と、シェ・タカさんのアチチのコメントもいただきました・・・ということで、今回は長い年月をかけて磨かれた石畳の美しさをご紹介いたします。トップページの写真をご覧下さい。●プラハから100kmほどのPardubice(パードゥビッツェ)という、旅行ガイドには載っていない小さな街の広場の写真です(観光客の多いプラハでは、まず撮れない写真です。本当に深夜まで人が多いのです)。街灯が石畳に反射する様は、まるで川面に写っているようでとても美しいです。こんな風景の中にいたら、誰でもロマンティックになりますね。このコラムの小さな白黒写真は夕暮れ時の写真ですが、やはり光が石畳で散乱されてとてもきれいです。●●Pardubiceは、ホテルでチェックインをするなり、清廉なチェコ美人からモラヴィア地方(チェコの東部。プラハのある西部はボヘミア地方)の赤ワインをプレゼントされたこともあって、すご~く印象がいい街になりました(残念ながら宿泊客は誰でももらえるみたいでした・・・とほほ)。
2006.10.14
コメント(16)

●街の美しさが加速する時・・・どうぞトップページの写真でご覧下さい。●ヨーロッパの古い街並みを歩いていて一番わくわくする時間帯のプラハです。宵闇がせまり街の明かりが灯り始め、遠景には丘の上にそびえる聖ヴィート大聖堂の大伽藍がシルエットで浮かびあがっています。カレル橋の方からストリートミュージシャンが演奏するスローな音楽が流れるなか、だんだんと宵闇が街を覆い、それにつれて時間が逆戻りして中世の空気が漂い始める・・・とても贅沢な時間です。●ヨーロッパの古い街並みの美しさを味わうのはなんといっても夜だと思うのですが、ヨーロッパの夏は薄暮の時間が長くて(緯度が高いのですね)、この夜に向うわくわくする時間が長いのが好きです。●日がとっぷり暮れて、長い年月をかけて磨かれた石畳に街の明かりが鈍く反射する狭い路地をほろ酔い加減で歩けば、誰でも映画の主人公・・・ただ、今回も!男一人っていう悲しい現実がありましたが・・・。●さて、チェコの写真、ご好評いただいて大変嬉しいのですが、実物がなんといっても素晴らしいのです。是非機会があれば訪れてみてください。そして、ぱしゃぱしゃ写真を撮ってきて、トリミングスクールで学んだ(ほったらかしですいません)トリミング技術で作画意図をシャープに切り取れば、きっと素敵なポスターができあがります。カメラの画角のなかに完璧な構図で入れ込むにはそれなりの技術とレンズの種類などが必要になりますが、あとでトリミングすることを考えれば、いい加減に撮っておいてもなんとかなるのです。
2006.10.12
コメント(12)

●またまたお久しぶりです。なんと日がたつのが早いことでしょう。仕事に追われ、週末は家族サービスと称して実は自分が楽しむために紅葉真っ盛りの北八ヶ岳一帯をハイキングしたりして(寒くてCountry Houseでは薪ストーブをたいていました)、トリミングスクールも投げ出しっぱなし、フリーページに載せるチェコの写真の整理も未だ終わらずという有様です。どうもすいません。なんとかチェコ出張記の続きを今日はアップしましょう。●●訪れた街では街に自分が溶け込むまでできるかぎり歩き回ることにしているのですが、プラハでもよく歩きました。路地から突然顔を出す教会の尖塔や、屋根の重なり具合で切り取られる空の幾何学模様の面白さにわくわくしながら自分のとっておきの場所を探すのです(トップページをご覧下さい)。●でも、さすがに朝の7:30にプラハ4区にあるホテルを出てから夜の10:30に戻るまでほとんど歩いていたもので(それも底の固い革靴で)かかとが痛くて翌日は普通に歩けなくなり、夕方にPardubiceに移動しなくてはならないこともあって日曜日はトラムに乗りまくりました。プラハではトラムが網の目のように走っており、多い乗り場では10以上の路線が1本の線路で来るので、番号をよく確かめないとどこに行くのかわからなくなってしまいます。しかし400円ほどでトラム、地下鉄、バスを24時間乗り放題(日付ではなく正確に24時間有効)のチケットが買えるので大変便利なのです。車窓から眺める街の景色は歩いている時は違った視線で見れて面白いです。是非、プラハにお出かけの際はトラムをフル活用なさってみてください。
2006.10.10
コメント(16)

●お久しぶりです。この日曜日にチェコから戻ってまいりました。チェコは始めての訪問でしたが、週末を挟んだ比較的ゆっくりした旅程(9泊)でしたのでチェコを満喫してきました。美しい街並み&風景、おいしいチェコ料理、ビールにワイン・・・そしてチェコ美人!!●プラハに4泊、その間ブルノ大学(Brnoはチェコ第2の都市でプラハから約200km)へ日帰りで訪問、そしてパードゥビッツェ(Pardubiceはプラハから約100kmの小さな町で、ここで国際会議がありました)に5泊しました。また、会議の中日の午後、ユネスコの世界遺産に指定された宮殿があるリトミシュル(Litomysl(正確にはsの上に ^ がつく))へのExcursionがあり、プラハだけでなくチェコ各地を楽しんできました。●前回のアリゾナへの出張で20年ぶりにカメラを海外に携帯しましたが、今回もよだれ部長が切り取ったチェコを皆様に見ていただこうと、趣向を凝らして写真を撮ってまいりました。追々フリーページでご紹介いたしますが、まず1つこだわったのが、このコラムの小さなモノクロ写真にするために、空を切り取る建物のシルエットの面白さに焦点をあてて写真を撮りました。また、手のひらサイズのバカチョンデジカメをこっちの柱にくつけ、あっちの壁にくっつけ、時には地面に置いて、と、怪しい人だと思われながら夜の街の美しさを撮ってきました。それだけ苦労しても露光時間が長いためにブレてしまった写真が結構多いのですが、それもまた素敵な味わいになります(トップページをご覧下さい)。
2006.10.03
コメント(16)
全7件 (7件中 1-7件目)
1