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謎解きとSFの部分が上手く絡み合って、とても面白かったです。
2026年05月29日
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今日も、近所のダイソーとSeriaでお買物しました。前に買った青いペンギンさんと色違いの、ミントカラーのペンギンさんです。Seriaで買ったキラキラ筆箱につけてみました。可愛いです♥Seriaで見つけて、リピ買いしているシャーペンです。魔法少女のステッキみたいで可愛いですし、書きやすいので好きです。パートの同僚の方からお手紙とともにちいかわグッズを頂きました。大切に使います。
2026年05月27日
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今日も色々と自転車で出かけて買い物しました。近所の100均でペットボトルカバーと、サンリオのチャームを買いました。サンリオのガチャガチャが可愛いかったので、1回だけ回しました。SNSで書きやすいと評判のボールペン、ジュースアップと替芯を買いました。買う前に試し書きしましたが、0.4は0.5と違って細かい字が書きやすいです。大切に使います。
2026年05月26日
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今日はイオンに行き、ガチャガチャを回したり、マクドナルドのハッピーセットを食べたり、気になっていたシャーペンを買ったりしました。イオンのダイソーと近所のキャンドゥで、それぞれサンリオのポーチを買いました。シャーペンを4本ずつ入れて、筆箱にしました。ポムポムプリンのガチャガチャは、ピンクの筆箱につけました。キティちゃんのガチャガチャは、キティちゃんのポーチにつけました。前から気になっていた、オプトの0.4のシャーペン、青いデザインのものは売り切れていて、緑とグラーデーションカラーと、黒のものを買いました。大切に使います。近所のイオンで回したガチャガチャ、押したら音が鳴りませんでした。まあ、うるさくないからいいですね。ガチャガチャって、300円〜500円のものが多いから、あっという間にお金がなくなってしまいますね。人気のものはすぐに完売してしまうし、何気なく回して出てきたものがイマイチだと、ガッカリ感が半端ないです。
2026年05月25日
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近所のSeriaとCanDoでめじるしアクセサリーを買いました。セボンスターのめじるしアクセサリーとキティちゃんのめじるしアクセサリーは、それぞれシャーペンにつけました。ちいかわのしおりも買いました。可愛いハチワレのしおりがでてきました♥キティちゃんのぬいキーホルダーを、ハチワレのリールキーホルダーにつけましたが、丸カン部分がゆるんできたので、父に丸カンを閉じて貰いました。ハチワレのリールキーホルダーの丸カンが緩んだ理由は、直接セリアのキラキラストーンのカラビナに繋いでいたので、摩擦で緩んだのではないかと思い、ダイソーのカラビナとハチワレのリールキーホルダーを繋げてリュックにつけました。暫く様子を見てみましたが、丸カンが緩んでいませんでした。
2026年05月23日
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王宮内で派閥争いが。ラストが不穏な感じで終わっているので、気になりますね。
2026年05月22日
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近所のダイソーに、ダンボのノートと星形のナスカンを買いました。母が近所のスーパーで買ってきた、ハニーバターチップ。甘じょっぱくて美味しかったです。 ダンボのノートは、クリーム色の方眼紙で、可愛いイラスト付きでした。星形のナスカンは、クマちゃんの筆箱につけました。ちいかわ刺繍缶バッジビスケットが何処にも売ってなくて、諦めてサンリオ缶バッジキャンディを買いました。 ホログラム加工されていて、可愛かったのでピンクの筆箱につけてみました。大切に使います。ダイソーでハチワレの缶バッジを買ったので、ボールチェーンを通して水色の筆箱につけてみました。
2026年05月22日
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また波乱な展開が待ち受けていそうですね。
2026年05月22日
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土蜘蛛編、気になるところで終わりましたね。謎の女性の正体は?これから、どうなるのでしょうか?
2026年05月20日
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今日は久しぶりにマクドへ。お目当てはもちろん、ちいかわのハッピーセット!ハチワレが欲しかったのですが、出て来たのはラッコ師匠でした。まぁ、可愛いから買えてよかったです。箱が可愛かったので、つい写真を撮りました。
2026年05月18日
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近所のSeriaとダイソーで、ストラップ金具と、キーホルダーパーツを買いました。ちいかわのプチチャームは、水色の筆箱のちいかわ達と一緒につけました。ハチワレのプチチャームは、シャーペンにつけました♪Seriaで買ったハートのナスカン2個入りの1個は、カドリーベアとイチゴのキーホルダーと一緒に繋げて、筆箱のDカンにつけました。ハートのナスカンは、固かったのでつけるのに苦労しましたwもう一つのナスカンは、キーリングに繋げてみて筆箱につけてみました。少し長すぎてキーリングが邪魔だったので、キーリングを外してハートのナスカンのリング部分にストラップ金具をつけてカニカンでペンギンさんに繋げてみました。長さが丁度良くなりました。ちゃんとおすわりもできましたし、チャックも開けやすくなりました。今日も近所のダイソーとセリアで買い物しました。ダイソーで買ったメッシュケースを筆箱代わりにしていたのですが、マチがなかったので、マチがあってカラビナ付きのものがあったので、つい買ってしまいました。中身をそのままマチ付きの筆箱に入れ替えました。カラビナ付きなので、チャック部分が傷まなくて済みました。筆箱のJANコードです。Seriaで買ったハート形のナスカンは、ゴールドとシルバーの二色、ハートと星型の2種類です。ゴールドの方はキティちゃんのポーチにつけました。シルバーの方はNICIの筆箱につけました。ナスカンのJANコードです。Seriaは、お洒落なアクセサリーやキーホルダーパーツが売っているので、つい見かけたら買ってしまいます。
2026年05月15日
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今日は用事を済ませて、母と近所のイオンへ。平日だと空いていて商品が見やすかったです。フードコートを一周しましたが、フードコートもガラガラでした。しかし、最近オープンした鳥〇食堂×タニタのお店には長蛇の列が出来ていました。機会があったら行ってみたいです。イオンの3階にあるダイソーの複合店で、母にノートとボールペン、缶バッジキーホルダーを買って貰いました。こちらの動画で紹介された、インデックスリングノートと、ゲルインクの青いデザインのボールペン。インデックス付きだと、タイトル別に小説が書けていいかもしれないなぁと思って買って貰いました。あと、ボールペンも書き心地がいいです。大切に使います。近所のダイソーで、ちいかわグッズが売っていたので前から気になっていたハチワレの缶バッジを買いました。イオンのダイソー複合店で母に買ってもらった、缶バッジキーホルダーに、ハチワレの缶バッジを淹れて貰いました。開けるのも閉めるのも、傍で見ていましたが固そうでした。缶バッジキーホルダーにはナスカンがついていたので、リュックにつけてみました。ハチワレの缶バッジの位置が反転してしまいましたが、蓋がちゃんと閉まっているので落ちる事がないので大丈夫です。大切に使います。ハチワレだけでは寂しかったので、ちいかわの缶バッジを今日近所のダイソーで買いました。表はハチワレ、裏はちいかわの缶バッジキーホルダー、可愛いし材料費が全て330円とはコスパがいいです。
2026年05月11日
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「FLESH&BLOOD」二次小説です。作者様・出版社様とは一切関係ありません。海斗が両性具有設定です、苦手な方はご注意ください。オメガバースに嫌悪感を抱かれている方は閲覧しないでください。性描写が含まれます、苦手な方はご注意ください。「あの、あなたは・・」「お前が、予言の力を持つオメガ?」「いいえ・・」「そう。」 海斗の言葉を聞いた神官は、突然興味を無くしたかのように、右手を振った。『この者を連れて行きなさい。』『はい。』 あの神官の部屋から出た海斗は、自分の隣に居る神官にこう尋ねた。『あの方は、どなたなのですか?』『あの方は、ラウル=デ=トレド様です。あの方は神官長様と同じ位に属していらっしゃるお方です。』『つまり、神殿で一番偉い方ですか?』『まぁ、そういう事になりますね。』 神殿で暮らし始めてから、海斗は先輩神官達から雑用を押し付けられ、多忙な日々を送っていた。「あ~、今日も疲れた。」 海斗はそう呟きながら、神殿の近くにある泉で水浴びをしていた。 奴隷商人の所に居た時、入浴は月に一度で、しかも浴槽の中には藻が生えている汚い水だったので、美しい澄んだ泉で週三回水浴びできる環境はまるで天国のようだった。 そろそろ海斗が水浴びを終えようと思った時、一人の男が泉の近くにやって来た。『そなたは・・』 男は美しい翠の瞳で海斗を見つめた後、海斗の腕を掴んだ。『何をなさるのですか!?』『見つけたぞ、わたしの女神!』『いや、離して!』「そこで何をしている!」 海斗と謎の男が激しく揉み合っていると、そこへあの時自分を助けてくれた男が現れた。『彼女はわたしの女神だ。よって、彼女はわたしが貰い受ける。』『寝言は、寝てから言え。』 男は蒼い瞳で海斗を攫おうとしている男を軽く突き飛ばした後、海斗を抱き上げた。「あの男とは、知り合いなのか?」「いいえ、初めて会った人です。」「そうか。」「あの、もう大丈夫なので、そろそろ下ろしてくださいませんか?」「すまない。」 男はそう言って海斗を地面へと下ろそうとした時、彼女が首に提げているラピスラズリの首飾りに気づいた。「まだ、持っていてくれたんだな。」「はい・・」 男はそっと海斗を地面に下ろすと、宮殿の方へと消えていった。「あなた、こんな所に居たのね、早く支度なさい!」「え?」「忘れたの、今日は宴があるのよ、準備を手伝いなさい!」 先輩神官達と共に、海斗は宮殿で宴の準備を進めていた。「皆、ご苦労であった。」「神官長様。」 神官長の隣に立っている屈強な兵士の顔を見た海斗は、その場で叫びそうになったのを必死で堪えた。 その兵士は、奴隷市場で自分を助けてくれたヤンだった。(どうして、彼がここに?) 海斗がそんな事を思いながら宮殿の廊下を歩いていると、向こうから十数人程の従者を連れた高位貴族が歩いて来たので、彼女は慌ててその貴族に道を譲った。「そなた、名を何という?」「海斗と申します。」「おもてを上げよ。」 海斗が俯いていた顔を上げると、ラピスラズリの瞳が自分を見つめていた。「その炎のような美しい赤毛・・ジェフリーが話していた通りだ。」「え・・」「王、その娘をお気に召しましたか?」「あぁ。」「では、その娘を宴に出させましょう。カイト、わたしについて来なさい。」「は、はい・・」 儀礼官・メフィスに連れられ、海斗は宴に出る為、身支度をした。「え、化粧!?」「そんな顔で王の御前に出るつもりなの!?」 宴を仕切る女官に化粧を施された海斗は、他の踊り子達と共に舞台に出る事になった。(何で、俺が・・)「今夜の宴は、美女揃いだなぁ。」「お気に召されたようで、何よりですわ。」 そう言って王に微笑むのは、ラウルだった。彼は男でありながら、王の愛妾だった。 ラウルは女好きの王の為に毎晩宴を開き、王の権力の威を借りて神殿内や宮殿内で権勢を振っていた。「あの赤毛の娘、オメガなのか?」「ええ。直接この目で確認する事は出来ませんでしたが、彼女には未来を予見する能力があるようです。」 ラウルの手を握った王は、ラウルの言葉を聞いてラピスラズリの瞳を煌めかせた。「それは、本当なのか?」「わたくしが、今まであなたに嘘を吐いた事がありますか?」「あの娘を余の寝所へ。」「わかりました。」 宴が終わり、海斗が一息ついていると、そこへラウルがやって来た。「王の寝所へ行きなさい。」「え?」 王の寝所へ行けとラウルから命じられ、海斗は赤面して俯いてしまった。「その様子だと、お前はまだ生娘のようだねぇ?」 ラウルは少し揶揄うような口調でそう言った後、ある物を手渡した。「これは?」「媚薬だよ。これを飲むと痛みがなくなるよ。」「そんな・・」「王の寝所に侍る事は、名誉ある事なのだから、しっかり務めを果たしなさい、いいね?」「はい・・」 海斗が重い足取りで王の寝所へ向かうと、そこには王の女官達の姿があった。「媚薬は、もう飲んだ?」「いいえ・・」「では、この中に媚薬を入れなさい。」「はい・・」 海斗がラウルから貰った媚薬を浴槽の中に入れると、それはたちまち水に溶け、薄紫色へと変わった。「さぁ、入りなさい。」 海斗が浴槽の中に入ると、身体が急に熱を帯びてゆくのを感じた。(これ・・)「待っていたぞ。」「王・・」「では、わたくし達はこれで。」 女官達が部屋から去った後、王の天鵞絨のような舌が、海斗の乳首を舐めると、海斗は激しい快感に襲われた。「あぁっ!」「すぐに薬が効いてきたか。」 王は海斗の陰部に手を伸ばすと、そこは熱く濡れていた。「力を抜け。」 王は海斗を四つん這いにさせると、己の肉棒で彼女を最奥まで貫いた。「あぁぁ~!」「最高だ・・」 激しい水音と、肉同士がぶつかり合う音が、王の寝所に響いた。にほんブログ村二次小説ランキング
2026年05月09日
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「FLESH&BLOOD」二次小説です。作者様・出版社様とは一切関係ありません。海斗が両性具有設定です、苦手な方はご注意ください。オメガバースに嫌悪感を抱かれている方は閲覧しないでください。性描写が含まれます、苦手な方はご注意ください。「カイト、逃げなさい!」「そんな・・」「早く、逃げなさい!」 紅蓮の炎に包まれる村に背を向け、海斗は走り出した。 家族の事が気になったが、今は生きてここから脱出する事だけを考えなければ―海斗がそう思いながら炎の中を駆けていると、彼女の背後から女達の悲鳴と怒号が聞こえて来た。『娘は見つけ次第すぐに捕えろ!王への献上品にするのだ!』『抵抗する者は殺せ!』 海斗が叢の中に隠れて息を潜めていると、風が唸る音と共に、海斗の爪先から数センチの所に一本の矢が地面に突き刺さった。「ひぃっ!」「騒ぐな。」 そう言いながら海斗の口を塞いだのは、金髪碧眼の美男子だった。 自分を見つめる男の蒼い瞳の美しさに、海斗は暫し見惚れた。「お前、名は?」「海斗・・」「この叢を抜けたら、街道へ出る。奴らに見つからない内に早く行け。」「ありがとう・・」「また会おう、カイト。」男は別れ際に、海斗に美しいラピスラズリの首飾りを渡した。「生活費代わりだ。」 海斗の姿が闇の中へと消えてゆくのを、男は静かに見送った。「ジェフリー様、こちらにいらしたのですか!」「おいおいユアン、そんなに堅苦しい話し方をするなと言っただろう?」「すいやせん、おかしら。」 ユアンがそう言って頭を掻いていると、遥か彼方から雷鳴のような蹄の音が聞こえて来た。「畜生、あいつら・・」「ここには留まっては危険だ、退くぞ!」 男達が燃え盛る村から立ち去った後、奴隷商人達が虐殺から辛うじて生き残った娘達を次々と荷馬車へと乗せていった。 その中に、逃げ遅れた海斗も居た。彼女は手足を縛られ、他の娘達と共に奴隷市場へと連れて来られた。『おい、この娘、両性のオメガだぞ!』『へへ、運が良いな。競りに出す前に味見してやろう!』「嫌だ、離せ!」 海斗は自分を犯そうとする商人達から逃げようとしたが、多勢に無勢だった。『大人しくしろ!』 商人達から威圧フェロモンを飛ばされ、海斗は身動きが取れなくなった。 三ヶ月に一度、“発情期”を迎えるオメガは、人口の大半を占める聡明なベータや、特権階級に属するアルファと違って、劣等種とされ、奴隷として売り飛ばされていた。 商人に拉致された娘達も、大半がオメガだった。『やめろ、大切な商品に傷をつけるな。』『何だ、てめぇ!』 海斗と商人達の間に割って入ったのは、金髪碧眼の長身の男だった。『これ以上騒ぎを起こすな。』 男に睨まれ、商人達はその場から去っていった。『助けてくれて、ありがとう。』『勘違いするな、お前の商品価値が下がると俺の稼ぎが無くなるからな。』 そう言った男の、海斗に向ける眼差しは優しかった。『ここで会ったのは何かの縁だ。俺はヤン、お前の名は?』『カイト。』『カイト、これを持って行け。』そう言って金髪の男―ヤンが海斗に手渡したのは、短剣だった。『これで、万一の時があったら己の身を守れ。』『わかった。』 海斗はヤンと別れ、他の奴隷達と共に部屋へと向かった。「あんた、カイトだろ?」「あなたは・・ミュシャさん?」 部屋に入った海斗は、そこで故郷で自分によくしてくれたミュシャと再会した。 彼女は、怪我や病気で苦しむ村人達に薬草やハーブを調合した薬で治療したりする医師だった。「あんたとこんな所で会えるなんて、喜んでいいのかどうかわからないわね。ねぇカイト、あんたあいつらには、“例の力”の事は知られていないわよね?」「うん・・」 海斗は、ある能力を持っていた。 それは、未来を予見する力だ。「絶対にあいつらには知られてはいけないわよ。」「うん、わかっているよ・・」 海斗は、そっとあの男から渡されたラピスラズリの首飾りを握り締めた。「それは?」「俺を助けてくれた人がくれたんだ。名前は聞かなかったけれど、とても綺麗な人だったよ。」「そう・・」 何日か海斗達は同じ部屋で過ごしたが、一人、また一人と娘達は何処かへ売られていった。 そして―「カイト、元気でね。」「ミュシャさんも、お元気で。」 海斗は、奴隷商人にある場所へと連れて行かれた。 そこは、神殿だった。『例の娘を見つけました。』『そう、ご苦労。』一人の神官は、そう言って淡褐色の瞳で海斗を見た。にほんブログ村二次小説ランキング
2026年05月09日
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「FLESH&BLOOD」二次小説です。作者様・出版社様とは一切関係ありません。女体化設定です、苦手な方はご注意ください。二次創作・BLが苦手な方はご注意ください。「海斗、無事だったんだね!」「和哉・・」城へと避難した海斗は、そこで和哉と千春に再会した。「ナイジェルは?」「さぁ、見てないな。」「そう・・」海斗と和哉はナイジェルの身を案じたが、籠城戦が始まりそれどころではなくなってしまった。城内には毎日新政府軍による砲弾が撃ち込まれ、海斗達は死と隣り合わせの日々を送りながら、病人が怪我人の世話に追われていた。そんな中、海斗が井戸で水を汲んでいると、戸板に乗せられた負傷者が運ばれて来た。その負傷者は、ナイジェルだった。「ナイジェル、どうしたの!?」「カイト、カイトなのか?」そう言ったナイジェルの右目を覆った布は、血で滲んでいた。「一体何があったの!?」「城に避難した時に、敵に・・」ナイジェルはそう言った後、呻いた。海斗は不眠不休で三日間ナイジェルの看病をした。「ナイジェルの右目は、もう駄目だろう。」「そんな・・」「カイト、命があるだけでもいい。だから、そんなに泣くな。」ナイジェルはそっと、泣いている海斗の頬を撫でた。籠城戦はますます厳しくなり、海斗達は日に日に疲弊していった。「海斗、これ。」「ありがとう、和哉。」和哉から湯気が立った握り飯を受け取った海斗は、それをゆっくりと噛んで食べた。「小母様達は?」「さぁ・・」「海斗、こんな所に居たのね、お父様が呼んでいますよ。」「わかった。」海斗が洋介の元へと向かうと、そこには見知らぬ青年の姿があった。「あの、あなたは・・」「海斗、こちらの方は加藤智人様、お前の留学を世話してくれる方だ。加藤様、こちらがわたしの長女の、海斗です。」「父上、留学というのは何の話ですか?」「実はな・・」洋介は、以前から加藤と良家の子女達を集め、英国へ留学させようという話をしていた。「それで、俺が英国へ?」「あぁ、そうだ。この戦から、会津が逆賊の汚名を返上する為には、西洋で様々な知識を身につけ、国に貢献する事だ。だから海斗、お前は英国へ行って、沢山学んできなさい。」「はい、父上。」一月余りの籠城戦の末、会津は新政府軍に降伏した。海斗達は会津を離れ、東京と名を改めたかつての江戸へと遠縁の親族の伝手を頼って移り住む事になった。しかし、生活は苦しく、一家4人で暮らしていくのが精一杯だった。「母上、これは?」「あなたが英国へ行く時に着る物ですよ。」友恵は、そう言って風呂敷包みを解き、海斗に美しい振袖と帯を見せた。「この着物と帯を売れば、生活が少し楽に・・」「この着物と帯は、お義母様から託されたのですよ。」「お祖母様から?」「ええ。海斗、あなたには今まで辛い思いをさせてしまって、済まないわね。これからは、あなたの事を応援しているわ。」「ありがとうございます、母上。」東京で海斗達が暮らし始めて三月が経った頃、東郷家に加藤がやって来た。「海斗様、お迎えに上がりました。」「それでは、行って参ります、父上、母上。」「身体に気をつけるのですよ。」こうして、海斗は家族に見送られ、英国へと旅立つ事となった。「あの、ここは・・」「英国へ向かう前に、横浜の外国人居留地で海斗様達は西洋での暮らしに慣れて頂きます。」「留学するのは、俺・・わたしだけではないのですね。」「はい。海斗様のほかに、合計7人が英国へ留学する事になります。」「そうですか。」海斗を含め、7人の女子留学生達は、横浜にある外国人居留地内にある宣教師であるバーンズ夫妻の元で渡英するまでの一月間、共同生活を送る事になった。「あなた、その髪は生まれつきのものなの?」海斗が用意された部屋のベッドの上で荷解きをしていると、一人の少女がそう声を掛けて来た。「ええ、そうだけれど、あなたは?わたしは、東郷海斗。」「わたくしは、吉岡禰々よ。」何処か勝ち気そうな目をしたその少女、吉岡禰々は、そう言った後別の少女と話し始めた。彼女と仲良くなれないと、海斗はそう感じた。バーンズ夫妻の元で海斗達は西洋の食事作法や行儀作法、外国語、ダンス、刺繍、裁縫、料理などを学んだ。『カイトは呑み込みが早くて、他の誰よりも上達するのが早いわね。』『ありがとうございます。』バーンズ夫人と共に台所で海斗がアップルパイの下ごしらえをしていると、そこへ禰々がやって来た。「まぁ、それはなに?」「林檎ですよ。今からアップルパイを作ろうと思っていましてね。禰々さんもご一緒に作りませんか?」「わたくしは結構ですわ。食事の支度は下女の仕事ですから。」禰々が台所から出て行った後、海斗は深い溜息を吐いた。『どうしたの、カイト?彼女と何かあった?』『いいえ。ただ、これから彼女と仲良くしなければならないのかと思うと、憂鬱で・・』『全ての人に好かれる事など無理ですよ。』『そうですか・・』『世界は広いのよ。自分と同じ価値観の人、自分と同じ趣味の人と仲良くなればいいの。』バーンズ夫人のこの言葉は、後の海斗の人生に大きな影響を与える事となる。「海斗様、その懐剣はどなたのものなの?」渡英前夜、海斗が荷造りをしていると、同室の梓が、海斗が持っている懐剣を見て興味津々な様子で海斗に尋ねて来た。「亡くなられたお祖母様の形見なの。会津から離れる時に、お守り代わりにわたしに手渡して下さったの。」「まぁ、そうでしたの。」「梓さん、お国はどちらなの?」「東京よ。といっても、わたしの家は華族様ではなく、只の町人ですけれど。」「そうでしたの。」それから海斗と梓は取り留めのない話をした後、就寝した。そして、海斗達が渡英する日がやって来た。「海斗!」「和哉、見送りに来てくれたの?」「ううん、僕も英国へ行く事になったんだ。」「そうなんだ。じゃぁ、心細くないね。」横浜港に停泊した船を見た海斗達は、初めて見る外国製の船の大きさに歓声を上げていた。しかし彼女達が船旅を楽しめたのは、船が横浜港から離れた時までだった。船は嵐に遭い、次の寄港先である上海に着くまで、海斗達は酷い船酔いに苦しんでいた。「海斗、大丈夫?」「うん・・和哉、こんな調子で、俺英国でやっていけるのかな?」「大丈夫だよ。海斗、お水飲む?」「ありがとう。」船酔いに苦しんだ海斗達だったが、イタリア・ナポリに着いた頃には全員回復していた。「あと少しで、英国に着くね。」「うん・・」船の甲板で海斗と和哉が地中海を眺めていると、海斗は和哉の髪が短くなっている事に気づいた。「和哉、その髪・・」「あぁ、これ?髷は油で固めて月に1度しか洗えないから、手入れがしやすいように切ったんだ。似合わないかな?」「ううん、とっても似合うよ。」「ありがとう。」「海斗様、こちらにいらっしゃったのですね!先生が呼んでおりましたよ!」「和哉、あとでね。」海斗が梓と共に女子留学生達が居る船室へと向かうと、そこには禰々達が互いの髪を奇妙な形に結い合っていた。「皆さん、何をしていらっしゃるの?」にほんブログ村二次小説ランキング
2026年05月07日
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久し振りに行った近所のセリアで、競走馬マスコットキーホルダーを買いました。白馬のキーホルダーを昨年11月に買って以来、黒馬のキーホルダーを探していたのですが、中々なかったので、見つけてよかったです。セミのぬけがらペンケースに白馬のキーホルダーと一緒につけてみました。ダイソーで買った筆箱の中身を入れ替え、イチゴのキーホルダーをサイドポケットに付け替えました。この筆箱に入っていたシャーペン2本は、Seriaの筆箱に入れ替えました。今日もまた、筆箱の中身を入れ替えました。ダイソーのクマちゃんのボックス刺繍ポーチには、Seriaの筆箱に入っていたシャーペンを入れ替えました。
2026年05月05日
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「黒執事」の二次小説です。作者様・出版社様とは一切関係ありません。シエルが両性具有です、苦手な方はご注意ください。二次創作・BLが苦手な方はご注意ください。「あら、見ない顔ね。」「女将、こいつはわたしの部下の、ミカエリス君。ミカエリス君、女将の千代さんだ。」「初めまして、セバスチャン=ミカエリスと申します。」「まぁ、綺麗な方。わたくし、恋をしてしまいそう。」「女将、ミカエリスには許婚が居るんだ。」「あら、それは残念。」須田達と小料理屋で楽しく飲んで帰宅したセバスチャンは、すぐさまシエルの部屋へと向かった。「シエル、只今帰りました。」「お帰りなさい、旦那様。」「起きて大丈夫なのですか?」「はい。」セバスチャンがシエルの部屋に入ると、シエルは机に向かって勉強していた。「幾何ですか。随分と難しい問題をなさっているのですね。」「ええ。休んでいる分を、少し取り戻そうとしているんです。」「そうですか。余り無理をしないで下さいね。お医者様からはまだ本調子ではないと言われていますからね。」「はい・・」ミカエリス家で起きた騒動から一月が経った。「行って来ます。」「行ってらっしゃいませ。」シエルは全快し、一月振りに女学校へと向かった。「シエル~、やっと元気になったのね~、よかった!」「心配かけてごめん、リジー。」「もう身体の方は大丈夫なの?」「う、うん・・」「そうだ、今日のお昼、一緒に食べましょう!」昼休みになり、シエルが弁当箱の蓋を開けると、そこにはセバスチャンが作ってくれた色とりどりのおかずとおにぎりが入っていた。「頂きます。」「うわぁ、可愛いお弁当!シエルが作ったの!?」「これは、旦那様・・セバスチャンが作ってくれました。」「シエルさん、結婚していらっしゃるの!?」「いいえ、僕が女学校を卒業するまで、結婚するのを待ってくれると言ってくれました。」「優しい方なのね。」「羨ましいわぁ、素敵な殿方に愛されて。」「いいえ、そんな事はないわ。」シエルがそう言った時、何処からか誰かが舌打ちするような声がした。(気の所為かな?)「どうかなさったの、シエルさん?」「いいえ、何でもないわ。」昼休みが終わり、裁縫の時間となった。シエルが自分の裁縫箱を風呂敷包みの中から出そうとした時、彼女の足元に何かが落ちて来た。(何?)シエルがふと己の足元を見てみると、そこには鋭い羅紗鋏が突き刺さっていた。「まぁ、何事です!?」「先生、先程この羅紗鋏が僕の足元に突然落ちて来たのです。」「わたしのです。」そう言って自分の席から立ちあがったのは、海老茶の袴に美しい銘仙の振袖姿の生徒だった。「真山さん、自分の物はきちんと管理なさい。」「はい・・」その生徒―真山は何処か不貞腐れたような顔をして教師から羅紗鋏を受け取り、シエルに謝りもせずに自分の席へと戻っていった。「なぁに、あれ?」「失礼な方ね。」真山の態度に、シエルは少しモヤモヤしながら帰宅した。「シエル様、お帰りなさいませ。」「静さん、ただいま。旦那様はまだお帰りになっていないのですか?」「セバスチャン様なら、ご実家へ行かれました。何やら、込み入ったお話があるようです。」「そうですか・・」「シエル様、学校で何かあったのですか?」「実は・・」夕食の後、シエルは静に、女学校で起きた事を話した。「まぁ、お怪我がなくて何よりです。その真山という方とシエル様は、お知り合いなのですか?」「いいえ。」シエルは自室に入り眠ろうとしたが、真山の事が気になって中々眠れなかった。というのも、真山とは何処かで会ったような気がしてならないのだ。色々と考えているうちに、シエルは朝まで眠ってしまった。一方、実家に呼ばれたセバスチャンは、シエルとの結婚を白紙に戻すようにステファニーから言われ、彼女と口論になっていた。「シエルはわたしが選んだ伴侶ですよ!一体あなたに何の権利があるんですか!?」「あの子はまだ幼いわ!あなたの子を産めるかどうかもわからない娘を、嫁に迎える事は出来ないわ!」「あなたとは話になりません、帰ります!」「待ちなさい、まだ話は終わっていないわよ!」セバスチャンは背後で何かを喚くステファニーを無視して、セバスチャンは家から飛び出した。急に雨が降って来たが、全身ずぶ濡れになりながらもセバスチャンは家路を急いだ。「お帰りなさいませ、セバスチャン様。」「シエルは?」「もうお休みになっておられます。まぁ、酷いお姿ですね、早く濡れた服を着替えませんと!」「えぇ・・」セバスチャンは冷たい雨に打たれた所為で、風邪をひいてしまった。「旦那様、失礼致します。」「シエル、学校はどうしたのですか?」「お粥を、作りました。」「ありがとう。」「早く、良くなって下さいね。」シエルはセバスチャンの事が心配で、その日は一日中上の空で過ごした。「ごめん下さい、こちらはセバスチャン=ミカエリス様のお宅でしょうか?」「はい・・どちら様でしょうか?」「真山咲、とセバスチャン様にお伝え頂ければ、わかりますわ。」そう言った真山は、さしていた日傘を畳んだ。「セバスチャン様、真山咲と申します。」「あなたは、確か・・」「思い出して下さいましたか、わたくしの事を?」(あぁ、思い出した・・)セバスチャンの脳裏に、学生時代の思い出がよみがえって来た。桜の季節を迎え、セバスチャンは有森家で開かれた宴に出席した。そこで、有森華耶子の従妹・真山咲と出会ったのだった。『わたくしを、お嫁さんにして下さい!』「あの時、わたくしをお嫁さんにして下さるとおっしゃった癖に、裏切り者!」「わたしは一度も、あなたと結婚を約束したおぼえはありません。わかったのなら、帰りなさい。」「わたしはあなたを許さない、絶対に!」真山咲は、セバスチャンを睨みつけた後、ミカエリス家から去っていった。「咲さん、お久し振りね。」「華耶子お姉様、わたくし、あの男に会いました。」「駄目よ咲さん、はやまっては。」「お姉様は悔しくないのですか、あの男は・・」「もうおやめなさい。」華耶子は、怒りに震える咲の手に、そっと自分の手を重ねた。「もう、終わったことよ。」「お姉様・・」にほんブログ村二次小説ランキング
2026年05月03日
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