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午後からずっと“捜し物”をしている。「ついでに大掃除もやってる」感があるので、悪くはない。でも、本気で大掃除しないとダメなのかもしれない。“ありそうな”数カ所を繰り返し捜してみても、一向に見つからないのだ。その“捜し物”とは、文庫本が一冊。数十年前にハマり、勢いで「書店に売られてる全作品読む!」と宣言、実際に講演会まで行くくらい好きになった重松清。彼の短編小説だ。『ブランケット・キャッツ』という“猫好き”なら間違いなく手に取ってしまうであろうこの本を、買ったのはもう随分前のこと。そして読み始めたのもいつだったか忘れたほど、時が経ってしまった。リビングの私の定位置のすぐ手に取れるカゴに入れて、気が向いたら少し読んではいた。けれど、忙しさや目の調子の悪さに甘え、“そのまま放置”してしまった。余所に移した覚えはない。本の虫のダンナがカゴの傍に読み終えた本を大量に積み上げているが、そこに混じってもない。自分の本なら見分けられる。なぜって、その本には布製の“ブックカバー“をしてるから。私が重松本を読み続けてるのを知ってか、友達が贈ってくれたモノだ。すごく気に入ってるので、読書するにはコレが欠かせない。外出時にも持ち歩いて、最近は角の方がほつれてきてる。それでも本の収まりがいいから手放せない。それなのに。お気に入りのカバーでお気に入りの本を大事に包んでおいて、丸ごと消えたのが信じられない。大屋敷でもなく、二人分の本を置く場所も一応決まってる。こんな狭くてありふれた間取りの我が家の、一体どこに隠れてると?ホンモノの猫なら、“チュール”を片手に名前を呼びながら捜すところだが・・・私の愛猫、どこ行った???う~~ん、ダウジングでもするか♪♪(←掃除シロヨ!)★ ★ ★ ★ ★今日のやや長めのひとこと。「推しの推し方は自由だし感想も様々で好くない? (芸能リポーターばりにスクープ(マウント)する人いるのは引く😓)」人生最後の12月が訪れたとしたら 君ならどうする?
2022.12.28
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残すところ五日。振り返れば2022年も「今年こそやろう!」と決めて、案の上“続けられなかった事”だらけである。今更焦ってもどれもあと五日で何かが変わるようなレベルじゃないので、既に足掻くのは諦めている。この前、過去に貰った年賀状を読み返してたら「念願の○○をしました~」的な夢を叶えた話を書いてる人達が、わりと多くて・・・私の周りには手本にすべき“ポジティブで様々なジャンルに秀でている人“が結構いて、それが励みにもなっているが。彼等は歳を取っても“好奇心や向上心”に溢れてるな~!と尊敬しながらも、何も報告できない自分に軽く落ち込んだ💧今年は初っ端から思いがけず“心配事”が立て続けに起こり、心に余裕がなく過ごしてた。それが一年を通し尾を引いてしまった。でも私が今年続けられなかった事はどれも、“生きてるウチに果たしておきたい望み“ではある。残りの人生でそれらを“モノにする“ことができれば、今のこんな怠け者な私でも、少しは己に自信が持てるんじゃないかと・・・。だから来年中とは宣言できなくとも、体力気力を奮い起こせるウチに叶えたい。ってことで、今年の宿題は新年に持ち越し決定♪ もうそろそろ後ろ向きな考えや態度と縁を切りたい。そして、一歩ずつでも進歩できる“打たれ強い”(以前の)私を取り戻したい。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「やった!イクイノックス1位当てたぞー✨(我が家は馬券買ってないけど引退馬を支援してます)」セルフカバー&競演まで紅白で視聴できるとは🙌🎵
2022.12.26
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12月入ってからだけど。先週辺りからFMラジオはどこも朝から晩まで『クリスマスソング』だらけで、既に食傷気味↷↷↷ 今日なんか話題もクリスマス以外のテーマを耳にしてない気がする。だったらラジオ聴かなきゃいいじゃん!って言われそうだな。でも、子供の頃からずっと変わらず私のルーティンというか“時計代わり”なんで。作業しながら天気やリアルタイムの出来事をキャッチできるから、暮らしに欠かせないのだ。そんなわけで、今年も性懲りも無くお気に入りのラジオ番組あれこれを、一日流し続けてる。そして令和5年を迎えようとする今に於いても、全く輝きを失わず、むしろ再評価されてる“クリスマスのヒット曲”の持つ底力に毎度唸らされてる。世界中で最も聴かれているであろうマライア・キャリーの「All I Want For Christmas Is You」。彼女はこの1曲だけで今も毎年ウン千万円以上の印税を得ているそう。これは1994年の発売から2021年までに“クリスマスソング1曲で約100億円“を稼いだ計算になるという。あまりにも額が大きすぎて、この瞬間も電気代をケチる私にはまるでピンとこない。邦楽に目を向けると、山下達郎の「クリスマス・イブ」のオンエア回数は飛び抜けている。この曲なんて1983年発売でマライアより更に前の時代からのロングセラーだ。それが昨今の世界的『80~90年代の邦楽シティポップブーム』のお蔭で、“2022年クリスマスパッケージ”となり再びリリースされたので、これもまたスゴい記録を更新しそうな予感。ところで、若い世代の“クリスマスソングの定番“って何?音楽の聴き方や好みが一昔前よりも更に多種多様になったぶん、これぞ!っていう強い影響力を持つ曲はないのかもな。それはそれで全然かまわないし、その方が嗜好として健全だし自然だ。そしてそんな若い世代をも惹きつけて、“かつて”のクリスマスソングが今年の冬も変わらず、心温めてくれているのも事実。お腹いっぱいと言いつつも、ラジオを通して懐かしく聴く彼等のクリスマスソングは、マライアもヤマタツもワム!もジョン・レノンもユーミンも、どれもキャッチーでドラマチック。つまり、これぞ名曲!なのである。ちなみに私の思い出のクリスマスソングは、ベタだし前にもブログで書いた気もするが「きよしこの夜」。子供の頃、バレエ教室の“クリスマス会”でプレゼント交換する時にみんなで唄った記憶が鮮明だから。先生と生徒で円になってプレゼント(500円以下)を歌に合わせて左に送る。歌が終わった時に手にしたモノを貰うという・・・何を貰ったか贈ったか全く覚えてないが、歌を唄うシーンだけは今も目に浮かぶ。あとはビング・クロスビーの「ホワイト・クリスマス」ね。どっちも全然ポップスじゃないな~。結局スタンダードなクリスマスソングが一番飽きないし、グッと沁みるんだわ。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「元気なイメージの人の訃報続いてて、この時季こたえるなぁ🙏」🎅ジャジーで好い!うしろの瓶の✨も👍🎄
2022.12.21
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「え?妖精??」 や、だいぶ違うな。格好はかなり“挑戦的”だ。買い物帰りの昼下がり。正面からヒールの音が響いてくるのに気づき顔を上げると。色白ポニーテイルのその人が、私の目の前で悠々と方向転換するとこだった。推定20代半ば。ロングブーツの蹄音に合わせ、ショート丈トレンチコートの裾フレアがパタパタと跳ねる。と同時に、短めのスカートから膝小僧が寒々しくのぞく。時間にすれば数分だろう。しかし、二度見しそうな“アクの強さ”だ。今でも忘れられない。“全身真っ白コーデ”が過ぎて、この庶民的な町並みで一人、明らかに浮いていた。いっこも差し色がない。グラデもないし素材やデザインのアレンジもない。そうなると、ただ“白いだけのカタマリ“に見えちゃう。だいぶ前にblogで“新幹線で隣席になったそっち系の人“とのひとコマを書いた。パンチパーマにサングラス。加えて『真っ白なダブルのスーツに白エナメルの靴』の正装なんか見た日にゃ、生きた心地がしない。※でも私に親切な人だった※“白い鎧“みたいな格好の彼女は、それに近い圧を感じる“謎オーラ”を放ってた。しかも片手をポケットに入れてワケのわからん“大御所感”を漂わせ、立ち止まる私を見遣りながらコンビニに消えた。あの格好で何を買うつもりなのか知らないが。“雪見だいふく”とか“クリームパスタ”とか“牛乳”とか買ってたら、その徹底ぶりに感心してもいい。******ま、私も人のことは言えないか。ちょうど彼女くらいの年頃、毎年一色“テーマカラー”を決めていた。その色味の服や小物を意識して選び、全身じゃないけどこだわって身につけていたな。ただし私にとって『白=オシャレ上級者』のイメージだから、今まで白に身を包んだ年はない。一着試しにチャレンジしても、食事や電車移動で何かしらシミや汚れをつけてしまうのだ。だから今でも白コーデは選ばない。どうしても買うなら安いのを着倒す。それでも洗濯でストレスが溜まるから、なるべく白は避けたい。******これまたblogで書いた気もするが。ダンナが外出時、自分で選んだコーデがたまたま“上下モスグリーン“になった日があった。すると駅で外国人女性二人組とすれ違う瞬間、『Green Man』と呟く声が聞こえたそうだ。彼女達に馴染みのある何か特別なキャラクターでも思い出したんだろうか? さっき画像検索してみたら・・・・・圧を感じる“謎オーラ”を放った怖いの(森の精?)がいっぱい出てきて、今夜うなされそう💧★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「大掃除もういいかなとか思ってしまう。」活字に溺れる人間にはたまらないモリサワフォント。
2022.12.20
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決まったんだなぁ『戦』に。最近じゃサッカーW杯なんてのがあるから、良い方にも取れるけど。でもやはり、私がこうしてる今も“あの国”の軍事侵攻は続いてて、それ以外にもあちこち緊迫状態で・・・振り返れば『時代が動く大きな出来事』が山ほど起こりすぎて、多くの命が消えていき・・・そんなだからこの一文字が表わす2022年には、良いイメージが持てない。******毎年この話題に便乗してるので、今年も乗っかってみる。私の2022年は『祈』。ひたすら祈って祈って祈り続けて今に至る。新年明けて間もなく、いきなり“心配事”を抱えた。その件が次々と変化しながら、私のもとに押し寄せてきて。結局今この瞬間も祈りの想いは尽きない。それに加えて、立て続けに“別の心配事”が次から次へとやって来て・・・久々に“試されてる”というか、“試練”の時間を延々と過ごしてきた。去年は、どんな一文字を選び何を考えてたんだろう?一応blogを読み返してみた。ら。『ひたすら辛抱』とか言ってて『耐』を挙げてた。呆れるくらい代わり映えしない💧ま。この歳にもなると(なってみれば解る)、相当気合い入れないと、“ドラスティック”な行動も出来事も縁がないからな。暇人で後ろ向きな今の私なら、こんなもんか。『自分に正直に欲張らず無理せず生きよう』としてただけ。なのに、振り返ってみると随分つまんない人間になってしまったんだなぁ。しかし、今回投票された漢字ランキング3位に、『楽』を選んだ人が多いのは驚きだ。コロナ禍で2年間押さえつけられた末に、解放された“喜楽”の感情が爆発した結果なのか?そういう漢字が真っ先に浮かんでくる一年だなんて、かなり羨ましい。いつまでもマイナスの感情を引き摺らないで、“今”を楽しめる人にあやかりたい。気を抜くとどうしても鬱々としがちな一年だったけれど・・・私にも少ないけれど、“心の支え”になっているものはまだある。それに心が動いてるうちは、私も『楽』の時間を持ててるってことだ。その僅かな望みを諦めたくない。よって2023年は、前向きな一文字を選べる『強気な』自分になりたい。★ ★ ★ ★ ★今日のふたこと。「追悼メドレーがラジオから流れたら、思わず口ずさんでた。アニキ、元気の出る歌声をありがとう🙏RIP」藤井風と競演してほしい。
2022.12.13
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今回はあんまり・・・なんて言ったものの。やっぱ根っから“サッカー馬鹿”なんだわ💧 師走に他にもっと遣ることあるだろー?と自分にツッコミつつ。W杯、夫婦で注目の試合を選んでは、結構楽しんじゃってる。始まる前まで正直なところ、ポイチジャパンには失望してた。でも蓋を開けてみれば、あの頃のモヤモヤが一気に吹き飛ぶチームの成長っぷり! 軽い気持ちで観るつもりが、どの試合も夢中に。しかもサポーターのチャントや応援の声が日本から遙か遠くのスタジアムに響き渡ってて、胸にくるものがあった。馴染みあるサポーターの大声援があるとないとでは、試合に臨む選手のモチベーションが随分違っただろう。******コロナ禍のせいで、多くのことを制限せざるをえなかった私達。平穏な世界や日本に今直ぐには戻れないとしても。サッカー選手やサポーターのように、周りとコミュニケーションを取り続けたり、相手を思い遣り励ましたりするのはとても大事。今回試合以外で印象に残ったのは、長友選手の『ブラボー!!』の連呼。大声で気合い入れて言うから、うるさいっちゃうるさい。それでも彼は彼なりに、チームの士気を上げる役目に徹し、ああなったんだと思う。実際に、4度目のW杯を迎えた“長老”としてチームの若手とベテラン勢のパイプ役だったようだし。試合結果が良いときも悪いときも、「ブラボー!」の一言で場の雰囲気が変わる気がした。とりあえずマイクを向けられた観戦者の誰もが、“下を向かず、文句を言わず、他者を貶さず”、笑顔で「ブラボー!」と言ってて、それがなかなか微笑ましい。この一言があったお蔭で今回、日本代表の試合を観戦したみんながストレスフリーで観戦を楽しめたんじゃないかと。長友選手の『ブラボー!』ってちょっとうるさい(しつこい?😂)けど、選手や観客やメディアを“ポジティブ”にしてくれる不思議な力を持っている。最近『パラダイムシフト』って言葉をよく耳にするが。W杯という実に緊張感あるシビアな闘いの場とは言え、『4年に一度のサッカーのお祭り』だもん。選手も観客も『発想の転換』をして、その場その瞬間をめいっぱい楽しんだ者勝ちだ。もう少しW杯の時期が早ければ、今年の流行語になったかも? 長友選手と言えば「俺のアモーレ」で世の中を湧かせた“実績”が既にあるからな~。******最近急に寒くなって日が暮れるのが早くなったせいもあって。油断すると“物事をマイナスに考えがち”な私ではあるが・・・とにかく困ったときは長友選手を見習いたい。マイナスに考えそうになったら、積極的に「ブラボー!」を発して、自分を奮い立たせることにする。★ ★ ★ ★ ★今日のふたこと。「『地球ドラマチック』のナレーション、温かくて好きだった。本当に残念です🙏」青き侍達を見習って私のプラトー現象乗り越えたい。
2022.12.09
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