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先日のお休み♪の日に、雨が屋根を叩く音が聞こえていたので部屋でぼけぇ~っとながら自分の昔のブログを読み返していると、例年では10月の第4週くらいのころに紅葉を写しに出かけているようでした。ってことで引き篭もりクンを解消するべくカメラを持って出かけてきました。今回向かったところは比較的紅葉が早い山奥。結構きれいに紅葉するんだけど、その認知度が低いのかいつ行っても人が少なく(ほぼいない?)、静かにゆっくり紅葉が写せるのでお気に入りのポイントのひとつとなっているところです。↑時おりワイパーを動かすくらい雨が降っていた中を、これから雨も上がると予想して現地へ向かいました。↑そして現地へ付くとあら~っ^^;、景色が思いっきり雲に隠れておりました。ちなみに晴れていればこんな景色が見れるところになります(2010年11月3日のブログより転載)。↑仕方が無いので雲が取れることを期待して、それまでは小さな秋を写して遊ぶことにしました。↑…なんだけど、赤いもみじを1葉だけドアップで…みたいなところを探してはみたものの周りの木々は総じて高い木ばかり。180cm以上の高身長を誇る管理人も目の前にきれいな葉っぱを見つけることが出来ませんでした(-.-)。↑引き続き現場をウロウロしているとこんな景色がありました。滝は砂防ダムのようで、本来であれば自然の滝と景色を写したいところだけど、そこまで贅沢は出来なかったのでこの滝で遊ぶことにしました。↑車から三脚を持ってきてレンズも24-70・f2.8に付け替えて、ND8フィルターを着けてパシャリ。…ん~滝が小さくてつまらんな(-_-)。↑ギリギリ滝を大きくしてパシャリ。…ん~やっぱり面白くない。解散っ(-.-)。ちなみにこれを写していると三脚とカメラを持った方が歩いてやってきました。この場所で同業者さんと出会ったのは初めてのような気がします。そこで二言三言話がしたくて「こんにちわ♪」と声を掛けると「コンニチハ」(・・?。ガイジンさんでした。管理人は前にカメラを持って景色を写していたガイジンさんにいい撮影ポイントを教えようとその場所を身振り手振りで伝えようとしたら、思いっきり英語で話しかけられてスゴスゴと退却してきたという苦い過去があります(-_-;)。それ以来外人さんにトラウマがあり、今回は挨拶のみでそれ以上は話し掛けませんでした。↑また独りになって雲が取れるのを待っていたものの、なかなか晴れる様子もなく腹も減ってきたのでこれにて撤収してきました。…それにしても今年はなかなか晴れの紅葉の写真を写せません(-_-;)。
2019/10/31
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当地新潟では朝晩と暖房を使うことが当たり前になってきました。今年もあっちぇかった(方言:今年も暑かった)ですが、こーなるとあの暑さが懐かしく思えてきます。…早く夏になりませんかねぇ(-.-)。さて、そんな新潟ですが、管理人が通勤で使っている峠道も紅葉が始まってきました。↑その峠に上がる前に車を停めてパシャリ。実際に見た感じでは盛りでもないけどそろそろきれいになるかな…って感じでした。ところで、例えば冬に関越高速道路を新潟から関東に向かって走ると、県内は辺り一面真っ白でドカ雪(凄い降りの雪)のところに群馬県さんとの県境にある関越トンネルを抜けると、雪ひとつ無い青空の世界になることがあります。確かに11kmの長いトンネルではありますが、高い山をひとつ越えただけであの景色の変わり映えはいつ見ても面白く(恨めしく(-_-;))思うところです。その景色が一変するところがこの峠道にもあるんです。↑まずは峠道の頂上付近。この時は標高が上がるにつれて霧が深くなってゆきました。そして奥に見えているトンネル(ザックリ1000m)を抜けると…↓↑視界が開けてきれいに晴れ渡っていました♪。ここは紅葉も同じく、あっちとこっちでは色付きの時期にズレがあります。それは雪の量でも同じで、こっち(管理人の実家側)に雪が3m(゜o゜)積もっていたとしたら、このトンネルを抜けるとそれも2m(←これでもすげぇ積雪ですけどね)くらいに減っていることがあります。まぁその変化も毎日通勤していれば特に注目もしなくなってしまっていますけどね^^;。新潟は高いところの紅葉が盛りとなっています。平場はまだですが、春の桜と同様山から里に向かって(桜は逆だけどね)紅葉前線を追いかけることが出来ますので、その辺も見届けてゆけたらと思います。
2019/10/29
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…なんかそんなタイトルに似た名曲がありましたね^^;(byハマショー♪)。先日行ってきたところとは別の紅葉ポイントに行ってきました。ここはバイクでよく行くダムへと続く峠道。道がクネクネしていてバイクで走ると楽しくて普段は途中で停まることもないんだけど^^;、紅葉の時期にはきれいな景色が見れるのでそれも楽しみにしているところになります。↑ダム湖の見晴らしポイントから写してみました。当日はワイパーを使うくらいの雨降りで、陽射しも無く写真では紅葉もどこまで…ですが、実際に見た感じでは結構紅葉しておりました(標高900mくらい)。↑これはもみじになるのかな?、広く見ればあまり色もパッとしなかったけど、小さく見るときれいに色付いていました。↑といいながら実は結構な風の中で写してました。ちなみに車から降りる時は風でドアを吹き飛ばされるかと思ったほど、いやマジで(-_-;)。↑今回は紅葉を見ることとこれも目的の一つ。山奥の集落に民宿を借り受けた地域経営の蕎麦屋さんがあるんです。話には聞いていましたが食ってみると噂どおりうまいっ♪。管理人がこの方面へ来ると蕎麦を食べるところが2箇所あるのですが、それもこれからはここがメインとなりそうです。↑地域が経営しているだけあって利益を追求しないのかこれで1300円なんです(温かいなめこ蕎麦大盛り1200円+かき揚げ100円)。蕎麦は当然うまく、なめこは天然物でもないけど栽培でもない自然の中で作られたもの。なめこの香りが良かったです。右上に隠れている付け合わせのワラビの炒め物のワラビは天然物。そして別注したかき揚げのデカいこと。最初かき揚げ1つ100円だったので、100円なら贅沢をしてもいいか…と軽く注文したんだけど、出てきてビックリ大盛り用どんぶりとほぼ同径の大きさで出てきました(゜o゜)。聞けばこの大きさも売りにしているらしいんだけど、それにしても採算は取れるのかと心配したほど。この辺は田舎のいいところですな♪。大喰らいを自負している管理人もこれだけで満足っていうかあまりにも満足し過ぎて楽しみにしていた帰りの道の駅ソフトクリームまで手が出せず(-_-;)。さらに店主の話を聞くと管理人が昔お世話になっていた取引先に勤められていたことが発覚。そのお世話になっていた窓口の社員さんの名前を出せばご存知のようで、面白いところで縁を感じたひと時になりました。この、ひょんなところで繋がりがあることも田舎のいいところだけど、それだけに悪いことは出来ませんな^^;。
2019/10/28
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…フォト蔵さんにログインができなくて写真をアチラに上げることが出来ません。フォト蔵って休日前になるとおかしくなるって感じているのは私だけでしょうか?。さて、新潟の高いところの紅葉の3ネタ目です。魚沼駒ケ岳のプチ登山から降りてきてまた車を走らせました。内側がボアの防寒着を着ていてさすがに汗ばんでいたので、車の空調の温度設定を最低の19度にして風を浴びようと思ったら温風が出てきました(・・?。車外の気温を見ると12度。そりゃ温風が出るわけだ^^;。枝折峠の駐車場を町と反対側に下って直ぐにまた滝雲の看板がありました。↑管理人の記憶では去年はこの看板は無かったような…。 実はここが元祖滝雲の撮影ポイントで、今でも真夜中に来ると三脚を立てる場所が無いほど滝雲狙い屋さんで混むこともあります。 道幅は1車線に近い1.5車線なのでもちろん管理人は他の車の邪魔にならないように車を停めるけど、そんな狭い道でも俺はわざわざ遠くから写真を撮りに来たのだからここに車を停めてもいいだろう…と勘違いするのか平気で道を塞ぐように車を停める輩が出てくるようになり、それが嫌で管理人は登山道の方へ行くようになったという経緯があります(-.-)。↑このポイントから見れる滝雲の出るところを写してみました。↑前に星と一緒に滝雲を写していたカットがありましたので載せてみます(S120の星空軌跡モード20分)。 改めて一眼カメラでシッカリと写し直したい景色でもあります。↑荒沢岳の山頂(多分)が見えてきましたので300mmでパシャリ。 稜線を歩いたら気持ち良さそうですね♪。↑峠をどんどん降りていって紅葉の雰囲気を適当に写してみました。 標高は600mくらいだと思うんだけど、同じ標高なら町側よりも紅葉が進んでいるように感じました。やっぱり山奥側は夜の気温も低いのでしょうかね。↑道中で結構赤がきれいなところがあったので、前後に車が来ないことを確認して道の真ん中に車を停めて車内より写してみました。がっ、そのきれいさを写し止めることって面倒ですね(-_-)。↑峠の終わりにある橋の上より上流を写してみました(車は橋の外に停めっ)。 晴れていれば川の奥に駒ケ岳を見ることが出来ます。↑ここもきれいな紅葉が見れるのですが、この時点ではもう少し…って感じでした。↑周辺をウロウロして当地では貴重な赤いもみじを見つけて写してみました。 今回登山道をちょっと登ったり山奥をカメラを持ってウロウロしてみたんだけど、そーいえば最近この地域では熊が頻繁に出没していることを忘れていました(-_-;ゞ。これからも山奥の紅葉を写したいと思っていますが、今年はマジで熊対策をしなくてはならない当地です。
2019/10/26
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ネタとしては前回の続きになります。峠の頂上があまりにも気持ち良かったので、ちょっとだけ駒ケ岳への登山道を登ってみることにしました。気温はシャツ1枚では寒くも感じましたので真冬用の防寒着を羽織り、雨も予想通りほぼ上がっていましたが山の天気にはりますので念のため傘を持ち、D750に28-300mm便利ズームレンズを1本だけ付けて登山口へ向かいました。ちなみに駐車場には登山屋さんのものと思しき車が5台停まっておりました。↑頂上の駐車場脇が登山口になります(5合目になるのかな?)。↑管理人は着のみ着のまま登って(上がって?)きましたが、本来であればちゃんとした登山の装備が無ければ上がってはダメなのかも知れませんね、実際に登って直ぐに谷場があるし(-_-;)。↑まずは階段状に整備されたところを標高で20mくらい上ります。↑わずか20mとはいえ高くなると結構下を見下ろす感があるものですね。↑階段を上りきって直ぐに見晴台がありました。そこからはこんな景色や…↑周りにもきれいに色付いた紅葉や…↑これは荒沢岳(1969m。←今調べた)になるのかな?、の頂上がほぼ目の前に見えていました。↑実はここに上ってきただけで日ごろの運動不足が祟っている管理人は息が上がっていたんです(-_-;)。この周辺だけでも結構な紅葉の写真を写すことができそうでしたので、ここで写真を写して下ろうとも思ったんだけど、せっかくなのでもうちょっと登山道を上がってみることにしました。↑こんな登山道が草木の間に通っていました。登山をされる方はゆっくりと歩くと聞いていたので、管理人もそれに習って牛歩のごとく足を進めました。↑3分も歩くと早速谷場がありました(゜o゜)。この写真ではアレですが、右側は岩場で登山道は右側に写っている足場の長さの30cmくらいしかありません。さらに左側はもしも滑るとコロコロと50mくらい落っこちてしまうくらいの急坂(もはやガケ)になっています。やっぱりちょっとだけ…としても山はなめてはいけませんな。↑さらに岩のゴツゴツした道を進みます。登山家さんであられるブロ友さんの放浪の達人さんやくま娘さんはいつもこんな道を歩かれているんだろうな…と思うと妙に感慨深くなりました。ちなみにこの道も左側には草が茂っていますが、もしも足を滑らしたらそのままコロコロと落っこちしてまうところになります。↑眼下に良く周囲を走ってるダム湖が見えてきました。実際に周囲を走るとえらい長く感じるダム湖も、高いところから見下ろすと小さく見えるものですね。↑しかしこの時季の登山道はどこを見てもきれい♪。このポイントに来る頃(歩き出して15分くらい)には体が慣れたのかさっきの動悸?^^;が無くなっていました♪。ここからは気持ちよく紅葉の中を歩くって感じで、無理をしてここまで出かけてきて良かったと思いながら歩いています。↑とりあえずの目的地に着きました。らっ、こんな看板が立っていました(-_-;)。看板がえらい大きく写っていますが、あと5cmも後ろに下がると管理人は100m下に落っこちてしまいます。この枝折峠は滝雲という現象(風景)が写せる場所として全国的に有名なのですが、通常の撮影ポイントである道路沿いは遅く行くとそれこそ三脚を立てる場所が無いほど混むことがあるので、その代替場所として地元の利でこの登山道を上がってきたこの場所をヒミツの撮影ポイトンとして抑えていたんです。そこにこんな看板を立てられてはこれからはここも混むから、早く来て場所取りをしなくてはならなくなるのかな?(-_-)。地元の景色が有名になることはある意味うれしいことではあるけれど、でも地元の人間がやっと見つけたところまで混むようになるのはちと嫌だなぁ…(-.-)。まぁ管理人だって他県さんの景色のいいところまでわざわざ出向いて写してくることがあるんだけど、やっぱりその地元の方からすれば同じように思われているのかな?。ん~面倒な悩みですね。↑その滝雲ですが、この景色のところに早朝とかになると…↓↑左端の"ダム湖"より朝霧?が沸きあがってきて"盆地"にどんどん溜まっていって、その霧(雲)が"この山"の上を乗り越えて山肌を流れ落ちる景色が滝のようだからそう名付けられたようです、多分。そういえば最近滝雲を写してないや。今度混み具合の確認も含めて早朝に来てみようかな、多分。↑今度こそこの滝雲撮影ポイントで引き返すつもりだったんだけど、あまりにも気持ちよかったのでもう少し進んでみることにしました(←こうして遭難するんだろうな(-_-;))。↑そこで見れた景色をパノラマにしてみました。→ コチラ ←に大きな写真を用意しましたので、よろしければご笑覧いただければと思います。↑登山道はここでまたひと山登るように続いており、まだ登っていきたかったんだけどさすがにこの格好では山に申し訳ないと、これにて戻ることにしました。↑来た道を戻るわけだけど、来る時には気付かなかった景色もきれいでそんなところを28mmにて片手で写し写ししながら歩いてきました。↑管理人ちをパシャリ。この景色のどこかに住んでおります^^;。↑気持ちよく歩いていたけど、ここだけはマジで慎重に歩いてきました。上から10枚目の写真の「右側は岩場で登山道は右側に写っている…」と書いていたところになるのですが、上る時は別になんとも感じなかったところに、左側の茶色の草の下に写っているちょっとした岩が判りますね?、下りはこの部分が下り坂のところにその岩が登山道で、前かがみになりながらそのわずかな幅の登山道に足を入れました。実は管理人は登山はやらないけど山紀行番組が好きで録画をしてまで見ることがあるのですが、その中で危ないところを進む時は三点支持で…と聞いていて、それを実践してこの場を通り抜けました。生かじりとしても山番組を見ていて良かった~♪と心底思いました。↑もう少しで駐車場です。ここで気を抜いて転ぶとアレなので再度気を引き締めて歩いてきたけど、わずか1時間程度の行程(撮影タイム含む)でこれだけ気を使っては、やっぱり管理人には本格登山は無理かな(-.-)。ホントは槍ヶ岳とか剱岳とかの山頂からの景色を写してみたいんですけどねぇ…。この後も続きます。
2019/10/23
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日曜はお仕事だったところに22日はありがたい臨時祝日♪。天気さえ良ければバイクでツーリングに行くつもりだったんだけど、これも台風のせいなのでしょうかね?、朝は結構いい音で屋根が雨に叩かれておりました(-_-;)。こんな時は最近は家で引き篭もりクンになっちゃうことが多かったので(-.-)、それを打破するべくせめて車で秋の様子を見に行くことにしました。天気予報を見ると今日は案の定雨(-_-;)。でもお星様を見るために天気図関係を見てきた経験上これから晴れる公算があったので♪、まだ雨の残る中を山奥へ車を走らせました。今回向かったところは魚沼駒ケ岳の登山口のある枝折(しおり)峠というところ。前はその頂上でお星様を撮影していたので年に何回も行っていたんだけど、近年はSNSのせいか景色を含めた撮影屋さんが増えてきたようで行かなくなっているんです(-_-)。でも管理人の近所で車では行ける一番標高の高いところ(ザックリ1000m)なので、紅葉も始っているかな…と思った次第。↑まずは峠に差し掛かる前(標高320m。グーグルアースによる計測値)の景色。まだ雨が強かったので車内より窓を開けて写しています。↑峠道を上り始めたころ(標高500m)。ここでも雨の為に車内から写していますが、見た目には紅葉も始っているなって感じでした。↑道中から魚沼駒ケ岳の山頂が見れたので車を停めてみました。↑魚沼駒ケ岳(越後駒ケ岳)は標高2003mの日本百名山のひとつ。これから山頂が雲の中に入ってしまうカモ知れなかったので、外に出て傘を差しながら300mmで頂上付近を写してみました。これを見ると頂上の紅葉は今が盛り~終わり始めって感じのようですね。↑周りの紅葉はこんな感じ(600mくらい)。見た目ではこの写真よりはきれいでした。↑ちなみにこんな道を上って行きます。道幅はセンターラインの無い1車線~1.5車線。奥が見えないカーブも多く、こんな時は管理人は昼間でもヘッドライトを点けてカーブの手前では充分減速して奥を見ながらゆっくり曲がるんだけど、特に県外ナンバーの対向車さんはどーせこんな山道は俺しか走っていないだろうと勘違いするのか結構なスピードで、さらに(仮想の)センターラインは無視して突っ込んできて怖い思いをすることがあります(-_-;)。こんな道でも登山屋さんの為に毎日(多分)バスが1往復しております。↑これって雪国以外にもあるのかな?。奥に赤いトンネル状のものが写っているけど、これはトンネルの入り口ではなくて雪崩が起き易いところに作られているスノーシェッドという雪崩や落石から防ぐための屋根?なんです(道は山の中には入らずに右方向にU字状にカーブしています)。こちらの山道ではソコココに見る構築物ではあります。↑高所感のある景色が見れたので車を停めてみました(標高800m)。↑こんな感じの山山山~…ってところは管理人の好きな景色のひとつでもあります。↑この峠道を走ると毎回停まって駒ケ岳を写すポイントに来ました(標高900m)。この辺りまで来れば周りも立派に紅葉していました。↑ここからは駒ヶ岳が目の前に見れるんだけど、山頂は雲の中だったのでさっき写しといて良かったところ。ちなみに今まで車は対向車と充分すれ違える道幅のあるところを選んで停めてきていましたが、バイクだともっと色んなところで停められるので、改めてバイクの機動力の良さを認識した次第です。でもバイクだと写真を写す時はいちいちヘルメットとグローブを取ってからカメラバッグを下ろしてカメラを取り出さないとダメだけど、車ならカメラは助手席に投げといて^^;車を停めたら降りてパシャっと写せてまた直ぐ走り出せるので、ここは一長一短ですな(でもやっぱり車の方が楽だな(-_-;))。↑そして峠の頂上に来ました(標高1050m)。今回は曇り空につき景色の色をシッカリと写せるPLフィルターというものを使っていませんが(←サングラスみたいなものなのでファインダーの中が暗くなっちゃう)、実際は辺り全面紅葉~って感じでした。予定ではここで下るつもりだったけど、雨も上がってきたし紅葉の景色と周りの空気が気持ちよかったので、ちょっとだけ駒ケ岳への登山道を登ってみることにしました。そのネタは後ほど(ネタ延ばし~^^;)。
2019/10/23
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今朝の気温は10度でした。まだ寒い~っ…って訳でもないけど、温かい風が気持ちいいので通勤時には暖房を使ってました。朝の洗面もちょっとだけ温水を混ぜるようになったしシャワーの温度も上げるようにってきたし…。世の中は物事がうまく回らないことが多いけど(-_-;)、季節だけはちゃんとやってくるのですげぇと思います。さて、そんなところに管理人の近辺でも紅葉が始ま…るのかな(・・?って景色になってきましたのでちらっと写してみました。↑山奥のダム湖に行ってみました(いつものところ「こことかこことか」じゃないよ♪)。逆光になっちゃってちとアレだけど、現場で周りを見渡した感じでは紅葉というものでもないけど、でも緑でもないよな…って感じでした。ここには先日の台風の影響も見に行っていたんだけど、このダムに限っては流木とかも見られなかったし、何よりも水位が低く感じました(しょっちゅう来ている訳でもないけど)。ひょっとすると大雨を想定して前もってガッツリと放水していたのカモしれませんね。ちなみに下流での水害の報告も聞いておりません。↑赤とんぼも赤くなってました。こいつらって夏だと草木に止まる時はシッポを太陽に向けるんだけど、秋口など涼しくなってくると太陽に対して真横に止まってなるべく多くの日光を浴びるようにするんですよね。暑くなっても涼しくなってもシャツ1枚で過ごしている管理人よりも賢い?^^;。↑通勤で通っている峠道(標高800m)もこんな感じ。毎日通っている管理人から見れば、色付き始めてきたかな…って感じました。↑場所によってはススキも穂が飛び始めています。春先になってやぁ~っと雪から開放された~\(T_T)/…って思っていたら暑くなって、エアコンのお世話になっていたと思ったらもう暖房ですからね。ホント1年が経つのが早く感じて嫌になってしまいます(-.-)。管理人的に秋は1年で1番シャッターの枚数が増えるから楽しみな季節ではあるんだけど、でもどーしてもその後の雪の心配が常に頭の中に居座るようになる時季でもあります。それまであと2ヶ月…。雪国では残り少ない雪の無い時期を思いっきり楽しめたらいいな♪。
2019/10/18
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…残念ながら今回の台風は被害が出てしまいましたね。普段は大雨や台風の警報に対して特に対策はしない管理人も、今回ばかりは水やライトの準備や充電できるものは全て充電しておくなど、最低限の準備をしておりました。結局はそれらを使うことも無くこうしていつものようなブログが書けるのは運がよかっただけなのかもしれませんね。↑この写真は11日の金曜に写していたもの。嵐の前の…みたいなタイトルでブログに載せようと思って写したんだけど、週が開ければ不謹慎になるような気がして載せなかったものです。当地は土曜の昼過ぎから雨が降り出しました。風は強くなかったけど不気味な暖かさを感じました。天気予報では当地が荒れるのは土曜の夕方から。…なんだけど、それらに対して身構えていましたが雨や風も強くなるもどこまで。新潟は関東側に高い山脈が通っているんだけど、ひょっとするとそれが風を防いでくれたのかもしれません。…とはいうものの20時くらいに河川氾濫のレベル3の緊急エリアメールが届き、それも30分後にはレベル4のメールが再び届きました。ネットで調べたらその川は警戒水位が96m(←おそらく海抜の数値)のところに94mになっていたとか(゜o゜)。その、あと2m水位が上がるまでどのくらいの降雨量に猶予があるのか判らないので、そこには恐怖を感じました。ただ、その時も当地の雨は強くも無い降り。実は当地の特徴なんだけど、河川が3つ集まっているので上流(群馬県さんとの県境)とかに大雨が降ると当地で水が上がるんです。それからはテレビのニュースやネットの雨雲予想などとニラメッコしていました。その後寝落ちして3時に目が覚め、テレビをつけて情報を見ると当地の各所に避難勧告が出ておりました(゜o゜;)。屋根を叩く雨音は相変わらず静かではありましたが、その避難勧告が出ているところには管理人の仲間も居ますので、心配になって川の様子を見に行ってきました(←実は危ない行為です)。↑その時の大川の様子。これだけでは水の量もわからないと思いますが、左上のところを大きくすると…↓↑木の頭が見えています。この時は通常は2mも水深がないところに5~6mくらいになっているように思いました。また、家のドアを開けた瞬間に泥臭い匂いを感じました。おそらくその匂いが被害の前兆及び発生の合図なのかもしれませんね。この川もこれをピークに水位は下がっていたようなので一応ホッとしましたが、その後も県内で避難情報や被害情報が出てくる出てくる(-_-;)。聞けば管理人の周辺では特に被害も無かったようですが(床上浸水が2件あったらしいけど)、県内では床下・床上浸水が結構あったようです。幸いなのは今のところ人的被害を聞いていないところ。でも残念ながら他県では事故も起きていますので、幸いなんて文字は使ってはダメなのかもしれませんね。台風一過って晴れることが多々あり、被害の処理を青空の下で行うことも辛いものと想像いたします。まだ被災されている方も多くいらっしゃいますが、1日も早く通常に戻れるよう願っております。
2019/10/15
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…ネガティブなネタなんですけどね。先日のことですが、天体観測会の最中に望遠鏡の三脚が"また"壊れました(-_-)。前にも1度この三脚の修理をネタに上げていましたが、今回は別のところが壊れたんです。管理人の使っているSXP赤道儀用のビクセンさんの三脚が壊れやすいことは今までの経験から熟知していたので^^;、三脚を開く時は毎回毎回ぬーっとゆっくり開くようにしているのですが、開いたあとに三角板と呼ばれている物置台を載せたら何か居座りが悪い(・・?。この場合は三脚が等間隔で開かれていない場合があり、使えなくも無いけどそれでは楽ではないのでその位置を直そうと再度グっと三脚を開いたら、バコっとぶっ壊れました(ーー;)。↑それがコレ。三脚の開き止めが1つ取れてしまいました。尚、真ん中奥の足には前に直していたところが写っています。ちなみに観測会の時はこのままでは危ないので、急遽ヒモで縛ってその場はやり過ごしました↑その、前に直していたところを見てみると、写真のように三脚との止め具が外れていて隙間が出来ていました。その為にこの部分にズレが出て今回三角板の居座りが悪くなったものと思われます。実はこの部分は前回の修理で止め具には接着剤を塗って、取り付けネジにもネジロック(ネジが抜け辛くなる接着剤のようなもの)を塗布していたところにまた外れていたということは、今回壊れた部分を分解してネジ止めしてもまた同じだろうということで、もうネジで止めることは締めて接着剤と結束バンドで修理することにしました。↑前回の修理の時は速乾性の接着剤を使っていたので、今回はG17という粘着性のものを使ってみました(止め具側にも塗り~)。※バックにわざとバイクを入れてあります♪^^;。↑ネジは締め付けないままでネジ穴をザックリと合わせて接着し、クランプで締め付けて念のため3日間放置しました。↑そして無事着きました。このままでもちょっとやそっとじゃ取れそうに無かったのですが、何年かすればまた外れることが「大いに(-_-;)」予想されましたので、念のため結束バンドも巻きつけることにしました↓。↑で、結束バンドで固定しました。ちなみに前回の修理の時は結束バンドを強く締め付けたのですが、それだと逆に止め具と三脚の接着部分の負担になる可能性が考えられたので、今回は9分締めくらいにして万が一また止め具が外れてもその場を凌げるような予防程度に抑えてみました。↑前回直していたところの隙間には、ボンドをへらでもぐりこませてこちらも再接着しておきました。↑そして三角板もガタも無く気持ちよく載せられるようになりました♪。↑ちなみに管理人は三角板の中は望遠鏡のアイピース入れに使っております(全部ビクセン製)。今回三脚の故障が2度目となったことで仲間が望遠鏡ショップさんのSXPに使えるオリジナル三脚を紹介してくれたのですが、確かに止め具の故障も大丈夫そうな作りに見えましたが、この三角板を載せることは出来なさそうで、でも三角板があるとえらい便利なので、とりあえずこのまま修理をして使ってゆくことにしました。管理人は望遠鏡関係ではまずはビクセンの製品から…と思うくらいビクセンは好きなメーカーなのですが、ビクセンの赤道儀にはビクセンの三脚を使いたいと思うところはビクセン好きのサガだと思うので、これからも末永くビクセンの三脚を使ってゆけるようこの部分は何とかメーカーさんも対策をしてくれないものでしょうかね?(-.-)。三脚との取り付け具は1つだけ無事なままがんばってくれています。願わくばまた2年後に「もう1回っ」ってタイトルでカキコするようなことがなければいいのですが…。
2019/10/07
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パソコンでも車でもそうだと思うんだけど、新型が出るたびに性能もアップしているものと思います。その性能が良くなってゆく中で管理人が感心しているmonoのひとつにシェーバー(電気ひげ剃り)があります。↑今回のネタは女性には関係ないかな(左が古くて右が今回買ったmonoね)。管理人は一身上の都合(ようはお肌が弱い^^;)のでずーっと電気ひげ剃りを使ってきています。それもバナソ二ック製のものを。パナソ二ックを使い続けてきている理由は、当時としては早い時期から水洗いに対応していたから。それを替え刃も取り替えながら内蔵バッテリーがダメになった頃(6~7年毎位か)に新しい物に買い換えてきています。バッテリーも交換できる訳だけど、電池交換修理に出すと結構お高いし、かと言って自分で交換したこともあるんだけど、水洗いが出来るという性格上自己修理して万が一内部に浸水して感電してもアレなので、今ではそれを機会に新しくするようにしています。んで今回も交換したのですが(ちなみに前機種は2010年製^^;)、今までも3~4台同シリーズを使ってきていて(注:かといって管理人はまだ若いですっ∠(`´))交換時に毎回感じていたことなんだけど、やっぱり剃り味の向上に感動してしまいました。まず最初に使った時は3枚刃で(女性の方には意味不明でゴメンナサイ)それでも今までのものよりも良く剃れる~♪と感動したのですが、その後4枚刃から今回は5枚刃になって、さらによく剃れるようになっていました。男の方なら判るかと思いますが、電気シェーバーは肌のひげの残り具合を確かめながら使っていると思いますが、それが1度剃っただけで明らかに今までのものよりもスベスベに近くなっています。もちろん買い替えは替刃の剃り味が落ちてきたころもそのタイミングとしており、今までのものの替え刃が古くて新たに買った物はド新品ということを差っぴいても、明らかに気持ちよく剃れています。原則として電気機器なら新しくなれば性能は良くなるのでしょうが、他に今気になっているのはHDDレコーダー。管理人が使っているものは2011年の地デジ放送に切り替わる1週間前に買っていたmonoなんだけど、無理をして冬のボーナスと2回払い(無利子~♪)を前提にちと高いものを買っていたところにさすがに10年近く経てば機械も動画変換ソフトもレベルアップしているのではないか…と。でも故障したことは無いし♪気に入っている機種なので買い替えの理由は無いんだけど、画質がどのくらい変わっているか気になるところではあります。ただしっ、このHDDレコーダーもテレビも当時流行っていた3D映像に拘って買っていたmono。そこにきて現在では3Dは廃れた技術っていうか3D再生できる機械自体が売られておりません(-_-;)。でも3Dの映画ソフトは今でも売られていますし、管理人も何本か持っております(アバ夕ーとか穴雪とか)。実はここが買い替えに吹っ切れない理由になっております。話しがテレビに変わっちゃったけど、でも3Dってまた復活するのでしょうかね?。っていうか管理人は10年前のひげ剃りといい物持ちが良すぎるのかな?^^;。
2019/10/03
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これを秋晴れというのでしょうかね?。先日のことだけど、朝から気持のいい天気が広がっておりました♪。天気がいいと夜の天気が気になるんだけど、天気予報を見るとモノノミゴトに晴れっ(^^)♪。では今夜は雪国では残り少ないいい環境(積雪の為に暗い所に行けなくなる(-_-))でのお星さまの撮影を…と思っていれば案の定残業が(-_-;)。残業自体は19時には終わったんだけど、今から山奥まで行ったとしても撮影が出来るのは21時を回るし、遅く撮影を始めればそれだけ終わりも遅くなり、明日の仕事に支障が出てもアレだと考えていたら気分も沈んじゃって(-.-)、結局出かけることを諦めてしまいました。夏なら暗くなる時間も遅いので必然的に星の撮影は21時近くからになるんだけど、秋なら19時といえばもう撮影ができるので、21時が遅く感じるという気分的な問題もあるんですけどね。19時半頃恨めしそうに空を見上げれば相変わらずのきれいな空が(-.-)。また、西の空には細い三日月も出ていたので、せめてもの慰めに屋根から月を写してみることにしました。↑高度も低かったので赤い月になってました。まずはD500に150-500mm望遠ズームレンズを付けて、その500mm(750mm相当)でパシャリ。一応データはシャッター速度をあまり遅くしたくなかったのでISOを400にして、シャッター速度1/40秒・絞りf=6.3→8で写してあります(それに明るさ調整。色は変えてません)。↑上の写真をトリミングしました。ライブビューのモニターを大きくして見るとクレーターも良く見えるんだけど、低い高度のために大気が安定していなくて月面が常に揺れて見えていました。また、屋根から撮影用の三脚がヤワで、D500+150-500mmでは積載重量オーバーでちょっとピントリングに触ると画面がユラユラとブレてピントの合わせ辛いこと(-_-;)。まぁ屋根から月を写すためにその都度もうちょっといい三脚=重い物を持ち上げるのを面倒くさがっているのが悪いんですけどね。↑当日は管理人の目には薄っすらとしか見えていなかったけど、細い三日月の場合はその陰側が丸く写せる(見える)ことがあるんです。なのでISOを6400まで上げて、シャッター速度1/5秒・絞りf=6.3→8で写してみました(+明るさ調整)。これは地球に当たっている太陽の光が反射して月の陰側を照らしている地球照(ちきゅうしょう)という現象?なんだけど、うさぎさんの形も判って面白く見ることが出来ます。↑せっかくなので魚眼レンズで夜景と一緒に屋根からの星空も写してみました。ちなみに街明かりにより星空が白くならないように写してあり、そのデータはD500+トキナ10-17mmの10mm(対角魚眼)・ISO1600・シャッター速度1秒・絞りf=3.5→4ね。↑この写真でも原板を大きく見るともう少し(あと10コくらい?^^;)星が写っているけど、明るい星だけザックリ書くとこんな感じで写っています。↑今回は山奥に行けない代わりに月を写してみたけど、やっぱりこんな山奥での星空があることを知っているとシャッターを切っていてもアレですな。屋根から下りてきて無理をしてもやっぱり山奥まで行けば良かったかな…と思っても、今から出かけてもさらに撮影開始の時間が遅くなるという負のスパイラルに陥ってしまい、結局現実逃避をするように寝てしまいました。この週末は月明かりの関係から星空の撮影をするには22時を過ぎないとダメだけど、翌日が休みと思えば無理もできるので♪今度こそ…と思っていたら今更に天体観測会の依頼が入りました(-.-)(もちろんボランティア~)。当日は19時くらいまでは雨で観測会が中止になって、21時過ぎから急速に天気も回復しないかな?^^;。
2019/10/03
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今月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。…しかし毎月の月初めにカキコしているこのネタだけど、あと2回カキコすれば次はもう来年なんですね。ホント月日が経つのが早いです。では早速↑4日には月と木星が接近します(19時の図)。接近と言っても今回は結構離れていますが、木星は現在の星空の中では月の次に明るい存在ですので、実際にご覧になられると面白く見れるものと思います。↑5日には月と土星が接近します(20時の図)。これも近くはない接近になりますが、当日は月を目印にあの輪のある土星を見つけてみてください。↑また、土星はその後どんどん月に接近してゆきここまで近づきます(6日の4時45分の図)。ただしこれは地平線の下で起きますので、残念ながら日本からでは見ることは出来ません。尚、南アメリカやアフリカの一部では、月が土星を隠す現象として観測できるようです。↑20日には夕方の西の空の低いところで水星が見易くなります(17時30分の図)。水星は太陽のすぐ近くを周っていますので普段は昼の星になっていることが多いのですが、20日の前後1週間程度は水平線の直ぐ上の夕焼けの中に見つけることが出来そうです。↑29には夕方の西の空に水星と金星と細~い三日月が集まります(17時30分の図)。右側の三日月の大きさから推定していただくと、この図は水平線の直ぐ上のものということがわかるかと思います。実際に観測した場合、金星は明るいので直ぐ判ると思いますが、水星は高度が低いのでひょっとすると霞み中に入っているかもしれませんし、月は細すぎ(月齢1)て双眼鏡を使わないと判らないかもしれません。ですが天体現象としては面白そうですので、当日に海岸沿いに行けそうであれば、ぜひ観測に挑戦していただきたいところです。↑31日の夕方には水星と金星が接近します。これも水平線の直ぐ上での現象になりそうですが、観測に挑戦されてみてください。↑最後は同31日の暗くなってからは、月と木星が接近します(18時30分の図)。4日の接近よりは近い接近となり、また、月が三日月なのでさらに面白く見れそうです。月の大きさですが、6日が上弦の月(これから満月になる半月)、14日が満月、21日が下弦の月(これから細くなって行く半月)で、そして28日が新月(夜空に月が出ない日)になります。流れ星ですが、今年の10月は面白そうなものが2つあります。まずは8日にりゅう座流星群というものがあります。この流星群は昔はジャコビニ流星群と呼ばれており、1時間に100個レベルの流れ星が見れたこともあるのですが、ここ最近は種切れ?したのかその出現数も減ってきたようで、りゅう座流星群という名前で呼ばれるようになりました。そこにきて今年の予想では久しぶりに活発な活動…と言っても1時間に空全体で10個程度らしいですが、ちょっとしたピークがあると考えられています。そのピークの時間は9日の16時(午後4時)と考えられており、まだ明るい中ですので観測は難しい(無理?)ですが、流星群はピークの前後1~2日くらいは活発な活動が見れる場合もありますので、8日の前後は星空を見上げてみてください。もうひとつは22日にあるオリオン座流星群。こちらは今でも毎年見られる流星群ですが、その数はやはり1時間に10個程度、多くて30個(空全体で)くらいと考えられている流星群です。ピークは22日の9時と考えられていますので、21日の夜から22日の朝方の時間が観測の好機かと思います。ただし今年は半月過ぎの月が出ていて条件の良い観測は難しそうです。でも明るい流れ星が特徴の流星群でもありますので(多分)、こちらも星空を見上げてみていただければと思います。10月はそんなに寒い夜も少なく(多分)空が暗くなる時間も早いので、ある意味お星様を見るには適した時季といえるかもしれません。暖かい格好をして安全に星空を楽しんでくださいね。
2019/10/01
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