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恵比寿で行列のできるミルフィーユカツのお店『キムカツ』。その姉妹店である『ゲンカツ』へちょっと早めの夕食をとりに行きました。この日オーダーしたのは、「ぷれーん」と「ちーず」カツにあわせて極細切のキャベツとご飯、お味噌汁がセットで付いてきます。新潟県産コシヒカリを使用したご飯はオーダーを受けてから、カツの揚がる時間にぴったりあわせて14分で炊き上げるそう。こちらが「ぷれーん」すでに周知のとおり、こちらのカツは、国産豚のロースを薄く切って、ミルフィーユのように幾重にも重ね、衣をつけて揚げたのが特徴。その重なりの枚数は、実に25枚です。『ゲンカツ(キムカツも同様)』で大抵の人がオーダーするのが、この「ぷれーん」ですね。そして、こちらが「ちーず」ですチーズは、ミルフィーユ状にした薄切りロースの間に、トロ~リとろけるチーズが挟まれたバージョンです。私は「ちーず」大好きなので、『キムカツ』では「ちーず」派。特製ソースをつけて・・いただきま~す。銀座店は行列がなくてスムーズに入れるのでいいですが、恵比寿の『キムカツ』は、異常に並んでいますよね~。私は行列してまで「どうしてもいただきたい♪」とは正直思えないので、なんとも不思議ですね。まさに列が列を呼んでいる典型的パターンのお店ではないかと思います。『キムカツ』も、こちらの『ゲンカツ』もほとんど内容は一緒なので、もし一度味わいたいと思われたら、恵比寿ではなくこの銀座店をおすすめします。カツだったら、私は『平田牧場』の桃園豚の方が好きです・・♪銀座『ゲンカツ』住 所:中央区銀座4-6-18銀座アクトビル3FTEL:03-3567-1129(←あ!"イイニク"なんですね、今気づきました・笑)
2007年07月31日

2007花火初めは、隅田川花火大会です今年は趣向を変えて、屋上でワインとイタリアンを楽しみながら・・夜景とワインと、隅田川花火・・いつも大混雑の花火会場へガムテープとレジャーシートを持って出陣していた私。今年は、こんな優雅に花火を眺めることができました。おいしいものと花火、そして大好きな人たちと一緒。しあわせしあわせ。花火の大きな音と、体に響く振動、そして夜空に咲く大輪の花。花火の真下での花火鑑賞も捨てがたいけれど、こんな風にゆったり花火を眺めるのもなかなかいいものでした。
2007年07月29日

さて、前回の日記に続いて、恵比寿『DAL MATTO』のリゾット、メイン、パスタ・・そしてドルチェですきのこのリゾットちょっとお米はやわらかめでしたが、きのこの旨みがしっかり染みています。量はお腹の具合と相談して「少なめにして♪」など希望を伝えられます。ビーフのグリルwithマッシュポテト表面は火がとおり、お肉の中心はレアな状態。噛むほどに、肉汁がじゅわ~~っと口に広がります。マッシュポテトがまた美味しい!お肉とマッシュポテトってどうしてこんなに相性がいいの☆なめことオクラと帆立貝のパスタぬるぬる素材のなめこ&オクラ。フォークでくるくるっとパスタがまとめづらく・・!「割り箸ください!」といいたくなった"the 変り種パスタ"。パスタのアップです納豆を使用した"ねばねばパスタ"は和風パスタの中ではすでにかなりメジャーになっていますが、"ぬるぬるなパスタ"は新しい(?)。味はお醤油ベースで、これまた和な味付けでした。ドルチェ&お茶はラウンジへ移動してひととおりお食事が終わると、地階のラウンジへ席を移します。こちらはキャンドルの灯る、薄暗い空間。ドルチェは4~5種類からお好きなものを♪紅茶の種類も結構充実していました。りんごとバニラアイスクリームのミルフィーユさくさくのパイ生地が美味しくて、結構ちゃんと作っていました。りんごのシャクシャクした食感とバニラアイスのひんやり感がたまらなく美味しい。前述したとおり、5千円でこれだけのボリュームと作りこみ・・つくづく感心しました。味を探求すれば、上には上がまだまだいる!と言えるレベルではありましたが、この価格なら満足!といえるはず♪駅からちょっぴり分かりづらい場所にあるのだけが難点かな。恵比寿 『DAL MATTO』住 所:渋谷区恵比寿西2-7-8 Sリトリート 1F・B1F TEL:03-3780-9955
2007年07月28日

恵比寿にあるイタリア料理のお店『DAL-MATTO』(ダルマット)でディナーしました。こちらは、5000円のワンコースのみ。苦手な食材をお伝えすれば、あとはシェフがおまかせコースを組み立ててくれます。新鮮な野菜を使った前菜の一皿かわいいプチサイズの野菜がカブをくりぬいた器の中に入っています♪前菜のアップです小さな赤い実はトマト。紅芯大根、オクラなど・・。パンとオリーブオイルパンは温かく、3種類のオリーブオイルをお好みでつけていただきま~すイタリア中部、南部、シチリア各地のオイルは、渋み、コク、まろやかさ共に全然違い、並べて食べ比べるのはとても面白い体験です!鮮魚のカルパッチョ同じ白身魚を3つのアレンジでいただきます。他の食材との組み合わせでどう味わいが変化するか、そんなことが実感できる一皿。エディブルフラワーも添えられていて、とてもかわいいでしょフォアグラ入りのテリーヌボリュームはありますが、やや脂身の比率が多かったように感じました。ここまでパンを除いては、ず~っと冷製なので、そろそろ温かいものほしくなってきます。カウンターごしに見えるオープンキッチンの様子さあ、それでは続いて リゾット、メインのお肉、パスタ、ドルチェが運ばれてきます・・。 リーズナブルなのに、こんなに沢山お料理が出てくるなんてちょっとびっくり続きは、次回をお楽しみに・・
2007年07月26日

梅雨明けもそろそろカウントダウンですね!さて先日、汐留コンラッド東京にある『ゴードンラムゼイ』へランチにでかけました。ゴードンラムゼイがこちらにOPENしてもう2年!これまでの評価は人によりホント様々でしたが、今回のランチは、素直に美味しかったですアミューズブッシュ(Amuse bouche)温かい野菜のポタージュですホイップした泡が乗っていて、スープの口当たりを軽くしてくれます。北海道産タコと雲丹のサラダ仕立てうどのギリシャ風マリネ赤ピーマンのクーリー(Braised and pressed Hokkaido octopus, udo a la grecque, red pepper coulis)盛り付けがキレイで、見ているだけで楽しい気分に・・♪彩りも鮮やかで、梅雨のうっとおしさも忘れてしまいそう。あっさりとした夏を感じる味です。帆立貝のソテー グリーンピースと水菜のリゾット パルメザンチーズ添え ロブスターリダクション(Sautéed sea scallops with pea and mizuna risotto, aged parmesan lobster reduction)温かい前菜はこちら。帆立の焼き加減がちょうどよく表面がカリカリで美味しい~。お米を前菜に使うあたりに、欧州らしさを感じます。ハーブ鶏胸肉のロースト グリーンアスパラガス ポムピューレ添え チキンジュ(Roasted breast of herb fed chicken with ribbons of green asparagus, pomme purée,chicken jus)チキンは脂身がほとんどなくあっさり&さっぱりしています。ジャガイモのピュレはバターの香りがして優しく滑らかなので、チキンと一緒にいただくとちょうど良い感じに。オレンジとタイム風味のパンナコッタホワイトチョコレートのグラニテ添え(Orange and thyme pannacotta with white chocolate granite)パイナップルのタルトタタン ココナッツソルベ添え(Pineapple tart tatin with coconut sorbet)パイナップルのデセール(アップ画像です)キャラメリゼしたパイナップルがこんなに美味しいなんて!パイナップルに手を加えたデセールは生まれて初めていただきました。ホワイトチョコレートでコーティングした苺のソルベしめくくりのsweetsは、夏らしい"氷"を想わせる器に乗って・・。チョコを割るとじゅわ~っと苺のソルベが溶け出します。店内の様子天井も高く、窓も大きくて。店内は、新宿パークハイアットにある『ニューヨークグリル』に似た印象。『ゴードンラムゼイ』は前評判から想像していたほど驚くようなお皿は少なく、むしろ、"素直に美味しい"と思わせるお料理を提供してくれるお店でした。汐留コンラッド東京『ゴードン・ラムゼイ』 住 所:港区東新橋1-9 東京汐留ビルディング 28FTEL:03-6388-8000
2007年07月24日

豊洲に出張に行った帰り道、友人とSWEETSデートをしてきましたテーブルに運ばれてきたジャンボサイズのパフェひゃ~大迫力(≧▽≦)O♪フォーベリークリームチーズパフェバニラ×チョコレートアイスクリームに、甘いクリームチーズがたっぷり。その上からラズベリー、ストロベリーなど4種類のBerryのソースをかけたパフェです。ストロベリーとチョコレートソースのパフェもう1つは、フレッシュな苺と生クリームのコンビネーション。アイスクリームもストロベリーで統一、甘酸っぱさとチョコの甘さがぴったり目線を変えてみるスプーンを入れる前に、こうしてパフェを下から眺めるのが私好き~♪この角度からみると、一層迫力を感じて、なんとなく、ワクワク楽しくなってくるのです(笑)。このチョコレートソースの垂れ具合、おいしそう~~。(この後、おいしくいただきました♪)
2007年07月20日

千駄ヶ谷にあるお気に入りのイタリア料理店『Mangia Pesce』へ行ってきました。蛸とじゃがいもの温かい前菜小さな小さな一皿ですが、ほんのり海の香りと湯気の立つじゃがいもの香りがとても良く優しい味です。吉田牧場のモッツァレラチーズとトマトのカプレーゼ私は『Mangia Pesce』の、いえ『吉田牧場』のモッツァレラが一番好き。吉田牧場とは、岡山県にある自然放牧や飼料に徹底的にこだわった吉田全作さんの牧場です。こちらで作られるチーズは、香り、歯ごたえ、味3拍子そろってとにかく美味なの!カプレーゼのアップ甘いフルーツトマトと香りのよいバジル、オリーブオイルと岩塩でいただきます。チーズのおいしさはピカ一なので、本当は何もせず浅葱をパラパラ乗せただけでも十分おいしいのですが♪新鮮野菜のバーニャカウダアンチョビの効いたアツアツのオイルに、シャキシャキ野菜をつけていただきます。ヤーコンや真ん中が紅色をした紅芯大根などバーニャカウダには珍しい野菜も。最近、どうもこの野菜の量が減ったような気がして残念なのですが・・。バーニャカウダのオイルポット他のお店より大きめで、他のお店よりオイルがアッツアツなのが特徴。この味は、どこのお店でも出せていない!野菜で残ったオイルには、パンをつけていただくと、これがまたオ・イ・シくてほっぺた落ちそう。魚介のフリットミストマンジャペッシェに来たら必ずオーダーしてしまう一皿。イイダコ、イカ、きびなご・・フルサイズだとパスタ前にお腹いっぱいになってしまうので、いつも特別に「ハーフサイズで作って♪」とお願いしています。比内地鶏と銀杏のスパゲッティージェノベーゼ地鶏と銀杏という珍しい組み合わせに、私の大好きなジェノベーゼソースと来たら、オーダーしないわけにいかないったらぁ~~~~~ジューシーな地鶏とやわらかい銀杏の食感がとても面白かった。栗と生ハムの焼きリゾットこちらも珍しいメニューだったのでオーダーちょっと前に行ったものなので季節外れですみません♪こちらは、ちょっとぱさぱさした感じで、もう少しみずみずしさがほしかったかな。リゾットはやっぱり「焼き」じゃなくて、フツウのが一番だわ~♪毎回、こちらのお店では前菜を中心にパスタかリゾット2皿というのが私のお決まりコース。メインやドルチェはめったにいただきません(ランチの時はオーダーします)。『Mangia Pesce』はアンティパストとプリモピアット位までがやっぱり味、量ともにおすすめだと思います。いつ来てもいいレストランで本当に大好き。千駄ヶ谷『Mangia Pesce』住 所:渋谷区千駄ヶ谷3-50-11 明星ビル1F TEL: 03-3403-7735
2007年07月16日
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