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ふと、空を見てそこに月があると、こころが “ふわっ“ と緩みます。「見守られている」という感覚、何があってもそこにいてくれるという「安心感」でしょうか。。。そこには2000年の2月に初めてフィンドホーンに行った時の体験があります。早朝の、まだ真っ暗な瞑想室に座わり目をあげた瞬間、目に入ってきた、細長い窓に縁どられた満月、その光に照らされた時、これまでの全ては大いなるもの(神?仏?宇宙?)の手の内にあったという閃き、30分も号泣した涙と身体感覚、思いもかけない体験でした。。。<月>は私にとって、すべては信頼できる、大丈夫、というアンカーでしょうか。。。探しに行かなくても見上げればいい。。。27日 十三夜29日 昨日の満月
2023.10.30
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10月に入ってなんだか慌ただしい日が続きやっと落ち着いてきました。日中にお日さまが出ればまだ半袖でもいられますが、朝晩は爽やかというより、ヒンヤリ、なんだか秋を味わう前に冬が来てしまいそう。。。10月に入ってすぐに福岡のうきは市に住んでいる友人宅に行ってきました。このブログにも時々登場している一回り年上の尚さんのところです。9月に甲状腺腫瘍の手術をおえて自宅に戻ったので、ちょっとお手伝いを兼ねて顔を見に行ってきました。退院後間もないけれど、とっても元気、畑仕事や炊事も無理なくやっている。私も草むしりや、ご飯作り、プリンターの設定などさせていただき少しは役に立ったかしらん手術の翌日にはFacebookに手術が終わったことを自らアップした尚さん、その次の日には自撮りで、手術跡も公開してくれました。病になっても健やかでいることや、医者任せでなく自身で治療法を選択すること、老いるということ、生きることはどういうことなのか、などなど、その在り方を見せてもらいました。身近にロールモデルがいることにつくづく感謝です。12日には7年ぶりの高校の同窓会、始めは誰かわからなくても、ちょっと話せば学生時代の面影が蘇り話が弾みます。卒業して50数年、夫々の人生の軌跡を聴き、その年月に思いを馳せます。19日には坐禅をご指導いただいている藤田一照さんが、仏教伝道協会文化賞の沼田奨励賞を受賞され、その授賞式に出席させていただきました。一照さんの晴れの受賞式、参列でき嬉しく光栄でした。それらの間にセッションや、読書会、朗読会、お絵描き、畑仕事などなど。健康で動けること、愉しみが沢山あること、本当にありがたいですね。今日の秋の空と夕方の富士山、いまここを感じながら眺めました。今日も一日、ありがとう。
2023.10.24
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10月に入ったというのに、今日も暑い日でした。安定した爽やかな「天高く馬肥ゆる秋」の日が来るのが待たれます。10月のWai Olaの読書会は17日の火曜日です。★★★ Wai Ola 読書会 ★★★ 日時 : 2023年10月17日(火) 10:00~12:00 内容 : アイリーン・キャディ「心の扉を開く」 時々、ポール・フェリーニ「無条件の愛-キリスト意識を鏡として」 も。 瞑想、上記の本を輪読しながら、シェアリング、など。 会費 : 1000円(お茶付)どなたでもご参加いただけます。参加ご希望の方はmami-miya★nifty.com (★は半角@に替えて)にお申し込みください。ご本をお持ちの方はご持参ください。お持ちでなければ、いらっしゃってからスマホでパチッとしてご覧くださいね。お時間あったらお弁当お持ちください、読書会の後、ご一緒にランチしましょう。先月行く予定だった九州行きが延期になり明日2日~5日まで行ってきます。その間セッションはお休みさせていただきます。9月は立て込んでいて、10月のバースディセッションの葉書が出せませんでした。該当する方は、ご遠慮なくバースディセッション申込みとしてご連絡ください。ご予約はお早めにいただけると幸いです!追伸:前回載せた月下美人蕾は育たずに落ちてしまいました悲しい。。。
2023.10.01
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