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昨日の4月29日は昭和の日でした。4月29日というと天皇誕生日というイメージがありますが、天皇誕生日といっても昭和天皇のことですから、もうずいぶんと昔のことになります。その昭和の日は祝日なのですが、あいにくと土曜日と重なってしまって、休日を一日損した感じです。さて、その昭和の日に勤務先の友人たちと川崎大師に行ってきました。というのも、この勤務先の友人たちとは、浅草寺、根津神社、増上寺、深大寺など毎年ゴールデンウィーク中の一日を使って、神社仏閣巡りをしていて、今年は川崎大師にしたということです。ということで、午後1時に京浜急行線の川崎大師駅に集合して、川崎大師に向かいました。途中に仲見世通りがあって土産物屋さんが並んでいて、それなりに人出もありました。この仲見世通りはわりと短かくて、その先に川崎大師の立派な大山門があります。川崎大師はお正月の初詣で賑わうということが知られていますが、訪れたのは初めてです。さきほどの大山門も立派なものでしたが大本堂も立派です。大本堂でお参りしてから境内を散策しましたが、五重塔や池もあってかなりの広さでした。それから新橋まで戻ってきて、新橋の居酒屋さんで一杯やりました。この日は川崎大師の境内をたくさん歩いて、ほどよく疲れていたので、冷たいビールがとてもおいしかったです。
2017年04月30日
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昨日は金曜日で、いわゆる平日ですが、大学時代の親友のひとりと会うために休暇を取りました。ヒロくんが親しくしている大学時代の仲間は4人で、そのうち3人は東京・横浜に在住しています。従って、ヒロくんを含めた4人は日頃から、一緒に神宮球場に行ったりしていますが、もうひとりは大学卒業後に故郷の福島に帰ったので、なかなか会うことができません。その福島在住の親友が、久しぶりに上京することになり、昨日の金曜日であれば会うことができるとの連絡がありました。ということで、東京・横浜在住の我々4人のうち3人が、勤務先に休暇届を出すなどして、急遽母校の立教大学に集まりました。なお、休暇を取ることができなかったもうひとりですが、彼は夕方になってから合流しました。さて、福島在住の親友を含めたヒロくんたち5人は、毎年秋に一泊旅行をしています。そして、今年の秋の旅行は、その福島在住の親友が幹事となっています。ということで、彼としてはなかなか皆に会うことができないので、この機会に秋の旅行の打ち合わせをしたいということでした。で、その旅行の行き先は福島県の大内宿というところに決まりました。大内宿は江戸時代の宿場で、今でも江戸時代の街並みが残っている場所とのことです。その旅行に関する打ち合わせを終えて、浅草まで足を伸ばして、浅草寺近辺を散策して楽しみました。この日は金曜日でしたが、浅草は相変わらず大勢の人でごった返していました。それからまた池袋に戻って、池袋の居酒屋で、メンバー5人が揃って楽しく飲みました。久しぶりに会った福島在住の親友は、メンバーの中で一番しっかりしているので、秋の旅行も安心して楽しめそうです。
2017年04月29日
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今年になってから白髪染めが面倒になってきて、また昨年の10月に60歳になったのだから、いつまでも黒い髪なのもどうか・・?と思い白髪染めをやめました。そして、白髪染めをやめてから現在までのところで、4か月ほどが経過したところです。白髪染めは、2週間~3週間に1度は染めていないと、白髪が目立ってくるので、白髪染めをやめてから1ヶ月ほどもすれば、白髪頭になるのだと思っていました。ところが、白髪は新しく生えてきた部分だけで、以前に染めた部分は依然として黒いままです。つまり、こめかみの部分と耳の近くの短く刈り込んだ箇所、さらに分け目の部分は白くなってきましたが、頭髪にはまだ黒い部分も残っています。ということで、現在は黒い部分と白い部分がツートンカラー状態になっていて、ちょっとみっともない頭髪になっています。なお、以前に白髪染めをしていて、今はやめて白い頭になった人に聞いてみたら、完全に白髪染めした黒い頭髪が無くなるまでには半年ほどかかるそうです。髪の毛の伸びる速度には個人差もあると思うので、ヒロくんの場合は、もしかしたら半年以上かかるかもしれません。白髪染めをやめて2~3か月ほどで、ロマンスグレーの頭髪になることを想定していたのですが、案外とみっともない時間は長く続きそうです。
2017年04月28日
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自民党の今村氏が復興大臣を辞任しましたが、実質的には安倍首相から更迭されたということのようです。今村氏は講演で、東日本大震災が「東北で良かった・・・首都圏だったらたいへんなことになっていた」などと被害に遭われた人たちの感情を逆なでしました。復興大臣という職にある人の言葉とは思えないし、その前に人としてどうなのか・・・?と思います。こういうことが普通に口から出るということは、普段からこういうことを思っているからで、こんな人を復興大臣にしておくわけにはいきません。この今村という人は、以前にも記者会見で記者の質問に逆ギレして激高していましたし、そもそも政治家としての資質が無いように思われます。さて、今村氏ですが、佐賀県選出の衆議院議員で当選は7回を数えるベテラン議員で70歳です。それにしては、度重なる失言、暴言は度を越していると思います。佐賀県の人たちは、次回の選挙で今村氏が立候補したら、是非とも落選させてほしいと思います。なお、今村氏に限らず、複数の自民党の政治家が失言や女性問題で辞任しているので、本来であれば、安倍政権が倒れてもおかしくないのですが、そういう兆候は見えません。すなわち、自民党に対抗すべき民進党にも魅力がないということなのだろうと思いますが、自民党は気を引き締めないと、以前のように政権を野党に獲られるかもしれませんね。
2017年04月27日
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朝はまだ少し肌寒いですが、日中はそれなりに暖かくなってきて、ビールが美味しい陽気になってきました。そんななか、今回飲んだビールはキリンの一番搾りです。一番搾りと言っても黒ビールの一番搾りです。普通のビールの一番搾りは、個人的にわりと好みのビールでときどき飲みますが、黒ビールの一番搾りは初めてです。なお、この黒ビールも一番搾りということですから、最初に出てくる麦汁だけを使用しているとのことです。さて、お味のほうですが、黒ビールですから、まろやかな口当たりで、ほのかな甘みがあります。じっくりと楽しみながら飲むビールとしてはとても良い感じです。また、黒ビール特有のクリーミィな泡もまた甘みがあって美味しい感じがします。まだ本格的に暑くない時期ですから、こういうビールを味わいながら飲むのも良いものです。
2017年04月26日
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中学生でプロ棋士になったことだけでも凄いことなのに、藤井くんは実力者を次々にやぶっています。先日も、あの羽生善治氏に勝利したことで話題になりました。将棋の世界はよく分かりませんが、中学生が羽生氏に勝利するということは、野球でいえば、中学生がプロ野球の投手の球をホームランしたようなものでしょうか?野球やサッカーなどのスポーツ競技と違って、将棋は座って行うものですから、体格や筋力というものとは関係が無いですね。つまり、中学生であっても実力があれば、プロの棋士になれるということですから、それはそれで良いことだと思います。さて、藤井くんですが、まだ中学生ということですが、プロ棋士であるからには収入があるのでしょうね。一般的に将棋の勝負は、テレビカメラが入ることはありますが、観客というものは存在しないので、入場料のようなものは取れませんね。実際のところは、日本将棋連盟というところから仕事が来るそうで、また新聞社などが主催する対局でも収入があるということのようです。なお、棋士にはランクというものがあるらしくて、名人クラスになると収入も多くなり年収が数千万円になるようですが、平均すると600万円~1200万円くらいだとのことです。この金額が多いかどうかは人によって感じ方が違うでしょうが、最低ラインの600万円でも今のヒロくんの年収よりも多いです。
2017年04月25日
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昨日行われたプロ野球の楽天VSソフトバンクの試合は、2-1で楽天が勝利しました。その試合での楽天の予告先発投手は、西武ライオンズから移籍したエースの岸投手でしたが、突然の腰痛とかで登板回避となりました。そこで、緊急登板となったのが立教大学OBの戸村健次投手でした。現在、立教OBのプロ野球選手は6人いますが、その中で最も先輩で、なおかつ実績を残しているのが戸村投手です。戸村投手は、立教大学在学中は通算で10勝14敗と、それほどの成績ではありませんが、戸村投手が在籍していたころの立教野球部は弱かったからだと思います。プロ入りして昨シーズンまでに6年間を楽天で過ごしていますが、その間の成績は15勝24敗です。なかでも2015年のシーズンは37試合に登板して、7勝11敗と先発投手陣の一角を占めて活躍していました。しかしながら、昨シーズンは不調で1勝5敗に終わっています。今シーズンも開幕は2軍からのスタートでしたが、昨夜の緊急登板で勝利投手になったので、これからも活躍してくれると思います。ちなみにプロ野球では、前日に予告登板ということが行われていて、前の日から自分が投げることが分かっていますが、昨夜は緊急登板ということで試合開始15分前に登板を言われたそうです。戸村投手は、昨夜は突然の登板指令で、あれこれ考える余裕がなく、それが良かったなどと言っていますが、そんなことを言わないで、心の準備をしっかりとして登板して欲しいです。
2017年04月24日
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昨日の土曜日のことになりますが、東京六大学野球が行われる神宮球場に母校の立教大学の応援に大学時代の友人たちと一緒に行ってきました。東京六大学野球は、週末の土日に行われ、先に2勝した方が勝ち点を獲得するという方式になっています。この土日の立教大学の相手は慶應大学です。立教大学と同じく慶應大学もすでに勝ち点1を獲得していて、このカードに負けてしまうと優勝戦線から大きく後退してしまいます。さて、ヒロくんたちは、初戦の土曜日のお昼に神宮球場に集結し(といっても3人ですが)ファミリーシートを購入しました。ヒロくんたちは母校を応援しながらお酒を飲むのですが、その際にテーブルが設えてあるファミリーシートは、とても都合が良いのです。今回のファミリーシートは学生応援席に近くて、立教の応援団やチアリーダーたちのパフォーマンスも楽しむことが出来てラッキーでした。さて、試合のほうですが。初回から立教が得点して有利な展開でしたが、慶応に追いつかれて、なんとか引分けに持ち込めてヤレヤレでした。序盤から立教のナインが盛んにヒットを打ちましたが、なかなか点が入らなかったのが、勝ちきれなかった原因です。最終回には慶応に1アウト満塁と攻めこまれ、気が気でない状態でしたが、やっとのことで引き分けたという展開でした。この日は夜にプロ野球が行われる関係上、同点で延長戦は行わないことになっていました。ということで、試合の後は、神楽坂のお店にまで足を伸ばして、一杯やりました。このお店は、ヒロくんが毎月一度、勤務先の有志と訪れているお店で、とても料理がおいしいのです。大学時代の友人たちと野球を観て、さらに神楽坂でお酒を飲んで、とても楽しい一日でした。なお、友人たちとは来週もまた集合して、池袋で落語を観に行く予定にしているので、来週も楽しい時間を過ごすことが出来そうです。追伸。立教大学対慶応大学の試合ですが、今日の日曜日は応援には行きませんでしたが、4対2で立教が勝ちました(^O^)
2017年04月23日
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先日のアサヒビールに続き、今度はカゴメからも株主優待品が届きました。アサヒビールと同じく、カゴメの株も100株だけ持っています。ちなみに、カゴメでは100株の株主には1000円相当の品物が、そして1000株所有している株主には3000円相当の品物が送られてきます。3000円相当だとたくさんの品物が送られてきますが、今カゴメの株価は2900円ほどなので、1000株買おうとすると290万円も必要ですから、ちょっと無理ですね。なお、ヒロくんがカゴメの株を買ったときは、1200円ほどでしたので株価が低いときに買っておいてラッキーでした。さて、今回の優待品ですが、・野菜生活100 瀬戸内柑橘ミックス・野菜生活100 佐藤錦ミックス・野菜生活100 Peel&Herb ライム・ミントミックス・野菜生活100 Peel&Herb グレープ・シナモンミックス・カゴメトマトケチャップ・濃厚 あらごしトマトです。野菜生活という名のジュースが多いですね。ということは、カゴメは野菜ジュースの販売に力を入れているということでしょうね。ちなみに、トマトケチャップは、カゴメの代表的な商品ですから、毎回必ず含まれています。この優待品ですが、カゴメでは年に2回、4月と10月に送られてくるのでとてもお得だと思います。なお、カゴメの株は、カミサンも100株所有しているので、我が家にはこの優待品がふたつ届きます。カゴメの株主優待品のような食料品は、必ず消費するので貰って嬉しいです。
2017年04月22日
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毎年、春と秋に行われる東京六大学野球の春のシーズンが今年も4月8日から始まっています。東京六大学野球は文字通り6つの大学で行われますが、試合は原則として毎週土日に2試合行われます。2試合ということは4大学しか登場しないわけで、毎週毎週6つの大学が試合をするわけではありません。従って、大学によって消化試合が異なることになります。ということで、現在までのところ、第2週までが終了していて、その成績表は以下の通りです。法政大学と東京大学が2大学との対戦を終え、残りの4大学は、まだひとつの大学としか試合をしていません。その結果ですが、残念ながら法政大学と東京大学が、いずれも負けが込んでいて、勝ち点を奪うことができていません。勝ち点ですが、同一カードの試合で先に2勝した大学が獲得することができるというもので、東京六大学野球では、この勝ち点が多い大学が優勝するということになっています。さて、ヒロくんの母校である立教大学ですが、初戦の相手となった法政大学に2勝して勝ち点を獲得し、幸先の良いスタートを切ることができました。立教大学は、昨シーズンまで活躍していた主力選手が、プロ野球に指名されるなどして、ごっそりと卒業して、今年はどうなるかと心配していましたが、この調子で頑張ってほしいと思います。その立教大学の次の試合は、この週末の土日に慶応大学との対戦ですが、明日4月22日の試合は大学時代の友人たちと母校の応援に行く予定にしています。
2017年04月21日
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プロ野球の世界には、いろいろな記録があって、連続試合出場記録というものもそのひとつです。文字どおり、連続して一軍の試合に出場し続けるという、わりと地味な記録なのですが、そうはいってもほぼ毎日試合のあるプロ野球では、大変な記録だと思います。その記録の第一位は、鉄人といわれた広島カープの衣笠選手で、2215試合連続試合出場となっています。そして、昨夜の19日の試合に出場して第2位になったのが、阪神タイガースの鳥谷選手で、記録は1767試合です。ちなみに第3位ですが、鳥谷選手に抜かれたことになった、現阪神タイガースの監督である金本選手です。さて、鳥谷選手ですが、昨シーズンは極度の不振になり、ショートのレギュラーポジションを若手の北條選手に奪われてしまいました。そのため今シーズンはベンチを温めることになるかもしれないピンチでしたが、サードに予定されていた新外国人選手のキャンベル選手が手首を故障して、鳥谷選手に出番が回ってきました。その鳥谷選手は今シーズンは打撃好調で大活躍していますが、連続試合出場の単独2位となった19日の試合では、サヨナラエラーをしてしまいました。エラーしてしまいましたが、試合に出ていないとエラーもできないわけですから、これからも好調を維持して試合に出続けて欲しいと思います。衣笠選手の2215試合というのは、はるかに先ですが、鳥谷選手には、まずはきりの良い1800試合連続出場を目指して頑張ってほしいと思います。
2017年04月20日
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先日のことですが、毎年4月にアサヒビールから送付される株主優待品が今年も届けられました。アサヒビールからの優待品ですから、もちろんアサヒのビールです。ビールといっても普通のビールではなく、株主限定のプレミアムビールです。株主優待品ということですから、ヒロくんもアサヒビールの株を所有しているというわけですが、その所有株数は100株だけです。最近のアサヒビールの株価は4000円以上もして、100株買うにも40万円以上の資金が必要で、おいそれと買えませんが、ヒロくんが購入した時は1500円ほどだったので、購入しておいてラッキーでした。もともと、アサヒビールの株を購入したのは、この株主限定のビールが欲しかったからで、今年もまた送られてきて嬉しい気持ちです。さて、今年の株主限定ビールは「国産原料100%和のプレミアムエール」という名称になっています。その名のとおり、国産の麦芽とホップだけを原料として造ったビールとのことで華やかな麦の香りがするそうです。5月になってから、晴れて暑いけれども、ムシムシしていない湿度の低い日にカミサンと一緒に飲んでみようと思っています。
2017年04月19日
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東京地方は、先日の土曜日から急に暑くなってきました。朝のうちはまだそれほどでもないのですが、日中は上着もいらないくらいの暑さです。そんな急に暑くなった日には、やはりビールが美味しいですね。ということで、今回ご紹介するビールは、沖縄のオリオンビールです。日本の大きなビール会社としては、キリン、アサヒ、サッポロ、サントリーとありますが、沖縄には昔からオリオンビールという会社があります。オリオンビールは沖縄では圧倒的なシェアを占めているらしく、沖縄でビールといえばオリオンビールのことを言うらしいです。このオリオンビールですが、従来までは沖縄県以外ではなかなか手に入れることが出来なかったのですが、最近ではスーパーで普通に売られていることもあります。というのも、最近になってオリオンビールがアサヒビールと業務提携したということで、沖縄県以外でもたくさん販売されるようになったらしいです。さて、この前の土曜日に良く冷やして飲みましたが、スッキリとした爽やかな喉ごしで、それでいて苦味も適度にあるビールです。あくまでも個人的な好みですが、暑い時期に飲むビールは苦味があったほうが美味しく感じられます。
2017年04月18日
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昨日の日曜日のことですが、月刊雑誌「大相撲名力士風雲録」についているDVDを観賞しました。今回特集されていたのは大関が4人です。一冊の雑誌に4人も掲載されているのは、一見豪華に見えますが4人まとめないと1冊にならないということでもありますね。さて、これらの大関4人衆ですが、昭和の終わりごろに活躍した力士たちです。ちなみに各力士を比較してみると以下のとおりです。琴風 昭和32年生まれ 優勝2回 大関在位:昭和56年~60年朝潮 昭和30年生まれ 優勝1回 大関在位:昭和58年~平成元年若嶋津 昭和32年生まれ 優勝2回 大関在位:昭和58年~63年北天佑 昭和35年生まれ 優勝2回 大関在位:昭和58年~平成2年北天佑はちょっと若いですが、4人とも同じような時期に大関として頑張っていたことになります。なお、この時期にはのちに横綱になる隆の里も大関として在籍していたので、5大関時代でした。さて、琴風ですが、大関目前まで番付を上げたときにひざの大けがで一度幕下にまで落ちたのですが、そこから這い上がって大関にまでなりました。相撲の特徴としては「がぶり寄り」で、四つに組んでから体を激しく上下に揺さぶって寄り立てるというものです。また、朝潮は立ち合いのぶちかましが印象的で、相手の頭と激突した額から鮮血が流れ出ていたことがありました。若嶋津は、その浅黒い肌の色と素早い相撲の取り口から南海の黒ヒョウという異名をとり、出し投げなどの技が冴えていた力士でした。4人の中では一番若い北天佑は、大横綱北の湖とおなじ三保が関部屋の力士で「力士になるために生まれてきた男」とまで言われ、豪快な相撲を取る力士でした。なお、4人とも優勝回数が1~2度でしたから、横綱になることはできませんでしたが、それぞれ個性のある力士たちでした。なかでも、北天佑の相撲は理に適った相撲で、横綱になれる可能性が4人の中では一番高かったと思われましたが、大関になってからは伸び悩んだ感じでした。その北天佑ですが、引退後は二十山親方として弟子の育成をしていたのですが、癌のために45歳の若さで亡くなったのは残念でした。
2017年04月17日
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昨日は、大学時代の友人たちとの久しぶりのゴルフで、今日は朝から体の節々が痛くて、筋肉痛になっていました。ちょっとゴルフをしただけで、こんなにも筋肉痛になるとは、運動不足であることを露呈するものですね。さて、ご覧いただいている「ヒロくんの気ままな報告」ですが、昨日未明にに90万アクセスを突破しました。このヒロくんのブログは、2010年(平成22年)1月3日に開設しましたから、約7年と3カ月ほどで90万アクセス突破です。この速度が速いのか遅いのかはよく分かりませんが、いずれにしろ多くの皆様にご覧いただいた結果であり、この場を借りて厚く御礼申し上げます。もともと文章を書くのは嫌いではなく、従って「毎日更新すること」を原則として、ブログを始めました。始めのうちは難なくブログを更新していましたが、次第にブログのネタに事欠くようになってきましたが、それでもなんとか毎日更新を続けることができています。拙い文章ではありますが、これからもさまざまなことを掲載させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2017年04月16日
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今日の土曜日は大学時代の友人たちとゴルフを楽しみました。今日のコースは埼玉県さいたま市にあるゴルフコースで、県庁所在地のさいたま市にもゴルフ場があるのですね。なお、自動車を運転しないヒロくんですから、自宅のある清瀬市から電車を乗り継いでさいたま市にあるゴルフ場まで行きました。午前8時38分スタートで、8時10分までにスタンバイしなければならないため、今朝は6時前に自宅を出発しました。そのゴルフ場は荒川の河川敷に設えられているもので、山を切り開いて造成したゴルフ場と違って、打ち上げや打ち降ろしといったコースはなく、どのコースも平坦でした。平坦なコースですから、やたらと池とバンカーが設置してあって、バンカーはともかくとして、池に打ち込んだら貴重なゴルフボールを失ってしまうので嫌なものです。思うに河川敷コースだからでしょうか、水が流れる溝もあり、とにかく池などの水が絡むハザードは結構多かったですね。なお、午後からは雲の多い空になりましたが、コースにはまだ桜の花も咲いていました。ちなみにヒロくんですが、ゴルフを始めたのは平成21年で、年齢も50歳を過ぎていました、しかも年に2~3度しかゴルフコースに出ないので上達するのは難しいです。ゴルフの結果が良い成績であれば、それに越したことはありませんが、主な目的は大学時代の友人たちと楽しい時間を過ごすことですから、その目的は充分に達成できました。なお、今日は花曇りのような空でしたが、気温が高くて午前中のラウンドを終えてランチの時に飲んだ生ビールは最高に美味しかったです。
2017年04月15日
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今日は熊本地震から一年です。復興に向けて頑張って欲しいと思います。さて、来年に韓国の平昌で開催される冬のオリンピックまで、明日の15日で残り300日となるそうです。女子フィギャアスケートで活躍していた浅田真央選手は引退したので、この平昌オリンピックに出場しないのは残念ですが、それでも多くの日本選手の活躍が期待されます。金メダルが期待される選手としては、男子フィギュアスケートの羽生結弦選手がいますが、女子のほうでも何人かの選手にメダルの期待がかかります。なかでもスキージャンプの高梨沙羅選手には、今度こそメダルを取って欲しいと思っていますが、その高梨選手のことが、今朝の日経新聞で特集されていました。高梨選手は毎年行われているW杯の個人総合では何度も優勝しているのですが、前回のソチオリンピックでは、金メダル確実とまで言われたのですが、金メダルどころか4位に沈んでしまいました。ちなみに高梨選手ですが、オリンピックや世界選手権といった大きな舞台になると勝てていないという事実があります。4年に1度のオリンピックでは4位でしたし、2年ごとに開催される世界選手権では、前回は3位、その前は4位でした。普通のスキージャンプの競技会では圧倒的な強さを見せて何度も1位になっているのに、世界選手権やオリンピックとなると、なぜか勝てていません。高梨選手はまだ若い(20歳)ので、平昌オリンピックが最後ということにはならないでしょう。ですから、平昌オリンピックでは、どの色のメダルでも良いので、とにかくメダルを獲得してほしいと思っています。
2017年04月14日
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今年もプロ野球が開幕して各チームとも10試合ほどが終わったところです。まだ始まったばかりで優勝争いはどうなるか分かりませんね。さて、日本のプロ野球でも外国人選手が活躍していて、我らが阪神タイガースではメッセンジャー投手が主力投手として頑張っています。その外国人選手ですが、日本のプロ野球には外国人の選手枠というのがあります。その内容ですが、各球団で採用する外国人選手は何人いても良いのですが、試合に出場できるのは4人までとなっています。なお、4人の選手枠ですが、投手+野手で4人となっていて、投手だけ4人、野手だけ4人というのは認められていないそうです。ちなみに、この外国人選手の出場枠ですが、もしその枠を外してしまったらどうなるのか、考えてみました。というか、自国の製品を購入しろと迫っているアメリカのトランプ大統領が、日本のプロ野球は閉鎖的だとかなんとか因縁をつけて、外国人選手の出場枠を撤廃させようとするかもしれません(苦笑)とまぁ、これは冗談ですが、ともあれ外国人選手が無制限に認められるとなると、スターティングメンバー全員が外国人ということになるかもしれません。となると、日本人のプロ野球選手がいなくなるかというと、そんなことにはならないでしょう。ひとつには外国人選手は年俸が高すぎるので、そんなに大勢は雇えないということがあります。また、外国人枠が撤廃されたことを逆手にとって、日本人だけでチームを構成するという球団も現れるでしょう。さらに、外国人といえば、何もアメリカだけでなく台湾や韓国からもやってくるでしょうから、国際色豊かな世界になることでしょう。いろいろな国の選手が活躍することによって、日本のプロ野球もますます発展するのではないかと思います。
2017年04月13日
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女子フィギュアスケートの浅田真央選手が現役引退を発表しました。浅田選手は現在26歳で、若い選手が躍動している女子フィギュアスケートの世界では若いほうではありません。浅田選手は国民的なアイドルで、誰からも好かれる存在でした。なお、浅田選手が脚光を浴びることとなったのは2005年の世界選手権で優勝してからでした。しかしながら、翌年のトリノ五輪では年齢制限があって出場できませんでした。この時の五輪に出ていれば・・・と思うと残念です。そして4年後のバンクーバー五輪では、韓国の金妍児選手が金メダルで、浅田選手は惜しくも銀メダルに終わりました。さらに金メダルを目指して臨んだソチ五輪では、前半のショートプログラムで失敗して16位スタートとなり、この時点でメダルは無理でした。 メダルは無理となったのですが、翌日のフリーでは完ぺきな演技を見せて総合6位に食い込みました。このときのフリーの演技では、本中が感動しましたね。このソチ五輪終了時点で引退すると思ったのですが、引き続き現役を続けました。でも、怪我もあって、以前のように輝くことは難しくなり、ついに引退ということになったわけですね。浅田選手は小さいころからフィギュアスケート一筋で生きてきたので、普通の女の子がするようなことは一切していないと思います。引退して肩の荷を下ろして、今までできなかったことを楽しんでほしいと思います。また、フィギュアスケートの選手としては引退しましたが、引き続きアイスショーなどで演技してくれると思います。メダルと関係ないところで、のびのびとフィギュアスケートを楽しんでほしいと思います。
2017年04月12日
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先週の金曜日から日曜日にかけて行われた体操の全日本選手権の個人総合で、内村航平選手が前人未到の10連覇を成し遂げました。内村選手は、今28歳だとのことですから、19歳の時からずっと優勝をしているということになりますね。ご存じのように内村選手は、昨年のリオのオリンピックでも金メダルを獲得したし、日本の体操界の第一人者です。年齢的にリオのオリンピックの金メダルを花道にして引退するかもしれないと思っていましたが、まだまだやめる気はなさそうです。目標は2020年に開催される東京オリンピックでの金メダルのようですから、このまま日本の体操界を引っ張っていくことになるのでしょうね。内村選手に限らず、もし、次のオリンピックが東京でなかったとしたら、リオのオリンピックまでで引退したかもしれないと思われる選手もいると思うのですが・・・どうでしょうか?なお、内村選手のようにひとりのスーパーヒーローが、長い間にわたって現役で頑張っていると若い人が育ってこないことがよくあるのですが、体操界に限ってはそんなことはなさそうです。ちなみに内村選手の後継者の筆頭と言われる白井健三選手は、個人総合で3位になっていますし、ほかにも若手の有望選手として、谷川航選手や萱和磨選手などが抬頭しています。体操競技では、内村選手のようなベテランと若い選手たちが切磋琢磨して、東京オリンピックでも金メダルを獲得してほしいと思います。
2017年04月11日
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今日は月曜日ですが、新聞休刊日ということで新聞の配達がありませんでした。新聞休刊日は、おおむね月に一度行われていて、前日の日曜日に新聞休刊日のお知らせのチラシが新聞に入っています。新聞休刊日は、主に新聞配達店の慰労や休暇を目的として実施されているもので、また新聞社では新聞の印刷機械のメンテナンスも行っているそうです。新聞配達の人が休暇をとる必要があるのは良く分かりますが、新聞休刊日は月に一度しかなく、新聞配達の人は月に一日しか休んでいないのか、と気の毒に思っていました。でも、新聞配達店によっては人員を確保してスケジュール管理をしっかりと行って週に一回以上の休日を設けているところもあるようです。今どきのサラリーマンは週休2日が一般的ですから、新聞配達の人もそれくらいは休みたいでしょうね。ところで、新聞休刊日は月曜日なので、月曜日に新聞が配達されないのは寂しいですね。というのも月曜日の新聞には、前日の日曜日に行われたスポーツの結果の記事がたくさん掲載されているので、そのスポーツ記事が読めないのは残念です。かといって駅売りのスポーツ新聞を購入するほどの熱心さはありませんが・・・ところで、我が家では読売新聞と日経新聞の2紙を購読していますが、両紙とも同じ日が新聞休刊日なんですよね。というか、新聞各社は一斉に新聞休刊日を設定しているようです。どの新聞も同じ日に新聞休刊日を設定しないで、それぞれ異なる日に設定してくれないものでしょうか。そうなれば、読売新聞が配達されない場合でも日経新聞は配達されるということになって嬉しいのですが・・・しかしながら、日経新聞は独自の新聞配達店を組織しておらず、他の新聞社の配達店に宅配を委託していて、我が家に配達される日経新聞は読売新聞に配達を委託しています。ということは、読売新聞が休んだ時は日経新聞も配達されないことになりますから、両方とも配達されないですね・・・残念。
2017年04月10日
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今日は日曜日で朝から小雨模様だったので、以前に録画しておいた「さらばあぶない刑事」という映画を観ました。この映画は、ずっと昔に日本テレビで放送されていた「あぶない刑事」というドラマの劇場版で、しかも最後の作品ということになります。「あぶない刑事」は面白くてTVで良く観ていましたし、映画化されたものもいくつか観ています。ちなみにこの映画ですが2016年1月に劇場公開されたもので、ついこの前というか、わずか一年ほど前に公開されたものです。公開当時に映画館に行って観ようかと思っていて、かなり迷ったのですが、こんなに早くTVで放送されて、結局行かなくて正解でした。さて、ストーリーですが定年を5日後に控えたあぶない刑事の鷹山(舘ひろし)と山下(柴田恭平)ですが、定年前の最後の大仕事として、闘竜会という組織に乗り込みます。ところが、オートバイに乗った謎のライダーに邪魔されて闘竜会のボスを取り逃がしてしまいます。そのボスが翌日になって惨殺死体となって発見され、事件はより大きなBOBという組織が絡んでくることになります。組織に対抗しようとする鷹山と大下は、無事に定年を迎えさせたいと考える町田課長(仲村トオル)の配慮にもかかわらずBOBを探ります。その過程で、鷹山は定年後に一緒に暮らそうとしていた恋人(奈々緒)を殺害されてしまいます。傷心した鷹山を残して、大下は一人でBOBに乗り込み、あわやという場面で鷹山が助けに来ます。BOBのボス(吉川晃司)をやっつけた二人ですが、大勢の子分たちに囲まれて絶体絶命・・・ところが、ふたりは窮地を脱したようで、定年後にニュージーランドで探偵事務所を営んでいるということになっていました。ストーリー的には、それほど面白いというわけではないのですが、舘ひろしと柴田恭平が楽しみながら演技しているのが良く分かりました。また、以前までは二人に振り回されていた後輩刑事だった仲村トオルが上司の課長になっていたのも愉快でした。なお、ふたりよりも前に定年になった先輩刑事のベンガルが定年後に屋台のラーメン屋になっていたの場面も面白かったです。ほかに浅野温子、木の実ナナ、小林念侍らが出演していました。
2017年04月09日
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今月の15日の土曜日に大学時代の友人たちとゴルフに行く予定になっています。ゴルフは勤務先で勧められて始めたのですが、ちっとも上手くなりませんでした。また、勤務先でのゴルフは仕事の延長のような感じで、あまり面白くなく勤務先の人とのゴルフはかなり前にやめてしまいました。ところが、学生時代の友人たちとのゴルフは和気あいあいで、ミスしてもとがめられることもなく、楽しくプレイできています。とはいえ、あまりにも下手だとメンバーに迷惑がかかるので、少しは練習しようと今日の午後から打ちっ放しに行ってきました。でも、打ちっ放しをしているだけで上手くなるなら、だれも苦労しないので、以前に購入しておいたゴルフの雑誌を読んでから練習してみました。これは昨年の秋にNHKのEテレで放送されていた「損してまっせ あなたのゴルフ」という番組のテキスト本で、お笑い芸人の島田洋七が生徒で、井戸木鴻樹一プロがレッスンするという内容です。ちなみに島田洋七ですが、ゴルフコースに出たのがわずか24回ということで、ヒロくんと大差がなく、ベストスコアも140前後とのことですから、これもヒロくんと良い勝負です。なお、NHKのEテレでの放送は全部観ましたが、その内容をほとんど覚えておらず、あらためてこの雑誌を見るといろいろと良いことが書いてありました。ヒロくんはドライバーショットがスライスするのですが、スライスではなくドローボールを打つにはクローズスタンスに構えるのだそうです。実際に打ちっ放しの練習場でクローズスタンスに構えて打ってみたのですが、どうにも窮屈で上手く打てませんでした。理論が分かっていてもなかなか実践できないものです。ゴルフを始めたころに、ゴルフはコースに出て実際にラウンドしないと上手くならないと言われたことがあるのですが、それが正しいのかもしれません。
2017年04月08日
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毎月ご報告しておりますが、ヒロくんは腎臓の機能が低下してしまったので、毎月一度腎機能の検査をしています。検査は血液検査で原則として第1土曜日に行くことにしていて、今月は1日の土曜日ににかかりつけ医院に行って検査をしてきました。 検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.54」でした。ちなみにCrの正常値は、病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCrですが、先月が「1.50」で今月は「1.54」ですから0.04ポイントの悪化ということになりますが、かかりつけ医の先生の話では、そんなに気にしなくても大丈夫だとのことでした。それでも以下の最近6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(e-GFR)を見てみると、2月、3月、4月と次第に数値が悪くなっているのは気にかかります。11月1.46(39.6)12月1.46(39.6)1月1.45(39.9)2月1.48(39.0)3月1.50(38.4)4月1.54(37.4)Crの値は、11月から2月までは1.5未満をキープしていたのですが、先月に続き1.5をオーバーしてしまいました。なお、記載はしておりませんが、昨年の8月~10月はいずれも1.5をオーバーしていましたので、かかりつけ医は「そんなに気にしなくても・・」と言ったのだと思います。なお、Crの数値は小さいほうが良くて「e-GFR」の数値は大きいほうが良いので、ちょっと分かりにくいですが、Crの数値が小さくなれば計算上「e-GFR」の数値が大きくなることになっています。Cr(クレアチニン)の数値が「1.54」となり、先月の「1.50」よりも0.04ポイント増えてしまったので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「38.4」から「37.4」となり、1.0ポイントも悪化してしまいました。ちなみに、GFRが「37.4」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回の37.4という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は37.4%くらいだということです。 なお、このかかりつけ医院での検査の日は4月1日でしたが、この日は冬に逆戻りしたような寒い日で、医院も混んでいるのではないかと思っていましたが、かなり空いていました。先生の話によると、最近ではもうインフルエンザも峠を越したし、風邪を引く人もほとんどいないとのことでした。
2017年04月07日
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先日のことですが、箱根駅伝の山登りで脚光を浴びた東洋大学出身の柏原選手が現役引退を発表しました。まだ27歳という若さでの引退ですが、度重なる故障で回復のめどが立たないとのことです。柏原選手は、毎年お正月に行われる大学生による箱根駅伝での往路の最後の山登りの区間で驚異的な走りを見せ、日本の陸上長距離界での期待の星でした。大学を卒業して、富士通に入社しましたが、社会人になってからの駅伝の記録は芳しくなく、またマラソンにも挑戦しましたが、こちらも良い成績ではありませんでした。なお、柏原選手は引退後も富士通に残って、運動部のサポートや地域貢献、社会貢献などの仕事を中心に行うそうで、少なくとも陸上競技には関わっていけるようです。さすがに陸上をやめたからといって、即座に営業部などに配属になるようなことはなさそうです。でも、営業部に配属されたら「大学時代に山の神と言われた柏原です」と言えば、少なくとも門前払いになるようなことは無いでしょう。であれば、訪問先での名刺交換くらいはわけなく出来そうで、となると営業マンとしても活躍できるかもしれません。それはともかくとして、箱根駅伝の山の神は、初代が順天堂大学の今井正人選手、2代目が柏原選手、そして3代目が青山学院大学の神野大地選手でした。このたび柏原選手は引退しますが、トヨタ自動車九州の今井選手、コニカミノルタの神野選手、いずれも社会人となってからは、成績がいまひとつです。箱根駅伝で燃え尽きたわけではないでしょうが、駅伝という日本の独自の競技に力を入れ過ぎて、マラソンの選手が育っていないという指摘もあります。陸上の長距離界の指導者たちは、駅伝偏重の状態をなんとかしないといけないようですね。
2017年04月06日
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今週になってようやく暖かくなってきた東京地方です。ニュースでは、東京の桜はすでに満開ということになっていますが、実際のところは地域によってバラツキがあるようです。それでも通勤途中で目にする桜は、ほぼ満開といってよい状態になってきました。ということで、今日はいわゆる「桜の名所」ではない場所に咲いている桜たちをご紹介したいと思います。まずは目白駅近くにある川村学園という学校の校門そばにある桜です。次の桜ですが、大きなバス通りの向こうは目白にある学習院大学の構内です。学習院大学に近づいてみました。大きなマンションの敷地内にも桜の木が植えられていました。。さらには、オフィスビルの入り口脇にも桜の木が植わっています。以上、桜の木のいろいろでした。
2017年04月05日
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西武鉄道では、松本零士さんが描いた漫画の名作「銀河鉄道999」のラッピング電車が運行されています。というのも、作者の松本零士さんが、西武池袋線の大泉学園駅の近くにお住まいだからなのだそうです。さて、そのラッピング電車ですが、いつも決まった時間に決まった路線を走るのではなく、不規則な状態のようです。そのラッピング電車が、昨日の朝にヒロくんがいつも利用している西武鉄道の西武池袋線清瀬駅始発の各駅停車池袋行きとなっていました。ヒロくんが通勤に利用している電車は、朝6時31分清瀬駅発の電車で、清瀬駅が始発ですから、発車時刻よりもかなり前からホームに停車しています。朝の早い時間帯でしたが、何人かの人が、この銀河鉄道999のラッピング電車をスマホのカメラで撮影していました。ということで、ヒロくんはいつも車両の後ろの方に乗車するのですが、写真を撮るために電車の最後部にまで行って撮影してみました。ラッピング電車に乗ったからといって、特に利益になるようなことは無いのですが、なんとなく朝から得した気分になるのは不思議です。滅多に出くわすことがないラッピング電車に乗ることができてラッキーでした。
2017年04月04日
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今年はお彼岸を過ぎてもなかなか暖かくなりませんね。暖かくならなくても花粉は大量に飛散しているようで、実はヒロくんは何十年も前から花粉症で、この時期はつらい季節です。さて、そんななか、今回ご紹介するのは「実楽 山田錦」という銘柄です。このお酒ですが、沢の鶴株式会社で造られています。沢の鶴といえば、神戸の灘にある有名な酒蔵ですね。創業は享保2年(1717年)という江戸時代であり、歴史のある由緒ある酒蔵といって良いと思います。その沢の鶴ですが、そもそもはお米屋さんだったそうで、今でも商品には「※」をつけているということで、このお酒にもしっかりと表示されていますね。この「実楽 山田錦」というお酒ですが、「山田錦」という文字があることからわかるように、お米は山田錦を使っています。しかも、六甲山脈の北側の谷合でつくられた山田錦を使っているとのことです。また、お水は名水百選に選ばれた宮水をつかっているとのことで、お米もお水も厳選されています。さて、もうそれほど寒くはないので、常温でそのまま飲んでみましたが、スッキリとした味わいで飲みやすく、また純米酒特有のコクもあって美味しいお酒です。
2017年04月03日
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大相撲は先週で終わり、また高校野球も終了したので、今日は自宅での映画観賞としました。その映画ですが「あん」というものです。この映画は2015年5月に劇場公開されたもので、比較的新しい映画です。ちなみに、この映画はヒロくんが住んでいる東京都清瀬市のお隣の東村山市でロケが行われたもので、公開当時は地元でも話題になっていました。さて、ストーリーですが、どら焼き屋の雇われ店長(永瀬正敏)のところに、ひとりのお婆さん(樹木希林)がアルバイトに雇って欲しいとやって来ます。年齢的に無理だと思った店長はお婆さんの申し出を断るのですが、彼女がこしらえたというあんこを食べて考えが変わります。というのも、そのあんこが実に美味しかったからです。お婆さんが作ったあんこのどら焼きは近所の評判を呼びお店は大繁盛しますが、お店のオーナー(浅田美代子)は、お婆さんがハンセン病ではないかという噂を聞いて、お婆さんを解雇するように要請します。やがてお婆さんがハンセン病であるということが広まったらしくて、お客さんは一人も来店しなくなり、お婆さんもアルバイトをやめてしまいます。結果的にお婆さんを傷つけたことになった店長はお酒を飲んで気を紛らわすのですが、そこに常連客の中学生(内田伽羅)が来て、お婆さんが住んでいる施設に誘います。そこはハンセン病の患者さんたちが暮らす施設で、そこでお婆さんは自由に生きることが希望だったので、アルバイトが実に楽しかったと言います。この映画の監督は河瀬直美さんで、人間が自由に生きるということについて考えさせられる映画です。また中学生役で出演している内田伽羅は、樹木希林の実の孫であるということも話題になりました。なお、映画の中に全生園というハンセン病の施設が出てくるのですが、この施設は実在するもので、ヒロくんの自宅からバスで10分くらいのところにあります。また、映画の中で店長が飲むカップ酒は「金婚」という銘柄なのですが、このお酒は東村山市にある豊島屋酒造という酒蔵のお酒ですし、映画の中に西武鉄道の車両が何度も出てきて、この地域に住む身としては嬉しい場面がたくさんありました。
2017年04月02日
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発売されるたびに購入しているジャンボ宝くじですが、2月に購入したグリーンジャンボ宝くじでの億万長者の夢は叶いませんでした。今回のグリーンジャンボ宝くじは1等前後賞併せて5億円というものでしたが、5億円もいらないので1等の3億円を狙ってバラで10枚購入しました。併せて1等賞金が5千万円のグリーンジャンボミニも10枚購入したので、合計で6000円の投資でした。さて、その当選発表が去る3月24日に行われていたのですが、すっかり忘れてしまっていて、インターネットで確認しましたが、残念ながら、今回も末等の300円だけの当選金でした。最近、聞くところによると、宝くじで大金を手にして、人生を狂わせてしまったという人が多いということが言われているようです。たしかに若い人で、いきなり億円単位のお金を手にしたら、働く気も失せて毎日遊んで暮らすだろうなぁという気がします。でも、ある程度の年齢を重ねると、お金というものは稼ぐのは大変だけど、簡単に無くなるということを分かっているので、人生を狂わせることも少なくなるのではないかと思います。少なくともヒロくんのように定年となって嘱託勤務をしている世代は、お金のありがたさや恐ろしさを知ってます。ですから、いきなり大金を手にしても舞い上がらないのではないかと思っていますが、実際に大金を手にしてみないと、舞い上がらないどうかわかりませんね。ここは、やっぱり宝くじの神様にお願いして、億円単位の当選金を手にするように計らってもらうしかないのですが・・・ということで、次回のドリームジャンボ宝くじに期待したいと思います。
2017年04月01日
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