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これから暑くなると学校での水泳の時間を楽しみにしている子供たちも多いかもしれません。ヒロくんが子供の頃も水泳の授業がありましたし、学校全体での水泳大会という催しもあり、クラス対抗だったので盛り上がったものでした。ちなみに、水泳授業は小学校1年生から中学校2年生まで必修とされているそうです。ところが、最近では、その水泳授業を廃止する学校が増えているとのことです。その理由のひとつが学校におけるプールのことだそうで、老朽化したプールを復旧するのに多額の費用が掛かるらしいです。さらに、プールに使う水道代も結構な金額になり、その負担も大きいのだとのことです。また、最近は、子供たちが水着になるのを嫌がったり、日焼けすることを気にしたり、とおよそヒロくんの子供時代には考えもしなかった理由もあるらしいです。なお、学校のプールは屋外にあるため、最近の猛暑で水泳授業中に熱中症になる子供もいたりして、管理が難しいということもあるようです。いろいろと水泳授業には難しい問題があるようですが、子供のうちから泳げるようにしておいたほうが良いと思われるので、水泳授業は廃止しないほうが良いのではないかと思います。ちなみに、ヒロくんの家では、子供たちに水泳教室に通わせていたので、子供らは普通に泳ぐことができます。というのも、実はカミサンは泳ぎが苦手で、子供らに自分と同じようになって欲しくないことから、子供たちに水泳教室に通わせたという経緯がありました。
2025年05月31日
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現在68歳(今年で69歳になります)のヒロくんですが、65歳まではサラリーマンをしていました。現役サラリーマン時代には、家庭内におけるもろもろの家事を行うことはほぼありませんでした。リタイアしてからは基本的に毎日自宅に居るので、カミサンから家事の一部を依頼されています。本当は、料理ができると良いのですが、これまでの人生で料理に取り組んだことがないため、料理を作ることは勘弁してもらっています。その代わりに依頼されたのが、お風呂の排水口のお掃除です。週に一度、お風呂の排水口を掃除するのですが、初めて掃除した際に抜け落ちた髪の毛の多いことに驚きました。ちなみに、排水口にはぬめりが生じますが、その原因のひとつが髪の毛にあるそうで、髪の毛に石鹸カスや皮脂汚れなどが絡みつくらしいです。幸い、ほぼ毎週、掃除しているので、薬品を使うことなく、ぬめりを取ることができています。また、排水口における独特な嫌な臭いも生じていないので良いのですが、ヒロくんは賃貸マンションに住んでいるので、排水口はほかの家庭にもつながっているのでしょうね。となると、どこかの家庭でお風呂の排水口の掃除をしていない場合、その臭いが我が家にも伝わってくるかもしれません。そうならないことを願っています。
2025年05月30日
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左足と左手の違和感で病院に行って診察を受け、その際にパーキンソン病ではないかとの診断を受けました。そして、詳しい検査をすることになり、先だって、検査に行ってきました。検査は、まずは頭のMRI検査です。朝の9時20分からの予定でしたが、検査の前に質問などがあるので、検査の30分前までに行くことになっていました。30分前までに行ったところ質問はすぐに終わり、検査着に着替えてから、予定より早くMRI検査になり、MRI検査は15分ほどで終了しました。頭のMRI検査の次は、ダットスキャン検査ということになっていて、この検査は、脳のドパミンを調べるものだそうです。そのダットスキャン検査ですが、あらかじめ注射液を静脈注射をしておき、4時間後に脳の撮影をするというものです。注射の予定時間は午前11時でしたが、頭のMRI検査が早く終わったので、ダットスキャンの注射も予定より1時間早く、午前10時となりました。なお、この注射液にはアルコールが含まれていて、お酒を全く飲めない人は注射できないそうですが、ヒロくんはお酒を好むほうですので、問題はありません。また、注射液には、なんと放射性物質も含まれているとのことで、小さい子供や孫と一緒に住んでいる人は、注射後に子供や孫を抱っこしてはいけないそうです。さて、注射後、いったん自宅に戻り、午後2時からの撮影予定なので、その15分ほど前に再び病院に行き、検査を受けました。この検査も頭のMRI検査と同じようなもので、時間が30分かかり、その間検査台の上でじっとして横になったままなのは結構つらいものがありました。検査は2時30分過ぎに無事に終わり、検査費用の会計(かなりの高額で3万円以上かかりました)を済ませて自宅に戻りましたが、この日は朝早くからの検査でかなり疲れました。なお、検査結果ですが、2週間後の診察の際に、担当の医師から告げられることになっています。
2025年05月29日
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数々の名作を世に出してきたスタジオジブリですが、2023年に「君たちはどう生きるか」を公開しました。現時点で、この「君たちはどう生きるか」がスタジオジブリの最新作となっています。ということで、以前に日本テレビ系で放映されていたものを録画しておきました。映画のタイトルは、吉野源三郎さんの同名小説「君たちはどう生きるか」に由来しているようですが、この小説が映画の原作ではありません。なお、映画の公開時には、映画の内容に関してのアナウンスなどは一切行われず、それが話題にもなりました。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)ですが、母を空襲の火事で亡くした少年の真人ですが、父親が再婚することになります。再婚相手は、亡き母の妹で、亡き母とそっくりで、お腹の中には赤ちゃんが宿っていて、大きなお屋敷に住んでいました。ある日、その新しい母親が失踪してしまい、真人は人間の言葉を話す鳥のアオサギとともに探しに行くことになります。アオサギと一緒に現実の世界から、「下」の世界に行くことになり、そこで、いろいろな体験をすることになります。「下」の世界では、アオサギや新たに知り合った女性漁師であるキリコ、炎を操るヒミという名の女性の助けを借りて、最後には新しい母親を助けることに成功します。スタジオジブリならではのアニメーションの出来は相変わらず素晴らしく、見事なものでしたが、ストーリーとしては、ちょっと難解で良く分からない感じでした。なお、声優陣は豪華で、菅田将暉、あいみょん、柴咲コウ、木村佳乃、木村拓哉、大竹しのぶ、竹下景子、風吹ジュン、阿川佐和子、國村準、火野正平、小林薫・・・などでした。
2025年05月28日
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大相撲の夏場所は先日の5月25日が千秋楽で、大関の大の里が14勝1敗で優勝しました。大の里は先場所の春場所でも優勝しているので、次の名古屋場所は新横綱として迎えることになります。そんな大相撲ですが、長らく大関として活躍した貴景勝が昨年9月場所を持って引退して湊川親方となっています。現役時代は、多くを語らなかったのですが、引退してからは的確な相撲解説と軽妙な語り口が好感を持たれています。元横綱の稀勢の里(現、二所ノ関親方)も現役時代は口数が少なったのですが、引退してからは良くしゃべっていて、これはお相撲さんに共通する傾向かと思われます。さて、元貴景勝の湊川親方ですが、引退してからかなりスリムになりました。現役時代は身長は高くなかったのですが、横幅は大きく体重は170キロほどだったそうです。引退後にNHKの大相撲中継やスポーツニュースの解説者として、ときどきテレビに登場していますが、かなり痩せて、現在は130キロ程度だとのことです。それでも130キロといえば、一般人に比べてかなりの体重ですが、いっきに40キロも減量しています。ちなみに、引退後はおなかが空いていないときはご飯を食べなくて良いのが嬉しいそうで、現役時代は、むりやりご飯を食べていたのでしょうね。お腹が空いていて食べるものが無いのは辛いですが、おなか一杯なのにまだ食べなくてはいけないのも辛いことだったでしょうね。現役引退後も痩せない元力士が多い中で、スリムに変身している湊川親方はナイスですね。
2025年05月27日
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昨日の25日が最終日、つまり千秋楽だった大相撲夏場所ですが、優勝したのは大関の大の里でした。先場所の3月場所、すなわち大阪で開催された春場所で優勝した大関の大の里でしたが、この夏場所でも優勝して、2場所連続での優勝となりました。なお、横綱になるためには、大関の地位で「2場所連続優勝若しくはこれに準ずる成績」を挙げる必要がありますが、大の里は2場所連続優勝ですから、横綱になるための条件をクリアしています。正式発表はまだですが、7月の名古屋場所では新横綱として大の里が登場することになるのは確実です。横綱としては、長らく照ノ富士がひとり横綱でしたが、引退してすぐに豊昇龍が横綱になり、豊昇龍もひとり横綱でしたが、大の里が横綱になることによって、東西の横綱が生まれることになります。さて、この夏場所ですが、初日から大の里の快進撃となり、13日目で早々と優勝を決めました。横綱の豊昇龍も優勝争いに絡んだのですが、序盤に連敗したことが響いて、優勝できませんでした。また、大関の琴桜は元気がなく、8勝7敗となんとか勝ち越すことができただけでした。なお、大の里が横綱に昇進すると、大関は琴桜ひとりになってしまい、次の大関の誕生がのぞまれ、元大関の霧島、関脇の大栄翔、そして小結の若隆景に期待が集まります。ちなみに、人気の宇良ですが、高安を相手に「伝え反り」という珍しい技を決めたりしましたが、残念ながら5勝10敗と大きく負け越してしまいました。
2025年05月26日
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地元の東京都清瀬市では、清瀬けやきホールの大ホールでほぼ毎月落語会が行われています。登場する落語家は、若手の人が多く、真打になってからまだ日が浅い人や真打になる前の二つ目の人となっています。木戸銭、つまり入場料ですが、大人は1500円、小学生は500円となっています。ただし、友の会の会員は1000円とされています。友の会の年会費はわずか1000円なので、ヒロくんは当然のごとく友の会に入会して、毎回1000円で落語を楽しんでいます。ということで、今月は24日の土曜日に開催され、いつものように午後2時からの開演となっていました。この落語会には、だいたい二人の落語家が登場し、真打(若しくは二つ目)の落語家と前座の落語家となることが多いのですが、今回は真打と二つ目という組み合わせとなっていました。今回は真打の入船亭扇橋さんがメインで、二つ目の入船亭遊京さんの二人の予定でしたが、急遽、扇橋さんのお弟子さんの前座さん(入船亭扇えん)が登場して、3人での落語会となりました。それぞれの落語の噺は以下のとおりです。・手紙無筆 入船亭扇えん・がまの油 入船亭扇橋・唐茄子屋政談 入船亭遊京・野ざらし 入船亭扇橋入船亭扇橋さんは、扇橋としては10代目だそうで、現在41歳、2022年(令和4年)に真打に昇進した落語家さんで、入船亭扇辰さんのお弟子さんです。また、入船亭遊京さんは37歳、入船亭扇遊さんのお弟子さんで、今年の5月に真打に昇進するそうですが、なんと、京都大学を卒業しているとのことです。
2025年05月25日
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日本の皇室における天皇陛下は男子が継ぐことになっています。男性の皇族がたくさんいるのであれば良いのですが、現在の皇室では、天皇陛下のほかには秋篠宮殿下、そのご子息である悠仁さま、さらに上皇陛下の弟である常陸宮さまだけとなっています。つまり、次の天皇に即位できるのは、秋篠宮、悠仁さま、それに常陸宮の3人だけです。しかも、常陸宮さまは89歳というご高齢ですので、現実的ではないと思われます。結局のところ、悠仁さまが結婚されて、仮に男子の子供が生まれなかったとしたら、皇位継承はままならない事態となってしまいます。なお、現在の皇室で皇位継承権のない独身の女性皇族は愛子さまや佳子さまなど5人いらっしゃいます。この女性皇族も皇位を継承することができれば、とりあえずの継承問題は回避できる感じです。なお、長い日本の歴史の中で、女性天皇がいなかったわけではなく、歴史上8名の女性天皇の記録があるそうです。ということであれば、女性天皇を認めても良いのではないかと思われます。なお、その場合、女性天皇が結婚した場合、その夫を皇族とするかどうかという問題があるそうです。ちなみに、世界各国では女性の君主の存在は当たり前のように確認できますし、亡くなられたイギリスのエリザベス女王は長く在籍されていました。また、性別にかかわらず、最初に生まれた子供、つまり第一子を次の継承者とする国もあるようです。いずれにしろ、日本の皇室が永遠に続くような方策を考えて欲しいものです。
2025年05月24日
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左足と左手の不具合で病院に行ってきましたが、確定ではないものの、パーキンソン病の疑いがあると言われました。詳細な精密検査は来週に予定されているのですが、このところ、パーキンソン病のことが気になっています。思えば、3年ほど前から、左足の靴底が右足に比べてすり減る度合いが大きいことに気が付いていました。気が付いていたものの、歩き方が悪いのだろうと思い、特に気にすることもなく、過ごしてきました。また、左手に違和感があり、ゴルフの成績が極端に悪くなったのですが、これは単に歳のせいだと思っていました。さらに、床から立ち上がるのに、どっこいしょという感じで、なかなか起き上がれないことがありましたが、これも歳のせいだと思っていました。今から思うと、これらはパーキンソン病の初期症状だったのかもしれません。なお、パーキンソン病について、ネットで調べてみました(正確な情報だとは限りませんが)が、パーキンソン病に罹患したからといって、すぐに寿命が尽きるということではなさそうです。パーキンソン病を発症したとしても、余命は普通の人のものと比べて、2~3年短いだけだとのことです。かといって、生活するにはいろいろと支障があるようで、特に認知症になる可能性が一般の人よりも高いそうで、認知症を発症した場合の寿命は短くなるそうです。認知症になるかならないかは、自分では決められないので困りますね。
2025年05月23日
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長らく続いているロシアとウクライナの戦争ですが、大統領選挙のさなかにトランプ氏は「すぐに終結させる」と豪語していました。当選後、トランプ大統領は、勇んで調停に乗り出したものの、思うような結果が出ておらず、このままであれば、仲介を辞めると言い出しました。仲介に乗り出したのであれば、最後まで全うするのが、世界のリーダーたるアメリカの大統領であろうと思われます。トランプ大統領は、そもそも真の政治家ではなく、ビジネスで成功をおさめた人なので、うまくいかない取引からは早々に手を引くということなのでしょうね。ある意味無責任であると思われますが、そんな人がアメリカの大統領の任に就いていてはいけないと思われます。また、いわゆるトランプ関税についてですが、アメリカの自動車が日本で売れないことにお怒りの様子ですが、自由競争の結果ですから、どうしようもないことです。日本は国土が小さく、道路も狭いので、アメリカの大きな自動車は好まれません。大きな自動車であれば、燃費も良くないですしね。アメリカが自国の自動車を日本で売りたいのであれば、もっと小さくて燃費の良い自動車を開発するべきです。日本の市場を良く調査して、どういう自動車が日本で売れているのかなど調査・検討してから、日本に自動車を売り込むべきです。そういった企業努力をしないで、単に「アメリカ車を買え!」というのは、間違っていると思います。
2025年05月22日
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ヒロくんは子供のころは福岡県に住んでいて、プロ野球に関しては、当時は福岡県の地元球団だった西鉄ライオンズのファンでした。その西鉄ライオンズでは、一部の選手が八百長問題を引き起こして、その後、球団そのものも無くなって、今は埼玉西武ライオンズになっています。さて、八百長問題を起こした西鉄ライオンズを応援する気が無くなり、他の球団を応援したいところですが、そもそも読売ジャイアンツは西鉄ライオンズと日本シリーズを争ったりしていたので、好きではありませんでした。そうこうしているうちに、読売ジャイアンツのライバル球団である、阪神タイガースをいつのまにか応援するようになりました。そんな阪神タイガースの中で、特に応援しているのが熊谷選手です。というのも、ヒロくんは立教大学の卒業生ですが、その立教大学を卒業して、プロ野球選手になっている数少ない選手のひとりが熊谷選手なのです。熊谷選手は大学時代は主将を務め、ショートを守っていて、東京六大学野球ではリーグ優勝を果たしたこともあります。2017年にドラフト3位で阪神タイガースに入団し、背番号は「4」でレギュラークラスが背負うような番号を貰っています。熊谷選手は。今年30歳で入団8年目になりますが、レギュラーポジションはつかんでおらず、主に守備固めと代走での出場となっています。ちなみに、守備は内外野どこでもできますし、特に内野守備は一流ですが、打つほうはあまり活躍できていないようです。なお、今シーズンは11試合に出場していますが、打撃成績は3打数1安打(5月20日現在)で、まだヒットは1本しか打っていないので、頑張って欲しいです。
2025年05月21日
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お米の値段が高騰したまま下がってこないですね。お米の高騰に関しては、政府は備蓄米を放出する対策を打ち出しましたが、それでも値段は高止まりしたままです。最近まで日本ではお米は余っているからということで、減反政策をしていたのに、いったいお米はどこに行ってしまったのでしょうか。何年か前には夏に冷夏となり、気候の影響でお米が不作になり、タイから輸入した、いわゆるタイ米が出回ったことがありますが、今回はタイ米は輸入されていないようです。ヒロくんの家庭でもタイ米を食したことがありましたが、チャーハンにして食べると、それなりに美味しかったです。さて、お米の値段が下がらない中、担当大臣である江藤農水大臣が、講演で「お米は買ったことがない、自宅に売るほどある」などと発言し物議をかもしています。江藤氏によると、お米は支持者というか支援者というか、そういう人たちから贈られてくるそうです。しかも、自宅にはたくさんのお米が倉庫にあるそうです。後に、この発言は修正されたようですが、実際のところ本人は、本当に自分でお米を買ったことは無いだろうなと思います。そんな人がお米の担当大臣をしていて良いのかというのは、やはり問題があり、野党各党が江藤大臣の辞任、罷免をもとめるのは妥当なところだと思います。庶民の暮らしが分かっていない人が大臣をするのは、良くないですが、石破首相は江藤大臣を留任させるようで、そうなれば内閣支持率はますます下落することでしょう。ということで、売るほど自宅の倉庫におコメが余っている江藤大臣には、売るほどあるお米をこども食堂など、お米が必要で困っているところに寄付してください。
2025年05月20日
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このところの東京地方は気温が25℃以上の夏日になる日もあったりして、もう冬の衣料はしまっても良い時期になりました。ということで、寒い時期に利用していた冬用コートや背広、ダウンのベストなどをクリーニング店に持っていくことにしました。冬用コートなどはすぐに仕上がるとのことでしたが、ダウンのものについては時間がかかるとのことで、特にお急ぎでなければ2週間ほど欲しいとのことでした。冬用のダウンはもう着ないので、「お急ぎでない」ことは確かなので、そのままクリーニング店に預けることにしました。出来上がるまでに時間がかかっても構わないのですが、ダウンベストのクリーニング料金が3000円もかかるのにはちょっとビックリでした。お店の人の話では、ダウンに関してはいろいろと手間がかかり、時期的に集中するので、それなりの料金になるのだとのことでした。値段が高いからといって、いまさらダウンベストのクリーニングを「止めます」とも言いづらいので、そのままクリーニングを依頼することにしました。時間はかかるわ、値段は高いわ、で、ちょっと不快な気分になりましたが、ダウンベストは、自宅でも洗えるらしいですね。ということであれば、ダウンベストに関しては、来年は、クリーニング店に持っていかずに自宅で洗うことにしたいと思います。ちなみに、背広上下のクリーニング代は1320円で当日夕方には仕上がるとのことで、ダウンベストとは雲泥の差があります。
2025年05月19日
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テレビドラマとしてスタートした「踊る大捜査線」ですが、映画館における、いわゆる劇場版の映画もヒットしました。でも、そのシリーズも終了の時がやって来て、ついにファイナルとなる映画が制作され、2012年に公開されました。なお、「踊る大捜査線」シリーズとしては、昨年秋に重要な出演者であった室井慎次(柳葉敏郎)を主人公とする映画が作られ、その公開を記念して、このFINALの映画がテレビ放送されました。テレビ放送はフジテレビでしたが、まだ、例のゴタゴタの前に放送されたものを録画しておきました。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)ですが、湾岸署では新しく就任した真下署長(ユースケ・サンタマリア)のもと、相変わらず忙しいです。そんななか、殺人事件が起こり、その殺人に使われた拳銃は警察が以前に押収したものであることが判明しました。すなわち、事件は警察署の人間が起こしたということになり、事件解決に向けて湾岸署に捜査本部が設けられ、本部長として鳥飼(小栗旬)が着任します。事件はなかなか解決しませんでしたが、真下署長の息子が誘拐されるという事件が起こります。事件は、以前に真下の指示に従って、誘拐された親戚の子を救えなかった鳥飼の仲間が起こしたものでした。解決に向けては本庁から室井慎次(柳葉敏郎)が派遣されて、捜査に当たることになります。青島刑事(織田裕二)や恩田刑事(深津絵里)の活躍により、真下の息子は無事に救出されることになります。「踊る大捜査線」シリーズはどれも面白く、この映画も楽しく観ることができました。なお、ほかにいつもの湾岸署のメンバー(北村総一郎、斎藤暁、小野武彦、佐土井けん太、甲本雅裕、水野美紀、内田有紀、伊藤淳史など)をはじめとして、小泉孝太郎、香取慎吾、筧利夫、真矢みき、大和田伸也、大杉漣・・・など多彩な出演陣でした。
2025年05月18日
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数年前から左の手と足が思うように動かない感じがしていました。酔って転んだときに頭を打ったことが原因かと思っていたところ、転んでから数日後に左腕が痺れてきました。あわてて、救急車を呼んで、近隣の病院で頭のCT検査を受けたところ、脳には異常が無いことが分かりホッとしたものです。ただ、その際に首のレントゲンも撮ったのですが、首の骨、つまり頸椎が加齢により壊れていて、それが神経を圧迫しているのが原因で腕が痺れていると言われました。その際には、特に処置されることは無く、入院もしなくて良いとのことでした。それから、数年が経過し、最近は左足を引きずって歩くようになり、また、左手はフアフアした感じがして、自分の腕ではない感じがしてきました。歩くのもひと苦労といった感じになり、情けないことに靴を履いたり脱いだりするのも容易ではなくなりました。ということで、腎臓病で通院しているかかりつけ医に相談し、大きな病院で診てもらうことにしました。かかりつけ医に紹介状を書いてもらって、8年ほど前に舌の上皮内癌の手術をしてもらった病院にカミサンに付き添ってもらって行ってきました。その病院の神経内科というところで診察してもらうことになり、問診のほか、実際に診察室で歩いてみたり、両腕を前に突き出したりしました。医師の診察では、左手と左足が同時に不具合をきたすのに首は関係ないとのことで、おそらくパーキンソン病ではないかということでした。パーキンソン病という、思いもしなかった病名を告げられて、かなりショックです。なお、病名がパーキンソン病に確定したわけではなく、さらに詳しい検査が必要とのことで、後日、改めて頭のMRIなどの詳しい検査に赴くことになりました。
2025年05月17日
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年齢的なものもあり、また体調が良くないこともあり、最近は、靴を履くのにやたらと時間がかかってしまい、特に病院や居酒屋などで靴を脱ぐ必要がある場合、後ろの人を待たせてしまいます。なお、靴を履くときも同様で、靴ベラを使っても時間がかかり、後ろで待っている人に不快な思いをさせているのではないかと危惧しています。ということで、立ったまま履けるという靴が、最近、テレビで良く宣伝されているので、そういう靴を探すことにしました。自宅周辺では、靴の専門店が無いので、最寄りのスーパー西友の靴売り場にいってみたところ、品ぞろえはわずかでしたが、立ったまま履ける靴がありました。その立ったまま履ける靴ですが、お値段がかなり高く、7000円から8000円ほどとなっていました。なお、靴のサイズを調べたところ、ヒロくんの足のサイズ(25センチ)のものがひとつだけありましたので、思い切って購入することにしました。購入して、自宅に戻ってから、履いてみましたが、たしかに立ったままで履くことができます。また、靴を脱ぐときは、すんなりとサッと脱げるというわけにはいかないですが、それほど時間がかからずに脱ぐことができます。これで、靴を脱いだり、履いたりする場所に出向く際には、この立ったまま履ける靴を利用することにしたいと思います。今後、新しい靴を購入する際は、すべて立ったまま履ける靴にしたいと思いますが、地元のスーパー西友では、品ぞろえが貧弱なので、靴の専門店に行ったほうが良いかもしれません。
2025年05月16日
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最近は体調がすぐれない日もあったりして、いつあの世への片道切符が神様から支給されるか分からない年齢になりました。ちなみに、ヒロくんは今年の誕生日が来て69歳になりますが、ヒロくんの父親は70歳と5か月で亡くなりました。遺伝的に父親と同じ程度の寿命で70歳であの世行きということになると、あと1年と数か月ということになり、それほど多くの時間があるわけではないですね。ということで、家族に迷惑をかけないためにも断捨離をしたほうが良いと思うに至ったわけです。断捨離といっても何から手をつけたらよいのか皆目見当がつきませんが、とりあえずサラリーマン時代に着用していた背広類を始末することにしました。現役サラリーマンとしては必須のものである背広ですが、春秋用、夏用、冬用、とそれなりに種類があります。ざっと調べてみたところ、背広のほかに、通勤で着用していたブレザーやジャケットも含めると10着以上のものがありました。65歳で定年退職して3年以上が経過しているのですが、その間に背広を着用する機会は、月に1度あるかないかといった程度です。この3年ほどの間に一度も着ていなかった背広などは、この先も着ることは無いだろうと判断して、思い切って処分することにしました。結局、背広とジャケットなど併せて10着を処分して、タンスの中がかなりすっきりしました。
2025年05月15日
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若いころからの持病である腎臓病ですが、かれこれ50年の付き合いとなり、これまでのところ人工透析にはならずに済んでいます。今年の誕生日で69歳になりますが、これまでずっと腎臓病を抱えて暮らしてきて、毎月、かかりつけ医に通っています。ということで、いつもは第一土曜日に行くのですが、その日は大雨の予報だったので、前日の金曜日にかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。なお、検査結果は血液検査後4~5日後に判明します。その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.53」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.65」で今月は「1.53」となり、0.12ポイントの改善となり、ホッとしています。なお、今回の数値が「1.53」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回わり、さらに「1.6」も下回ったので、とりあえずは安堵しています。今年の10月で69歳になるヒロくんとしては、このまま60歳代までは「1.6」台以下の数値をキープして「1.7」を下回っていたいものです。数値が良かった場合は素直に喜び、また、悪かった場合は深刻にならないようにしたいと思います。ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 ・12月 Cr(1.57) e-GFR (35.3) ・1月 (1.62) (34.1) ・2月 (1.58) (35.0) ・3月 (1.58) (35.0) ・4月 (1.65) (33.4) ・5月 (1.53) (36.3)なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.65」で今月は「1.53」となり、0.12ポイント改善したため、「e-GFR」も先月の「33.4」から「36.3」となり、2.9ポイントも良くなりました。ということで、最近6か月では、一番良い数値となり良かったです。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。なお、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「36.3」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「36.3」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は36.3%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。ちなみに、最近、あまり調子が良くないヒロくんですが、大きな病院に行くにはかかりつけ医の紹介状が必要で、紹介状が無いと診察費用のほかに数千円の別途費用がかかります。なお、紹介状は、大きな病院の提携先医院でなくても構わないそうですから、大病院に行くには必ず紹介状を書いてもらったほうが良いと思います。ということで、ヒロくんはこのかかりつけ医に紹介状を書いてもらいましたが、そのことについては、改めて報告したいと思っています。
2025年05月14日
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最近のお米の高騰をはじめとして、諸物価が高騰しています。とくに食料品関係の物品の値上げが著しいように感じます。そんななか、野党各党は消費税減税を言い出していますが、自民党は消費税減税には賛同していないようです。この夏には参議院議員選挙が予定されているので、選挙対策という意味合いもあるのでしょうが、野党は消費税減税で国民の人気を得ようと考えているのかもしれません。各野党の消費税減税にはそれぞれ差があるようで、そもそも消費税を廃止することを言っている政党もあれば、消費税減税は食品に限定すると唱えている政党もあるようです。たしかに、最近の物価高を鑑みると、消費税減税により、国民の負担を軽減するのは理にかなっているかもしれません。少なくとも、食品などの消費税が減税となれば、消費は上向くと思われ、経済は活性化すると考えられます。その一方で、消費税減税に伴う税収の減少をどうやって補うのかという問題があり、消費税減税を提案する野党各党には、消費税減税による財源を明確にしてもらいたいです。また、消費税減税を行った場合、各企業における経理処理も変更しなければならなくなり、その手間がかかってしまうと思われます。身近なところでは、スーパーなどのレジ精算ですが、消費税減税に伴って、レジの機能を変更しなければならないのではないかと思います。さらには、商品に付けられている値札の金額も消費税減税に伴って、付け替える必要があります。庶民にとっては消費税減税は歓迎すべきことなのでしょうが、その財源の問題や、消費税減税による経理上の処理の手間、といった問題も併せて考慮する必要があると思います。
2025年05月13日
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高校生探偵の工藤新一が悪の組織に小学生の身体にされ、江戸川コナンと名乗って、難事件を解決するアニメの「名探偵コナン」ですが、今でも毎週テレビ放送されています。子供たちが小さかったころはテレビアニメも観ていましたが、子供らが独立してからは、さすがにテレビアニメは観なくなりました。それでも、映画館で放映される長編の劇場版は面白くて、テレビで放映されると録画して観ています。劇場版の名探偵コナンは、ほぼ毎年作成されているらしく、劇場版が新規公開される際に過年度のものをテレビ放映するようです。ということで、以前に日本テレビ系で3週連続コナン君の放映があって、その3週目の今回のものは「100万ドルの五稜星(みちしるべ)」です。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)ですが、コナン君のライバルである怪盗キッドが予告して日本刀を盗むことを予告します。日本刀は全部で6振りあって、全部集めると、お宝を手に入れることができるらしいのです。キッドが盗みに入った際に、コナン君が工藤新一であることを知っている数少ない人物のひとりである西の名探偵と呼ばれる服部平次がキッドを追い詰めます。結局、キッドには逃げられてしまうのですが、コナン君は平次と協力して、お宝の謎を解明していきます。ちなみに、今回の事件の舞台は北海道の函館ということになっていて、タイトルの「100万ドル」は函館の夜景のことを差しているらしいです。なお、いつものコナン君と違って、今回の映画は謎解きよりもアクションでの見せ場が多かったです。コナン君のアクションだけでなく服部平次の活躍が目立ったストーリーでした。
2025年05月12日
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本日5月11日は母の日で、ヒロくんの母親は今年の1月で91歳になりましたが、嬉しいことに元気でひとり暮らしをしています。母の日のカーネーションは、いつもカミサンが選んでくれて、今年も奇麗なものをプレゼントすることができました。ちなみに、母が生まれたのは昭和9年(1934年)で、あの厳しい戦時中を体験していて、四国のほうに疎開し、それなりに苦労したらしいです。戦時中を体験した多くの人が、その当時のことをあまり話さないですが、母も同じく、戦時中のことはほとんど聞いたことがありません。戦後、昭和30年に21歳で結婚して、その翌年の昭和31年にヒロくんが生まれました。従って、ヒロくんは母が22歳の時の子供ですから、母とは22歳しか違いません。今年の1月で母は91歳になり、今年の10月でヒロくんは69歳ということになりますが、69歳にもなれば、いつ死んでもおかしくない年齢です。母は「子供が親より先に逝くことはあってはならない」と言い、確かにその通りなのですが、母はまだまだ元気なのに対して、最近のヒロくんはかなりヨボヨボしてきました。ちなみに、ヒロくんの父は70歳で亡くなったので、父と同じ寿命だとすると、ヒロくんの寿命はあと1年あまりということになり、母よりも先に逝くこともありえます。それはともかくとして、今年69歳になるヒロくんはいわゆる65歳以上の高齢者ですが、それでもまだ母の日を祝うことができるのは喜ばしいことであると思います。しかも、ヒロくんの娘夫婦には昨年子供が生まれたので、ヒロくんの母にとってはひ孫の誕生ということになり、めでたいことです。
2025年05月11日
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大相撲の本場所は年に6場所、1月、3月、5月、7月、9月、11月に、東京と地方、すなわち、東京 大阪 東京 名古屋、東京、福岡の順で開催されます。今月の5月は東京で開催される夏場所ということになっています。5月で夏場所というのは、ちょっと違和感もありますが、暦の上では夏になっているから良いんでしょうね。さて、先場所の春場所では、大関の大の里が、優勝決定戦で大関経験者の高安に勝って、12勝3敗で優勝しました。なお、大関から横綱に昇進するには、2場所連続優勝若しくは準ずる成績とされているので、この夏場所で優勝すれば、大の里は横綱になることができます。ちなみに、現在の横綱は先場所の春場所が新横綱の場所だった豊昇龍ひとりだけですので、大の里は仮に優勝できなくても準優勝でも横綱に昇進する可能性はあります。ということで、優勝争いには、大の里に期待がかかりますし、先場所の新横綱の場所で途中休場してしまった横綱の豊昇龍も巻き返してくると思います。また、先場所、8勝7敗とかろうじて勝ち越した大関の琴桜にも奮起して欲しいと思います。なお、ここ数場所、関脇の地位を維持している大栄翔、元大関で関脇に戻ってきた霧島にも優勝争いに絡んで欲しいと思っています。さらに、以前は大関候補と言われた若隆景、その兄の若元春の活躍にも期待しています。ちなみに、人気の宇良ですが、先場所は7勝8敗と惜しくも負け越してしまいましたが、番付の地位は先場所と同じ東前頭5枚目のままとなっています。負け越しても番付の地位が下がらなかったのはラッキーですし、この夏場所でも活躍して土俵を盛り上げて欲しいものです。
2025年05月10日
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5月になって、東京地方では初夏と呼ばれる季節になりました。春を告げる桜は、ほぼ一か月前に咲き、すでに散ってしまって、今は青々とした葉っぱとなっています。そんななか、初夏に咲くツツジがあちらこちらで咲いていて、一部では萎れている花も見受けられるようになってきました。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、主な道路わきにツツジが植えられている場所が多く、最盛期にはたくさんのツツジの花が咲いていて奇麗です。なお、同じような花としてツツジとサツキがありますが、残念ながらヒロくんにはその区別がつきません。調べてみると、おしべの数がツツジが5本以上なのに対し、サツキは5本だそうで、 花の咲き方は、ツツジが一斉に咲くのに対し、サツキは“パラパラ”と咲くとのことです。ですから、ちょっと見ただけでは植物オンチのヒロくんには識別できないということになります。なお、地元の清瀬市では、畑地が多くありますが、そんな畑地ではトマトやキュウリと並んで夏野菜の代表的な品種であるトウモロコシが植えられているのを見つけました。トウモロコシが畑に植えられると、本格的な夏が近づいてきた感じがします。また、畑のそばを歩いていると、こんな花々が多く咲いているところがありました。花の名前は分かりませんが、オレンジ色が見事な花々でとても奇麗です。
2025年05月09日
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高校野球では、夏の甲子園の地方予選までは、まだ少し時間がありますが、もう少ししたら各地で熱戦が繰り広げられることになります。その高校球児たちですが、ヒロくんが子供のころは、どの高校の野球部員でも髪型は丸刈り、つまり坊主頭でした。しかしながら、最近では必ずしも丸刈りではなく、髪の伸ばしても良い、髪型自由の高校も増えてきたようです。ちなみに、2023年の夏の甲子園大会で優勝した慶應高校の選手たちが丸刈りではなかったのは印象的でした。高校生の頃は多感な年ごろで、野球部であっても髪型が自由であったほうが良いと考える選手もいるかと思います。そういう子は、髪型自由の高校の野球部に進学することになるのでしょうが、髪型で野球が上手くなるわけではないので、自由であっても良いかと思います。その一方で、今でも丸刈りの高校が多いのは、頭を清潔に保つということもあるかと思います。すなわち、野球の練習で汗まみれになるでしょうから、丸刈りの頭のほうが簡単に洗髪できるし、常に清潔を維持できるでしょうね。また、部員全員が丸刈りにするということで、チーム内の一体感、統一感ということにも寄与できているのではないかと思います。いずれにしろ、丸刈りであろうとなかろうと、今年の夏の甲子園でも高校球児たちには、溌溂とした元気の良いプレイを見せてくれることを期待しています。
2025年05月08日
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日本列島は南北に長く、これから桜が満開となる地域もありますが、東京地方の桜はかなり以前に葉桜になりました。これからゴールデンウィークも昨日で終わりましたが、今の時期は一年で最も過ごしやすい季節のうちに入ると思います。日差しも強くなってきて、気温も上がり、冷たいビールが美味しくなってきました。ということで、今回のビールはキリンビールの一番搾りのホワイトビールというものです。このビールは、麦のおいしいところだけを搾る「一番搾り製法」、「無濾過製法」を採用することで、小麦のやわらかで繊細なうまみが感じられ、飲みやすい味わいを実現しているそうです。ちなみに、原材料である大麦・小麦の原産地は、北米、欧州、豪州、日本で、ホップの原産地は、ドイツ、アメリカ、ニュージーランド、日本となっています。大麦・小麦、それにホップも原産地に日本が含まれていますが、その量は少ないのでしょうね。なお、アルコール度数は5%となっていて、普通のビールと同じ値となっています。また、缶のデザインは、ホワイトビールというだけあって、白い色が基調となっていて、あおい文字でWhiteと表示されています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、すっきりとしたのど越しで軽やかな感じの味わいです。ちなみに、ホワイトビールといってもビールの液体そのものが白いわけではありません。
2025年05月07日
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本日、5月6日は振替休日でお休みの日となっていて、ゴールデンウィークの最終日です。ちなみに、振替休日は祝日が日曜日と重なった場合に設けられるもので、今年は5月4日のみどりの日の振替休日ということになるようです。そもそもは、日曜日が祝日と重なった場合に翌日の月曜日が振替休日となることを想定していたようですが、5月は3日から5日まで祝日が重なるため火曜日が振替休日となりました。なお、初めて振替休日が適用されたのは、1973年のことで、この時は4月29日の昭和の日(当時は天皇誕生日)が日曜日と重なったためでした。ちなみに、この時からハッピーマンデー制度が導入され、月曜日が祝日となる日が多くなったそうです。そもそもは成人の日は1月15日でしたが、1月の第2月曜日に、また敬老の日は9月15日から9月の第3月曜日に変更となりました。そのほか、海の日とスポーツの日も月曜日に変更になっています。月曜日を祝日にして土曜日からの3連休を設け、旅行などに行きやすくするのがねらいなのでしょう。なお、現時点では祝日が日曜日と重なった場合のみ振替休日が設けられるのですが、土曜日と重なった場合は振替休日とはなりません。祝日が土曜日と重なった場合は、お休みを一日損したような気分になるので、土曜日の振替休日制度も制定して欲しいところです。なお、今の祝日では、祝日同士が同じ日に重なることは無い見込みですが、仮にこの先の天皇誕生日が、祝日と重なるという可能性が無いわけではないとのことです。ただ、秋篠宮さまの誕生日は11月30日、悠仁親王は9月6日ですから、当面はその心配はなさそうです。
2025年05月06日
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若いころ(18歳)から腎臓の機能が悪くて、長年にわたって慢性腎臓病を抱えて生きてきました。ずっと通院してきましたが、若いころは腎臓病という病そのものが良く分かっていなかったので、いろいろと腎臓病に関する書籍を読んできました。腎臓病については、日々新しい治療法や薬が開発されるので、折に触れて本屋さんに行き、腎臓病の本を探しています。ということで、今回読んだ本は上月正博さんの「腎機能が見事に強まる生き方大全」という長いタイトルのものです。著者の上月正博さんは、東北大学の名誉教授で腎臓病専門医として、わりと有名でテレビの健康番組に登場したりしています。さて、今回の本ですが、そのタイトルに「生き方」とあるように、日常の生活の中で気をつけること、習慣としたほうが良いことなどが記されています。なお、難しい治療法や、新たに開発された最新の治療薬などの記載はありません。すなわち、毎日の生活の中で、適度な運動を行うことや塩分を控えるためのちょっとした工夫など、より生活に密着した内容が記載されています。また、充分な睡眠をとることや、ストレスを抱えないことも大切な事項として指摘されています。腎臓病になってもクヨクヨせずに、前向きに考えて、腎臓寿命を延ばしていくことを推奨しています。腎臓病患者としては、人工透析前の保存期に属しているヒロくんとしては、この本に書かれていることをできるだけ実践して、人工透析にならないようにしていきたいと思っています。
2025年05月05日
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名探偵コナンは、今でも毎週テレビで放映されていて、ヒロくんもまだ子供たちが小さかったときは一緒に観たりしていました。子供たちが成長してそれぞれ独立してからはテレビアニメは観なくなりましたが、劇場版のコナン君がテレビ放映されるときは録画して観ています。ということで、今回、録画しておいたものは「名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)」です。劇場版はほぼ毎年作成されていて、過去のものはテレビで放映されます。今回のものは2005年に公開されたもので、劇場版シリーズとしては9作目となるそうです。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)ですが、15年前にタンカーが氷山と衝突して沈没してしまいます。実は、保険金目当てのために仕組まれたものでしたが、この事故で船長と航海士が死亡します。時は流れて15年後、あのタンカー事故の会社が所有する豪華客船にコナン君たちが乗り込んできます。そんななか、豪華客船の社長が刺殺され、さらに会長も行方不明となり、のちに海上で亡くなっているのが発見されます。この事件の犯人をコナン君が推理するのですが、いつもは的外れな推理をする探偵の毛利小五郎が、珍しくまともな推理をします。犯人は、15年前の事故で亡くなった船長と航海士の遺族の復讐だったことが判明します。物語の舞台が豪華客船ということで、しかもその客船が沈没するという展開となり、迫力のあるシーンが描写されていました。
2025年05月04日
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日本全国各地にご当地キャラがいますが、代表的なキャラといえば、熊本の「くまモン」でしょうか。ほかには滋賀県彦根の「ひこにゃん」も人気がありますね。なお、ヒロくんは東京都の多摩地区に位置する清瀬市という街に住んでいますが、その清瀬市にもご当地キャラが存在しています。このキャラですが、正式には「清瀬市公式キャラクター ニンニンくん」という名になっています。ニンニンくんの出身地はもちろん清瀬市で、年齢は3歳ということになっていて、特技は忍術で、好物は清瀬の野菜、だそうです。なお、ニンニンくんは野菜のニンジンからデザインされていますが、清瀬市は昔から野菜の栽培が盛んで、ニンジンのほか里芋や牛蒡の栽培も行われています。特にニンジンは、東京都内で一番の収穫量となっていて、そのニンジンを清瀬市の特産品と位置づけ、ニンジンをイメージしたキャラクターになったそうです。ちなみに、キャラクターは公募され、446点の作品が応募され、審査や市民投票の結果、ニンニンくんが選ばれたとのことです。ニンジンをイメージし、ニンジンと忍術をビジュアル化したのが、ニンニンくんだそうです。ニンニンくんは可愛らしくて良いのですが、全国レベルでは、ほぼ知られていないと思います。くまモンのように有名にならなくても良いので、清瀬市内でその可愛らしい姿を見ることができれば良いです。
2025年05月03日
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若いころから腎臓病を抱えていて、現在は腎臓サポート協会という団体に所属しています。団体名から明らかなように腎臓病の人たちをサポートする協会で年会費などは無料になっています。その腎臓サポート協会が季節ごとに発行するのが「そらまめ通信」というもので、先だって、今年の春号が配信されました。以前は紙媒体での発行でしたが、今はデータ配信でパソコンなどで閲覧するスタイルになっています。紙媒体の時のほうが読みやすかったのですが、紙媒体の印刷物だと費用が掛かり、さらにそれを郵送するためのお金も必要ということで、経費削減のため、原則としてデータ配信となりました。なお、どうしても紙媒体を希望する場合は、それなりの費用を負担すれば紙の冊子を発送してくれるそうです。ちなみに「そらまめ」というのは腎臓のことを言っているのですが、腎臓の形がそらまめに似ているからです。さて、季節ごとに発行されるそらまめ通信の掲載内容として、いつもあるのが、腎臓病患者さんに対するインタビューです。今回は、82歳の女性で、43歳の時に発症し、71歳で透析を開始したそうです。ちなみに透析は一般的な血液透析ではなく、自宅でできる腹膜透析を選択されたとのことです。血液透析は、病院で行うものですが、腹膜透析は自宅で自分で透析を行うもので、一日に数回実施します。腹膜透析は、病院に行かなくて済むのがメリットで、慣れれば楽なのだそうで、この患者さんは旅行にも行っていて、旅行先でも腹膜透析をするそうです。そのほかの記載としては、医師が記憶に残る患者さんのことを書いている記事があり、かつてお世話になった学校の先生のことが書いてありました。また、その他の内容としては、糖尿病薬のSGLT2阻害薬が腎臓病にも効能があるとの記載がありました。なお、腎臓病患者向けの料理のレシピもあり、毎回ためになる記事で重宝しています。
2025年05月02日
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まだ北国では桜が咲いているようですが、東京地方の桜はとうに散ってしまい、今はツツジの花が咲き誇っています。ゴールデンウィークの最中ですが、リタイアしているヒロくんにとっては、ゴールデンウィークだからといって、普段と特に変わりはなく、自宅でのんびりしています。さて、いつものように先月の4月の飲酒日数を振り返りたいと思います。 まずは12日の土曜日ですが、この日は、娘夫婦が孫息子を連れてやって来てくれ、ビール、日本酒それにウイスキーを飲みました。娘夫婦は毎月、孫を連れて来てくれるので、いつも楽しみにしています。その後、翌週の19日の土曜日ですが、この日は大学時代の友人たちと神宮球場に行って、母校の立教大学の野球の応援に行きました。とても暑い日だったので、野球場で飲むビールは格別で、ほかにワインと焼酎も飲みました。立教大学が試合に勝ったこともあって、とても美味しいお酒になりました。さらに、いつものお店が休業して開催できなかった神楽坂飲み会ですが、お店を変えて24日の木曜日に開催し、ビール、ハイボールそれにレモンサワーなどを飲みました。ということで、4月は12日、19日それに24日の3日間の飲酒日数となりました。 2017年 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年1月 9日 3日 7日 6日 4日 6日 5日 5日 5日2月 5日 0日 1日 4日 2日 2日 2日 2日 3日3月 6日 3日 1日 3日 3日 4日 4日 2日 2日4月 8日 4日 4日 3日 2日 3日 3日 4日 3日5月 7日 4日 5日 1日 4日 4日 3日 4日6月 6日 4日 5日 2日 3日 4日 3日 5日7月 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 5日8月 6日 5日 7日 5日 4日 4日 5日 5日9月 3日 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 10月 3日 5日 4日 4日 5日 5日 3日 5日 11月 0日 1日 3日 3日 3日 2日 2日 4日12月 0日 5日 5日 3日 4日 3日 4日 4日合計 60日 47日 52日 41日 40日 44日 42日 49日結果、4月の飲酒日数は3日間となり、昨年4月と比べて1日少ない飲酒日数となりました。また、1月~4月の合計飲酒日数は昨年の13日間と同じ日数となっています。来月は大学時代の友人たちとの会合は予定されていませんが、神楽坂飲み会の計画はありますので、飲み過ぎないように気をつけたいと思います。
2025年05月01日
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