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体温は36.7度。排便は2つ半。 今日の訓練はIさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。脚の感覚がいい感じ。この調子なら、今日の歩行器は期待大。立ってみるといい感じ。全身がシャキッとしてしっかりと立っている。そんな感じだから動きも快調。いつものことだが、連続して同じ動作をして筋肉の緊張が上がり過ぎるの防ぐため、前屈は10回4セットを1つのまとまりとして分けてやっている。最初から前屈の動きが良い調子。この前と同じように背骨を意識。脊柱起立筋と腰の連携を強く意識。もちろん他の部分もこれまで通り意識すると、しっかりと感覚が返ってくる。歩行器を少し低めに設定して今の筋力では難しいかもしれない高さでも、あまり腕を使わずに動き切ることができた。いい感じ。続く右側屈。血圧が安定しているので、感覚をしっかりと感じられる。いつもこうだといいのにな。いつものように起き上がる時は右脚を踏ん張って伸ばすように意識をする。もちろん意識だけでなく、そう力を入れる。おりゃーおりゃー、と調子良くご機嫌に動いていた2セット目。大変なことが起きた。いつも起き上がる時に右脚は、踵を踏み込むようにして脚をまっすぐ伸ばす意識をしながら力を入れる。太もも前側を縮めながら膝を伸ばすようにする。膝を伸ばすようにしながら、太ももを後ろに引くようにお尻と共に力を入れながら、かかとを踏ん張る。かかとを踏ん張ることで、ふくらはぎにグッと力が入る。そこまではいつも通り…今日はその動きをしている間、右足の指先側3分の1辺りに強い感覚が現れた。指の付け根のゴツイ部分と指の辺り。足の裏がジーンとする。今更だが、足の裏の接地感はゼロではない。靴のインソールに足つぼシートを使うことで、困らない程度には接地感が回復している。しかし…それとは比べ物にならないほどに強い感覚。踏み込むたびに、それが力強く感じ取れる。立った姿勢で右膝を曲げて踵を浮かし、足の指を支点にして踵を踏み込む。足の指を反らしたり戻したりするところまではわからなかったが、脚全体をしっかりと使う感覚になった。指で踏ん張って、踵を踏み込む感じかな?右脚凄い。これだけ色々とわかっているのだから、ヒョイヒョイと脚を動かせない方が不思議なほど…。でもまぁ、感覚が戻って、筋力が上がって、ようやくコントロールした動きが見えるようになる。これがこれまで経験してきた回復のステップだし、脳から遠くて、めちゃくちゃ重たい脚が、そう簡単に動くようにできないのはわかっていること。それでも、期待しかできないこの脚の感覚。この調子でもっとステップアップしてくれ。楽しみにしているぞ。もうセッティング方法が確立した、寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る。余計な動きをしないために、やはり10回10セットが良さそう。1セットが10回なら、狙いの脇の後ろ辺りによく力が入って安定して動けていた。しかし時々肘を曲げる力が必要以上に入る。開いた肩を動かそうとする時に、脇の後ろ辺りで上手くしっかりと力を入れられないとそうなりやすいようだ。後半で特にそうなりやすく感じた。自分で感じているよりも疲れているのだろうか?慎重に丁寧にやっていこう。ちょっと気になってることを1つやってみた。寝て横向きで左手の橈屈台車を使っての後で、肩の外側を意識した動きをしてみた。手の位置を固定しておきたいから、橈屈のセッティングのままで台車が動かないように滑り止めを敷く。後は追加で肘の近くに2キロの重りを巻き付ける。その状態で脇を開くように肘を上げたり下げたりしてみる。肩の横にだけ力を入れるように。2キロが正解かどうかはわからないけど、この訓練もありかな。ついででセッティングができて動くことができるし効率的。この部分の力。特に歩行器立位の最後で気になっている。立位の最後は腕で支えたり、支えた腕を曲げ伸ばしたりしている。その時に脇を閉じた状態で動かすけど、本当は脇を開いてやってみたい。脇を開いた方が体幹が不安定になるし、肩周りがしっかりしていないとできない動作。そこに向かっていきたい。
2018.11.30
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体に力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲に力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、全身がシャキッとしてしっかりと立っている感じがあった。・歩行器壁立右側屈は、横腹にしっかりと力が入るけど、右脚の動く感覚の方が強くはっきりしていた。・歩行器壁立右側屈は、2セット目の途中から起き上がる時に、右足指の付け根から指先の辺りに踏ん張るような感覚があった。・歩行器壁立左側屈は、2セット目の途中から血圧が少し下がって動きが弱くなった。・歩行器壁立左側屈は、横腹と両脚によく動く感覚はあるけど、疲労感が少ない割には動きが弱かった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、起き上がった時に、腰周りが安定していて、姿勢を強く意識しなくてもなんとなく上手くできた。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、起き上がった時に、腰回りが少し不安定で体の軸がわかりにくい感じだった。・歩行器壁立前屈は、背中の下半分から脚の後ろ側にかけてと太もも前側によく力が入っていた。・歩行器壁立前屈は、起き上がる時に背骨の動きをしっかりと意識すると、上半身と腰の繋がりがしっかりしていると感じた。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、左腕にしっかりと体重をかけても、安定して曲げ直すことができて不安な感じがなかった。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、左腕の動きはいいけど、肩が少し不安定でしっかりと体重をかけられなかった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、曲げた時に少し右腕に頼りがちだけど、あまり左右の動きにばらつきがなくできた。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、両腕を少し曲げて体を支えた状態で、3秒止まって戻る動きが連続して安定してできた。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、脇の後ろ辺りによく力が入っていた。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、時々肘を曲げる力が必要以上に入って、そのせいで動きにくかった。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲によく力が入っていた。・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使っては、肩の前後と肩の後ろ側から肘にかけてと胸の端の方にしっかりと力が入るけど、疲れて動きづらくなると、腕を外へ捻る動きが入りそうだった。・寝て横向きで左手の橈屈台車を使っては、肘近くから親指の付け根辺りにかけてしっかりと力が入って動く感覚が良かった。・寝て横向きで左手の橈屈台車を使っては、戻す動きの時に手を開いて手のひらでテーブルを撫でるようなイメージで動かすと、小指の付け根辺りから肘にかけての真ん中あたりに何となく力が入って動きが軽かった。
2018.11.30
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 100グラム+短ベルト1本10回10セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って 5キロ20回5セット・寝て横向きで左手の橈屈台車を使って 4キロ20回5セット
2018.11.30
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今日の訓練は休み
2018.11.29
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体温は35.8度。排便は2つ半。 今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。最初の神経伝達訓練脚の曲げ伸ばしは、いつもより感覚が弱くて動かしにくかった。何かな?ひょっとするとそれは、その後の調子を示唆していたのかもしれない。歩行器立位で、とにかく血圧が下がる。立った時の感じは良かったのに。その後、特に側屈では2セットごとに休憩が必要で、起きたり倒したりばっかりしたような感じ。腰の位置を調整しても、特に影響はないみたい。体の中で腰周りのどこかの部分が悪くて、血圧が下がるパターンでは無いみたい。一度立つのをやめて椅子に座り、少し休憩してから再度立ってみたが、それでも変化はなかった。そんな感じで、久しぶりにめちゃくちゃ調子が悪かったけど、気になることもあった。側屈をやりながら、血圧が下がってしんどいなぁと思っていた。いつもそんな状態なら、いろいろな感覚が鈍くなって感じ取りにくくなる。しかし今日は、右側屈では横腹と右脚の動く感覚、左側屈では横腹と両脚の動く感覚。いつもよりこれらの感覚がはっきりとわかって動きやすかった。動きやすかった…は違うか?血圧が下がると動きは弱くなりがち。だけど感覚がわかることで、自分の状態が把握しやすいから…やっぱり動きやすかったで正解なのかな?前屈は腹圧がかかりやすいので、血圧が不安定でもどんどん下がる事は無い。なので、血圧の不調を感じながらもしっかりと動くことができる。今日は特に腰の上辺りを意識して動作した。上半身を起こす力はどんどん強くなっている。それでもやはり感覚的に物足りないのが、腰と背中の境目辺り。もっと背中と腰の一体感が強くなれば、もっともっと強く動くことができると感じている。それに加えて、今日は自然と両横腹に強く力が入っていた。それだけでなく背骨の動きも強く意識してみた。背骨をまっすぐに動かす意識だけでなく、その周りの筋肉に意識を集中。それらは脊柱起立筋。いつもお世話になっている【筋肉名称を覚えよう!】によると、胸最長筋、胸棘筋、胸腸助筋、腰腸助筋などの総称した呼び名だそうだ。意識をしていることで、背骨に沿って力の入る感覚がある。これを意識することで、背中と腰の一体感が感じられる。これまでのように背中の下の方を意識するのとは違いを感じた。必ずしも自分で感じていることと、本当のことがあっているかはわからない。麻痺があるから尚更だ。でも、この感覚を意識して動かすようにしてみよう。すぐに変化は感じられないだろうが、継続することで何かが変わり、新しい発見が生まれるかもしれない。既に何かの違いを感じているのだから。昨日はできていなかったが、寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、ちょっとセッティングを変更。この動きのことを調べていると、手のひらを頭側に向けた画像や動画が多い。そっちのほうがいいのか?実際に手の向きを変えてやってみると、その方が肘から指先までの間に余計な力が入らず動きやすく感じた。こっちの方がいいかな。なのでグリップの巻きつける位置を、手の甲側から親指の横側に変更した。それと重りは100グラムと短いベルト1本にして、約145グラムで頑張り過ぎない重さに変更。回数は1セット10回に変更で、セット数は10回。このセッティングでやってみる。力は脇の後ろ辺りに安定してよく入った。狙っているところ。他にも少し入る部分はあるけど、7割から8割は脇の後ろ辺り。1セット10回が終わった時点で少し物足りない気もするが、狙いを外すよりは良い。10セットが終わった時点で、まだやれる感じ。でも、なんとなくキリがないような予感がしたので予定通り終わることにした。何かの動作をする時には他の筋肉が助け合うから、トレーニングしてもあまり実感がわかない部分なのかもな。
2018.11.28
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体に力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲に力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体に力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲と力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力は入るけど、伸ばし切る感覚が弱かった。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲によく力が入っていた。・歩行器壁立は、立ち上がった時の全身の一体感と安定感は良かったけど、血圧がかなり下がりやすくて動きづらかった。・歩行器壁立右側屈は、途中から血圧がかなり下がったけど、それでも横腹と右脚の動く感覚はしっかりと感じられた。・歩行器壁立左側屈は、途中から血圧がかなり下がったけど、横腹と両脚の動く感覚はしっかりと感じられた。・歩行器壁立前屈は、腰の上辺りと両横腹によく力が入って、いつもより背骨を意識することで上半身の動きが安定しやすく感じた。・寝て横向きで右肘の曲げ伸ばし台車を使っては、セットの途中から疲れて動きがかなりゆっくりになったけど、力の入り方は安定していてゆっくりでも何とか動く感じだった。・寝て横向きで右手の橈屈台車を使っては、肘の近くにしっかりと力が入って、動く感覚が安定していた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、グリップを巻きつける位置を、手の甲側から親指の横側に変更した。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、脇の後ろ辺りに安定してよく力が入った。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、時々軽く動けたけど、何をしてそうなるのかはわからなかった。・神経伝達訓練右脚外側へ開く介助有りは、右横腹から太もも外側にかけて安定して力が入って動きが軽く感じた。・神経伝達訓練右脚内側に閉じる介助有りは、太もも内側全体によく力が入って、くるぶしの内側がジーンとしていた。・神経伝達訓練左脚外側へ開く介助有りは、左横腹から脚の外側全体にかけて安定してよく力が入った。・神経伝達訓練左脚内側に閉じる介助有りは、脚の内側全体に安定してよく力が入って、特に付け根辺りが強かった。
2018.11.28
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立前屈 10回12セット・寝て横向きで右肘の曲げ伸ばし台車を使って 5キロ20回5セット・寝て横向きで右手の橈屈台車を使って 3.5キロ20回5セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 100グラム+短ベルト1本10回10セット・神経伝達訓練右脚外側へ開く(介助有り)10回3セット・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り)10回5セット・神経伝達訓練左脚外側へ開く(介助有り)10回3セット・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り)10回5セット-----------・訪問リハビリ
2018.11.28
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体温は36.4度。排便は3つ。 今日の訓練はIさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。前回気になっていた立位での脚の感覚や調子。今日も同じような感じで、感覚の良し悪しがあった。動く時にもこれまでとは違う感覚があり、少しぎこちない気もしたが、それは前回よりもマシだった。どちらにしても、両脚の長さが違う状態は良くない。整ったことだし、前回よりも慣れた感じもあるので、またどんどん調子良く動けるようになるだろう。今日の最後は新しい項目。週末に仮の道具を作ってもらったから、早速試してみる。狙う動きは手首。手首を手の甲側に曲げる、背屈。手首を手のひら側に曲げる、掌屈。いつもやっている、寝て横向きで手の橈屈台車を使っての方法で、手の向きを変えてやる作戦。いつもは台車にペタッと手のひらを乗せてやっているけど、台車に棒を取り付けてそれを握らせる感じ。単純に手の向きを変えたら同じように動かすことができるだろうと考えただけ。この前ホームセンターで買った、特価のキャスター付き台車とイレクターパイプなど。700円ほど。これで成功したらコストパフォーマンスがめちゃめちゃ高いけど、さてどうなるか?まずは介助者にやりたいことを説明。そして1番の難点は、上手く棒を握るように括れるかどうか?いつもロープ付グリップを使っているから、問題にはならないと思うのだけど。最初の予定では、ラップの芯に手を括り、それを台車に立てたイレクターパイプへ突き刺す。後は橈屈靴の時と同じように、手を振り回すように動かすだけ。イメージはできていた。しかし大きな問題が…とりあえず仮に手を括り付けて動かしてみたら、台車が大きすぎて動ける範囲が狭い。狭いというよりも、これはダメだろうと思えるレベル。気にはなっていたが、やはり…動けば台車のキャスターがテーブルから落ちる。しかし大丈夫⁉︎ネジ留めのキャスターだから、位置を変えて付け直せば対応できる♪はずだったのだが、モソモソ動かしていたら思わぬ問題が…キャスター1つのコロは2輪で1セット。全方向へ動くのだが、キャスターに掛かる重み次第では浮き気味になり、しかも2輪なので横滑りしたりしている…これではダメだー!動けなくは無いけど…キャスターチェンジやな…1発食らってダウンしたけど、まだKOはされていないぞ。さぁ、次のラウンドは棒の握り。ラップの芯に手を括り付けて、それを台車に取り付けたイレクターパイプへ差し込んだが、隙間が大きくて思わぬ動きをする。むむむ…大きく腕を振って動くことで、この部分の隙間が上手く働き、台車が自在に動いてくれるはずだった。しかしそうはならず、ガタガタして動きにくいだけ。まいったなぁ。上手く括れるかどうか以前の問題。なのでラップの芯とはさようなら。直接イレクターパイプへ手を括り付ける。これで試してみると、ひとまず動かせる段階には進めそうな感じになった。よしこれでやってみよう…となるのだけど、ここで問題はキャスター。ちょっと動いてはガタン…ガタン…脱輪しまくり。もうわかっていたことだけど。あー、惜しいなー。でも今日は時間がないからここで終わり。続きはまた明日。なのだがここで閃く!いつもの台車と今回の試作台車を並べて見ていたら、重ねられそう⁉︎いつもの台車の方が低くなって、そのキャスターが働くようになればいいのになぁ…なんて思いながら台車を重ねてもらうと、なんとぴったり!望み通りはまり込んだ。これなら!とワクワクするが、やってみる時間は無い。お楽しみは明日へ持ち越し。今日はドローかな?
2018.11.27
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体に力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲に力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、血圧は安定しているけど、腰が時々ズレた。・歩行器壁立右側屈は、横腹と右脚を動かす感覚がしっかりしていて、安定して早く動けた。・歩行器壁立左側屈は、横腹と右脚を動かす感覚がしっかりあって、左脚を踏ん張る感覚も少し弱くあった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、起き上がる時に脚腰が安定していて動きやすく感じたけど、左腕で支えがちだった。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、脚腰の安定感と起き上がる時の動きの軽さが調子よかったけど、左腕で支えがちだった。・歩行器壁立前屈は、背中から脚の後ろ側にかけてと太もも前側によく力が入って安定して動けた。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右腕にしっかりと体重がかかっていても、右腕をしっかりと踏ん張って動くことができた。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、左腕に体重をかけて曲げ伸ばしはできるけど、体の重みを体幹で支えているような感じがした。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、曲げ伸ばしはできるけど、左右の動きを揃えにくくて動きがぎこちなかった。・仰向けで右腕を斜め下から閉じるは、脇の背中側にしっかりと力が入って安定して動けた。・仰向けで右腕を横から閉じるは、胸の端の方と脇の背中側によく力が入って動けた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使っては、力の入る感覚は安定しているけど、力が入っても動き出せないことが多かった。・寝て横向きで左手の橈屈台車を使っては、4セット目の途中から肘近くに入る力の感覚がいつものようにしっかりとした。
2018.11.27
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・足矯正・仰向けで右腕を斜め下から閉じる 3.7キロ30回4セット・仰向けで右腕を横から閉じる 4.7キロ30回5セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って 5キロ20回5セット・寝て横向きで左手の橈屈台車を使って 4キロ20回5セット
2018.11.27
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昨日は月1の通院日。受診予定は泌尿器科と皮膚科。それと…眼科。2週間ほど前から右目の調子が悪い。視力が下がったのか?それとも…白内障?緑内障?それとも?年相応に何か出てきてもおかしくは無い。放っておいても良くなるわけでもないだろうし、定期受診に合わせて眼科も受診することにした。眼科だけ当日予約。なので時間が遅くなりそう。でも仕方がないよなぁと思っていたら、他の2つの次の時間帯が取れた。どれもが順調にいけば12時までに余裕で終わる。いい感じ。最初は皮膚科へ。すぐに順番が来たので、診察はあっという間に終わった。とはいえ、予約時間より30分ほど遅れている。ささっと泌尿器科へ移動。もう予約の時間だし、順番はどうかなぁとモニターを確認すると…無い…予約番号が無い…が、1人…2人…3人…って、めちゃくちゃ遅れていてまだ表示されていない…確実に30分以上は待つことになる…早くても…これまでの経験からすると、きっと1時間ほどあるなぁ…そう思いたくないけど。なので、眼科をチェック。するとこっちは…ギリギリ表示されていて、それでも約30分は待つことになりそう…退屈だった…それでも順番が早く回ってくるだろう眼科で待ち、大丈夫だったらいいのになぁと不安に思う。呼ばれて中に連れて行かれる。覗き込むと気球が見える検査から始まり、プシュプシュと空気の眼圧検査。ランドルト環での視力検査でメガネを装着して矯正視力を測定するが、1.5まで見えている。次は診察ですーと連れていかれる。少し話をし、いくつかの検査をしたらもう終わり。白内障や緑内障、目の病気等はなく、視力も大丈夫そうですよ、ってのが診察結果。問題なし。だって。何もなく一安心だけど、最近気になっているのは何かな?疲れが溜まってるのかな?泌尿器科へ行っても、やはりまだ順番待ち。ようやくモニターの端の方に表示された。もう12時を過ぎているし、売店でおにぎりを買ってモグモグ。モグモグしていると、声をかけてきた人が…あ、事務の偉いさん。この病院には、自分で活動しているボランティアのグループを登録してもらっている。入院中の脊髄損傷の方の助けになれるといいなと考えて。その時に面接や相談などをしてもらった方。自分がやろうとしていることを理解してくれている方。だけど病院内のいろいろな都合によって、今は鳴かず飛ばずの状態。ある程度病院の都合は聞かせてもらったが、口外する必要がないから心に留めている。病院組織も大変だね。なかなか連絡することもできず申し訳なさそうにされてたけど、大変なのはまず当事者で、そして関わる病院のスタッフの方々。自分は必要とされた時だけで十分。近況報告していると、ようやく泌尿器科の順番が回ってきたのでお別れ。力になるためには、もっと自分自身に力をつけないとダメだなと感じた。いろんなやりたいことがあるけど、まだまだ不自由でそれらは思うようにならない。まだまだ頑張らんと!
2018.11.27
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今日の訓練は休み
2018.11.26
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今日の訓練は休み
2018.11.25
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今日の訓練は休み
2018.11.24
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排便は3つ。 今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。本日のお楽しみは、立位での脚の調子や全体のバランスと、左腕の曲げ伸ばし。脚は前回長さを揃えたので、それに意味があったのなら何か変化があるはず。前回の左腕の曲げ伸ばしは調子が良くて、重りを増やしていっても、いつものような限界を感じなかった。今日はさらに重りを増やせるはず。さて歩行器立位。血圧が安定しているので、いろいろな感覚をチェックしやすい。良い感じだ。血圧の影響もあってだろう、どの項目も調子良く動くことができた。動き自体は、いつもの調子が良い時のような動作と速さ。しかし腰の位置が収まらない。ズレが多いし、修正してもそれでいいのかはっきりしない。これは脚の長さの調整の影響なのだろうか?それともいつものように、ただただ不安定なだけなのだろうか?それが判断できない。しかし全体を通して、左脚の感覚がこれまでよりも強かった。特に踏ん張る感覚。これは脚の長さ調整の効果と考えて良いだろう。脚が長くなった分…といっても両脚の長さが揃っただけだが…これまでよりも体重がかかりやすいはず。そうなるともちろん踏ん張りやすくなる。これはこれまでの側屈時の、左右の脚の感覚が違っていたことに対してモヤモヤしていたものを払ってくれた。感覚も力の入る強さも右脚より左脚の方が強いのに、立位の側屈では左脚の方が感覚が弱かったから。ずっと何故だろうと思っていたが、これが答えだったのかもしれない。ずいぶんと長い時間かけて辿り着いた…。この流れ、初めての経験ではないのに…。でもそれはまた来週どう感じるか。今日と同じような感触なら、正解かもしれない。寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、今日は通常の項目として取り入れた。前回のように、1セット目から今日も良い調子。だけど、2セット目の途中からかなり動きが悪くなってきた…。狙いは小さな筋肉だから、昨日は休めたから、もう少し強くなっているかと思っていたのに。3セット目から回数を10回に変更。それでも5セット目には動きが悪くなった。動きが悪くなってきてから力の入り方が気になる。肩から肘の間の内側の部分で、脇に近い部分に力が入りやすくなる。その感覚から反応しているのは烏口腕筋(うこうわんきん)だと思う。狙っているのは、肩甲下筋(けんこうかきん)。その部分にもう少し力を入れやすくなると、動きが良くなるように感じている。それは左右で同じ動きをした時に、その部分だけ右肩は弱く感じるから。しかしやろうとしている動作は、ローテータカフと呼ばれる4つの筋肉群が作用する。うーん…他の3つが十分に働いているかどうかはわからないし…。あえてこだわりなく言えば、人間の動作って目的が達成されれば、どの筋肉をどれだけ使っても正解とも言えるし…。でも、烏口腕筋は肩関節の水平内転に作用するみたいだから、やはり重過ぎて疲れてくると、狙いから外れた筋肉を多く使っているのかもしれない。それは嫌だし…重りは見直したほうがよさそうだな。それに、目的の動きができたとしても、左右の動作が同じようにできないと気持ち悪いから嫌…。同じようにできない体の部分に苛立つ。まぁそもそも動かず麻痺には強い左右差があった身体を動くようにして今に至るから、同じようにできないから苛立つのって…ブラックやなぁ。もちろん左右非対称で目的を達成する動作はいいけれど、それでも右でも左でも切り替えて同じように動きたい。左右対象なら同じようにスムーズに美しく動かしたい。そんなことを考えていると、やっぱり筋肉って面白い。今になって筋肉の細かな事までを学ぶ時間は取れないし、ネットで色々と見させてもらっているサイトがある。筋肉と骨のイラストも書いてあるけれど、人体の皮膚の下が苦手な自分でも大丈夫なレベルだから助かっているし。一度お礼を言っておこう…。さて、前回調子が良かった寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って。またまた今日も良い調子。とんとん拍子に重りを増やすことができた。負荷から考えられる腕の強さは、あまり左右差がないはず。だけど日常生活や歩行器立位の時などでは、右腕の方が強く動ける。それは総合的な強さと動きからの判断だし、いろいろな筋肉の左右差がまだまだあるのはもちろんのこと。そう思うと、なんとかしたい筋肉を見つけて、それに集中してトレーニングをすることで動きを再獲得する。やっぱりこういうの、好きなんだなー。ブラックだけど。
2018.11.23
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、血圧は安定しているけど、腰がズレやすかった。・歩行器壁立右側屈は、安定して動けて全体の感覚もよく感じられたけど、右脚を踏ん張る感覚だけいつもより弱かった。・歩行器壁立左側屈は、セットが進むと動きが遅くなったけど、動く感覚が安定していて、特に左脚を踏ん張る感覚が強かった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、起き上がった時に上半身のふらつきはいつもとあまり変わらないけど、脚腰はいつもより安定している気がした。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、起き上がった時に右腕はかなり力を抜くことができて、腰が踏ん張りやすかったので動きやすく感じた。・歩行器壁立前屈は、背中から脚の後ろ側にかけてと太もも前側によく力が入って、いつもより左脚がしっかりしているような気がした。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右腕に体重をかけて肘を少し曲げても、しっかりと支えられる感覚があって落ち着いて動くことができた。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、反対側の時ほど安定感は無いけど、左肩がしっかりしていて動きやすく感じた。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、どちらの腕も反応は良いけど、左右の動きのバランスが悪くてコントロールしにくかった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、1セット目は調子良く動けたけど、2セット目の途中からかなり動きが悪くなって、回数を減らしても5セット目には動きが悪くなった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、肩から肘の間で脇に近い部分によく力が入っていた。・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使っては、2セット目と3セット目と4セット目にそれぞれ重りを100グラムずつ追加した。・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使っては、重りを5キロまで増やしてもいつものような腕の疲れがあまりないけど、その割には動き難かった。・寝て横向きで左手の橈屈台車を使っては、2セット目に重りを100グラム追加した。・寝て横向きで左手の橈屈台車を使っては、重りを増やしてからはセットの最後の方で動きがゆっくりになったけど、肘から親指の付け根辺りにかけて強く安定して力が入った。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体に強く力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎに強く力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚外側へ開く介助有りは、右横腹から脚の外側全体にかけてよく力が入って、お尻と太ももの境目辺りとくるぶしの外側がジーンとしていた。・神経伝達訓練右脚内側に閉じる介助有りは、太もも内側全体に力が入るけど、3セット目までは力の入る部分がばらついてコントロールしにくかった。・神経伝達訓練左脚外側へ開く介助有りは、左横腹から脚の外側全体にかけて安定して強く力が入っていた。・神経伝達訓練左脚内側に閉じる介助有りは、太もも内側全体に安定してよく力が入って、特に付け根辺りが強かった。・ころがり腹筋左向き上の脚を伸ばして吊り下げては、左横腹によく力が入って動く感覚は安定しているけど、腰の動きが遅れてスムーズに動けないことが多かった。
2018.11.23
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 100グラム+長ベルト1本20回2セット・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 100グラム+長ベルト1本10回3セット・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って 4.7キロ20回・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って 4.8キロ20回・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って 4.9キロ20回・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って 5キロ20回2セット・寝て横向きで左手の橈屈台車を使って 3.9キロ20回・寝て横向きで左手の橈屈台車を使って 4キロ20回4セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚外側へ開く(介助有り)10回3セット・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り)10回5セット・神経伝達訓練左脚外側へ開く(介助有り)10回3セット・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り)10回5セット・ころがり腹筋左向き上の脚を伸ばして吊り下げて 30回
2018.11.23
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今日の訓練は休み
2018.11.22
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体温は35.9度。排便は3つ。 今日の訓練はIさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。歩行器壁立は、血圧がよく下がった…。2セットか3セットやると、歩行器の高さを1番低くして、そこにもたれて回復を待つ。前屈は腹圧がかかりやすいから大丈夫だけど、その他は目の前がキラキラしてきて辛かった。そういえばキラキラしている時に、目を閉じると…あれ?…閉じていない時だったっけ?張り巡らされた血管のような赤い線が見える。あれって何なんだろう?血圧が下がらないと見えない世界。下がっても見えない時もある。あれはどこの何を見ているのだろうか?それとも見ているようで、本当は目で見ていないのか?そんな調子だったけど、ありがたいことに動きは良い。なので休憩が多い割にはサクサク進む。おかげで調子が良いペースの日と同じように、歩行器立位で使った時間はあまり変わらなかった。そんな中ふと思い出した。脚の長さ。この前気になっていたけど、チェックするのをすっかり忘れていた。歩行器立位が終わりベッドに戻る。ママちゃんに脚の長さを確認してもらうと、左脚の方が少し短かった。1センチか2センチ位。もし長さが違えば左脚かも…。そう思っていた。この前も考えていたように、左右の脚の筋力の差。左脚の方が筋力が強いので、こっちの方が筋収縮の影響で縮こまっているかも…と考えていた。この考えが本当に正しいのか?それはわからないけど、答えだけは合っていた…。スコーン…スコーンって伸ばしてもらって調整終了。ぴったり。さて、これが立位の安定にどう効果を出してくれるかな。楽しみ。だけど明日は休息日。じれったいなぁ。その後の項目は時間に余裕があっていい展開。特に調子が良かったのは左腕。曲げ伸ばしと橈屈のどちらもよく動けたので、重りを追加することができた。ただそれに違和感があった。曲げ伸ばしでは合計300グラム、橈屈では合計200グラム。通常のトレーニングの流れからすると、一度にこれ程増やせるのはおかしい。そんなにホイホイと増やし続けられるほど甘やかしたことはしていない。しかもまだ増やしたとしても、悪くない動きができそうな感覚もあった。最近ちょっと停滞気味だったけど…左腕、強くなったんじゃない!?伸び悩んでも、必ずできると信じて続けることで、体は必ず応えてくれる。次のトレーニングが楽しみ♪さて今日も、寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る、のセッティング調整。ずいぶんと仕上げて来れたが、腕のふらつきをもう少しどうにかしたい。昨日は手ごろなクッションをあてがい、腕が足の方へ倒れにくくなるようにした。これがなかなかいい感じに効果を発揮してくれそうだったけど、ほんの少し湾曲した形状や軽さのせいで、何度も腕を動かしていたら少しずれてくる。昨日は時間がなかったので、それをどうするかは今日に持ち越していた。昨夜色々と考えていたが、ふと思い出したのが直角三角形の大きなクッション。青い大きな三角クッション。これもトレーニングに以前は使っていたもの。それを昨日のクッションと置き換えて、動かないように毛布を寄せてきて固定した。三角形、その形状も動きに合っていて、良い感じで腕を動かせる。昨日まで色々と試していたけれど、やはり自分で腕をふらつかないように安定させなくてはならない…その意識が強くて、逆に悪かったみたい。今日、そう感じた。青い大きな三角クッションのおかげで、それに支えられながら動かせばふらつきにくい。自然とそう思っていることで、余計な力が入らずに動くことができると感じる。それどころか、腕の傾きの限界センサーがわりになって、肘の角度もほぼ90度位で安定して動くことが増えた。いい感じ。これでやっていったらいいかな。そんなこんなで、数日間セッティングを煮詰めているうちに、狙いとしている右肩の内旋動作が少し強くなっていることを改めて感じた。そんな気がするなぁとは思っていたけど。その後も時間の許す限り動いていたが、どこかで物足りなさを感じている。次は重りを増やすか?この部分の弱さを克服できた時にどうなるか。これからが楽しみだ。
2018.11.21
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲に力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎに力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、腰は安定しているけど、血圧がよく下がった。・歩行器壁立右側屈は、右脚を踏ん張る感覚と、左横腹から太もも外側にかけて上半身を引き起こす力がよく入っていた。・歩行器壁立左側屈は、血圧が下がりやすかったけど、その割には全体の感覚がしっかりしていて動きやすかった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、起き上がった時に腰周りに上手く力が入って踏ん張りやすかった。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、最初は体幹でしっかりと姿勢を保持する感覚が強かったけど、3セット目の途中から右腕が疲れて硬くなって動きにくくなった。・歩行器壁立前屈は、背中から脚の後ろ側全体と太もも前側によく力が入って、腕を使って補助する力があまり必要でなかった。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右腕にかなり体重をかけられて曲げ伸ばしができたけど、肘を大きく曲げようとすると失敗して倒れた。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、左腕で支えて動かすのはいつもよりやりやすく感じたけど、脇を開いて動こうとするとかなり不安定だった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、脇を閉めていると動きやすかったけど、脇を開いて動こうとすると左右の腕の強さの違いでバランスが取りにくくて不安定だった。・寝て横向きで右肘の曲げ伸ばし台車を使っては、肩の後ろ側から肘にかけての広い範囲にしっかりと力が入って安定して動けた。・寝て横向きで右手の橈屈台車を使っては、肘から手首の間にしっかりと力が入って、その感覚がはっきりしていた。・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使っては、2セット目と4セット目と5セット目にそれぞれ重りを100グラムずつ追加した。・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使っては、肩の後ろ側から肘の間にしっかりと力が入って、重りを増やしても安定して動けた。・寝て横向きで左手の橈屈台車を使っては、1セット目と2セット目にそれぞれ重りを100グラムずつ追加した。・寝て横向きで左手の橈屈台車を使っては、重りを増やしても安定してよく力が入って、戻す動きの疲れが少なくて動かしやすかった。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、肘を支えるために青い三角クッションを使った。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、クッションとテーブルの間に滑り止めを敷いて、さらにクッションは毛布で動かなくした。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、10回では物足りなくて、20回だとセットが進むほど動きが悪くなりそうな気がしたけど、最後のセットでは上手く動けるようになってきて安定しているように感じた。
2018.11.21
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・寝て横向きで右肘の曲げ伸ばし台車を使って 5キロ20回5セット・寝て横向きで右手の橈屈台車を使って 3.5キロ20回5セット・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って 4.4キロ20回・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って 4.5キロ20回2セット・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って 4.6キロ20回・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って 4.7キロ20回・寝て横向きで左手の橈屈台車を使って 3.8キロ20回・寝て横向きで左手の橈屈台車を使って 3.9キロ20回4セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 100グラム+長ベルト1本10回・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 100グラム+長ベルト1本20回3セット-----------・訪問リハビリ
2018.11.21
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体温は36.4度。排便は1つ半。 今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。最初の神経伝達訓練の脚伸展屈曲介助有りでは、なんとなく脚全体が重たかった。感覚はどれもいい感じ。だけど筋肉が硬いのではなく、柔らかいけど重たい?そんな感じ。時々あるけど、何がそう感じさせるのだろうか?歩行器での内容も、いい感じだった。血圧が安定していて調子良く次々と進める。そんな中、1つ新たに気になることがあった。歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈。いつものように動くけど、起き上がった時に上半身の安定感が違った。肘をついた高さの時とは違い、力強くグイグイとは動きにくい。動き過ぎて反対側へ行き過ぎることを、どうしても意識してしまうから。なのでスーッと動いて、トンと上半身を腰に乗せるような感じ。いつもそんな感じだけど、今日はフワッと腰に乗るような感じだった。上半身を直立まで起こしてピタッと止まる感じではない。スーッと動いてきて自然と良いところで安定するような感じだった。何か不思議な感覚。また次もそうなるのだろうか?先週に引き続き、寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、前回と同じセッティングで動きの再確認。腕がふらつきやすいのは相変わらずだが、今日はこの前よりも動きが重く感じる。疲れている?先にやった歩行器の時もいつもほどの腕の動きではなかったから、感じている以上に疲れているのかも。それでもできないわけじゃない。だけど、動きが弱いのとふらつきを抑えようとして、この前よりも力こぶに力が入りやすい。どちらかと言えば、肩よりもこっちの方が。なぜか。おかげで肩を捻る動きに集中しきれない。せっかくやっているのに、もったいないなぁ。と思ったりしていたが、ふと思い出した。そういえばこの前の時は、曲げた腕を横に開く角度が小さかった。それを動画で見て思っていたから、今日はもっと広く開いて動くようにしていた。それを最初に意識してやっていたけど、いつの間にかふらつきや力こぶが気になっていて、そうしているのを忘れていた。改めて肩に意識を持って動かすと、広く開いた時に限って、動き始めの力が弱い。開く角度を少し小さくすると、安定して動き始められる。またそれは、肘を体に寄せる意識をして動かすかどうかで違いもあった。なんかそれがポイントの1つみたい。そんな感じでやっていたが、周りから見ていてもふらつきが気になるのだろう。Nさんがクッションを持ってきて腕にあてがい、これならふらつきはどう?って。傾きにくくする分、ふらつきは少ない。それよりもいい感じだったのが、ふらつきを抑えようとする意識が少なくて済むこと。それによって力こぶに入る力が減った。そのおかげで肩の動きと力の入れ方に意識を集中できる。いい感じ。だったけど、ずっと何度も動かしていたのでもう疲れた。最初よりも動かしにくく感じる。結局重りと回数は正解だったのかな?クッションのセッティングを。また次回、再確認だな。
2018.11.20
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、血圧は安定しているけど、腰がずれやすかった。・歩行器壁立右側屈は、感覚はいつものようにしっかりあって、さらに2セット目の途中から左横腹から太もも外側にかけて起き上がる時によく力が入っていた。・歩行器壁立左側屈は、起き上がるときに右脚を踏ん張る感覚が強かった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、起き上がった時に姿勢がほんの少し右に傾いた感じになりやすくて、無意識に左腕で支えがちだった。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、起き上がった時に上半身がふわっと腰に乗るような感じがあって、これまでになかった安定感があった。・歩行器壁立前屈は、背中から脚の後ろ側と太もも前側に安定して力が入って、歩行器が低すぎなければ軽く動けた。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右腕を伸ばして右腕に体重をかけた状態だと、ほとんど左腕で支える感覚がなかった。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右腕でしっかりと支える感覚はあるのに、肘を曲げると急に不安定になった。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、左腕全体がいつもより不安定な感じで、あまり動けなかった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、いつもより腕を曲げて支える感覚がかなり不安定で、上手くできなかった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、前回と同じセッティングでまずはやった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、腕のふらつきが多かった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、この前よりも重りが重たく感じた。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、力こぶに力が入りやすかった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、この前よりも腕を横に倒して動き始めるようにしたら、少し動きにくく感じた。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、肘を体に寄せる意識を強く持つことで、肩関節が安定しやすく感じた。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、ピンクのクッションを使って腕を支えるようにしてみた。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、クッションがあると腕の角度を意識し過ぎなくて良いので、力こぶに力が入りすぎず、肩の動きに集中しやすかった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、クッションの固定方法が次の課題。・寝て横向きで左腕を前に出して斜め下から上げるは、肩の前側によく力が入るけど、時々上手く力が入らずに腕の動きが悪くなった。・寝て横向きで左腕を前に出して正面で上げるは、回数が進むほど肩の外側に力が入りやすくて、動きが悪くなった。
2018.11.20
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 100グラム+長ベルト1本20回10回4セット・寝て横向きで左腕を前に出して斜め下から上げる 1.5キロ(ロープ用)+3.2キロ(腕用)30回3セット・寝て横向きで左腕を前に出して正面で上げる 1(ロープ用)+1キロ(腕用)30回2セット
2018.11.20
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今日の訓練は休み
2018.11.19
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排便は2つ半。 今日は1人でトレーニング。まずは寝て横向きで右肘の曲げ伸ばし台車を使って。力がしっかりと入って動きやすかった。重りは4.7キロ。確か以前5キロにしたように思うんだけど…?でもノートを見ていたママちゃんが、ペラペラめくって4.4キロやでーって言うから、ちょっとオマケして4.7キロでやることにした。いい感じの動き。力の入る感覚もしっかりしている。そこまではこれまでと同じ。いつも意識をしている、肩から肘の内側を使うようにする。しっかり入った力が、よく踏ん張って動きに繋がる感覚。この部分には安定してよく力が入るようになっているのはこれまでと同じ。右腕ではあまり気になっていないけど、肩の後ろ側の腕の付け根辺りに力が入るように意識をしてみる。左腕ではネックになっているポイント。ここに力が入って踏ん張る感覚があると、肩を土台にしてしっかりと動ける。これもいい感じ。次は肘近くを意識してみた。この辺に肘筋 -ちゅうきん- と呼ばれる小さな筋肉がある。ここにもしっかりと力が入ると、肘関節がとても安定する。そう感じる。小さな筋肉で、腕を伸ばす動きの補助的な役割らしい。肘を曲げる時に関節を安定させるらしい。簡単に言うと。麻痺のせいで筋肉の緊張が下がり、それで肘関節も不安定になるから、筋肉が強くなってくると不安定な感じが減っていい。実際にそこに力を入れて動かすようにすると、違いをよく感じる。これら3つの部分に安定してしっかりと力が入れば、力強く動けるように思うんだけど。重りをつけていると、そこにまとまって力を入れるのが難しい。動くのに必死だからかな。ここが課題の1つかな。続けて橈屈。なんだかいつもより感覚がぼやけている。力はこれまでと変わらず入っているように感じるけど、力を入れている筋肉のエッジが立っていなかった。左腕も同じように進めていたが、感じている腕の疲れの割には動きがかなり悪かった。昨日はトレーニングをしていないから、回復していると思っていたのに。昨日出かけていたから、それで疲れているのか?この感じだと、明日やめておいたほうがいいかな、左腕は。ちょっともどかしいな。
2018.11.18
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・寝て横向きで右肘の曲げ伸ばし台車を使って 4.7キロ20回6セット・寝て横向きで右手の橈屈台車を使って 3.5キロ20回7セット・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って 4.6キロ20回6セット・寝て横向きで左手の橈屈台車を使って 3.7キロ20回6セット
2018.11.18
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今日の訓練は休み
2018.11.17
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体温は36.6度。排便は2つ。 今日の訓練はIさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。歩行器での立位は、なんとなく淡々と進んだ。なんとなく腰がずれやすくて、何かの項目をやるたびに調整が必要だった。どうもしっくりこない。ひょっとすると…脚の長さが違うかも。麻痺だから?車いす生活だから?寝ていることが多いから?脚の長さが揃わないことが起こる。きっちりまっすぐに寝て、両足首を掴んで伸ばして比べてみると、2〜3センチとか、人によっては5センチほど違ったりすることも。骨盤をまっすぐにした状態で調べるから、脚の長さだけを比べることができる。なぜそうなるのかは調べたこともないし、ただその事実だけが足元にある。仮説を立てるなら、筋肉の緊張が高い側の脚は筋肉が締まり、それよりも弱いもう1本の脚は筋肉が緩い分伸びる…そんな状態になっているのかも?それがどこで影響を引き起こすか。特に立位。立位で脚の長さの違いは致命的。違う長さの脚で立てば、骨盤が傾く。骨盤が傾くと上半身も傾く。当然バランスが取れない。それを腕が何かでカバーして立ったり歩いたりすることになるが、単純に良くないよね。使う筋肉のバランスが良くないから変な癖がついたりするし。もちろん癖がつくほど頑張ればの話だけど。歩行のトレーニングなら、そのほとんどの状態はどちらかの脚に多く体重がかかっているだろう。しかしただ立った状態では、やはり両脚へ均等に体重がかからないとベストパフォーマンスは出せない。どちらかに多く体重がかかっていれば、動いている間に腰がずれやすい。もちろんずれる要因には、それだけでなく動きに対する筋力差もあるけど。今日はどうも腰の位置が悪かった。ふと脚の長さが気になった。でも…チェックするの忘れたー。もし長さが違った時は、短い方の足首を掴んで体の前に向かってまっすぐ曲げ、それを勢い良くまっすぐに伸ばす。スコーン、スコーンって。当然誰かにやってもらうが、マジで脚の関節が抜けるかと思うような振動が来る。それぐらいのパワーが必要とも言えるかな。ただこれ、本当に信頼できる人にやってもらっないと怖いんだよね。脚の関節は抜けたことないけど。そんなことを考えながら進んでいるうちに、歩行器も後半戦。もう慣れて当たり前に感じているけど、前屈の動きが随分良くなって安定していると思った。少し前に意識しようと取り組んでいた、お尻を締める力の入れ方。意識しなくてもできている。今日も色々な感覚を確認しながらやっていて思った。以前から感じている背中からお尻を通って脚の後ろ側まで力が入る感覚。背中といっても肩を後ろへ引くのではなく、腰を踏ん張って肩甲骨の下辺りを後ろへ引く意識をする。それによって骨盤が立つような感覚を持てる。その時にお尻から脚を、伸ばすように力を入れる。そうすると、勝手にお尻を締めているような感じだった。もちろんこれは完璧に回復した感覚と筋力の状態では無い。今の時点で使えるものを全て使って楽に安定して動ける方法がコレってだけ。だけどいい感じ。それプラス調子の良さは腕の伸展にかかっている。歩行器の第一段階では、両肘をついたら歩行器から落ちないようにベルトでしっかりと固定して、上半身を介助者に支えてもらった状態で、色々な動作を全介助で動かしてもらう。歩行器の第二段階では、両肘をついて上半身を支えた状態で色々な動作を自力で行う。そして第三段階。歩行器に肘がつかない高さでいろいろな動作を自力で行う。そこで絶対必要なのが腕を曲げ伸ばす力。今はちょうどその間で頑張っているかな。前屈は体や腕が疲れてくると、低すぎる歩行器の高さでは腕をコントロールしきれない。日常生活では、エヘヘと思うこともあるけど、歩行器でトレーニングすると思うよね…まだまだだなぁあって。そりゃそうだ。そんな腕だが、今日は歩行器壁立低い高さで腕を伸ばして体を支えるの時によく頑張ってくれた。特に左腕で支えて、右腕を曲げ伸ばしした時。歩行器に括り付けた右手でしっかりと踏ん張る感覚がある。これこれ、この感覚。手首に力が入って踏ん張る感覚があると、腕と肩を安定させやすい。面白いよなぁ。麻痺で使えていない部分なのに。直接脳へはその頑張りは伝わってこないけど、ちゃんとわかってるよ。腕や肩が教えてくれる。そんな感覚の良さだから、この前失敗したことを試してみた。右肘を曲げて体重をかけた状態で保持。少しずつ肘の角度を深くしていって、それによって上半身も右へ傾いてくる。さらに曲げて保持、さらに曲げて保持、それを少しずつ繰り返し限界を探る。長袖を着ていても、いやいや明らかに曲がって傾いてますよーってほどまで追い込んだ時に、気が緩んだ。明らかに過去最高の出来栄え。それに一瞬満足してしまい、集中力が欠けた。しかし腕は安定しているから崩れることがなく、その代わりに満足して姿勢を戻してしまった。またやってしまった…。心でニヤっとして、そうやってしまうことがある。繰り返し何度もできるような内容ならともかく、これら支える項目は、ほぼほぼ一発勝負。そこでもう一歩攻め込まないと限界がわからないじゃないかー。次は気をつけよう。と、いつも思う。そんな歩行器で、もっともっとと思うから、やはり外せないのが寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って。腕を伸ばす力は、まだまだ右に負けているからもっと頑張らないと。そう思って積極的にやっているが、ちょっとこの頃伸び悩み…。重りが増えていかない…。今日もこの感覚だと増えそうにないなぁ…と感じていた。でも後半になって疲れてきても、力の入り方に不安定な感じがない。少し前までは疲れてくると力を入れるのが苦手だった、腕の内側の部分が安定している。それが最後まで続いてくれた。増やせなかったのは残念だけど、次こそ!今週から試している、寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻る。昨日のセッティングが良かったので、今日はそれでやってみた。回数を20回で設定したけど、もう少し多くても良さそうな感じ。狙っている部分が疲れきっている感じでもなさそうだけど、疲れていないわけでもない感じ。疲労感がしっかりと把握しにくい。このよく分からない状態だと、どこまでやればいいのかわからないから難しいんだよな。動きがバラつくような感じは途中であったけど、全体を通していい感じだった。
2018.11.16
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、なんとなく腰がずれやすくて、血圧は短い時間でたびたび軽く下がった。・歩行器壁立右側屈は、安定して早く動けたけど、全体的に動く感覚が少しぼやけていた。・歩行器壁立左側屈は、血圧が下がりやすかったけど、右脚を動かす感覚はしっかりと意識をしてよく感じられた。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、腰の上辺りが少し不安定で、起き上がった時にしっかりと踏ん張れなかった。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、4セット目の途中までは動きが軽くて、腕で支えずに体幹でバランスをとりやすかった。・歩行器壁立前屈は、かなり低い高さでも背中から脚の後ろ側にかけてと太もも前側によく力が入って、しっかりと動くことができた。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、歩行器に括り付けた右手でしっかりと踏ん張る感覚があって、右肘を曲げて体重をかけた状態でも不安な感じがなくその姿勢を保持できた。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、腕と肩には安定して力が入って不安な感じはなかったけど、手首辺りに右腕ほど踏ん張る感覚がなくて、少し力が抜けやすく感じた。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、右腕の調子がいいので上手くバランスをとって支えられそうな感じがしたけど、左腕を保持する感覚が弱くて力が入りきらずに崩れた。・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使っては、胸の端の方から肩から肘の間で内側の部分に安定して力が入って、疲れが強くなっても余計な力が入りにくかった。・寝て横向きで左手の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りにかけて安定してよく力が入って、しっかりと動かす感覚が強かった。・寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻るは、回数を20回で設定したけど、もう少し多くても良さそうな気がした。・寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻るは、3セット目の後半で動きのばらつきが多くなったけど、4セット目からはばらつきが少し減ってやや不安定な感じで続いていた。・寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻るは、肩から肘の内側によく力が入って、肩を動かす感覚はあまり強くなかった。・寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻るは、前回試した時よりも負荷が大きく感じた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚外側へ開く介助有りは、右横腹から脚の外側全体にかけて力が入って、特に横腹が強かった。・神経伝達訓練右脚内側に閉じる介助有りは、太もも内側の付け根辺りからお尻にかけてと、膝の内側とくるぶしの内側にはっきりとしないけどよく力が入った。・神経伝達訓練左脚外側へ開く介助有りは、左横腹から脚の外側全体にかけて強く力が入っていた。・神経伝達訓練左脚内側に閉じる介助有りは、脚の内側全体によく力が入って、特に太もも内側の付け根辺りからお尻にかけてが強かった。・寝て横向きで左腕を前に出して斜め下から上げるは、肩の前側にしっかりと力が入って、疲れて動きが弱くなっても力の入り方は安定していた。
2018.11.16
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って 4.4キロ20回5セット・寝て横向きで左手の橈屈台車を使って 3.7キロ20回5セット・足矯正・寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻る 100グラム+長ベルト1本20回5セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚外側へ開く(介助有り)10回3セット・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り)10回5セット・神経伝達訓練左脚外側へ開く(介助有り)10回3セット・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り)10回5セット・寝て横向きで左腕を前に出して斜め下から上げる 1.5キロ(ロープ用)+3.2キロ(腕用)30回3セット
2018.11.16
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体温は36.6度。排便は2つ。 今日は午前中のケアが終わり、それから昨日試した新しいトレーニング項目の動画を編集する予定。いつものようにタイトルなどをつけて、それをYouTubeにアップロードしたりする。昨日は時間がなくて、いつも使っているiPhoneの動画編集アプリであれこれやることができなかった。さぁやろうと思ったが…おかしい…。アプリを立ち上げたら、やけに画面があっさりしている。前回使った動画が履歴で残っているだけ。あー!使い回ししていたコメント達がいない!動きが軽いし、ウォーターマークが入らないのに無料だし、何よりもそれらの時間管理がスライダーではなくタイマー式?手や指が不自由で細かい操作が困難な自分には、0.01秒単位で設定できるのがありがたかった。コメント等の書き換えだけで、8割は編集が完了できたのに…。そんなアプリ、俺の字幕動画。凝ったことをしなければiPhoneだけでかなり対応できたのに…。喪失感とともに、自分を奮い立たせる気持ちも起こらず…。なのでいよいよ、一部の機能だけ使い込んでいるパソコンの動画編集ソフトに本腰を入れる気になった。動画をカットしたり、ファイル形式を変更したり、簡単なことだけを使って、大学の講義などに利用していた。腕の動きが悪いから、それぐらいしかやる気が出なかった。だって、ボタンめっちゃちっちゃいし。実際の編集に対して、カーソル操作にかかる時間が多すぎるからしんどいだけ。それが継続しているトレーニングの成果で、かなり細かい動きが早くできるようになっている。それにこの前、やっと気付いた。いつもは横向きの動画にしているが、やはり立位の動画となると縦向きが見やすい。なので縦向き用のエンドロールを作っていたら、動画編集って面白いなぁって感じ始め…自分自身で思っていたよりも腕の動きが良くて手首を通って指へ意思が伝わりやすく…あ、いいかも…って。なので色々試して遊んでいたら、あっという間に夕方になってしまった。それに何よりもありがたいのが、テキストなどをカスタマイズして保存できること。なので、すぐに呼び出して利用できる。それって普通のことなのだろうけど、俺の字幕動画ではできなかったこと。今日のように綺麗に居なくなったコメントたちのことを考えると、大きな不安要素が1つなくなる。でもどっちにしても、動画に介助者が入っていたらモザイクをかけるし、これから先いろいろと考えていることには、やはりパソコンのウェイトが大きくなる。iPhoneメインの効率化を考えて色々と組み立ててきたけど、もっと先を見据えた基盤づくりをスタートする良いきっかけかもね。
2018.11.15
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今日の訓練は休み
2018.11.15
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体温は36.1度。排便は2つ。 今日の訓練はIさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。さてさて…脊髄損傷の臨床に関するニュースよって、あちらこちらで盛り上がっていますね。iPS細胞を使って脊髄損傷者の治療を行う事は既に目標とされていて、いよいよここまできたかと感じました。ですがその対象者は、脊髄損傷から2~4週間たった患者4人とされています。ちょっと複雑な気持ち。自分が対象の範囲じゃないからではありません。今はバリバリ健康な健常者の誰かが4人、約半年後対象者として選ばれることになるからです。もちろんその4人の方だけでなく、その方達に関わっている全ての人が、そのような未来が訪れるとは思っていないでしょう。そのタイミングで受傷してしまう人は、きっと4人より多いと思います。その中で選ばれた4人しか、可能性を与えてもらえない。他の人は地獄行きです。あえて悪く言うなら。確かに、怪我をしたおかげと思う事はたくさんあります。たくさんの幸せをもらっています。自分の存在が誰かの役に立つことも教わりました。でも、多くのことを諦めて生きてきました。家族との大切な時間のように、その瞬間を大切にしなければもう二度と訪れることがない…そんなことは多くあります。それは価値観の問題かもしれませんが、やはり家族や友人だけでなく、関わりのある人たちとの時間は、大切で貴重なものだと強く思うからです。その時々を悔いなく過ごしたい。だから、やっぱり脊髄損傷者にならないのが良いと思います。怪我でも病気でも脊髄に損傷を負い、それを知った瞬間ラッキーなんて思う人はいないはず。少なくとも、最悪…とは思ったはず。だったらやっぱりならない方がいい。私には脊髄損傷者が増えることを防ぐ力はありません。だから1人でもそうならないように願う。だからこそ、喜ばしいニュースだけど、今健康な誰かが対象者になると思うと、とても複雑な気持ちです。朝はテンションが上がりました。ヘルパーさんとも話しました。でも今は、悲しい気持ちの方が少し大きいかな…。既に脊髄損傷者になっている人が対象だったら良かったのにね。生みの苦しみなのかな…。さて!自分にできる事は目標を貫くこと。自分のやってきたことで、世界中の誰か1人でもいいから助けになればいい。と、改めて軸を確認し、トレーニング。今日は昨日の排便と血圧のパターンに当てはまり、血圧が少し高めだけど、嫌な予感がしていた。というのも、センサーと呼んでいる消化の悪いものが今朝の排便に混じっていたから。センサーにはいくつか種類があり、それをいつ食べたかで、腸内の状態を把握している。出た…昨夜食べたセンサーが…。そうなると、お腹の中身が少なくて腹圧がかかりにくい。腹圧がかかりにくくなると血圧が下がりやすくて、立位ではその傾向が顕著に出る。歩行器の立位は、血圧がよく下がって、結構辛かった。下がる度合いにもよるが、今日はなかなかのもんで、血が足りなくて痺れる。そのせいで感覚がわかりにくい。まいった…。その割にはかなりよく動けたけど。裏切らんなぁ。努力は。そんな展開から、今日も何か1つは成果を出そうと、昨日の新しい項目をまた試した。もちろん昨日の失敗は今日の成功の礎。寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻るまた長いタイトルをつけてやったぜ。ベッドの中央で仰向けに寝る。昨日は少しベッドの端へ体を寄せたが、そうしなくても段取りできそう。これで寄せる手間が減って、時間短縮できる。いい感じ。肘には昨日と同じく、褥瘡予防のかかと当てクッションを装着。これは形状が尖足予防のために90度になっているから、ふらつきやすい曲げた肘を保持するのにもってこい。クッションだからがっちり90度で固定はされないけど、気に入って使っている。これで体の状態はOK。次にオーバーテーブルを横からあてがい、体とオーバーテーブルで肘がずれないように固定。固定といっても、肘近くに当てているだけだから、余裕で腕は動かせる。微調整はベッドの高さで完了。はい、テーブルOK。昨日と同じくロープグリップを使い、手首を中心にして手の甲側にベルトで巻き付ける。ロープの重りは長いベルトと100グラム1本。これで200グラム弱。いくつか重りは試したが、今はこれでスタートするのが良さそう。この軟弱な重さ…他の項目で取り入れた時は、自分の力の弱さに情けなく思った。そんな程度か…と。しかしそれが少しずつ数10グラム単位で増えていき、今は約5キロの重りを動かしている。上半身の重みを受け止め支えることができる。そこまでに回復させた。この事実は、この経験は、このたった200グラムほどの重りがどう変化していくのか、楽しみの種でしかないことを教えてくれる。なのでワクワクしかない。しかも面白いことに、こういったパターンの時、項目を組み上げるために調整しながら動いていたことがトレーニングになって、次回やってみると早速負荷が足りないと感じることがある。もちろん増やす。そんな展開への期待もある。明日は休息日。明後日金曜日が楽しみだ。
2018.11.14
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、血圧がかなり下がりやすくて、腰の位置がずれやすかった。・歩行器壁立右側屈は、最初は全体的に感覚が弱かったけど、3セット目は腰回りの感覚がしっかりして動きやすくなった。・歩行器壁立左側屈は、血圧が下がりやすくて感覚が鈍くて動きのコントロールが少しやりにくかった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、腰を踏ん張る感覚があまり感じられなかった。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、動く感覚が鈍くてしっかりと起き上がりにくかった。・歩行器壁立前屈は、何となく感覚がぼやけているけど、背中から脚の後ろ側全体によく力が入ってしっかりと動けた。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右腕にしっかりと力が入って安定して支えられそうな感じがするけど、肘を曲げてその姿勢を保持しようとすると、腕が震えて上手くできなかった。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、左腕にはよく力が入ってしっかりと支えられそうな感覚があるけど、腕が疲れた感じでうまく動かなかった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、左腕が強張った感じになって上手く動けなかった。・寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻るは、体の位置は真ん中で、肘に黄色のクッションを巻いて、テーブルが肘に当たるところまで寄せた。・寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻るは、ベッドの高さは44センチで、テーブルとベッドの間少し隙間を作った。・寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻るは、ロープのグリップは手首を中心にして、手の甲側に巻いた。・寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻るは、ロープの重りは長いベルトと100グラム1本。・寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻るは、重りを200グラムにすると何となく力の入り方が不安定な気がした。・寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻るは、動いてみると腕の内側で肩と肘の間辺りによく力が入るけど、すぐに疲れが強くなった。・寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻るは、疲れた感じがある割には、極端に動きが悪くならず続けて動けた。・寝て横向きで右肘の曲げ伸ばし台車を使っては、セットの後半は動きが悪くなって、力の入り方が少し不安定だった。・寝て横向きで右手の橈屈台車を使っては、後半になると疲れて戻す動きが悪かったけど、橈屈側の動きは肘近くに安定して力が入った。・寝て横向きで左腕を前に出して斜め下から上げるは、最初からロープの重りを1.5キロに変更した。・寝て横向きで左腕を前に出して斜め下からあげるは、セットの後半になると疲れが強くて動きにくくなったけど、力の入る感覚は安定していた。・寝て横向きで左腕を前に出して正面で上げるは、肩の前側と胸の端の方に安定して力が入って、2セット目の途中から力の入る感覚は変わらないのに、動きが軽くなって動きやすくなった。
2018.11.14
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・足矯正・寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻る 100グラム+長ベルト1本・寝て横向きで右肘の曲げ伸ばし台車を使って 5キロ20回5セット・寝て横向きで右手の橈屈台車を使って 3.5キロ20回5セット・寝て横向きで左腕を前に出して斜め下から上げる 1.5キロ(ロープ用)+3.2キロ(腕用)30回3セット・寝て横向きで左腕を前に出して正面で上げる 1(ロープ用)+1キロ(腕用)30回3セット-----------・訪問リハビリ
2018.11.14
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体温は36.8度。排便は5つ。 今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。最近お腹の調子が良い。まず1番は、以前よりも頻度が減っているけど、量が減っているけど、トレーニングを継続していること。その次に、毎日決まった時間に排便をして、体にリズムがあること。この2つは怪我をして肩をすくめることと首から上しか動かなくなった時に、諦めずトレーニングを継続することで必ず回復すると教えてくれた人に言われたこと。それともう1つ、ヨーグルト。これも言われたけど、オススメから今は違う商品に変わっている。勧められたLG21からR-1へ。R-1は継続しているが、追加したのはラクトフェリン。先月の半ばから始めた。そのきっかけは郵便局。ママちゃんが郵便局へ行った時に、宅配の人に勧められてサンプルをもらって帰ってきた。それが、唯一大腸に効くって。それが…大当たり!大腸がよく動いて出る出る。名前は忘れたが、病院で処方された超下痢になって気を失うほど血圧の下がる、あの悪魔の薬よりちょっとマシな程度に大腸が動きまくる。今日もおかげさまで大量大量。でも大量だと血圧に大きな影響が出る。血圧が下がると、立位の時にさらに血圧が下がりやすくなる。それはありがたくない…。だけど最近血圧が高め。なんとなく平均値が上がっている気がしている。排便と血圧の関係で見てみると。でも高めといっても、上は100を切っている。ただその上がり具合が、自律神経が回復しているせいならいいんだけど。病気とかだったら困る…。今日もいつもより少し高めだったおかげで、歩行器で安定して立つことができた。強いて言えば左側屈でちょっと気になったかな。昨日までの三日間、予定があってトレーニングができなかった。そのせいかなんとなく感覚に鋭さがない。ただ疲れはなくて、動きやすく淡々と進んだ。やはり三日間も空けるのはよくないなぁ。そんな感じはその後の腕や肩の項目でもあって、どうもすっきりしない気分。すっきりしない割には、あっちもこっちもしっかりと疲れているけど。今日は最後に新しい項目を試してみた。肩の動きは随分と良くなっているが、頭打ちになっているのが肩の内旋動作。これをなんとかしたい。そもそも動かなかった状態からは、他の色々なことをやっている影響で感覚は戻ってきていた。ただ動きとしては全く使えない。それをさらに感覚と筋力を戻すトレーニングを続けてきたことで、納得はできないがとりあえず動かせる程度にはなっている。ここからは、筋力を上げるトレーニングにチェンジしていこう。毎朝の瞑想の時間?に考えていたことを試してみた。仰向けで寝て腕をぴったりと体に寄せたら、肘を90度に曲げて横へ開く。その状態から肘の位置をずらさないように肩を回して、体に手を寄せていく。けど、ふらつく。とにかく上げた肘から先がふらふらする。それは…肘を曲げ伸ばす力が弱いから。両方の力が十分にあれば、肘を90度の角度でピタッと安定させられるだろう。もちろん肩周りも、肘の位置がずれないように保持できるだけの状態は必要。それが難しい。だって最近になって、腕を伸ばす力が強くなって、ようやくその腕の姿勢を保持できるようになってきたところだから。肩周りは保持に対して、大きな問題はないのでありがたいが。でも、できそうと思ったらやってみないと。そうじゃないと面白くないよな。挑戦して失敗して学んで、成功させる。これを諦めず繰り返すことで、必ず麻痺は治せる。そう信じている。ただふらつきが一瞬でなくなるわけじゃない。なのでいつも使っているテーブル二台でどうにか腕を挟んで何とかしてやろうと思ったが、そうそう上手くできる訳じゃない。なので考えていた別の方法でやってみると、肘の角度が少し気に入らないけれど、狙いの動作をする方法は見つけられた。これをブラッシュアップすればできるかな?しかしやってみると、予想していたよりも難しかった。以前の初期の回復段階の方法では、介助者にほぼ動かしてもらい、自分では感覚の回復と、その感覚に対して力を入れる事に集中していた。今日は自力。力のコントロールが難しい。関係の無いところに入ると、たちまち動きが止まってしまう。しかもどこに力を入れたら上手く動けるのかがはっきりとわからない。えー、思っていたより手ごわいぞーってところで時間切れ。もっとやってみて、色々な感覚や動作をチェックをしたかったな。もう一歩追い込みがかけられなかった。それは少し残念だが、続きは次回にやればいい。それよりも嬉しいことがあった。介助者の2人が、何とか成功させようとめちゃめちゃ頑張ってくれた。それって、退院して家でトレーニングを始めた頃の感覚。あの頃は教えてもらったことをやっていたが、きちんとしたマニュアルがあるわけでもなく、明確な基準があるわけでもなく、教えてもらっているところを撮影した動画だけが頼り。みんなであーだこうだと考えながら、ずっと頑張ってきた。それが褥瘡で入院し、退院すると生活のリズムが変化し、トレーニング中に相談しながらやっていた新しい項目の作成を、別の時間帯にやるようになった。それはそれできっちりと組み立てることができる。きっちりと仕上げたものをオンラインするから、トレーニングの時間にロスがない。それが当たり前になっていた。今年の夏までは。夏、また生活のリズムが変化し、そして今日、気づくことができた。共に頑張ってくれる介助者。介助者であるが、手を引き背中を押してくれる仲間とも思っていた。でもそうじゃなかったのかもしれない。あの日から今日までは。今日の張り切ってくれている2人の姿を見て、これが大切なんじゃないかなって。とにかく攻め続けなければならないと、自分を追い込んでいた日々。それが全てじゃない。ただただ前しか見ていなかったと感じた。なのでやるべき時は、ど真剣に集中して追い込むけど、時には仲間のありがたさを感じ、それを力に変えることも大切なんじゃないかな。先頭で突き進むのは当たり前のこと。舵を取るのも当たり前のこと。自分で選んだ道だから。それを支え応援してくれるみんなの心を、もっと熱くさせるのも、自分にしかできないこと。今日はまた1つ成長したと思う。ありがとう。
2018.11.13
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、腰の位置が良いところに合いにくかった。・歩行器壁立は、左側屈の時に血圧が少し低いような気がしたけど、全体を通して安定していた。・歩行器壁立右側屈は、横腹に力は入るけどあまり強くなくて、右脚が動いて踏ん張る感覚だけが強かった。・歩行器壁立左側屈は、右脚をしっかりと伸ばす感覚が起き上がる時にあって、膝周りに入る力が強かった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、上半身のふらつきがいつもより少し少なくて、腰が安定しているように感じた。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、全体を通して腕でバランスをとることが少なかった。・歩行器壁立前屈は、入る力はいつもより少し弱いけど、背中から脚の後ろ側全体にかけてと太ももの前側にあった。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右腕に体重をかけて動くことができるけど、曲げた状態で支える時にいつもより踏ん張れない感じがした。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、左腕に体重をかけて曲げ伸ばす動きはいつもよりやりやすく感じたけど、あまり多く体重をかけられない感じだった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、両腕の動きを揃えるのはこれまでよりもやりやすく感じたけど、いつもほど支えられずに倒れた。・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使っては、腕に力が入る感覚は強いけど、最初から疲れやすくて、腕を捻る動きが入りがちだった。・寝て横向きで左手の橈屈台車を使っては、肘の近くから手首辺りまでしっかりと力が入るけど、腕を戻す動きが悪くて全体のリズムが良くなかった。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・仰向けで左腕を斜め下から閉じるは、3セット目と5セット目にそれぞれ重りを200グラム追加した。・仰向けで左腕を斜め下から閉じるは、重りを増やしても、胸から脇の後ろ辺りにかけて安定してよく力が入った。・仰向けで左腕を横から閉じるは、1セット目は5.3キロ、3セット目から5.5キロに重りを変更した。・仰向けで左腕を横から閉じるは、重りを増やしても胸から脇の後ろ側にかけてよく力が入って動けた。
2018.11.13
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って 4.4キロ20回5セット・寝て横向きで左手の橈屈台車を使って 3.7キロ20回5セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・足矯正・仰向けで左腕を斜め下から閉じる 5キロ30回2セット・仰向けで左腕を斜め下から閉じる 5.2キロ30回2セット・仰向けで左腕を斜め下から閉じる 5.4キロ30回・仰向けで左腕を横から閉じる 5.3キロ30回2セット・仰向けで左腕を横から閉じる 5.5キロ30回3セット
2018.11.13
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今日の訓練は休み
2018.11.12
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今日の訓練は休み
2018.11.11
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体温は35.7度。排便は2つ半。 今日は、市の文化祭の作品展に行ってきた。お目当ては、長女が出展している生け花の作品。あまり大きくない可愛い作品だった。参加費や登録のいらない子供の部で出したからそんなもんかな。いつもの流派の生け花展だと、もっと大きな作品や斬新だったり綺麗だったりする作品を出展しているから、ちょっと物足りない感じ。もちろん他の人は大人の部で出展しているので、凄く大きいのや豪華なのもあって見ごたえがあった。今回は市の文化祭なので、色々な流派の人が集まっている。なのでその違いも見られて面白かった。今日は電動車椅子を使った。自走式は年々自力で動かせる度合いが高まっているから、それはそれで楽しい。座位バランスや腕肩などの、動きや筋力チェックもできるし。電動だとまた違う面白さがある。面白くて、ありがたくて、嬉しいな。トレーニングの成果で腕を伸ばせるようになっているから、スムーズに動くことができる。ママちゃんが知り合いと喋ってなかなか帰ろうとしないので、1人でその会館を散歩しに行った。作品展を開催していたのは二階の小ホール。二階は他に大中のホールがあるだけで、外の景色を眺めたらもう見るところがない。なので驚かしてやろうと思って、こっそりエレベーターで降りることにした。もちろん障害者用のボタンがあるから手は届く。健常者のように指先で押せないけど、とりあえず腕を伸ばして当てれば押すことができる。扉が開く。誰も乗っていない。小さなエレベーターだが、自分1人が車椅子で乗るには十分な広さ。これなら中で向きを変えて、前から出られるな。そう思い、乗り込んで動いている間に扉が閉まった。そこまでは良かった。しかし、しばらくすると…「下行きのボタンを押してください」ってアナウンスが。はっ!忘れていた!エレベーターって、行き先の階数ボタンを押さないと動かない乗り物だった!もう何年も自分で押していないから忘れていた!低い高さのボタンは…あぁっ!正面の壁…中途半端に向きを変えていてそこまで届かない…向きを変えれば良いのだけれど、閉じ込められた気分になって、早くなんとかしないとと思って焦るばかり。健常者用のは…有った、斜め後ろに!体を少し仰け反らして捻り、おりゃー!と、勢いよく手を振り上げる。上手い具合に手が当たり、エレベーターは1階へと動き始めた。良かった〜、脱出できる〜♪と思いながらも、ふと気づいた。何とかして押さないとヤバイ、と思って気合を入れたけど…これ普通に腕を伸ばして届く…。もちろん普通に肩より高い位置。それぐらいの高さになると、伸ばした腕は肘が下になっているから、肘が曲がると勝手に手が頭を襲って来る。腕を伸ばす動作が不完全なら、こんな場合は力んでしまって、腕を伸ばすコントロールはきちんとできない。なので勝手に腕を曲げる力が入って、ボタンではなく頭を何度も叩くことになる。何度も腕を振り回して、その勢いで腕が伸びた時にたまたま当たれば押せるぐらい。そんな経験しかなかった。それが、普通に押せるなんて…腕を伸ばせる世界って素晴らしい!なんか感動…こんなご褒美があるから、もっともっと動けるようになりたいって貪欲に思える。世の中にはもっと沢山の感動がちりばめられているから。
2018.11.10
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今日の訓練は休み
2018.11.10
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体温は36.6度。排便は1つ半。 今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。昨日に引き続き、今日は腕と肩の訓練をしっかりとやり込む気満々。なのに、朝から腕が痛いー、膝から下も痛いー。強い痛みでは無いけど、締め付けられるような変な感じ。雨?大降りだったけど。でもありがたいことに、低気圧の影響は受けない身体。なので違うと思うけど…近年たまーに、どうなんだろう…って思う時がある。でも結局トレーニングをして、体調が良くなって、そして疲れて、その変な感じはどっかに行っちゃった。松葉杖は今日もやらない。脇の赤み問題は進展していないし。なので歩行器フルコース。しかもスタート時点の体調からすると、ガンガン動けそうな気がする。血圧が落ち着いていれば。先ずは前屈。今日は前屈と、最後の腕で支えるのを動画撮影予定。前屈を撮影するのは久しぶり。前は今よりもう少し動きが遅かったな。あ、それを並べて見比べられるように編集すると、どれぐらい変わったのか見てわかるから面白そう。腕の動きと持久力はどんどんよくなっているから、もう少し動画編集を練習する余裕もあるだろう。腕を上げられたら、それぞれの項目を1年間での比較動画にすると面白いな。あの人はあんなことやってるんだ…で終わるのじゃなく、インサイトを刺激するWebサイトを目指したい。あー、妄想に身体がついて行けないー!なので、妄想を現実化するために、今日も思いっきりやってやった。血圧は安定していていい感じ。腰のズレも少なくて立ちやすい。この絶好調、もっと頻繁にあればいいのに。いつも前屈と側屈を交互にやっている。側屈で下がった血圧を上げるために前屈を入れる。それと、同じ動きを繰り返し過ぎると、疲れから緊張が下がりにくくなって、頑張れば頑張るほど元も子もなくなるから。筋肉を使う部分を切り替えて、筋トレとリフレッシュ。どれもこれも高いレベルで進めることができた。その中でも気になったのが、左側屈。いつものように2セット目や3セット目辺りで、景色がキラキラしてこない。少し血圧が下がり気味に感じているけど、この感覚なら70-50ほどだろう。血圧が下がりすぎていないので、色々な部分の感覚を確認しやすい。やれるなら、やってやるぞ!と、心の中で思っていたのが、前回気にしていた両脚の感覚を同時に意識してコントロールすること。ビミョーに、6:4ぐらいに思えるけど、前と比べたら、かなりそれができる。なんで?たまにほぼ5:5ぐらいに思える時がある。もうできた?器用ですな。でも気づいた…それはお遊びでしかないことに…だってトータルでわかっていて凄いように思えるが、実際には経験上麻痺の改善で重要だと考えていることの1つ…一点集中ができない…集中して、集中して、丁寧に狙いを攻めていけば、とんでもないブレイクをすることがある。5:5や6:4じゃ起こらない。そんな甘さでブレイクはしない。なので、右脚の動きだけに集中した。右脚の動きは、上半身を左へ傾けた時に抜重されて軽くなり、ロックされていた膝は曲がる。傾けた上半身を直立に戻す時に、その曲がった膝を介助者が押し込んでロックさせる。この膝の曲げ伸ばしを見逃すわけにはいかない。意識をすればこの動作の感覚は、かなり上手く感じられる。なのでそれに合わせて、起き上がる時に脚を伸ばして膝をロックする動作に力を入れるようにした。特に決め事はないが、脚の調子次第でそれは前から意識してきたから何と言う事は無い。それを今日は本気で一点集中してみた。すると、いつものように膝周りの感覚が鋭くなってきた。その感覚はいつものモヤっとした何かが被さったものではない。疑う余地のないほどに明確な感覚が、膝の上と内側にある。面白くなってきた!これまでにない強く力の入る感覚がある。そうなると知りたいのがその先の世界…さらに集中してやり続けたら…おそらく初めて…膝の上と内側が疲れて痛いって、はっきりと感じた。もちろん悪い痛みでは無い。よく頑張ったって感じ。嬉しい痛み。筋肉を使っている証拠と言ってもいいんじゃないかな?きっとこの痛みをまだ何千回も感じる必要があるのだろうけど、それで膝抜けしなくなったら凄いことだと思う。膝をロックさせることができるようになる方法の1つを、実証することになるから。前屈は今日もお尻を締める意識で動作。これ本当か?と改めて疑ってみて力の入れ方を色々と変えてみたが、やはり正解。少なくとも、自分はこの意識で明らかに上半身を起こす動きが良い。今日はあまりしっかりと意識しなくても、それを繰り返しできていた。動きが身体に染み付いてきた?これは毎回100回以上意識してやっているからかな?感覚のフィードバックがあるのも効果的だと思う。そして最後のワクワク。腕で上半身を支えるの。撮影もしているし、ちょっと張り切ってもう一歩攻め込んだら、左腕で支えていた時は右腕が負けて崩れた。あ…なので、右腕で支える時と両腕の時は、調子に乗りすぎない程度に攻めてみた。それでも右腕で支えて左腕を曲げ伸ばす時には、あまり不安な感じがなかった。これまでよりも左腕の動きと力の入る感覚が強い。やはり昨日やらなかったことでいい感じに強くなって、今日の動きに繋がったのだろう。そうなってくると気になるのがトレーニング後半で待ち構えている、肘の曲げ伸ばし台車を使って。どちらの腕とも厳しい動きだった。セットの最後はかなり動きにくい。だけどありがたいことに、力の入り方はコントロールできている。動き辛くなっても、勝手に別の筋肉が助けようとしない。この動きのまま5セット目までやるのか…5セットやりたい気持ちは強い。でも、腕はそれに応えられそうにない。だからといってセットとセットの間の休憩をいつまでもしていられない。はっ!と閃いた。セット間の休憩を長くせざるをえない方法。まだ残っていた歩行器のコメントを書いてもらった。書いてもらっている間は待つしかない。書くのはいつか必ずやらなくてはならないこと。なんだかセコくて微妙な気持ちだったけど、それによって5セット目まで納得できる動きを続けられた。でもこの週末はひとりでトレーニングできないし、そうしてまででも追い込んでおきたかった。そんなこともありつつ、今日も楽しくトレーニングできた。また来週。パワーアップしてるといいな。
2018.11.09
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、血圧は安定していて腰のズレも少なくて立ちやすかったけど、全体を通して調子が良かったのでペースが早くて、立っていても疲れた。・歩行器壁立右側屈は、いつものように右脚を踏ん張る感覚が少し弱かったけど、安定したペースで素早く動けた。・歩行器壁立左側屈は、血圧が安定しているので、5セット連続でできたけど、かなり疲れた。・歩行器壁立左側屈は、起き上がる時に左脚を踏ん張る感覚がいつもより少し強くて、右脚は膝を伸ばすようにすると、3セット目辺りから膝の上と内側が疲れた。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、起き上がった時に腰を踏ん張る感覚が少し弱くて不安定だった。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、動きが不安定で腕で支えがちだった。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、起き上がった時に腰を踏ん張る感覚はしっかりとあるけど、上半身が上手く動かせない感じがした。・歩行器壁立前屈は、背中から脚の後ろ側全体にかけて安定してよく力が入って動きやすかった。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右腕に入る力の感覚はしっかりしているけど、動きが少し不安定で、動きを大きくしていくと戻れずに倒れた。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、これまでよりも左腕の動きと力の入る感覚が強くて、あまり不安な感じがしなかった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、今日は左腕の方が右腕よりも動きやすく感じていたけど、両腕でやってみると右腕の方が命令が通りやすくて、左腕を動きに合わすのが少し難しく感じた。・寝て横向きで右肘の曲げ伸ばし台車を使っては、腕と肩に入る力の感覚はしっかりしているけど、セットの後半は疲れが強くて動きにくかった。・寝て横向きで右手の橈屈台車を使っては、肘近くによく力の入る感覚があって、動きは良かったけど戻す時は疲れが強くて、余計な力が入りがちだった。・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使っては、この前から気になっている肩の後ろ側と腕の境目辺りに安定してよく力が入って動きやすく感じたけど、他の部分に入る力の感覚が少し弱い気がした。・寝て横向きで左手の橈屈台車を使っては、肘の近くから手首辺りにかけてよく力が入って、動く感覚がしっかりしていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っているけど、筋肉が少し硬いような気がした。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・仰向けで左腕を斜め下から閉じるは、2セット目に重りを200グラム追加して、3セット目からは5キロに変更した。・仰向けで左腕を斜め下から閉じるは、左腕と脇と肩の後ろ側によく力が入って、特に胸は重りが増えるほど力の入る感覚が強くなった。・仰向けで左腕を横から閉じるは、最初から重りを5キロに変更してやった。・仰向けで左腕を横から閉じるは、斜め下の時と同じように力が入るのと、腕を開く時に肩の横側によく力が入っていた。
2018.11.09
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・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・寝て横向きで右肘の曲げ伸ばし台車を使って 5キロ20回5セット・寝て横向きで右手の橈屈台車を使って 3.5キロ20回5セット・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って 4.4キロ20回5セット・寝て横向きで左手の橈屈台車を使って 3.7キロ20回5セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・足矯正・仰向けで左腕を斜め下から閉じる 4キロ30回・仰向けで左腕を斜め下から閉じる 4.2キロ30回・仰向けで左腕を斜め下から閉じる 5キロ30回2セット・仰向けで左腕を横から閉じる 5キロ30回
2018.11.09
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体温は36.6度。排便は2つ半。 今日はなぜか昨日までの疲れがあまり残っていないように感じる朝だった。そうなると考えてしまうのは…今日もやろうかなぁーって、トレーニングのこと。特に気になっている左腕を伸ばす動き。右腕でやってきた経験からすると、集中した環境下で、ギリギリまで攻めた負荷をかけることで、上腕三頭筋の感覚の範囲と鋭さと筋力を向上させられると思えて仕方がない。目の前に楽しいことがある…自分の判断でやるかどうか決められる…それによって人に迷惑をかける事は無い…となると、気持ちを抑えられない性格。なので、よく言われる。言われる?いや、言われていたことを聞くことがあった。もっと肩の力を抜けばいいのにって、まぁよく友人から後で聞かされたもんだ。みんな、自分が夢中になってるから、そんな声かけができなかったのだろうけど。でも多分、ひょっとしたら、みんなが感じているほど、必死になっている事は無いよ。ただただそれが好きで楽しくて、狂ったようにのめり込んでいるだけ。きっと幼い子が夢中になって遊んで、その後限界が来て、いつの間にか寝落ちするパターンみたいなものかな。実際、思いっきりトレーニングした日の夕方なんて、気づけば寝落ちしていたりするけど。でも気にかけてもらえるって、ありがたいし、嬉しいこと。そんな存在だと思っていなかったしなぁ。だからいっぱい頑張って、居場所を作らないと…って。それでもようやく今は、家庭の事情もありつつも、休息日をきちんと取るようになったのはエライ。と、自分自身を思う。それに、最初の頃の週7日トレーニングの頃とは違い、麻痺して無くなっていた疲労感が回復しているから、さすがに休みが欲しいと思うようにはなっているのもあるけど。なので、無茶苦茶やっているように見えるかもしれないけど、一応大丈夫です!やりたいことがまだまだ沢山ある。友達になった人たちが麻痺に負けず頑張る姿や歩行動画を見せてもらうこともある。俺もそのステージに早く行くぞーって思える。いつも気にかけてくれている先輩なんて、海外の仕事が終わって帰ってきたら焼肉行くから、自分で焼いて食えよー。って、言うしー。わかりました!って、返事してる自分がいるし。普通、言えないし、返事しないと思う。だって最低指2本は動くようにしないと無理だよなぁ。肩肘手首は動いて当然…にもかかわらず言うって、信じてもらえているんだろうな、って愛情を感じる。感じている疲れが少ないと、飢えるなー。って、明日のトレーニングが楽しみだと思う自分が、ある意味アホだと感じる…。夜になっても腕の疲れは少しだけ。1日中、新しく買い換えたパソコンの設定と、まだ下取りに出していない古いパソコンで通信制の大学の講義を受けまくった。あれだけ腕を動かして1日過ごしたのに、これだけの疲れ具合。嬉しいなぁ。明日から来週の水曜日までは、フルトレーニングが3日とソロトレーニングが…あ!予定が詰まっていてできそうにないじゃないか!なら明日楽しむしかないな。
2018.11.08
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今日の訓練は休み
2018.11.08
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体温は35.9度。排便は2つ。 今日の訓練はIさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。今日は松葉杖壁立はやめておいた。この前もなったのだけど、杖の脇に当たる部分の圧迫が強くて、脇が赤くなってしまう。直ぐに赤みが引くわけでもなく、周りが心配しているし、何かあってからでは遅いしなぁ。以前やっていた時は気にしていなかったから、赤みがあっても大した事はなかったのだろう。何故かなぁと違いを考えていたが、あの頃は松葉杖で立つ姿勢がしんどくなると、肩を持って壁にもたれるような姿勢にして体を支えてもらっていた。血圧が下がるとすぐに床に座り、回復させていた。後でそうやっていたなと思い出した。前回はすっかり忘れていて、立っている間ずっと脇が圧迫されていた。以前は人力で立っていたが、今は介助者の負担を減らすためにリフトを使った方法でやっている。なので、血圧が下がっても一瞬で座ることができない。松葉杖だと前傾になるので、万が一備えてリフトは外さず、テンションを掛けないようにしているだけ。だから肩を持ってもらい、壁にもたれる姿勢にはできない。その辺、色々とちょっと考えて対応するようにしないと継続していけないかな。まぁそれもあり、今日は久しぶりに歩行器のフルコース。血圧が下がるのと、腰がズレやすいのが気になったけど、全体的に感覚や動きはいい感じだった。いい感じだった1つが、歩行器壁立右側屈での右脚の感覚。右側へ倒した上半身を起こす時に、右脚を伸ばすようにして踏ん張るが、その感覚がかなり強かった。かなり…のレベルは、これだけ感じているのになぜ動かないのか不思議と思うほど。やはりそこは、感覚の回復と筋力の回復と動作の回復とは、平行しているがやはりそれぞれ独立しているからなのだろう。経験から確信している回復の容易さは、感覚>筋力>動作の順番だから、まぁそう簡単に動かないか。はははー、完全だもんな。でももしこの順番が逆からなら、感覚が無くてコントロールできないのに動きまくって、恐ろしいことになりそうだけど。すぐに大怪我しそう。人間の体って上手くできている。でもこんな感覚の時によく思う。順番があるのはわかっているから焦る事は無い。そうではなく、もっともっと意識して力を入れるようにして動作を繰り返していけば、もっともっと感覚が強くなるのだろ?そうやってもっと感覚が強くなってくると、筋力が上がりやすくなのだろ?これまでどの部位でもそうだった。最近では恐ろしいほどに、上腕三頭筋でそれを感じている。筋力が上がると動作に繋がる。動作できるだけの筋力がなければ、もちろん動かない。動作できるだけの筋力があっても、それをコントロールできる神経がなければ動かせない。反射で勝手に動く痙性なんて、それをよく表した動作だと思う。それがわかっているから、もっともっと刺激して感覚を回復させて、動きに向かっていきたい。そう思ってワクワクする。そう簡単じゃないけど、諦めずずっと続けていけば、必ず訪れるステージ。それを確信している。だって、他の部分で実証をしてきたから。だって、脳から遠いから命令が届き難くて、日常的に動かされる回数が少ないから緊張が上がって固まりやすくて、脚は大きくて多くの筋肉が必要だけどその分重たく動き難くて…って、ちょっと大変なだけ。全く動かなかった腕を伸ばす動作はできるようになったし、単純に考えてそれのちょっと難しい版。笑ぐらいに気楽に考えているから、面白いだろうな。その感覚が左脚の時はいつも弱い。感覚が良い時はたまにしかない。そのたまにが、今日だった。もちろんいつも意識をしている。血圧がこのタイミングで下がりやすいから同じように意識していても、実際には脚からすると右に比べて、意識されている感が弱いのだろうけど。起き上がる時には、左脚を踏ん張る感覚がちゃんとある。右脚よりも弱いが、良い感じ。調子が良いので、右脚にも強く意識を向けられた。この動作の時、左へ傾くと右脚への加重が減って、膝が曲がりやすい。膝のロックが抜ける。それを膝の介助者は、抜け過ぎず押さえ過ぎずの絶妙な力で支える。そして上半身を起こす時に、再び右脚はまっすぐに伸びた状態でロックされる。この伸ばされロックされるタイミング。余裕がなければ無理だが、この時に脚を伸ばして膝を自らロックする意識と動きを入れる。これは毎回やっている神経伝達訓練の脚を伸ばす動き。力の入れ方は既に体で覚えている。繰り返し何度もいい感覚でできた。感覚だけは、筋トレをしているよう。いつもいつもこの余裕はないだろう。でも、チャンスを逃さずやっていけば、その繰り返しは早く訪れる体になるだろう。さすがに起き上がっていく動作の中で、両脚の感覚を同じように意識して、動こうとするのは難しい。でもそれもひょっとしたら、それもできるようになるんじゃないかなぁ、と思えてしまう。面白いなぁ。歩行器壁立前屈は、昨日の意識を引き続き今日もやった。毎回無意識にできるように早くなりたい。いつも見ているニュースサイトで見つけた記事に、なるほどと思うことが載っていた。座位での骨盤の角度の事だけど、そのイラストに書いていた力を入れる方向が、自分が意識していることにマッチしていた。その中に、お尻を締めるように力を入れるの一文を見つけた。お尻…それやん♪その意識をして、力を入れる感覚は出せる。これも、神経伝達訓練で脚を伸ばして曲げてをずっとやってきてわかるようになった感覚。ここでも、やってきたことがリンクしたなぁ。いい感じ。
2018.11.07
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・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側にかけて力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、左側屈の途中から血圧が下がりやすくなって、全体を通して腰の位置がズレやすかった。・歩行器壁立右側屈は、両横腹に力が入るけど、あまり強くない割には素早くかけた。・歩行器壁立右側屈は、起き上がる時に右脚を踏ん張る感覚が強かった。・歩行器壁立左側屈は、2セット目の途中から血圧が下がりやすかった。・歩行器壁立左側屈は、起き上がる時に左脚を踏ん張って、右脚をしっかりと伸ばして支える感覚があった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、起き上がった時に、腰を右側に向かって踏ん張るように力を入れると安定しやすかった。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、右側の時と同じように腰を左へ踏ん張るように力を入れても、あまり安定感がなかった。・歩行器壁立前屈は、歩行器を低めにしても、お尻をしめて腰を踏ん張るように意識すると動きやすく感じた。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、かなり右腕に体重をかけても支えて動くことができたけど、昨日ほどの安心感はなかった。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、左腕に体重を掛けて曲げ伸ばしはできたけど、もう少し肘を曲げると一気に崩れそうな感じが常にあった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、両腕とも不安な感覚が強くて、大きく連続して動けなかった。・仰向けで右腕を斜め下から閉じるは、胸の端から脇の後ろ側にかけて力が入って、セットが進むほど感覚が強くなった。・仰向けで右腕を横から閉じるは、胸の端の方から脇の後ろ側にかけて安定して力が入って、セットが進んで疲れが強くなっても上手く力が入っていた。・仰向けで左腕を斜め下から閉じるは、2セット目と3セット目にそれぞれ重りを200グラム追加して、4セット目からは重りを4キロに変更した。・仰向けで左腕を斜め下から閉じるは、胸の広い範囲と胸から脇の後ろ側にかけてよく力が入って、重りを増やすほどその感覚が強くなって動きやすく感じた。・仰向けで左腕を横から閉じるは、2セット目から重りを4.5キロに変更した。・仰向けで左腕を横から閉じるは、胸の広い範囲と胸から脇の後ろ側にかけてしっかりと力が入って、最後まで安定して動けた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・ころがり腹筋左向き上の脚を伸ばして吊り下げては、動きが良くないので、お尻にクッションを入れてやった。・ころがり腹筋左向き上の脚を伸ばして吊り下げては、クッションを入れて動きを確認することで、動き方と力の入れ方を再確認できた。
2018.11.07
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