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明後日もシチューよ。仮面ライダーV3 第28話「5大幹部の総攻撃!!」絶体絶命のピンチをくぐり抜けたものの結局ガラス張りの部屋に閉じ込められてしまう。その光景をどす黒い笑顔を浮かべて観察する5大幹部たち。変身解除で人間態に戻った風見志郎。「貴様たち一体何を企んでいるんだ!」。前回ちゃんと説明がありましたけど。そのためにあんた解毒剤を奪いに来たんでしょ?その頃おやっさんたちは連絡が取れなくなった志郎を案じていた。そして5大幹部たちは会議をしているが何を話し合っているのかよく分からない。東京の半分がわずか半日で壊滅状態。この調子でどんどん毒ガスをばら撒けばいいのに。ところがそこにラジオのニュースが流れますよ。城南大学の南原博士によって毒ガスの解毒剤が完成。超やべーよ。つうことでニセの新聞記者を南原博士のおうちに派遣。実は南原博士とその助手はおやっさんと純子が扮したニセ者であり、ラジオのニュースもおやっさんによるフェイクニュースだった。ニセモノVSニセモノ。新聞記者はワナゲクワガタの正体を現すが、南原博士がニセモノだとは気づいていません。おやっさんと純子の作戦成功、まんまとデストロンのアジトに連行される。ドクトルGは南原博士に毒ガスの解毒剤を作らせようとするがあんたたち元々解毒剤持ってたよね?今回全員ボケ合戦?その頃、地獄大使はイキって単独行動。閉じ込められている志郎の様子を強引に確認しようとするがいませんよ。ではなく天井にV3が張り付いていた。つうことで地獄大使を人質に取ってあっさり脱出。一方、南原博士に扮したおやっさんたちは毒ガスの解毒剤を作れと迫られていたが作れるわけねーよ。そこで紙切れにデタラメの方程式を書きまくり。アバウトなことばっかりやってけっどバレたら処刑されるんじゃねーの?とひやひやする純子が思った通り、ドクトルGにはバレバレだった。そんなグダグダした展開とV3の特訓シーンを挟んで最終決戦。再生怪人軍団ぶっ殺し。5大幹部アジトで昼飲み。特訓の成果でワナゲクワガタぶっ殺し。ついでに起爆スイッチオン。突然アジトが揺れ始めてあたふたする5大幹部。戦闘員が「30秒後にこのアジトは爆発します」と冷静に報告。30秒後ってすぐじゃねーか!とか言っている間にアジト大爆発、見せ場が全くないままゾル大佐、死神博士、地獄大使、ブラック将軍は全滅してしまう。一方、V3、おやっさん、純子は無事に脱出。解毒剤は城南大学で大量生産中。「ドクトルGや大幹部も死んだしこれでやれやれだ」とおやっさん楽観視しすぎだろ。ドクトルGがそう簡単に死ぬとは思えない。「ライダーV3が予言した通り恐るべきドクトルGとの最後の決戦が迫って来るのである」(ナレーション・中江真司)。つ・づ・く
2025年11月28日
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明日もシチューよ。仮面ライダーV3 第27話「生きかえったゾル・死神・地獄・ブラック」長いので飛ばします。3クール目に突入。少年ライダー隊の少年が棺を四つ発見。中を開けてみると仮面ライダーに倒されたショッカーの怪人が横たわっていた。デストロンではなくショッカー。何だか嫌な予感がしますね。少年の父親は巨大な岩石を軽々持ち上げるとショッカーの怪人たちをぷちっと潰し続ける。少年から連絡を受けた志郎はバイクを飛ばして現地へ向かおうとするが、戦闘員のバイク部隊が妨害。このシーンやたら長い。そんなこんなでショッカーの怪人たちは生きていた。志郎が駆け付け、少年と父親を助け出すが、デストロンの怪人ワナゲクワガタ登場。V3の首と手首を輪投げで拘束するがあっさり外されちゃいます。逃走するワナゲクワガタを追いかけて倉庫へ。そこにはショッカーの怪人たちが待ち構えていた。その様子をアジトから観察していたのはゾル大佐、死神博士、地獄大使、ブラック将軍の皆さん。つうことでドクトルGも交えて作戦会議を始めるが、この四人の大幹部がどういう目的と、どんな方法で蘇ったのか一切説明なし。首領によると日本全滅作戦を開始するためらしいが。デストロン科学陣が新たに開発した毒ガス・ギラードガンマーをまき散らす。ドクトルGは東京、ゾル大佐は北海道、地獄大使は九州、死神博士は大阪方面、ブラック将軍は中国地方を担当(※東北、北陸、四国は?東海道も)。作戦開始はなんと今日。仕事が早いね。つうことで毒ガスばら撒きまくり。街中毒ガスで殺られた大人や子どもたちで山盛りてんこ盛り状態。恐ろしい描写です。容赦ないね。志郎もその光景に言葉を失う。その時おうちの中からおっさんの叫び声。志郎は苦しがっているおっさんを病院に運ぼうとするが、ワナゲクワガタの変装だった。そんなこんなで大幹部たちに風見志郎を捕まえたとワナゲクワガタが報告、担架に乗せて運んでくる。しかしシーツをめくると志郎ではなく戦闘員が乗せられていた。いつの間にか戦闘員と入れ替わっていた志郎は毒ガスの解毒剤をゲット。V3に変身するが、ワナゲクワガタとショッカーの怪人たちに取り囲まれてしまう。「日本全滅作戦は開始された。敢然と戦うライダーV3。蘇った大幹部との死闘は続く。果たして無事脱出できるであろうか?」(ナレーション・中江真司)。つ・づ・く
2025年11月23日
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今夜もシチューよ。仮面ライダーV3 第2話「ダブルライダーの遺言状」『仮面ライダー』の実質第100話。勢いを感じるなあ。つうことでカメバズーカに攻撃されまくるダブルライダー。リアル大爆破の連続。今やこんな撮影できませんよ。その頃おやっさんがいる少年ライダー隊の本部がめりめりと地面に沈んでいた。どういう原理なのか説明なし。あたふたするおやっさんの前に現れるハサミジャガー。ダブルライダーはV3におやっさんとこへ向かえと指示。V3はハリケーン号に乗って猛ダッシュ。新車を用意してくれるなんてダブルライダーは良い先輩ですね。つうことで少年ライダー隊本部の天井をぶち破ってV3登場。人間態に戻っておやっさん救出。そんなこんなで戦闘員たちと大乱闘、本郷猛と一文字隼人も駆け付けて全然新番組の感じがしませんが、志郎は単独で戦闘員を追いかけ、アジトを吐かせようとする。そこにハサミジャガーが現れて戦闘員ぶっ殺し、延々と追いかけっこシーンが続く。そんなこんなで「助けてくれー」と神父さん登場。ハサミジャガーを襲われたらしいです。しかし志郎を見送った後、神父さんの目がピープロ風処理でちらーんと光ります。所変わってどっかの墓地。志郎は両親と妹の墓に向かって正義の平和のために戦うことを誓う。さらに純子もお墓参り。自分のせいで志郎の家族を巻き込んでしまった。そして志郎が何かと戦っていることを知っていた。「私に何か手伝わせて下さい」。志郎は一つだけ提案する。「僕の周りには一切近づかない。あなたのためだ」。カッコいい。一人しょんぼりする純子の前にまたまたハサミジャガー出現。純子を人質にしようとするがまたまた志郎が現れお寺で大乱闘。さっきは教会、今度はお寺。色々な方面への配慮ですかね。志郎はV3に変身するが、自分の本当の力をまだ把握していない。どう戦えば良いか?その時ダブルライダーからテレパシーで呼び掛けられる。「仮面ライダーの超能力は遠く離れていても意志は通じ合えるんだ!」。つうことで本郷猛と一文字隼人の音声ガイドに従って戦闘開始、ハサミジャガーを崖下に叩き落として大爆発。爆風がすごいっす。しかしハサミジャガーは車で逃走していた。追跡するとさっきの教会に辿り着く。そして神父さんが登場するが「ハハハご苦労だったな風見志郎」。神父さんの正体はハサミジャガーだった。デストロンの東京都全滅作戦はほぼ完了していた。まもなく東京の地下で原子爆弾が爆発する。中心地は新宿。原子爆弾はカメバズーカに仕込んであると丁寧に説明する。負けじと志郎もダブルライダーと電子頭脳で通信できるため、今の解説は全部筒抜けだと説明。互いに大切な秘密をばらし合う謎の展開。その頃お二人の解説通りダブルライダー対カメバズーカたちがバトル。ロケット連続攻撃に手出しができない。「このまま戦っていればカメバズーカの身体に仕込まれた原子爆弾装置がタイムリミットになるぞ!何とかしなければ」「カメバズーカを倒さん限り東京を救う方法はない!」「私たちに良い後継者ができた」。1号の熱い一言共にダブルライダーはカメバズーカを抱えると水平線の彼方に向かって飛び続ける。そしてV3に「最後のコーチをする!」「ダブルタイフーンを全開にしろ!」とメッセージを送る。V3はハサミジャガーを倒すとダブルライダーを追いかけるが海の彼方で凄まじい大爆発が起きる。本郷猛と一文字隼人がV3に語り掛ける。「風見志郎いや仮面ライダーV3よ」「俺たちは死なない。いつの日か必ず帰ってくる」「三人の仮面ライダーが揃って戦う日まで全ては君の力にかかっている」「頑張れ仮面ライダーV3!」「俺たちは君を見守っているぞッ!」。沖を見つめるV3。「東京を死守した仮面ライダー1号2号はカメバズーカとと共に海の彼方に消えた。ライダーV3の本当の活躍がこれから始まってゆく」(ナレーション・中江真司)。つ・づ・く
2025年11月22日
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今夜はシチューよ。仮面ライダーV3 第1話「ライダー3号 その名はV3!」人気絶頂のまま終了した『仮面ライダー』の続編。サクッと観ますよ。今回は『仮面ライダー』の実質第99話。番組の勢いを感じます。「仮面ライダーV3・風見史郎は改造人間である。謎の秘密組織デストロンに重傷を負わされたが、仮面ライダー1号・2号によって改造手術を受け仮面ライダーV3として蘇った!」(ナレーション・中江真司)。マンホールの中へ黒装束のオトコたちが降りて行きますよ。そこへ通りかかったおっさんが「あぶねーじゃねーか」と真っ当な文句を言いますが、巨大なハサミで首を絞められる。そこへ通りかかった大学生・風見志郎(宮内洋※師匠は丹波哲郎)がおっさんを介抱するが、溶けて消えてしまう。さらに怪しい車に轢かれそうになる。翌朝、妹の手作り朝食をいただきますよ。志郎は両親と妹と平和に暮らしていたが、昨夜のことが気になって仕方ねー。「何故俺の命を狙われなければいけないんだ?」。視聴者にも分かりません(冒頭の描写が雑過ぎて)。そんなことを考えながらコーヒーを口にしようとするが妹に「わっ」と脅かされ思わずコーヒーカップ落としちゃった。しかしコーヒーから炎が巻き起こる。本郷猛の分析で志郎が飲もうとしたコーヒーにはチベット産の猛毒が仕込まれていたことが分かる。本郷猛は母校の研究者に戻ったようですね。気になった本郷はおやっさんに相談。「おやっさん、俺たちの目の付かないところで何かが密かに行われて目撃者が狙われる」「ははは。考え過ぎだ。ゲルショッカーは滅びたし地上はもう平和になったんだぞ」。しかし二人の目の前でモトクロスの特訓中の志郎がバイクごと爆発に巻き込まれる。本郷は駆け付けた一文字隼人に志郎を任せると爆発の正体を突き止めるためにあちこち探し回る。そして黒装束集団を目撃。しかも葬式風。後を追うと「本郷猛の墓」と書かれた自分の墓を発見する。そのことを隼人に報告。「あいつは三度も命を狙われた。それに俺の墓だ。おかしなことが起こり過ぎるぞ」。一方志郎はおやっさんの付き添いで救急車で搬送中。ニセ救急隊員から毒入り注射を打たれそうになり散々な目に遭っていた。そこへ「お゛や゛っさーん゛!」と野太い声で叫びながら本郷と隼人が合流。ゲルショッカーに代わる新たな組織が活動を開始したのか?そんなこんなでヒロイン・珠純子は偶然、山の中で怪人ハサミジャガーと黒タイツのオトコたちを目撃。口封じのため襲撃される。志郎は気絶した純子を自宅へ運び、おやっさんたちに報告。純子は何かを見たため襲われた。「お前すぐに家へ帰ってろ!」「え?いや、すると俺の家も狙われるって言うんですか?」。その頃、意識を取り戻した純子は志郎の両親、妹とほのぼの交流。風見家の人たちは善良なのです。しかしハサミジャガーが襲撃、志郎の目の前で惨殺される。駆け付けた本郷は志郎と純子が見ている前で仮面ライダーに変身する。「先輩がライダー!?」。そんなこんなで志郎はダブルライダーに改造人間になることを志願する。「俺は今日限り人間であることを捨てる。復讐の鬼となって親父たちの仇は必ず取る。仮面ライダー、お願いだ、俺を・・・俺を改造人間にしてくれ!」「風見、お前の気持ちはよく分かる。しかし個人の復讐のために力は貸せない」「改造人間は私たち二人だけでいい。人間でありながら人間でない。その苦しみは私たち二人だけで十分なんだ」。つうことでダブルライダーは純子が目撃したデストロンのアジトに潜入するがもぬけの殻。そこへ先週聴いたばかりの声が響く。「ようこそ仮面ライダー1号2号」「その声はまさか!」。ゲルショッカーの首領は新たな組織デストロンを再編成したのだ。そして改造人間分解光線を浴びせられて絶体絶命。そこへ駆け付けた志郎がダブルライダーを庇って瀕死の状態に陥る。「このままでは死ぬぞ」「風見は死を覚悟で私たちを助けた。死なせたくない」「とすれば方法は一つ」。何とデストロンのアジトで改造手術を開始。さすが知能指数600の天才・本郷猛こと仮面ライダー1号。バズーカ砲を背負った怪人カメバズーカがロケットをぶっ放してアジトごと大爆破するが「ワハハハ!デストロンを倒すまでは仮面ライダーは死なん!」と1号、2号が姿を現す。しかしカメバズーカが連続ロケット攻撃。ものすごい爆破で本当に絶体絶命。そこへ仮面ライダーV3が現れる。「つかの間の平和を破って突如出現した暗黒組織デストロン。デストロンに家族を殺された風見志郎は仮面ライダーV3となって蘇った。デストロンとの激しい戦いがこれから始まるのである」(ナレーション・中江真司)。つ・づ・く
2025年11月21日
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全国四十七都道府県を訪れるふれあいチャレンジ企画。1/20 大阪市晴天。新年一回目はまたしても大阪市。気力体力共に落ちまくり。旅行どころではなかったが、12月に宿泊した某大型リゾートホテルオープンがまだ超激安だったため二度目の緊急宿泊。今回もめちゃくちゃ良かった。17時台は飲みに出掛けるのか大浴場ガラガラ。色々な風呂&サウナを満喫。恐ろしく身体の疲れが取れた。その後は買い込んだメシと酒で映画鑑賞。ベッドフカフカ。アメニティ最強。景色は全く見えなかったが満足度200%。旅はこんな感じで良いのです。2/07 東京都晴天。ただし全国的に大寒波で猛烈に寒い。ダイヤ乱れまくり。どうせゆっくり移動するなら酒飲みまくり、おやつ食いまくりで爆睡しようと思っていたが、景色を眺めてボーっとしたり、原稿の下書きをしたりと普通に過ごしてしまった。旅とはこんなものなのかもしれません。特別なことをするのではなく。2/26 大阪市晴天。某大型リゾートホテルオープンがまだ超激安だったため二度目の緊急宿泊。来月からバカ高くなるのでラストチャンス。つうことで2時間もお風呂とサウナでエエ男。今回も整いました。そして好きなものを食べて飲んで爆睡。翌朝も朝風呂&朝サウナ。贅沢に過ごしました。外国人客のマナーのド悪さには開いた口が塞がりませんが。3/08 名古屋市曇り。ホテルが全然予約できず苦戦した。なんとか東○インを予約したものの剃刀、歯ブラシ、歯磨き粉が有料だったことにびっくり。ポットはあるのにコーヒー、お茶もない。そして学生食堂みたいな食堂で朝食。しかも何となく不味かった。貧しいなあ。夜はいつものようにスパークして楽しかったですが。やっぱり名古屋はいつもの定宿が一番ですな。4/18 広島市晴天。夏日。でもさわやか。行くかどうか迷ったが行って良かった。久々の長距離バスが旅している感じを盛り上げてくれます。ずっと本を読んでいたので全く景色を見なかったが。平日の昼間はガラガラで快適。隣の女子のいびきがうるさかったが。広島駅がきれいになっててびっくり。ホテルの部屋も浪人生の合宿部屋かと思わせるぐらいの狭さにびっくり。泊まるだけなのでよいのです。ご案内されて現地の食事とスーパーの総菜に満足。ありがとうございました。翌日は市内をぶらぶら。平和公園はいつ来ても厳粛な気持ちになります。そんなこんなで楽しさ満点。旅らしい旅でしたね。※ジュリーのライブと抱き合わせ
2025年11月16日
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観てますよ。丸山誠司監督『南十字星』何だかえぐかったな。。。沢田幸弘監督『ともだち』面白かった。日活の児童映画にハズレなし。藤井克彦監督『四年三組のはた』こちらも日活児童映画。めちゃくちゃ面白い。あまりにも面白過ぎて立て続けに三回も観てしまった。ロマンポルノのスタッフって実力派なんだなと実感。ジョン・ギラーミン監督『キング・コング』『小学一年生』の特殊記事にものすごくビビった元小学一年生。そして時を経て初鑑賞。感想はなんじゃこりゃ。安田淳一監督『拳銃と目玉焼き』シリアスなのかコメディなのか中途半端なところが気になった。そのためどっちの視点で観て良いのか戸惑った。かなりの力作だけに残念。安田淳一監督『ごはん』前作のほうが面白かった。フィクションなのかノンフィクションなのか。またまた中途半端。戸惑うなあ。ものすごい力作だけに残念。黒澤明監督『七人の侍』飽きない。長くてもダレない。しかも話はシンプル。よく出来てるなあ。小田基義監督『ゴジラの逆襲』地味だけど傑作。特撮も新しいことにチャレンジしている。時々観返したくなる。山田洋次監督『男はつらいよ 寅次郎紅の花』何べん観てもラストシーンで涙。武田一成監督『先生のつうしんぼ』日活児童映画の大傑作。初めてスクリーンで観た映画。しかも公開当時に母親と一緒に。区役所の区民ホールで観たことが先日判明。学校で割引券をもらったような記憶も。上映時間が90分で児童映画にしては長い。でも最後までじっくり観たことを覚えている。内容がすごく良い。しみじみする。神代辰巳監督『一条さゆり 濡れた欲情』日活ロマンポルノ。何となく雰囲気が『仁義なき戦い』と似ているなあと思ったら『仁義なき戦い』のスタッフが本作を参考にしたらしい。なるほどね。伊佐山ひろ子の芝居がねちっこい。加藤彰監督『OL日記 牝猫の情事』日活ロマンポルノ。これ失敗作ですな。佐藤肇監督『吸血鬼ゴケミドロ』初めて観た時はラストシーンがメチャクチャ怖くてビビったが、その後もっと怖いことをたくさん経験したので全然怖く感じなかった。北村英三が最高ですね。本多猪四郎監督『キングコング対ゴジラ』ものすごいテンポで進む娯楽映画の大傑作。観るたびに新しい発見がある。大河原孝夫監督『ゴジラVSメカゴジラ』主演の高嶋政宏が大絶賛していたので再見。確かに色々な要素が詰まっていて楽しいしちょっと考えさせる内容。これで終わっていたら良かったのに。田中登監督『天使のはらわた 名美』原作者の石井隆自ら脚本を担当。なんとなく合わなかった。ラストでメチャクチャな展開になるが合わなかった。
2025年11月16日
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食べ過ぎたね。柳田国男『都市と農村』岩波書店興味深いことが書いてあったが、読みたい本ではなかった。期待していた内容と違っていた。赤塚不二夫『天才バカボン』9巻 竹書房赤塚先生ノリノリだったんでしょう。どんどん過激になってきました。実際に過激なノリが読者に受けたのでしょう。確かに面白いけどややついていけない感じがしないでもありません。赤塚不二夫『天才バカボン』11巻 竹書房同上。やなせたかし『アンパンマンの遺書』岩波書店単行本を持っているが、書き下ろしのあとがきが読みたくて文庫版を購入。面白かった。今年の第一位ランキングです。塩出浩之『琉球処分 「沖縄問題」の原点』中央公論新社沖縄の歴史は複雑で難しい。そのため色々な本を読んでもよく分からない。難しいというよりも文化や価値観の違いなのか、当時の琉球国の官僚たちのやっていることがまどろっこしくて新政府と清がイライラするのもよく分かる。しかし本書を読んで分からない理由や背景がよく分かった。小野俊太郎『新ゴジラ論 初代から『シン・ゴジラ』へ』彩流社『シン・ゴジラ』のことだけ論じていれば面白かったと思うが、前作レビューして散漫な印象。しかも初歩的なミスが多すぎる。文章もこの人にしては珍しく読みづらい。時間不足だったか?残念な一冊。
2025年11月16日
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飲みすぎ食べ過ぎに太田胃散。仮面ライダー 第19話「怪人カニバブラー北海道に現る」強気の北海道ロケ。でも千葉あたりでも撮れそうな内容だった。たぶんサイン会とかとタイアップだったんでしょう。漁船が漁に勤しんでますよ。しかし津波に襲われちゃぷんと沈没してしまう。本当にちゃぷんって感じで。現地でささっと撮ったんでしょうね。そして海中から怪人カニバブラー(北海道だからカニ?)が出現し小樽地震観測所へ向かう。観測所では九州、四国、大阪で小型の津波が発生、各地の地震計も破壊されていることに着目していた。まさにその時カニバブラーが観測所の地震計を破壊、所員たちをシャボン玉の泡みたいな溶解液で溶かしまくる。その頃マリ、ユミ、五郎は滝の先輩で牧場のオーナー・神田さんの紹介で北海道旅行へ。おやっさん、ひろみは留守番。ひろみ化粧が濃くなってキャラ変?声も何となく違う。忙しくなって声優さんのアフレコか?ひろみと隼人によると津波発生で遊泳禁止になっているらしい。そのためマリとユミはイライラ。そんなこんなでカニバブラーは新型水中爆弾で大津波を発生させようとしていた。スキューバダイビングに来た男をサクッとしばいて仕事にとりかかろうとしたところマリ、ユミ、五郎、神田さんたちがやって来る。カニバブラーはスキューバ男を拉致して撤退。何かこういう展開が生々しいな。神田さんは滝に連絡、神田さんもFBIの捜査官だった。FBIって何の仕事してるんでしょう?一方カニバブラーは神田さんの牧場に侵入。牛たちに囲まれているショットがほのぼのし過ぎている。つうことで改造人間の候補として神田さんを拉致。そんなこんなでいつの間にか北海道に来ていた隼人は仮面ライダーに変身、カニバブラーと激突するが逃げられてしまう。しょうもない失敗をしたカニバブラーに首領激おこ。札幌中央気象台を襲撃して2時間以内に海底地震を発生させろと命令する。そんなこんなで滝も北海道入りし隼人たちと合流する。滝の衣装、本郷猛の使い回しだろそれ。ショッカーのアジトを探るためのものすごくまどろっこしいシーンを挟んだのち、仮面ライダーとカニバブラー再び激突。カニバブラーの黒タイツが洗濯のし過ぎで生地が薄くなったのか白ブリーフがくっきり浮かんで情けない気持ちになってきました。しかしライダーキックを受けても死なず、海中へ逃げ込む。あーこれで黒タイツが傷んだのかなと思いました。そんなこんなであと7分で爆破、小樽沖に大津波を発生できるつうことで全員脱出。しかし滝たちが突き止めた情報を頼りに仮面ライダーがアジトに乱入。爆破を阻止するとライダーパンチをぶっかましてカニバブラーを倒す。その後、おやっさんも合流。皆で海水浴でイエーイ。そんな光景を見ながら孤高のヒーロー・本郷猛と対照的に「ショッカー!来るなら来い!俺はひとりぼっちじゃない!こんな素晴らしい仲間たちがいるんだ!仲間たちが!」と力強く呟く一文字隼人。お・わ・り
2025年11月16日
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八宝菜定食を食いましたよ。仮面ライダー 第18話「化石男ヒトデンジャー」今回も親子ほど年の離れた兄弟が登場。当時こういう設定がトレンドだったのか?兄弟が登山をしていると唐突にショッカーの改造人間ヒトデンジャー出現。山奥なのにヒトデって何も考えていない展開に兄弟びっくり。その頃おやっさんたちも同じ山へキャンプに来ていた。本当は『ヒロシのぼっちキャンプ』みたいなのが良いけどユリ、マリ、ミチに五郎までついて来て騒々しい。ひろみだけレーシングクラブで留守番。風邪をひいたことになっているが島田陽子忙しくなってきたのかもね。トランシーバーでひろみとほのぼのトークをしていると無線が混線。「ヒトデのばけもの・・・」などの声が聞こえる。ヒトデンジャーに襲われた兄弟は、兄は拉致、弟(ペロリンガ星人の人間態)は眼鏡を落として横山やすし状態で崖から転落したところを隼人に助けられる。ショッカーの今回の計画は、この山にミサイル基地を建設、完成すれば世界中にミサイルをぶっ放して全世界を破滅。その日まで人を近づけてはいかんつう話。近づいた奴は問答無用で処刑。つうことで滝もFBIからの情報で現地入り。さらに滝のピンチに仮面ライダーも駆け付けるが、ヒトデンジャーの硬い身体に跳ね返されて第1ラウンド終了。滝とおやっさんは捕まって牢屋にぶち込まれる。牢屋には兄と隼人が変装したひげもじゃの男がいた。四人は派手なケンカを披露、何やってんだーと集まってきた戦闘員を半殺しにすると衣装を奪って戦闘員に成りすます。おやっさんに「少し老けたショッカーだな」と失礼なことを言う滝。そんなこんなで倉庫を放火、建設中のミサイル基地は木っ端みじんに大爆発してしまう。そして隼人は仮面ライダーに変身してヒトデンジャーと激突。滝の上(というか先っちょ)で戦うが見てて怖い。流れが早かったら二人共流されるよ。さらに先っちょにつかまって宙ぶらりんの仮面ライダーが映し出されて、藤岡弘の事故が全然生かされてないなあと思った。ヒトデンジャーは仮面ライダーの両手をぐりぐり踏みまくるが、滑って滝つぼへ転落。仮面ライダーも後を追ってバトル再開、ではなく化石から作られたヒトデンジャーは水に弱く、水分をたっぷり吸いこんだせいでそのままぶっ倒れる。弱い。お・わ・り
2025年11月12日
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カツ丼を食いました。仮面ライダー 第17話「リングの死闘 倒せ!ビラザウルス」前回の続き。ライダーとビラザウルスが激しいバトルを展開。ピラザウルスがライダーに向かって「ライダーキック!」をお見舞い。おめーライダーじゃねーだろ!と突っ込みました。ライダーはパチモンのライダーキックを交わすと「勝負は預けておくだけだ」と言ってあっさり撤収。その頃きよしは五郎と一緒に滝のマンションに避難中。滝が二人のためにものすごく不味そうな麵料理をクッキング。「さー坊主共とびっきり旨い奴をごちそうしてやるからなー」。新婚はずだか嫁は何処に行った?きよしと五郎は滝の恐ろしい食事から逃れるとサタンマスクがご宿泊している京王プラザホテルを直撃。部屋でふんがふんが爆睡しているサタンマスクの覆面をはがすと兄の草鹿ではなく例の角刈り男だった。逃げ去るきよしと五郎を見てマヤは「上手くいったようね」。何が上手くいったんでしょうか?視聴者にはさっぱり分かりません。その頃マリとエミはゴーゴーで踊っていたが、約束していた隼人が来ないことにヤキモキ。そこへピラザウルスが毒ガスの実験のためご来店。そうとは知らず二人は隼人を訪ねて立花レーシングクラブへ電話。その間にお客さん全員毒ガスで死亡。ナチュラルな二人は異変に気付かず「バーテンさん、ジュースどんぶり一杯」と女を捨てる発言をしたものの白骨化したバーテンを見て気絶する。そんなこんなでレギュラー全員立花レーシングクラブに集結。五郎はきよしが今もサタンマスクの正体は兄・草鹿だと言い続けていると伝える。一方ショッカーも作戦会議。今日のタイトルマッチには日本の政治経済界の代表者が観戦する。そいつらをピラザウルスの毒ガスで抹殺すれば日本は大混乱。その隙にショッカーが日本全土を支配する作戦を実行しますよ。つうことでホテルから出てきたサタンマスクを隼人はバイクで追跡。しかしきよしは偽物だと見破る。本物はマヤと一緒にホテルから出てきましたよ。そんなこんなで会場は超満員。あと5分で試合開始。その頃、隼人は追って来た滝と一緒に偽物のサタンマスクこと角刈り男と対決。隼人は滝に任せて仮面ライダーに変身、サイクロン号で会場へ向かう。そして試合開始。サタンマスクの挑戦者はなんとマントを身につけた仮面ライダー。リングで激突する仮面ライダーとピラザウルス。何だかかっこいい展開。おやっさんたちは観客を避難誘導、マヤはピラザウルスの毒害を浴びて死んでしまう。そんなこんなでピラザウルスと仮面ライダーは互いに「ウルトラパンチ!」と「ライダーキック!」をブッ込み。仮面ライダーが倒れ「勝った!俺がチャンピオンだ…」とピラザウルスも倒れるが仮面ライダーは立ち上がるベタな演出で勝利。そしてピラザウルスはあっさり草鹿の姿に戻る。手抜き改造手術だとこうなるんでしょうね。つうことで隼人と滝はきよしと五郎をバイクに乗せて走り去る。置いてけぼりを喰らうマリとエミ。角刈り男と草鹿はどうなった?お・わ・り
2025年11月10日
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雨。仮面ライダー 第16話「悪魔のレスラー ビラザウルス」2クール目に入って別の番組のようにガラッと変わりました。路線バスが走ってますよ。しかも停留所を無視して。ブーブー騒ぐ客たちに運転手さんは「お前たちの行くつく先は地獄だあ!」と絶叫すると怪人ビラザウルスの正体を現す。そして口から毒ガス発射。客たち全員死亡して白骨化。防毒マスクをつけていたショッカーの女幹部・マヤ(真理アンヌ)は「実験は成功よ!」と大喜び。ショッカーは実験が好きだなあ。しかしビラザウルス死亡。自分の毒ガスに殺られてしまったのでした!そこでショッカーはコンピュータで猛毒に耐える人間を抽出。草鹿昇というプロレスラーが選ばれる。つうことでマヤと怪人トレーナー兼マヤのボディーガードのハリケーンジョーという角刈りのおっさんがプロレス会場へ向かう。これから試合が始まりますよ。リングアナは大泉滉先生。何という贅沢な使い方。謎の61分3本勝負が開始。テレビ中継で五郎と草鹿の弟・きよしが試合をガン見。ライダー女子たちやおやっさんも観戦。会場にはカメラマンとして仕事中の隼人が写っている。しかも全国の視聴者に向かってカメラ目線。「姿見せないと思ったらあんなところに…!」。そんなこんなで草鹿の勝利。控室に戻るとマヤがお待ちかね。マヤは新聞社の撮影と称して毒針を仕込んだカメラを向ける。ぶちっと命中するが効かない。暴れて下っ端たちや角刈り男をボコボコにした後ようやく効き始めてぐっすり。会場をあとするマヤを隼人が呼び止める。「変わったカメラをお持ちですね?カメラには目がないもんで…」とナンパ風に接近、マヤにエルボーを喰らいながらもカメラをゲット。ただのカメラではなかった。車で走り去るマヤを仮面ライダーに変身して追跡するが、角刈り男に妨害されてしまう。そんなこんなで兄・草鹿の帰りを待つきよし。帰りが遅いので滝がきよしを連れて会場へ赴くが誰もいませんよ。草鹿はビラザウルスに改造されていた。しかもめちゃくちゃサクッと。日帰り手術より素早い。つうことでまたまた実験。ビラザウルスに向かってバズーカ砲ぶっこみ。びくともしません。実験成功に大喜び。その頃おやっさんはスナック・アミーゴを廃業して立花レーシングチームを立ち上げ、ライダー女子たちを連れてトレーニング開始。しかしライダー女子たちは素人ばかりで尻込み。そこへ隼人がバイクで現れ「タイムを計ってもらいたいですがね」とやってきましたが「素人相手にしてる暇はないんだよ」とおやっさんなかなか酷いこと言うね。それでも隼人は「ほんじゃま軽く一周」とスタート。そこへビラザウルス出現。隼人は仮面ライダーに変身して激突するが劣勢。ため池の中に叩き落とされてしまう。一方おやっさんたちはいつまで経っても戻ってこない隼人をほったらかしにして帰宅。心配だが気晴らしにゴーゴーを踊り出す。そんなこんなでテレビのチャンネルを変えるとまたしてもプロレス中継。サタンマスクという覆面レスラーが試合をしていた。会場に来ていたきよしはサタンマスクが兄の草鹿と見抜くが、サタンマスクにぶん投げられる。それを仮面ライダーが空中キャッチ。サタンマスクはビラザウルスに姿を変えると再び仮面ライダーと激突する。つ・づ・く
2025年11月09日
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朝から雨。仮面ライダー 第13話「トカゲロンと怪人大軍団」舞台は東洋原子力研究所。ぶっそうな研究所です。正門の前に立っているのはライダーに倒されたはずの蝙蝠男とさそり男。ガードマンをぶっ殺して侵入を試みるが、バーリヤで入り口が塞がれている。ナレーターの中江真司によると原水爆のエネルギーにも破れないらしい。すごい。ではここの研究所は何のために原子力の研究をしてるんだ?そんな疑問はさておき二人の怪人から報告を受けた首領は「バーリヤが何だ!ショッカーの科学者を以ってすれば取るに足らん!科学者諸君、バーリヤ破壊ボールを使用させろ!」とだんだんズレたことを命令する。しかし破壊ボールを投げ込む力を持った改造人間はいない。そこでプロサッカー選手の野本(堀田真三※『クイズ脳ベルSHOW』のほぼセミレギュラー)に目をつける。野本は超俺様ワンマンプレイヤー。試合後にウィスキーを瓶ごとがぶ飲みする豪快キャラ。そこへ死神カメレオンが現れ、拉致しようとするがあっさり半殺し。そんなこんなで野本は蜘蛛男に捕らえられてしまう。その頃、本郷を訪ねて滝がアミーゴに姿を見せていた。一方、本郷はガードマンが殺された東洋原子力研究所に向かっていた。研究所が破壊されて放射能が漏れたら東京は10分足らずで全滅する。やっぱり物騒な研究所だったようです。何となく本郷から連絡を受けったぽい滝とルリ子も研究所へ。ショッカーが何かを企んでいるに違いない。忍び込もうとするルリ子に代わって滝が侵入。中にはライダーに倒された怪人たちのオブジェがずらりと並んでいる。オブジェなのに何だかプルプル動いているようなドリフ風シーン。そこへオーナーのようなたたずまいで野本が現れ、滝を追い出すと怪人たちに「お前たちは一度ライダーに敗れた負け犬だ!」と嫌味をぶっ放す。つうことでモヤモヤしながら引き返す滝とルリ子の頭上から岩石がゴロゴロ落下&滝に直撃。絶体絶命のピンチに突然仮面ライダーが現れ、サイクロン号ごと岩石に体当たり。改造された野本は怪人トカゲロンの姿に変身して仮面ライダーと激突。ベルトやブーツを着用していないため怪人というより見た目モロ怪獣です。仮面ライダーはトカゲロンの殺人シュートに負けてしまう。その後、大怪我を負った滝は病院へ入院、仮面ライダーはおやっさんと特訓に励んでいた。「いつかこの山で一流レーサーになるために一緒にトレーニングをしたな。お前は死に物狂いでそれに耐えた。もう一度あの時の特訓をやろう!」。1クール終了にあたっておやっさんの熱いセリフ。特訓の甲斐あって新しい技・電光ライダーキックを編み出す。そのことを報せようとおやっさんは滝を訊ねるが、病室はもぬけの殻。あれ?なんか落ちてますよ。拾い上げると「ん!?滝和也、FBI特命捜査官!そうか、それで事件に首を突っ込みたがっていたのか」。実はすごい人だったが、重要な身分証明書を落とすなよ。つうことで滝はあっさりショッカーのアジトに侵入。ところが怪人たちは例の研究所に向かった後だった。戦闘員たちを相手に大活躍する滝の前に仮面ライダーが駆け付ける。いやこっちじゃなくて研究所行けよ。。。その頃トカゲロンは研究所をゴールポストに見立てて破壊ボールを蹴り込もうとしていた。「どんなバーリヤでも一発で吹っ飛ばす!」。そしてシュート。しかし仮面ライダーがキャッチ。ぞろぞろ出て来る10人の怪人たち。「驚いたか。改造人間は死なん!貴様にやられた個所を治せばな」と豪語するが、サイクロン号にオラオラと追いかけられるとぞろぞろ逃げ出す。このシーンが何だか情けないです。しかもほとんど投げられるだけで死亡。かなり弱いです。そんなこんなで仮面ライダーVSトカゲロンの激突。トカゲロンが蹴り上げた破壊ボールを電光ライダーキックで蹴り返して再生怪人たち諸共大爆発。仮面ライダーに駆け寄るおやっさん、滝、ルリ子。ルリ子はじっと仮面ライダーを見つめ、仮面ライダーもルリ子を見つめる。無言で走り去るサイクロン号。「えらいわ。自分の命を捨ててまで人のために戦っているのね」「そう。自分のことばかり考えていちゃ本当に幸せで平和な世の中にはならないからな。彼はそのために戦っているんだ」。おやっさんの熱い一言を耳にしながらルリ子は仮面ライダーの後ろ姿を追っている。「東京はショッカーの魔手から本郷猛によって守られた。しかし世界征服を企むショッカーは再び襲ってくる。仮面ライダーは正義と平和のために果てしなき戦いに挑むのである」(ナレーション・中江真司)。お・わ・り次回予告「次回から始まる仮面ライダー新シリーズ。装いを新たに興味バツグン!スリル!アクション!次週仮面ライダー。魔人サボテグロンの襲来にご期待下さい」(ナレーション・中江真司)。そして本郷猛は一年後、劇的に再登場するのですね。
2025年11月09日
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今夜はシチューよ。仮面ライダー 第12話「殺人ヤモゲラス」藤岡弘不在のまま撮影続行。その間に2クール目どうするか考えまくる。白川光学研究所では恐怖の実験が行われていた。白川博士と助手が懐中電灯のようなものからウサギに向かってライトを当てます。するとウサギは白骨になってしまう。白骨を描いた黒い紙で表現。これぞ元祖VFX。助手は実験成功に喜ぶが白川博士はヤベーもん発明しちゃったとビビってます。その名もデンジャーライト。そこで助手の提案で設計図をマイクロフィルムに保管することになる。ところが翌日から助手が姿を見せなくなる。助手はショッカーのスパイだった。そしてデカい仕事を成功させたご褒美に怪人ヤモゲラスに改造される。しかしヤモゲラスはものすごく間抜けな表情をしているブサイクデザイン。改造されないほうが良かったヨと助手は後悔したかもしれない。そんなこんなで能力テスト。意味なく煙突を這い上ったり、トレーニング中のボクサーをボコボコにしようとするが逆にボコボコにされる。弱い。ヤモゲラスは逆ギレすると口から変な液体を発射してボクサーを固めてしまい川へポイ捨て。その頃、本郷とルリ子はツーリング中。そこへ暴走族に絡まれた一台の車が走ってくる。車を運転していたのは白川博士、暴走族はショッカーだった。すかさずルリ子が助けに入る。本郷猛がほとんど出てこないためルリ子がアクションを披露。そんなこんなで仮面ライダーが駆け付けバイクアクションを展開(※尺稼ぎ)。ルリ子はショッカーに狙われた理由を訊ねるが、白川博士はひたすら渋い表情を浮かべるだけで答えようとしない。そんなことをしている間に台所でお茶を用意していた白川博士の妹・マチ子がヤモゲラスに襲われそうになる。そこへ本郷からルリ子宛てに電話が掛かってくる。今回の件に深くかかわらないほうが良いと忠告。そんなこんなで白川博士はマイクロフィルムを納めたペンダントをマチ子にプレゼント。そのとばっちりでマチ子はヤモゲラスに拉致される。本郷はヤモゲラスたちを乗せた車のあとを追い、ルリ子はアミーゴでおやっさんたちと作戦会議。今回は完全にルリ子が主役ですね。そこへ白川博士が現れしかじかの事情を話す。ヤモゲラスはゲットしたデンジャーライトでテストしまくり。通りすがりのおっさんにライトを当てて白骨化(※白骨を描いた黒い紙で表現)。この調子だと飛行機も撃墜できる(※イメージ映像挿入)。そのためには白川博士の協力が必要だ。そんなこんなでルリ子が誘き出されている間に白川博士はショッカーに呼び出されて指定した場所へ向かってしまう。その様子を本郷が天井裏から見ていたらしい。苦しい展開ですな。つうことでルリ子と本郷は残されていたメモを頼りに現場へ向かう。ルリ子にデンジャーライトが向けられ絶体絶命の時、仮面ライダーが現れヤモゲラスをしばきまくり。ルリ子も戦闘員たち相手に大立ち回り。その間にデンジャーライトの本格版が完成。仮面ライダーを狙うが白川博士が妨害、向きがズレちゃって代わりにコンビナート群に当たって大爆破。酷いね。しかし逃げるヤモゲラスを白川博士はデンジャーライトで始末する。こんな恐ろしい兵器は破壊してしまおうと言うがそもそも何のために開発したの?サイクロン号で走り去る仮面ライダーを見送る白川博士、マチ子、ルリ子。お・わ・り
2025年11月07日
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どうすっかなー。仮面ライダー 第11話「吸血怪人ゲバコンドル」遂に藤岡弘の出演が不可能になります。打ち切りか、路線変更か、このまま続行か?本郷はモトクロスの全国大会出場のためバイクをぶっ飛ばしてトレーニング。もちろんバンク映像。その頃ショッカーのアジトでは反省会兼作戦会議。これまで仮面ライダーに倒された怪人たちの長所をチョイスした怪人ゲバコンドルを誕生させる。しかし活動するには若い女性の血が必要らしい。つうことで戦闘員たちが工作活動を開始する。森の中の教会へカップルがやってきましたよ。アポなしで「突然ですけどボクたちここで結婚式をあげたいと思うんですけど」と豪快なことを口にする。シスターのばあさん無言でOK。あっという間に結婚式が始まるが戦闘員乱入。男はボコボコにされ、女は拉致される。そして女から採取した血液がゲバコンドルに注入される。奇声を発しながらジャンプ&元気爆発。その頃スナック・アミーゴに結婚式の招待状が届く。送り主は本郷のモトクロスのライバル・滝和也。もうじき全国大会だっつうのに余裕あるなーとおやっさんは感心する。ルリ子は最近姿を見せない本郷のことを心配する。おやっさん曰く重要な研究があるらしい。そんなこんなでよりによって例の教会で滝の結婚式が開かれる。おやっさんとルリ子は参列するが、本郷が姿を見せない。そんなこんなで滝は奥さんとバイクに乗って新婚旅行に出発。空き缶を紐でくっつけるアレは何なんでしょうね。二人共ニコニコで幸せだなー。しかし滝がサイドカーを見ると奥さんではなくゲバコンドルが座っていました。奥さんは戦闘員に拉致。そこへ本郷がバイクで駆け付け(※バンク映像)仮面ライダーに変身するが、ライダー以上に滝が大活躍し奥さんを奪還。一方、仮面ライダーはゲバコンドルに上半身を土砂にぶっこみ、尻丸出し状態で完全敗北する。そんなこんなで奥さんは助かったもののうなされて意識朦朧。それでも滝は不幸中の幸いだと言う。「実はもうだめだと思って諦めてたんですが、そこへ仮面ライダーが駆け付けてくれて助かったんです」。その話を聞いておやっさんは本郷のマンションや大学の研究室に電話をかけるが応答なし。そんなことをしている間にゲバコンドルは片っ端から女性(少女・ナース・バレリーナ)を襲撃。血液飲みまくり。おやっさんと滝は例の教会が怪しいと思って潜入しようとするが決め手に欠ける。作戦会議の結果、おやっさんとルリ子が新婚さんに扮してゲバコンドルたちを誘い出す作戦を実行する。つうことで例の教会でニセ結婚式を挙げるおやっさんとルリ子。そこへ戦闘員たちが乱入。滝が戦闘員たちをボコボコにしている間におやっさんとルリ子は車でダッシュするが、ゲバコンドルが空から追ってくる。さらに仮面ライダーがサイクロン号で爆走。仮面ライダー対ゲバコンドルの第2ラウンド。またまたゲバコンドルに圧倒されるが、おやっさんの咄嗟の助言でサイクロン号ごとゲバコンドルに体当たり&爆発。走り去る仮面ライダーを見送るおやっさんとルリ子。ルリ子は危険なチャレンジに気持ちへとへとで座り込むおやっさんを放置して車で仮面ライダーを追いかける。酷いね。そして滝と奥さんは再び新婚旅行に出発。お・わ・り
2025年11月04日
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