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とある日の夕暮れ。ミニチュアダックスフント系の『仔犬』を女性が抱え上げている・・・と思ったら。大量の落ち葉を両手で掬い上げているところだった。(byダンナ)そんな“見間違い”もあるほど、とっぷり日が暮れる今日この頃。******昨日は「東京で23℃越え!」ってニュースで騒いでたけど。そうは言っても、12月も目の前だし。さすがに年内もう、“半袖”で過ごせるような日には戻らないだろう。暖かい期間が長かったぶん、我が家周辺の木々も今年はかなりゆっくり時間をかけて色づいたみたいだ。エリア情報によれば、この紅葉は12月上旬頃まで楽しめるらしい。ウォーキングに最適な時季になったので、週末動ける時間があれば、できるだけ“歩きに出掛ける”ようにしている。目的地はその日の気候と気分に任せて。で、最近のブーム?ってわけじゃないが、またまた同じ寺を目指す。油断してたら周りが見えなくなりそうな時間帯に、『円覚寺』入口に辿り着く。この前来た時はまだ“緑色”の分量が多かった大木たちも、遂に燃えるような紅に♪ 青空に映える紅葉もモチロン美しいけれど、こんな風に日の暮れる直前の紅葉も独特な“存在感”があって好い!★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「ああ・・・やっと水曜日😧」
2023.11.29
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久々の『締め切り』を越えた。この秋は2ヶ月くらい仕事をしっかり休み、“ゆるゆるな毎日”を過ごした。そのせいか、今回はかなり疲れたようだ。体というより頭が。超久しぶりなのに、締め切りまで一日少ないとか地獄!!(嘆)日頃甘やかして皺の伸びきった“脳”。それがまたいきなり酷使されたもんだから、午後は“爆睡”してしまった💦目を覚ましたときには、外はすっかり茜色。慌てて洗濯物を取り込む。ベランダからこんな風にぼんやりと外の景色を眺める余裕も、この一週間なかったような・・・なんか追加で仕事ありそうな話だったのに、結局夕方まで連絡ないから、また“休み”でいいんかな??♡いやでも。せっかく脳が活発に動き出したのだから、このまま“何か”で動かし続けなければ。最近、“物覚え”が良くない💧 朝、事務所に向かう車内で、窓の外を見ながらず――――――――っと最近ニュースで話題の“害虫”の名称を思い出せなくて。思い出そうと必死になっていたのは、ここだけの話。思い出せないまま諦めてしまうと、「そこからボケが始まる」と何かで専門家の誰か(すべてあやふややん😂)が言ってたので、意地でも思い出すようにしてるのだが・・・・・・五十音を何度も繰り返しても、“一部”しかヒットしなかった💧“別名”は覚えてるのに、正式名称がぁぁ!!!てか、そこまで思い出したなら、全部思い出せよ、自分😢ま、そんな一日ではあるが。虚しい独り語りはやめて、直ちに夕飯の支度しよう。いつの頃からか我が家の金曜の夜は、『鍋料理』が定着。ただ単に「楽できる」から始めただけ、ってのもここだけの話。結局、自分に甘い(反省)。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「モノを大事にする人は人を大事にする。by馬場俊英」ドラマとリンクした歌詞と出演者、さすが👍
2023.11.24
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朝から冷たい雨。今年は秋をあまり感じないうちに『冬』が来たようだ。十数年前師走に父を亡くしてから、秋から冬へと向かうこの時季は、とても気が滅入る。明日から久々に仕事が始まるので、なんとしても気合いを入れなければならないのだが・・・ネットニュースのある見出しを見た瞬間、大きな声が出た。私を音楽業界に向かわせるきっかけとなった人達のうちのひとり、ミュージシャンのKANが亡くなった。珍しい癌の闘病を公表したのは、今年の春だったか。その時もファンを心配させないように、“前向きで明るい”いつものお茶目なKANちゃん節で。それからずっと気になっていたけど、私がSNSをやってないから“近況”が分からないまま。ただ、急に彼の作品を浴びたい日がやってくるので、夜中にYouTubeで動画を漁りまくって、勝手に満たされていた。その度に彼が必ず“復活”して、得意のダジャレを効かせたコメントを発して、ファンをほっこり笑顔にするものだと・・・彼があの時「楽観して」と言った通り、“いいイメージ”だけを思い描いてきた。だから、どんなに事務所の公式発表を読んでも各エンタメニュースの下に書かれた一般人の追悼コメントを次々読んでも全くピンとこない。でもTVの全国ニュースで流れた彼の演奏シーンを観て、「ああ・・・死んでしまったんだ」と思ったら、涙が溢れてきて、ひとりでひとしきり泣いた。一度退院した後、先月にはかつて音楽留学していたパリを訪れていたようだ。久しぶりに大好きな町の空気に触れ、新たな音作りの意欲も膨らんでいたことだろう。パーソナリティを務めるラジオの新コーナーも、決まっていたそう。ビートルズの“新曲”リリースにも、即感想を発信したくらい、音楽への熱は高まり続けていた。もうすぐ大好きなビリー・ジョエルも来日するというのに、逝ってしまうなんて。やはりどうしても世間は、レコード大賞も獲った大ヒット曲「愛は勝つ」を挙げたり褒めたりしがちだけれど。KANの音楽の魅力は、実はあの曲以外にあると言っていい。ああいうTV番組コラボもののようなキャッチーな作品も器用に作ってしまう人ではあるが、もっと上質で素晴らしい作品がアルバムの中に山ほどある。しかもそれらをLIVEでは、ファンサービスたっぷりの楽しいステージで、さらに魅力的に披露してくれる。彼は本当に日本を代表する『チャーミングなエンターテイナー』のひとりだった。そして最高の『ピアノマン』だった。間違いなく、和製エルトン・ジョンでありビリー・ジョエルだと思ってる。※余談だが。「愛は勝つ」を共に編曲した小林さんも2020年にお亡くなりに🙏私は彼がデビューして直ぐにファンになった。ジャズっぽいピアノアレンジとピアノの椅子から落ちそうなほど躍動して唄う姿に、一発で心奪われた。一時期はFCに入るほど夢中になった。そうこうしてるうち編集者として、仕事で彼のLIVEを観るようにもなった。一度だけ、『楽屋見舞い』に呼ばれて会ったことがある。でも彼を前にして舞い上がり、肩書きと名前を口にするので精一杯。彼とただ見つめ合った沈黙の時間が、今も忘れられない。あの時、喉まで出かけていたのだ。「私はずっとあなたの大ファンです!」と。こんなことになるのなら、ドン引き覚悟で私がどれだけKANの音楽に支えられてきたか、思いの丈を打ち明ければ良かった。ほんとうに、さみしくなるよ。今も信じたくない。あなたとその新作が、この先もう手に届かないなんて🙏彼が遺した言葉を胸に刻んで生きてゆく。★ ★ ★ ★ ★ 今日のふたこと。「今年一番の衝撃。PRINCE死去以来のダメージ。」
2023.11.17
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今年2月、急に思い立って始めた『ペン習字』。私にとって、『生きてるウチに遣り直しておきたいこと』のひとつが『習字』なのだが(※理由は2月に書いた)。評判の良い中古のテキストを買い、仕事のない時に手本を参考に少しずつ書き進めてきた。そして仕事依頼のほぼ無い今、このペースで書けばあと3日程で一冊が終わる。地道に続けたお蔭で勘が戻ったのか、最近になり、自分でも納得のいく字が書けるまでに上達したのを実感♪ 「一冊を遣り終えたら上手くなってる」と、テキストを買った人達のレビューに書いてたけど、満更でもない。今まで“硬い芯のペンで書く自分の文字”に本当不満を抱いてた私が、この歳になり初めて“自信が持てた”気がしてる。あの時、思い切って遣り直すことにして良かった。次の仕事や来年用の年賀状には、“成長した私“で向き合いたいものだ。自信が付いたら、やはり『書道』も遣り直したくなった。暇になりすぎると、悪いクセで余計なアレコレをくどくどと悩んでしまうので、“無になる時間”が必要だ。そんなときに硯墨で墨をすれば、そのことだけに集中できる。それに墨のあの独特な香りは、お寺のお香と同じように私の心身を落ち着かせてくれるから・・・結構な時間かけて店やネット上をまわり、ダンナまでも巻き込んであーでもないこーでもないと書道道具を探し回り。遂に使えそうな道具一式を購入♪ 筆は案の定いまいちだが、慣れたら好みの筆を買い直せばいい。とにかく一日でも早く“10代の私”ぶりの書道の世界に馴染もう。墨をすること、筆を走らせること、正座すること、そういう“感覚”ひとつひとつをゆっくりと思い出していこう。にしても。酷い💧筆ペンは年に数回持つことはあっても、こんな風にきちんと“書道”の形をとるのはウン十年ぶりなので・・・すっかりリセットされている!! あんなに得意で自信満々だった筆文字が顎ハズレそうなくらいヘタクソに!!! ここまで自分の字が酷いとは思わなかった😢 初日にして一気に自信をなくした。“好みの筆”買おうとか、調子に乗ってる場合じゃない。今の私の“力”は、イチから遣り直さなければダメなレベル😅この現実に、本気で落ち込んでしまった。でもでも、コンプレックスでしかない『ピアノ』もウン十年ぶりに挑戦したら、全く弾けないわけではないことが分かったし(※安心して今や全く弾いてないが💦)。“自転車”に乗らなくなっても、今でも普通に乗れるのと同じように、『書道』も慣れてくれば再び自信が持てるまでに復活できるかもしれない。ただし加齢のせいか、手首にしなやかさがなくなってて、筆を上手く操れない!(驚愕)いや、それよりも書く前に“頭で色々考えて”しまって凝り固まってるのが、一番の原因。10代の頃のような“素直さ”と“柔軟性”が、今の私にはまるで足りない。これが老いるということか・・・だから懸命に抗ってもっともっと心の『自由度』を上げたい。“欲”を消して、感情のまま筆を滑らせるように。★ ★ ★ ★ ★ 今日のひとこと。「近所のヒマワリ🌻はまだ花をつけたままです。」デビュー前を思い出す鍵盤強めのdemoバージョンがいちばん好き🌸
2023.11.10
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先週に引き続き、またまた『円覚寺』方面。てか、今回は『円覚寺』が目的地。11月の3日間、『宝物風入』のためお宝や建物内を特別公開するというので、ウォーキングを兼ねて見学に。『大方丈』は初めてこの寺を訪れたときに、その美しさに心奪われた場所。その中で、江戸時代を中心に貴重な作品や資料を目の前で観られる♪ 先日の『洪鐘祭』を描いた絵や文書の他に、家康や秀吉に関する“文書”等タイムリーなモノも。当り前だが、ほぼすべてが“重要文化財”。それが仕切りのない結構簡易な展示方法で、和室にズラリと飾られていたのに驚く。この日は季節外れの暖かさだったので、額の汗を垂らさないよう気を遣いながらも、じっくり堪能した。円覚寺到着~♪先週の『おおがねまつり』行列に登場したレプリカ。『大方丈』での観賞を終えても、まだ見どころは沢山!境内を山に向かい進むと、左手にもうひとつの“特別公開”の場所が。“禅堂”に隣接する国宝の『舎利殿』。通常は入れないエリアなので、今回初めて傍で観ることができた。特別公開🙏 『国宝舎利殿』の貫禄よ。『大方丈』の洗練された庭園はいつ観ても美しい🍁最後は息を切らしながら急な長い階段を上り、高台に鎮座する梵鐘を拝みに。“関東最大”“鎌倉時代後期を代表する”鐘らしい。神聖な鐘を拝んだら、遠くに海を感じつつ深呼吸。心地好い微風に息を整え、来た道を戻る。こっちがホンモノ。有名な寺過ぎて観光客も多いし、一度来ればいいやくらいに考えてたけど・・・久しぶりに時間をかけて境内を散策してみて、まだまだ“知らない”コトやモノがあって、新鮮な感覚と感動に満たされた時間になった。そして、私はやっぱり“日本の神社仏閣”が一番好きだなぁ。寺の中に一歩足を踏み入れたときの澄んだ空気と凜とした時間。ひとつひとつの造形美。どれもが尊くて感嘆に値する。それを改めて実感じた一日。★ ★ ★ ★ ★ 今日のひとこと。「結局今でも“遣らない後悔”ばかりだな😢」
2023.11.07
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