2004.10.05
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カテゴリ: やきもの仕事



 このような半農半陶の窯は時代の流れの中で、今では当主は勤めに出ながら受注があればやきものも作るのだろう。しかし実際には仕事場は荒れていて、ほとんど土の仕事は止まっているふうに見えた。
 自分たちが訪ねた時はかつてこの窯を守ったのであろう老人が一人留守番をしていたのだが、その陶工は年を取り過ぎていてすでにいろんなことを聞くことは出来なかった。
 このような窯を訪ね、話を聞き出し有形無形の受け取るものを受け取り、さらに伝えることも後を歩くものの大切な務めだという気がする。

 写真はこの古い工房の土壁下地の竹組を残した窓からの眺め。





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Last updated  2004.10.08 14:55:30
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なお@ Re[1]:京都五條坂の陶器まつり(08/06) みかんくらぶさん >久しぶりにお顔を・…
みかんくらぶ@ Re:京都五條坂の陶器まつり(08/06) 久しぶりにお顔を・・・わたしは覚えてい…
なお@ Re[1]:アールグレイ フレンチ ブルー(07/28) ナナさん >紅茶も好きだけど とにかく…
ナナ@ Re:アールグレイ フレンチ ブルー(07/28) 紅茶も好きだけど とにかくこのブルーの…
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