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●Tomochanのよだれブログがついにブログランキング3位に!!!銅メダルですよ、銅メダル!!よだれ部長、感泣しております。ウルウル、ウルウル。そして、今が1位を狙うチャ~ンス!!皆さ~ん、愛と憐れみのある方は、Tomochanのよだれブログに行って是非ポチッとお願いいたします。●思い返せば、幾年月(そんなにたってないって)。狭い道でふざけあって走り出した子供が、いつか本気で競争し始めてしまったようなそんな雰囲気で始まった、このよだれ倶楽部。ことの起こりをご存知ない方はこちら。当初、1位になるのは遠い先だろうな~ということで、この奮闘記のナンバリングも5桁!にしたのだった(いったい何世代かかるんだ~?)。それが、こんなに早く3位に到達!!すんばらしい!パチパチ!●倶楽部メンバーもTomochanを含めて23名になり、いろいろなコラボレーションを行ってきた。これからも、いろいろな企画を考えていきたいので、今後とも皆様宜しくお願いします。今日の締めはこの宣伝文で。●羨望の的となるような話が盛りだくさんのブログ。これを読まなくては、君はドイツを語れない。音楽を語れない。人生を語れない。「Tomochanのよだれブログ」。感性を磨きたい、彼女にもてたい、人生を輝くしたい、とにかく何でもいいからしたい君、「Tomochanのよだれブログ」を読まなければダメだ。面倒くさければ読まなくてもいいから、ブログランキングだけはポチッと押すと、きっと幸せが訪れる「Tomochanのよだれブログ」。宣伝て難しいな~。お・ね・が・い。押してね。(・・・国際広報のプロ、GBOさんに教えを乞おう。)
2006.02.28
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●1~3月は仕事が忙しくて週末も仕事。とても、週末Country生活などできないありさまで、ストレスが溜まってくる。それでも先週の土曜日にようやく修士論文の審査会が終了して学生関係の仕事が一段落したので、久しぶりにのんびりした日曜日を送ることができた。そこで行ったのが、リサイクルショップ。●レーザーディスクプレーヤーが壊れて見れなくなってしまってから3年ほど立つのだが、その間に世の中は変わり、今やDVD全盛。LDプレーヤーなどこの世から忘れ去られようとしている。持っているプレーヤーを修理に出そうと思っても、もう修理すらできないのだ。そこで、リサイクルショップに探しに行ったのである。なんとか、しっかりと写るプレーヤーを見つけて買うことができました。その値段、なんと1050円!●早速、家族で見たのがミハイル・バレシニコフのバレエである。体を使った表現て他の芸術とは一味違った感動を得られるのだが、とりわけこの人の踊りは何度見ても、いつ見ても惚れ惚れとする。最初に出会ったのは映画ホワイト・ナイツで、それ以来手に入るLDはすべて買い集めた。ちょうど長男が生まれてすぐのことで、すっかり長男もバレエ好きになり、まねして踊るさまもだんだんとそれなりに見えるように(もちろん親ばかの目を通しているのだが)。あげくにバレエ教室に通いたいと言うので捜したが、男の子が通える教室って多くないのですね。もちろん有名なバレエ団の主催する教室とかに行けば別でしょうが。そんな頃のあれこれを懐かしく思い出しながら、ドン・キホーテやくるみ割り人形をゆっくり楽しんだ日曜日でした。
2006.02.27
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●Bokuは木を切ったり削ったりするのが好きである。とにかく単純にその感触が好きなのである。道具を通して手に伝わる素材の感触を楽しむ性向がいつから芽生えたのかわからないが、幼稚園の頃には鋏で紙を切るのが好きで、紙があるといろんな形に切り刻んではごみの山を作っていた。今、料理をしていても何が面白いって、やはり食材を切れる包丁で切るときの感触がたまらなく好きである(といって危ない人ではないので、悪しからず・・・と思っているのは自分だけだったりして)。●さて、Country Houseの明け渡しが完了して、待ちに待った大工仕事を開始した頃の様子がこちらである。ロフトは自分たちで間仕切りをして、客室と自分たちの寝室を作る計画なのだ。●ロフトの解放感を損なわず、プライバシーを確保する方法を思案して、それまでにどれだけ設計図を引き直したことか。その解決方法は、また詳しくご紹介することとして、一緒に作業をしている?子供たちの様子をご覧いただきたい。「木と土と水と火」を満喫する生活の「木」の部分。大工仕事が本当に楽しそう。この親にして、この子たちありなのです。あげくに、釘がまっすぐ打てることを勉強ができることよりか褒める親なので、なおさら増長して、使うつもりの板を勝手に切り刻んで「おいおい」ってこともしばしば。それに、古今東西、子供って狭い基地を作るのが好きなのですね、あっちに作りこっちに作り(今でも、Bokuは狭いところが好きってことは、精神年齢低いってことか・・・)。子供が塗った床のムラも、今ではいい思い出となっている。
2006.02.22
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●今日は、よだれ倶楽部メンバーのHappy Candyさんが素敵な原宿の写真をアップされているので、それを見ながら原宿の思い出を・・・。実は、朝霧葡萄は原宿にあった塾に中学3年間の週3日通っていた。竹下通りと明治通りがぶつかる、ちょうどパレフランスの向かい側。1階に酒屋さんが入っているビルの5階にあった小さな塾である。知人の紹介でその塾に入ったのだが、その塾の経営者であり国語の先生が自分の人生での数少ない恩師の一人となった。とにかくその先生が授業やテストに取り上げる文章が、どれもこれも面白いのである。いい日本語、いい文章の持っている力がどれほどすばらしいかを中学時代に知ることができたことはよかった。最近、齋藤孝さんが日本語の力を見直すきっかけを作ったことはいいことだと思う。●その頃の原宿は、表通りからちょっと入ると閑静な住宅街だった。竹下通りも、塾に通い始めたときは何でもない普通の通りだったのだが、今のような騒がしい通りに変わり始めていった。サーティーワン・アイスクリームが日本に上陸したのもこの頃で、よく寄り道していた。表参道は欅並木が美しく、同潤会アパートが落ち着いたとてもいい雰囲気を作っていて、いつか恋人と呼べる人とここを歩けたら素敵だろうなと夢想することもしばしばだった。でも、いつからか原宿から遠ざかるようになってしまった。青山、麻布、広尾、代官山・・・におしゃれなスポットが次々とできたこともあるが、落ち着いた原宿の街の記憶とその中で思い描いた中学の頃の夢想を無くしたくないとの思いが強かったからかもしれない。
2006.02.13
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●今日の日記のテーマに選んだのは、『ル・クルーゼのお鍋で料理しよう♪』。テーマになるくらいル・クルーゼの愛好者は多いのですね~。そう、春になる前にあわててアップする今日の料理も、本当はル・クルーゼの色鮮やかでおしゃれなお鍋で料理されるはずのものだったのです。●冬のContry Houseでの暖房は薪ストーブだけ。そして、これが煮込み料理には最適なのである。がっしりとした鋳物でできた薪ストーブは安定感があるので、かなり大きなお鍋をのせても大丈夫。ということで、今年の冬はル・クルーゼのお鍋を買ってお料理をしようと楽しみにしていたのだが、買う予定でためていたお小遣いを、つい年末に飲み会などで使いすぎて買えずじまい・・・トホホ。●諦めてクリステルのお鍋で料理をした様子が、こちら。このお鍋も、3年前におこずかいで買ったのだがとても使いやすいし、とても料理がおいしくできるので家内も愛用している。たぶん普段使いだったら、重たいル・クルーゼよりかはるかに使いやすいと思う。しかし、ル・クルーゼのホーローの重たい感じのお鍋が、薪ストーブには合うと思うのです。それに、お料理って雰囲気で味が変わる部分、結構大きいですよね。さて、作ったお料理はこちら。またまたワインを使うお料理です。以前にも書いたように、飲むお酒はおこづかいから出さねばならないので、お料理に使うお酒ということで必要経費!とするのです。ちょっとお料理に使うにはもったいないワインをどぼどぼ。そのせいもあってか、めったやたらとおいしかった!!
2006.02.11
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●今夕、やっと一段落。また、明日から超忙しいのだが、久しぶりに、Country Lifeの続きを。●2000年の夏休みには、ログハウスがまだ完成前だったが施工業者にお願いして泊まらせてもらい、「木と土と水と火」を十分に満喫する生活を開始した。「木」に関しては、引渡し後内装を自分たちで作ることと、雑木林の木々を植え替える(たぶん今までに大小あわせて100本以上の木を植え替えている。もちろん、柳生博さんの影響。)ことがメインとなるのだが、この頃は、もっぱら「火」とペア。切り倒した木や抜根した株が山ほどあり、処理するために大焚き火を毎日のようにした。これが面白い。子供たちも夢中な様子がこちら。客人にも、焚き火や、冬は薪ストーブを囲んで炎を楽しむことは、今でも本当に喜ばれる。●さて、「土と水」を同時に楽しむとどうなるか。しかも、森の中の真っ黒な土である。掘りやすくて、石も全く無く、土遊びが本当に楽しいのだが、水を使って遊ぶと最後は写真のように文字通り真っ黒になる。スケールの大きな山やダム、川や橋を作って子供たちと一緒に遊ぶのは本当に楽しい。でも、さすがにCountry Houseに行くたびにこんな調子なので、さすがに家内も音をあげた。そりゃそうです。室内の洗濯機でこんなドロドロの服を洗えないので、外で夏でも冷たい水で何回も手洗い。それでもなかなか落ちない。見かねて次の夏休みには外置きの泥洗い専用の洗濯機を購入した。汚れた服で室内のトイレに入れないので外便所を作ったこととあわせて、思い切り遊ぶために払った出費は安くはなかったが、十分元が取れている。
2006.02.07
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●よだれ部長が仕事をさぼっている間に、どんどん「よだれ倶楽部」メンバーが増えて17名になってしまった!!!Tomochanの営業力、恐るべし!!!もうすぐ全員のポスターができるかと思いきや、作るよりかメンバーが増える方が早い。ということで、今日は奮起してようやく追いつきました。ご覧下され。●入試、期末、卒論、修論、学会、報告書、等々等と、とにかく忙しい。ブログの更新も数行で済ませられればいいのだが、自分に課したコラム行数があだとなって、なかなか更新できない。余裕があるときは、書きたい文章がこのコラムに入りきらなくて縮めるのに苦労するときの方が多いのだが、疲れているとコラムの行数を埋めるのが大変なので~す。遊びだから手を抜かない!!と思うのだけど、今日も先が長いな~。●疲れていると文章を書くのは苦痛なのだが、画像をいろいろと加工するのは、ちょうどよい気分転換になる。使っている頭がちがうんでしょうね、きっと。う~ん、あと何行・・・ぜえぜえ。●改行して、行数をかせごう・・・毎日、きちんとブログを書いている方を尊敬してしまいます・・・なんだか、卒論や修論で書いても書いても枚数が増えなくて苦労している学生のよう。来週提出、再来週に審査会があるので、学生に発破をかけているのだが、その苦労が見に沁みてわかります。e-timeさん曰く「人の辛さがわかって、なお、甘やかさない。」そう、その人のことを思えば、そういうときも大切なのです。よだれ部長も甘やかされず、せっせと働き続けますので、ボーナス奮発してくださいね=、ハンガリー社長!!到着!
2006.02.04
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