え~、前回の日記よりすごく時間が経ってしまってるのですが
治療はあまり進んでおりません
フォリスチムという痛い注射で卵をたくさん作ったあと、
5/11に無事、採卵へとこぎつけました。
左手首に静脈麻酔を打たれて、眠りにつくと
あとはなんとなくしか記憶がありません。
結果は!
なんと14個も卵が採れて、大漁でした
そのうち半分を顕微受精、半分を一般体外受精したところ
7個の受精卵ができました。
私は元々、卵をたくさん作る能力はあるようで
(元々、多のう胞性卵巣っぽいんです)
たくさんの卵が採れて嬉しいのですが
その分、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)になりやすいのです。
それは採卵前日に行なった血液検査の数値でも
あきらかのようでした。
採卵当日にも点滴され、
3日後の診察の際も、点滴で水分補給されました。
水分を補給しておかないと、
血液が濃くなってるので、血栓の恐れがあるのです。
採卵3日後の診察では
左右両方の卵巣が、パ~ンと腫れていました。
OHSSのことは先生も予想済みで
受精卵は全部凍結してもらっていたので安心。
あとはこの腫れを治すのみ。
私の考えが甘かったのはココからです。
生理がくれば腫れも治まるし、
6月に移植できるだろうと思っていたのです。
でも先生に、6月はお薬でのホルモン療法を言い渡されました。
プレマリンとデュファストンです。
先生曰く「あんなに卵巣腫れてたら、無理無理!」とのこと。
そんなもんかぁ~・・と、ちょっとショックでした。
初お迎えを、おあずけくらった感じです。
で、6月はひたすら真面目にお薬を飲み
高温期にさしかかった頃、診察に行きました。
右の卵巣はほとんど腫れは治まってました。
問題は・・・左の卵巣!
3.5センチもまだ腫れが残っていました。
7月に移植するんだぁ~!と楽しみにしていた私。
先生が「卵胞液が溜まってしまってるね」って。
また移植が延びる~~~と落ち込むのでした。
「こういう状態で妊娠したという例は聞いたことがないし
ちゃんと移植に向けて整えてから、移植したほうがいいよ。」
「卵胞液と言えど、ホルモンが出てるし、
着床の邪魔すると思うから。」
「ここまで来て焦る必要は全然ないし、
採卵から2年くらい待って移植する人もいるくらいだから。
気持ちは分かるけど、治してからにしよう。」と言われました。
で、7月もまたまたホルモン療法。
今度はドオルトンというお薬に変わりました。
生理が来たのと、このドオルトンというお薬で
どれだけ腫れを引かせられるか・・・
で、先日診察してもらったのですが
3.5センチだった卵巣は
なんと!4センチに成長していました
もぉ~~~なんでぇ~~~???
としか、言いようがありません。
今度生理が来たら(なので、8月予定)
強制的に卵巣から卵胞液を抜くそうです。
どうやって?って思いましたよね?
私も思ったんです!
それは採卵と同じ方法でだそうです。
針のついた超音波診断装置で膣の内壁から
吸い出すそうです。
なんでまた、
採卵の時の大変さを味わわなきゃいけないのか・・・。
なんだか悲惨ですよね~。。
ですので、8月にはその処置をして
うまくいけば9月に移植なのでしょうか・・・
移植は先生のOKがでないことにはね・・・
凍結受精卵ちゃんは、
ちゃんと凍ったまま眠ってくれてるし
待っててくれるもんね
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