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公共のバスで学校から帰ってきた息子。「バスの中で、なんだか痒くなったんだけど・・・・」と言い出しました。そして、「これって、もしかして、ベットバグじゃねぇ?」ベットバグって、のみとかダニとか、トコジラミのたぐいのことを言うんだけど、確かにバスで、ダニとかのみ刺される、って、あっても不思議ないわぁ。田舎の都会は、車社会。ダウンタウン以外は、基本、車がないと買い物やレストランにも行けません。車は生活必需品として、多くの家庭は、1台以上は車を確保しようとします。じゃないととんでもなく不便だから。でも、車がない人や、車が使えない人もいるわけで、そういう人のお出かけは、時間帯やルートによっては、1時間に1本程度しかない公共バスになります。学生や若者、シニアも多く利用してますが、ホームレスみたいな感じだったり、なんとも臭い人も乗り込んできます。そういう人たちも乗るバスですから、彼らがベットバグをバスに持ち込んだとしても、それもあり、だよねぇ、と納得もします。とりあえず、息子には、即刻、頭から足の先まで、シャワーを浴びてもらって、衣類は洗濯してもらいました。うちにベットバグが持ち込まれていませんよ~うに。(ツイン) - ジッパー式マットレスエンカウンター防水、ダストダニ防止、ベッドバグプルーフ(ツイン)【楽天海外直送】 - (Twin) - Zippered Mattress Encasement Waterproof, Dust Mite Proof, Bed Bug Proof (Twにほんブログ村
2019.09.26
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高反発マットレスを使いだして、早2年。使いだした理由は、うちのベットのマットレスが、合わなくて、腰を痛めているのではないか?と感じたから。なんか寝ていて腰部分が沈み過ぎてるんじゃないか?と感じたんだけど、単なる思い込みだったかも。ベットのマットって、数万円もするので、そう簡単に買い替えもできません。で、苦肉の策で買ってみたのが、高反発マットレス。初めは違和感のあった感触も慣れてくると心地よい。特に冬は、包まれる感じもあって、温かい。そして、ふっと思った、首のしわ。カナダ人とかが、普段使っている枕って、パンパンに膨らんでいるものが多いんだけど、そんな枕で寝てたら、姿勢的にはどうなの?ってことと、首のしわつきやすくない?ってこと。思い切って、枕もなしで寝てみたら、案外いけます。本を読むとか、何かをするために枕を使うのは便利だけど、寝るときって、みんな本当にあんなふっくらとした、枕で本当に寝てるのかな?映画なんかでは、ふかふか枕は、カッコよく見えるけど、高反発マットレスだと、無い方が、私の場合、いいぐらい。高反発マットレス、おススメです。
2019.09.24
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最近、パソコンでも携帯でもいつの間にかアップデイトされて、一見いろいろ便利になってるんだけど、気が付くと、結構不自由になっている気がします。勝手にいろいろな望んてもいない、便利そうな機能が付け加えられていて、そんなのいらない、と思ったり、これは一体なんだ?と思ったときに、いちいちどうやって、それらを取り除いたり、変更するのか、調べなければ、いけないことが、増えたような気がするのです。なんだか複雑になり過ぎて、自分としてはそんなのいらない、と思っても、それを取り除くと機能しないこともあったりするようで、それは削除できない、と言われたり、しかたなく、そのまま、放置しておかざる、得なかったり。こうしたハイテク機能が増え、ハイスピードで膨大な情報社会になるにしたがって、自分で断捨離したいはずのデータや機能が、手に負えなくなって、自分でコントロールが益々できにくくなってる、気がする。こっちのデータはますます多方面からしっかり吸収されて、蓄積・管理されている感じだし、なんだか息苦しい。しかもこうした余計なお世話な便利機能が、こっちがいらない、便利じゃない、と思っても、それを修正するのが、難しいっていうことは、ちょっと不気味。今後もAIが、勝手にこれは消費者として、ますます消費させるには便利なはずと判断して、押し付けてくる機能は、個人の幸せとは、違うものかもしれないのに。AIは素晴らしいと思うけど、誰がどの目的で育てて、使うのかで、AIの正しいとする判断は、個々人の幸せのために望むものとは、違う気がする。そんなことをつらつら考えてしまいます。
2019.09.17
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カナダはホームスティ先として人気です。私のまわりからもホストファミリーをする人の声もスティしている学生の声も聞こえてきます。日本からやってくる学生や送り出す親御さんは、ホームスティで、カナダ人ファミリーと楽しくやっている、自分やお子さんたちの姿を期待して、やってくるし、送り出す、と思います。実際にもちろん、海外で楽しいホームスティを過ごすケースはたくさんあります。ただ、そんな楽しい海外ホームスティを過ごすには、一つ大きなポイントがあります。それは、スティする側の学生の積極性と語学力。カナダ人がいくらやさしい人が多いと言ったところで、ホストファミリーがいろいろ気を使っても学生側の反応がなかったり、薄かったりすれば、やっぱり、だんだん疲れてくるし、やる気も失せ、しまいには、会話もなければ、食事と寝るところを提供するだけの関係になってしまう、ケースもあります。「日本人学生は、コミュニケーションを取ろうとしない」というのは、ホストファミリー経験者から、よく聞く話です。これは、本当に日本人学生には気を付けてほしいところです。この日本人学生の消極性や無反応を招いている要因の一つが、英語力の不十分さ。スティ先で、ホストの言ってることがわからない、どう答えたらいいか、わからない、話せない、と言うことが、どうしてもコミュニケーションを避ける傾向、話しかけないでオーラ―や自室引きこもり、カナダでも日本の友人とラインで盛り上がる、ネットで遊ぶ、という日本にいるとき以上の携帯依存になってしまっています。 ホームスティ先のお土産は、日本の駄菓子も人気。最近では、学校のコースの海外研修をカリキュラムとして、海外に旅行兼ホームスティを組まれているケースも増えてきています。本人の強い意思というよりも、カリキュラムだから、みんなと一緒だから、という軽い感覚で英語力不足で来た場合は、ホームスティに予想以上の居心地の悪さを感じる学生も多いも少なくないと思います。特にコミュニケーションの苦手な男子学生は要注意です。そんな学生には、むしろ日本人のいる、もしくは日本人ホストファミリーの方が、学生も自由に話すこと、質問できて、カナダのことをより理解できたり、カナダ人との英語のコミュニケーションを助けてもらったり、実践しながら教えてもらったりして、生活できるので、楽しかったり、英語の自信もついたり、プラスだったりします。また、日本を出て海外で生活している人の話を聞けるのは、自分も将来、そんな選択肢がある、という夢やまた今度はもっと英語を勉強して、こんな風にコミュニケーションしたい、という欲も出てきたりします。海外研修の際のホームスティ先は、絶対、カナダ人ファミリーのみ、日本人がいるスティ先はダメ、という規定の学校もありますが、学生の状況によっては、むしろ日本人のいるファミリーの補助があった方が、当人にはずっと楽しくプラスになるケースもあるのです。にほんブログ村にほんブログ村
2019.09.11
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考えてみたら、ここ数年、全然、本を読んでこなかった気がします。カナダにいると日本の本は、そう簡単に手に入らないし。ネットやユーチューブでお手軽に情報を読んだり、見たりして、おしまいって感じで。今年は、なぜか、そんなネット情報の詰め込みにちょっとウンザリ気味で、なんと!本を読みました!って、そんなこと言うと恥ずかしすぎますが。じゃぁ、何を読んだのか、残しておこうとフェイスブックの本のところに追加しようとしたら、出てこない!仕方ないので、ブログに残すことにしました。【中古】不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか /講談社/鴻上尚史 (新書)※なかなか語られることのない戦争時の本当の話。とても興味深いです。バッタを倒しにアフリカへ [ 前野ウルド浩太郎 ]※研究者である作者の実体験の苦労話が楽しく書かれています。乳母車の狙撃手【電子書籍】[ 赤川 次郎※赤川次郎、やっぱり読みやすいし、面白い。USED【送料無料】色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 [Hardcover] 村上 春樹※テンポよく読めました。名古屋出身者の雰囲気がよくわかります。日本近現代史入門 黒い人脈と金脈(集英社インターナショナル)【電子書籍】[ 広瀬隆 ]※読み応えあり。日本の現在に至るまでのことが、よ~くわかります。ネットで見る情報が、薄っぺらく感じます。もっと読んでるはずですが、思い出せない。つまり、印象に残ってるのはこれだけ。やっぱり、本は読むとじっくり、その世界に入れるし、楽しいよね。いろいろあってキリもないけど。改めて、恥ずかしい、紹介となりました。皆さんのおススメ本・面白い本があったら、教えてくださいね。にほんブログ村
2019.09.07
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Facebookをやっていると、時々、全く面識のない人から友達申請が来ます。共通の友達を見ると、そんな怪しい人ではないだろう、とも思うのですが、全くそんな人もいない場合もあります。しかも本人からのメッセージもないと、どんな人なのか手がかりなし。相手のFBを見て、全く面識がない人だと、どこから私のことを見つけたのか、と不気味。後から、あの人かぁとか、気づくケースもありますが、面識があっても、わかりにくい関係の場合は、メッセージを入れてもらえると、承認しやすいです。【中古】おとなのFacebook楽しみ方ガイド / 学研パブリッシング突然、友達申請だけ送られてくるのは、単に友達を増やしたいだけなのかなぁとも思うし、ちょっと不躾で、気持ちよく承認できません。あまりよく知らない人に友達申請する場合は、せめて、簡単な自己紹介のメッセージを入れてほしいです。私の場合、それでないと、承認はしないと思います。【中古】仕事を成功に導くFacebook活用術 / ループス・コミュニケーションズにほんブログ村
2019.09.06
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きょう、町で最大のモールで、お母さん、小学生2人のお子さんの家族が、首なし大人女性マネキン、子ども首なしマネキン、子ども下半身マネキンを、一人一体ずつ持って歩いているのを見ました。これを見て、すぐにピンと来たのが、「GAP」で買って来たんだな、ってこと。今うちの町の最大のモールにある「GAP」が、遂に撤退ということで、閉店セールが行われていて、商品はもとより、棚や備品もすべて売っちゃってます。でも、気になるのが、その使い道。そこで、聞いてみました。「そのマネキンって、GAPで買ったでしょう?でも、マネキン、どうするの?」って。「あっ、これ。そう、GAPで買ったの。これは、ハロウィンで使うために買ったのよ。一体あたり、$10で買えたわよ。」と返事が返ってきました。わっ、安! 先週$100で売ってたのに。なるほどねぇ。ハロウィン用かぁ~。わかるわ~ぁ。首から上がないっていうのも、使いようによっては、おどろおどろしく、なるよねぇ。夏休みが終わると、心は秋。かぼちゃ色のデコレーションが、増えてきて、夏のアウトドア家具からハロウィングッズへとどこのお店も品揃えが変わっていきます。【ハロウィン】エアーデスプレイ・ゴーストキャリッジハロウィン ディスプレイ ガイコツ
2019.09.05
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マリファナが昨年2018年から合法になったカナダですが、カナダでも未だ、この合法化には、賛否両論あります。私のようにマリファナには縁のない人にとっては、その後、マリファナ喫煙者の状況が変わったのか、わかりずらい世界ですが、すごく悪影響がでた、って感じはしません。今では、「町のマリファナ販売店ベスト10」「あなたのお近くのマリファナ販売店をご紹介」とかいうサイトが普通にネットで出てきます。わけのわからない品質のマリファナを非合法化の元で、恐々使うよりも品質の保証されたものを合法で使用する方が、安心かもしれませんね。自宅で、マリファナを栽培する人も増えてきていると思います。マリファナは、よくお酒と似ている、と言われます。お酒も常習性が出てきやすいし、飲み過ぎると死に至ったり、アル中になったり、精神や体に異常をもたらします。飲酒運転は判断力も運動機能も低下して、危ないし。普段、お酒を飲まない人も、みんなが集まったら、飲んだりするし。マリファナもまさにそんな感じみたい。マリファナは実は害少ないんだせ、っていう人もいるけど、それは、ちょっと違う気がする。マリファナ使用時の精神状態を聞くと、お酒のようにジワジワではなく、もっと短時間で明らかに脳に変化が出るし、お酒とは違うよね。マリファナで、常習性で始終ボーっとしたテンション低い人になったり、バッドトリップの後遺症で不安になったりも、あるらしい。他のドラッグの入口になる、というのは、よく問題とされるところ。マリファナもお酒も人によって耐性が違うし、好奇心で、もっと多くもっと強いものを求めてしまう人もいるかも。マリファナの先には、「人間辞めますか」レベルのドラッグが、違法でも身近にあるのですから、怖いですよね。マリファナもお酒も個人の嗜好品となったカナダ、この先、どうなっていくんでしょうね。いずれにしても、マリファナ合法のカナダでも日本人はマリファナは、違法ですから、気を付けましょう。マリファナの科学 (ナショジオ・セレクション)大麻研究の最前線【電子書籍】にほんブログ村
2019.09.05
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今では、多様性社会を国の柱として、どの国の人に対してもおおらかで、人種差別をする人を軽蔑する風潮があるカナダですが、カナダの日本人移民の歴史の中には、個人の人種差別というだけでなく、国家が日本人移民・日系カナダ人の財産・家を没収して、強制収容所に送ったという過去があります。映画「バンクーバーの朝日」にも強制収容所に送られる前までの当時の日本人の様子が描かれています。バンクーバーの朝日 /妻夫木聡、亀梨和也【中古】【邦画】中古DVDこの歴史について、日本にいる日本人もそうですが、カナダにいる日本人も案外知らなかったりします。事実として、知っていたとしても、今のカナダでの暮らしの中にそんな不安を感じることは、ないでしょう。遠い過去のことでしょ、って感じで、全く自分には関係ないこと、と考えているでしょう。ところが、「希望の国カナダへ。。。夢に懸け、海を渡った移民たち」(原作は英語の「Gateway to Promise」)を読むと、その時代を生きていた当時のカナダにいた日本人たちも、まさかそんなことが起こるとは、夢にも思っていなかった、というのだから、驚きです。日本にいた日本人だって、まさか日本が参戦して、自分の住んでいたところが、戦争でやられるなんて、国民は想像していなかったでしょう。世の中、何が起きるのか、わからないのです。世界全体に不景気感が強まって、突破口が見つからなくなって、戦争で一気にチャラにしちゃえ、なんてことが、起こることだって、可能性ゼロではありません。日本の経済が低迷して、政府は財政難といい、庶民の所得は下がり、税金は上がり、国民生活は最悪なんて時に、戦争という非常事態で打ち消すことだって、あるかも。そんなとき、海外にいる日本人は日本がどんな立場をとるかによって、その立場をよくも悪くもします。海外にいる日本人は、海外にいるから、日本のことは関係ない、日本も大変そうだね、と言えるほど、他人事ではないはずなのです。にほんブログ村
2019.09.02
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