全31件 (31件中 1-31件目)
1

我らが阪神タイガースですが、開幕当初は不振にあえぎ、今年のシーズンも昨年と同様に最下位に沈んでしまうのかと思われました。しかしながらその後は持ち直して、現時点では広島に次いで2位と踏ん張っています。そんななか、新人選手の近本選手の活躍が光っています。近本選手は、昨年のドラフト会議で阪神タイガースが1位指名した選手で、関西学院大学から社会人野球の大阪ガスに進み、その後タイガースに入団しました。昨秋のドラフト会議での阪神タイガースは、大阪桐蔭高校の藤原選手を指名したのですが、くじ運が無く、さらにもう1回はずれてしまい、結局近本選手を指名しました。従って、ヒロくんとしては近本選手にはあまり期待していなかったのですが、開幕からスタメンに名を連ね、開幕してからはしばらくは打撃が不調でしたが、その後は快調にヒットを打っています。現時点というか昨日まで(5月30日現在)の成績ですが、阪神が戦った52試合のうち51試合に出場して、199打数62安打、打率.312でセ・リーグ打撃成績の第6位に位置しています。なお、本塁打は5本打っていますし、盗塁は15個も決めていますから、今年の新人王を狙いたいですね。ただ、阪神では1年間だけ活躍して、その後はさっぱり活躍できないという選手も多いのです。たとえば、先日の巨人戦では代打満塁サヨナラホームランを打ちましたが、2016年に新人王を取った明治大学出身の高山選手がいます。高山選手は、今ではたまに代打で登場する程度になってしまいましたが、近本選手はそのようなことがないようにして欲しいと思います。
2019年05月31日
コメント(5)
煙草は百害あって一利なしという人もいますが、健康面を考えると禁煙する方が身体には良さそうです。ということで、先日の日経新聞に禁煙に関する興味深い記事がありました。記事の内容ですが、従業員の喫煙を抑えることに取り組んでいる企業が増えてきたとのことです。たとえば、味の素では2020年3月末までに社内の敷地から喫煙所を撤去し、就業時間内の喫煙を禁止するそうです。ちなみに営業マンなど、仕事で外出している際にも喫煙を禁止するそうで、社内と社外での差をつけないらしいです。また、外資系のファイザー日本法人という企業では、そもそも喫煙者を採用しないこととして、社内から喫煙者を一掃するということです。たしかに製薬会社の社員が喫煙しているのはどうかと思いますので、ファイザー社の取組もまんざらではないかもしれません。なお、アメリカの研究機関によると喫煙者は体調への悪影響などから欠勤したりすることもあって、生産性損失時間が年間130時間になり、非喫煙者より52時間長いとのことです。ちなみにヒロくんの勤務先では、社内に喫煙場所があって喫煙者は勤務時間内でも平気でたばこを吸っています。かねてから、喫煙者が勤務時間中に勝手に席を離れてタバコ休憩するのはいかがなものかと思っており、人事部に行って、社員の喫煙は休憩時間だけにしてはどうか、と進言したことがあります。その際の人事部の対応ですが、「当社は社長が愛煙家だから、休憩時間だけに限定するのは難しい」ということでした。社長は社長室で勤務時間内にたびたび煙草を吸っているそうで、残念ながら人事部は社長に忖度したことになると思われます。
2019年05月30日
コメント(5)

アメリカのトランプ大統領が去る25日の土曜日に来日し、28日の火曜日に帰国しました。トランプ大統領は、日本の安倍首相とゴルフをし、大相撲の夏場所を観戦して優勝力士の朝乃山にアメリカ大統領杯を贈呈しました。その夜は安倍首相と炉端焼きのお店で食事をしたとのことであり、月曜日には宮中で晩餐会が催されました。結局、トランプ氏は何をしに日本に来たのかよく分からず、安倍首相と遊ぶために来たような感じでした。会社に例えてみれば、日本株式会社が上得意のアメリカ株式会社の社長に対して、ゴルフや飲食で手厚く接待したという感じを受けました。おおむね日本株式会社の接待は成功裏に終わったと思われますが、アメリカ株式会社の要求が見えてこなかったのが不安といえば不安です。日本では夏に参議院選挙が控えているし、ひょっとすると衆議院選挙も同時に行われるかもしれないので、アメリカが日本に気を使ったというか、忖度したと思われます。なお、トランプ大統領が北朝鮮の拉致被害者の家族と会ったことは良かったのではないかと思います。北朝鮮に対しては日米で協力して拉致被害者の帰国を求めることとしたようで、これは拉致被害者にとっては朗報といえると思います。さて、夏の選挙が終わったら、アメリカの要求がどのような形で表面化するのか、おそらく農業分野での関税に関わることになるでしょうが、日本の農家さんたちは不安ですね。
2019年05月29日
コメント(4)

まだ梅雨入り前というのに、このところの天候は梅雨明けした後のような暑さになっていますね。さて、そんななか今回ご紹介するのは福島県の銘酒、会津ほまれの純米大吟醸です。会津ほまれは、福島県の喜多方市にあるほまれ酒造株式会社というところで造られています。お酒の銘柄に「会津」とあるので会津若松市にあるのかと思っていましたが、そうではないのですね。その喜多方市にある、ほまれ酒造ですが大正7年(1918年)の創業だとのことでわりと新しい酒蔵ということになります。なお、このお酒ですが2015年に行われたIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)という大会の日本酒部門で世界NO.1に輝いたとのことです。ワインの大会に日本酒部門があるとは知りませんでしたが、欧米の人が飲んでも美味しいということなのでしょうね。さて、暑いので冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、大吟醸にしては香りはやや控えめです。口当たりは滑らかで飲みやすく、まろやかですが、それでいてしっかりとした味わいもあります。飲みやすいのでついつい飲みすぎてしまうといった感じのお酒ですから、飲みすぎないように少しずつ飲みました。
2019年05月28日
コメント(5)

大相撲の夏場所は昨日の日曜日が千秋楽でした。千秋楽にはアメリカのトランプ大統領が観戦に訪れて国技館は異様な盛り上がりでしたね。さて、大相撲夏場所ですが、この場所で優勝したのは横綱でも大関でもなく平幕の朝乃山という力士でした。この夏場所は、第一人者の横綱の白鵬が休場するということで優勝争いは混とんとするかと思っていました。それでも優勝を争うのは、横綱の鶴竜、大関の豪栄道と高安、それに先場所の春場所で14勝1敗だった関脇の逸ノ城ではないかと予想していました。ところが、優勝したのはまったくノーマークだった平幕の朝乃山でした。朝乃山は富山県出身の25歳で、高砂部屋に所属しています。高砂部屋といえば、あの朝青竜がいた部屋です。その朝乃山は今場所は西の前頭8枚目で10日目まで9勝1敗という好成績でしたが、西8枚目ということですから、横綱や大関との対戦は組まれていませんでした。その後、終盤になって優勝争いのトップに立ったこともあって関脇の栃ノ心や大関の豪栄道と対戦し、いずれも勝利して優勝ということになりました。なお、朝乃山と優勝を争ったのは横綱の鶴竜でしたが。11日目以降に負けが込んでしまったのは残念でした。また大関陣としては、新大関の貴景勝が怪我で休場しましたが、豪栄道と高安は序盤から負けが多く、まったく優勝争いに絡めなかったのはふがいないことでした。この場所の横綱や大関の相撲を見ていると、かなり年齢的な衰えがあるように感じました。残念ながら途中休場した新大関の貴景勝ですが、その貴景勝や御嶽海、10勝した阿炎、そして今場所優勝した朝乃山などの若手が台頭してきた感じです。大相撲の世界も新旧交代の時期に差し掛かった来たようですが、来場所出場するだろう白鵬が優勝を逃すようだと、世代交代が一気に進むかもしれません。
2019年05月27日
コメント(7)

日曜日の午後は以前に録画しておいた映画を観ることが多いのですが、今日は大相撲中継を観る前に映画を観て過ごしました。今回の映画ですが、嵐のリーダーである大野智くん主演の「忍びの国」というものです。忍びの国という映画ですが原作は和田竜という名の作家で、この人は大ヒットした映画の「のぼうの城」の原作者です。また、まだ映画化はされていませんが「村上海賊の娘」という小説もヒットしました。ちなみにヒロくんは、「のぼうの城」も「村上海賊の娘」も、さらに「忍びの国」の小説も読んだことがあります。そんな「忍びの国」の映画で、しかも主演が嵐の大野くんということもあって興味を持って観ました。そのストーリーですが、伊賀の国の忍者たちは人を殺すことを何とも思っておらず、お金のためなら何でもするという人でなし集団です。そんな伊賀の国を征服しようと織田信長の二男の織田信雄(知念侑季)が攻め込んできます。織田の大群に対して伊賀忍者の指導者たち(きたろう、立川談春、でんでんなど)は策を仕掛けて向かい打つことにします。多勢に無勢の戦いですから、数に劣る伊賀忍者たちは、その半数以上が逃げようとします。そんななか、やはり逃げようとしていた下忍の無門(大野智)は以前にさらってきた美女のお国(石原さとみ)の直言により、戦いの場に赴くことになります。そして織田方の武将である日置大善(伊勢谷友介)や元伊賀忍者の平兵衛(鈴木亮平)と凄絶な戦いを行います。結局、無門は生き残るのですが、この戦いが指導者たちの策略によるものだとわかり、指導者たちに刃向い、そんななかでお国が死んでしまい、無門はどこかに去っていきます。原作も面白かったのですが、その映画化ということで忍者たちのアクションシーンは見ごたえがありました。ほかに満島真之介、國村準、マキタスポーツらが出演していました。
2019年05月26日
コメント(5)

通勤電車では朝は日経新聞を、帰りは基本的に文庫本を読むことにしています。最近は特に読みたい本が無くて、勤務先近くのブックオフで物色していたところ、湊かなえさんの「白ゆき姫殺人事件」という本が売られていました。湊かなえさんですが、子役として一世を風靡して、いまや本格的な女優といってもよい芦田愛奈さんが愛読しているらしいです。あの芦田愛奈さんが好んで読むということですから、読んでみようとして購入してみることにしました。さて、この本ですが、いわゆるミステリー小説というジャンルのものです。化粧品会社の若いOL が殺害されたということで、その犯人はだれかというのが展開されていきます。ストーリーは、週刊誌のフリー記者である赤星という名の男性が、事件の関係者、つまり会社の同僚だったり、犯人と思しき人物の友人あるいは家族などに取材していくということで進んでいきます。一方で、赤星はマンマローというSNS、つまりインターネット上でのつぶやき、に当たるもののようですが、そのSNSにおいて取材した内容を暴露します。このマンマローというSNSでは、取材を受けた当事者たちも架空ネームで登場していて、赤星と対立したり、また新たな情報を披露したりするという展開になります。犯人ですが、はじめから殺害されたOLの会社の同僚が疑われていましたが、実際の犯人は全くの別人でした。サスペンス小説ですから、疑わしい人物は犯人ではないだろうと想像していましたが、真犯人は意外な人物で、ヒロくんとしても想定外の人物でした。読者が想定していた人物ではない人物が真犯人ということで面白く、これが湊かなえさんの小説の人気なのかもしれません。面白かったので、湊かなえさんの別の文庫本がブックオフで売られていたら読んでみようと思います。
2019年05月25日
コメント(5)

定期的に眼科に通っているのは、白内障と緑内障を患っているからなのですが、緑内障については強度の近視の影響もあるかもしれません。ヒロくんは、大学生のころにすでに少し近視だったのですが、就職してからいろいろな書類をチェックする業務に就いたこともあって近視が急速に進みました。そのため就職後から近視の眼鏡をかけて生活していました。その後、歳とともに老眼が出始めるようになり、今は遠近両用、中近両用の眼鏡を使っています。上の写真の一番上のものが自宅で使う中近両用の眼鏡です。ちなみに、中近両用とはレンズの近視用の部分と遠視用の部分が半々くらいの区分になっているものです。また遠近両用とは、遠くの方が良く見えるように近視用のレンズの部分が広めになっています。上の写真の真ん中のものが遠近両用で普段はあまり使わず、一番下のものが中近両用で、これは出勤するときに使っています。最近のことですが、一番上の中近両用の眼鏡のレンズの表面のコーティングが少し剥がれてしまったので、眼鏡を購入したお店に持って行きました。でも、コーティングは元通りに出来なくて、新しいレンズと取り換える必要があると言われてしまいました。そして、あまり使っていなかった遠近両用の眼鏡をときどき使用することにしました。ところが、この遠近両用にすると、手元の文字が良く見えないのです。中近両用も遠近両用も同じ度数のレンズのはずなのに、これは老眼が進んでしまったのかと思いました。ということで、眼鏡屋さんに行ってみたところ、常に中近両用の眼鏡を利用していた人が、遠近両用の眼鏡を使うと、同じ度数のレンズであっても手元は見えにくいのだそうです。やはり、遠近両用だと老眼用のレンズの面積が小さくなっているためだとのことでした。ということであれば、中近両用の眼鏡を新しく作ったほうが良さそうですが、レンズ交換は12000円もするとのことなので、とりあえずしばらくは遠近両用の眼鏡を使ってみようと思っています。
2019年05月24日
コメント(5)
先日の日経新聞に心温まる話しが掲載されていたのでご紹介したいと思います。新聞記事によりますと、沖縄に住む男子高校生が伯父さんの葬儀で与那国島へ行こうとした際に、持っていた財布を無くしてしまったそうです。空港で途方に暮れていたところ、通りがかった男性が声をかけてくれ、飛行機代金として6万円を渡してくれたとのことです。そのため高校生は飛行機に乗ることが出来たのですが、その際にあわてていたこともありうっかりして、お金を渡してくれた男性の名前や住所などを聞いていなかったそうです。後になって、名前などを聞いていなかったことに気がついて、高校生は地元の新聞社に話して記事として取り上げてもらったとのことです。お金を渡した男性は、その新聞記事を読んだ男性の同僚から知らされて、名乗り出たとのことらしいです。男性は沖縄県出身で、今は埼玉県に在住しているお医者さんだとのことで、このたび男子高校生が通う高校で、ふたりは再会が実現したそうです。男子高校生は、直接お礼を言うことが出来て喜んだそうで、二人の名前と「感謝」の文字を彫り込んだ文鎮を手渡したそうです。また、男性のほうからは高校生に財布がプレゼントされたとのことです。たまたま通りがかっただけで見知らぬ高校生にポンと6万円もの大金を手渡す男性も立派ですが、お金を貰いっぱなしにせずに、その男性を探し出してお礼を言った高校生も大したものです。この高校生の男子は、この先困っている人を見かけたら黙っていることが出来ない良い人になることでしょうね。
2019年05月23日
コメント(6)

5月も後半となり、沖縄地方で梅雨入りしたとのニュースも聞かれるようになってきました。5月は一年で最もすごしやすい時期ですが、それも梅雨入り前までですねさて、そんななかご覧いただいている「ヒロくんの気ままな報告」が、本日の夕方に180万アクセスを突破しました。170万アクセスを達成したのが2月27日でしたのでほぼ3カ月で180万アクセスまで到達しました。このヒロくんのブログは、2010年(平成22年)1月3日に開設しましたから、トータルで9年と5カ月ほどで180万アクセスに到達したことになります。この達成速度が速いのか遅いのかよく分かりませんが、ブログを始めた当時はこんなにもたくさんのアクセスをいただけるとは思ってもいませんでした。180万アクセスに到達したということで、たくさんの方にご覧いただいているのは嬉しいかぎりです。なお、ブログを始めるにあたっては毎日更新することを日課にしました。また、基本的に画像、つまり写真やイラストを最低でもひとつは載せることにしています。毎日更新することにしたとは言うものの更新するためのネタ探しに困ることはしばしばです。日々の生活の中でブログに取り上げるような出来事が毎日あるわけではないですから、ネタが無くなることもたびたびのことです。ネタ探しのためにNHKのニュースをよく観るようになり、また新聞記事もそれなりに注意して目を通すようになってきました。またネタのためにテレビで放送されている映画を録画して観ることにしましたが、今ではそれがひとつの趣味になってきた感じです。なお、いつまでたっても拙い文章ではありますが、これからもいろいろと掲載させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2019年05月22日
コメント(4)

主に大阪で活躍している漫才コンビのオール阪神・巨人が春の褒章で紫綬褒章を受けることが発表されました。写真を見てわかるように背が高い方がオール巨人で、低い方がオール阪神ということになっています。ちなみに、このコンビ名ですがテレビ番組の公募によって決まったそうです。東京に住んでいると関西系のお笑い番組の放送はほとんど無くて、オール阪神・巨人の漫才は、土曜日のお昼にNHKで放送されている「バラエティー生活笑百科」で観るだけです。しかもオール阪神・巨人が毎週出演するわけではないので、たまにしか観ることが出来ませんが、いつもその早口の掛け合いは面白いものです。なお、かなり前になりますが、まだ「やすきよ」つまり横山やすしと西川きよしのコンピが大活躍していたころに漫才ブームというのがありました。当時は、ツービート、B&B、島田紳助・松本竜介、今いくよ・くるよ などたくさんいましたね。そのころからオール阪神・巨人は活躍していましたが、漫才ブーム当時に人気があったコンビの多くは解散していますね。長く漫才コンピとして活躍していないと紫綬褒章を貰えないということでしょうから、コンビ解消をせずに続けていて良かったです。ちなみにオール阪神さんのほうが若くて62歳、オール巨人さんは5歳年上の67歳だそうですが、今年になってオール阪神さんが脳梗塞になったそうです。今は回復しているそうですが身体に気をつけて、これからも面白い漫才を長く続けていって欲しいと思います。
2019年05月21日
コメント(5)

5月も後半になり、晴れた日は清々しい気候になってきましたが、時折日中は暑く感じる日もあるようになりましたね。さて、痔の手術の傷跡からの出血だということで、お尻からの出血があって3月~4月は自宅での飲酒は控え、お付き合いの飲酒だけしておりました。なお、痔の医者から飲酒OKの指示があり、また1ヶ月以上もお尻のほうの異変が無いので自宅での飲酒を再開することにしました。ということで、今回ご紹介するのは、純米酒の「酔心」という名のお酒です。酔心は広島県ではかなり有名なお酒だそうで、広島県三原市にある株式会社酔心山根本店というところで造られています。その酒蔵は万延元年(1860年)の創業ということですから江戸時代の終わり、幕末のころの創業ということになります。酔心については、お酒のボトルに「大観先生愛飲の酒」という丸いラベルが貼ってありますが、画家の横山大観との関係があるそうです。簡単に言うと、横山大観がこのお酒をいたく気に入って、毎日買い求めていたので、当時の酒蔵の社長(3代目)が横山大観の自宅を訪れたそうです。そして横山大観と意気投合し、それから無償で酔心を届けることにしたそうで、大観のほうはそのお礼として毎年自作の絵画を届けたのだそうです。ちなみに横山大観ですが、ほとんど食事をとらずに、もっぱら酔心を飲んで過ごしたそうで、それでも89歳まで生きたそうです。さて、肝心のお味のほうですが、ヒヤでそのまま飲んでみましたが、口当たりは非常にやさしいものの、辛口の味わいで純米酒ならではのコクのある旨みもあって美味しいお酒でした。ヒロくんもこのお酒だけで栄養を取って89歳まで長生きできればよいのですが、さすがにそういうわけにはいかないでしょうね。
2019年05月20日
コメント(6)

まだ鼻水は止まりませんが昨日の熱は下がったので、今日は午前中の早い時間帯に少しだけウォーキングして、TVの大相撲中継を見る前に昨日見た映画の後編を観ました。宮部みゆきさんが原作者の映画「ソロモンの偽証」は前篇と後篇に分かれていて、映画館での公開は前篇公開後1か月後に後編が公開されたようです。前篇も後編もNHKのBSプレミアムで放送されていたものを録画しておいたものです。前篇ではクラスメイトの柏木という男生徒が雪に埋もれた死体として発見され、さらに松子という名の女生徒が交通事故で亡くなりました。また、死体で発見された生徒は自殺とされたのですが、同じ学校の生徒に殺害されたという告発状もあって、生徒たちは混乱してしまいます。そんななか、男生徒の死体を発見した涼子(藤野涼子)たちは自分たちだけで裁判を開くことを計画するというところで前篇が終わりました。さて、後篇ですが、涼子は亡くなった柏木の友達だったという神原(板垣瑞生)たちとともに実際に裁判を敢行します。判事、陪審員、検察、弁護人、書記などのそれぞれの役割を決めて、実際に証人喚問を行います。ちなみに被告人は、告発状で犯人と名指しされた大出(清水尋也)という不良少年で、この少年が有罪か無罪かを争う裁判ということになっていました。そして証人として呼ばれたのは、事件当時の中学校の校長先生(小日向文世)や担当した刑事(田畑智子)、さらには当時の担任だった先生(黒木華)などです。告発状を書いたとされる女子生徒の三宅(石橋杏奈)も証人に立ちますが、そこで告発状の内容が嘘であることがはっきりとします。さらに被告人のアリバイも立証されますが、最後に証人として弁護人の神崎が検事から尋問されることになります。そして、柏木の死が自殺であったことが改めて明らかにされるのですが、その自殺を止められなかったとして神崎は自分を裁くようにと申請するのです。でも、結局、誰も神崎の行動を責めることはできず裁判は終了します。中学生が自分たちで役割を決め、しっかりと事件に向き合う姿は観ていて引き込まれてしまいました。なお、前篇と同じく、佐々木蔵之助、夏川結衣、永作博美、松重豊、嶋田久作、津川雅彦など、たくさんの実力派俳優が出演していました。あらためて宮部みゆきさんの原作は素晴らしいものだと思いましたが、これからは宮部みゆきさんの小説は江戸時代を舞台にしたものだけでなく、現代版のミステリーも読んでみようと思います。
2019年05月19日
コメント(6)

昨夜から喉が痛く、ちょっと熱もあるので今日は自宅で大人しくしていました。そして午後は「ソロモンの偽証 前篇」という映画を観て過ごしました。「ソロモンの偽証」の原作者は、宮部みゆきさんですが、宮部さんの小説は江戸時代を舞台にした内容のものが好きでよく読んでいます。なお、この「ソロモンの偽証」は現代を舞台にしたミステリーですが、宮部さんの小説で現代を舞台にしたものは読んだことがありません。でも、宮部さんの原作ですから、きっと面白い映画だろうと思って録画しておきました。さて、ストーリーですが、38歳になった涼子(尾野真千子)は母校の中学校の教師として赴任してきます。その校長(余貴美子)は、涼子が在学中に行った裁判のことを知っていて、その真相を語るように求め、涼子が話をするということになっています。中学生の涼子(藤野涼子)は、うさぎの飼育係をしていて雪が降った朝に同級生の野田(前田航基)と学校に行き、そこで雪に埋もれた柏木という名の同級生の死体を見つけてしまいます。同級生は、遺書がなかったのですが自殺とされますが、告発状が涼子と学校に送り付けられて、柏木の死は同級生の大出たちによる他殺だと訴えていました。ちなみに告発状を送ったのも同級生で三宅という名の女生徒でした。学校側は、この告発状を公にせず、また警察も告発状の内容に不自然なことがあって、その内容はウソだとします。その後、涼子の同級生の女子生徒が交通事故で死んでしまい、さらに告発状の内容も生徒たちの知るところとなって、学校内が複雑な状況になってしまいます。そんななか、亡くなった柏木の友人だったという別の学校の生徒である神原と知り合った涼子は、真実を知りたいということから、自分たちだけで裁判を行うことを考えます。これから、裁判が始まるというところで前篇の映画は終了してしまいます。後編も録画しているので、明日観てみようと思います。というか、真実がどうなのか、早く知りたいです。なお、佐々木蔵之助、夏川結衣、永作博美、黒木華、田端智子、松重豊、小日向文世、嶋田久作、津川雅彦など、たくさんの実力派俳優が出演していました。
2019年05月18日
コメント(5)

プロ野球の楽天で田中といえば、今はアメリカのニューヨークヤンキースで活躍するマー君こと田中将大投手を思い浮かべる人が多いでしょう。なお、今の楽天には田中和基という外野手がいて、昨年のシーズンで活躍して新人王となりました。ちなみに田中和基選手は「マー君」ではなく、楽天ファンからは「カー君」と呼ばれているそうです。この田中選手ですが、今シーズンがプロ入り3年目で、大いなる活躍を期待していました。というのも、田中選手はヒロくんの母校である立教大学の出身だからです。大学時代から活躍していて、足が速くて守備範囲も広く、また左右両打席で本塁打を打てる長打力も持っています。ちなみに昨年のシーズンでは105試合に出場して、打率は.265、本塁打18本、そして21盗塁という記録を残しています。打率が.265で新人王というのはちょっと寂しい成績でしたが、それでも新人王に選ばれたのですから立派なことだと思います。2年目の昨シーズンで外野のセンターのポジションを獲得して、今シーズンは一層の活躍が期待されていました。ところが、今シーズンは開幕から成績がパッとしていなくて、31試合に出場して打率は.210と低迷し、本塁打は1本も打っていません。不調の田中選手ですが、病院で検査したところ左手首に骨折が見つかったとのことで、本人も4月ごろから違和感があったそうです。実戦復帰まで最低でも1ヶ月はかかるそうですが、今のプロ野球界では数少ない立教大学出身の選手ですから、しっかり治して出直してほしいと思っています。
2019年05月17日
コメント(4)

大学入学時の18歳の時に指摘された腎臓病と付き合って、かれこれ45年ほどになります。その腎臓の病ですが、毎月必ず血液検査を行っていています。いつもは勤務先がお休みの土曜日に行くのですが、今月は通院予定の5月11日にカミサンとバス旅行に行くことになり、その前日の10日の金曜日に休暇を取って行ってきました。なお、通院している医院には検査機能がなく血液検査は専門の医療機関で行い、検査結果は採血した翌週に判明することになっていて、今日はその検査結果の報告です。 さて、腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.57」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.51」で今月は「1.57」でしたので、0.06ポイントの悪化ということになります。0.06ポイントの悪化ということで落ち込んだのですが、主治医の先生の話では、誤差の範囲内だからそれほど気にしなくても良いとのことで少しは安堵しました。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。12月 Cr(1.43) e-GFR(40.1)1月 (1.40) (41.1) 2月 (1.41) (40.8)3月 (1.48) (39.8)4月 (1.51) (37.8)5月 (1.57) (36.2) Crの数値が先月よりも少し悪化したため、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「37.8」から「36.2」となり1.6ポイントも悪くなってしまいました。2月、3月、4月、5月と次第に数値が悪くなっているのが気になりますが、主治医の先生の言葉を信じてあまり深刻に考えないようにしたいと思います。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「36.2」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。このところ「中程度低下」のところをキープしているので、このままの状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの36.2という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は36.2%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことです。なお、このところ心臓がときどきドクンとすることを感じているので、心臓の鼓動をチェックしてもらいましたが、その時は異常はありませんでした。心臓がドクンと感じるのは、おそらく加齢に伴う不整脈だろうが、専門病院などで24時間心電図を計測してみないとはっきりとしたことは分からないということでした。とりあえず、しばらく様子を見ることになりましたが、心臓がドクンという感覚が治まってくれればよいと思っています。
2019年05月16日
コメント(6)

衆議院議員の丸山穂高という人が「北方領土を取り戻すには戦争しかない」などと発言したことで問題になっています。丸山議員は、北方4島のビザなし交流で訪れた国後島の施設で日本の訪問団の団長に発言をしたとのことです。当時、丸山議員はお酒を飲んでいたそうですが、以前にも丸山議員はお酒の席でケンカをし、相手の男性の手を噛んで警察から事情聴取されたことがあるとのことです。どうやら、丸山議員はお酒に飲まれるタイプのようで酒癖が悪い人のようです。なお、この発言により、所属していた日本維新の会は丸山議員からの離党届を受理せずに、本人を除名処分にしました。除名処分は妥当なもので、さらに維新の会では丸山議員に辞職を奨めているようですが、本人は辞めるつもりはなさそうです。なお、自民党では大臣に不適切な発言があったりすると、野党から首相の任命責任を追及することがあります。今回の件では、日本維新の会には丸山議員を党の公認としたことに関して責任があるでしょうね。というか、これで日本維新の会は次の選挙での得票が落ちることになりそうです。なお、やめない丸山議員の選挙区は大阪19区だとのことで、この地区は貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、泉南郡の各地区だそうです。次の衆議院議員選挙で丸山氏が立候補するようなことがあれば、大阪19区の皆さんは、この人に投票しないでほしいと思います。
2019年05月15日
コメント(3)

北海道の礼文島の縄文時代の遺跡で発掘された女性の歯の化石でDNA解析に成功したということが和裁になっています。その解析結果から顔も複製されたそうで、その写真は以下のとおりです。一見して女性か男性かわかりませんが、当時の人間は化粧とかしないでしょうし、髪の毛も伸ばしたままでしょうから、こんなものなのでしょうね。ちなみにDNA解析の結果ですが、この女性は茶色の瞳で、髪の毛は細くて縮れていて、肌にはシミができやすかったとのこと、また耳垢は湿り気があったとのことです。瞳や髪の毛などはDNAを解析すればわかるというはなんとなく理解できますが、耳垢の状態まで分かるとは驚きです。また、お酒には強かったらしいということも発表されていて、どうしてそんなことまで分かるのか不思議ですが、科学の進歩というのは凄いですね。なお、礼文島に暮らしていたことから海にすむアシカなどを食していたらしく、アシカは脂肪分が多いことから高脂肪食に適応した遺伝子も見つかったそうです。縄文人は狩猟・採集で生活していたので、日々の食料を確保するのもたいへんだったでしょうが、礼文島では海の幸を積極的に食していたのでしょうね。ちなみに、現代の日本人は縄文人のゲノムの約10%を受け継いでいるらしいことも判明したそうで、今後は弥生人のゲノムとの比較もして日本人の成り立ちを解明するとのことです。日本人がどこからきて、どんな人たちと交わって現代のわれわれになったのか、とても興味深いです。
2019年05月14日
コメント(6)

昨日の母の日はヒロくんの母親のところに行き、その後は自宅に戻って録画しておいた映画を観て過ごしました。最近は、地上波のテレビだけでなくBS放送でも映画の放映があるので、最新作でないものに限りますが映画館に行かずとも映画を楽しめます。そんななか、今回観た映画は「レッドタートル ある島の物語」というものです。この映画はアニメで「となりのトトロ」など多くの名作を手掛けたスタジオジブリが制作に絡んでいます。つまり、制作したのはスタジオジブリだけでなくベルギーの会社も携わっているようで、さらにフランスの会社も参加していて、日仏ベルギーの合作となっています。さて、ストーリーですが、嵐の海でおぼれそうになっている男性がいて、その男性は気がついたらどこかの砂浜に打ち上げられていました。そこは、ウミガメ、カニそして鳥が暮らす無人島でした。ただ、島には真水の池があって飲み水には困らないようでした。男性は、島から脱出しようとして、竹でいかだを造りますが、島から少し離れると何者かにいかだを壊されてしまいます。さらにもう一度脱出を試みますが、やはり、いかだを壊されて島に戻らざるを得ない状況になってしまいます。三度目の脱出の際に、赤いウミガメが現れ、また筏が壊れますが、そのウミガメが壊したのかどうかはわかりません。でも砂浜で赤いウミガメを見つけた男性は、そのウミガメがいかだを壊したと思って、ウミガメを裏返しにしてしまいます。やがてウミガメは死んでしまい、男性は後悔することになりますが、しばらく経ってそのウミガメの甲羅の中に気絶した女性が入っていました。女性と男性は恋におち、子供が生まれ、成長した子供は島から出ていきます。そして、年取った男性は亡くなり、女性は赤いウミガメに姿を変えて海に戻っていきます。結局、女性は赤いウミガメだったのかどうか、映画の中でははっきりとしませんでしたが、何とも不思議な感じの映画でした。しかも、登場人物たちがひとことも発しない、つまりセリフがないのです。ワァー、とか ヘーイとかいう叫び声などはあるのですが、まったく喋らないというのも不思議な感じでした。
2019年05月13日
コメント(5)

母の日の今日は、ヒロくんの母のところにカミサンと一緒に行ってきました。ヒロくんの母は今年85歳ですが元気に暮らしています。数年前に軽い脳梗塞で倒れたことがありますが、その後リハビリを経て今では普通にひとり暮らしをしています。さて、昨日のことですが、カミサンと一緒に日帰りバス旅行に行ってきました。というのも、ラッキーなことにカミサンが応募したドラッグストアの懸賞に当たったからです。とはいえ無料ではなく、二人で1万3千円ほどの参加費は取られました。さて、バス旅行の行き先は千葉県、つまり房総半島南部方面で、出発はヒロくんたちが住んでいる最寄りの清瀬駅のお隣の東久留米駅です。まずは東久留米から高井戸へ出て、首都高速に乗り東京湾に浮かぶ海ほたるに到着です。この日は春霞がかかっていて、海ほたるからの景色はそれほどではありませんでした。海ほたるでのトイレ休憩が終わり、最初の目的地である千葉県の和蔵酒造に着きました。ここでは試飲コーナーがあり10種類ほどの日本酒や焼酎の試飲ができ、そのうち気に入ったものを購入しました。酒蔵を出てから1時間もしないうちに金谷というところにある昼食の場所に着きました。この昼食は牡蠣の混ぜご飯がメインでお刺身などもあり、とくに牡蛎の混ぜご飯はとても美味しかったです。昼食後は大山千枚田という所に行きました。都心から1番近い千枚田だそうですが、最近は農業をする人も高齢化して、作業も難しくなって来たりしているので、ここの千枚田は小さく区画してオーナーを募集して米作りをしているそうです。千枚田の次は、まるたけという名の道の駅でトイレ休憩です。この道の駅では、干物や海藻など主に海産物が売られていました。道の駅を出発して最後の目的地である亀岩の洞窟へと向かいました。この洞窟ですが、朝の早い時間帯に行くと上の写真のように朝日が差し込んで、川面に写った光と合わさってハート形になるそうです。でも、そんな時間帯に行ったわけではないので、ハート型の光は見ることが出来ませんでした。ちなみに、この洞窟は江戸時代に農業用水を引くために造ったそうです。当時のことですから重機などないので、人の手掘りということで、たいへんな作業だったと思います。亀岩の洞窟を後にして帰路につき、また東京湾アクアラインを渡って東久留米まで戻ってきました。今日はちょっと暑かったのですが、気持ちの良い天気で良いバス旅行が出来ました。
2019年05月12日
コメント(6)

明日の日曜日から大相撲の夏場所が始まります。まだ5月なのに夏場所というのもちょっと違和感がありますが、暦の上ではもう夏ですから夏場所なのでしょうね。 さて、先場所の平成最後となった大相撲の春場所では第一人者の横綱の白鵬が42回目の優勝となりました。その春場所での千秋楽の横綱の鶴竜との相撲で白鵬は右腕を痛めて、この夏場所は休場することになったそうで、優勝争いは混とんとすると思います。これで記念すべき令和最初の優勝力士は白鵬以外の力士が歴史に名を残すことになりますね。なお、この夏場所での話題といえば、新大関となった貴景勝がどれくらい勝てるかも興味があります。新大関の場所前は、昇進パーティなどの行事もあって、あまり稽古ができないということで、これまでの新大関たちも良い成績を残せた人は少ないです。また、先場所の千秋楽で貴景勝に敗れて負け越して大関から陥落した栃ノ心ですが、この夏場所で10勝以上の勝ち星を挙げることが出来れば大関に復帰できます。新大関の貴景勝だけでなく、10勝を挙げて大関復帰を狙う栃ノ心の相撲にも注目したいと思います。また、大関候補と言われて久しい御嶽海ですが、先場所は東の小結で7勝8敗と負け越したのですが、幕内の前頭上位に勝ち越し力士がおらず、この夏場所では西の小結となりました。負け越すと番付が下がるのが通例ですが、東から西に下がったとはいえ同じ小結ですから、御嶽海は運も持っているようです。また、人気の遠藤ですが、先場所は西の前頭筆頭で惜しくも7勝8敗と負け越しました。でも、負け越しがひとつですからこの夏場所は東前頭2枚目と一枚下げただけです。前頭2枚目であれば勝ち越せば関脇・小結の三役に上がれるでしょうから、遠藤にも頑張ってほしいと思います。
2019年05月11日
コメント(6)

ヒロくんは現在62歳で、60歳の定年はとっくに過ぎていますが、引き続き嘱託として勤務先に通っています。従って、まだ会社員を続けているということで毎日出勤をしているので、一日中何もすることがないという状況ではありません。なお、完全にリタイアして毎日が日曜日になってしまったら日常生活がどうなるのかと思って、何冊かの本を読んだことがあります。それらの本は、定年になったら「趣味を持ちなさい」「~~しないと孤独になってしまう」とかいう類のものでした。今回ご紹介する本もそんな中のひとつだろうと思って、勤務先近くのブックオフで購入した次第です。ところが、本を読んでいるうちに、わが意を得たりというか、よくぞここまで言ってくれたものだということになりました。つまり、定年後の生活なんていうものは人それぞれ違っていて、それぞれが自由に好きなことをやっていればよいのだということでした。著者の勢古氏は、退職後に地域の自治会などには参加せず、退職後に新たな趣味を始めることもなく、主にテレビを観たりして過ごしているそうです。そして、その生活がちっとも苦痛ではないということです。巷で売られている定年本には、退職時に貯金が数千万円無いと生活が不安だとか、地域コミュニティに参加しないと孤独になるとか書かれています。しかし、勢古氏によれば、お金はあるに越したことはないが、そんなにたくさんなくても生活はできるし、無理して地域の自治会などに参加しなくても気にならないということでした。たしかに、人それぞれの生活があるわけですから、お金が少なければ少ないなりの生活をすればよいし、人付き合いが苦手な人が無理やり地域社会に参加することもないのだと思います。この本を読んで、ヒロくんも無理やり地域社会にデビューすることもないと思うようになり、毎日自分の好きなことをして満足できるのなら、それで良いということが分かって気が楽になりました。
2019年05月10日
コメント(3)

現役大リーガーで投手と打者の二刀流で有名な大谷選手は故障でしばらくリハビリを続けていましたが、このたび打者として復帰しました。大谷選手は怪我をした箇所が利き腕の右ひじということで投手としての活動開始はしばらく時間がかかるそうで、今シーズンは打者に専念するらしいです。投手としても打者としても一流の実績を挙げている大谷選手ですが、打者としてだけのシーズンは日本のプロ野球でも経験がありません。怪我が回復途上ということもありますし、シーズンを通しての体力という面でも不安がありますね。なお、日本人で現役のアメリカ大リーガーですが、大谷選手以外はすべて投手で、野手としても活躍できるのは大谷選手しかいません。かつては、イチロー選手をはじめとして、ゴジラ松井選手や青木選手など、多くの選手がいましたが、現状では野手として活躍している選手は誰もいない状態です。投手の場合は、毎日試合に出るわけではありませんが、野手であればほぼ毎試合出場するので、大谷選手の活躍を毎日見ることが出来そうです。ちなみに、大谷選手ですが今シーズンは打者に専念して、どれくらいのヒットを放つのか楽しみです。二刀流も一年おきに、たとえば投手として一年活動したら、その翌年は打者としてだけ出場するということにしてはどうでしょうか。それで2000本安打と200勝を達成できたら凄いですが、それを達成するのは普通の選手よりも長く現役生活を過ごさないといけません。イチロー選手のように40歳を過ぎても現役でいられたら、達成できるかもしれませんが、かなり難しいでしょうね。
2019年05月09日
コメント(6)

カミサンの故郷である秩父では、秩父錦などの銘柄の美味しい日本酒がありますが、最近注目されているウイスキーもあります。そのウイスキーですが、イチローズモルトという名のもので、12月の秩父夜祭や春の芝桜などの観光の時期に露店でハイボールが売られています。ヒロくんもそのイチローズモルトが好きでお祭りなどの際に売られていたら飲むのですが、そういうハイボールの露店ではボトルは売られていません。そのボトルは秩父市内の限られた酒屋さんで売られているのですが、いつも売り切れでめったに手に入りません。ところが、さる5月3日に秩父を散策していて、秩父市の番場通りという通りを歩いていて、ある酒屋さんの店頭に「イチローズモルトあります」という表示を見つけました。さっそく、その酒屋さんで念願のイチローズモルトのボトルを購入しました。購入できたのは「イチローズ モルト&グレーン ホワイトラベル」というもので、イチローズモルトの中では一番安価なものですが、それでも3500円(税別)でした。高いものになると700mlで6000円(税別)ということになります。高い種類のものも買ってみたかったのですが、あいにくと「イチローズ モルト&グレーン ホワイトラベル」だけしか入荷していないとのことでした。ちなみに、イチローズモルトは肥土 伊知郎(あくと いちろう)さんという人が造っています。だから「イチローズモルト」という名なのですね。今までは露店などで売られているハイボールでしか飲んだことがなかったのですが、購入した日の5月3日に自宅でロックにして飲んでみました。自宅でアルコールを口にしたのは久しぶりでした。ウイスキーにしては、ほのかの甘くとても優しい口当たりで、やはりイチローズモルトは絶品だと思います。もっと値段の高いイチローズモルトも購入できたら飲んでみたいものです。
2019年05月08日
コメント(4)

10連休も終わってしまい、今日から出勤でしたが10日間も休んでいると会社に行くのも億劫になってしまいます。さて、10連休最後の昨日は自宅でのんびりと過ごし、午後からは録画した映画を観て過ごしました。その映画は「女子ーズ(じょしーず)」という名のものです。この映画ですが、かなり以前にNHKのBS放送で放映されていたものを録画しておいたものです。子供向けのTV番組で良く見受けられる正義の戦隊ものの映画とはちょっと違っていて、まじめなものというよりはコメディ映画となっています。さて、ストーリーですが、地球は常に他の星からくる怪人に狙われていて、その怪人は正義の戦隊が倒しているということになっています。その正義の戦隊に選ばれたのは5人の女性で、ただ単に苗字に色がついているからというものでした。すなわち正義の戦隊を統括するチャールズという男性(佐藤二朗)が集めたのは、赤木(桐谷美鈴)、青田(藤井美菜)、黄川田(高畑充希)、緑山(有村架純)、紺野(山本美月)の5人です。まじめな赤木(レッド)に説得されて他の4人(ブルー、イエロー、グリーン、ネイビー)も戦隊に加わることになり、怪人たちを何度もやっつけるのですが、彼女たちには仕事やバイトなどがあります。怪人が現れても仕事やバイト、あるいは恋愛などによって、メンバーが集まらないということもあるということになっていて、普通の戦隊モノとは違った展開です。特に戦隊のリーダーで、この映画の主人公のレッドに焦点が当たっていて、仕事や恋愛と怪人退治との板挟みになるストーリーが展開される戦隊モノのパロディでそれなりに面白い展開でした。ほかに、きたろう、ムロツヨシ、岡田義徳などが出演していました。
2019年05月07日
コメント(5)

今日で10連休も終わりですが、昨日の子供の日には神宮球場に行きました。その目的は母校の立教大学の野球部を応援するためです。わが母校の立教大学ですが、東京六大学野球に所属していて、毎年春と秋のリーグ戦には大学時代の友人たちと応援に行くことにしています。ちなみにこの春のリーグ戦の立教は、すでに慶應戦と明治戦に敗れていて優勝の望みはほぼないのですが、それでも少しでも上位に食い込んでほしいものです。さて、この週末は法政大学との試合で、その前日の土曜日のみどりの日の試合に勝利していました。次の日の日曜日の子供の日の試合にも勝てば待望の勝ち点1を獲得することができます。この日の試合は第2試合でしたが、第1試合の慶應対東大の試合が長引いて、立教大砲性の試合はなかなか始まりませんでした。立教の試合が始まる前からテーブルが付いているファミリーシートを確保した我々は飲み始めることにしました。この日は強い日差しで、冷たいビールの味は格別でしたし、持参した赤ワインや焼酎などを味わいました。ほろ酔い気分になったところで試合が始まり、1回の表に一年生の山田選手(大阪桐蔭高校出身)の2ラン本塁打で立教が先制しました。その後法制に逆転されましたが、立教が追加点を挙げて5-3となりました。しかし、法政の安本選手(静岡高校出身)に2ラン本塁打を打たれて同点となりました。それでも立教は、9回の表に中嶋選手(佼成学園高校出身)のヒットなどで大量4点を奪い勝利しました。なお、立教大学の1年生の4番打者の山田選手は5打数4安打3打点の大活躍で、頼もしい選手が登場してきました。ちなみに山田選手ですが、大阪桐蔭高校は、中日に入団した根尾選手やロッテに入団した藤原選手とチームメイトだったとのことです。試合が終了したのは、午後6時になろうかという遅い時間帯になりましたが、母校の立教大学が勝利して、とても嬉しかったです。試合後は友人たちと近くの居酒屋で祝杯を挙げました。
2019年05月06日
コメント(5)

昨日のみどりの日のことですが、この日もお天気が良くお出掛け日和になったので、出かけることにしました。前日の憲法記念日は秩父の長瀞に行ったので、今回は秩父の長瀞と同じく埼玉県の代表的な観光地である川越に行くことにしました。川越に行くには、JRや東武東上線、それに西武新宿線を利用することが出来ます。ヒロくんは西武池袋線の清瀬駅が最寄りの駅なので西武線を利用することになります。まずは清瀬駅から西武池袋線で所沢駅まで行きます。所沢駅で西武新宿線に乗り換えて、終点の本川越駅に向かいます。所沢駅から本川越駅までは、約20分ほどで到着します。本川越駅から歩くのですが、川越といえば蔵造りの町並みなので、その方面へと向かって進むと蔵造りの家が見えてきます。この近くには時の鐘もあるので、そちらの方にも行きました。江戸時代に建てられたものとしてはかなり高い建物です。ただ、中に入ることはできず下から見上げるだけのものです。時の鐘から少し離れたところに菓子屋横丁がありますので、そちらの方に向かいました。名前のとおり、お菓子屋さんが道路の両側に並んでいる通りです。ゴールデンウィークということもあって多くの人で賑わっていました。菓子屋横丁からはかなり遠くなるのですが、川越城本丸御殿のほうへ向かいました。菓子屋横丁からは歩いて20分から30分ほどの距離となります。その途中に川越城中ノ門堀跡という場所があったので見てみることにしました。昔のお城の中ノ門の前にあったお堀だそうです。堀に水が張ってあるのではないのですが、かなり急な土塁となっていて、敵兵が容易に攻め込むことが出来ないようになっているそうです。さて、そこからさらに歩いて行ってようやく川越城本丸御殿までたどり着きました。重厚な構えの建物ですね。ちなみに本丸御殿は嘉永元年(1848年)に造営されたものとのことで、明治維新の20年前ということですから、それほど古くはないですね。ここには玄関のほか、大広間と家老の詰所が残っているそうです。次に向かったのは喜多院というところですが、川越城本丸御殿からは20分ほど歩くことになります。喜多院には徳川3代将軍の徳川家光誕生の間や乳母の春日局の化粧の間などが江戸から移築されたとのことで、かなり大きな建物となっています。喜多院を見学してから川越駅を目指していきました。川越駅は、JRと東武東上線の駅となっていて、この喜多院からかなり歩いて、ようやく到着することが出来ました。JRと東武東上線の川越駅と西武新宿線の本川越駅とは、少し離れていてここから10分ほど歩くと本川越駅に到着し、本川越駅から西武鉄道で自宅に戻りました。この日はかなり歩いたので足が疲れましたが、天気も良く気持ちよく歩くことが出来ました。
2019年05月05日
コメント(7)

昨日の憲法記念日の5月3日の日は、お天気が良かったので秩父の長瀞まで行ってきました。まずは自宅の最寄り駅の清瀬駅から西武池袋線で西武秩父駅まで行きました。なお、正確にいうと吾野という駅から先は西武秩父線ということになっています。長瀞へは西武鉄道では行けなくて、ここから秩父鉄道に乗らなければなりません。西武秩父駅近くに秩父鉄道の御花畑駅という楽しげな駅名の駅があります。この駅は別名、芝桜駅とも言われ、ここからも芝桜の丘に行くことが出来ます。ここは素通りして、ひとつ先の秩父駅まで歩いて行くことにしました。ひとつ先の駅ですがそんなに遠くなくてすぐに秩父神社の鳥居が見えてきます。今日はゴールデンウィークということもあってか、秩父神社はかなりの人で混雑していました。お詣りするにも並ばなくてはなりません。その秩父神社のすぐそばに秩父鉄道の秩父駅があります。ここから秩父鉄道に乗って長瀞駅まで行きます。なお、秩父鉄道ではスイカやパスモなどのカードが使えないので現金で切符を購入です。秩父駅から長瀞駅まで6駅ですが、470円というのはちょっとお高いですね、それにしても鉄道の切符を買ったのは何年振りか、もうずいぶんと前のことです。やって来た秩父鉄道の電車はわずか2両編成で、ゴールデンウィークということもあって大混雑のなか長瀞駅に着きました。長瀞も観光地ですから、大勢の人で賑わっていました。長瀞といえばライン下りが有名で、そのライン下りをしようかと思いましたが、この日は渇水で水不足のためライン下りは営業中止とのことでした。ライン下りは出来ませんが、川を船で遊覧するということは行なっていて、それなりの人が楽しんでいました。ヒロくんとしてはライン下りが出来ずに残念でしたが、ライン下りのほかにもう一つの目的である長瀞にある日本酒の酒蔵を訪ねてみました。長瀞蔵 藤崎惣兵衛商店です。もともとは同じ埼玉県の寄居というところにあったそうで、昨年の9月に長瀞に来たそうです。ここで日本酒をいろいろと試飲させてもらって気にいった日本酒を購入しました。そして、また長瀞駅まで戻り、さらに西武鉄道の西武秩父駅から自宅のある清瀬駅へと向かいました。長瀞は東京からはわりと近い観光地なので、たくさんの人がいて混雑していてちょっと疲れました。ライン下りはできませんでしたが、美味しそうな日本酒が買えたので満足です。
2019年05月04日
コメント(6)

ヒロくんは西武鉄道の西武池袋線の清瀬駅が最寄りの駅で日頃から西武鉄道を利用しています。その西武鉄道では、沿線をウォーキングするという企画をほぼ週に一度のペースで実施しています。そのウォーキングの日ですが、土日ではなく平日に行われることのほうが多く、あまり参加できていませんが、昨日の5月2日は今年に限り休日となったので参加してきました。今回のウォーキングのコースですが、まずは西武池袋線の武蔵藤沢という駅が出発点になります。ということで、最寄りの清瀬駅から西武秩父方面へ向かって6駅目となる武蔵藤沢駅に行きました。その駅の近くにスタートの受付があり、そこで今回のウォーキングのコースが書かれた地図を受け取ります。地図によると今回は武蔵藤沢駅から、西武秩父方面に向かってふたつ先の駅となる入間市駅までを歩くコースになっており、ヒロくんは午前9時50分に出発しました。途中には金刀比羅神社があり参拝しようと思いましたが、階段の上の方にはたくさんの人が並んで待っていたので先を急ぐことにしました。さらに歩いて行くと、今度は久保稲荷神社というところがありました。この神社は京都の伏見稲荷神社と縁のある神社のようで、たくさんの赤い鳥居がありました。なお、今回のコースである埼玉県の入間市ですが、お相撲が盛んなところだとのことで、今回のウォーキングコースのそばの入間市民会館には土俵がありました。その土俵では、入間少年相撲クラブの子供たちがお相撲の稽古をしていました。この相撲クラブは様々な大会で優勝しているらしく、大相撲の北勝富士もこの少年相撲の出身者なのだそうです。土俵を後にして、さらに歩いて行くと入間市の市役所がありましたが、そこでは狭山茶の販売をしていました。入間市の市役所はとても大きくて立派な建物でした。ここでは狭山茶のお茶が無料で飲めるようになっていました。それからさらに歩いて行きましたが、曇り空から強めの日差しが出てきて、かなり暑くなってきました。少し暑くなってきましたが、新緑の清々しい空気の中を歩くのは気持ちの良いものです。それから少し歩いたところで、今回のゴール地点に到着しました。ゴールは11時30分ごろでしたので、約1時間40分ほどのウォーキングでした。このゴール地点から、さらに5分ほど歩いて近くの入間市駅まで行きました。入間市駅も西武池袋線の駅なので、ここから池袋方面へと向かう電車に乗って、自宅のある清瀬駅まで帰りました。歩いていると少し汗ばみましたが、この時期はそれほど暑くなくウォーキングには良い季節で、楽しく歩くことが出来ました。
2019年05月03日
コメント(4)

4月30日は退位の日、そして昨日の5月1日は即位の日でした。まるで年末年始のような雰囲気で、日本中が新しい時代を歓迎しています。さて、平成最後の月であった4月の飲酒日数ですが、2月は休肝月、3月はお尻からの出血があり、それぞれ1日だけの飲酒日数でしたが、お尻の病院の医師には4月から飲酒OKとされていました。ところが、4月1日になってまたお尻からの出血があり、4月についても月初からの自宅での飲酒は断念しました。とはいえ、なにかと付き合いもあり、また月末近くには飲酒も再開して4月の飲酒日数は4日間となりました。それでは、4月の飲酒についても詳細ですが、まずは4月13日に大学時代の友人たちとのゴルフがあり、そのさいの昼食時に生ビールを飲みました。ゴルフで汗をかいたときの冷たいビールの味は格別でした。次は、毎月恒例となっている勤務先有志との神楽坂での飲み会が4月26日にあったので、この回に参加して飲みました。さらに4月28日の日曜日なのですが、先日のブログでお知らせしたように、毎年のゴールデンウィークには勤務先の友人と出掛けることにしていて、浅草と帝釈天に行きました。そして、夕方から日暮里駅近くにある居酒屋で一杯やりました。たくさん歩いたので生ビールが美味しかったです。それから、4月29日の祝日にはカミサンと娘と一緒に秩父の芝桜を観に行って、そこで秩父のウイスキーであるイチローズモルトのハイボールを飲みました。ということで、この4月の飲酒日数は、13日のほかに月末近くの26日、28日、29日の3日間があって合計4日間となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日6月 7日 5日 5日 6日 4日7月 7日 7日 7日 7日 6日8月 8日 8日 6日 6日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日10月 6日 7日 7日 3日 5日11月 8日 6日 7日 0日 1日12月 8日 8日 7日 0日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日昨年の4月は、2月に実施した痔の手術後の通院がまだ続いていたこともあって、あまり飲んでいませんでしたね。なお、今年の1月~4月までの合計飲酒日数は13日間となりましたが、昨年の10日間を上回っています。というのも昨年は、まだ病み上がりということもあって飲酒日数が少ない月が続いていました。ちなみに、お尻からの出血は4月1日以降は認められておらず、もう1ヶ月ほど出血が無いので、4月の月末近くから本格的に飲酒を再開させており、5月もそれなりに飲酒しようと思っています。なお、昨年の5月はわずか4日間の飲酒で、これはやはり手術後の体調の関係で少ない結果となっていました。ということで、この5月は一昨年以前を参考にして7~8日間を目安として飲酒をしたいと思っていますが、飲みすぎないように気をつけたいと思います。
2019年05月02日
コメント(3)

新天皇が即位され、今日から令和の時代が始まります。令和の時代が何年続くのかわかりませんが、戦争の無い、また自然災害の無い平和な時代であってほしいものです。さて、4月29日の昭和の日は、秩父の芝桜を見にカミサンと行ってきました。この日は娘も仕事がお休みだったので所沢駅で合流して一緒に行きました。秩父の芝桜は羊山公園というところにあって、ここへは西武秩父駅のひとつ手前の横瀬駅で降りるのが便利です。横瀬駅から芝桜へ行くには、まずは西武線の線路の下をくぐります。それからちょっとした山道を標識に従って登って行きます。案内の標識には、日本語や英語だけでなく中国語や韓国語も記載されていました。ここでも浅草と同じように中国語や韓国語が聞こえてきました。さらに歩いて行くと切符売り場があり、ここで入場券を購入します。大人ひとり300円でした。この切符売り場から、さらに5分ほど登ると芝桜の丘に到着です。下の写真は秩父の名山である武甲山をバックにした芝桜の景色です。芝桜のデザインではハート型になったものもあって、ハート形の芝桜は見ているだけで嬉しくなります。ここにはたくさんの露店も出ていて、さまざまな飲み物や食べ物が売られています。ヒロくんたちのお目当は、秩父のウイスキーのイチローズモルトです。イチローズモルトはとても美味しく、そのハイボールをいただきました。この芝桜の丘にはほかの花も咲いていて、八重桜の木もたくさんあって綺麗でした。さて、芝桜の花を楽しみ、美味しいイチローズモルトを飲み、帰路につきましたが来た時の横瀬駅ではなく帰りは西武秩父駅まで歩きました。この日はゆるやかとはいえ山道を歩いて足が疲れましたが、綺麗な芝桜を見ることが出来て良かったです。
2019年05月01日
コメント(5)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()