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このブログも便利になって「予約日記」というシステムが出来ています。すなわち、あらかじめ公開する日時を指定しておけば、その日時に自動的にブログが更新されます。ということで、今回はその「予約日記」を利用しての更新です。「予約日記」とした理由ですが、ヒロくんは、毎年一度、秋になると大学時代の友人たちと旅行を楽しむことにしていて、その旅行が今日と明日ということになっているからです。その旅行ですが、メンバーはヒロくんを含めて5人で、各自が持ち回りで幹事を務めることになっています。その旅行も今回で5回目、つまり幹事がひと回りしたことになります。ちなみに、昨年までは10月下旬に実行していましたが、10月ということになると秋の行楽シーズンまっただ中ということもあって旅行料金が高いのです。われわれは10月にこだわらないので、今年はひと月早めて9月末の旅行となりました。さて、その行き先ですが、今回の幹事役は、大学卒業後に郷里の福島に帰って就職している友人で、その彼の案内で福島県の湯野上温泉と大内宿がメインです。「大内宿」さて、東京地方在住のヒロくんたちは朝8時30分に東京駅に集合して、東北新幹線で郡山に向かいます。その郡山で福島在住の今回の幹事であるもう一人の友人と落ち合って、レンタカーで移動することになっています。まずは喜多方で名物のラーメンを食べ、その後は会津若松に出て、白虎隊で有名な飯盛山、さらには会津松平家の庭園である御薬園(おやくえん)を見学します。それから宿泊先の湯野上温泉で一泊して、明日は景勝地である「塔のへつり」と言うところを訪れ、今回のメインである大内宿を散策します。さらに、時間があれば会津若松の日本酒である「末廣」を造っている末廣酒造の嘉永蔵という場所を訪ね、それから郡山に戻って帰宅するという予定です。という大まかなスケジュールですが、旅行は何が起こるかわかりませんので、予定どおりに進むかどうか、旅行の詳細は後日ご紹介したいと思います。
2017年09月30日
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今日、9月29日の金曜日は、月末の金曜日ということでプレミアムフライデーですね。プレミアムフライデーが始まってから、かなりの期間が過ぎたように思いますが、イマイチ盛り上がりませんね。そんなプレミアムフライデーに関する記事が先日の日経新聞の朝刊に掲載されていました。この記事によると、多くの企業では月末の金曜日には業務が集中して、プレミアムフライデーへの対応が難しいとのことです。特に製造業の場合は、月末の金曜日は締日になることが多くて忙しく、なかなか対応することができないとのことでした。であれば、月末ではなく、月初めに変更すればどうかということですが、たとえ月初にしたところで、それほどの効果はなさそうだということです。つまり、一斉に退社することに問題があるようです。一斉に退社することになると、滞る業務が生じてしまうためだそうです。 なお、ヒロくんの勤務先でもプレミアムフライデーはまったく影も形もなく、ほとんど無視されている状況です。仕事にメリハリをつけて、早く帰れるときは早く帰るというのはよく分かりますし、良いことだと思いますが、一斉退社は無理だというのが現状のようです。企業によっては、半日休暇制度を取り入れたり、あるいはもっと小さい1時間単位での時間休制度を設けているところもあるそうです。こういうふうに各企業において、従業員が休みを取りやすい制度を取り入れるほうが良いのではないかと思います。
2017年09月29日
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早稲田実業高校野球部の清宮一塁手が正式にプロ志望届を提出し、来月26日のドラフト会議で複数球団から指名されることが確実になりました。清宮選手のお父さんは早稲田大学のラグビー部で活躍した人で、清宮選手も早稲田大学に進学すると思って、来年の神宮球場で観ることを楽しみにしていましたが、結局プロ野球に進むことになりました。その清宮選手ですが、高校通算本塁打記録を持っていて打撃に関しては非凡というか、素晴らしい素質を持っているものと思います。打つだけであれば、今でもプロ野球でそこそこの本塁打を打つのではないかと思われます。ただ、あくまでも素人としての判断なのですが、守備に関しては、あまり上手とはいえないとような感じです。一塁手でスラッガーだった高校生と言えば、PL学園の清原選手が思い浮かびますが、清原選手は高校生の頃から一塁の守備はかなり上手かったです。ということで、清宮選手がプロ野球で活躍するためには、まずは一塁手としての守備力を高める必要があるのではないかと思います。また、見たところ足が速いという印象もないので、外野手に転向するということも考えにくいので、やはり一塁手として頑張ることになりそうです。しかしながら、一塁手はほとんどの球団が外国人選手のポジションとしているケースが多く、そのレギュラーになるのは容易ではないと思います。なお、パ・リーグには指名打者制度があって、守備につかずに打つだけの選手ということもできるのですが、清宮選手のような若手の選手がやるものではありません。いずれにしろ、ドラフトでは多くの球団が清宮選手を指名する見込みですが、入団後にどのような教育をしてくれる予定なのか、しっかりと見極めたほうが良いですね。
2017年09月28日
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いぼ痔を発症して所沢肛門病院に行ってから、今日でちょうど2週間となりました。つまり、今日は診察の日でしたので、午後から会社を休んで所沢肛門病院に行ってきました。前回と同じく水曜日という平日ですから、病院はそれほど混んでいなくて、すぐに診察室に呼ばれました。この病院には診察室が4つあって、それぞれの診察室に医師がいるので、わりと早くに順番が回ってきます。さて、ヒロくんのいぼ痔は少し小さくなってきたそうですが、完治まではまだ相当に時間がかかりそうです。ちなみに今回治療しているいぼ痔は肛門の外側にできる外痔核というもので、これは完治出来るそうです。なお、完治までにひと月やふた月かかるのは当たり前だとのことで、しばらくは、いぼ痔くんと仲良くしなければならないようで、仮にふた月もかかるとすると完治は11月下旬となりますね。まだまだ、先は長いですが、次回の診察は2週間後までに来てくださいとのことであり、気長に治療したいと思っています。
2017年09月27日
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痔の病のため、当分の間アルコール禁止を言い渡されているヒロくんですので、週末の飲酒は中止しています。でもアルコールがないとどことなく寂しいので、ノンアルコールのビールテイスト飲料を飲んでいます。ということで、今回のノンアルコールはキリンビールから発売されている「零ICHI(ゼロイチ)」というものです。缶のパッケージというかデザインがキリンの一番搾りという名のビールと良く似ていますね。しかも一番搾りと同じ製法で造っているとのことで、麦のうまみを引き出したノンアルコール飲料だとのことです。さっそく、冷蔵庫で良く冷やしていただきました。たしかに風味があるビールテイスト飲料ですが、個人的にはちょっと甘い味がするのが難点です。缶に記載されている原材料を見てみると麦芽やホップのほかに「水あめ」がありました。甘い味わいはこの「水あめ」が犯人かもしれません。まずくはないのですが、苦みが抑えられている感じがするのは一番搾りと同じなのかもしれません。ノンアルコールビールは、サントリーのオールフリーを飲みなれているせいもあるのでしょうが、どちらを選ぶかといえばサントリーのオールフリーのほうが好きな味わいです。
2017年09月26日
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昨日が千秋楽だった大相撲の秋場所ですが、優勝したのは横綱の日馬富士でした。場所前から4人の横綱のうち3人が休場するということで始まり、しかもその中に白鵬が含まれていたので、優勝争いがどうなるか興味深いものがありました。場所が始まってから、高安と照ノ富士の両大関も休場となり、横綱・大関で出場しているのは日馬富士と豪栄道の二人だけという寂しい場所になりました。場所が始まって、横綱の日馬富士は、序盤に3連敗を喫して早々と優勝争いから脱落したと思われました。しかしながら、1敗で独走していた大関の豪栄道が終盤になって連敗して3敗となり、この時点で4敗の日馬富士にも自力優勝の可能性が復活しました。優勝のラインが4敗となりそうになった時点では、横綱・大関以外の力士の優勝も充分に考えられ、そのとおり優勝争いは混とんとしました。しかしながら、優勝の可能性のあった力士たちは相次いで敗退し、千秋楽では3敗の豪栄道と4敗の日馬富士だけが優勝のチャンスがありました。千秋楽結びの一番で、日馬富士が豪栄道に勝って、二人とも11勝4敗となり、さらに優勝決定戦でも日馬富士が勝って優勝となりました。結局、優勝争いは番付上位の横綱と大関の争いとなって、なんとか面目を保ったという感じです。ですが、優勝の成績が11勝4敗では、ちょっと寂しいですね。個人的に大関ならば10勝以上、横綱であれば12勝以上の成績であってほしいと思っているので、横綱の優勝が11勝4敗というのは残念でした。それでも、両肘に怪我を抱えて、休みたくても休めない一人横綱の日馬富士は良く頑張ったと思います。なお、人気の宇良ですが、怪我で3日目から休場となったのは残念でした。早く怪我を治して復活して欲しいですね。また、先場所は怪我で休場し、この秋場所では東前頭14枚目まで番付を落とした遠藤は、さすがにこの位置では強くて10勝を挙げることができ、来場所に期待したいと思います。さらにこの秋場所を途中休場して2場所連続で負け越して、来場所は関脇に陥落する照ノ富士ですが、来場所で10勝すれば大関に返り咲くことができます。照ノ富士の相撲にも注目したいと思います。
2017年09月25日
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ヒロくんは高校時代から日本史が好きで、中でも特に戦国時代のことに興味があります。従って、戦国時代の小説をよく読むのですが、実際の歴史の真実がどうだったのかについても知りたいと思っています。ということで、小説だけでなく、たまには新書も読むのですが、勤務先近くのブックオフで目についた本がこれです。谷口克広という人が書いた「信長軍の司令官」という書籍です。この本には、良く知られている信長の家臣団、柴田勝家、丹羽長秀、明智光秀、滝川一益それに羽柴秀吉といったそうそうたるメンバーがどのようにして出世して行ったのかが描かれています。というか、彼らが出世したというよりは、信長が与えた権限といったほうが良いかもしれませんが、いずれにしろ、尾張の国から出発して、美濃の国を制覇し、さらに近江の国へと進出していく過程で、柴田、丹羽、さらには古参重臣の佐久間信盛らの所領も増えていきます。ご存じのように信長は信賞必罰の典型的な人で、抜擢して任せた人物が思うような成果を挙げられないと容赦なく罷免します。信長の家臣団は、失敗したら、下手をすると信長に殺されるかもしれないので、いつも戦々恐々としていたことでしょうね。この本には、先に挙げた有名な武将だけでなく、比較的小身の武将のことも記載されていて興味深いです。その記載は、著者が顧問書を読み込んでのものであり、信頼できる推測ではないかと思います。なお、著者によると、織田家の家老としての丹羽長秀は、柴田勝家に次いで織田家ではナンバー2とされていますが、それほど広い領地を与えられていなかったので、そこまでの地位だったかどうかとありました。たしかに、柴田は北陸方面軍、滝川は関東方面軍、明智は畿内方面軍そして羽柴は中国方面軍という、いずれも大軍を指揮していましたが、丹羽にはそのような大軍を指揮したことがありません。研究者によって、いろいろな見方があるのは面白いものです。
2017年09月24日
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今日は秋分の日で、秋のお彼岸の中日にあたります。例年ですと祝日でお休みが一日増えるのですが、今年はあいにくと土曜日と重なってしまっています。さて、お彼岸はお盆と違って特別な行事のようなものは無いのですが、お彼岸の中日にはお墓参りをすることになっています。なぜ、お墓参りをするかと言うと、お彼岸の中日がご先祖様に感謝する日だからだそうです。我が家のお墓に先祖からのお骨があるわけではなく、お墓に入っているのはヒロくんの亡き父親だけですが、それでもお墓参りには行くことにしています。ということで、亡き父親が眠る東京都青梅市にある大多摩霊園というところに行ってきました。秋のお彼岸は、真夏のお盆からほぼひと月後ということで、それほど雑草も生えていませんでした。ということで、雑草はそれほど時間もかからずに始末できお墓の周りは綺麗になり、お花とお線香、そしてお酒をあげました。ヒロくんもお酒が好きですが、亡き父も良くお酒を飲んでいました。父はヒロくんと違って、日本酒はあまり飲まずに、もっぱらウイスキーでした。ということで、今回は父の好きだったウイスキーにしようと思い、池袋の西武百貨店でミニチュアボトルを購入してきました。購入してきたのは、シーバース・リーガルという銘柄のウイスキーです。ウイスキーを好んだ父親には喜んでもらえたと思います。なお、今日は朝まで雨が降っていて、しかも気温が低く、ほとんど汗をかかずにお墓の掃除が出来ました。暑さ寒さも彼岸まで・・・と言いますが、まさにその通りの天候でした。
2017年09月23日
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先日の日経新聞に、サントリーやアサヒなどが、アジアで缶チューハイを売り出すことにしたとの記事が掲載されていました。缶チューハイは、日本では良く飲まれているアルコール飲料で、アルコール度数がビールよりも低いものが多く、若い女性を中心に人気があります。その缶チューハイですが、訪日外国人、特にアジアからの観光客ですが、その彼らが日本で缶チューハイを飲んでファンになっているそうです。また、日本からのお土産としても缶チューハイがお土産ランクの上位に位置しているということです。なかには日本のコンビニで缶チューハイを大量に購入する、いわゆる爆買いをする訪日客もいるそうです。ということで、ビール会社各社はアジアでの缶チューハイの販売に注力することにしたそうです。ちなみに、サントリーはシンガポールとフィリピンで「ほろよい」銘柄の缶チューハイの販売を開始するとのことです。というか、すでに台湾、香港それに韓国で販売を開始しており、その売り上げは数十万ケースに達しているらしいです。また、アサヒは主力缶チューハイの「もぎたて」を、キリンは「氷結」を販売するそうです。これから先は、日本から台湾や香港、あるいは東南アジアに出かけた際には、日本で売られている缶チューハイを目にする機会が増えるのかもしれません。
2017年09月22日
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これまでの甲子園での高校野球は、延長戦になった場合には18回まで行って、それでも決着がつかない場合は再試合とされていました。この延長戦と再試合については、かねてから高校球児にとってはかなりの負担であると言われていました。そのため高校球児の健康管理、それに大会日程の迅速な消化を図るため、準決勝までの各試合についてはタイブレーク制を採用することになったそうです。そのタイブレーク制についてですが、延長戦になった場合には12回までは普通に試合を進めるようで、延長12回で勝負が決まらない場合に13回からタイブレークだそうです。タイブレーク制の詳細については、これから決めるのでしょうが、簡単に言うと、塁上にランナーが出ているという状況にして、試合を進めるというものです。あらかじめランナーがいるわけですから、バッターがヒットを打てば得点が入りますので、すぐに試合の決着がつくだろうということになります。このタイブレークは、野球やソフトボールの世界大会では、以前から実施されており、また高校野球でも地方大会などでも実施されているそうです。ただ、実施する目的のひとつが「高校球児の健康管理」だということですが、タイブレーク制を採用したところで、高校球児、特に投手の負担が大きいままであることが問題です。プロ野球でさえ1週間に1度しか登板しない投手が、甲子園では毎日投げているような感じでは、投手生命が絶たれてしまう可能性が高いです。球児の健康管理を考えるのであれば、投手の登板間隔を空けるようにルールで決める、投げる球数を制限するなどの処置が必要だと思います。すなわち、これからの高校野球は、主戦投手が3~4人いないと勝ち進めないようにしたほうが良いと考えます。それにあわせて、ベンチ入りする選手の人数も増やしてもらえばよいと思います。多くの投手が試合に出ることになれば、選手たちのチャンスも増えるというものです。
2017年09月21日
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自民党の安倍総理が衆議院を開催して、10月22日を投票日とする旨を表明しました。正直言って、この時期に解散総選挙があるなどとは思っていなかったので、驚いています。衆議院を解散して総選挙を行うかどうかは、首相の専権事項とされており、その行為は伝家の宝刀を抜くなどとも言われているようです。解散総選挙は、時の首相が、今選挙をすれば「勝てる」というときに行うのが常套手段だと言われています。そう言われれば、民進党は党籍離脱者が相次いでいるので、今の民進党に負けることはなさそうだということはヒロくんでさえ想像できます。また、都議選で旋風を巻き起こした小池百合子氏ですが、新党の結成に際しては、よく知らないおじさん(若狭 勝氏)が出てきたので、こちらも都議選のようなことになるかどうかは微妙です。というか、小池百合子氏たちが国政に乗り出す体制が整う前に、解散総選挙に打って出たというような感じです。こう考えてみると、自民党が負けそうな感じは無いのですが、政治の世界は一寸先は闇とも言いますから、何が起こるかわかりません。そもそも、この選挙での争点が何になるのかが、よく分かりません。報道によると、消費税増税による税収分をどう使うかというようなことが話題になりそうだということです。増税をするかどうかということであればともかく、そんなことでは選挙の争点になりそうもありません。いずれにしろ、自分の選挙区でどんな党から、どんな人が立候補するかによって、誰に投票するかを決めようと思います。
2017年09月20日
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持病ならぬ痔病のため、アルコールの制限を受けているヒロくんですから、当然のこととしてビールも飲めません。でも、最近はビールテイストのノンアルコール飲料という便利なものが発売されています。ちなみに、我が家では普通のビールも常備していますが、ノンアルコール飲料も冷蔵庫に収められています。そのノンアルコール飲料の我が家の定番はサントリーのオールフリーです。なにゆえ、ノンアルコールも用意しているかといえば、真夏の暑い時期には昼間からビールを飲みたくなりますね。そういうときの土曜日はお昼ごはんの時からビールを飲むこともあります。でも、日曜日は原則としてお酒類は飲まないことにしているので、日曜日のお昼の時間にビールの代わりに飲むことが多いです。ということで、我が家ではサントリーのオールフリーがだいたいいつも冷蔵庫で冷やされています。なお、オールフリーはノンアルコール飲料の草分け的な商品で、初めて飲んだ時にとてもおいしいと思い、それからファンになりました。オールフリーの原料は、ビールと同じ二条大麦の麦芽とアロマホップ、それにサントリーの天然水ということで、アルコールが含まれていないだけでビールと同じ原料です。これをビールだと思って飲むと、それなりにビールを飲んでいるような気分になるので不思議です。なお、ノンアルコールのビールテイスト飲料は、サントリーだけでなく、ほかのビール会社からも売り出されていますね。アルコールを禁止されているヒロくんとしては、この際だから、ほかのビール会社から発売されているノンアルコールなども飲んでみようと思います。
2017年09月19日
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日本列島に被害をもたらした台風は過ぎ去って、関東地方の連休最後の今日は晴れて暑くなりました。そんな今日は、西武ドーム(今はメットライフドームと言うのだそうです)に行って、西武対ソフトバンクのデーゲームの試合を観てきました。というのも、うちの息子が子供のころからのライオンズの大ファンで、このたび、その息子からファミリーシートへの招待があったからです。ということで、われわれ夫婦に加え、独立して生活している娘も合流して、久々に家族が勢ぞろいしました。ファミリーシートはゆったりとしていて、しかも選手がいるベンチのすぐ上のほうに会って、間近で選手を見ることができます。ちなみに、ファミリーシートにはテーブルも設置されていて、いろいろと飲み食いするのに便利です。ただ、イボ痔の治療中でアルコール禁止中のヒロくんは家族が美味しそうにビールを飲むのを横目でにらんで、ノンアルコールで我慢でした。やっぱり、野球観戦にはビールがつきもので、ビールが無いのは、どうにも物足りない気分でした。ちなみに、ご存じのようにすでにパ・リーグの優勝はソフトバンクが決めていて、ライオンズは楽天と2位争いをしています。2位と3位のチームが戦って、勝った方が優勝したソフトバンクと日本シリーズ出場をかけて争うことになっています。ということは、日本シリーズ出場をかけた試合でこの両チームが戦う可能性もあるわけです。さて、今日の試合は、初回にライオンズが4点を先取して楽勝かと思われました。その後、ホークスも反撃して乱打戦となり、結局延長戦の末に14-13でライオンズのサヨナラ勝ちとなりました。ということで、久しぶりに家族が揃って楽しい時間を過ごすことができ、このファミリーシートを用意してくれた息子に感謝です。
2017年09月18日
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今日の関東地方は、台風の影響で朝から断続的に雨が降っていて、しかも気温が低くて肌寒いくらいの天候になりました。こんな日は自宅でのんびりするのが良く、以前に録画しておいた「駆込み女と駆出し男」という映画を観ました。この映画は2015年に公開されたもので比較的新しく、原作は井上ひさしです。さて、ストーリーですが、その舞台は鎌倉の東慶寺、江戸時代まで駆込寺として女性を理不尽な結婚生活から解放してくれたところです。その東慶寺にわけありの3人の女性がやってきます。一人は、豪商(じつは大泥棒)の妾のお吟(満島ひかり)です。そのお銀ですが、東慶寺への道中で駕籠かきに騙されたらしく、足をくじいて動けなくなってしまいます。そこへ製鉄を生業としている家に嫁いだものの夫は家業を手伝わず、毎日酒と女に明け暮れていて、そんな夫に愛想を尽かした妻のじょご(戸田恵梨香)が、やはり東慶寺に向かう途中にお吟と出会います。二人は協力しながら、東慶寺にたどり着き、東慶寺に入山することになります。さらに荒くれ浪人の妻となってしまった武家の娘、ゆう(内山里名)もやってきて東慶寺に入ります。東慶寺に入る前に審査のようなものがあって、それを行うのが男みたいな名前の源兵衛という女性(樹木希林)で、その源兵衛には信次郎(大泉洋)という名の甥っ子がいます。やってきた女性のことを真摯に心配して、ユーモアも交えながら癒す駆け出しの医者兼戯作者である信次郎を演じていた大泉洋の演技が光りました。ほかに、山崎努、キムラ緑子、堤真一、武田真治、中村嘉葎雄、高畑淳子らが出演していて豪華キャストです。
2017年09月17日
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昨日の金曜日の夜は、原則として毎月第3金曜日に催される神楽坂での飲み会でした。この飲み会は、勤務先で志を同じくするメンバーが集まって、勤務先の会社の将来のことなどについて、話し合う場として始まりました。もうかれこれ10年近く前になるでしょうか、始めはヒロくんともうひとりの二人会でしたが、その後にメンバーが増えて、最終的に5人になりました。発足当初は、メンバー全員が勤務先の幹部社員として働いていて、勤務先の経営方針などについて、思うところを述べていました。しかし、その後は転職された人、引退された人も出てくるようになり、今、勤務先にそのまま勤務しているのは3人になりました。その3人は、ヒロくんも含めて、みんな定年を過ぎ嘱託として働いている状態となり、勤務先に対する情熱というものはすっかり無くなってしまいました。ということで、最近は北朝鮮情勢とか、世界や日本の政治について論じたり、あるいは最近話題の映画やマスコミの話題などについても話し合ったりしています。発足当初のビジネス志向とは違った集まりになりましたが、お酒を飲みながらよもやま話をするのも心地よいので、この集まりはずっと続いています。でも、昨夜のヒロくんは、イボ痔の治療中でアルコール禁止とされていたので、最後までウーロン茶で我慢しました。やっぱり、こういう場はアルコールがないと物足りません。来月の神楽坂の会までにイボ痔を完治させたいと思います。
2017年09月16日
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勤務先から自宅に戻る電車の中では読書をしています。いろいろなジャンルの本を読みますが、今回は戦国時代ものの小説の文庫本です。「光秀」とは、明智光秀のことです。ご存じのように明智光秀は、本能寺の変で主君の信長を討った逆賊とされています。この小説では、明智光秀が未だ牢人であった永禄3年(1560年)から物語が始まります。美濃(岐阜県)出身の明智光秀ですが、この時期は細川藤孝の家来のような立場で、生活も困窮していました。そんななか、京都で愚息(ぐそく)という変な名前の僧侶と関東から流れてきた若き剣術使いの新九郎と出会います。なぜか意気投合した3人は、それからも親しく付き合うことになります。さて、明智光秀ですが、土岐源氏である明智一族を再興する目的で、足利義昭、次いで織田信長に仕え、次第に大出世していきます。この小説では、愚息、新九郎といった架空の人物と触れ合う光秀の青春模様が描かれており、これまでの光秀像とは違った一面を見ることができます。ただ、この小説では、本能寺の変そのものの描写は記載されておらず、本能寺の変の後に愚息と新九郎が、変を起こさざるを得なかった光秀の心境を推察するという形式になっています。また、織田信長と木下藤吉郎は少しだけ登場しますが、その他の柴田勝家や丹羽長秀、徳川家康などの武将は名前だけしか出てきません。一方で、光秀の盟友だったとされている細川藤孝は、たびたび登場して、その存在感を感じさせていました。
2017年09月15日
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池袋は、東京地区では、新宿や渋谷とならぶ繁華街で、多くの人が集まります。ちなみに、渋谷にハチ公という待ち合わせ場所のメッカがあるように池袋にも「いけふくろう」があります。しかしながら、この「いけふくろう」はあまり知られていないようです。そもそも、その存在自体を知らない、知っていても場所が分からないという人が多いのですが、池袋駅のJR線の北口にあります。地下にあるJRの北口改札を出て、右のほうに歩いていくと、階段の登り口近くにありますが、ちょっと地味で目立ちません。建物の中にあるので、渋谷のハチ公と違って雨にぬれる心配はないのですが、この「いけふくろう」の周辺は広くなくて、待ち合わせするには狭い感じです。さて、そもそも池袋という地名ですが、その昔に、現在の池袋西口にあるホテルメトロポリタンのあたりに袋のかたちの池があったそうで、そこからきている地名だそうです。その袋のかたちの池というのは、丸池とも呼ばれていたそうですが現在は埋め立てられて残っていないそうです。また、一説には袋のような窪地にたくさんの沼地があったからだとも言われているそうです。なお、戦国時代に武蔵国豊島郡池袋村という地名があったそうで、かなり昔から池袋という地名はあったようです。池袋も当時は農村だったようですが、今は大都会となっていて、農村だった面影はまったく残っていませんね。
2017年09月14日
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7年前の2010年にいぼ痔が出来て通院していたことがあります。いぼ痔には外痔核と内痔核という2種類があって、肛門の外にできるのが外痔核で、これは軟膏を塗ったりするような治療で治ります。一方で内痔核は、肛門の内側にできるもので基本的に治ることは無く、肛門の外に飛び出してくるようになると手術が必要だと言われています。さて、ヒロくんのいぼ痔ですが、以前に通院していた時は外痔核と内痔核があり、主に外痔核のほうを治療して、これは完治しました。内痔核のほうは、このまま様子を見ましょうということで、そのままにしておきました。今回は内痔核のほうであれば手術も覚悟しなければなりませんが、痛みもあるので、今日は休暇を取って以前に通っていた所沢肛門病院という専門医院に行ってきました。今日は平日ということもあって、待つこと15分程度で診察となりました。診察台に横になって、先生にお尻を診てもらうのですが、恥ずかしいなどと言っている場合ではありません。診察の結果ですが、痛いのは外痔核のほうでした。肛門の内側にも相変わらず内痔核があるそうですが、こちらはしばらく様子見で良いそうです。先ほども書きましたが、外痔核の場合はお薬で良くなるので、とりあえず手術はしなくて良いことになりました。手術をしなくて良いと聞いたときに全身から力が抜けたというか、本当にホッとしました。まずは、2週間分のお薬(お尻から注入する軟膏と飲み薬)を処方していただき、2週間後に再訪することになりました。手術が回避できてホッとしましたが、この外痔核を治すにはアルコールは禁止だそうで、お酒は完治するまで当分の間、飲めなくなったのが残念です。
2017年09月13日
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先週の金曜日のことで、ちょっと時間が経ちましたが、阪神タイガースの生え抜き選手である鳥谷選手が、2000本安打を達成しました。鳥谷選手は東京都東村山市で生まれたとことで、東村山市といえばヒロくんが住んでいる東京都清瀬市のお隣ですから、なんとなく親近感があります。鳥谷選手ですが、もともとは近くの所沢市にある埼玉西武ライオンズのファンだったそうで、大学卒業時には西武入りもささやかれたことがあったそうです。でも、鳥谷選手が人工芝ではなく、土のグランドでのプレイを希望したため、甲子園球場の阪神タイガースに入団したらしいです。大学時は早稲田大学に所属していて、1年生から遊撃手のレギュラーだったそうで、早稲田大学時代の同期の選手としてはアメリカのメジャーリーグで活躍している青木宣親選手がいます。さて、大きな期待を背負って阪神タイガースに入団した鳥谷選手ですが、入団当初は打撃面で苦労して、なかなか良い成績を挙げることができませんでした。その後も首位打者のようなタイトルを取る選手というわけでもないのですが、阪神タイガースの遊撃手として長くレギュラー選手として頑張ってきました。ちなみに昨年は極度の打撃不振に陥り、若手の北條選手に遊撃のポジションを奪われてしまい、今シーズンの開幕前はレギュラーポジションが約束されていませんでした。ところが、開幕から三塁手として出場しており、現時点でも打率が3割前後と安定した打撃成績を残しています。遊撃手から三塁手に転向して、守備の負担が減ったことが大きかったのかもしれません。年齢的(36歳)に遊撃手としては厳しいものがありますが、三塁手としてであればあと数年は活躍できると思います。
2017年09月12日
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大相撲の秋場所が始まりましたが、横綱が3人も休場して、いささか寂しい感じですし、頑張って欲しい大関陣の成績もパッとしないですね。さて、定期的に勤務先の相撲好きな人が購入している「大相撲名力士風雲録」というDVD付きの雑誌を借りています。基本的に毎月ごとに発行されているらしく、取り上げられる力士は横綱や大関に限られているようです。ということで、今回貸してくれたのは、横綱が3人というものです。この3人が活躍したのは、大横綱の大鵬の晩年であり、また次の大横綱の北の湖が台頭してきた頃で、活躍した期間はそんなに長くはありませんでした。さて、そのひとりである北の富士は昭和17年生まれ、北海道で生まれ少年のころは野球少年だったそうです。横綱の千代の山に見込まれて、東京に連れて行ってやると言われ、東京に行けるならと弟子入りしたそうですが、今の時代では考えられないことですね。北の富士は背が高く、また足も長くて男前でもあり、とても人気がありました、相撲は素早く勝負をつけるもので、外掛けや上手投げが得意で、優勝回数も10回と二けたに乗せています。相撲だけでなく、土俵の外でのいろいろな遊びでも有名だったそうで、当時は現代っ子横綱とよばれていたそうです。引退後は九重親方として、千代の富士、北勝海の両横綱などの力士を育て、今はNHKの大相撲解説として活躍しています。その北の富士のライバルだった玉の海は、北の富士より2歳若く相撲は右四つからの寄り、吊りが得意で、どちらかというと北の富士よりも横綱らしい相撲を取る横綱でした。玉の海は常に安定した成績を残した横綱でしたが、盲腸炎で入院中に急に容体が悪化して27歳の若さで帰らぬ人となりました。若くして亡くなったので優勝回数は6回でしたが、亡くならなければ、もっと優勝できたのに残念でした。最後に琴桜ですが、北の富士や玉の海よりも年上で昭和15年生まれです。立ち合いのぶちかましが強烈で長く大関として活躍していましたが、31歳になって2場所連続優勝し横綱に昇進しました。琴桜の優勝回数は全部で5回でしたが、そのうちの2回を連続して優勝し、まさにワンチャンスで横綱を射止めました。横綱在位はわずか8場所でしたが、引退後は佐渡ケ獄親方として琴風や琴欧洲などの弟子を育て、平成19年に66歳で亡くなっています。
2017年09月11日
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昨日の土曜日が秋の東京六大学野球の開幕日で、その開幕試合にわが母校の立教大学が登場するとのことで行ってきました。いつものように学生時代の友人たちと神宮球場で待ち合わせて母校を応援することになりました。その秋のリーグ戦における立教大学の最初の対戦相手は東京大学です。なお、この日は開幕日ということで試合前には開会式が行われました。試合は午前11時からなのですが、その前の開会式は10時15分からとのことで、早めに球場に行きました。開会式は、高校野球の甲子園と同じように六大学の選手たちが入場してきます。開会式は予定通り午前10時15分ごろから始まりました。まだ午前中でしたが、いつものように一杯やりながら開会式を楽しみました。さて、試合のほうですが、東大相手ということで簡単に勝てるだろうと思っていました。ところが、東大もなかなか強くて、4-1でなんとか立教大学が勝利しました。ちなみに今日の日曜日の東大との第2戦も8-1で立教が勝利し、勝ち点1を獲得しました。東京六大学野球では、先に2勝したほうが勝ち点を獲得することになっており、その勝ち点の多い大学が優勝するというシステムです。まずは東大に勝利した立教大学ですが、これから強豪との戦いとなりますので、気を引き締めて頑張ってほしいと思います。
2017年09月10日
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明日から大相撲の秋場所が始まります。先場所の名古屋場所では第一人者の白鵬が優勝して、その優勝回数を39回にまで伸ばしました。この秋場所でも優勝候補としては、まず第一に白鵬が挙げられると思われましたが、左ひざが痛いとかで休場することになりました。また、2場所連続で途中休場した横綱の稀勢の里と鶴竜ですが、二人ともこの秋場所も休場するとのことで残念ですね。稀勢の里の怪我が心配ですが、稀勢の里には怪我を完治して万全となってから出場して欲しいと思います。稀勢の里よりも心配なのは横綱の鶴竜で、次に出場する場所でも成績が悪いようだと引退せざると得ないかもしれません。日馬富士は、先場所は初日、二日目と連敗しましたが、序盤を白星で乗り切れば優勝争いに絡んでくるというか、この秋場所では優勝候補の筆頭だと思います。大関陣の照ノ富士と豪栄道は、共に先場所負け越して、この秋場所はカド番ですから、負け越すと大関から陥落してしまいます。また、先場所新大関だった高安は9勝6敗に終わりましたが、この秋場所では新大関というプレッシャーも無くなり、横綱3人が不在となるので初優勝のチャンスです。なお、元大関の琴奨菊ですが、先場所は小結で負け越して、ついに平幕に落ちてしまいましたが、この秋場所での奮起が期待されます。また、先場所頑張った宇良は、残念ながら7勝8敗と負け越してしまいましたが、番付は東の4枚目から西の4枚目になっただけですので、この秋場所でも活躍が期待されます。最後に人気の遠藤は、先場所2勝3敗10休の成績だったので、西の3枚目から東の14枚目まで、大きく番付を下げましたが、怪我が治っていれば、この位置であれば、大きく勝ち越すことが期待されます。この秋場所は横綱が3人も休場することになり、特に白鵬がいないので優勝争いが面白い展開になると思われます。こういう場合は、意外な力士が優勝するかもしれませんね。
2017年09月09日
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明日、9月9日から東京六大学野球の秋季リーグが始まります。春のリーグでは、ヒロくんの母校である立教大学が35季ぶりに優勝してくれました。35季ぶりということは、いかに長い間立教が優勝していなかったかということですね。その春のリーグ戦は、まれにみる混戦になり、一時は東大を除く5大学全てに優秀のチャンスがあるということになりました。結局、僅差で立教が優勝しましたが、この秋のリーグ戦も混戦になると思われます。というのも、各大学のチーム力にそれほどの差が無いと思われるからです。春の優勝の勢いそのままに立教が優勝してくれればよいのですが、そうは簡単にはいかないと思います。ちなみに、春のシーズンは5位に沈みましたが、それ以前はいつも優勝争いをしていた明治大学が強そうです。また、春のシーズンではあと少しで優勝を逃した慶應大学の実力もかなりあるものと思われます。なお、早稲田大学の各選手も甲子園で活躍した一流の選手が多く優勝してもおかしくありませんし、法政大学も実力はあると思います。つまるところ東大には申し訳ありませんが、東大以外の各大学の実力はほぼ一線とみてよいのではないかと思います。ちなみに立教大学は明日の開幕戦で東大と対戦します。東大も宮台投手が投げるようだと手強いですから、気持ちを引き締めて戦ってほしいと思います。連続優勝するのは難しいかもしれませんが、母校の立教大学には、ぜひとも頑張って春秋連覇を達成してほしいものです。
2017年09月08日
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慢性腎臓病と診断されているヒロくんは、毎月一度腎機能の検査をしていて、今月も9月2日の第1土曜日にかかりつけ医院に行って検査をしてきました。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.43」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.45」で今月は「1.43」でしたので0.02ポイントの改善ということになりました。なお、5月からこの8月まで4ヵ月連続で、Cr(クレアチニン)の数値は「1.45」が続いていたのですが、今月は「1.43」ということで、少しばかり良い数値となって安堵しました。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。4月 Cr(1.54) e-GFR(37.4)5月 (1.45) (39.9)6月 (1.45) (39.9)7月 (1.45) (39.9)8月 (1.45) (39.9)9月 (1.43) (40.5) また、Cr(クレアチニン)の数値が「1.43」で、先月の「1.45」よりも0.02ポイント改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「39.9」から「40.5」ということになりました。久しぶりに「40」の大台を超えましたが、「e-GFR」の数値は大きいほうが良いのです。ちなみに、GFRが「40.5」ということは、上の表でいうと「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。今回の40.5という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は40.5%ということです。なお、腎臓病ということで血圧のコントロールをしなければならず、ヒロくんも血圧の薬を服用しています。その薬は食後に飲むことになっているのですが、食事の時間が平日と休日では、特に朝食の時間が大幅に違います。食後に薬を飲むということになると、平日と休日で時間が異なってしまうので、食事に関係なくいつも同じ時間帯に服用したほうが良いそうです。特に血圧は、朝に高くなる傾向にあるので、血圧の薬、つまり降圧剤は朝早めに飲んだほうが良いということです。
2017年09月07日
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各大学が、設立した法科大学院から撤退する事例が増えているという記事が先日の日経新聞に掲載されていました。その撤退する大学の中にわが母校の立教大学も含まれているとのことです。新聞には、立教大学の吉岡総長の談話が掲載されていましたが「いったん志望者が集まらなくなると、立て直しようがなかった。」とのことです。ちなみに立教大学では、このところの法科大学院の入学者は10人台、司法試験の合格率は1ケタ台とのことで、これでは募集停止も仕方がないですね。そもそもなぜ、入学者が集まらないかというと、法科大学院に通って卒業しても司法試験に合格しないと弁護士になれないからだということです。また、運よく司法試験に合格しても弁護士事務所への就職が厳しいということです。法科大学院の設置に関しては、今後、弁護士の需要が大幅に増えるという政府の見通しがあったからとのことですが、その見通しは外れてしまい、弁護士需要は増えていないそうです。実際のところ、訴訟件数は減少し、弁護士が供給過多になってしまっているとのことで、こうなると法科大学院に通って、司法試験を受けようと思う人はいなくなりますね。なお、法科大学院は最盛期には79の大学で設立され、法科大学院が設立されていない大学は三流大学扱いされそうな雰囲気があったそうで、これが乱立に拍車をかけたそうです。ちなみに来年度に学生を募集する法科大学院は39校ということで、ほぼ半減するとのことです。政府の弁護士需要に対する甘い見通しの結果だと思いますが、このままだと本当に弁護士が不足することになりかねないとのことで、それはそれだ新たな課題となりそうです。
2017年09月06日
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今年の夏の東京地方は、特に8月のお盆の時期は曇りや雨の日が多く、真夏の青空の日はほとんどありませんでした。9月になってからも涼しい日が多くて、一足早く秋が来たような感じです。さて、そんななか今回ご紹介するのは「純米酒 長澤屋」という銘柄です。このお酒は、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市のお隣の埼玉県新座市にあるスーパーで購入してきたものです。清瀬市のスーパーに置いていなくて、新座市のスーパーで売られているということは、このお酒が埼玉県日高市にある長澤酒造株式会社というところで造られているからかもしれません。その長澤酒造株式会社は、弘化元年(1844年)の創業ということですから、江戸時代の終わりころの創業ですね。お酒は奥武蔵の山々を源流とする高麗川というきれいな川の水を使っているそうです。さて、お味のほうですが、純米酒特有のお米の風味が実に良く感じられる味わいで、少し辛口でしっかりとした喉ごしであり、とても美味しいお酒でした。
2017年09月05日
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子供たちの夏休みも終わり9月になり、急に涼しくなってきた東京地方ですが、まだこれから暑い日も見込まれているようです。そんな暑い日の大人の楽しみといえば良く冷えたビールですね。ということで、今回ご紹介するのは「トップバリュ、麦の恵み」です。商品名に「トップバリュ」とあることから、お分かりになると思いますが、このビールは小売り大手のイオンが発売しているものです。「ビール」と便宜上紹介していますが、これはいわゆる第3のビールで、お値段はなんと「95円(税抜き)」という安さです。値段が安いのは、イオンのスケールメリットということのようで、お値段が安いことに関しては消費者としては有難いことですね。なお、このビールですが、原料の一部に良質な国産大麦麦芽と北海道産ホップを使用しているとのことですが、「一部に使用」しているというのが、なんとなく面白いです。さて、良く冷やしてからいただきましたが、それなりに苦味もあって、刺激もほどよく、暑い時期に飲むビールとして適しているように感じました。
2017年09月04日
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休日の今日は、先週、先々週に続いてゴッドファーザーシリーズのパート3を観ました。ゴッドファーザーは、3部作になっていてこのパート3が完結編ということになります。3部作と書きましたが、製作者としては3部作の完結編ではなく、パート1とパート2の後日談という位置づけになっているそうです。ちなみに、この映画は1990年の作品で、前作のパート2から16年後の作品ということで、かなり後になってから作られたのですね。さて、ストーリーとしては、父親の跡を継いでドン・コルレオーネとなったマイケル(アル・パチーノ)ですが、かなり歳を取っていて、髪の毛も白くなっています。子供たちも成長して成人になっていますが、息子のアンソニーは、父が実の兄(アンソニーの伯父さん)を殺害したこともあって稼業を嫌いオペラ歌手になります。娘のほうは、マイケルの長兄だったソニーの息子のビンセント(アンディ・ガルシア)と恋仲になります。二人はいとこ同士であり、またビンセントは父親に似て短気ですぐに怒ります。息子に跡を継ぐ気が無いため、マイケルはビンセントを跡継ぎにしようとして、いろいろと教育を施します。すぐに怒って見境いのなくなるビンセントも次第に冷静になって、マイケルの苦悩を知るようになり、マイケルはファミリーをビンセントに託します。そして、息子のアンソニーがオペラ歌手としてデビューすることになり、マイケル一家は観劇に訪れますが、そこにマイケルを狙った暗殺者もやってきます。暗殺者が打った弾は、マイケルをかすめて、娘に当たってしまうという悲劇的な幕切れとなりました。この映画では、マイケルが過去に行ったことに対して自責の念に駆られて悩む姿が良く描かれています。パート1、2、3と三週続けて観ましたが、やっぱりパート1が一番面白かったような気がします。
2017年09月03日
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今回も期待を込めて購入したサマージャンボ宝くじでしたが、またまた当たりませんでした。当選発表からずいぶんと日が経ちましたが、大当たりはしていないことが分かっていたので、そのままにしておいて、今日になって当選番号を調べてみましたが、やはり当たっていませんでした。なぜ、大当たりしていないのが分かったかというと、ヒロくんが購入した宝くじ売り場に「出ました!大当たり5億円!」のような看板というか、パネルというか、そういうものが掲げられていないからです。大当たりしていれば、その旨の表示がなされるので、ひょっとしたら自分の宝くじが大当たりしたのかもしれないと期待します。でも、今回はいつまでたってもそのような表示が出ることがなく、この売り場からの大当たりは無いということで、億万長者への夢ははかなく消えたと思いました。それでも万円単位での当選があるかもしれないので、念のため調べてみましたが、末等の300円のみでした。ジャンボ宝くじは20年以上前に、10万円という、当時としてはかなり大きな金額が当たったことがあり、それで「宝くじは当たることもある・・・」と思い、ほぼ毎回ジャンボ宝くじを購入しています。あれから20年以上経ちますが、たまに3000円が当たる程度で、あの10万円以上の金額は当たったことがありません。もう、そろそろ当たっても良いころなのですが・・・今度こそと期待を込めて、次のオータムジャンボを購入しようと思っています。
2017年09月02日
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昨夜行われたサッカーの日本男子、日本代表とオーストラリア代表の試合で、日本代表が2-0でオーストラリアに勝利して、来年のワールドカップ・ロシア大会の出場を決めました。アジアからW杯に出場できるのは4.5の枠があり、グループAとグループBに分かれて6か国が戦い上位2か国が出場できます。なお、各グループ3位同士はプレーオフを戦い、勝った方が北中米カリブ海予選4位の国と出場権を争います。さて、日本代表はグループBに所属していて、昨夜のオーストラリア戦に勝てばW杯出場が決定するという試合でした。一方で、オーストラリアのほうも日本に勝てば出場が決定するということで、まさに正念場の試合でした。日本は、先発メンバーに、本田選手、香川選手という主力を使わずに、浅野選手、井手口選手といった若手を起用しました。試合では、その浅野選手と井手口選手がゴールを決めてくれました。特に井手口選手の強烈なシュートは、これからも折に触れてテレビで放映されることと思います。なお、今回の試合では、本田。香川という選手を使わずに、いわば飛車角落ちという布陣といっても良い陣容でしたが、起用された若手の浅野(22歳)、井手口(21歳)が躍動しました。日本代表も、長く代表選手として活躍してきた、本田選手や香川選手、それに岡崎選手らの出番が少なくなってきて、世代交代の時期に差し掛かってきたように思います。来年ロシアで行われるW杯に選ばれる選手たちが、どのような顔ぶれになるのか、今から楽しみです。
2017年09月01日
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