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やりは、何かを表現できる仕事に就けているのは、私的には幸福なことなんではないかと思っている。それ故の苦労もあるけれど。
2007.02.27
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バイオリズムも運勢も下がりまくっていたのだが、なんとか少し持ち直しそう。今年はもっと仕事を頑張ろう。キャリアコンサルタントの資格も取得しよう。人生いろいろあるよね…。本日、根岸季枝さんを取材。女優業と主婦を見事に両立させてきた大先輩。サバけた人柄で、大女優なのに構えず、ステキな人だった。
2007.02.19
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You Tubeで「水曜どうでしょう」のアメリカ横断を観ていたら、なんと途中から「制作元から著作権のクレームが入ったため視聴できない」というメッセージが!!(泣)。い、いーじゃん、ちょっとくらい観せてくれても~と、フリーライターらしからぬことをディスプレイに向かって叫んでいた(笑)。バラエティーを観てお腹を抱えるなんてひさびさ。本当に面白い。内容は、「進ぬ、電波少年」を彷彿とさせるいわゆる筋書きのない「旅モノ」(もちろん筋書きはあるワケなんだけど)。しかし、いじられる素材(タレント)の鮮度と質がよろしいので、「電波」より「水曜」の方がずっと面白い。「水曜」では、何も知らされぬまま、大泉が北極圏やらヨーロッパやらアメリカやらに拉致されて、そこで強制的に「旅」をさせられる。この無茶な旅に同行するのが、大泉が所属する事務所の社長である鈴木貴之と北海道放送のディレクター&カメラマン。大泉が無名の頃に始まった番組なので、有名になった後も、常に彼は下っ端扱い。周囲が大泉を全くタレント扱いしないその様は、小気味よいほどである(笑)。ディレクターと大泉が本気でケンカしていたり、というか、旅の最中、カメラが止まっているところでケンカが始まった途端、カメラを回し始めるという始末である(笑)。ついには、「それはお前がバカだから」(結構マジ)と糾弾されて、大泉が本気で引きつったりしている。バラエティーというより、ある若いタレントの成長物語のドキュメントであり、鈴木貴之が大泉洋という最高の素材をどんな風に調理するのか、それを楽しむ番組ともいえる。しかも、チョイスされる旅先は私の旅心をくすぐるところばかり。キャンピングカーでカナダを渡りオーロラを観るとか、アメリカをクルマで横断するとか、北欧のフィヨルドとか、嗚呼、その全てに私は行きたい。国内編では四国88箇所お遍路ってのもあった。旅モノではなかったが、「大泉ビストロ」も面白かった。本人は料理を作るとばかり思っているのに、まずは荒れた土地を開墾して畑を耕して野菜を育て、その後、料理を盛る皿を作らなければならないという、完結するまでに数ヶ月を要する企画だった(笑)。最後に、やっと大泉は料理を作ることができたのだが、なんと、コース料理を作るのに7時間以上かかってしまい、周囲から激しい非難を浴びることに。そこで、マジギレする大泉(笑)。どんなに厳しい状況に置かれても、いつもどこか人事で、なんだか余裕有り気に見えるのが彼の魅力かもしれない。悲壮感とはおよそ縁のない男。懐が深いという言葉では表現しきれない人としての底知れない広さと深さを感じてしまう。
2007.02.09
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以前も書いたけど、大泉洋、実にいい。You Yubeで、彼の出世作「水曜どうでしょう」を観て、その思いをますます強くした。私は、映画でもドラマでも小説でもなんでも、余韻の残るものが好きだ。映画やドラマでは、エンドマークが出た後でも、登場人物たちはこの後どうなるのかとか、思わず想像してしまうような作品に惹かれるし、お笑いタレントさんでも、振り幅の広そうな人に惹かれやすい。日本人の俳優、あるいはお笑いタレントでファンになったのは、松本人志以来ということになるんじゃなかろうか。お笑い芸人としてのスキルは、大泉はダウンタウンに及ばないが、素養と、そしてキャラクターの魅力は拮抗するものがある。そして、現在オンエア中の『ハケンの品格』における大泉さん、役者・大泉も実に魅力的。同時に、小泉君(笑)、彼もいい味出している。ドラマの終盤で、この大泉と小泉が本音をしみじみ語り合うシーンが毎回必ず挿入されるのだが、このシーンが実にいい。2月8日オンエア分では、「俺たち正社員は所詮会社に根を張って生きている。我を通せば、ココから弾き飛ばされるだけだ」と大泉演じる東海林主任が呟く。初回では、成果主義の導入で一般職の正社員が次々にリストラされて、「まるでインベーダーゲームだ」と。そして、東海林は小泉演じる里中に、「お前は打ち落とされるな」と呟く。さて、この迷える二人は今後どうなっていくのだろう?このドラマは、働く人の悲哀と共に「働くことは生きること」という実に単純でありながらも、働く上でのモチベーションの基本を明確に伝えていると思うのだ。ただお金を稼ぐためだけに人が働くのであれば、そこに、モラルもビジョンも、ドリームも存在しない。「お金を稼ぐ」ただそれだけを目的にするのであれば、答えは実にシンプルなものだろう。でも、ことはそんなに単純じゃない。多くの人はそれだけじゃないから、みんな悩むし少しでも成長しようとする。働くことは生きること。そして、一緒に働くことは、共に生きることだ。
2007.02.07
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腹が立っているのでいろいろ書いてやろうと思う。私のギャランティーを踏み倒そうとしているのは、生活情報センターという出版社である。近いうちに破産申し立てをする見通しらしい。本日、生活情報センターの代理人という弁護士から、その旨の通知書が届いた。既に事務所はもぬけの殻で、社長は雲隠れ状態。確信犯としか思えない状況だ。こんな状況になっても、社長からの説明、謝罪はいっさいなし。ない袖は振れないだろうから、それについては諦めもつく。しかし、釈明や説明を一切せずに逃げ回っているのには腹が立つ。人としての筋をきちんと通すべきである。新年そうそう、こんなくだらないことにエネルギーを費やさなければならないとは…。
2007.02.05
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新年早々、とんでもないトラブルに巻き込まれている。ギャランティーの未払い問題についてはよく耳にしていたが、まさか、自分自身がそんな目に遭うとは思わなかった。。。制作に費やした労力と時間、その他諸々を考え合わせると、泣き寝入りはできない。というか、あってはならないことという気がする。ココしばらくはこの問題に忙殺されそうである。
2007.02.02
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