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「失ったものを数えるな 残されたものを最大限生かせ」これはパラリンピックの父と呼ばれる、ルートヴィヒ・グッドマン博士の言葉。彼は、「自分の能力や可能性を否定してしまうこと、夢や目標をもてなくなってしまうことこそが、“真の障害”である」と説いた。日頃から私は、「足るを知る」を心に留めて暮らすようにしている。しかし今年は少しだけ趣向を変えて、⇧の言葉を肝に銘じて進んでいきたい。子供の頃から色んな事をそこそここなしてはいた。そして周りにも「できる子」みたいな役目を負わされがちだった。けれど買いかぶりすぎというか・・・どんなにそれが皆の期待通りに“成功”しても、毎回イマイチ自信が持てなくて・・・そのまま今に到ってる💧でも。確かに博士の言葉のように、誰かに酷く批評されたわけでもないのに「自分の能力や可能性を否定してしまう」のは、違う気がした。よって今年の私の支えとなる言葉のひとつとして、コレを心に刻みたい。******そしてもうひとつ。『書き初め』をした時に今年の言葉として選んだのが『荷心香』である。「どんな状況でも 自分らしさを忘れない」この言葉も常に大事にして、これからの一年を過ごしていきたい。初詣先。寒椿の見事な成長ぶりに見とれる。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「今日は人の身明日は我が身。」
2025.01.23
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記者会見とは、記者の役割を持った人を一堂に集め、発表や説明、質問の受け答えなどを行なう会合のこと。この「記者」とは新聞記者に限らず、テレビの記者(レポーター)や雑誌の記者(編集者が担う場合も)が含まれることもある。公的な記者会見と私的な記者会見があり、公的機関が発表者になる公的な記者会見は、原則的に記者クラブの主催によって開催される。そのため、記者クラブに所属していなければ参加不可。ただし、外国人記者の参加を求める場合は、外務省などの公的機関によって主催されるため、こうした制限はない。一方の「私的な記者会見」は企業などが主催するので、この場合は参加に際して記者クラブへの所属は問われない。 ※【新聞社用語辞典】『メディアポ』より拝借※******あちこちから目や耳に入る情報を自分なり選別して考えを整理。その上で、午後から少しずつ出てきたTVでの“現地速報”とやらをザッピングしてみた。まぁ、こうなることは初めから読めてはいたけど・・・会見の内容も取材しました風のレポートも番組での浅い取り上げ方も、全てが予定調和に見え、誰もが“真実”に触れるのを避けているように感じた。それだけ“闇”はかなり深いのだろう。遙か昔、私が編集者だった頃に、とある大きな仕事と引き換えにアブナイ目に遭いかけた話を、blogに書いたことがある。たった一度だけでも、当時のことを鮮明に覚えている。だから、それ以上の信じがたい被害に遭った方には、どれ程の恐怖だったろうと・・・胸が痛む。それと、営業部長とクライアント幹部達(音楽関係)の会食に、まだ若かった私が一人何故か同席させられた・・・なんてことも今思い出した。彼らは良い人達だったから何も事件は起こらなかった。それでもあの時代、男性社員が私を“うちの女のコ”って言う度に、イヤだったなぁ。性別関係なく馬車馬のように働いてたのに、とっくにそんな歳でもないのにいつまでも“女のコ”扱いされて“御飾り”的に利用されるのが。あの時代からのギョーカイの悪しき風習は、オールドメディアの一部の人の間で、続いてるんだな。「TVのおいしかった時代」を今も引き摺る人達の間で。今回の件は、勇気あるジャーナリストの誰かが『真実』を求めてしつこく取材していかなければ、このまま有耶無耶になりそうだ。そう言えば、同局の大人気ドラマに『プライド』ってタイトル掲げてたけど。制作側の会社代表なのに“プライド”はないのか? あの態度は“ジャーナリズム魂“を捨てたとしか思えない。そんな溜め息の漏れた今日のしょぼいニュース。一体、誰のための、誰に向けての会見???そして例の事件の本人は、自分だけ責任を負わされる羽目になって『私は貝になりたい』とでもボヤいている頃?★ ★ ★ ★ ★今日のやや長いふたこと。「“あの日”から30年。旅した美しい景色とその後の震災を忘れないでい続けることが、私なりの寄り添い🙏」彼女の歌声に浄化される想い。
2025.01.17
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⇧のタイトルは、豊島屋本店前の観光客用『鳩兵衛』の顔出しパネルに添えられたひと言から拝借。鳩三郎グッズをはじめ、こういう豊島屋さんの、派手さはないがジワっとくる(今時に言えばジワる?なのか)アイデアの数々、結構好き。******さて。この前諦めて帰った八幡様への『初詣』。まだまだ混んでいそうなのは覚悟で、仕切り直して行ってきた。天気に恵まれたこの日は、各地で『成人式』が行われてて。それを考えて少し遅めに着いたつもりだったけど、私達が目的地に着くと、ちょうど(おそらくこの日何度目かの?)『成人祭』の儀式が始まったところだった。それを横目に見ながら、私達のお参りを済ます。一通り境内を回って参拝できたので、混雑を避け境内を出て段葛を抜け、御成商店街の方へ。参拝日のもうひとつのお目当ては、お気に入りの『キビヤベーカリー』での買い物。残念ながら店内には商品がほとんど残っておらず。でも、好物のラスクはゲットできたので大満足♪無事に八幡様の初詣も叶い、少し前に家の近所の『どんど焼き』にも今年も参加できて、二人で七草や鏡開きもした。つまり我が家の新年の行事は、これを以て全て終わったということだ。あとはまたココから一年、「目の前のやるべきこと」と向き合い、焦らず地道に進んでいくだけ。新成人✨の皆様、🎉おめでとうございます🎊💐旗上弁財天社の旗🏁の間から🐤源氏池🐢🐟🐈愛してやまない💕★ ★ ★ ★ ★今日のやや長めのひとこと。「四人囃子、安全地帯、東京事変、離婚伝説あたりまでは知ってるけど、浪漫革命、名誉伝説・・・漢字四文字バンド増えすぎ&画数多すぎ😓」
2025.01.15
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覚悟はしていたものの・・・・・・2025年もあっ!と言えぬ間にさっさと明けてしまった😧この年末年始は夫婦で9連休♪が叶ったので、一日一日とりあえずの予定を前日までに立てて、できるだけそれを実行に移すというスタイルでなんとか。やっぱり“特別”なことは何もせず、ひたすらに周りの神社を巡っては、“初詣”しまくる。昨年は個人的にあちこちの病院通いや検査、目の手術等の“心配事”が続いた。それを全部クリアできた報告と御礼を兼ねて、大真面目にお参りお参り。とにかく、歩いて歩いた。幸い、どの日もお天気に恵まれ、ウォーキング日和だったからいつにも増して気分良く♪新年っぽい実感は今もずっとないのだけど、自然を感じながら歩いたお蔭で“心機一転”。老骨に鞭打ちながら、また今日から自分のペースで進んで行けそうだ。三が日の散歩日和に。お目当ての場所に初詣へ。いつ行っても迎えてくれる、彼らに会えるのも楽しみで。一歩足を踏み入れると背筋が伸びる。清らかで大好きな場所。過去一人溢れてて、参拝待ちで日が暮れそうなヤバさ💧(何故?)ってことで、近々ウォーキングついでに出直すことに。★ ★ ★ ★ ★今日のふたこと。「今までの事務所の努力がビールの泡🍺(´д`)💦○沢△一にいっぺん怒られろ👊」
2025.01.06
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