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紅葉なら家の周りで充分楽しめる。でもせっかくの三連休だし、“休みの日”らしいことをしよう!と思い立ち・・・手っ取り早く“観光気分”が味わえるお気に入りの場所へ、いざ!先ずは売り切れる前に『レンバイ』で鎌倉野菜🍅をゲット。それから本覚寺経由で妙本寺まで。ココはいつ来ても本当に落ち着く。この日は何組もの白無垢姿の花嫁さんと袴姿の花婿さんが! 各々専属カメラマンに乗せられゴキゲンにポーズとってた📷妙本寺本堂裏から振り返り。海外からの単身旅行者も紅葉に魅せられて。その後、馴染みある町をブラブラ散歩しつつ、ハンドメイドショップ『スワニー』へ。裁縫好きボタン好きなので、手芸店には入った瞬間胸が高鳴る。全部見回る時間がないので、多種多様な“ハギレ”を揃えたワゴンのみをくまなくチェック。それだけに絞っても数が多くて、どれも素敵で迷ってしまう💕 テンション高めな私の隣で何故かダンナも興奮気味。あれこれ布を選んでは私に渡してくれる。散々選びまくった末、今回はアンティークローズ🌹柄2枚に決めた。1つはリビングのテーブルクロスになる予定。もう1つは猫が可愛くて思わず😀 何に活かそう? 考えるだけでも楽しい。滑川に幸運の『アオサギ』いた♪ 胸下フリンジひらひらで可愛い💕買い物ついでにいつもの『KIBIYAベーカリー』にも🍞 シメは『八幡さま』に参拝へ。やはり“吉日”なのか『結婚式』の移動中やら真っ最中やら。秋晴れに相応しい幸福感に浸る😊 気分が良いので、そのまま北鎌にも足を延ばし・・・あちこちで少し時季の過ぎた紅葉🍁を愛でながら『本日の旅行者気分』終了~♪ いやー。いつものことだが歩いた歩いた!! ストレス解消大成功👍2010年に倒れた大銀杏の樹。見事復活!! 神々しい✨✨八幡さまの境内は見頃を少し過ぎたかな。散りかけもキレイ🍁🍁この日の源氏池はウミネコだらけ。鳩の居場所なかった🐤★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「“宣言”するなら“全責任”を負う覚悟をしないと😠」
2025.11.28
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初めての“山種美術館”(渋谷区)へ。お目当ては『日本画聖地巡礼~速水御舟、東山魁夷から山口昇まで』。過去に好評だった“描かれた土地と現地の写真をあわせて展示”する特別展第二弾のチケットを手に入れたので。二つの会場には、重要文化財から同館初展示品、大河ドラマのOPタイトルバック登場作まで計51点がズラリと並ぶ。思ってた以上に来場者が多く、注目作品の前では人集りになる。写真撮影OKの作品⇩が一点だけあったので、記念に。でもやはり実物を目の前にしなければ、この作家が伝えようとしたことは感じ取れないだろう。隅々までしばらく見入ってしまった。速水御舟「名樹散椿」1929年一時間と少しの贅沢な時間に心満たされ美術館を出た。外はまだ日差しもあり暖かい。気分も体調もかなり好いので、このまま懐かしい街々をのんびり歩くことに。目指すは“私の第二の故郷ガクダイ”。先ずは私が独身時代に住んでいたマンションを。広尾の美術館前からほぼ一直線。大通りをひたすら進めばいい。恵比寿~代官山~中目黒~祐天寺・・・紅葉が美しい並木道(駒沢通り)の“私が知る街々”の流行り廃りを噛み締めながら目的地まで。ぶらぶら徒歩移動で小一時間。マンションもその周辺も、一箇所の大きな変化以外は驚く程変わっていなかった。けれど駅前商店街には、あの頃にはそれ程いなかった“若い家族連れ”が沢山! 寂れていたあの小さな公園に幼児の声が響くなんて!! 駅周りどこを歩いてもこの時間の人の多さと賑わいがスゴい! 駅の高架下に『学大高架下』(南北1.2㎞)ができたお蔭に違いない。以前の“昭和レトロ”なガード下も長年の想い出もあるから好きなのだが。小洒落たとは言え、ガクダイらしさも踏襲されたこの高架下も悪くない。「夕食に」と何気なく選んだ店の料理のあまりの美味しさに、ふたりして感動😭 私が住んでた頃にこの店あったら、毎日通ってしまうな。今まで食べたどこの料理よりも店の心意気を感じたので、一発で惚れた。早速私達は都内の美術館にまた行くことを計画中。それも“できるだけガクダイにアクセスしやすい所“を選んで。なぜって、帰りにまたあの店を訪れたいという“新たな楽しみ”を見つけちゃったから💕★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「1ヶ月ぶりだけど、地域猫🐈Mちゃん私を覚えていてくれた😹」
2025.11.20
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情報番組でも特集してたけど・・・最近急に寒くなってきたからか、各スーパーの売り場で『鍋料理のもと(スープ)』の充実っぷりがスゴい! 定番の寄せ鍋つゆだけでも出汁にこだわったものがズラリ!! それに加えて豆乳、チゲ、カレー、トマト、ブイヤベース等など、多種多様な商品が続々販売されている。我が家もここ数年、毎週金曜日は鍋料理がお決まりの夕食になった。以前のようにはドカ食いできない年寄り二人だけの食事だから、手の込む料理などコストの無駄。というのは建前😅で、得意でもない私が料理に時間をかけたくない!というのが本音。だから既成の出汁は本当に便利でありがたい。ただし、色々見ていくうちに気付いたことも。やはり値段の安い商品は高い商品に比べると、“塩分、添加物”類が多い。うま味や辛みを、コスト的にそれらに頼らざるを得ないので仕方ない。中には塩分を上手に抑えた優れ物もあるので、それも時には活用する。でも健康に気をつけたい私達は、なるべく身体に負担のかからないような商品を選んでいる。数年がかりで幾つもを試すうち、“お気に入りのもと”が各種見つかった。それらを寄せ鍋、水炊き、もつ鍋、カレー鍋・・・なんて具合に、その時の気分で選び食事を楽しんでいる。明日の夕飯も、既に鍋料理の材料を揃えた。あご出汁の効いた寄せ鍋🍲にする予定👍 シメは去年辺りから二人でドハマり中の冷凍うどん! 食塩ゼロ麺で絶妙の喉ごし。アフター鍋のスープとの絡みは抜群だ。販売店が限られるのが唯一の欠点。週末のために買いだめて、冷凍庫ストックを切らさない。ああ、こうして書いているうちに『鍋の口』になってきた💧因みに。暇ついでに『世界三大スープ』を調べてみたら。タイの『トムヤンクン』、中国の『フカヒレ』、フランスの『ブイヤベース』そして何故か四つめ、ウクライナの『ボルシチ』が挙げられていた。確かにどれも美味しい。けれど、世界で『うま味』が認められてきた日本のスープが入ってないのは、ちょっとカナシイ。それだけ世界中に私の知らない美味しいスープが、無数にあるのだろうけど。ま、ごちゃごちゃ文句言ってないで、とりあえず明日も美味しい鍋料理を食べて、アフター鍋で心身ほっこりするぞー💪昨夜のメインは、金目鯛のお頭でアクアパッツァもどき🐟素材に助けられ、うまうまうま😊 ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「昨日はKANちゃん三回忌、明日は火野さん一周忌・・・😿」
2025.11.13
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11月の楽しみのひとつ『宝物風入』。『文化の日』を含めた3日間、鎌倉では『鎌倉五山』の建長寺(第一位)と円覚寺(第二位)が重要文化財などを“虫干し”するのが恒例だ。そしてそれに合わせ、年に一度、『特別展』として参拝者に公開してくれる。一昨年初めて『円覚寺』の風入を見学。夫婦揃ってすっかり魅せられてしまった。これを機に毎年参加しよう!と張り切っていたのだが。去年は私の手術の日程と重なり、諦めるしかなかった。そんな悔しさもあり、今年は迷うことなく秋の予定に『建長寺』参拝を組み込んだ。残念ながら写真を撮ることはできなかったが、良くなったこの目にしかと焼き付けた。運良く寺の関係者の方の解説を聞ける時間に当たり、“修学旅行”の生徒気分で畳に整然と座り皆で聴き入った。やはり寺の人の話は面白い。亡き祖母の実家は寺なので、母の影響もあり神社仏閣は私にとって馴染みが深い。親戚の和尚の話にも想像が広がり知見が深まり、わくわくしたものだ。今回の話も全てが超貴重で興味深かった。声のトーンも心地好く話し上手で、しかもお茶目なところもあって。あのガイドさんがいなければ、有り難いお宝をただサクッと観るだけで「スゴいねぇ。キレイだねぇ」で終わっていただろう。この『特別展』もモチロン見応えがあるのだが。個人的には、何よりも寺の建造物そのものに魅力を感じる。どこの寺や神社に行っても、先ずは建物自体を細々チェックするのが癖だ。建長寺は何度か訪れているものの、こんな風に中まで入ったことはない。つまり『風入』がなければ、檀家でもない夫婦が寺の内部を見るチャンスはないのだ。だから、年に一度の『特別展』にこれからも行ける限り行きたい。来年は再び円覚寺、再来年は建長寺へ! それが私達夫婦共通の『老後の夢』のひとつ。今回は狙ったわけでもなく夕方近くに訪れたので、思いがけずラッキーな場面に遭遇🎵 日没後境内が一斉に✨ライトアップ✨されたのだ。鎌倉のあちこちで季節毎にこのテのイベントがあるのは知っている。しかし、この寺でもそれを味わえるとは! 新旧の美が交わり、神秘的な空間をより特別な空間に変身させた瞬間を偶然見た。私の心に風が吹いた。あの感激が忘れられない。建長寺到着。団体が客待機中謎の白いライン。日没後に光りだした鑑賞後、しばし休憩~♪ 秋が徐々に深まってく圧倒的存在感寺の裏山には鎮守半僧坊。天狗の群れに久々会いに登る(膝がっ😂)天狗越しに感じる由比ヶ浜(正面方向)ライトアップ開始。最先端音楽&映像と威厳ある仏像のコラボ夜泣き鐘(国宝)と山門と夕焼けに息を呑む出口に向かう参道を歩く我々に合わせ、光とミストと音楽が踊る★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「数日続いた楽天ブログ不具合、原因は何だったの?」
2025.11.11
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二度に分けての手術により、私は『新しい目』を手に入れた。それを決断するには、とても勇気が要った。加齢と共に誰もがなりうる『白内障』とは言え、やはり“目にメスを入れる”ことが怖かったのだ。しかし光を完全に失うのはもっと怖い。私はもう、眼鏡が役目を果たさないレベルまで視力を失っていた。既に大好きな活字も読むのを諦め、言葉を操る仕事も難儀するくらいに・・・・・・。あれから一年。明らかに世界が広がった。それまでの私は、徐々に目が見えなくなるにつれ、何事にも後ろ向きになっていた。それが手術で期待以上の効果があり、いわゆる“QOL”が爆上がり👍 今では外出時(それも夕方以降や絵画鑑賞など)に遠くを見る用眼鏡を使う以外、裸眼で暮らせるように♪ しかも軽い“老眼”も術後完全に治まった😊 これには主治医も検査技師さんも驚いていた。小学生の頃から視力が悪く、眼鏡やコンタクトレンズ無しでは日常生活が成り立たず。当時は眼鏡レンズも今みたいに薄くないし重いから、超野暮ったくて。思春期には学校でなるべくコンタクトレンズをして、人前で眼鏡姿を見せたくない時期も。そんな『眼鏡は顔の一部』歴ウン十年だったこの私が。強度近視の急激悪化で視力を失いかけてたこの私が。人生折り返してからの今頃になって、まさか“裸眼生活”を始めることになろうとは!😹 ただし。白内障手術と言っても、皆が皆『満足いく結果』を得られるわけではない。私の右目と左目でも症状も当日の状態もまるで違う。病院の質や執刀医の腕にもよる場合もモチロンあるが、結局は「切って開いて見てみないと分からない」(医師談)のが、手術すればよく解る。つまり私は、あの日運がちょっと良かっただけのこと。文字が見えなくなるギリギリまで手術を迷い、不安を消そうと散々手術のメリットデメリットを調べまくったうえで、なんとか無事に手に入れたこの『新しい目』。 この先の私の残りの人生。できるだけ多く明るく笑って過ごせる時間が訪れるよう、新たな相棒を頼りに好奇心✨を持って前向きにアップデートしていこう💪🎤知らない方が 幸せなことばっかり🎸🎸
2025.11.04
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