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私が時々、お邪魔する教会には、カナダの80~90年代の超有名ロックバンドのメンバーが来ます。今でもコンサートツアーで出かけるので、教会に来れない時期というのもありますが、日曜日の朝のミサで、聖歌隊と一緒に、ドラムを叩いたり、バイオリンを弾いたり、鉄琴を叩いたりしてくれます。彼がミサに加わると、その日のミサの雰囲気が、ぐっと楽しさが広がります。時には、教会の寄付ランチのときにもバイオリンを一人で弾いたり、この秋も教会の寄付のためのミニコンサート&食事付を開催したり、すべてボランティアでやってます。私はキリスト教の敬虔な信者ではありませんが、教会に来ている人たちが、世界が平和であることを祈り、自分が良心に従って生きていくことを目指し、神様に感謝している姿勢は、とても共感できるし、とてもいい人たちばかりなので、尊敬しています。彼もそんな一人で、彼は有名アーティストですが、あまりみんなが熱心に音楽に耳を傾けない状況でも地元の質素な教会や福祉施設で、自分の音楽を活かして、みんなを楽しませようとしています。私は後から、彼が実は有名なアーティストと聞くまでは、ただのピッピ―な音楽好きな、楽器の演奏が器用なオジサンと思ってました。普段はカナダ人的にカジュアルな服装だし。でも彼の本来のコンサートの画像を見て、「あっ、やっぱりロックバンドのメンバーだぁ!」とびっくりしました。昨晩は、彼の教会での寄付コンサートがありました。私も初めて行ってみたけど、昨晩は、多分、告知が不十分だったと思いますが、去年の1/3のお客さんということで、正直、来た人お客さんもボランティアバンドのメンバーもびっくり!という、ちょっと悲しい結果になりました。それでも彼もバンドメンバーもいつも通り、元気一杯で盛り上げようとしていました。このコンサート、基本彼のボランティアバンド主催の寄付パーティ。教会の集会場に楽器を運んだり、デコレーションしたり、料理の準備したり、教会の神父さんもお皿洗いしてたけど、後片付けも基本、彼をはじめとする、ボランティアで運営しいるわけですから、結構大変です。これでいっっぱい人が来てくれたら、もっと気も楽だろうけど。私も片づけを手伝って、帰りました。そして、片づけを手伝いながら、プロでも人を集めるってことは、大変なことなんだなぁと思いました。でも、そんなことで落ち込んでいる場合でもありません。彼らは、最後まで楽し気に演奏し、のびのびと歌ってる彼の歌を初めて聞きました。(大抵楽器を弾いているから)パーティー自体は、大成功とは言えませんでしたが、来た人は楽しんだし、こんな状況も気にせず、やりたいと思った素敵なアイデアを他人を巻き込んでもやり抜く、彼の姿勢から、学ぶところは、大いにありました。自分が主体となって行動を起こすとき、思ったような結果が返ってこないこともあって、びっくりして、ショックだったり、落ち込んだり、カッコ悪いところを他人に見せてしまった気になったり、お金と時間の無駄だったかも、と思うこともあります。でもそれは、自分が主体になって、やったからこそ帰ってくる結果や感情。自分が主体になって、いろんなことをやっている人は、失敗も特別なことでじゃないことを知ってるはず。プロだからこそ、良く知っているかもしれない。失敗もあれば、成功もあるし、失敗も成功も学ぶことは多い。でもプロとして有名になったら、あえて大変で面倒なことは、お金にもならないことをしたくないと思う人も多いかもしれません。だから、彼はすごい、そして彼はクリスチャンなんだ、と思います。やりたいと思ったことは、失敗を恐れてやらないよりも、やはりやった方が、人生に彩りを与えてくれるし、自分ができる、誰かの為になることは、やれるときにやった方がいい、人生を楽しんでいる人は、そうしている気がしました。にほんブログ村
2019.10.20
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たまにする民泊。それでもきっとこれは、「民泊あるある」じゃないかと思います。1.ゲストが事前のチェックイン予定と時間と違う時間にチェックインしてくる民泊は基本自分の住まいですから、ホストとしては、光熱費は無駄に使いたくありません。しかもうちのように格安で提供していれば、なおさらのこと。チェックインの時間を事前に知ることで、3時からチェックイン可能となっていても、ゲストが7時にチェックイン予定と聞けば、5時に部屋のセットを仕上げることも可能だったり、余裕ができるので、助かります。また、ヒーターや部屋の電気も1時間前ぐらいに点けたりもできるし、その時間に在宅していれば、ゲストを確認することもできます。私は、チェックインが早い時間よりは、遅い方が正直、助かります。ところが、3時のチェックインとなっていたのに、実際に9時に来たり、夜9時のチェックイン予定となっていたのに、3時に来たり、と事前のチェックイン通りに来ないことがあるので、気が抜けません。ゲストは旅行中なので、予定通りに行かないことも、Wifi 環境で、連絡が取れないこともあるので、仕方ありませんが、あまりにもチェックイン時間が異なるときは連絡を入れてもらえると、ホストは助かります。2.事前のチェックインの人数と違うこれは、意図的なのか、単なる予約ミスなのか、真相はわかりませんが、あります。セルフチェックインできるシステムを取り入れているホストや、ホストが同居していない民泊では、注意が必要だと思います。私は、チェックイン時にできるだけ立ち会うようにしてますが、セルフチェックインや遅い時間のチェックインも可能なので、出入りを確認できない場合があります。実際に1人のはずが、2人だったり、2人のはずが、3人だったり、もありました。3.チェックアウトの時間が過ぎているホストがずっと家にいることのできる場合はいいですが、ホストが働いていたり、用事で出かけていたりすると、これもあるとあります.基本的には、ホスト在宅だととゲストも気にしますが、ホストが不在と知るとのんびりするゲストもいます。私が、民泊で、大きな問題のあるゲストに逢ったことはありませんが、やはり自分が不在の時に他人が家にいる、って言うのは、100%安心か?というと、そうではありません。なるべく心配ごとを減らす工夫も必要です。民泊はいろいろな人と出会えて、お金ももらえるけど、実は経費も労働時間も掛かってるし、心配もついてきます。それでも、そんなことを大らかに受けれることのできる人には、民泊は、とてもいいシステムだと思います。
2019.10.07
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