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茅の輪くぐりとは、茅で編んだ直径数メートルの輪をくぐり、心身を清めて厄災を払い、無病息災を祈願するもので、毎年6月と12月に行われます。ヒロくんの地元の東京都清瀬市にある大きな神社にも毎年6月と12月に茅の輪くぐりの輪が設けられます。ちなみに、茅の輪くぐりの起源は日本神話の時代にまでさかのぼるといわれ、かつては旧暦に行われていたそうですが、新暦になった現代でも受け継がれているとのことです。また、6月と12月、半年の節目に行われるお祓いは「大祓(おおばらえ)」とされているため、6月は「夏越の大祓」、12月は「年越の大祓」というそうです。今は6月ですから夏越の大祓ということになりますね。すなわち、夏越の大祓は、今年前半の半年間の穢れを清めて災厄を払う神事であり、このあとの後半の半年も無事に過ごせるようにと祈る行事だそうです。ということで、ヒロくんもしっかりと茅の輪くぐりをしてきました。今年の前半については、パーキンソン病を宣告されて残念でしたが、これから先の半年間は無事に過ごせることを願っております。
2025年06月30日
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株式会社なとりの株式を100株だけですが所有しています。株式会社なとりは、主にさきいかなどの、お酒のおつまみを製造販売している会社です。そもそも、なとりの株式を取得したのは、株主優待として同社が製造している、お酒のおつまみのセットが送られてくるからで、今年も無事に届きました。なとりは3月決算会社ですから、6月に株主総会が行われ、その株主総会が終了すると株主優待品が送られてきます。なお、ヒロくんのように100株だけしか所有していない株主は、100株以上500株未満に区分されていて、2500円相当のおつまみセットの優待品となっています。ちなみに、500株以上1000株未満の株主には3000円相当、1000株以上3000株未満の株主には3500円相当、3000株以上所有している株主には4500円相当の品物となっていて、わりと細かく区分されています。さて、今回ヒロくんに送られてきたおつまみは全部で8品ありました。・一度は食べていただきたい熟成ビーフジャーキー・青じそサラミ・あたりめ・横綱級おっきなカツっ!・ふっくらチーズ・おつまみセレクション・チーズに満たされたいチーズかまぼこ・ひとつぶ梅これだけあれば、当分の間はお酒のおつまみに困ることはなさそうです。なかでも、青じそサラミは珍しくて、なんだかおいしそうです。なお、我が家では、カミサンにも株式会社なとりの株を100株持ってもらっているので、このおつまみ優待品が2つ届きます。そして、カミサンに届いた分は、娘夫婦にプレゼントすることにしています。
2025年06月29日
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梅雨明け前にもかかわらず、猛暑になっていますが、暑い時期には水分補給と塩分補給が欠かせません。ちなみに、ヒロくんの朝食は、日曜日はパン食ですが、それ以外は和食で、みそ汁を必ず飲んでいます。夏の暑い時期でもみそ汁を飲んでいるので、少なからず、塩分の補給にはなっているのだろうと勝手に推測しています。みそ汁と言えば、小学校5年生の時の家庭科の授業で、みそ汁を作るという実技がありました。そして、その授業で習ったみそ汁の作り方を各自が家庭でも実行するというユニークな宿題がだされました。家庭で料理をしたことなどありませんでしたので、母親にフォローしてもらいながら、家でも煮干しから出汁を取ることから始め、みそ汁を作りました。みそ汁の具は、学校で習った通り、ネギと油揚げで、最後にお味噌を溶いて完成です。出来上がったみそ汁の味見役は父親で、父は「美味しい、美味しい」と言って、たいへんほめてくれ、とてもうれしかったことを覚えています。それで、料理を作ることに目覚めれば良かったのですが、残念ながら、その後家庭でみそ汁を作ることはありませんでした。おそらく、みそ汁を作ることはできたのですが、いろいろと後片付けが面倒だと感じたのだと思います。ということで、料理は苦手で、料理に関しては、ずっとカミサンに頼りきりです。
2025年06月28日
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アメリカの大リーグで大活躍していて、連日、テレビで野球中継されている大谷翔平選手ですが、その名前をかたる詐欺事件があったそうです。報道によると、大谷選手の名前をかたったのは26歳のネパール国籍の男性だそうで、足立区に在住しているとのことです。男は、港区在住の80代の女性に、「世界一の人間なので多額の保険料が必要」などとうそのメッセージを送って、現金100万円をだまし取ったそうです。大谷選手と言えば、大リーグのロスアンジェルス・ドジャースと10年7億ドルで契約していて、多額の収入があります。もしかしたら、犯人の男性が言うように大谷選手が多額の保険金の契約をしているかもしれませんが、100万円程度のお金であれば、他人から借りる必要はないと思います。被害に遭った女性には気の毒なことでしたが、100万円程度の金額を工面できないはずがありません。少し考えれば、気が付きそうなものですが、大谷翔平本人からのメッセージだと思い込んだのでしょうね。ちなみに、100万円は詐欺事件の犯人のネパール人が直接、女性の自宅を訪ねてきて、大谷選手のエージェントだと言って受け取ったそうです。自宅に外国人が訪ねてきたので、詐欺ではなく、本当のことだと信じてしまったのかもしれないです。詐欺事件もいろいろなケースがありますが、まさか大谷翔平を名乗っての詐欺事件が起こるとは思ってもいませんでした。
2025年06月27日
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日本のプロ野球はパ・リーグとセ・リーグに分かれていて、それぞれのリーグで優勝を争います。以前は、パ・リーグはパ・リーグの、セ・リーグはセ・リーグのチームとしか試合をしませんでした。アメリカのメジャーリーグは、アメリカンリーグとナショナルリーグになっていますが、アメリカでは、以前から、他のリーグのチームと試合をする交流戦が行われていました。日本の球団でもアメリカに倣って2005年からパ・リーグとセ・リーグの交流戦を行うようになり、先日全日程が終了し、その結果は以下のとおりです。ご覧のように交流戦を制したのはパ・リーグのソフトバンクですが、1位から6位までをパ・リーグのチームが独占しました。結果として、パ・リーグのほうが、セ・リーグよりも強いということが証明されたようなものですね。ちなみに、ヒロくんが応援しているセ・リーグの阪神タイガースは、8勝10敗となり、負け越し2という結果でした。この成績は、芳しくはないものですが、ほかのセ・リーグのチームでは、広島カープが9勝9敗となった以外は、すべてのチームが負け越しています。つまり、阪神が負けたときに、他のセ・リーグのチームも負けていたということになります。そのため、交流戦開幕前にセ・リーグで首位だった阪神は、交流戦終了後も首位のままとなっています。阪神がセ・リーグで首位のままとなったのは良かったのですが、手放しでは喜べない結果ですね。
2025年06月26日
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ジャンボ宝くじは、バレンタインジャンボ、ドリームジャンボ、サマージャンボ、ハロウィンジャンボ、そして年末ジャンボがあり、基本的にそのすべてを購入しています。大当たりの1等賞ともなれば、数億円の臨時収入となりますが、これまでのところ大当たりはなく、かなり以前に10万円の当選があったのが、最高当選額です。その後も高額当選を期待し続けていますが、鳴かず飛ばずで、当たっても3000円くらいしか当たることがなく、今日に至っています。そんなジャンボ宝くじですが、毎年5月から6月にかけて販売されるのが、ドリームジャンボ宝くじです。今回も大当たりを期待して購入しましたが、残念ながら、またも末等の300円のみの当たりでした。ちなみに、宝くじは10枚買えば、必ず末等が一枚当たることになっているので、実質的には、今回も「ハズレ」ということになります。なお、このドリームジャンボ宝くじの1等賞金は3億円、その前後賞は1億円となっています。従って、番号つながりの「連番」を購入して、大当たりすると5億円が手に入ることになります。ヒロくんは、番号がつながっていない「バラ」で購入することにしているので、5億円は絶対に当たりませんが、3億円、若しくは1億円が単独で当たる可能性があります。なお、1等とその前後賞以外の当選金ですが、2等1千万円、3等百万円、4等5万円、5等1万円、6等3000円、そして末等の7等が300円で、そのほかに1等の組違い賞として10万円があります。ちなみに、最近1年間では、昨年末の年末ジャンボで3000円の当選があったのですが、せめて毎回、3000円くらいは当たって欲しいものです。
2025年06月25日
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日本の株式会社は3月決算の会社が多く、株主総会は決算期後3か月以内に開催することになっているので、6月が株主総会シーズンとなります。ヒロくんは、わずか数社ではありますが、株式会社の株式を所有していて、そのひとつが第一生命ホールディングス株式会社です。その第一生命の株式ですが、ヒロくんが欲しいと思って購入したものではなく、第一生命が相互会社から株式会社に転換する際に第一生命から付与されたものです。すなわち、長年にわたって第一生命と保険契約をしている人に対して、第一生命から株式を無償で譲渡するということになり、100株を受け取ったものです。そもそも第一生命と契約したのは、ヒロくんが新入社員として入社した当時で、当時は生命保険会社の勧誘のおばちゃんが、平気で社内に入ってきていました。今では、セキュリティの関係で、社外者の入室などは簡単にできませんが、当時はおおらかなものでした。度重なる勧誘のおばちゃんに対して、断り切れずに23歳で生命保険契約をしてしまったということになります。その第一生命の株式ですが、無償、つまりタダでもらったものなので、コストはゼロ円という、誠に珍しいケースです。第一生命は3月決算となっていて、先日の23日の月曜日に株主総会が開催され、ネット中継されていましたので、パソコンで視聴しました。株主総会は、午後1時から始まり、終了したのは午後3時過ぎで、2時間超の長丁場でした。株主からは、かつての第一生命の営業員による多額詐取事件に対する厳しい追及などがありましたが、無事に総会は終了しました。
2025年06月24日
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昨日投票が行われた東京都の都議会議員選挙ですが、ある程度予想されていたように自民党が議席の数を減らしました。都議会で第一党となったのは、小池都知事が顧問をしている都民ファーストの会で、自民党は過去最低の議席数となり、第1党を維持できませんでした。また、国民民主党と参政党が初めての議席を獲得し、一方、公明党は9回連続の全員当選はなりませんでした。それでも、都民ファーストの会、自民党、公明党の3党で、小池都知事派は議会の過半数を確保したようです。なお、ヒロくんは東京都清瀬市という街に住んでいて、清瀬市はお隣の東久留米市とともに北多摩第4選挙区となっています。その北多摩第4選挙区の定員は2名で、4人の候補者が立候補していて、その結果は以下のとおりです。当選したのは、自民党と共産党の現職の候補者で、国民民主党の候補者は善戦したようですが、当選には至りませんでした。また、都知事選で善戦した石丸伸二氏が立ち上げた「再生の道」の候補者の得票は伸びませんでした。「再生の道」は選挙公約をしなかったのですが、選挙で公約をしないというのは、有権者をどう思っているのか、はなはだ疑問でした。ちなみに、都議会議員選挙が来月に行われる参議院議員選挙に影響を及ぼすと言われています。なお、都議会議員選挙で多数の当選者を出した都民ファーストの会は、参議院選挙に候補者を出さないので、今回、都民ファーストの会に投票した人が参議院選挙でどの党に投票するのか興味深いです。
2025年06月23日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、ほぼ毎月落語会が催されています。その落語会は、「清瀬けやき亭落語応援会 そうだじゅげむきこう」という名称となっていて、この6月の会で134回目となるそうです。なお、落語会の名称に「けやき」があるのは、清瀬市の木が「けやき」で、市内にけやき通りという通りがあるからだろうと思います。さて、その6月の落語会ですが、昨日の開催で春風亭昇也さんの登場ということになっていました。春風亭昇也さんは、テレビの笑点という番組で、大喜利の司会をしている春風亭翔太さんのお弟子さんで、2022年に真打になっています。落語の世界(東京に限りますが)では、前座見習い、前座、二つ目、真打、という階級社会になっています。なお、今回の落語会では、春風亭昇也さんのほかに桂しゅう治さんという落語家も出演しましたが、この人は、まだ前座さんでした。といっても春風亭昇也さんのお弟子さんではなく、桂小文治さんという落語家のお弟子さんだそうです。落語会は、午後2時からの開演で、それぞれ以下の噺がありました。・寿限無 桂しゅう治・天狗裁き 春風亭昇也・一文笛 春風亭昇也・お見立て 春風亭昇也寿限無、天狗裁き、そしてお見立て、という噺はテレビや寄席で聴いたことがありますが、一文笛という噺は初めてでした。一文笛は、故桂米朝の創作落語だそうで、笑いを誘う滑稽噺というよりは、考えさせられる人情噺といった感じでした。
2025年06月22日
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地球は太陽の周りをまわっていて、約365日で一周しています。なお、地球は少し傾いていて、そのため日本などでは春夏秋冬があります。また、一年でもっとも昼が長い日を夏至といい、今年は今日6月21日となっています。ちなみに、こちらのほうの6月21日の日の出は午前4時26分で、日没は午後7時1分だそうです。江戸時代までは、日の出の時間が明け六つといい、日没時を暮れ六つと言っていて、日の出と日没を「六つ」としてこれを基準に昼夜をそれぞれ6等分する不定時法で、夏と冬とでは時間の間隔が異なっていました。つまり、今の約2時間が「いっとき」とされていたのですが、夏の昼の時間帯の「いっとき」は長く、冬の「いっとき」は短くなっていました。ということは、冬場の昼の時間は短かったので、仕事をする時間も短かったということになります。現在は定時法となっていて、時刻のほうを基準としているので、日の出の時間や日没の時間が毎日異なる感じとなっています。さて、今日は一年で一番昼の時間が長いということは、これから先だんだんと昼の時間が短くなっていくわけです。とはいうものの、しばらくは昼の時間は長く、真夏の暑い期間はまだまだ続きますから、日中の日差しは強烈ですね。熱中症にならないように気をつけながら生活しなければなりませんが、昼の時間が次第に短くなるというのは、若干の寂しさを感じてしまいますが、涼しくなるのは早いほうが良いですね。
2025年06月21日
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年齢を重ねると多くの人は頭髪が白くなり、いわゆる白髪頭になります(不幸にして、髪が白くなる前に無くなってしまう人もいますが・・・)幸いにしてヒロくんは髪の毛が無くならずに白くなり、頭の毛は真っ白になっています。頭髪が白くなり始めたのは30歳代半ばからで、さすがに30歳代での白髪は、ちょっと恥ずかしいものがあり、カミサンの勧めもあって、白髪を染めていました。白髪染めは。ドラッグストアなどで売っている白髪染めの商品を購入して自分で処理していました。白髪染めは自分で行うと、それなりに時間がかかり、白髪染めの最中に宅配便が届いて、困ったこともありました。なお、白髪染めをすると、急に髪の毛が不自然な真っ黒になり、多くの人から「髪、染めたの?」と聞かれたりしました。白髪染めは、30歳代半ばから、60歳前まで行っていましたが、さすがに60歳の定年を迎える前には、白髪染めも面倒になりました。60歳を迎えることになっても、不自然に髪の毛が黒いのも、おかしなことかもしれないと思うようになってきたものです。そこで、白髪染めをやめたのですが、時間が経つとともに、頭の毛が白くなっていき、今度は「白髪が増えたね~」などと言われたものです。ちなみに、ヒロくんは腎臓病を抱えているのですが、腎臓病の人は白髪になるという説があるらしいのですが、本当かどうかは分かりません。なお、腎臓病の人は白髪になるかもしれませんが、白髪の人がすべて腎臓病だとは限りませんね。
2025年06月20日
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ヒロくんは東京都清瀬市という街に住んでいますが、その清瀬市にも高校がいくつかあり、そのひとつが都立清瀬高校です。以前は、都立高校としては清瀬東高校というのもあったのですが、少子化の影響でしょうね、今は廃校となってしまいました。さて、清瀬高校ですが、毎年、あじさいの季節になると学校内の中庭を解放して、あじさいウィークを開催しています。今年は6月11日から18日まで(土日を除く)の期間での開催となっていました。なお、この期間は、高校は休みではなく普通の授業を行っているとのことで、静かにあじさいを鑑賞することになっています。高校の中庭には、約500株のあじさいが植えられているとのことで、そのあじさいの主な種類は16種あるそうです。受付で、清瀬高校あじさいマップを受け取りますが、そのマップには、主なあじさいの種類と植えられている場所の記載があります。さらに、マップには、それぞれのあじさいの種類ごとの写真も掲載されていて、分かりやすくなっています。梅雨の中休みの晴れた日に、清瀬高校のあじさいウィークに参加して、あじさいを鑑賞してきましたが、暑かったのと蚊にたくさん刺されたのには参りました。
2025年06月19日
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日本には春夏秋冬という四季がありますが、もうひとつ「梅雨」も加えて、四季ならぬ五季という説もあるようです。そんな、鬱陶しい梅雨の季節になりましたが、さすがに梅雨時のムシムシした気候では、日本酒の美味しさも半減しているという感じでしょうか。とはいうものの日本酒好きにとっては、季節にかかわりなく日本酒を楽しむのです。ということで、今回は大吟醸の「ひやしぼり」という名のお酒です。このお酒は兵庫県伊丹市にある小西酒造株式会社というところで造られています。小西酒造は、1550年(天文19年)の創業だそうで、江戸時代前の戦国時代からある伝統のある酒蔵です。ちなみに、小西酒造では「白雪」という名の清酒が有名で、聞いたことがある人も多いかと思います。なお、昔の日本酒はいわゆるどぶろくというもので白く濁ったものでしたが、初めて透明な清酒を造ったのは小西酒造がある伊丹地方なのだそうです。ちなみに、伊丹は内陸性の気候で雨が少なく、比較的乾燥していることや気温が低めであることから、酒造りには絶好の土地だとのことです。この「ひやしぼり」ですが、アルコール度数は15度以上16度未満ということで、普通の日本酒と同じです。また、ワイングラスでおいしい日本酒アワードで2025年の最高金賞を受賞しています。さて、大吟醸なので、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、口当たりの良い飲みやすいお酒で、すっきりとした飲み口ですが、お米の旨みも感じられるお酒です。
2025年06月18日
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今週の東京地方は梅雨の中休みだそうですが、雨の季節がやってきました。湿気が多く蒸し暑くなって、気持ちの良い季節ではないですね。湿度が低くカラリと晴れて気持ちの良い風が吹いているような天候だとビールも格別に美味しいのですが、蒸し暑い日でも冷たいビールは不味くはないです。そんななか、今回のビールは「パーフェクトサントリービール」の「エール」というものです。パーフェクトサントリービールにもいろいろと種類があるようで、これは「エール」という名がついています。なお、製品名にある「エール」とは、エールビールであることを示しているようです。このビールは、上質で深いコクが特長の「ダイヤモンド麦芽」を一部使用し、「パーフェクトサントリービール」ブランドらしい飲みごたえを実現したとのことです。また、エールビールの特徴である上面発酵酵母による醸造香と、ふんだんに使用したアロマホップの爽やかな香り立ちとフルーティな香りが特徴だそうです。パーフェクトサントリービールは、糖質ゼロですが、この「エール」も糖質ゼロとなっていて、糖分の摂取が気になる人には嬉しいビールです。なお、アルコール度数は5.5%となっていて、普通のビール(5%)よりもちょっとだけ高く設定されています。また、缶のデザインは明るいブルーが基調となっていて、爽やかな印象となっている感じです。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、口当たりの良い優しい味わいで、糖質ゼロだからでしょうか、さっぱりした感じの飲みやすいビールです。
2025年06月17日
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母の日に比べて、母の日のおまけのような感じの父の日ですが、毎年6月の第3日曜日ということになっていて、今年は6月15日が父の日でした。ちなみに、父の日も母の日と同じく発祥はアメリカだそうで、そもそもは母の日があるのなら父の日も設けて欲しいという嘆願があったからなのだそうです。嘆願したのは、アメリカの女性で、この女性は男でひとつで6人の子供を育て上げた自分の父親を尊敬していて、教会に父の日を設けて欲しいと頼んだそうです。それは、1909年のことで、翌年の1910年になって、初めての父の日が誕生したそうで、なぜ6月かというと、この女性の父親の誕生日が6月だったからだそうです。ちなみに、日本で父の日が導入されたのは、戦後の1950年代になってからのことだということですが、一般に広まったのは1980年代だそうで、かなり時間がかかったようですね。さて、ヒロくんのところにも、毎年、娘から父の日にプレゼントが届きます。酒好きな父親だということが分かっているので、毎年、アルコール類が贈られてくるのですが、今年は日本酒の飲み比べセットでした。この飲み比べセットは、長野県の須坂市にある遠藤酒造場という酒蔵で造られているそうです。日本酒のセットは300mlのものが5本となっていて、純米酒とそれ以外のもので、極辛口から甘口までそろっています。300mlの瓶なので、冷蔵庫に入れやすく、暑くなったら冷やして飲もうと思っていますが、いつもながらプレゼントを贈ってくれる娘には感謝です。
2025年06月16日
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東京都における都議会の議員選挙が始まりました。告示日は6月13日で、投票日が6月22日となっています。選挙期間は9日間で、わりと短い気がしていますが、告示日の13日から選挙カーが街中を巡っています。7月に国政選挙である参議院銀選挙が行われる予定となっていて、この都議会議員選挙がその前哨戦と位置づけられ、各党の意気込みが感じられます。ちなみに、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市は、北多摩第4選挙区とされていて、お隣の東久留米市と併せられている選挙区となっています。その北多摩第4選挙区の定数は2名で、4人の候補者が立候補しています。4人の候補者ですが、自民党、共産党、国民民主党それに再生の道からの立候補となっています。ちなみに、再生の道というのは、先の都知事選挙で当選した小池百合子氏に次いで、次点となった石丸伸二氏が立ち上げた政党で、与党でも野党でもないとされていて、良く分かりません。なお、自民党候補者は56歳、共産党候補者は59歳、国民民主党候補者は71歳、そして再生の道の候補者は36歳となっています。ヒロくんは自分の年齢(68歳)よりも年上の候補者には投票しないことにしているので、国民民主党の候補者は投票の対象から外れることになります。ということで、残りの3人の候補者から選択することになりますが、じっくりと検討したいと思っています。
2025年06月15日
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左足と左手の違和感というか、ちょっと不具合を感じて、かかりつけ医に紹介状を書いてもらって、大きな病院に行きました。初診でパーキンソン病ではないかとされ、より詳しい検査を行うことになりました。検査結果は、検査から2週間後ということだったので、改めて病院にカミサンに付き添ってもらって行ってきました。その結果ですが、担当の医師によると、やはりパーキンソン病で間違いないということでした。パーキンソン病は、指定難病のひとつで、手足など体のふるえ、動作がゆっくりになる、筋肉がこわばり手足が動かしにくくなる、転びやすくなるなどの症状を特徴とする病気です。 脳の指令を伝えるドパミンと呼ばれる物質が減ることによって起こるそうで、日本では1,000人に1~1.5人くらいの割合で患者さんがいるといわれているとのことです。難病ですから、完治することは無いのですが、減っているドパミンという物質を薬を飲むことにより補充することで、病気の進行を遅くすることはできるそうです。 なお、薬を飲むだけでなく、動かしにくくなっている手足を積極的に動かすことが大切だとのことで、そうすることによって、より病気の進行を緩めることができるとのことです。また、顔の表情が乏しくなってくるそうなので、口を大きくあけたり、眼をぎゅっと閉じたりと、顔の筋肉を動かすことも奨められました。ヒロくんは昨日のブログでお知らせしているように長年にわたって腎臓病を抱えていて、腎躁病だけでもたいへんなのに、パーキンソン病まで罹患してますますたいへんです。とはいえ、パーキンソン病になっても、すぐに死に至ることは無いそうなので、腎臓病とともにパーキンソン病にも上手く付き合っていきたいと思います。
2025年06月14日
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若いころからの持病である腎臓病については、かれこれ50年ほども通院しています。腎臓病については、幸いにも人工透析に至らずに今まで過ごしてきましたが、毎月、かかりつけ医に通うことになっています。ということで、いつものように第一土曜日の6月7日にかかりつけ医に行って血液検査をしてきました。なお、検査結果は血液検査後4~5日後に判明します。その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.61」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.53」で今月は「1.61」となり、0.08ポイントの悪化となり少し残念な結果となりました。なお、今回の数値が「1.61」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回わり、とりあえずは安堵しています。今年の10月で69歳になるヒロくんとしては、このまま60歳代までは「1.6」台以下の数値をキープして「1.7」を下回っていたいものです。なお、数値が良かった場合は素直に喜び、また、悪かった場合は深刻にならないようにしたいと思います。ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 ・1月 Cr(1.62) e-GFR (34.1) ・2月 (1.58) (35.0) ・3月 (1.58) (35.0) ・4月 (1.65) (33.4) ・5月 (1.53) (36.3) ・6月 (1.61) (34.3)なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.53」で今月は「1.61」となり、0.08ポイント悪化したため、「e-GFR」も先月の「36.3」から「34.3」となり、2.0ポイント悪くなりました。とはいえ、最近6か月の数値と比べて、そんなに悪い数値ではないので、それほど心配しなくて良さそうです。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。なお、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「34.3」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「34.3」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は34.3%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、このかかりつけ医院は、都心のほうにあって、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市からは1時間程度かかります。自宅近所の医院に行ったほうが楽なのですが、ヒロくんとしては人工透析にはなりたくないので、その旨をよく理解してくれているこの医院に通っています。というのも、腎臓病になると、すぐに人工透析を奨める医者が多いそうで、そういう医者には掛かりたくないのです。
2025年06月13日
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来年、アメリカ・カナダ・メキシコの3か国で共催されるサッカー男子のワールドカップですが、そのアジア最終予選が終了しました。これまでのワールドカップでは32か国の出場でしたが、来年の大会では45か国の出場となり、アジアからの出場国枠も増えました。そのため、アジア予選における日本代表も比較的戦いやすくはなり、今回の最終予選でグループCに属した日本は、10試合ある最終予選を2試合残してワールドカップ出場を決めました。なお、ワールドカップ出場を決めている日本代表ですが、火曜日の夜にインドネシアとの試合がありました。すでにワールドカップ出場を決めているからだと思いますが、この試合の日本代表は、これまでのメンバーではなく、新たな選手がたくさん出場していました。それでも、これまでの主力選手であった鎌田選手が2得点を挙げ、貫録を見せていました。鎌田選手のほか、いつものメンバーとしては、遠藤選手や久保選手が出場していて、久保選手も得点を挙げていました。そのインドネシア戦ですが、6-0という大差で日本代表が勝利しました。日本代表は世界ランク15位で、インドネシアは123位ですから、勝って当然かもしれません。ちなみに、今回のアジア最終予選では、各グループで1位と2位、すなわち日本のほか、豪州、イラン、韓国、ウズベキスタン、ヨルダンの各国がワールドカップ出場を決めています。また、各グループ(A、B、C)で3位と4位になった6か国ですが、3か国ずつに分かれてプレーオフを行い1位になればワールドカップ出場となるそうです。従って、日本が属していたグループCで4位となったインドネシアにも、まだチャンスが残っていることになります。
2025年06月12日
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NHKで根強い人気のあるドラマと言えば日曜夜の大河ドラマと月曜日から土曜日まで朝放送されている、いわゆる「朝ドラ」があります。大河ドラマも朝ドラも欠かさず観るようにしていますが、最近は、以前に放映されていた朝ドラが再放送されています。その再放送は、BS放送では朝早くに放映されているようですが、ヒロくんはNHKの総合テレビでお昼に放映されている朝ドラを観ています。現在は「とと姉ちゃん」という番組が放映されていて、これは2016年の前期放映だったものです。この「とと姉ちゃん」も放映当時に観ていたはずだったのですが、その大まかなあらすじをほとんど覚えていませんでしたが、観ているうちに思い出すものなのですね。ちなみに「とと姉ちゃん」の「とと」とはお父さんのことで、早くに亡くなったお父さんのかわりとなって長女(高畑充希)が頑張るという内容になっています。なお、この再放送ですが、月曜日から金曜日までとなっていて土曜日の放映はありません。今の朝ドラは、原則として月曜日から金曜日までで、土曜日はその週のまとめのようなものになっていますが、2016年当時は土曜日もしっかりと放映されていました。従って、週5日の放映なので、来週の予告編が週の半ばに放映されるなどの違和感はありますが、お昼時にはできるだけ観るようにしています。ちなみに、「とと姉ちゃん」の前は「カムカムエヴリバディ」で、その前は「ちゅらさん」が放映されていました。以前の朝ドラを観るのも懐かしくて、悪くはないですし、すでに亡くなられた俳優さんを偲ぶこともできて、感慨深いものがあります。
2025年06月11日
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ヒロくんたち夫婦は東京都清瀬市という多摩北部に位置するわりと小さな街に住んでいます。ヒロくんたちには息子と娘がいますが、二人とも成人して独立しています。息子のほうは独身のままなのですが、娘は結婚していて、昨年に男の子をもうけました。娘夫婦は東京都清瀬市のすぐお隣の埼玉県新座市というところに住んでいて、ほぼ毎月、孫を連れて我が家に遊びに来てくれます。その孫はヒロくんたちにとっての初孫ですから、可愛くてしかたがありませんし、毎月、訪問してくれるたびに成長していることが実感できて、とても楽しみにしています。その孫が生まれたのは昨年の4月で、もう満1歳2か月になり、この4月からは保育園に通っています。元気に過ごしていた孫ですが、先月の5月には体調を崩して高熱が出たとのことで、5月の我が家への訪問が中止にならざるを得なかったのはとても残念でした。孫は高熱を発したとのことで、しばらく入院が必要となり、心配していましたが、先だって回復して退院したとのことで、安堵しています。退院したので、この6月は我が家に遊びに来てくれると思いますが、まだ、言葉をしゃべらないので、早くしゃべって欲しいものです。ちなみに、孫を連れて来てくれる娘夫婦のうち婿殿とは、我が家でビールなどを飲むことが通例になっています。家の中を動き回る孫を眺めたり、抱っこしたりしながら、婿殿と一杯やるのも楽しみで、とても幸せなひと時を過ごすことができています。
2025年06月10日
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お米の値段がこれまでの2倍以上になって、庶民の生活に重要な影響を及ぼすようになってしまいました。精米された、こしひかりなどのブランド米が5キロで4000円以上となってしまい、さすがに放置できなくなったと政府も考えるようになりました。そこで、政府は有事の際の備えとして蓄えてあった備蓄米を放出することにしました。当初、備蓄米は競争入札により放出されましたが、これでは価格が下がらず、また、当時の農水大臣の失言もあって、新たに小泉氏が大臣に就任しました。小泉大臣は、備蓄米をあらかじめ価格設定した随意契約により放出し、そのお米は5キロで2000円ほどとなり、価格高騰は沈静化しつつあるのかもしれませn。なお、備蓄米は5年間保管することになっているそうで、そのため古米どころか古古古古米などという、かなり年数の経ったお米が出回るようになりました。その古いお米ですが、ヒロくんはまだ食していませんが、それほど不味くはないようですね。備蓄米は、毎年、入れ替えているのかと思っていましたが、5年も保管しているとは意外でした。そして、5年間の保管後は家畜の飼料となるそうで、今回は、家畜ではなく人間が食しています。人間が食べても問題は無さそうですが、家畜飼料は不足しないのか、心配になってきます。というか、非常時に備えていた備蓄米を大量に放出して、もしも今、大災害が発生して、お米が必要になったら、大丈夫なのか、という懸念もあります。いずれにしろ、日本人の主食であるお米は、農家さんが困らない価格で、消費者が安心して食する価格にしてもらいたいものです。
2025年06月09日
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6月になり、関東地方も梅雨の季節となりました。ほぼ毎日ウォーキングという名の散歩をしているのですが、昨日のブログでご報告したように雨が降ると散歩も中止となります。雨が降った日は家で大人しくしていて、そんなときには映画を観ることが多くなります。今回の映画は、以前にフジテレビで放映されていたもので「グッドモーニングショー」というものです。この映画は、2016年に公開されたそうで、わりと最近の映画となります。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)ですが、テレビのワイドショーのメインのコメンキャスターである澄田(中井貴一)は、家庭内で問題を抱えています。すなわち、大学生の息子が恋人を妊娠させてしまい、結婚すると言い出したのです。また、司会を担当しているワイドショーも視聴率の関係などで、番組打ち切りの話が持ち上がっているそうです。さらに、ワイドショーでサブのキャスターをしている圭子(長澤まさみ)と付き合っているらしく圭子からは、二人の関係を公表すると言われてしまいます。そんななか、ある喫茶店に犯人が立てこもるという事件が発覚します。番組は、この事件のことを放送することになるのですが、そこで思いもよらぬことが起こります。つまり、犯人(濱田岳)の要求が、澄田を連れて来いというものだったのです。犯人の要求に従って、警察は澄田に来てもらうことにし、澄田は全身を防護服で覆った状態で犯人が立てこもるお店に行くことになります。そこで、犯人と澄田のやり取りが始まり、結局、犯人は警察に取り押さえられることになります。澄田(中井貴一)と犯人(濱田岳)とのやり取りに関しては、緊張感があり切迫感も見られて良かったです。なお、ほかに時任三郎、池内博之、志田未来、吉田羊、梶原善、林遣都、松重豊・・・などが出演していました。
2025年06月08日
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基本的に毎日の午前中に1時間~1時間30分ほど自宅周辺を歩くようにしています。とはいうものの、本格的なウォーキングではなく、いわゆる「散歩」といった感じです。ヒロくんは、若いころから歩く習慣を持っていて、特にサラリーマン時代は、朝の通勤の際はひと駅歩くようにしていました。すなわち、池袋駅から勤務先の最寄り駅の目白駅まで、山手線のひと駅を歩いていました。(ただし、雨の日は電車を利用していましたが・・・)また、勤務が終わっての帰宅の際も、毎日ではありませんでしたが、気が向いたら会社から池袋の西武池袋駅まで歩くこともありました。ということで、当時の一日の歩数は、一万歩を超えていて、土日の休みの日でも、自宅周辺をできるだけ歩くように気を使っていました。その後、リタイアしてからもしばらくは毎日一万歩を目標にしていましたが、次第に歩く歩数が減少してしまいました。毎日、一万歩も歩くことが辛くなってきて、そのうちに一日の歩数は8000歩ほどになってしまいました。そして、最近は、左足の不具合というか、足を引きずる感じになって歩きにくくなって来て、ますます歩数が少なくなっています。無理して足を引きずりながら歩くのもどうかという思いもあり、このところの一日の平均歩数は6000歩ほどになっています。また、以前は雨の日でも自宅周辺を歩いたりしたものですが、最近は晴耕雨読というわけではありませんが、雨の日には散歩をしなくなりました。歩く歩数は少なくなり、雨の日はお休みとなりましたが、体力を維持するために無理をしない程度に散歩は続けたいとは思っています。
2025年06月07日
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早稲田、慶應、明治、法政、東大そしてヒロくんの母校である立教の六大学で構成される大学野球リーグですが、この春のリーグ戦の覇者は早稲田大学でした。東京六大学野球は六大学総当たりのリーグ戦となっていて、基本的に土日に試合が行われます。先に2勝した大学に勝ち点が付与されることになっていて、土日の試合で1勝1敗だった場合は月曜日に3試合目が行われます。なお、この春のリーグ戦は、東大を除く各大学の混戦となり、早稲田大学と明治大学が勝ち点4で並びました。勝ち点が同じだった場合は勝率で決まるのですが、早明がともに9勝4敗、勝率.692と全く同じ数字となりました。そのため、優勝決定戦が行われることになり、早稲田大学が6-5で明治大学に勝利して、優勝ということになりました。早稲田大学は、昨年の春と秋のリーグ戦でも優勝しているので、3シーズン連続での優勝となりました。ちなみに、わが母校の立教大学ですが、この春のリーグ戦は勝ち点3で3位となりました。立教大学は、早稲田、法政それに東大から勝ち点を獲得しましたが、明治と慶應にはそれぞれ1勝2敗となり、惜しくも勝ち点を奪うことができませんでした。明治、若しくは慶應から勝ち点を獲得していれば、優勝できたかもしれないので、とても残念でした。秋のリーグ戦では頑張って欲しいと思います。なお、立教大学の山形選手が打率.444で首位打者を獲得したのは良かったです。
2025年06月06日
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桜が咲く時期はヒロくんが子供のころは4月の入学式の時期でしたが、最近は3月の卒業式の時期になってきました。早く暖かくなるのは嬉しいですが、桜が咲く時期が早いのも地球温暖化のせいだとしたら、無邪気に喜んではいられないかもしれません。桜の季節はとっくに過ぎ去ってしまい、もうすぐ鬱陶しい梅雨の季節となりますが、今回のお酒は、その銘柄名に「桜」の文字がある特別純米酒の「桜顔」です。このお酒は岩手県盛岡市にある株式会社桜顔酒造というところで造られています。その桜顔酒造の創業は、昭和48年ということで新しいのですが、昭和48年というのは岩手県内の酒造会社10社が「協同組合桜顔酒造」を設立した年だとのことです。なお、前身としては近三酒造店だったそうで、その設立は大正元年(1912年)だそうです。ちなみに、桜顔酒造は、盛岡市の東、たたら⼭の麓、⽬の前に鮎が住む梁川が流れる⾃然環境に恵まれた場所にあるそうです。そして、この⼟地が、芳醇な⾹りとなめらかで繊細な味わい、調和のとれたお酒を造るとのことです。なお、お米は地元の岩手県産米を使用しているそうで、このお酒はお米を50%まで磨いたものを醸造しているそうです。ちなみに、アルコール度数は15度となっていて、普通の日本酒と同じですね。さて、冷蔵庫で少しだけ冷やしていただきましたが、かなり辛口のキリッとした飲み口のお酒です。岩手県も寒い地方ですから、美味しい日本酒がたくさんありそうですね。
2025年06月05日
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一年を通してビールを飲んでいますが、ビールが一番おいしく飲めるのは初夏のころのカラッとした晴れの日だと思います。真夏の冷たいビールも良いですが、日本の夏は湿度が高すぎて、ビールを飲んでも汗が引いてくれないです。さて、そんななか、今回のビールはアサヒビールから売り出された「ザ・ビタリスト」というものです。ちなみに、英語表記だと「THE BITTER-IST」となり、BITTERつまり「苦い」ということのようです。このビールは「うまさが輝く、苦味がある。爽快な苦味がもたらす、つきぬけるうまさ」が特徴なのだそうです。コンセプトは、すべてのビール好きをワクワクさせるおいしいビールをつくりたいということで、アサヒビールがたどり着いたひとつの答えは、もう一度、「うまさ」の原点を磨き直すことで、結局、追求したのは、ビールが持つ苦味だとのことです。この味わいを実現するために選ばれたホップは「タラス」と「ヘルスブルッカー」で、さあらに、スッキリとしたキレを生み出す318号酵母を使用しているそうですが、これらについては良く分からないですね。缶のデザインは、一見、黒ビールかと思わせる黒色が基調となっていて「苦み」を強調している感じです。ちなみに、アルコール度数は6%となっていて、普通のビール〈5%〉よりも、少し高くなっています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、たしかに後味が「苦い」です。それでいてアサヒスーパードライに代表されるようなキレもあって、美味しく飲めるビールです。
2025年06月04日
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ミスターこと長嶋茂雄氏が、天に召されたそうで、89歳だったとのことです。日本における野球の世界では、この人ほど有名な人はいないと思われます。現役時代の活躍は記憶に残るものが多く、天皇陛下(昭和天皇)が観覧された試合でホームランを打つなど、まさに千両役者といった感じでした。首位打者や打点王、さらには本塁打王など数々のタイトルを獲得しましたが、三冠王にはなれませんでした。それは、同時代に多くの本塁打を打った王選手がいたからで、長嶋選手が本塁打王となったのは王選手が活躍する前のことでした。とはいうものの、首位打者は6回、打点王は5回と、多くのタイトルを獲得し、MVP(最高殊勲選手)にも5回輝いています。現役選手としては17年間活躍し、通算安打数は2471本、通算本塁打数は444本、さらに盗塁も190個記録していますし、日本シリーズでも活躍しました。現役引退後は、監督にも就任し、5度のリーグ優勝、2度の日本一となっていて、巨人ファンだけでなく、多くの野球ファンに愛されました。なお、ご存じのように長嶋さんは立教大学の出身で、ヒロくんも同じく立教大学を卒業しました。巨人ファンではなく阪神ファンのヒロくんですが、巨人ファンではなくても長嶋さんのことは現役選手の頃から気になっていました。脳梗塞の病で倒れた際には、心配しましたが、身体は不自由になったものの、回復されたのは良かったです。今年のメジャーリーグの開幕戦が東京ドームで行われましたが、その際に大谷翔平選手らを激励していた際には元気そうだったので、亡くなられたのは意外でした。謹んで、長嶋茂雄氏のご冥福をお祈りいたします。
2025年06月03日
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ヒロくんが勤務していた会社は60歳が定年で、その後の再雇用で65歳まで働きました。さらに70歳までは働くことができるという制度がありましたが、勤務形態はアルバイトとなり、給与は時給換算となるということでした。さすがに、そこまでして働こうという気はなく、また、肉体的にも精神的にも疲労していたので、雇用の再延長はしませんでした。なお、ヒロくんのカミサンは、ヒロくんよりも2歳年上の姉さん女房で、カミサンとは勤務先における、いわゆる職場結婚でした。カミサンは、結婚後しばらくはそのまま勤務していましたが、妊娠を機に退職しました。子供が生まれてからは子育てに専念していましたが、子供が保育園に行く年齢になると、新たな職場を見つけて、パートとして働くようになりました。その後、第2子が誕生した時も第1子と同じような経緯となり、職場はいろいろと変わりましたが、基本的には働き続けていたことになります。子育てはもとより、家庭における家事をほぼ行わないヒロくんの世話をしながら、パートとして長年にわたって働いたカミサンはよく頑張ったと思います。というか、そもそも働くことが好きな性格で、もし、ヒロくんと結婚していなかったら、キャリアウーマンとして成功したかもしれません。そんなカミサンも昨年に70歳となり、パート仲間の女性たちも年齢を重ねて退職する人が多くなり、職場では高齢者となってしまったそうです。周りが比較的若い人ばかりになると、さすがに居づらい雰囲気にもなってきたそうですし、体力的にも厳しくなってきて、遂に退職することになりました。パートで長く勤務したカミサンには心を込めて「お疲れさま」と言いたいです。
2025年06月02日
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九州南部や沖縄地方は梅雨入りしたそうですが、東京地方はまだ梅雨入り前です。梅雨入り前の今の時期は比較的過ごしやすい日が多いです。ただ、妙に暑い日があったり、とても肌寒い日があったりと、気温の変化が大きい日があるのは困ります。さて、いつものように先月の5月の飲酒日数を振り返りたいと思います。 この5月は、左の手と足に違和感があって、病院で検査などをしたので、参加を予定していた神楽坂での飲み会に参加しなかったりで、ほとんど飲む機会はありませんでした。また、毎月、娘夫婦が孫を連れて訪問してくれて一杯やるのですが、5月は孫の体調が芳しくなり、我が家への訪問はありませんでしたので、飲む機会も無くなりました。ということで、5月は月末の30日にカミサンの妹が久しぶりに訪ねてきてくれて飲みました。ヒロくんの一連の通院と検査もひと段落していたので、30日はビールと日本酒などを飲むことができました。以上の結果、5月は30日の金曜日の1日だけの飲酒日数となりました。 2017年 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年1月 9日 3日 7日 6日 4日 6日 5日 5日 5日2月 5日 0日 1日 4日 2日 2日 2日 2日 3日3月 6日 3日 1日 3日 3日 4日 4日 2日 2日4月 8日 4日 4日 3日 2日 3日 3日 4日 3日5月 7日 4日 5日 1日 4日 4日 3日 4日 1日6月 6日 4日 5日 2日 3日 4日 3日 5日7月 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 5日8月 6日 5日 7日 5日 4日 4日 5日 5日9月 3日 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 10月 3日 5日 4日 4日 5日 5日 3日 5日 11月 0日 1日 3日 3日 3日 2日 2日 4日12月 0日 5日 5日 3日 4日 3日 4日 4日合計 60日 47日 52日 41日 40日 44日 42日 49日結果、5月の飲酒日数は1日だけとなり、昨年5月と比べて3日少ない飲酒日数となりました。また、1月~5月の合計飲酒日数は14日間で、昨年の5月と比べて3日少ない日数となっています。この5月は病院通いが多くて体調もよろしくなく、お酒を飲む機会が少なくなりましたが、来月も体調次第となりそうで、美味しくお酒が飲めることを期待したいと思っています。
2025年06月01日
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