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福島県へ出張に行ってきました同行した会社の人達が近所の居酒屋さんへ行くのを見送って、美味しいものを求め、ディナーは地元在住のお友達と待ち合わせしておでかけしました「すごく、ユリちゃんを連れて行きたいお店があるの~!」ウキウキしながら、お迎えに来てくれたお友達の車に乗って連れてこられたのがココ田・・・田んぼじゃーん・・・おまけに、道狭いっ・・「ユリちゃん、連れてきたらどんな反応するか、楽しみでー!」と友人が言う。うわっ・・森だよっ!!対向車来たらどーすんのぉーーーー。 ※でも一台も来ない。ちょっと、飛ばしすぎーっ・・どこまで行くんだろうー!?それにしても、スゴイ所・・。ひたすら走ること10分以上!きゃ~~~~急な下り坂~~落ちるぅ~~~~~~~~!!途中でイタチが横切っていった。・・目を開けると、こんな戸建レストランが佇んでいた・・ ・・別世界だ・・お店の中の様子店内は、吹き抜けが気持ちいい洋館風。絵画があちこちに掛けてあり、天井にはおしゃれなファンが回る。東京では考えられないくらい空間が広くて気持ちいい。「・・ね、なかなかでしょ?」と友人が傍で笑っていた。おそるべし福島県・・。さて、お待ちかねのお料理はこちらビーフタコス「えっ?イタリアンじゃないの?」などという質問は、福島のイタリアンでは言ってはいけません(笑)。シンプルですが、レタスがシャキシャキで、中にトマトとビーフとオニオンスライスが入っています。これ、このお店の人気メニューだそうで、今日のディナーの一番のお気に入りエビとオニオンのピッツァ生地は冷凍モノだと思われましたが、エビはおおぶりでぷりっぷり。23cmサイズとボリュームもありながら、東京の半値以下です(驚)!千円くらい。バジリコのスパゲッティバジル大好き!なのですが、こちらは乾燥バジル使用でした。そして、結構オイリーな口当たりでした。フレッシュバジルの香りが恋しくなりつつも、友人との会話が楽しくてそれが何よりの調味料でした。当店イチオシのティラミス¥500このお店のNO1人気が、コチラのティラミスなんだそう。スポンジ生地の代わりに、間にパイ生地が挟まっています。甘い~~~~けど、さらにベリー系のジャムをつけていただきます確かにコクがあって美味しい!人気なのが分かります。でも、最後のDOLCEにしてはサイズが大きすぎです~(10cm)。いろんな話で盛り上がっていたら、お店のおばちゃまがコーヒーをサービスしてくれました。最後にお店の地図を・・(でも、途中がかなり略されているーっ・・これじゃ行けないよっ)※地元の友人でさえ、途中で2度迷った。福島県広野町の『San Marco』帰り際に、おばちゃまに「仕事がんばりなね!」と励まされた私たち2人。話、聞いてるのね(こんなところもすごく温かい・・笑!)小旅行気分と、こんな奥地にレストランあるの?というワクワク感、田んぼと畑と林の向こうに、イタリアンを見つけた!というプチ感動が味わえるすごいお店でした。ちなみに、当店は最近店名が変わり、以前は『サバティーニ』という名前だったそうです。こんなところ(福島県の皆さんごめんなさい)で、『サバティーニ』って名乗ってたあたりもなかなかですわ・・。気に入りました、その自信(笑)。また・・・・きっと、来ます連れてってくれたYちゃん、ありがとう。
2007年06月27日

窓から見えた東京の夜景 ・・今宵は、聖路加タワーでお懐石・・お懐石は器も盛り付けも美しくてステキ・・。たまには、しっとりこんな風なお食事もいいですよねお通し、八寸お造り煮物、焼き物あと、小鉢を少し・・お食事水菓子など・・和食をいただくと気持ちが落ち着きます私は、高いところから眺める東京の夜景が大好きですが、もう少し方角やビルの特徴などを覚えたなら、きっともっと楽しいはず・・一番初めの夜景の写真。右の端っこに、観覧車が見えませんか?どこの観覧車かしら~。夜景は色々な発見があって、ワクワクするね
2007年06月18日

おそく起きた朝は・・『ヴィロン』の大きなサンドイッチと紅茶で朝食をお皿いっぱいの大きなサンドイッチハード系のパン生地にやわらかいポテトサラダとパプリカを挟んで。合わせた紅茶はイングリッシュブレックファーストです。お休みの日はゆっくり朝をすごせるのが、何より幸せ具だくさんでボリュームいっぱいこちらのパンは、フランスパリ郊外の製粉会社("VIRON社")のレトロドールという粉を使用し、本場と同じ製法で焼き上げたパンをいただくことができます。都内にはたくさん美味しいブランジェリーがありますが、わたしはこちらのパンが今NO1のお気に入りなんです渋谷『VIRON』(ブランジュリー・パティスリー・ブラッスリー ヴィロン)住 所:東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル1・2FTEL:03-5458-1770
2007年06月16日

恵比寿ウェスティンホテルの『鉄板焼 恵比寿』へランチに行きました。この日いただいたのは、恵比寿ハンバーグ(限定10食)\3,200です。店内の様子「限定10食」と聞いて12時ジャストに入店しました!訪れた日は平日でしたが、もうすでに沢山のお客様がいらして店内は賑わっていました。ジャジャーン!こちらが限定ハンバーグです入るなりほぼ満席だったのでちょっぴり心配していましたが、無事、お目当てのハンバーグをいただくことができました...こんなセットになっていますアツアツ焼きたてのハンバーグ鉄板を取り巻くように配置された席に座ると、まずはシェフからのご挨拶。焼く前の生のお肉を見せていろいろと説明してくださった後、焼き加減を尋ねられます。そ・し・て、いよいよ、みごとな手さばきでハンバーグが焼かれてゆきます。目の前でジュージューいい音がしてきて、臨場感もたっぷりなのだ肉汁がたっぷり~お箸をいれると、じゅわわ~~っと中から肉汁が染み出してきます。お肉は、ひき肉のハンバーグと違って、ひとかけらが大きなもの。お店で出している高級肉の余った部分を使用しているから「おいしいでしょ?」とシェフ。見た目はハンバーグですが、食感はサイコロステーキとハンバーグの中間みたいな感じです。ごはんに乗せたら・・やわらかめのご飯と、しっかりハンバーグがとてもよくあいます。ハンバーグのソースも和風ぽん酢と、たまねぎソースの2種類あるので、最後まで飽きずにいただくことができます。食後は、ソファー席へ移動してデザートとお茶をいただきますゆったりソファーは気持ちがいいです。鉄板ブースの向こうに大きな窓があって、遠くに空が見えたりのんびりした気分になります。デザートはゆずのシャーベットアツアツハンバーグをいただいた後は、ゆずのシャーベットと紅茶で、お口の中をさっぱり&クールダウンします♪お天気のいい日は高いところに上って空を眺めるのがすき。22F『鉄板焼 恵比寿』は見晴らしもよく、ほどよく大人の空間で落ち着きました。限定ハンバーグもおすすめですよ※「ゆり姫の探訪レストラン」一覧を更新しました。
2007年06月10日

中目黒に隠れ家的なイタリアンがOPENした!とうかがって行ってまいりました。実は、このお店今年の4月にオープンしたばかりで、まだお店のホームページなども無いとのこと。店名は『チェルキオ』(←"cerchio"はイタリア語で「輪」を意味する言葉です)イタリア各地で修行されたシェフとパティシエの弟さんが営むステキなお店。これは、ぜひ早く行ってみなくちゃねというわけで、ワクワクしながら迎えた本日の一皿目です。パルマ(サンニコラ産)生ハム生ハムといえばパルマ!パルマといえば生ハム!中でもサンニコラでは、最高級の生ハムを製造していることで有名ですよね。こうしたスライスでも旨みがぎっしり、噛むほどに凝縮された味は"さすが"です。黒豆とクリームチーズ、レバーペーストのクロスティーニサクサクに焼き上げたバケットにそれぞれのペーストの組み合わせ。レバーペーストはレバーの臭みが全然なし♪わたしのお気に入りは黒豆とクリームチーズ。「これなにかしら!?すごく美味しい」と思ったら黒豆ですって。珍しいですよね。地鶏(天草大王)の皮を焼いたものジューシーな鶏肉の皮をパリッパリに焼いた一皿。カリカリした食感がたのしい!色々野菜のカポナータ熱を入れると酸味がでるトマトですが、このカポナータはまろやかでとっても優しいお味。シェフの腕ですね。中のお野菜も、肉厚で食べ応えあり、満足度も高い!ソーセージのトマト煮込みソーセージには色々なハーブが練りこまれていて、口に含むとふわ~~んといい香り、そしてスパイシーな刺激が後からやってきます。サクサクのバケットとあわせれば、クセになりそうな一皿。あさつきとアサリの和風パスタ本日のパスタです。アサリのお出汁がしみこんだスパゲティーは、旨みがあり、硬さはもちろんアルデンテ。あっさりしたパスタでも大抵はオリーブオイルで表面が光っているのですが、こちらは大変ヘルシーで、メニュー名に"和風"とあるとおり、さっぱりとした仕上がりです。ゴルゴンゾーラと玄米のリゾット見てください!このチーズのトロ~リ感。ゴルゴンゾーラ大好きな私には、見ているだけで目がになってしまいそうなほど。玄米のリゾットは珍しいですが、シャリシャリとした食感がとても楽しいです。濃厚なチーズのソースとあいまって、いくらでもいただけそうな美味しさでした。地鶏(天草大王)のモモ肉のソテーこちら『cerchio』のメインは地鶏のソテー。天草大王というインパクトのあるネーミングのお肉は、その名にふさわしいほど、しっかりしていてジューシーで美味しい。ソースなんていらないほど、お肉の味だけで十分満足いきます。さあ!そして最後は、おまちかねのDOLCE(ドルチェ)ですどど~んと3品のドルチェこれだけいただいて、結構お腹もいっぱいになってきていましたが、ドルチェと聞くと、胃が動くものです(笑)。ショーウインドウに並んでいた本日のドルチェにはすでに売り切れのものも!というわけで、あったもの3品を全ていただくことに・・♪自家製ティラミス、苺のショートケーキ、苺のタルトの3つです。パティシエであるシェフの弟さんが作られたDOLCE。どれもとても美味ですが、中でもティラミスは秀逸ですよ私の中で、「ティラミス観」がくつがえってしまったほど。。ティラミス好きな方には、ぜひいただいてみてほしいです~。そして、今宵こんなに美味しいお料理を饗してくださったシェフ&パティシエがこちらのお2人右:シェフ(みんなから「アニキ」と呼ばれ、慕われているお方です。)左:パティシエ(シェフの弟さんです。DOLCEはテイクアウト可なんですよ。)お店の看板手作り感がたっぷりの店内。壁には、手書きの絵がたくさん描かれていてこうして看板も手書きです。クレヨンで書かれたというこの看板からも温かさが伝わりますね。(今回、連れて行ってくださったお2人に感謝!)こっそりと、温かい雰囲気に包まれたくなったら・・。ぜひ足を運びたいお店です。中目黒『cerchio』住 所:京都目黒区中目黒3-6-2 1階TEL:03-3760-0808
2007年06月02日
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