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今日は、SeriaとCan★Doでお買い物しました。Can★Doではハチワレのフラットポーチ、キティちゃんのボールペン、方眼ノートを、Seriaではキティちゃんの鈴、シマエナガのキーホルダーとシャーペンを買いました。可愛いくて買ったキティちゃんのボールペン。職場で使おうと思います。ちいかわの栞。念願のハチワレちゃんがでてきてくれました♪シマエナガのキーホルダー。筆箱につけます。母にダイソーで買ってもらった、たべっ子水族館。チョコが中までしみていて美味しかったです。 魚と動物の名前が英語で書いているので、楽しく英語が勉強できますね。近所のダイソーで見つけたサンリオのキャラパキ。マイメロディが出てきて可愛かったです。ココナッツサブレのアップルパイ味。りんごの酸味とシナモンのアクセントがあって、美味しかったです。
2026年02月26日
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今日は仕事が休みだったので、久しぶりに近所のイオンへ行きました。母と2人でサイゼリヤでランチを食べました。サイゼリヤで初めてハンバーグを食べましたが、美味しかったです。あと4日で閉店するので、記念のためにスヌーピータウンショップを撮影しました。イオンのTHREEPPYとダイソーで母にカッターとアリエルの方眼リングノートを買ってもらいました。平日なので、イオンは空いていました。近所のダイソーでは、ダイソーのマスコットキャラクターのキーホルダーを買いました。だいぞうのキーホルダーをバッグにつけてみました。結構目立ちますね。近所のCan★Doで買った、カラビナ付きリールキーホルダー。リュックにつけようとしたら、カラビナを壊してしまい、Seriaで買ったキラキラストーンカラビナにつけていた豹柄ハートとギャル風ファーと、リールキーホルダーのリール部分にギャルキティちゃんをつけて、キラキラストーンカラビナと合体させて、派手派手リュックにしました!パートの同僚さんから頂いたラブブ。その方には今のパート先の障害者枠で就職して以来、お世話になりっぱなしです。わたしが水色が好きなのを知って、水色のラブブを頂きました。大切にしますね。早速セミのぬけがらペンケースにつけました。20日で父が楽天で注文してくれたサンスター文具さんのシンドバッド。40本の芯が入っていて、シャーペンの替芯ケースとしても使えます。大切に使います。
2026年02月24日
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2月16日にちいかわポップアップストアにもいきました。グッズが可愛くて、見るだけでも楽しかったです。キャン★ドゥのインスタグラムに紹介されていたちいかわグッズを買いに近所のキャン★ドゥへ行ったのですが、置いてなかったです。お昼を食べて、少し遠いセリアへ。そしたら、探していたちいかわグッズがありました。セリアのキャラクターコーナーにフラットポーチがあり、缶バッジがなくて別の物を買おうとしてレジへ行こうとしたら混んでいたので、並ぶのを諦めてまたキャラクターコーナーを覗いたら、缶バッジがひとつだけ、推しのハチワレがあったので即カゴに入れてレジへ向かうと、丁度空いていたのでラッキーでした。缶バッジは父にリュックにつけて貰いました。大切に使います。ついでに、ダイソーで買った筆箱につけていたぬいぐるみのボールチェーンを青に統一してみました。今日は暖かくて過ごしやすかったです。
2026年02月21日
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「FLESH&BLOOD」の二次小説です。作者様・出版社様とは一切関係ありません。歴史上の人物をモデルにした二次小説ですが、若干脚色された設定があります実在の人物・団体とは一切関係ありません。海斗が両性具有設定です、苦手な方はご注意ください。豪華絢爛な結婚式と披露宴を終え、ジェフリーと共に新婚初夜を過ごす城館へと馬車で向かう中、海斗は緊張した面持ちで窓の外から風景を眺めていた。これから、花嫁としてジェフリーと一夜を過ごすのだ。「どうした?」「いえ、緊張してしまって・・」「俺に何か、話しておきたい事があるんじゃないのか?」「はい・・」海斗は、徐に首につけていた豪奢なチョーカーを外し、首の傷をジェフリーに見せた。「こんな傷物の俺でも、愛してくれますか?」ジェフリーは、海斗に優しく微笑むと、彼女を抱き締めながらこう言った。「お前は傷物じゃない。お前と初めて出会った時、俺はお前と生涯を共にできる事が嬉しいと思った。」ジェフリーの蒼い瞳は、優しい光を湛えていた。(この人となら、幸せになれる・・)城館でジェフリーと幸せな一夜を過ごした海斗は、そう確信した。「王太后様、お呼びでしょうか?」ビセンテは王太后付きの女官に呼ばれて彼女の部屋へと向かうと、部屋の主は一通の手紙を読んでいた。「ビセンテか。夜遅くに呼び出してすまぬな。」「いいえ。」エリザベスは、そう言って読んでいた手紙を丁寧に折り畳み、蜜蝋が捺されている封筒の中へとしまった。「その手紙は?」「あの者からだ。忌々しい奴め、あのような事をしておきながら、まだ妾に命乞いをするとは・・」「困ったものですね。」「あぁ。」エリザベスは封筒ごとその手紙を暖炉の中へと放り込んだ。「それよりも、カイト様は王太后様から見てどのような方だと思われましたか?」「愚門じゃな。カイトは我が帝国にとって希望の光となるだろう。」「希望の光、ですか・・」「ジェフリーは、あの母親の所為で色々と苦労したから、あいつには幸せになって欲しい。」「わたしも、そう思います。」「いつも喧嘩ばかりしているそなたが、ジェフリーの事を気にかけておるな。」「ええ。ジェフリー様とは、腹違いの兄弟で、ジェフリー様とは反りが合いませんが、なんだか憎めないのです。」「兄弟とは、そういうものじゃ。」「あのジェフリー様と、カイト様は上手くいくでしょうか?」「それは、二人の問題じゃ。」海斗がアメイス帝国に嫁いで来て、1ヶ月が経った。保守的な考えを持った一部の貴族達は、議会に出席し自分の意見を臆せずに主張する彼女の事を疎ましがっていたが、大半の貴族達は海斗の事を歓迎していた。慈善活動に熱心で、独身時代に財団を設立していた海斗は、社交界の貴婦人達にも好評だった。「まぁ、素敵な刺繡画!これ、カイト様がお作りになられたのですか!?」「うん。妹の方が俺・・わたしより刺繡や裁縫が得意だけど、ひとつの事に集中していると、嫌な事を考えなくて済むんだよね。」「皇太子様は、ちっともこちらにおいでになりませんわね。一体何処で何をなさっているのやら。」海斗付きの女官・ヘレナはそう言いながら溜息を吐いた。「色々とジェフリーも忙しいんじゃない?近々王太后様主催の舞踏会があるから、その準備で忙しいだろうし。」「まぁ、そうでしょうねぇ・・」「まだ何か用があるの?俺はこれから議会の資料を作らないといけないから、席を外してくれる?」「わかりました・・」ヘレナは海斗の部屋から出て行くと、そこへ同僚の女官達がやって来た。「どうしたの、皇太子妃様に虐められたの?」「いいえ。」「あの方、ご自分が聡明な事を鼻にかけていらっしゃるのではなくて?」「そうそう、朝から遠乗りをされるなんて、非常識にも程があるわ。」「淑女らしくない方ね!」ヘレナはそっと、海斗の陰口を叩く同僚達から離れた。(嫌な人達・・)「どうした、何かあったのかえ?」「王太后様・・」ヘレナが慌ててエリザベスに頭を下げようとしたが、エリザベスは扇子でそれを制した。「実は・・」ヘレナから話を聞いたエリザベスは、豪快に笑った後、こう言った。「あれこれ言う奴には、言わせておけばよい。その事でそなたが気に病む必要はない。」「は、はい・・」ヘレナが自分の前から去って行くのを黙って見送ったエリザベスは、溜息を吐いた。「女は、いつの世も噂好きなものじゃ。」「王太后様、我ら男も同じです。」「そうじゃったな。」にほんブログ村二次小説ランキング
2026年02月19日
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素材は、てんぱる様からお借りしました。「PEACEMAKER鐵」二次創作です。作者様・出版社様とは一切関係ありません。沖田さんが両性具有設定です、苦手な方はご注意ください。「姫様、そろそろ日が暮れます。後少しで宿に着きますから、辛抱なさってください。」「ええ・・」突然父から、“京を離れろ”と告げられ、総司は自分の女房・茜と共に、乳母が居る宇治へと向かった。それまで屋敷の中で引き籠もっていた彼女にとって、宇治への旅はちょっとした冒険のようで、総司は少しはしゃいでいた。しかし、はしゃいでいたのは屋敷を出てすぐの頃で、長旅の疲れが出て総司は次第に黙々と歩くようになった。「姫様?」「何でもないわ、宿まで急ぎましょう。」総司は茜と共に宿へと入ろうとした時、背後から鋭い視線を感じて振り返ったが、そこには誰も居なかった。(気の所為ですね・・)宿に入った総司ば、そのまま茜と共に部屋で眠った。「赤い月か・・不吉なものだな・・」歳三がそう言いながら空を見上げていると、外からまたあの少年の声が聞こえて来た。「土方さん、弟子にして下さ~い!」「うるせぇ、俺は弟子はとらねぇって言ってるだろうが!」歳三はそう叫びながら屋敷から外へと出ると、少年―鉄之助を睨んだ。「大体、俺みたいな陰陽師の弟子になろうなんて、物好きにも程がある。何で俺の弟子になりてぇのか、その理由を聞こうか?」「理由を話したら、弟子にしてくれるんですか?」「それはお前ぇの話を聞いてからだ。入れ。」「は、はい・・」鉄之助は、歳三に彼の屋敷の中に通された後、自分と兄が抱えている事情を話した。「俺が小さい頃、親が流行病で死んで、それからは辰兄が俺の事を育ててくれて・・だから、辰兄の為に早く一人前の陰陽師になりたいんです!」そう自分に熱く語る鉄之助の姿が、歳三は幼い頃の自分の姿に重なって見えた。「わかった、弟子にしてやる。」「本当に、弟子にして下さるんですか!?」「あぁ。だがお前が一人前の陰陽師になれるかどうかは、話は別だ。」「はい、これからよろしくお願いします!」こうして、鉄之助は歳三の弟子となった。だが、彼が一人前の陰陽師となるのはまだまだ先の事だった。「まずは、この薪を全部割って貰おうか。」「え、これを全部、ですか!?」鉄之助は、そう言って薪の山を指した。「嫌なら帰れ。」「いいえ、やります!やらせて下さい!」「じゃぁ、頼んだぞ。」歳三はそう言うと、屋敷の中へと入っていってしまった。「殿、あれはあの子を試す為ですの?」「なんの話だ。」寝殿の中で式神の女達と戯れていると、歳三は女達の一人からそう尋ねられ、眉間に皺を寄せた。「あいつには、色々と雑用をやって貰う。陰陽師の仕事には地味な事も含まれているから、それを身を以て知った方がいい。」「意地悪な方ね。」式神の女は、そう言ってクスクスと笑った。「はぁ~、終わったぁ。」額に浮かんだ汗を拭いながら、鉄之助は溜息を吐いた。「お疲れ様、鉄之助ちゃん。手を洗ったらご飯食べなさいね。」「はい・・」鉄之助が井戸で手を洗っていると、外から何かの物音がした。(何だろう?)彼は大して気に留めずに手を洗って屋敷の中へと入っていった。「薪は全部割ったのか?」「はい。」「飯を食ったら寝ろ。明日は色々とする事が多いからな。」「わかりました・・お休みなさい。」歳三の式神に案内された部屋で、鉄之助は朝まで眠った。一方、宇治の近くにある宿で一泊していた総司は、夜中に外から“何者”かの気配を感じ、慌てて飛び起きた。「姫様、どうかなさいましたか?」「誰かが、わたし達を見ているわ・・」「姫様・・」「早く、ここから逃げないと!」「姫様、落ち着いて下さい!」茜が慌てて総司を落ち着かせようとしたが、半狂乱となった彼女は、そのまま部屋から外へと出て行ってしまった。「姫様、姫様~!」茜は総司を追いかけたが、深い闇の中へと消えてしまった主の姿を見失ってしまった。「早く、早く逃げないと・・」宿から飛び出して、どの位経っただろうか。背後に迫る“何者”かの気配を感じながら、総司は只管闇の中を走っていた。しかしその気配は薄まるどころか、ますます総司の方へと迫っていった。慌てて走った所為か、総司は小石に躓いて転んでしまった。鮮やかな衣は泥で汚れ、擦り剥いた膝からは血が出ていた。それでも総司は立ち上がり、“何者”かの気配から逃れようとしていた。だが―(もう、走れない・・)総司は疲れ果て、ある屋敷の壁にもたれかかり、そのまま眠ってしまった。翌朝、鉄之助が屋敷の外へと出ると、壁にもたれかかるようにして倒れている少女を見つけ、悲鳴を上げた。「土方さん、大変です!」「どうした?」「人が、倒れています!それに、全身泥だらけで・・」「案内しろ。」「はい!」歳三が屋敷の外へと出てみると、壁にもたれかかった少女が眠っていた。にほんブログ村二次小説ランキング
2026年02月16日
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沈清秋、何というか、ヤンデレ洛氷河に執着されて何とも不憫な・・これからどうなるのか、気になるところで終わりましたねぇ。
2026年02月16日
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2/9母が近所のスーパーで買って来てくれたちいかわのバレンタインのお菓子缶。ホワイトチョコが美味しかったです。近所のイオンがオープンしてから約12年間営業していたスヌーピータウンショップとキディランドが今月末で閉店だとか。12年前にイオンがオープンしてから物珍しさ故にほぼ毎日足しげく通っていた時期があったのですが、最近多くの店舗がなくなったりしていて、テナント料が高いから払えなくなってしまって撤退しちゃったのかな・・と思ってしまいました。イオンのスヌーピータウンショップで買ったスヌーピーのボールチェーン、今も大切に使っているんですよね。スヌーピーグッズが買えるお店が近所にあると嬉しかったし、見るだけでも楽しかったので、残念です。追記(2/10)Can★Doでハートのキーホルダーを買いました。前から気になっていたんですよね。ハチワレにつけてみました。青や水色系が好きなので、ダイソーの水色の筆箱を買って、好きな色のぬいぐるみを組み合わせるのが楽しいです。追記(2/12)よく小説創作用に買って愛用している、コンティニューノート。A·B·方眼·無地タイプのノートはダイソーとセリアに売っていて、コンティニュープラスノートはセリアにしか売っていませんでした。どれも紙質がツルツルして書き心地がよくて、使いやすいです。これで110円で買えるのはいいですね。追記(2/17)こちらの動画で紹介されていたノート、気になったので近所のセリアへ行って買いました。近所のセリアで買った、コンティニューノートの無地タイプ。A5とB5サイズかあるみたいですが、近所のセリアにはB5サイズしかありませんでした。50枚入りでデザインと紙質がよく、なおかつ110円で買えてコスパがいいのは最高ですね。昔ダイソーで買った、きりはなせる自由帳。60枚入りでデザインが可愛かったので何冊か買いましたが、ダイソーの在庫検索アプリで調べたら、50枚入りになっていました。セリアのコンティニューノートは40枚入りから32枚入りに、方眼ノートは80枚から50枚入りになっていて、ステルス値上げなのかなあと。まあ、品質を落とさず値段据え置きにするには量を減らすしかないんでしょうね。100均ヘビーユーザーのわたしとしては少し複雑ですが。
2026年02月12日
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ラグンドン教授シリーズ最新作。プラハを舞台に繰り広げられる謎解きミステリー、面白くて一気読みしました。
2026年02月11日
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最近、人間関係、特に職場の人間関係について色々と考えてしまいます。今の職場で働いて約7年くらいですが、何処にでもいるのですが、口を開けば悪口陰口、事実無根の噂話ばかりする人達がいて、何故かわたしはその人達の事ばかり気になってしまった時期が数年位ありました。ASD・ADHD当事者のわたしの困りごとは、「気持ちの切り替えが出来ないこと」一度嫌な事があると、そればかりずるずると引き摺り、マイナス思考の悪循環思考にはまってしまうという事がありました。しかし、同僚のパートさんから、「嫌いな人と仲良くする必要はないし、悪い事ばかり考えているよりも、自分が好きな事の方ばかり考えてみたら?」とアドバイスされ、「あぁそうか!」と、目から鱗が落ちたかのような気持ちになりました。今まではその人達の姿を遠目で見かけたら、「またわたしの悪口を言っているのか」という被害妄想からくるマイナス思考に囚われていましたが、今は気にしなくなりました。元々わたしは、高校時代クラスメイトから面と向かって悪口を言われ、「今あんたの事をいじめてるんだけど」と言われても気づかないくらい鈍感だったし、何か言われてもめそめそしないメンタルなので、そのパートさんのアドバイスは効きました。「これからは自分が好きな物、趣味の事を考えていこう、プラスな事を考えてみよう」と思い、今に至ります。結局、「自分を愛せるのは自分だけ」なんですよね。
2026年02月11日
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これからの展開が楽しみです。
2026年02月07日
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昨年6月の公開から約8ヶ月くらい経っていましたが、急に観たくなったので近所の映画館で観てきました。孤児となり、歌舞伎役者の音羽屋の部屋子となり、人間国宝になるまでの喜久雄と、音羽屋の御曹司・俊介との、激動の時代と美しく麗しい芸の物語。血か、芸か―そのふたつがせめぎ合う中での、喜久雄の「曾根崎心中」、和解を経て俊介と舞った「二人娘道明寺」、喜久雄が徳治、病に冒された俊介がお初を演じた「曾根崎心中」、そして父を失った雪の日を再現するかのような鬼気迫る美しい喜久雄の「鷺娘」・・どの演目も美しく、あっという間の3時間でした。歌舞伎は一度も観た事がなかったのですが、映画で歌舞伎を観るかのような感覚がありました。吉沢亮さんと横浜流星さんが舞う「二人藤娘」が演目の中で一番好きです。何度か観たいなぁと思っていたのですが、トイレ問題が何度も頭の中をちらつき、あと文具に浪費し過ぎていつも懐が寒くて中々観られませんでした。父から映画代を貰って、朝一番の回を観に行こうとしたら、上映時間が昼の一回のみになっていたので、一度帰宅してお昼を食べてから観に行きました。平日だから、人が少なくて良かったです。「国宝」は、映画館で観るべき映画だと思いました。まだご覧になっていない方は、是非観て下さい。
2026年02月06日
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切ない愛を描いた、異世界ファンタジーでした。ハーレクインロマンスのような、ハッピーエンドかと思っていたのですが、結末は切ないですね。王家の陰謀に巻き込まれた恋人達の物語が神話となった、というかんじでしょうか。
2026年02月06日
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「PEACEMAKER鐵」二次創作です。作者様・出版社様とは一切関係ありません。沖田さんが両性具有設定です、苦手な方はご注意ください。「まぁ、あなたは・・」クラディア子爵夫人は、そう言って総司の顔を見るなり息を呑んだ。「まるで、あの方に生き写しのようだわ。」「あの、奥様は、わたしの実の母について何かご存知なのですか?」「ええ。ここで会ったのも何かの縁だわ、うちへいらっしゃい。あなたの実のお母様の事についてお話ししたいし。」「ですが・・」総司がクララの方を見ると、彼女は総司にこう言った。「団長にはあたしの方から事情を話しておくから、行っておいで。」「ありがとうございます、クララさん。」総司はクララに頭を下げると、クラディア子爵夫人と共に彼女の家へと向かった。「あの、本当に奥様のお宅にお邪魔してもよろしいのでしょうか?」「いいに決まっているでしょう。」クラディア子爵邸は、王宮の近くにあった。「お帰りなさいませ、奥様。」馬車から降りた総司は、クラディア子爵邸の豪華な玄関ホールに絶句した。(凄い・・)エルリケ達と暮らしていた城には、美しいシャンデリアはひとつも飾られていなかった。「あの人は?」「旦那様は王宮にいらっしゃいます。」「そう。こちらはわたしの大切なお客様だから、客室の準備をして頂戴。」「かしこまりました。」クラディア子爵家のメイドは、横目で総司をチラリと見た後、螺旋階段を上っていった。「そんなに緊張しないで。さぁ、わたくしと一緒に来て、わたくしの家族を紹介するわ。」クラディア子爵夫人と共にダイニング・ルームに入ると、そこには彼女の夫と、二人の子供達が居た。「総司、紹介するわ。長女のエステルと、長男のマティアスよ。二人共、ご挨拶なさい。」クラディア子爵夫人の娘・エステルは、母親譲りのブロンドの髪を揺らしながら、総司に挨拶した。「初めまして、エステルと申します。」「マ、マティアスです・・初めまして。」姐の背後に隠れるように、弟のマティアスはか細い声で総司に挨拶した。「ごめんなさいね、マティアスは恥ずかしがり屋さんなのよ。」「総司さん、とおっしゃったかな?ご出身はどちらですか?」「北東の街です。」「まぁ、そうなんですか。噂によると、あそこには“魔女の国”と呼ばれていた所があったとか。」「ええ・・」「あなた、お客様を立たせたままではいけませんわ。」「すまない、わたしとした事が・・」クラディア子爵夫人に窘められ、クラディア子爵は軽く咳払いをして、総司を妻の隣に座らせた。「総司さん、お仕事は今何を?」「ユニコーン一座の衣装係として働いています。」「そうか。あなたはお美しいから、てっきり一座の舞台に立っていらっしゃるとばかり・・」「あなた。」クラディア子爵夫人はそう言って夫を軽く睨むと、彼は首を竦めた。「ごめんなさいね、主人は貴女のような美しい人を見ると放っておけなくなるのよ。」「は、はぁ・・」「さぁ、遠慮なく食べて。うちの料理長が作る料理はどれも絶品なのよ。」「はい・・じゃぁ・・」同じ頃、歳三はユリウス達と共に夕食を取っていた。「このビーフシチュー、美味しいわね!誰が作ったの?」「トシさんだよ!」「まぁ、そうなの。何でも出来るのね、あの人。」「それで、トシさんは?」「色々とここら辺の情報収集をしたいから、酒場へ行ったわ。あの人、下戸なのに大丈夫かしら?」「さぁな。」酒場で歳三はワインをちびちびと飲みながら、客達の会話に耳を澄ませていた。―なぁ、聞いたか?例の・・―リアン様が・・―あの方ならやりかねないな・・―そうだな・・歳三が隅のテーブル席に陣取っている男性客達の会話を盗み聞きしていると、娼婦と思しき一人の女が歳三に近づいてきた。「お兄さん、あたしと“良いこと”しない?」「・・いいぜ。」酒場の二階は、娼婦達の“仕事場”だった。「あなた、凄いわね。」「あぁ、どうも。」「ねぇ、あなたもしかして元軍人さん?いい身体をしているし、何処かで見た事があるわぁ。」「なぁ、最近何か変な噂を聞いた事はないか?」「そうねぇ、リアン様が色々と宮廷で騒ぎを起こしているらしいわよ。何でも、決闘したとか・・」「その話、詳しく聞かせて貰おうか?」歳三はそう言った後、口端を上げて笑った。「ねぇ総司さん、あなたの趣味は何かしら?」「刺繍と剣術です。」「まぁ、剣術を習うなんて、あなた位の年頃の娘さんの趣味としては珍しいわねぇ。」「わたし、身体が弱くて、その所為で苛められていた事があって、その事がきっかけで身体を鍛えようと思って、始めました。」「僕も、刺繍をするのが好きなんだ。」それまでテーブルに座り、黙々と食事をしていたマティアスが、そう言ってすぐに恥ずかしそうに顔を赤くして俯いてしまった。「まぁ、そうなんですか?マティアスさん、どんな物を刺繍されているんですか?」「動物とか、花とか・・絵を描くのも好きなんだ。」「じゃぁ、今度時間があったら、あなたの作品を見せてくださいね。」「はい・・」マティアスは、総司の言葉を聞いた後、嬉しそうに笑った。「今夜は遅いから、泊まっていきなさい。」「はい・・」その日の夜、総司は不思議な夢を見た。―万歳!―新女王陛下、万歳!人々が歓喜と祝福の声を上げる中、王宮のバルコニーに、美しい宝石が鏤めた王冠を被った“女王”の顔は、太陽の光に遮られて見えなかった。(あの夢は、一体・・)「総司さん、いいかしら?」「はい、どうぞ。あの、奥様・・」「何かしら?」「マティアスさんは、昨夜様子がおかしそうだったので、気になってしまいまして・・」「あの子は病弱で、わたし達家族以外の人とは全く話さないのよ。でも不思議ね、あの子はあなただけに心を開いてくれたみたい。」「そうなのですか。」「あぁそうだわ、マティアスがあなたを呼んでいるの、一緒に来て下さらない?」にほんブログ村二次小説ランキング
2026年02月05日
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イオンで母が買って来てくれたチョコレート。綺麗な本型のお菓子缶に入ったチョコレートは、全部美味しかったです。本型のお菓子缶はいいですね。同じシリーズのチョコレート。ミント味でさっぱりとした味わいでした。 紅茶味のチョコレート。全部美味しかったです。
2026年02月03日
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父と期日前投票で近所のイオンへ。投票を済ませた後は、早めのお昼を食べにフードコートへ。平日だから、空いていました。ダブルチーズバーガーを食べました。久しぶりに食べたら美味しかったです。食後の運動がてらにダイソーや本屋を見て回りました。よく行く近所のダイソーより品揃え豊富でした。今日行ったイオンのダイソーで、韓国風キャラ?のコーナーが展開されていました。調べてみたら、韓国風オリジナルキャラクターという、ダイソーが独自で作ったキャラクターのようで。ついつい、ノートを買ってしまいましたw二冊とも近所のダイソーになかったので、買えてよかったです。左のノートは、近所のダイソーに置いていなかったので、水色の表紙のノートを二冊買おうと思っていたのですが、左のノートのデザインが気に入ったので、買いました。写真のノートは、「韓国スタイルキャラクターラビットオンニ」というキャラクターのノートみたいです。水色と紫の表紙のノートがありましたが、わたしは水色が好きなので水色の表紙のノートを買いました。
2026年02月02日
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余命を宣告され、旅に出ることにしたエミル。旅の相手をネットの掲示板に投稿すると、謎めいた女性ジョアンヌと出会う。二人が抱える悲しい過去、そして感動のラストまで、ページを捲る手が止まりませんでした。読み終わった後、心が温かくなりました。
2026年02月02日
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「PEACEMAKER鐵」二次創作です。作者様・出版社様とは一切関係ありません。沖田さんが女性設定です、苦手な方はご注意ください。(あの子は、自分が王族である事を望んでいない。あの子は、ただ自由に生きたいだけ。)信は部屋で総司宛の文を認めていた。「お呼びですか、お嬢様?」「この文を、この住所へ急いで届けて頂戴。」「はい・・」信の侍女が歳三の家へと向かうと、そこには使用人達が総出で引っ越しの準備をしていた。「あの、こちらは土方歳三様のお屋敷でしょうか?」「はい。ですが、ご主人様のご命令で、屋敷の物を全て王宮へ運ぶように言われましたので、色々と忙しくて・・」「そうですか。では、この文を必ず歳三様に渡して下さい、お願いします。」「わかりました。」信の侍女が歳三の使用人に総司宛の文を渡すと、その場をあとにした。一方、王族として王宮で暮らす事になった歳三は、総司と共に王から与えられた離宮で暮らす事になった。「心配するな、俺がお前を守ってやる。」「歳三様・・」「失礼致します、歳三様。」離宮の外から、はじめの声が聞こえて来たので、総司は弾かれるように立ち上がって勢い良く扉を開けると、外には伽耶琴を抱えたはじめが立っていた。「はじめ、久し振り。」「お嬢様、ご無事でよかったです。」「わたしの伽耶琴をあの屋敷から持って来てくれたのね、ありがとう。」「一体何があったのです、お嬢様?」「それが、わからないのよ。いきなり、王宮に呼び出されて・・あぁ、そう言えば、世子様にお会いしたわ。」「世子様に?」「えぇ、世子様はわたしの事を色々と探って来たわ。」「一体、何の為に?」「それはな、総司が俺の女だからだ。」歳三の言葉を聞いたはじめは、眦を微かに吊り上げた。「何を怒っていやがる?俺がこいつを身請けしたから、俺の女だろうが。」「もしかして、世子様はそれを知って・・」「あいつが考えている事はわからないな。」歳三がそう言って溜息を吐くと、はじめから伽耶琴を受け取った。「もう用事は済ませたんだろう、さっさと妓楼へ帰ったらどうだ?」「そうはいきません。わたしは、お嬢様のお傍にお仕え致します。」「・・勝手にしろ。」歳三はそう言って舌打ちした。「あのう・・」突然、離宮の外から声が聞こえ、歳三達の前に一人の女官がやって来た。「何の用だ?」「世子様が、総司様をお呼びするようにと・・」「俺が行こう。はじめ、総司の事をよろしく頼むぞ。」「あなたに頼まれなくても、お嬢様はわたしがお守り致します。」「そうか。」歳三はそう言うと、離宮から出て、東宮殿へと向かった。「おや、わたしが呼んだのはあなたではないのですがね、兄上。」「総司に一体何の用だ?あいつは俺の女だ、お前ぇには渡さねぇ。」「宣戦布告、ですね。いいでしょう、受けて立ちましょう。」ユン王子は、そう言うと口端を歪めて笑った。「話はそれだけだ。」歳三はユン王子に背を向け、東宮殿から出た。「お帰りなさいませ、歳三様。」「ただいま。」「歳三様、お茶をどうぞ。」「フン、悪かねぇな。」はじめが淹れた茶を一口飲んだ歳三は、そう言って彼にそっぽを向いた。「お嬢様、わたしは隣の部屋におりますので。」はじめはそう言うと、隣の部屋へと向かった。「相変わらず何を考えているのかわからねぇ奴だな。」「はじめは、昔からあんな性格ですから・・」「そうか。それよりも総司、あいつには気をつけろ。」「あいつって、世子様の事ですか?」「あぁ、あいつはまだ、お前を妃にする事を諦めてねぇ。これからどうなるかわからねぇが、今はゆっくり休むとするか。」「はい・・」歳三と総司は、疲れていた所為ですぐに寝床に入って眠ってしまった。翌朝、離宮の扉が何者かに激しく叩かれる音がして、歳三と総司は飛び起きた。「何だ、こんな朝早くに・・」「歳三様、王様がお呼びです。」「わかった、すぐ行く。」身支度をした後、歳三は主の元へと向かった。「朝早くから俺を呼び出して、一体何の用なのですか?」「ユンの代わりに、お前を世子にする。」「そんな事、あの女が許す筈がねぇ。」「王妃がどう言おうが、余が決めた事なら誰も文句は言うまい。」(何だってんだ、畜生!)歳三は溜息を吐きながら王宮から出て離宮へと戻っていると、彼の前に一人の女官が現れた。「土方歳三様ですか?」「あぁ、それがどうかしたのか?」「あの、これを・・」その女官は頬を赤く染め、歳三に恋文を渡すと、何処かへと去っていってしまった。「お帰りなさいませ、歳三様。」離宮に歳三が戻ると、総司ははじめと何かを刺繍していた。「何してんだ?」「お守りを作っています。」「そうか。」「歳三様、その文は?」「下らねぇ恋文だ。後で読んだ後、捨てる。」歳三はそう言うと、部屋から外へと出た。「ねぇはじめ、怖い顔をして、どうしたの?」「彼の周りに、死の気配を感じます。」「死の気配?」「はい、詳しくはわからないのですが・・」はじめが次の言葉を継ごうとした時、離宮の外から悲鳴が聞こえて来た。「誰かぁ~、誰か来て~、人が、人が死んでる~!」にほんブログ村二次小説ランキング
2026年02月01日
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