全3件 (3件中 1-3件目)
1

『紅白歌合戦常連組』で同局の“朝ドラ”主題歌も担当し、“人気・実力”ともに多くの人に認められている歌手M。数日前、彼がインスタで間近に迫るライブのチケットが「かなり余っている」と、衝撃の告白をして話題に。少し前にも、同じく『紅白歌合戦常連組』で同局の“朝ドラ”主題歌も担当した“ベテラングループI”も、今年開催予定のライブのチケットの売れ行きが芳しくないことを漏らしていたと聞く。彼らよりもずっと前に、「ライブのチケット余ってます!」という“切実な訴え”をしたミュージシャンと言えば。私がデビュー当時から応援してる“岡崎体育”である。彼も“紅白出演”を長年の目標に掲げ、ネット上だけでなく“朝ドラ”や“大河”、民放局ドラマや映画、CM出演、番組MCや楽曲発表・提供等、様々な分野で活躍の場を広げ、認知度を上げる努力を続けている。それでもCDやチケットの売り上げに結びつけるには、まだまだ苦労している。ただし彼の場合、“理解ある根強いファン”がついている。だから本人や事務所がその意見や要望を聞き、次のツアー(会場選び、チケット価格)に活かそうとする誠意ある対応が日頃から感じられる。けれども前に挙げたような“大物”レベルとなると、彼らを支える関係者には受け容れられないオトナの事情がありそうだ。“コロナ禍”のせいでエンタメ界が身動きとれない時期が続いたのが原因か、新型コロナ明けのライブチケット価格のバカ高いこと!!! 私の遠い青春時代には、“1万円”を超えるチケットなんて、外タレかクラシック系くらいだったのに。それが最近じゃ、邦楽アーティストのライブで1枚一万円前後するんだもん。しかも“関連グッズで儲ける”狙いもあるから、コンサートグッズのひとつひとつも“観光地価格”!! そしてツアー終わったと思ったら、間をおかずにまた次のツアー・・・的な詰め込みよう💧 それもドームだホールだと、やたら大きい箱で連日遣りたがる。本人はどう思ってるのか知らないが、本人よりも先ずはその周りの人達が“現実を知る”柔軟さを持つ必要がある。今や会場が大きければそれ相応に集客できるとは限らない。人それぞれが余暇を楽しむ方法は一世代前よりも更に多様化している。お金や物事に対する価値観も“あの頃”とは明らかに違うので、あの頃と同じような規模のライブをあの頃の倍くらいのチケット代で遣ったところで、お互いに“満たされる”はずがない。最近関東圏だけを見ても、あちこちに大きなライブ会場が建設されてて、驚いている。キレイで音響も良ければ、ライブも特別な一日になるだろう。私でも一度は体感してみたいとは思う。でも。“ライブが楽しい”のは、そこじゃない気がする。新しくて大きい箱ってのは、ライブにとってオプションみたいなもので。ミュージシャンやファンにとって本当に大事なのは、彼らの音楽に“最適な空間”であるってことなんじゃ? 個人的にライブは、馬鹿でかいドームよりコンパクトな椅子付きの会場で、“一体感”を味わいながら楽しみたい。そういう“現実”を、ライブを主催する側が受け容れなければ、この先ますます演者本人は“傷つき”、音楽へのモチベーションが下がる(音楽業界自体の衰退)危険があるだろう。★ ★ ★ ★ ★今日のふたこと。「目と額(杉?)が治まったら、今は鼻(檜?)がグズグズ😢今年の花粉症・・・いつもと様子が違うな😔」声自体が弦楽器。
2025.04.16
コメント(0)

つい最近、TV番組に出演してた阿部サダヲ。彼がスタジオに現われるや否や、着ていたシャツのボタンに私は“ひと目ぼれ”した。大きさも位置も不規則に縦に並ぶそのボタンは、彼が朝ドラで演じる役に寄せたのか、焼きたてのあんぱんにも見える。そんな想いもこめてスタイリストさんが既製服を選んだのか、それともイメージに合わせてボタンを付け替えたのか??? あれこれ考えたら止まらなくなり、トークよりもボタンに一番惹き付けられていた😓※いつだったか・・・このblogで私の“ボタン愛”について書いた※母方親族の影響なのか単に個人的な嗜好なのか、子供の頃から“裁縫”が大好きで。母の花嫁道具のレトロな“足踏みミシン”を相棒に簡単なサマーワンピやトートバッグ等、自分の物を色々作った。編み物も伯母に一度教えてもらったが、マフラー作るだけで精一杯💧 他にも何かを編んだ気がするものの、全くハマれず。大人に成ってからは、セーターを編むより『本を編む』仕事を選んでしまった😀で。そんな私が“裁縫”で最もテンション上がるのが、“ボタン”を手にする時なのだ。※その辺の話は前に書いたので省略※だから阿部サダヲのシャツのボタンには、久々に胸が躍った。それと同時に、私の中の“裁縫熱”が高まり、“何か手作業“をせずにはいられなくなった。今直ぐ“ユ○ワヤ”に飛んでって、好みのボタンを探したい! 私のありきたりなシャツのボタンを付け替えたい!とりあえずこの熱を一旦落ち着かせるべく、目の前にある補修が必要な物から手を付けよう。てなわけで、しばらく使っていなかった春夏用のメッシュのエコバッグをお直しすることに。そろそろ使おうと出してみたら、合皮の持ち手が酷い姿に! 経年劣化でちょっと触るだけで茶色い粉がバラバラと落ちる落ちる😢良さげな合皮ストラップを100円ショップで見つけたけれど、ショルダー用で長すぎる😅 ならば次の手を考え、カラー紐とループエンドをゲット。前の持ち手と同じ長さの新たな持ち手を今日取り付けてみた。アレンジ前⇧とアレンジ後⇩ハサミしか使ってないので、今回残念ながら“針仕事”はナシ。それでもまあ、これはこれで楽しかったな♪ 次こそは、シャツかカーディガンのボタンを、好きなボタンに付け替えたい!!あ~既にもう、ボタンとの出合いを思うとワクワクが止まらない。なんでこんなにボタンが好きなんだろう。なんでこんなに手芸で癒やされるんだろう。そう言えば、近年“リメイク”が話題のロッチのコカドさんが話してたな。「趣味が仕事に繋がればという邪念を捨て、僕にとっての心から夢中になれることを探した」と―――。私も彼の発想の転換を見習って、“心から夢中になれること”をゆるゆると続けていこう。★ ★ ★ ★ ★今日のふたこと。「霰だと思ったけど雹(気象庁発表)なのか😧雷まじりのさっきのは」
2025.04.07
コメント(0)

仕事もなく大事な用事もなくダラダラな日が続いている。今のうちに遣っといた方がいい事はあるにはある。ただ。このところの寒暖差が原因の“気象病”というやつか、単なる加齢によるものか・・・心も身体もスッキリしない。だから、珍しく“身体が軽い“と感じる日に気合いで用事をまとめて済ませる。そのせいで翌日は、昼ご飯食べたらうとうとし始め、気づいたら一時間経ってた!なんて日が。それが最近延々と続いてるので、昼寝から目覚めると軽く自己嫌悪に陥る。「あー、私は今日もまた時間を無駄にしてしまった」と。一歩外に出れば満開の桜も美しく、世の中は新たな門出を迎えた前途洋洋たる人びとで溢れている。その眩しすぎる輝きの陰で私は、私の中に膨らむあれこれの“負の感情”と対峙する。どうしても気分が上がらず、前向きに動けない日もあるが、とにかく毎日できるだけ“無になる”時間を持つようにして。両目手術の準備と治療で、冬いっぱい休んでいた“遣り直し書道”を再開した。2025年になって書き初め以来の筆を持つ。と言っても、先生に習うのではなく、書道の本を見つつの自己流だけど。ひとりきりのリビングで、FMラジオは鳴っているが、硯に向かい静かに墨を磨る。書道教室に通う子供の頃から好きだった墨汁の香り。懐かしい匂いをまとううちに、自然と脳がリラックスしていく気がする。今の私には、どんなアロマよりも効果ある香り。今日もこれから一時間を目標に、黙々と静かに墨を磨る。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「正しくは“いちだんらく”。」出版📖📚✑に携わっていた者としてこの活動に賛同します🍙🍚
2025.04.02
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1