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29日の昼食はお城近くの老舗洋食店「モーリ」で摂った。ベーコンカレー。 厚切りカリカリのベーコンがうまく、ルーとの調和もよい。カレーは昔ながら小麦粉を炒めて作った風な味付けであってどこか懐かしい。レトロな店内も昭和といった趣で落ち着く。美味しく戴いた。
2017年06月30日

27日の昼食は松川町のたかさごで摂った。煮カツ定食。ソースカツも大好きだが、卵とじのカツもまた美味しい。ステーキ皿に載って出てくる所もよい。ステーキ皿は普通自宅にないので、外食らしい器の一つであろう。揚げたて煮立てを美味しく戴いた。
2017年06月27日

6月24日~25日、中信地区高校文化祭のトップを切って、県ヶ丘高の縣陵祭が開催された。同高は深志高に次ぐ、松本地区第二位の進学校である。縣陵祭のパンフレット。縣陵祭も既に70回目の開催とのこと。
2017年06月25日

22日の昼食は駒ヶ根市飯坂工業団地近くの「たけちゃん」で摂った。伊南バイパスから住宅街に入ったところにあるのでわかりづらい場所にあるが、じじばばでやっている店で落ち着く。しょうが焼き定食(1100円)。肉厚で食べ応えがあって旨かった。薄切り肉よりも、少し厚めに切った肉の方が食感も豊かでより美味しく感じた。
2017年06月22日

21日の昼食は松本城近くの老舗「かつ玄」で戴いた。ランチタイムメニューの「とんかつ四味定食」1300円。ヒレカツ、ロースカツ、エビフライ、鰺フライの四種盛となっている。揚げたてサクサクを美味しく戴いた。
2017年06月21日

報道に依ると、米軍艦が伊豆半島沖で商船と衝突し7名の命が失われる大きな海難事故となってしまった。ぶつかった米艦は「USS Fitzgerald, DDG-62」という艦で満載排水量は8000噸を越え大東亞戰当時の乙巡洋艦に匹敵する。長さ505呎、幅66呎との事で装甲の厚さは不明。類似の排水量の軍艦と比較してみようと思った。帝國軍艦「北上」。乙巡洋艦たる本艦は常備排水量5500噸、長さ532呎、幅46.5呎であって舷側装甲帯は1吋+1.5吋の高張力鋼を重ね張りして計2.5吋、水平装甲は最大1.125吋の高張力鋼である。米國軍艦 USS Raleigh (CL 7)。オハマ級の乙巡たる本艦は基準排水量7,050噸、長さ555呎、幅55呎であって舷側装甲帯は3吋、水平装甲は最大1.5吋である。大英帝國軍艦 HMS EMERALD。エメラルド級の乙巡たる本艦は基準排水量7580噸、長さ570呎、幅54.5呎であって、舷側装甲帯は最大3吋、水平装甲は1吋である。今回貨物船との衝突によって米軍艦Fitzgerald號は大きく損傷して多くの死者を出す大惨事となってしまったが、画像で見る被害は甚大で、果たして装甲板はどのくらいの厚さであったのかと思う。現代の軍艦は乙巡相当の大きさであってもハリボテの如き薄い装甲なのだろうか? あの被害を見るととても心配になってしまう。
2017年06月18日

15日の昼食は1ヶ月ぶりで伊那市駅近くの超レトロ店「クロネコ」で摂った。定番のかきあげ天とじそば(570円・税込)。ボリュームがあって、この一杯だけで充分満足できる。出来立てアツアツを美味しく戴いた。
2017年06月15日

13日、上宝村からの帰り道、ちょうど昼時となったので波田町にある赤松ドライブインで蕎麦を食べてきた。松本電鉄島々線の新島々駅(旧赤松駅)から徒歩3分ほど。国道158号沿いにある。十割蕎麦の大盛。ボリュームも満点で美味しかった。店の外観は比較的地味なので気付かずに通り過ぎてしまいそうになるが、美味しい蕎麦店のひとつである。
2017年06月14日

13日、所用で岐阜県吉城郡上宝村のロープウェイ乗り場まで行った。山へと登るロープウェイの索道。西穂高岳へ容易に行くことが出来る。付近には温泉も多く、硫黄の匂いが漂っていた。(自分は温泉の硫黄臭が大好きである)ロープウェイ山麓駅付近。北アルプスを背になかなか良い景色である。気温も15℃前後とちょっと肌寒いくらいだが、さわやかで気持ちがよい。残念ながら山へは登らず、景色を見ただけで戻った。
2017年06月13日

数日前、プルトニウム等を含む放射性物質が漏れ、作業員がそれを吸ってしまうという事故が発生した。被害に遭われた方の健康が憂慮される。報道によると吸引してしまった量は推定36万ベクレルとの事であるが、この36万という数字について考えて見ようと思う。プルトニウムという元素は天然界には存在しないとされており、一般には原子炉の中で造られる。web上に生成過程が分かり易く図解されていた。運転中の原子炉内でウラン238が中性子を吸収してウラン239となり、それがβ崩壊を二度繰り返してプルトニウム239になる。出来たプルトニウム239の半減期は24,110年とのこと。今度はこの半減期をもとに放射能の強さを計算してみる。素人のラフな計算につき有効桁等一切考慮していない。半減期24110年を秒に直す。7603億秒となる ①In2をそれで割ってやる。そうすると崩壊定数【λ】が算出出来る ②今度は崩壊定数λにアボガドロ数NAを掛ける。そうすると1モルあたりの比放射能が計算できる ③さらに③を原子量MAで割ってやると、1gあたりの比放射能となる ④従って、純粋で単体のプルトニウム239が1gあれば、それは23億ベクレルの放射能を有している事が判る。この1gあたりの比放射能から36万ベクレルを比例計算すると、吸い込んだとされる量が計算できる ⑤吸い込んだ物質全部が純粋で単体のプルトニウム239として仮定すると約0.16gを吸引してしまったと考える事が出来る。粉となって飛び散り、呼吸をしていれば一瞬で吸ってしまう量であろう。こんな僅かな量でも、深刻な健康被害を起こす恐れがある。改めて放射性物質はたいへん怖いものであることを認識した。
2017年06月11日

6月3日、友人と相模湖に行って、遊覧船に乗った後、近くの旅館へ1泊した。(その2)引き続き相模湖の遊覧船上より。船は湖上をぐるっと廻って注連縄の吊ってあるところを通過する。脚漕ぎボートも気になるのか注連縄に接近中。自分が人力船を借りてもたぶんここが目標になって、がんばって進むのだろうと思った。湖の出口側を望む。写真真ん中にある橋が相模湖を造っているダムの堰堤部分付近である。遊覧船は湖上周遊を終えて桟橋へ戻って来た。湖畔の公園付近。写真中央付近の水色の構造物は、かつて水力発電所で使われていた水車などの機器類。これで無事相模湖の観光を終えてタクシーで今宵の宿「五本松」へ向かう。割烹旅館「五本松」の玄関同旅館入口付近の町道。五本松旅館のエントランス。旅館は甲州街道(国道20号線)の小原宿をすぎて、山間に少し入った場所にあった。東京近郊とは思えない自然豊かな所である。檜風呂に入って汗を流し、夕食を戴く。鮎を始め山の食材もあって地酒と共に食す。夕食後も部屋で連れと酒を酌み交わし、ぐっすり眠る。朝食も美味しく戴く。朝風呂に入った後なので食も進み、連れも自分も3杯づつ平らげた。ゆっくり食休みを摂ってから旅館の車で駅まで送って貰った。(おわり)
2017年06月10日

6月3日、友人と相模湖に行って、遊覧船に乗った後、近くの旅館へ1泊した。(その1)中央線に乗って相模湖駅まで行き下車する。石老山など登山の名所もある駅なので、それなりに観光客でにぎわっている。昨今は中高年の登山ブームもあってか、登山用の杖と持ち、リュックサックを背負った山の格好の人を多く見かける。駅からまっすぐ坂を下ってゆくと御供岩付近の湖畔へたどり着く。ここから湖岸に沿って左手へ進むと湖畔の旅館や食堂、貸しボート屋などが立ち並ぶ一角が見えて来る。御供岩付近から湖面を写す。折角の好天なので遊覧船に乗る事にした。ちょうど良い時間で今から出航するのはクジラ丸であった。遊覧船のくじら丸。このほかに定番のスワン丸もある。また手漕ぎ、脚漕ぎのボートや釣り用の動力船までいろんな船が繋留されている。出航して桟橋付近を眺める。隣のボート屋さんが運行するスワン丸。前回来た時にはこちらに乗った。御供岩付近の湖岸。晴天の下、湖上に吹く風が爽やかで実に気持ちがよい。カヌーの練習をする人達。ここ相模湖は昭和39年の東京五輪では競技会場にもなった。船は反時計回りに湖上を進む。変わった格好の吊り橋が見えてきた。相模湖大橋。柱が1本の珍しい構造であるとの事。大概は瀬戸大橋みたいに柱が両側にある。入り江になっている場所。奥では魚釣りのボートが数艘漂泊していた。(次回に続きます)
2017年06月08日

6月3日、青梅市の吹上しょうぶ公園へ花菖蒲を見に行ってきた。(その2)引き続き園内を散策する。華やかに咲揃っていないが、花びらの形が可愛い。好天の週末とあって地元のテレビ局(TCN)が生中継を行っていた。「多摩ケーブルネットワーク(TCN)」の収録風景奥の方の菖蒲田。早生種の列だけ咲いている。最後に園内を1周りしてもう一度花を眺める。こんなアングルで撮ると満開に写る。会場は木道が整備され歩きやすい。季節にふさわしい花を観賞することが出来て満足であった。帰路は河辺駅までバスで戻った。(おわり)
2017年06月07日

6月3日、青梅市の吹上しょうぶ公園へ花菖蒲を見に行ってきた。(その1)この菖蒲園は青梅線の河辺駅からバスが出ており、またタクシーでも千円以内で行ける場所にある。つつじ寺として知られている塩船観音寺からも直線距離で1キロ程度である。また、東青梅駅からだと徒歩圏内でもある。自分が河辺駅前へ着くと、あいにくバスが発車してしまった直後だったのでタクシーで菖蒲園へ行く。菖蒲公園のエントランス入り口の池は蓮であった。池の脇を通って券売所へ向かう。入場料金200円を払って菖蒲田に進んでゆく。色々な種類が植えられた花菖蒲。早生種から晩生種まであるが、やや時期が早い感じであった。もう1週間くらいするとさらに咲き揃うだろうか。紫系の色が多いが、白っぽい花もあった。紫色の濃い種。艶やかに見える。菖蒲田はこのような感じで区画が仕切られて栽培されている。(次回に続きます)
2017年06月06日
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