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ギリソンで朝を迎えた おばあさんが朝一番に朝食に食べるパンを買いに行く。山の下からトラックにパンやちょっとした食料品を積んであがってくる。なんだか ここは ほんとうに 山の中なんだと実感する。朝食を終わって 私たちは山を歩いて降りた小さな狭い道を下に下に歩いて行くここはトルコでも雨が多く 気候が日本にとても似ている。山に生えている植物もよもぎやオオバコと日本の田舎とあまり変わらないなんとなくほっとした気分になる海辺にある海の家のテラスの前に紫陽花と夾竹桃が咲いていた。・・・黒海の海は静で波も穏やか 島がなくいから向こうまで海 ・・・それに遠浅!!!6月の午前中 まだあまり泳いでいる人がいないなのに浜辺からサズの音が聴こえてきた行ってみると 若い青年が座ってサズを弾いていた。なんともいえないサズの音色と声に私は気がつくとすぐそばまで行っていた。こんなところでサズが聴けるなんて一緒に行っていたおじさん達が彼に話してくれて私はずっとサズを聴くことができたそして私は彼から少しサズの演奏を習ったはじめて持ったサズに感激トルコのサズは日本の琵琶の原型と言われている日本では琵琶を演奏する人があまりいないのにトルコのサズは今でも若い人から年配の人までサズを楽しんでいる音がきらきらとして哀愁があって私は大好きだな
2003.08.28
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ZEYTINYAGLI YESIL FASULYEさやいんげんのオリーブ油冷製前菜(MEZE) これはさやいんげん(モロッコ豆でもよい)を玉ねぎ トマト オリーブ油で煮て冷たくして いただく 夏に最高の前菜です。作り方材料さやいんげん(モロッコ豆) 500gオリーブ油 90cc玉ねぎ 半分トマト 大1個塩 適量砂糖 小さじ11.いんげんの両端と筋を取り 長いものは半分に切る 玉ねぎ みじん切り トマト へたと皮をむき みじん切り2.鍋にオリーブ油を入れて熱し、みじん切りにした 玉ねぎを入れて炒める 色が透明になってきたらトマトのみじん切りを入れ まぜ さらにインゲンを入れ炒める。3.鍋に野菜がひたるくらいの水を入れ 塩 砂糖で味を付けて柔らかくなるまで弱火で煮る。4.水分がほとんどなくなり少しだけになったら 火を止め 冷ます。5.冷めたら容器に入れて冷蔵庫で冷やしていただくアドバイスこのお料理は名前の通りオリーブ油が多めですオリーブ油になれてない人は始めは少なめの量で作ると美味しくいただけると思います。夏野菜のうまみが出て とても美味しい一品です。今回私はモロッコ豆を使って作りました。
2003.08.19
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まゆみギレソンの町まで一緒に行こう!!!おじさんがギレソンの町まで用がるから出かけようと誘ってくれた。 実は私は山の中があまり好きではなくあげくにお墓はもっと嫌いでかなり不安があった誘われて嬉しくて・・ギレソンの町ってどんなところだろうか?お兄さんに車で下の道路まで送ってもらい、そこから乗合バス(トルコには乗合の小さな車が走っていて手あげるとどこでも停まって乗せてくれる)に乗って10分くらい 海沿いの道路を走った。この季節の黒海の海は波が穏やかできれいだった。6月だというのにもうみんな泳いでいた。ギレソンの町は海から山にかけて町が広がって・・・山の頂上には城壁があり今では公園になっていてお土産やお茶など飲めるようになっている。・・・・・乗合バスを降りて上にと歩いた。傾斜面にお店がずらりと並んでいて 後ろを振り向くと海が見えてきれいだった。数分後・・・道路の真ん中を歩いていたおばさんが車にぶつかってひっくり返ってしまった。かなり太ったおばさんで・・・車もゆっくり走っているのになぜ そうなったのか意味がわからなかったけど私の目の前でコロンと倒れびっくりした・・それから数分後 お葬式の車に出会い(お棺をモスクまで運んでいた)それから ・・・・ネットカフェにおじさんの用で行った。なんだか今日はびっくりすることばかりあるなと思っていたら おじさんの友達が来て私をみるなり 素敵な人だといきなり 手と頬にキスをしたのに唖然なんだかわけがわからないまま時間が過ぎていった・・・・・観光協会でパンフレットをもらう。どうやらギレソンはさくらんぼのふるさとで日本とも姉妹都市になっていると説明をしてくれた。黒海沿岸沿いの町は日本に似ている。家は木造雨も多いお茶やお米を作っている山の木は青々として海ではいわしが取れ野菜と魚を食べるでもやっぱりここはトルコ今では建てる職人さんがいなくなったという古い木造建築のきれいなこと・・・私は古い家ばかり写真を撮って歩いた。・・・・・・・・・気がついたら 私の不安はすっかり無くなっていた今日は楽しかった!!!それからまた家に帰り ・・お風呂に入った
2003.08.13
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みどりがきれい木で出来た白くて可愛い家玄関をノックするとオレンジ色の花柄のスカーフを巻いた可愛いらしいくて とても優しそうな おばあさんが私たちを迎えてくれた。娘夫婦とお孫さんに久し振りに会って幸せそうだった。そして 私に ・・ようこそいらっしゃいましたと抱きしめて頬にキスをしてくれた。そして みるなり とても可愛い人だと言って下さってまるで子供を見るように 微笑んでくれた。(私はもう子供ではないのにと思いながら その 私を見つめる笑顔があまりに優しそうなので なんとなく 素直に嬉しい気持ちになっていた)Giresunの家は木で出来ていて壁も床も全部 ・・木!!!床はまるで昔の小学校みたいな床にどの部屋も絨毯が敷いてあり レースのカーテンに毛糸で編んだ手編みのクッションカバー手編みのレースのテーブルクロス素敵だった(黒海の絨毯は花柄が多くて 可愛い!!!)バスルームのレースがきれいでどの部屋もきれいに掃除されていて ・・ 幸せを感じたそれから 朝食をみんなで食べたパン チャイ 果物のコンポート チーズ オリーブ きゅうり トマトトルコの一般的な朝食・・・それからおばあさんは食後にたくさんの薬を飲むリューマチ 心臓 とたくさん病気があって大変だと 説明してくれる。・・・・・・・・・それから しばらくしておばあさんの息子さんが帰ってきた。学校の先生をされていて おばあさんと二人で暮らしているらしかった。ヒゲがトルコ人らしくて・・・先生らしい方だった。ベランダから向こうに見える黒海から 海風が吹いて来るようで 気持ちが良かったけど やっぱり あの お墓が気になって少しばかり不安だった・・・・・・夜 眠れるだろうか
2003.08.07
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夜が明けた頃 バスは黒海沿いを走っていた本当に足と腰が痛くてたまらなかった。バスがGiresunに近づく頃 クッキー お茶(紅茶 ネスカフェ コーラ ファンタ 水)コロンヤンのサービスがあり長かったバスの旅もこれで終わった前日、夕方の5時半に乗ったバスが翌日の朝8時ごろGiresunに着きバスから降りたら少し足がふらふらしていたバスは海のそばで止まり私達は道路を渡りすぐそばにある小さなお菓子屋さんでタクシーを頼み (お菓子屋さんが個人タクシーをやっている)おばあさんの家まで行った。車は小さな細い道を上にあがって行く私は少し不安になりはじめてきた。Giresunの黒海のそばで山の中とは聞いてなかったからだ。かなりの急斜面を車はゆっくりあがって行った。緑がきれいだった ・・おばあさんの家は森の中だった辺りを見渡すと本当に森の中に数件の家があるだけ庭にはチェリー ブラックベリー 枇杷などがたくさん実っていて 時間がゆっくり流れているような気がした。真っ白い家にワインレッドのドア まるでお伽の世界に出てくるような家・・・私はわくわくしてきたが少し不安もあった家の近くに墓地があるのが見えたからだ私はとにかくお墓が怖い泣きそうになった。(トルコは土葬で棺の中に入れないでそのまま 土の中に埋める・・・・ )
2003.08.02
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TARKANの新しいCDが7月2日に新発売されている2001年秋KARUMA以来の久し振りのアルバム 私がトルコから帰ったのが6月の終わり買って帰れなかったから友達が送ってくれた。トルコのポップミュージックはトルコの民族的な旋律が少し残った独特なもの 哀愁があって私は好きだ!!tarukan dudu
2003.08.01
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