全62件 (62件中 1-50件目)
排便は2つ。 今年も多くの出会いがあり、良い年になった。リアルでもネットでも、出会いがあるって嬉しいことだ。語り出せばキリがないほどに、凄いなーって人が沢山。負けてられんね!体の方は、特に後半ぐんぐん良くなった。体幹が強くなり腕や肩の動きが良くなって、できることが増えた。今年の目標としていた腕の伸展はクリア!それもあって、車椅子で前に倒れた状態から自力で起き上がることができるようになった。まだちょっと余裕がない感じだけど、できる自信が有るか無いかは大きな違い。もう大丈夫。もう1つの目標だった、手首動作の回復。これはまだ達成できていない。というよりも、甘く見ていた。手首の動作は4方向。大体の場合往復動作で動きを回復させていく。だから2パターンは必要。パターンを1つ完成させることができなかったのが致命傷。介助してもらえる人がゴソッと変わったから、上手く流れを作れなかった。来年はしっかりと手首を回復させよう。腕の伸展強化と手首動作の回復。そして床で長座位からの起き上がり。立位は何か挑戦したいなぁ。いつも支えてくれている皆さん、ありがとうございました!
2018.12.31
コメント(2)
今日の訓練は休み
2018.12.31
コメント(0)
今日はトレーニング休みの日。ブログを書いているうちに原点の仮説の話になってきたので、改めてまとめてみた。とはいえ、現時点では中間結果。あの頃の、力の入る感覚どころか、脚を触られても揺らされても何もわからなかった頃を思い出すと、今が嬉しいだけでなく、ある意味恐ろしい。広く捉えれば、医学的にそんなことないよと決められているから。脚を動かせるようになって、立って歩いてやるぜ!とは思い、目標の一つにはしているが、感覚がどうこうなんて考えてもいなかった…。のだけど、それは触られたり動いたり動かされたりといったような感覚。入院してリハビリと向き合った時に、いくつかの仮説を立てた。それら中で、全ての仮説の根幹となる仮説がある。【元に戻せば、すべては元に戻る】怪我なんだから、治せば元通り。まぁ、相当時間がかかるだろうけど。でも首のプレートを入れた影響で、頚椎の4〜6の骨の隙間が再生した骨で埋まってしまい、プレートがなかったとしても、1つの骨になっている。それと首の手術痕は治らないだろうなぁ。まぁ、単純にそう考え、真実を語るのは自分自身の身体のみ、たとえ何があろうと自分の身体を信じて、決して心が身体を裏切ってはいけない…と。なので、医師の話はまず疑い鵜呑みにしない、リハビリは納得できたことだけ真剣にやる、最低限の薬しか服薬しない、手術はしない、注射などの医学的な治療はしない、必要以上の医療の知識を持たない。そんな…ある意味偏屈な、ある意味Supernaturalな、戦いに挑んだ。なので、話が合わないスタッフは、面白くない患者だっただろう。でもね…いろいろな制約がある中で、何とか結果を出そうとする…そういった人たちは、患者に寄り添う事はできても、患者の生涯に責任は持てない。無事退院したら、普通はサヨウナラ…。回復も老化もするんだから、退院した時のままの状態で死ぬまで生きる人なんていないのに。だからさ…心も身体も、洗脳も改造もされたく無い…結局、責任を持てるのは自分自身しか居ないから…自分の障害と生涯をしっかりと考え、納得できる事はもちろん受け入れるけど。色々と思い出すと、話が右往左往してしまいがちだけど、今回記しておこうと思ったのは疼痛について。もちろんその痛みについてしっかりと自学してはいない。そこで登場するのが、【元に戻せば、すべては元に戻る】仮説。最初は良かった。それすらほとんどわからないほどに何も感じず、麻痺している部分は痛くも痒くもなかった。それがいつの頃か…リハビリ病院へ転院してからか…肩甲骨周りと両脚が痛くなり始め、やがて激痛で寝るどころかただ起きているのも辛い。仰向けで寝ていてジタバタしたくても、両肘がそれぞれ1度限り曲げられるだけ。自分で戻せないからそのままの状態。肘が曲げられたところで何の役にも立たなかったけど。横向きで寝ていても揺れることすらできないし、姿勢が崩れたら崩れたまま。まぁ忍耐強くて、その長所が最大限に発揮される。痛いとさえ言わなければ、誰も必要以上に心配はしないから。ロキソニンは効かない。痛みを取る医療行為はする気がない。リリカは筋弛緩剤なので使う気はなく、医師との関係を良好に保つためにもらっていただけ。睡眠薬…飲めばどうなるか人生で1度きりの体験をしてみたけど、心にも身体にも合わなかった。退院してからも痛みに耐える日々が続いた。一晩中寝ることができず、闇を見つめるなんて当たり前。日常生活とトレーニング以外に時間はたっぷりある。限界が来たらくたばって寝てしまうだろうし、無理に健常者と同じパターンで寝る必要はないと考えた。心も身体もまともじゃないんだから。トレーニングを続けるにつれて、痙性が出るようになってきた。何年目からだったかな?早い時期からも有ったような気はするけど、無かったような気もするし…?体の場所によって時期も違うし。ブログを遡ったら書いてるだろうけど。痙性は好まない人の記事に多く出会う。でも自分は好き。感覚も動きも何もない時からしたら、たとえ痙性でも自分の身体が動くのって嬉しい。だって、生きていることを実感できるから。それだけでなく気づいたコト。痙性が出ると痛みが和らぐコト。ガツンと痛みが消えるわけではなく、ふわりとマシになるだけでも、一瞬の幸せが訪れる。やがて腹部痙性で脚を動かせるようになった。それはそれは痛くて寝れない夜の痙性発動は、最高の時間。痛みがマシになり、寝るのは今のうちだー!って思うけど、そんなすぐに落ちるわけじゃない。結局は再び強くなる痛みをこらえながら、次の痙性発動を待つ。そうやって遊んでいたら、外が明るくなる頃にはウトウトしていたな…。そんな寝不足状態の日々だけど、意識を失うほど寝られるのが、脚の拘縮予防で動かしてもらう時。今もそうなのだけど、脚が楽になると寝られる。そこから考えられるのは、やはり血流。麻痺で動かないから、血の流れは絶対悪い。血の流れが悪くて、良いことなんて1つもない。そこで根幹の仮説、【元に戻せば、すべては元に戻る】に結びつく。一時的とはいえ、血流が本来の状態に近くなることで、身体の状態が良くなる。じゃぁ常に身体の状態が良ければ?そこで【元に戻せば、すべては元に戻る】から枝分かれする仮説、【血流が良くなれば、痛みが和らぐ】【筋緊張が下がれば、痛みが和らぐ】を検証していくことになる。どちらも、トレーニングとストレッチとマッサージを継続することで、痛みの緩和が期待できると考えた。痙性は麻痺の回復において必ず現れ、そして消え去っていく。逆に言うと経験上、痙性が現れなければ麻痺は治らない。軽減などの治療はせずに、自然な変化を観察。ロキソニンは他で必要になるから仕方がないけど、それ以外の痛みに作用する服薬はせずに自然の変化を観察する。それぐらいだったかな?マイ ガイドライン。2006年3月に受傷し、今2018年12月。痛みは確実に減った。一晩中寝ることができず、闇を見つめるのが普通のことだったけど、今はほぼそんな日が無い。慢性的な寝不足生活と、ハードトレーニングの疲れのおかげもあるけど。逆に疲れていなくて、元気で寝れない日もある。もしくは痛みではなく、呼吸関係のことで寝れない日はある。年々身体の動きは回復していて、いくつかの痛みを軽減する方法を身に付けた。脚を当たり前にコントロールして動かすのはまだ無理。なので、上がった筋緊張を利用して痙性で曲げる動作をすることにより、血流を促し緊張を下げて痛みを減らすことができる。横向きで寝ていたら上半身を仰向けにしたり戻したりすることで、頭から膝までを揺れ動かして緊張を下げて痛みを減らしたり、体重で圧迫されて血行が悪い部分を解放して血流を良くすることができる。緊張を下げること、圧迫を解放して血を流すこと、痙性を使った筋収縮により血流を良くすること、脚を曲げ伸ばし開閉することにより、筋緊張を下げること、温めること、など。疼痛の軽減についてさらに考えてみる。スタートは【元に戻せば、すべては元に戻る】そこから枝分かれする仮説、【血流が良くなれば、痛みが和らぐ】【筋緊張が下がれば、痛みが和らぐ】どちらも、誰もが経験したことがある。そう、例えば正座をして足がしびれた時。足のしびれは、神経が圧迫されるため。それと同時に血管も圧迫されることで、血の巡りが悪くなる。しびれが落ち着いてきて、筋肉がほぐれてくれば、ようやく普通に歩けるようになってくる。【筋肉の圧迫を解放することで、痛みが和らぐ】と、さらに立つ仮説。じゃぁ圧迫しないように浮かたりすればいいのか?いやいや、そうじゃない。そもそも、なぜそうなったか。それは脊髄損傷になったから。脊髄損傷になると麻痺する。麻痺すると筋肉が働かなくなる。筋肉が働かなくなると血流が悪くなる。血流が悪くなるとしびれる。しびれるのは神経と血管が圧迫されるから。じゃぁなぜ健常者よりしびれるのか?それはすでに導き出されている。それは麻痺で筋肉が衰えるから。麻痺をしても、骨の大きさは変わらない、血管が細くなる事はひょっとしたらあるのかもしれないが、無くなる事は無い、神経が細くなる事はよっとしたらあるのかもしれないが、無くなる事は無い、痩せて部分的に体重が減っても、脚が無くなる事は無い。だったら脊髄損傷で麻痺した結果、薄くなってしまった筋肉の中で神経と血管が、強い圧迫を受けることがとんでもなく多くなっているのではないか?麻痺をしていても、痛みは最重要感覚だから温かいとか冷たいとかよりも敏感に感じるのではないか?湯船につかり身体を温めることで、痙性や痛みがマシになる。それはよく聞く。だけど所詮その時だけ。根本的には、【元に戻せば、すべては元に戻る】だから、骨OK、神経OK、血管OK、筋肉…ダメダメならば筋肉が回復すれば痛みが減るのか?→ 減った!医学的な事はなし。ただただトレーニングして、身体を回復させただけ。回復に伴い、痛みが軽減した。もちろん元通りの体にはなっていない。それでも日常的に自発的・強制的(他動の意味)のどちらもで動かし続けることで、間違いなく痛みが軽減した。ぷよぷよした筋肉で、自分で動かせない部分がまだまだ多い。だから説立証は終わっていなくて中間結果になるが、今のところ狙いは外していない。立証が終わるのがまだまだ何年も先だろう。だけどこの仮説が、疼痛対策の助けになれば嬉しいと思う。
2018.12.30
コメント(0)
今日の訓練は休み
2018.12.30
コメント(0)
今日の訓練は休み
2018.12.29
コメント(0)
体温は36.2度。排便は2つ半。・脚の感覚・左手首尺屈動作の回復・SIXPADの効果・右肩屈曲動作について。 今日の訓練はIさんKさんが来てくれました。ありがとうございます。今日は立位なし。昨日動画を撮っておいて良かった。最近の脚の感覚。感覚が鈍くなる事はほとんどなくなっているような気がする。ふと、そう思った。以前ブログに記録していた頃なら、休みが続くと鈍くなって、その感覚の回復が早くなっている。そんな内容だったと思う。安定して調子が良いけど、ちょびちょびと回復している感じ。ただそれを言葉にすると、いつもと変わりない文面。だけど、ふくらはぎに入る力の感覚は以前よりもはっきりしやすくなったし、脚を伸ばす時に入る膝の上辺りのギュッとした感覚も強く安定してきた。曲げ伸ばしは毎回やるからよく把握しているけど、ちょっと驚いたのは久しぶりの開閉動作。特に神経伝達訓練右脚内側に閉じる介助有り。脚立と物干しざおを使ったオリジナルの吊り下げ道具で、脚をぶら下げたら介助者に開けたり閉じたりしてもらう。それに合わせて意識を集中して力を入れる。ただそれだけの事だけど…久しぶりにやったら、両脚とも開閉のどちらも感覚が強くなっていて、感じる範囲が広くハッキリしていた。特に1番弱かった右脚の内側。他の3方向に比べると弱いけど、内側全体に面で感覚がある。それがはっきりしていて驚いた。開いた脚を閉じるような意識を持って動作する訓練は、これ以外最近はやっていない。だけど確実に力の入る感覚が向上している。他の項目からの影響だろう。やはり感じる部分が多くなるのは嬉しい。手首の橈屈動作も良くなっていた。ほんの少ぉーし、だけど。右手の動きは、これまでよりも腕を振り回す動きがかなり少なかった。これは驚いた。なぜなら、最近あえて控えていたこの項目。なぜなら、SIXPADを使ってどうなるか実験してるから。だけどちゃんと評価はしないと。キリの良いタイミングの今日。腕を振り回す動きが少なくても動けるという事は、手首の動きがあるから。目指す姿は、腕がピタッと止まっていて、手首から先だけが動く状態。またいつか記す必要がある、治すための仮説にも関わる話だが…そもそも機械を信用していない人。そりゃぁ今時ならHALは検出した信号から動きにフィードバックするので、それはアリだと思っている。そういった、スタートは自分の身体的なモノは理解できるからいいけど、ブルブルする板とか勝手に動かされるモノとか、スッと染み込んでこないものは理解しにくくて…肌に合わない。SIXPADもそうだが、まぁ単純に食わず嫌い的なことだし、試してみたらこうなった。しかし厳密に言うと、動く感覚や力の入る感覚をゼロから回復させたのは自らで、その動く感覚や力の入る感覚を短期間で増幅させたのがSIXPAD。もう今の自分に、全ての感覚がわからない部分はほぼ無い。だから最初のような究極の完全麻痺からのSIXPADはどうなるかわからない。だけどそうでなければ、効果は間違いないだろう。今の時点ではそう感じる。ただ、使い始めるタイミングはいつが良いのか不明だけど。同じようにSIXPADよろしくでやっていた左腕。これが、もう…とCMのセリフをパクってしまいそうなほど、良くなっていた。橈屈側の動作は、さらにパワーアップして腕で振り回す動きが少なくなり、しっかりと力が入って動かせる。それは向上しただけで、変化したわけではない。その逆の動きの尺屈。手首を小指側に曲げる動作。この項目をやっていた時は、こっちの動きも意識していたが、上手く力が入っていなかった。力を入れようとしても、命令が筋肉にしっかりと伝わりきらない。だから動かしている感覚とは思えない。それが、弱いけど確実に力を込めて動かしていた。動画や傍で見ていてもわからないレベルだけど、自分の目で動きを見てその時の感覚を把握することで、どうなのか理解することができる。間違いない。動き出している。手首…きてるよー♪今日の最後は、寝て横向きで右腕を斜め上から下げる。昨日とは逆の腕で、お久しぶりのチェック。まず良かったのは、スタートポジション。重りは以前と同じでまずセッティングしたが、あの頃はその重りに少し引っ張られて腕を伸ばすようにもしていた。もちろん今のように腕をビシッと伸ばす事はできなかったけど、それ以前に肩が弱くて腕を上げた状態が難しかった。だから、重りに助けてもらっていた。今日は多少手伝ってもらっている感じはあるけど、自分で状態を保持できている感覚もしっかりとしている。さらにそこから腕を動かしていくと、肩周りの安定性がかなり上がっていることを知ることができた。こんなに?凄いやん。あまりにも調子が良くて、途中で重りを増やすことにした。良い調子♪とはいえ、もともとロープに付けていた重りは約250グラム。それを約300グラムにアップ。(動画は重りを増やす前)今はたったそれだけだが、来年はえらいことになっていく予感がするぞー。そんなふうに期待させるから、また張り切ってしまう…。歩行器をやらなかったから、今日は腕と肩がめちゃくちゃ疲れた…。
2018.12.28
コメント(0)
・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入って、特に膝の上辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入って、特に太もも前側が強かった。・寝て横向きで右肘の曲げ伸ばし台車を使っては、力の入る感覚は安定しているけど、セットの最後は疲れて動きが悪くなった。・寝て横向きで右手の橈屈台車を使っては、これまでよりも腕を振り回す動きがかなり少なくて、しっかりと力を使って手首を動かす感覚が強かった。・寝て横向きで右手の橈屈台車を使っては、戻す時の力の入り方が安定していて動かしやすかった。・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使っては、4セット目に重りを100グラム追加した。・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使っては、肩と腕によく力が入って安定した動きで、肩の前側に1番強く力が入っていた。・寝て横向きで左手の橈屈台車を使っては、親指の付け根辺りから肘の間に安定してよく力が入って、以前よりも腕を振り回す動きが少なかった。・神経伝達訓練右脚外側へ開く介助有りは、右横腹から脚の外側全体によく力が入って、特に脚の付け根辺りが強かった。・神経伝達訓練右脚内側に閉じる介助有りは、脚の内側全体に力が入って、特に付け根辺りと膝の辺りが強くて、くるぶしがジーンとしていた。・神経伝達訓練左脚外側へ開く介助有りは、左横腹から脚の外側全体に安定してよく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚内側に閉じる介助有りは、脚の内側全体によく力が入って、特に付け根辺りが強かった。・神経伝達訓練左脚内側に閉じる介助有りは、入る力の感覚がこれまでよりもかなり強くて動きやすく感じた。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、脇の後ろ側によく力が入って動けたけど、疲れて腕のふらつきが多かった。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、7セット目から重りを100グラム追加した。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、腕を横に倒した時に脇が開きやすかった。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、重りを増やしても脇の左側に安定して力が入るけど、余計な力も入りやすかった。・寝て横向きで右腕を斜め上から下げるは、4セット目から短いベルトを長いベルトに変更した。・寝て横向きで右腕を斜め上から下げるは、脇の後ろ側から肘にかけて安定してよく力が入って動きやすかった。
2018.12.28
コメント(0)
・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って 5.1キロ20回5セット・寝て横向きで左手の橈屈台車を使って 4キロ20回5セット・寝て横向きで右肘の曲げ伸ばし台車を使って 5キロ20回3セット・寝て横向きで右肘の曲げ伸ばし台車を使って 5.1キロ20回2セット・寝て横向きで右手の橈屈台車を使って 3.5キロ20回5セット・神経伝達訓練右脚外側へ開く(介助有り)10回3セット・神経伝達訓練右脚内側に閉じる(介助有り)10回5セット・神経伝達訓練左脚外側へ開く(介助有り)10回3セット・神経伝達訓練左脚内側に閉じる(介助有り)10回5セット・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 200グラム+長ベルト1本10回10セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 500グラム10回6セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 600グラム10回4セット・寝て横向きで右腕を斜め上から下げる 200グラム+短ベルト1本(ロープ用)20回3セット・寝て横向きで右腕を斜め上から下げる 200グラム+長ベルト1本(ロープ用)20回2セット
2018.12.28
コメント(0)
今日の訓練は休み
2018.12.27
コメント(0)
体温は36.7度。排便は2つ半。・歩行器立位休憩時の改善点・歩行器側屈の感覚・歩行器壁立肘がつかない高さで側屈の安定性・歩行器壁立低い高さで腕を伸ばして体を支える、の調子・胸の柔軟性の回復・胸の温感の回復について。 今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。今日の歩行器立位では、昨日考えていたことを1つ実験。大した事ではなさそうだが、歩行器を最も低い高さにして上半身を倒してもたれて休憩する時に、体との間にミニオンのクッションを挟んでみた。見た目の大きさの割には柔らかくて、上半身を倒した時にクッションに乗ると言うよりも、クッションに埋まる、と言う方がしっくりくる状態。もちろんクッションを挟んだ分上半身が上がり気味になるが、全く問題にならない。それよりも、体と腕と歩行器の隙間を上手く埋めてくれるような感じで、倒れている間の安定感が増して楽になった。後で介助者に聞いてみたら、有っても無かっても大きな違いはなさそうに思えるけど、体の起こし始めは少し楽な気がしたかも…って。まぁ、無いよりは有る方がいいかな。自分にとっては良い感じだし、倒れる時に一手間増えるけどこれはアリだな。でもうっかり、写真を撮るのを忘れた。昨日のもたれた姿勢と見比べてみようと思っていたのに。年内は歩行器ができる可能性があるのは明後日金曜日が最後。どうなるかなぁ?さてさて、どうなるかなぁ…なので、今日は左右の側屈と歩行器の高さを1番低い状態にして腕で上半身を支えるのを動画撮影した。前屈はこの前撮影したから無し。これで2018年歩行器立位の動画は撮り納め。側屈は左右両方とも、両横腹と右脚にしっかりと力が入っている感じがある。それらの感覚が、今日はやたら鋭く感じる。何っていうか…エッジが効いている感じ?ぼんやりじゃないから、感覚としては随分と自分のものに出来てきていると感じられる。ただその感覚の鋭さのせいだろうか?それ以外の部分の感覚が弱く感じた。感覚はあるのだけど、あっちもこっちも沢山の場所にほぼまんべんなく感覚が有った時とは全く違う。意識をすれば前と変わりないから、それはそれで良しなのかな?健常の状態なら意識していなければ必要以上の感覚は勝手に認識しないし、そう考えた場合は良しなのかもね。そんな横腹だけど、歩行器壁立肘がつかない高さで側屈は、良い感じで踏ん張ることができた。何となく、力が入って上半身を支える感覚がまた強くなったような気がする。左右のそれらの差も減ったような?おっ!?と、ちょっとだけ思うような安定性の向上が嬉しかった。前後左右色々な方向のバランスが整ってくれると、車椅子やベッドでの起き上がりも安定してさらに上手くなれるはず。側屈は主に歩行器立位の時以外は、今は実験的にSIXPADだけで鍛えているけど、結果として強くなってそれをコントロール出来るなら有難いことだ。歩行器壁立低い高さで腕を伸ばして体を支えるのは、左腕を伸ばして右腕を曲げ伸ばしする動作が、また良い感じに少しレベルアップしていた。両腕を伸ばした状態で右側に上半身を傾けて、その状態で右腕を曲げ伸ばしする。右腕と体幹の一体感は相変わらずしっかりあるので、毎回挑戦的になれるのが嬉しい。今日も失敗はしないけど気持ちに余裕がない位でやってみた。だけど…それって限界までやっているかわからないよな…。と、鏡に映る姿を見ながら思うが、体の傾きは記憶の中で最高の角度。だけどここまでになったら、もっとドキドキすることをやりたいな。苦手な方の左腕が追いついてきたら。トレーニングの後半では昨日に引き続き、寝て仰向けで右腕を体の上で横に押し引きをやってみた。パターンは2つ。テーブルの高さとベッドが最も低い位置のLoポジション。そもそものスタートは、胸の筋肉を柔らかくするために考え出した。何年前に考えたかちょっと忘れたけど、コレのお陰で真正面に自力でコントロールして腕を伸ばせるようになっていった。それまでは腕を真正面に伸ばすように向けようとしても、肩の内側とでも言えばいいのか?肩の前側と胸の境目辺りから胸にかけてがガチーンと硬くて、胸と腕が直角にならない。ちょっと腕を開いた前倣え状態。誰かに介助してもらうとできるが、自力では無理。拘縮しているわけではない。うーん…胸の端の辺りかな…焼き過ぎたステーキがカッチカチで柔軟性がないみたいな感じ?なので側臥位になって腕を前へ伸ばすと、腕が重力で下がろうとするのに、ビシッと前倣えで止まる。もちろん今は脱落すれば腕はベットに着くまで下がるけど、その時は脱力してもビシッとしていた。やればやるほど…といっても、何回ではなく、月単位や年単位の話。やってるうちに、胸が柔らかくなって動きが軽くなるのが実感できていた。それに伴い可動域が確実に増えていった。そのうち、負荷をかけることで大胸筋を鍛えられるのではないか?とパターンも増やしていった。どんどん良くなっているのを感じていた記憶がある。それは麻痺が無い状態を100%とすれば、ほんの数%の世界での事象だったのだろうけど。しかし柔軟性が上がるだけでなく、少しは力が強くなり、大胸筋の動く感覚はそれ以上に強くなっていった。あえて言わずともこれだけによる効果ではないが、胸の感覚が回復するにつれて、胸の温覚も回復してきた。そもそも鎖骨から下は全く温かさを感じなかった。ほぼほぼスパッと感覚が断ち切られている感じ。だけど長い時間をかけてその感覚の境目がぼんやりしていった。その進み具合は少なくても月単位。だから何時からなんてわからない。気がついたら鎖骨がボーダーラインではなく、胸の上の辺り?胸の真ん中辺り?いつの間にか広がっていった。今は胸の下辺りがぼんやりライン。いつものチェック方法は、清拭で温かいタオルで胸を拭かれる時。暖かいなぁと思うが、鏡に映る姿を見ているわけではないので、そのぼんやりライン自体が性格とは言えないのだろうけど。久しぶりにやってみたら動きやすかった。肩周りが安定した効果に思える。今日のところは以前と同じ重りで感覚チェックをしたけど、再開するなら再設定をするのが良さそう。だけど今の状態からすると、もう一捻りした何かが欲しいなぁ。全然思い付かないけど、その何かがブレイクしたら胸の筋肉がめちゃめちゃ強くなってくれそうなのに…。
2018.12.26
コメント(0)
・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、左側屈の時に血圧がかなり下がったけど、それ以外の時は血圧も腰のズレもまずまず安定していた。・歩行器壁立は、倒れる時にミニオンのクッションを使うと、倒れた姿勢が安定しやすくて起き上がりも良かった。・歩行器壁立右側屈は、両横腹と右脚にしっかりと力が入って、安定して早く動けた。・歩行器壁立左側屈は、途中で血圧がかなり下がったけど、動きは両横腹と右脚によく力が入って安定していた。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、起き上がった時に腰と横腹をしっかりと踏ん張るように力を入れると、上半身を安定させやすくて肩の力をかなり抜くことができた。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、右側の時と同じように踏ん張ってみたら安定しやすくて、右側ほどでは無いけどいつもよりかなり安定感があった。・歩行器壁立前屈は、腰が安定していて起き上がりやすくて、体の左右のバランスが良い感じだった。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右側にかなり体を傾けて右腕でしっかりと支えて曲げ伸ばす動きができた。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、左に傾いて左腕に体重をかけるのは安定してできるけど、腕を曲げ伸ばそうとすると、腕と体の一体感が急に弱くなって動きにくかった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、両腕とも曲げてその状態を保持してから戻る動きが安定してきたけど、右腕に頼っている感じが強かった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、9セット目に重りを200グラムと長いベルト1本に変更した。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、重りを変更しても脇の後ろ側に安定してしっかりと力が入って動けたけど、疲れが強いと余計な力が入りやすそうな気がした。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、最初から重りを500グラムに変更した。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、脇の後ろ側に安定してよく力が入るけど、セットが進んで疲れてくると余計な力が入りやすくなって、動きが少し不安定になりやすかった。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て仰向けで右腕を体の上で横に押し引きテーブルの高さは、肩周りと胸の端の方に安定して力が入って軽く動けた。・寝て仰向けで左腕を体の上で横に押し引きLoは、肩周りと胸に安定して力が入って動けたけど、セットが進んで疲れが強くなると肩の動きが不安定になりやすかった。・寝て横向きで左腕を斜め上から下げるは、脇の後ろ側に安定して力が入っていた。・寝て横向きで左腕を斜め上から下げるは、思っていたよりも腕をしっかりと伸ばして動くことができなかった。・寝て横向きで左腕を斜め上から下げるは、肩と腕の力がまとまりやすくて、前よりも安定して動かせる感じがした。
2018.12.26
コメント(0)
・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 100グラム+長ベルト1本+短ベルト1本10回8セット・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 200グラム+長ベルト1本10回2セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 500グラム10回10セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・寝て仰向けで右腕を体の上で横に押し引きテーブルの高さ 1.5キロ(ロープ用)30回3セット・寝て仰向けで右腕を体の上で横に押し引きLo 1キロ(ロープ用)+3.4キロ(腕用)30回3セット・寝て横向きで左腕を斜め上から下げる 200グラム(ロープ用)20回-----------・訪問リハビリ
2018.12.26
コメント(0)
体温は35.7度。排便は2つ半。 今日の訓練はIさんが来てくれました。ありがとうございます。予定してくれていたMさんは、インフルエンザでダウン。もちろん体調は悪いけど、大丈夫そうらしいから一安心だけど。そんな状況だから少し迷ったが、ベテランのIさんとママちゃんなので、介助者2人で歩行器立位。夏以来。みんなある程度慣れているから悩む事は無いけど、1つ解決してないと言えるのが歩行器を最も低くした状態まで下げて休憩して、そこからの起き上がり。以前も色々と試してある程度の形はできたが、みんな言わないけどなんとなくしっくりこない感じ。なので今日はよほど血圧の調子が悪くない限り、そこまで下げずに休憩することにした。あの頃よりも今は体幹が強くなって上半身を引き起こしやすいし、両腕を伸ばす力も強くなってきているから、上半身を起こしつつ姿勢を保ちやすい。歩行器を途中まで下げた状態で休憩する段取りを伝えると、ふわっと優しい空気が流れていった…。これならみんな安心して、しっかりと集中してできそうだ。それでも介助者が2人だと、緊張が違う。雰囲気が固く感じる。だけど、夏に比べると雰囲気の安定感が全然違った。やはり腰の安定性。かなりしっかりしてきたと感じる。ただ立ってるだけなら。ありがたいことに血圧は安定している。腰のズレはほとんど無く、介助者2人でも結構大丈夫やん…って雰囲気。だけど無理はせず前屈と側屈だけに項目を減らした。減らしたとはいえ、立つだけでなく前や横へ動いていいなんて、何てありがたいことか…。リフトを使った方法だけど、こんな状態の日がもう訪れているなんて…とこれまでを振り返る…。いや、だが、まだまだこれから!歩行器で立って先ずは前屈。良い調子。介助者が2人だと、1人は膝が抜けないように前でしゃがみ支える係。もう1人は自分の横に立って、片足で歩行器の足を踏んで、手で歩行器の肘置きを支えるようにして安定させる。3人だともう1人の反対側の横で同じようにやってもらう。だから2人だと、居ない側の歩行器の足が動きやすい。特に前屈では、体を倒した時に前へ動きやすい。でも今日はあまりそうならなかった。なぜ?前はもっとガタガタ動きやすかった記憶がある。勘違い?なのか?ひょっとすると思い当たるのは、色々な部分が安定して保持できたり動けたりするようになっているから、それによって不要な振動や衝撃が減っているのかもしれない。実際に、以前よりも倒れる速さや動きをコントロールできているし。たまにはいつもと違うことをすると面白いな。前に倒れて休憩する時に歩行器を1番下まで下げないでやってみることにした。何気に視界に入ったのがミニオンのクッション。ピンと来た。アレ当たりや。早速取ってもらい、ミニオンを挟んで前に倒れた。そもそも歩行器の高さを一番下まで下げないでいるのに、クッションを挟んだから思っていたよりも倒れた角度が小さくなった。でも血圧は安定しているから、しっかりと下げる必要もない感じ。お腹の圧迫が少なくて、バランス良く歩行器にもたれている感じなので楽だった。さてそこからの起き上がり。横で介助してくれるIさんも自分も余裕。これはいいわー。ミニオン好きになりそうや♪なんて言いながら、次は側屈。これは傾く側と逆側に立ってもらい、歩行器を押さえることで安定して動くことができた。いい感じ。その後もミニオンを抱いたり突き放したりを繰り返し、予定を無事完了。ミニオンのクッション、クリスマスプレゼントで欲しいって子供に言ったらくれるかな?次の課題は、3人で立位をする時にミニオンのクッションを使って歩行器を最も低くした状態で倒れてみて、そこから横の介助者1人での起き上がり。これが上手くできたら、介助者が2人の時も歩行器をもっと低くして休憩できる。楽しみ♪今日ももちろん、寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻るは、外さない。その段取りをしている時に、昨日のベットでの起き上がりのことをIさんと話した。この項目の影響が大きいことに驚いていた。まぁ自分も驚いているけど。だからなおさら外せない。でもやっぱり伝えておきたいのは、ベッドは少し膝上げをしていたから、上半身を起こしやすい状態であったこと。膝を上げた分の角度は、上半身を起こす必要がないし、やはり倒れる角度が大きいほど起き上がるのは難易度が高くなる。だから1回戦は不戦敗みたいなもん。…変な例え。やはりゼロからじゃないとやり切った自信がつかない。なので今度時間を作って、歩行器の後で床に座って、前に倒れてからの起き上がりを試してみよう。と思いを告げた。すると…思わぬ返事が…やってみましょう!って。文字にすると、誰でも答えるようなことかもしれない。しかしその時のIさんの言葉には覇気があり、共に何かを成し遂げようとする仲間でないと出せない、そして感じない力強さがあった。感激した。絶対期待に応える!
2018.12.25
コメント(0)
・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、血圧が安定していて腰はあまりズレなかったので立ちやすかった。・歩行器壁立は、2人でやった。・歩行器壁立は、前に倒れて休憩する時に歩行器を1番下まで下げないで、ミニオンのクッションを挟んで倒れた。・歩行器壁立は、倒れた角度が小さいので、お腹の圧迫が少なかった。・歩行器壁立は、倒れた状態から起こしてもらうのは思っていたより楽だった。・歩行器壁立は、3人で立位をする時にミニオンのクッションを使って歩行器を1番低くした状態で倒れてみて、そこからの起き上がりを試してみる。・歩行器壁立右側屈は、横腹と脚によく力の入る感覚があるけど、動きは少しふわっとした感じでいつもほど速くなかった。・歩行器壁立左側屈は、両横腹と脚によく力が入って、しっかりと体を起こす感じがあった。・歩行器壁立前屈は、腰が安定していてしっかりと踏ん張る感じがあって、上半身を起こしやすかった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、脇の後ろ側の広い範囲に安定してよく力が入るけど、動きはほとんどがゆっくりだった。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、脇の後ろ側によく力が入って動きやすく感じたけど、動きは重たかった。・寝て仰向けで左腕を体の上で横に押し引きテーブルの高さは、肩が安定していて動きが軽く感じた。・寝て仰向けで左腕を体の上で横に押し引きLoは、肩周りが安定していて、胸の端の方と肩の前側に安定して力が入って、力を込めやすくてふらつきが少なかった。
2018.12.25
コメント(0)
・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立前屈 10回12セット・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 100グラム+長ベルト+短ベルト1本10回10セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 300グラム+長ベルト+短ベルト1本10回10セット・寝て仰向けで左腕を体の上で横に押し引きテーブルの高さ 1.5キロ(ロープ用)30回3セット・寝て仰向けで左腕を体の上で横に押し引きLo 1キロ(ロープ用)+3.4キロ(腕用)30回3セット
2018.12.25
コメント(0)
排便は2つ。 朝からお腹が痛い。筋肉痛だろう。お腹はそんなに張っていないし。SIXPADやり過ぎかなぁ…。そんなお腹だが、最近明らかに変化がある。例えばベッドで背上げをして座る。そして前に倒れてストレッチ。その時に倒れにくくなっている。倒れられないのではなく、以前のように一気にバタッと倒れない。前よりコントロールが効いている。それだけでなく腹筋で上半身を支える感覚が強くなっている。やっぱり強くなっている。前に倒れた状態から起き上がるのは、介助無しでは不可能な身体。だったけど、上半身を起こして腹筋で支えて倒れにくくすることができるようになってきている。その状態で、手を膝の横からお尻の横へと、ちょびちょび後ろへ動かしていく。その動きがやっとできるようになってきた。やっぱり強くなっている。だけど、腹筋が強くなってもそんな手の動作ができるわけではない。ずっと悩んできた。13年間。どうして手を後ろへ持っていけないのか?毎日前に倒れては起こしてもらい、まだできない…と悩んでいた。腕を後ろへ伸ばすために上腕三頭筋を鍛えた。自分でコントロールして後ろへ伸ばせるようになった。腕が伸びても肩がダメならと、三角筋後部も鍛えた。向かい合った筋肉。片方だけ強くなってもバランスが取れないから、それらに対応する筋肉も取り組んできた。感覚が無くピクリとも動かないところから、動く感覚を取り戻し、力の入る感覚を取り戻し、ようやく鍛えて強くする段階まで追い込んできた。しかし…色々とやって回復させて鍛えているのに、何がダメなんだ…?ずっとトンネルの中を走ってきた。しかし最近光が見えてきた。急に動かせるようになってきた。間違いない。何と言っても、勢いを使わずに動かすことができる。勢いを使わないという事は、その動きを自分でコントロールできている証拠。動かせるようになってきた。勢いを使わずに手を後ろへ持っていける。そうなると、思い当たるのはアレしかない。先月から楽しんでいる、肩の捻り。肩の内旋動作。これ以外に考えられない。ここに結びつくとは思っていなかったので、改めて調べてみた。肩関節の伸展動作。いつもお世話になっているサイト、【筋肉名称を覚えよう!】によると、必要な筋肉は、広背筋・三角筋後部・大円筋・上腕三頭筋、とある。肩甲下筋を狙ってやってきた項目だが、側にある大円筋にも作用しているのだろう。広背筋にも少なからずアプローチしているかもしれない。考えていなかったが、良い影響が出ているようだ。棚からぼたもち…。美味しいの発見♪実は先に書いた起き上がり動作。本当は1度だけ先日成功している。だけど、ベッドは軽く膝上をした状態だったので、完全フラットからの起き上がりではない。だから納得できないので、幻の1回。この冬の間には、床で完全な起き上がりを目指そう。絶対できる、信じている。
2018.12.24
コメント(0)
今日の訓練は休み
2018.12.24
コメント(0)
排便は2つ。 今日はついていないような…そうでもないような事態が起きた。最近使っているSIXPAD。それらのアップデートの通知が来ていて、一台通信が不調だったからやってみた。ついでに残りも。ちゃんとやったはずなのになぁ。全部通信ができなくなってしまった…。あぁ…。サポートは土日祝日が休み。月曜日祝日だし…火曜日まで手も足も出ない。なので、今日は手動で操作。ダウングレードした気分…。だったけど手動での操作は、電源を入れたらボタンを好みのレベルまでの回数を押すだけ。最初からアプリ連動でやっていたけど、こっちの方が操作が単純…。アプリだったらあれこれ機能はついているが、正直どれもそう必要でもない。強いて言えば、使うSIXPADの状態が可視化できることぐらい。なんとなく、このままでもいいような気がして仕方がない。ダウングレードしたのに、装着を手伝ってくれているママちゃんは不満そうでも使いにくそうでもないし。とりあえずサポートに連絡してみようとは思うけど…このままでもいいかなぁ…。
2018.12.23
コメント(0)
今日の訓練は休み
2018.12.23
コメント(0)
今日の訓練は休み
2018.12.22
コメント(0)
体温は36.5度。排便は2つ。 今日の訓練はIさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。歩行器立位の調子が良くなかった。左足の翻り。少し腰の位置がズレると、コロンコロンと足がひっくり返ろうとする。まいった。前屈では問題ないからしっかりと動くことができたけど、側屈でコロンコロン…。いろいろと調整したり、一度座って立ち直したけど、やはり調子が悪かった。なのでいつもより少ない項目で切り上げ。何か左脚太ももの付け根外側が気になる。緊張が高い。そう感じる。脚が外に開こうとして、そうなるような気がする。久しぶりのけっこうな不調。まぁこんな時もあるわな。でも最近気にいっている、寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻るは良い感じ。特に左肩の調子が良かった。いつものように肩の後ろ側に力が入る。その感覚が広くて強い。これまでよりも。だからか?動きが軽く感じて、物足りない。でもちょっとぐらいでは状態が分からないから4セットやってみた。うーん、やっぱり増やそう。極端に重くして、動きが悪くなったら意味がないので短いベルトを1本追加。約45グラム。それでも調子良く、感覚に余裕がある。どうかなーと思ったが、今日はこのまま続行。予定の10セット終わってどうかってところ。まぁそんな少ない重りでも効果はあって、最後の方のセットでは良い感じの負荷だった。この感じだと、次はまた増やすことになりそうかな。最後にちょっと動画撮影。左の手首。背屈と掌屈。力が入りやすくなってきているので、今年の変化の記録として。腕を振ってその勢いで手首をパタパタしていた頃に比べたら、かなり腕の勢いを使わなくなっているし。まだまだ日常生活で役にたつほどではないんだけどね。あ、でも頭はかきやすくなってるか。
2018.12.21
コメント(0)
・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、血圧は安定しているけど、左足が翻りやすかった。・歩行器壁立は、左脚外側の付け根辺りの緊張がいつもより高く感じた。・歩行器壁立右側屈は、横腹に安定して力が入って素早く動けた。・歩行器壁立左側屈は、横腹によく力が入って安定して動けて、右脚の踏ん張る感覚が強かった。・歩行器壁立左側屈は、腰が少しズレると左足が翻りやすかった。・歩行器壁立前屈は、翻りの影響はあまりなくて、安定してしっかりと起き上がれた。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、脇の後ろ側に安定してよく力が入るけど、時々余計な力が入ってふらつくことがあった。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、5セット目に短いベルトを1本追加した。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、ベルトを追加しても動く感覚に余裕があったけど、最後の方になると良い感じの負荷のかかり方になった。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て横向きで右腕を前に出して斜め下から上げるは、2セット目にロープの重りを100グラム追加して、4セット目に手の重りを100グラム減らした。・寝て横向きで右腕を前に出して斜め下から上げるは、1セット目は力の入り方が安定していてうまく動けた。・寝て横向きで右腕を前に出して斜め下から上げるは、2セット目に重りを増やしてから疲れが急に強くなって、動きの途中まではしっかりと肩の前側に力が入るけど、その後は肩をすくめる力が強くなって、動きが悪くなった。・寝て横向きで右腕を前に出して正面で上げるは、最初は肩の前側にしっかりと力が入って上手く軽く動けたけど、セットが進むと力の入り方が悪くなってきて余計な力が入って、少し動きが悪くなりやすかった。
2018.12.21
コメント(0)
・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回3セット・歩行器壁立前屈 10回12セット・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 100グラム+長ベルト1本+短ベルト1本10回10セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 300グラム+長ベルト1本10回4セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 300グラム+長ベルト1本+短ベルト1本10回6セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・寝て横向きで右腕を前に出して斜め下から上げる 1キロ(ロープ用)+2.1キロ(腕用)30回・寝て横向きで右腕を前に出して斜め下から上げる 1.1キロ(ロープ用)+2.1キロ(腕用)30回2セット・寝て横向きで右腕を前に出して斜め下から上げる 1.1キロ(ロープ用)+2キロ(腕用)30回・寝て横向きで右腕を前に出して正面で上げる 800グラム(ロープ用)+850グラム(腕用)30回5セット
2018.12.21
コメント(0)
今日の訓練は休み
2018.12.20
コメント(0)
体温は36.1度。排便は2つ。 今日の訓練はIさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。昨日はお腹がどよーんと重たくて、一体何が詰まっているんだ?そんな1日を過ごしていたけど、夜中急に楽になり、今朝も落ち着いた様子。排便は握りこぶし2個ほどで、平均値。このサイズは小柄な成人女性の握りこぶし1個を基準で計算。体格の割には多くないと思うけど…過去の自分と比べてのことだから…。お腹の緊張は高くなく、排便によってペッコリに凹んだ感じは無いけど、あの不必要ながっちり感がない。うんこが溜まっている時のがっちり感。ちょっと嫌な予感がしていた。それは的中し、下がる下がる。歩行器で立位をしたら、面白いように血圧が下がる。イヤイヤ…俺は面白くない…そんな調子で、感覚は調子の良い時ほど明確に感じ取ることができず、何となく動きにくい。昨日シャキーンとしていた側屈も、不安定感アップでやり難っ…。いつもより多めに休憩を入れながらも頑張ったら、時間は標準的に終わった。動きが絶好調と感じていなくても、よく動けるようになっているんだな。側屈で気になったのは、横腹の強さ。昨日のような板が1枚入ったような感覚が無い。筋肉の緊張が普通で、昨日のように頼るところが無い。なので歩行器の高さを低く低くして、肘がつかない高さでの側屈は、上半身を起こした時にふらつきやすかった。でもそれは右側屈の時。左側屈でも同じようにふらつきやすい感じがしたけど、何故か無意識に入ってしまう右肩の力も弱い。そのせいで全体のバランスは安定していた。良いのか悪いのか…。後半で久しぶりにやってみたのが、寝て横向きで左腕を前に出して斜め下から上げる。他の項目で腕や肩に集中してやっているから、力の入り方が良くて動かしやすかった。だけどやっぱり疲れるのが早い。重たいなぁ…と思いながらもやっているのは合計4.7キロ。だけど途中で極端に動きが悪くなって止めることなく、予定の5セットを終えることができた。それはそれで良かったかな。正面で上げるのは、前よりもかなり動きが安定していた。肩の前側に安定してしっかりと力が入るので、大きく動かすことができる。その力の入り方にブレがほとんどない。重りを増やそうかと思ったけど、今日は久しぶりだし状態を把握したかったからそのまま続行。良い感じで最後までできたし、重りを増やしてまたやっていこうかな。ころがり腹筋右向き上の脚を伸ばして吊り下げてクッション無しも久しぶりにやってみた。どんな状態かチェックしてみたかった。最近お腹周りの状態が色々と変化しているし。どうなってるかなぁ、って。で、実際にやってみると…おおー!動きが悪い…。うーん…。久しぶりなので、動き方が下手になっている…。途中からは上手く動けるようになってきたけど、期待したほどじゃなくて残念。やっぱり、しっかりと再び身に付けた動きじゃないと、間が開けばヘタになるんだな。たとえ神経が通ったとしても、しっかりと身に付くまでは続けて行かなきゃダメなんだなぁ。
2018.12.19
コメント(0)
・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、腰のズレは少なく感じたけど、血圧がよく下がって動きづらかった。・歩行器壁立右側屈は、横腹に入る力がいつもより少し弱くて、動きがゆっくりだった。・歩行器壁立左側屈は、血圧が下がりやすくて動き難かったけど、右脚の動く感覚は分かりやすかった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、起き上がった時に昨日のような横腹がしっかりした感覚が無くて、上半身がふらつきやすかった。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、横腹に入る力が少し弱いけど、無意識に入ってしまう右肩の力も弱かったので、全体のバランスは安定していた。・歩行器壁立前屈は、力はいつものようにしっかりと入るけど、なんとなく血圧が低くて動きがゆっくりだった。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右に傾いて右腕を余裕を持って曲げ伸ばしできたけど、いつもより左腕に強く力が入って倒れないように勝手に支えている感じだった。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、左腕に体重をかけて少し曲げ伸ばしができたけど、脇が少しでも開くと急にかなり不安定になりそうな感じがしていた。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、右腕と体幹はしっかりしているけど、左肩が少し不安定で両腕を曲げてバランスは取れるけどかなり右腕に頼りがちだった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、5セット目に短いベルトを1本追加した。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、短いベルトを増やしても脇の後ろ側に安定して力が入って動けたけど、他の部分に余計な力が入りやすかった。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、8セット目に重りを100グラム3本と長いベルト1本に変更した。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、重りを増やしても安定して脇の後ろ側に力が入って上手く動けた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て横向きで左腕を前に出して斜め下から上げるは、肩の前側と胸の端の方と肩と首の間によく力が入って安定して動けたけど、早くから疲れやすくてセットの後半は動きが弱くなった。・寝て横向きで左腕を前に出して正面で上げるは、5セット目にロープの重りを100グラム追加した。・寝て横向きで左腕を前に出して正面で上げるは、肩の前側に上手く力が入って安定して高い位置まで上げられたけど、重りを増やすと余計な力が入りやすくなって動きにくかった。・ころがり腹筋右向き上の脚を伸ばして吊り下げてクッション無しは、力の入り方はまとまっていて動きやすく感じたけど、力が入る感覚の強さの割りには動きが弱かった。
2018.12.19
コメント(0)
・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 100グラム+短ベルト1本10回4セット・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 100グラム+長ベルト1本+短ベルト1本10回6セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 200グラム+長ベルト1本+短ベルト1本10回7セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 300グラム+長ベルト1本10回3セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・寝て横向きで左腕を前に出して斜め下から上げる 1.5キロ(ロープ用)+3.2キロ(腕用)30回5セット・寝て横向きで左腕を前に出して正面で上げる 1(ロープ用)+1キロ(腕用)30回4セット・寝て横向きで左腕を前に出して正面で上げる 1(ロープ用)+1.1キロ(腕用)30回・ころがり腹筋右向き上の脚を伸ばして吊り下げてクッション無し 30回2セット-----------・訪問リハビリ
2018.12.19
コメント(0)
体温は36.3度。排便は1つ半。 今日の訓練はIさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。今日は血圧が下がらず腰のズレもほとんどなくて、がっちりした立つ感覚があった。横腹や腰が安定してるからかな。最近やっているSIXPADの効果が大きいと思える。横腹や腰の安定をよく感じるようになり、最近モヤモヤしていた疑問に1つの答えを見つけた。立っている状態では安定感があるのに、なぜか腰がズレる。しかも腰が横ズレしやすい側屈の時に、最近はあまりズレなくなっているように感じている。今日もそう。ふと思った。いつも腰のズレを修正するのは、歩行器を低くしてもたれた状態の休憩から戻った時。もちろんそれは、次の項目の前だから姿勢を整えるため。そこに疑いを持っていなかった。ひょっとしたら、この起き上がりの時にズレるのでは?1つの項目を終えて歩行器を低くしてもたれて休憩する。その前に姿勢が悪ければ修正をするけれど、少々ならそのまま休憩に入る。どのみち悪ければ起き上がった時に直すから…どこかでそう思っていた。しかし姿勢が悪い状態で倒れると、歩行器が大きく歪む。歪んだ状態で体を起こすと、左右のバランスが悪いから綺麗に起き上がりにくい。その結果、腰の位置はどうなるのか?そこに何か問題があるのでは?これまでとは違う目線で対応していく必要がありそうだ。これまでとは違うと言えば、歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈。起き上がった時に左横腹に強く力が入って支えられている。左横腹に板が1枚張り付いている感じ。これは…SIXPADの効果に違いない…が、なんとなく柔らかさがない。もちろん意図するように動けるから命令は通っているけど、何か気になる。モヤモヤ…このモヤモヤが、EMSに対する不信感。これほど麻痺がある身体に対してどうなのか?筋力が上がったとしても、神経を回復させるのが目的ではない。力が強くても、それを動かせなかったり、コントロールできなくては意味がない。ただ今は、命令が通る部分に使っているから動作に結びついているけど。麻痺に対する世間一般のEMS情報は、これといって調べていないので、色々な部分で試してみて自分の体で実体験する。しかない…今の自分には…。それに麻痺の体だと、他人が使って良くても、自分に絶対に合うとは言えない。それほど麻痺とは千差万別で恐ろしいモノ…。いつもならモヤモヤすることはやらない。納得できない事は、集中できないから。だけど実験の意味もあるけど、それ以上に今の自分にはかなりメリットが大きい。いや、大き過ぎる。SIXPAD Abs Fit2 + Body Fit2 楽天で、65664円。安い、いや安過ぎる…誰かにそれだけ伝えれば、否定的な意見が多いかもしれない。しかしその真意は、ムキムキになることではない。最近側屈に対してコストパフォーマンスを考えている。特に今日の側屈での、あの感覚…。これまでのやり方で、1人でのトレーニングも含めて、1週間に5日トレーニングをしても、今の側屈の強さは得られなかったと確信している。それが約2週間で…。この違いには自信がある。とは言えやはり信じるのは自分の体で得たモノ主義だけに、器械は万人向けなので自分にベストマッチとは思い難い。なのにそれを打ち破る感覚を実感している。今の強さを手に入れるには、3ヶ月は必要だっただろう。しかも新たな横腹に対応した厳しい項目を取り入れた上で。それがたった約2週間。実験期間中であることや、やり過ぎないようにすることも含めて、1人でのトレーニングはお預けにしている。その空いた時間で、大学の勉強ができ、HPの更新作業ができ、自由時間が増え、段取りをするためのママちゃんの時間を大幅に削減し、またそのタイミングは水分補給等のついででいい。大腸に刺激が入り、ガスが出やすくなってお腹の張りがマシになる。そして何よりも、家族との時間を増やすことができた。もしそれが、2週間で65664円なら手を出さない。2週間でおしまいなら。しかしまだ始まったばかり。これからも使えることを考えれば…ヤバイ…。決してこれを宣伝し、勧める気は無い。だけど、誰かと直接この話をしたら、もっと詳しく状況を説明して、それでもいいなら自分だったらやってみると伝えるだろう。今の実験対象は、腹部での使用による排便と体幹への効果横腹での使用による体幹への効果右臀部での使用による褥瘡への効果前腕での使用による手首と指の麻痺改善への効果どれも大当たりだったら、HPへ面白い記事を上げられそう♪さてさて、相変わらずの長文だな。歩行器の後は、腕肩周りを中心の項目。寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻るは、左右どちらも安定感が増していた。やる度に強くなり安定感が増しているのを感じる。その効果は、日常生活の中においてニヤリと心の中でしてしまうほど。イメージを作って実験を開始してから一ヶ月ちょっと。不思議なもんだ。一方は10年以上続けている体幹で、もう一方は一ヶ月ほどの肩の捻り。麻痺の度合いの違いによって、これほど回復期間の違いが出るなんて。その一言では片付けられない大きなテーマだけど、共通しているのは諦めずやり続けることだな…。そして常に考えること。他人ではわからない自分の弱い部分を、いかに正確に見抜けるか。それを忘れた事は無い。寝て横向きで肘の曲げ伸ばし台車を使って。ようやく動きに一線を超えた感じが出てきた。これまでは最後の方で疲れてかなり動きが悪くなっていたけど、そうはならなかった。入る力の感覚に大きな違いは無いと感じている。なので、持久力が上がったのか?それとも動きの効率が上がったのか?寝て横向きで手の橈屈台車を使っても、力の入る感覚が良くなっている。動かすのがしんどいのではなく、使っている筋肉がしんどい感覚が出てきているから、これまでの経験からすると良い方向に進んでいる。動かすのがしんどいのは、本当のネックが何なのかわかっていない感じ。使っている筋肉がしんどいのは、狙いが合っているから。特に左手。力の入る感覚がしっかりしている。腕を振る勢いもあまり使わなくていい。いい感じで動くようになってきている。めちゃめちゃ疲れたけど。だけど、手首の動作4方向のうち1方向だから、こんなことできましたー!ってのは無いんだよな…。手首よ…お前も支え合わないと生きていけないんだね…。さてさて今年ももうあとわずか。来年の目標、そろそろ確定しないと。12年前に決めた目標のプッシュアップ…来年はちょっと早いかなぁ。
2018.12.18
コメント(0)
・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、腰のズレが何度かあったけど、動いている時よりも倒れたり起き上がったりするときにズレやすい気がした。・歩行器壁立右側屈は、横腹と両脚によく力が入って動く感覚があって、特に左横腹と右膝の上辺りが強かった。・歩行器壁立左側屈は、両横腹と両脚によく力が入って、1セット目はしっかりと動けたけど、2セット目からは疲れて徐々に動きが弱くなった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、起き上がった時に左横腹に強く力が入って支える感じがあって、これまでよりもかなり安定していた。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、これまでよりも右横腹によく力が入る気はするけど、起き上がり切った所でふわっとした不安定な感じがあった。・歩行器壁立前屈は、倒れる時もしっかりと力を使って動くようにしたら、いつもより疲れた気がした。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右にしっかり傾いて右腕を曲げて余裕を持って支えられたけど、何となく体幹がしっかりしている影響で、これまでよりも体重が腕にかかっていない気がした。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、これまでよりも左手首に安定感があって支えやすそうな感じはしたけど、左腕を曲げていくと不意に力が抜けそうな感覚があって動き難かった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、右腕に頼る感じが強かった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、左腕が少し不安定で、右腕と体幹を上手く使って動く感じだった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、脇の後ろ側に安定してよく力が入って、動き始めの力の入り具合がこれまでよりも安定していた。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、2セット目に短いベルトを1本追加した。・寝て仰向けで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、ベルトを増やすといい感じで負荷がかかっていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て横向きで右肘の曲げ伸ばし台車を使っては、疲れが強くなっても動き始めの力がしっかり伝わって上手く動けた。・寝て横向きで右手の橈屈台車を使っては、親指の付け根辺りから肘の間に安定してよく力が入って、戻す動作もこれまでよりも安定していたので動きやすかった。・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使っては、5セット目に重りを100グラム追加した。・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使っては、重りを増やしても安定して力が入って上手く動けた。・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使っては、肩の後ろ側から肩甲骨の外側にかけてこれまでよりも安定してよく力が入っていたので動きやすく感じた。・寝て横向きで左手の橈屈台車を使っては、親指の付け根辺りから肘にかけてしっかりと力が入って、あまり勢いを使わずに動けたけど、戻す動作が後半になると疲れて動きづらかった。
2018.12.18
コメント(0)
・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 100グラム+短ベルト1本10回10セット・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 200グラム+短ベルト1本10回・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 200グラム+長ベルト1本+短ベルト1本10回9セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・寝て横向きで右肘の曲げ伸ばし台車を使って 5キロ20回5セット・寝て横向きで右手の橈屈台車を使って 3.5キロ20回5セット・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って 5キロ20回4セット・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って 5.1キロ20回・寝て横向きで左手の橈屈台車を使って 4キロ20回5セット
2018.12.18
コメント(0)
今日の訓練は休み
2018.12.17
コメント(0)
今日の訓練は休み
2018.12.16
コメント(0)
今日の訓練は休み
2018.12.15
コメント(0)
体温は36.3度。排便は1つ半。 今日の訓練はIさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。よしよし、今日も歩行器立位は良い調子。血圧があまり下がらず、安定していたのは何故かわからない。まぁそういう日もあるから。それよりもちょっと気になったのは腰の横ズレ。やっぱり減ってるように思える。全体を通して何回ズレたとか、どれぐらいズレたとか。それとは逆に悩むことも増えた。鏡に映る姿でまずは確認し、それに加えて腰の位置感覚で判断している。鏡に映る腰は、歩行器の影になり、お腹を保護するためのクッションの影になり、黒色のスリングが巻き付く。暗いし影だし…見た目で100%の自信を持って判断できたことがない。なのでそれプラス腰の位置感覚。そんなのさっぱりわからなかった12年前に比べたら、かなりしっかりしてくれて助かる。カチっとハマる位置があって、それが来たらめちゃめちゃ動ける。ここだと思っても外していたら、どこか微妙な動き…。ここまでしっかりしてくれて、とてもありがたい。だけどここがゴールじゃないから、まだまだ良く出来ると思うと楽しみ。けど、SIXPADのおかげも大きそう。排便で使い始めたのは11月30日。その日からのデータを取ってあるから、チェックしてみると横腹に使い始めたのは12月9日。ほぼ毎日やってるけど…まだ6日目?正直、いつもの内容ではこの短期間でこの感覚まで上げていけなかったと思う。特に歩行器の時によく感じる。横腹のしっかり具合。器械を使ったトレーニングは嫌いだけど、これには脱帽。なんだかんだの総合的な効果で、側屈の動きの良さを今日も強く感じた。主に必要とされる部分の感覚をしっかりと確認しながら、力の入れ方を変えて動きや感覚を確認しながらやっているが、横腹がずいぶんと安定したなぁって思う。もちろんまだまだどころじゃないけど。それでも、体を起こした時に壁になる感覚は大きな効果。それがわからなかったあの頃は、ふにゃふにゃくにゃくにゃして辛かった…。こんな日が来ると信じていなかったら、キツイわ…。そんな横腹だけど、SIXPADでピクピクやったら硬くて使いにくい筋肉になるんじゃないかって想像もあった。健常者が使うのとは違って、筋肉と動きの両方を回復させる必要があるから。動きが回復しなければ、それってただの赤身肉じゃん。霜降りの柔軟性が欲しいね。脂肪はいらないけど。この疑問の答えは、ずっと続けていけばわかるのかな?さてさて、歩行器の後はこれまたハマっている、寝て仰向きで体の横で肘を曲げて肩を捻る訓練。左右どちらの肩も、力の入る範囲と強さとそのはっきり度合いが良くなっている。いい感じ。右肩はちょっと物足りなくなって負荷をアップ。約50グラム。これでトータル約195グラム。ちょっとだけど増えたので嬉しい。やはり心が落ち着かないイケイケブームってのはあって、ガツガツと重りを増量したくて仕方がない。最低500グラムからの世界。それこそ自分が経験してきた負荷の増やし方の理論を知らなければ、500グラムが標準なのだろうけど…。病院ってそんな感じだし。無いから使っているだけで、本当は適切とは言えない状況があるんだけどね。今日はよく頑張りました。一夜にして、500グラム分の力が増えました。そんなわけないじゃん。今はその頃よりも自分なりに正しい負荷の調整ができるようになったから、缶コーヒー1本分程度に込められた大きな可能性を疑わない。何なら3ケタの時点で感動。完全麻痺は0グラムでも動かないし、長年その世界を彷徨ったから。負荷を増やせて嬉しかったけど、やってみるとふらつきが一気に増えた。ありゃりゃ…動きは多少悪くなると思っていたが、こんなにフラフラするとは。でもそれをコントロールし、正しく力を入れて動かす。しっかりと意識をして動かすことでやがてコントロールできるようになる。それが目に見えるから面白くてたまらない。そりゃハマる。それに思わぬところで、別の項目でも効果を出してくれた。仰向けで腕を斜め下や横から閉じる動き。やってみて、感じて、そりゃそうだと思った。肩を捻る内旋の動作。その時は脇を閉じた状態で、脇の後ろ側から肩甲骨までの間の筋肉を意識する。主に肩甲下筋や大円筋。斜め下や横から腕を閉じる、内転の動作。開いた脇を閉じていくから、肩を捻る時とは少し違う動きの意識を持つけど、そこを縮めないと脇は閉じてこない。調べてみると、出てきた筋肉の1つに大円筋。おんなじやん。そのおかげで力の入る感覚が、これまでの記憶の中でナンバー1。しかし既に疲れているから、動かすのきつかった…。しかしこうなってくると、いよいよ胸回りの訓練再開しないとバランス取れなくなってきそうだな。以前やっていたのとは違う方法、閃きたいなぁ。
2018.12.14
コメント(0)
・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、血圧はあまり下がらず腰のズレも少なくて、全体を通して安定していた。・歩行器壁立右側屈は、横腹と右脚によく力が入って最初は素早く動けたけど、いつもより早くから疲れが強くなって動きがゆっくりになった。・歩行器壁立左側屈は、いつものように血圧が下がらないので動きやすかったけど、疲れのせいで動きが最初からゆっくりだった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、起き上がった時にお尻を締めるように力を入れて踏ん張ると、横腹が安定しやすかった。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、右側の時よりも動きが安定していて起き上がった時にふらつきにくかったけど、右肩に弱く力が入りっ放しだった。・歩行器壁立前屈は、背中の下半分から下半身にかけて安定してよく力が入って、歩行器をかなり低くしても何度かはかなり安定して動けた。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右腕はしっかりしていて安定感を感じるけど、何となく疲れのせいで大きく動くと崩れそうな雰囲気があった。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、左腕と肩は安定しているけど、手首が少し不安定だった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、右腕の疲れた感じと左手首の不安定さが気になって、大きく動けなかった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、3セット目にベルトを長いものに交換した。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、ベルトを交換したらふらつきが多くなったけど、脇の後ろ側には安定して力が入っていた。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、脇の背中側の広い範囲に安定してよく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・仰向けで右腕を斜め下から閉じるは、脇の前後と腕の内側の付け根辺りによく力が入って、疲れが強くなっても不安定な感じはなかった。・仰向けで右腕を横から閉じるは、脇の後ろ側と腕の内側の付け根辺りに強く力が入って安定感があったけど、早くから疲れが強くなって動きが悪くなった。・仰向けで左腕を斜め下から閉じるは、腕の内側の付け根辺りと脇にはよく力が入って、脇の後ろ側にも力が入って安定して動けた。・仰向けで左腕を横から閉じるは、胸と肩の前後によく力が入って安定して動けた。
2018.12.14
コメント(0)
・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 100グラム+短ベルト1本10回2セット・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 100グラム+長ベルト1本10回8セット・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 200グラム+長ベルト1本10回10セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・仰向けで右腕を斜め下から閉じる 4キロ30回4セット・仰向けで右腕を横から閉じる 4.7キロ30回5セット・仰向けで左腕を斜め下から閉じる 5.5キロ30回5セット・仰向けで左腕を横から閉じる 5.6キロ30回5セット
2018.12.14
コメント(0)
今日はトレーニング休みの日。SIXPADはあちこちベタベタ貼って、ピクピクやったけど。もうすぐ年末で、大学も冬休みになる。通信制なので、いくつかの講義は既に年内の分を学び終えているが、そうでないのはさっさと先行して時間の余裕を持ちたい。年賀状担当だし…。それで結局は、ほとんど1日中勉強していた。勉強していたのは何と言うことでは無い。していなくても、どうせ同じようにパソコンやスマホを操作しているんだから。昼間ふと思っていた。また腕が強くなったなって。あまり疲れないから。だけど1日中やっていたら、前日のトレーニングの疲れも多少は残っているし、夜になるとかなり動きづらくなる。いつもそう。それに調子良く動けてはいるけど、脇の後ろ側から肩甲骨までの間の張った感じが気になる。なんだか脇が窮屈。そういえばこの感覚、昼間もあったなぁ。この部分が何となく1日中疲れたような感じ。あ!ここって最近やり始めた、肩を捻る項目で使っている部分。肩甲下筋や大円筋の辺り。肩の内旋動作を強くしたいから取り入れたけど、それのおかげなのか?肩の安定度合いが間違いなく増している。これまでよりも筋肉のバランスが良くなったからだろうか?持久力も上がっている。マジか…やばいぞ…めっちゃ腕動くやん♪寝て横向きで腕を前に出して色々と操作してるけど、前方や上方へ腕を伸ばした時の安定感が上がっている。ふらつきが少なくて、操作がしやすい。いい感じ♪まだ数回しかやっていなくてこの感触。今日は疲れた感じもあるし。あまり疲れなくなって、もっと筋力が上がったら…これはめちゃめちゃ楽しみが増えたぞ♪
2018.12.13
コメント(0)
体温は36.5度。排便は4つ半。 今日は訓練休みの日。特に家の用事もなく、1日中大学の勉強をしてしまった…。最近ハマっているSIXPADはしっかり使ったけど。毎週解放される講義もあるが、最後まで一気に解放される講義もある。それを見ていると、もうちょっともうちょっと…となってついついやってしまう。あれやこれやと他にやろうと思うこともあるのに。ひとまず年内の分は終わらせて、他のやる事に集中しよう。講義が毎週解放されるパターンなら、やるにやれないからついつい次々とやることがないのだけど。先行できるのもできないのも、善し悪しだなぁ。あー、年賀状やらないと。
2018.12.13
コメント(0)
今日の訓練は休み
2018.12.13
コメント(0)
体温は36.2度。排便は2つ。 今日の訓練はIさんMさんが来てくれました。ありがとうございます。最近新しい事を試したり動画撮影をして、少しのんびりになっていたから、今日はしっかりとやることにした。前半の流れはいつもと同じ。脚の神経伝達訓練と歩行器壁立。どちらも良い調子。特に感覚が。最近特に体幹が強くなっていくのを感じる。その理由は、SIXPAD。Abs Fit2とBody Fit2。ふとした思いつきから、排便の時にお腹に貼り付けてピクピクやったのが始まり。あれから約2週間。筋肉痛も含めたお腹痛で苦しみながらも、明らかな効果を感じている。排便の調子の良さにも、体幹の安定と動きの良さにも。後は横腹とお尻と太ももと前腕。なんとかしたいところばかり。錯覚ではないと思うが、色々と効果を感じる場面がある。買ったのは1年以上前。高いにもかかわらずちょっとしたノリで買ってしまったが、ずっと使っていなかった。自分で買ったのだけど、そもそもこういった器械が嫌いだったから。屁理屈かもしれないが、頑張っていないのにご褒美がもらえるなんて納得できないから。またそれだけでなく、麻痺に対する効果を信用していないから。ただたまたま使い始めて、実の所どっぷりはまっている。それは…効果を感じるから。ほんの2週間ほどしか使っていないし、場所によっては1週間もやっていない。だけど実感するのは、使い続けることで確実に動きが良くなって目標を達成するまでの期間が短くなること。効果があまり感じられない状態になるまでどれぐらいの期間があるのかはわからない。だけど、今の調子が続いていけば、目標のいくつかは達成するまでの期間が1年や2年は確実に短縮されるだろうと計算している。だとすれば、もはや好き嫌いの問題じゃない。積極的にトレーニングに効率よく取り込むことで、爆発的な回復が見込める…と考えている。これをもっと感覚の弱い麻痺が強い頃からやっていればどうなったのだろうか?振り返ってそう考える。しかし今強く思うのは、これほどまでに力の入る感覚や動く感覚が回復しているおかげ。だから効果を感じやすく、またそれをフィードバックしていくことができるから。とても効果的な器械だったとしても、麻痺でもっと感覚がなかった頃なら、疑心暗鬼になってやめていただろう。メリットがないことって、人間誰でも基本的にやりたくないよね。だったら今の上り調子に拍車をかけるタイミングがベストだったのかもしれない。それにもっと怖いのがバランス。闇雲に使って回復したとしても、筋肉の強さのバランスが大きく崩れれば、それはかなり厄介なことになるだろう。バランスの悪さは、良い動作に繋がらないから。これまでの回復の過程で、バランスが悪さに随分と苦労したから…。調子良くせっせと動くことができて、ちらほら頭の中でSIXPADや自分の状態等を考えていた。やっぱり横腹の動きがどんどん良くなってるよなあって。歩行器壁立肘がつかない高さで側屈も、お腹周りが安定することで緩やかだがやりやすくなっているし。そんな中ふと思い出すことがあった。前屈での起き上がり。受傷した翌年、北海道へ右近式リハを受けるチャンスを手に入れた。そもそもの始まりからたどれば、J-Workoutよりも何年も前からボランティアでされていた、日本で最初の脊髄損傷者のリハビリ。呼吸器を付けていない頸髄損傷者から下のレベルの全てを受け入れていた。今思えば、前屈方法について様々なレベルの仲間と語り合った事はなかった。なので教え方に違いがあったのかはわからない。ただ自分は、グニャグニャの体を介助者100%介助で前に傾いてから起こしてもらう時に、頭をぐいっと後ろに反らすんだ、と教えられた。それを忠実に何年も続けた。しかし歩行器を使い、少しの傾きから自力で起き上がれるようになってきて、その動きに疑問を持つようになった。頭を反らすと胸を張ってしまい、腰が引ける。後頭部から腰までが緩やかな1つのカーブになるイメージか。それでは骨盤が寝てしまいしっかりと起き上がることができない。そう感じた。その頃から、頭を反らすのやめて、顎を引くようにした。顎を引くことで胸をはらずに腰を踏ん張ることができるから。腰を踏ん張る動きにより、骨盤を立てる動作が入る。骨盤が立つことで背骨が本来のS字カーブを描きやすくなり、起き上がってビシッと直立で上半身を保持できる。そこから試行錯誤の末、最近強く意識をしている脊柱起立筋にたどり着く。振り返りながら思った。あの頃教えてもらった頭を反らす動き。今やればどうなるのだろうか?壁を背にして立っているので、背中との距離はお尻に当てているクッション約15センチしかない。思いっきり頭を反らせば間違いなく後頭部を強打し、みんなにドン引きされるのは間違いない。なので軽く頭を後ろに反らすようにして、しっかりとそのパターンの力の入れ方で動作してみた。驚いた。動きのしなやかさに。やはり後頭部から腰にかけて緩やかな1つのカーブを描いているように感じる。しかし腰が安定し、脊柱起立筋がよく働いて上半身全体を導くことで、今自分が考えてやっている動きよりも、しなやかで力みがなく優しい感じがした。しかし動きは遅い。遅いといっても1秒以下の世界。シャープさがないと言う方が的確か。だけど、頑張らなくても起き上がれるようにも感じる。驚きつつも、いつもの自分の動きをしてみる。もちろんしっかりと力強く起き上がる。強く力が入り、素早く動ける。いつものように良い調子。ただ比較してみると、必要以上に力を使っているようにも感じる。それは効率が良くない…。その後何度も両方を繰り返し、動きと感覚を調べた。しかし感じた事は同じ。そうなのか?そうだったのか?伝えようとしていた事はここまで奥深いことだったのだろうか?いやそれはないだろう。なぜなら、それは麻痺を克服し再び自分の望む体を手に入れようとする者にしかわからない世界のはずだから。結果としてそれは簡単に知ることができるだろう。健常者でも。しかしそこまでのプロセスは知る術がない。これはいろいろな場面で比較する価値が高いと感じる。誰しもが当たり前にやっている動きを、努力して手に入れしかもそれを考えながら使いこなす。なんて挑戦的で面白い世界か…。点と点が繋がって線になる。無限に広がる可能性という点を、繋げていく世界。きっとそこには大きな感動があるのだろう。ワクワクする♪
2018.12.12
コメント(0)
・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、腰が時々ズレたけど、ズレていてもこれまでのような不安定な感覚があまりなかった。・歩行器壁立右側屈は、横腹にしっかりと力が入って素早く動けたけど、脚の感覚はいつもより少しわかりにくかった。・歩行器壁立左側屈は、途中で血圧が下がったけど、横腹によく力が入って動く感覚はあまり鈍くならなかった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、横腹によく力が入って、起き上がりやすい感覚と起き上がった時に左横腹がしっかりと支えるような感じがあった。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、横腹によく力が入るけど、右側の時よりも入る力と動きがしなやかな感じがした。・歩行器壁立前屈は、背中の下半分から下半身にかけて安定してよく力が入って、セットが進んでも調子よく動けた。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右腕を少し曲げて体重をかけた状態でも、右腕全体と右上半身がしっかりしていて一体感を感じた。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、左腕はしっかりしているけど、手首と肩が少し不安定で、腕と体の力の繋がりが弱かった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、全体の見た目はバランスが良さそうに見えるけど、左腕が不安定な分かなり右腕に頼りがちだった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、脇の後ろ側に安定してよく力が入って動きやすかったけど、肘を曲げる力が必要以上に入ってふらつくことが時々あった。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、2セット目に重りを100グラム2本と長いベルト1本に変更した。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、重りを増やしても脇の後ろ側に入る力は変わらずに安定しているけど、脇から肘の内側に時々余計な力が入って動きにくく感じた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て横向きで右肘の曲げ伸ばし台車を使っては、上手く力が入って最初は調子よく動けたけど、セットが進むと疲れて力の入り方は悪くないのにかなり動きが悪かった。・寝て横向きで右手の橈屈台車を使っては、肘と手首の間に力は入るけど、その感覚が少しぼんやりしていて力を込めにくく感じた。・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使っては、腕に安定して力が入って調子良く動けたけど、肩の前側に入る力が物足りなく感じた。・寝て横向きで左手の橈屈台車を使っては、肘から親指の付け根辺りにかけてと手首の小指近くに安定してよく力が入って、疲れが強くなるまでは腕を振る勢いをあまり使わずに動けた。・ころがり腹筋左向き上の脚を伸ばして吊り下げてクッション無しは、最初は動きがぎくしゃくしていたけど、腰を動かす感覚はしっかりしていた。・ころがり腹筋左向き上の脚を伸ばして吊り下げてクッション無しは、1セット目の途中から腰と上半身の動きが上手く連携するようになって、2セット目は全体にまとまりがあった。
2018.12.12
コメント(0)
・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 100グラム+短ベルト1本10回10セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 100グラム+長ベルト1本10回・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 200グラム+長ベルト1本10回9セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・寝て横向きで右肘の曲げ伸ばし台車を使って 5キロ20回5セット・寝て横向きで右手の橈屈台車を使って 3.5キロ20回5セット・寝て横向きで左肘の曲げ伸ばし台車を使って 5キロ20回5セット・寝て横向きで左手の橈屈台車を使って 4キロ20回5セット・ころがり腹筋左向き上の脚を伸ばして吊り下げてクッション無し 30回2セット-----------・訪問リハビリ
2018.12.12
コメント(0)
体温は35.8度。排便は2つ半。 今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。前回に引き続き、最後に片腕立ちをやることにした。その前にいつもの流れで歩行器立位。血圧は安定しているけど、腰が時々左にズレる。ピタッと位置の決まる感覚が少なかった。まぁそれはありがちなこと。それでも遡って考えてみると、今年は随分とズレが減ったと思う。修正する幅や、回数。どちらも。それらは側屈の動きが向上するのに合わせて、減ったように感じる。腹筋が弱いと仰け反った姿勢から起き上がれない、前に倒れやすい。背筋が弱いと前に倒れた姿勢から起き上がれない、座っていても疲れやすい。そして横腹の強さはそれらに比べると重く見られないような雰囲気もあるが、前後がどれだけ強くても横方向が弱いと姿勢がとても不安定になる。今はそう感じる。立っていても横腹が弱くて筋肉が伸びやすいと腰が下がる。腰が下がると膝のロックが外れにくい。ただ立つのならそれでも良い。しかし歩くためには、膝のロックを外すことが重要。膝が曲がらなければ、正しい脚の動作はできない。膝を伸ばしたままで歩く方法もあるけど…そう教えた時代や病院もあるけど…それは本人が選ぶことだから…とやかく言うことでは無い。誰かに知識や技術や道具などを与えられて何かをするのではなく、自ら必要なモノを追求し、失敗を繰り返し、そして目標を達成することが、自分らしく生きることの1つだと思うから。もちろん提供された何かで、目標を達成することも大成功だけど。そんなことや、他のこともあり、今日は最後に横腹を鍛えるためのシークレットテストをやった。思いつきを試してみただけだから、数枚の写真を撮っただけで特に記録は残していない。まぁ結果として、惨敗。事前のイメージでは、ドヤ顔できたのになぁ。今日の時点ではお蔵入りか。1年ほど寝かしておくかな。話は戻って歩行器壁立での側屈。今日も右側は、しっかりと横腹に力が入って素早く動けた。めちゃめちゃ良い調子。そして左側。こっちはセットが進むと疲れて動きが遅くなった。いつも大体2か3セット目辺りで血圧が下がりやすい。気にならず最後までできた事は、これまででほとんどない。今日も3セット目の途中で少し気になったが、続けられる程度だったので、もちろんやり切った。その途中でふと思った。いつも左側屈の途中で動きが弱くなりやすい。血圧が下がるからだと思っていたが、時々それに不信感があった。血圧だけのせいじゃないかも。それを今日は強く感じた。だって血圧があまり下がらないのに、動きが弱くなったから。やっぱり疲れのせい。でもこれで改めて確信した。横腹をもっと徹底的に鍛える必要があると。特に左横腹。数10回動いただけで疲れて動きが弱くなるなんて話にならない。来年はココ、重点取り組みの1つだな。それもあって、テストをしてみたんだけどね。惨敗したけど、新しい横腹を鍛える方法に一歩近づいたってことだな。歩行器の最後は、予定していた通り片腕立ち。前回はこてんぱんにやられて、自分のレベルを思い知らされた。なので難易度を下げて、歩行器は1番高い状態で、右肘をついて体を支えて、左腕を横に上げるのが狙い。両腕を離してバランスを取る方が見た目は凄そうだけど、本当に難しいのは左右非対称の動作だもんね。セッティングは前回とほぼ同じだが、肘はマジックベルトで歩行器と一緒に巻きつけて固定。無くてもできそうな気もするが、無かった場合にどうなるか色々と想像すると、保険をかけておきたい。きっと右肘が歩行器から外れたら大惨事になるから。骨折したらトレーニングできないもんね。前回よりも難易度を下げたので、ちょっと気分的には余裕。セッティングを終えて、最終の打ち合わせをして、いつものように起き上がる。さぁここから。左手を括っていたマジックベルトを外す。緊張が急速に上がる。肘のマジックベルトを外して、次は左腕を上げる…はずが、急激な血圧の下降…で、このまま頑張っても血圧が戻るわけもなく、意識が飛んだらマジでやばいから、一旦上半身を倒して歩行器にもたれる。クソっ、また血圧か。少し休憩して再チャレンジ。さっきの続きだから、起き上がったらもう左腕を上げるしかない。しかし左腕を上げなければと思いだした頃から、再び血圧が下がっていく…クソっ、またか…しかし1回目よりも下り具合が少ないので、そのまま続行。左腕を上げて水平になるか…ってとこで、やっぱりやばいから一旦休憩。一応なんとなくそのポーズはできた。しかし膝は、両膝とも支えてもらっていた状態。左膝は自分でロックした状態を保持して、支えを無しにしてもらわないと成功と認めない。もう次が限界だろう。3回目の挑戦。2回失敗しているので、そこまではすぐに進んだ。失敗は成功のもと…そして次は左腕をしっかりとまっすぐ横に伸ばし、体幹と右腕で支える。左膝は支えなしで、自分の脚で立つ姿を鏡で見る。できた!しかし不安定。左腕の重みに負けて、上半身が左へ傾こうとする。それに負けないように右腕に体重をかけるように徐々に動いていくと、ガタッ!と崩れ落ちた。左脚へかかる体重が減り過ぎて、膝が抜けてしまった。咄嗟にみんなに支えてもらい、右肘のマジックベルトをしていたおかげで、ぐちゃぐちゃに崩れ落ちる事はなかった。成功したような、でもやはり失敗したような…それでも、緊張が解けるとみんなニコニコしていたし、多くの課題を見つけることができた。課題が多く見つかった時点で失敗かなぁ。でもやっぱり、挑戦してよかった。みんなのおかげ、ありがとう!来年は今日の日のことを笑い話にしてやるぜ!
2018.12.11
コメント(0)
・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、腰が時々左にズレてピタッと位置の決まる感覚が少なかった。・歩行器壁立右側屈は、横腹によく力が入って素早く動けた。・歩行器壁立右側屈は、脚の動く感覚は調子が良いけど、いつもより少し弱く感じた。・歩行器壁立左側屈は、横腹によく力が入って脚の感覚も良いけど、セットが進むと疲れて動きが遅くなった。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、起き上がった時に左脇を閉じて上半身を支えがちで、上手く肩の力を抜けなかった。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、起き上がった時に肩の力はかなり抜くことができたけど、手で歩行器を押さえつける感覚が強かった。・歩行器壁立前屈は、背中の下半分と両横腹と下半身によく力が入って安定して動けた。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右腕を少し曲げて体重をかけても安定して支えられたけど、いつもより腕の力が入りにくかった。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、右腕に入る力がいつもより少し弱くて、肩と手首が不安定だった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、両腕ともいつもほどしっかりと力が入らなくて、上手く動けなかった。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、脇の背中側に安定してしっかり力が入ってこれまでに比べるとかなり安定していたけど、後半のセットになると肘を曲げる力が入りやすくなって時々不安定だった。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、8セット目に短いベルトを1本追加した。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、前回よりも動きが安定していて、8セット目にベルトを追加したら脇の後ろ側の力が入る部分に少し踏ん張るような感覚も現れた。・寝て横向きで左腕を前に出して正面で上げるは、肩の前側と胸の端の辺に安定して力が入って、腕を上げていってもこれまでのように急に力が抜けて動きが悪くなりにくかった。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立右肘をついて体を支えて左腕を横に上げるは、前回の歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして片腕で体を支えるの続きで、歩行器の高さは下げずにやってみた。・歩行器壁立右肘をついて体を支えて左腕を横に上げるは、最初は肘のベルトを両腕とも巻いて準備した。・歩行器壁立右肘をついて体を支えて左腕を横に上げるは、肘のベルト以外の段取りと流れは、前回の歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして片腕で体を支える、と同じ。・歩行器壁立右肘をついて体を支えて左腕を横に上げるは、右肘のベルトは巻いたままで右膝だけ支えてもらって、左腕を横に上げる姿勢を数秒できた。・歩行器壁立右肘をついて体を支えて左腕を横に上げるは、上げた左腕とのバランスを取るために重心を右にかけすぎて、左膝のロックが抜けて崩れた。・歩行器壁立右肘をついて体を支えて左腕を横に上げるは、立ち上がってやってみる段階になったら急に血圧がかなり下がった。・歩行器壁立右肘をついて体を支えて左腕を横に上げるは、3回試してみて数秒間できたけど、横腹の弱さがかなり気になった。
2018.12.11
コメント(0)
・肩ストレッチ・脚ストレッチ・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回・歩行器壁立・歩行器壁立右側屈 30回3セット・歩行器壁立左側屈 30回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈 10回5セット・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈 10回5セット・歩行器壁立前屈 10回16セット・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支える・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支える・足矯正・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻る 100グラム+短ベルト1本10回10セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 100グラム+長ベルト1本10回7セット・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻る 100グラム+短ベルト1本+長ベルト1本10回3セット・寝て横向きで左腕を前に出して正面で上げる 1(ロープ用)+1キロ(腕用)30回5セット・神経伝達訓練右脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練右脚屈曲 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚伸展 (介助有り)10回・神経伝達訓練左脚屈曲 (介助有り)10回
2018.12.11
コメント(0)
今日の訓練は休み
2018.12.10
コメント(0)
今日の訓練は休み
2018.12.09
コメント(0)
今日の訓練は休み
2018.12.08
コメント(0)
体温は36.3度。排便は2つ半 今日の訓練はIさんNさんが来てくれました。ありがとうございます。最近歩行器立位の調子がいいしな…いつも通りやるだけって…盛り上がらんよなぁ…と、朝から考えていた。もう12月も半ばが近づいている。せっかくイレクターパイプで作った吊り下げ棒は、それを使ってやりたい事が沢山あるけれど、まだその段階まで進んでいない。この前一度試してみた、手首背屈掌屈道具は、煮詰めていくには一歩早いと感じている。今年の締めくくりをするために色々と動画を撮ったりしているが、そんなイレギュラーなことではなく、何かもう一発…閃いたBig challenge歩行器の最後に。しかしリスクが高いので、なかなかみんなに言い出せない。だって…言えばやるしかないし。言ったのにやらないってダサイし。だけど、血圧と脚の調子次第かなぁと思いながら、立位の部屋へと向かう。でも何か気合が入ってきて、歩行器の段取りをしてもらいながら、言ってしまった…「今日は歩行器の1番最後に、括ってる左手を外して、膝はロックが弱い右膝だけ支えてもらって左膝の支えは無しにして、右腕を真っ直ぐに伸ばせる高さまで歩行器を低くして、右腕1本で体を支えて立つわ」「その状態で左腕を横に上げたい」まぁ、そりゃ、えっ!!!って空気にもなるわ、な。でも成功する自信が余裕で5割を超えてなかったら、そんな無茶な事は言わないし。宣言しちゃったから、とにかくそこまでは体の状態を確認しながら黙々とハイペースでこなしていく。時々腰が少しズレる事はあったけど、不安要因になるほどでは無い。左側屈でセットが進むと疲れてきて動きが遅くなったけど、いつものような血圧の不安定さはない。前屈ではいつものようにガッチリと力が入り、腕で支えていれば上半身はしっかりと安定させられそうに感じる。最後の調子の確認とも言える、歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支える。歩行器は1番下まで低くした状態。まずは右腕に体重をかけながら右側へ傾き、右腕の安定感と掛かる重みを感じながら肘を曲げていく。大きく曲げられないが、肘を曲げ伸ばす両方の筋肉をコントロールして、くの字に曲がった腕の状態をキープ。そこから腕の力で上半身を起こす。チャレンジするには、ほぼ完璧な状況。これは成功させるしかない。いつもの流れが終わり、歩行器にもたれて休憩しながら細かい打ち合わせ。時々起き上がって状態を確認。ふと右手首が少し不安定なことに気づいた。手は歩行器に括り付けているけど、手首の関節は自由に動かせる状態なので、外側に捻れていきそう。もしも片腕で支えた状態の時に、手首が外側へ捻れたら間違いなく倒れる。危ない、危ない、気づいてよかった。手首をしっかりと固定するために、もう1本ベルトを追加。これでよし。いつもお腹の保護に使っている円盤のクッション。右腕1本だと取り付ける場所が変わってくる。もし思いっきり倒れたら歩行器にぶつかってどこか擦りむくかもしれない。上手にいつものような姿勢で歩行器へ倒れられたとしても、鎖骨の当たる部分がある。この当たり具合…運が悪いと鎖骨がヤバそう。なのでそうならないような具合で、クッションを付け直してもらった。次に歩行器の高さ。最も低い高さは、まだまだ先の目標。今回は腕を伸ばして上半身を支えるけど、それよりもかなり体幹で支える感じ。7割ほどは体幹?咄嗟の場合は仰け反ると、体幹だけで数秒は堪えられるだろう。これらが上手く機能するとしても、膝のロックが外れれば垂直落下…は大げさだけど、低い歩行器に片腕しか括っていなければ、想像を超えた事態の可能性はかなり高い。いつも安定している左膝。こっちはやはり介助者が支える手を外したい。しかし咄嗟の場合に抑えられるように、介助者が体を捻って半身になり、ロックがまだできない右膝だけを支えることにした。段取りはできた。ずいぶんと長い時間やりとりしたような気がする…さぁいよいよ本番。まずは起き上がって歩行器の高さを調整。まだ両手を括り付けているから、余裕の状態。円盤クッションの状態も問題なし。そして左手を括っている2本のベルトを外していく…1本目…何と言う事は無い。2本目…ほんのわずか数秒の間合いだが、全身を緊張が駆け巡る…想像してた以上の不安定さ、信頼していた体幹の強さ、自信のあった右腕、これほどまでに、無謀な挑戦をしようとしていたのか!可能性の可の字も見えない。両腕と片腕の違いが、これほど大きいなんて。急激に下がる血圧。このキラキラ具合、一気に30は下がっただろう。理解しきれない状況。どうにか上手く左腕を歩行器に乗せて、ひとまず上半身を倒して休憩。もっとやりたい!一瞬でもいい、次へ繋ぐきっかけだけは作りたい!そう強く思うが、心の中では既にわかっている。お前にはまだ早いあまりの状況に、体も混乱しているのだろう。いつものように血圧は回復してくれない。いつまでもダラダラと休憩できないし、血圧が低目だと感じていてもキラキラが無くなったら再挑戦。しかし、起きては打ちのめされ…また打ちのめされ…さすがに3度目の挑戦で気力も体力も無くなった…。できなかった。色々なことに挑戦してきているが、その成功率は9割位だろう。あらゆることを想定して、それこそ本番でないとわからない問題以外は解決した上で挑む。しかしこれは、そんなレベルじゃなかった…。しかしマイナスばかりでもなかった。なんとしてもやり遂げようとする自分に、みんなも一生懸命協力してくれた。それは、共通目標を達成しようとする強い絆を持ったチームでなければ感じられない感覚。それを感じただけでも、悔しさを和らげてくれる…。結果は失敗だったのに、皆んな何となくニコニコ。今回の1番の問題は血圧。血圧を上げておく薬を飲むか…いや、そこまでやったらただの馬鹿だし。しかしそんなことを思うほど、成功への貪欲な気持ちの強さがある。皆んなと振り返っていてふと思い出した。すっかり忘れていた…。両腕を伸ばして上半身を支えられるって自信を持てたのは、夏だったはず。腕を伸ばす力はまだまだどうにもなってなくて、肘が少し曲がれば一気に倒れていた。なので腕を鍛えた3ヶ月…これほどレベルの高いことをそんなにすぐにできるはずないじゃないかー!すっかり忘れてた。夏からの数ヶ月、色々なことがどんどんできるようになっていたから、両腕で支えることも腕を伸ばすことができることも、すっかり当たり前になっていた。気は楽になったが、諦めない。次このメンバーで調子が良い時に、歩行器を下げずに右肘をついた状態でやろう!今度こそ!
2018.12.07
コメント(0)
・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・歩行器壁立は、時々腰が少しズレたけど、全体を通してかなり安定していた。・歩行器壁立右側屈は、脚腰がしっかりしていて、上半身を素早く動かしやすかった。・歩行器壁立左側屈は、最初は右側の時と同じように調子良く動けたけど、セットが進むと疲れてきて動きが遅くなった。・歩行器壁立左側屈は、疲れて左横腹の動きが弱くなって、動きにくいと感じた。・歩行器壁立肘がつかない高さで右側屈は、横腹を踏ん張る意識の仕方で、起き上がった時の安定感が違うような気がした。・歩行器壁立肘がつかない高さで左側屈は、横腹を踏ん張る意識をしっかり持つと、起き上がった時に安定させやすかった。・歩行器壁立前屈は、背中の下半分から脚の後ろ側にかけてとお腹と太もも前側にしっかりと力が入って動きやすかった。・歩行器壁立低い高さで左腕を伸ばして体を支えるは、右腕にしっかりと体重をかけて肘を少し曲げた状態で、それを数秒間保持してから戻ることができた。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして体を支えるは、左肘を曲げて支える感覚はしっかりしているけど、肩と手首が少し不安定で全体のバランスが少し悪かった。・歩行器壁立低い高さで両腕を伸ばして体を支えるは、右腕に頼りがちだけど、両肘を少し曲げて数秒間保持してから戻ることができた。・神経伝達訓練右脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練右脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚伸展介助有りは、脚全体によく力が入っていた。・神経伝達訓練左脚屈曲介助有りは、下腹から太もも前側の広い範囲とふくらはぎによく力が入っていた。・寝て仰向きで体の横で右肘を曲げて肩を捻るは、脇の後ろ側にしっかりと力が入るけど、いくつかのセットで他の部分に余計な力が入り過ぎて動き難くなったりした。・寝て仰向きで体の横で左肘を曲げて肩を捻るは、脇の後ろ側に安定して力が入るけど、腕のふらつきが多くて上手く動けないことが多かった。・寝て横向きで左腕を前に出して斜め下から上げるは、肩の前側と胸によく力が入って安定して動けたけど、2セット目の途中から疲れが強くなって肩をすくめる力や肩の外側にも力が入って動きが悪くなった。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして片腕で体を支える動作を試してみた。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして片腕で体を支えるは、右手首が少し不安定なので、手首辺りにもう1本ベルトを巻いてしっかりと固定した。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして片腕で体を支えるは、円盤のクッションは歩行器を握る棒に固定した。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして片腕で体を支えるは、歩行器の高さは腕を伸ばして上半身を支えているけど、7割位は体幹で支えている感じにした。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして片腕で体を支えるは、姿勢が整ったら介助者が体を捻って右腕で右膝を支えることにした。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして片腕で体を支えるは、歩行器の高さを合わせてから左手を外して右膝だけ支えてもらって左腕を横へ上げる予定だったけど、まず右腕だけで支えることができなかった。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして片腕で体を支えるは、血圧がかなり下がりやすくて、次々と進めることができなかった。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして片腕で体を支えるは、左腕を横に上げるためには、右腕と体幹の力がもっと必要だと感じた。・歩行器壁立低い高さで右腕を伸ばして片腕で体を支えるは、このセッティングでできるほどの体ではなさそうなので、次は歩行器を下げずに試してみる。
2018.12.07
コメント(0)
全62件 (62件中 1-50件目)
![]()

![]()