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4枚の写真は、1971年6月に中央西線上松付近で見かけたD51 209などです。
2026.04.30
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5枚の写真は、1971年6月に撮ったものです。 夜に撮った電気機関車は、新宿から松本に向かう急行アルプス52号から見かけたEF10 14です。場所は不明ですが、おそらく八王子付近ではないかと思います。 電車は、大糸線松本駅で撮ったもので、先頭車はクモハ60です。 ディーゼル機関車と蒸気機関車がいる2枚の写真は、塩尻機関区で撮りました。DD51 701の右側奥に、転車台に乗っているD51が見えます。 D51が牽引する列車とすれ違った場所は、中央西線の洗馬(せば)と日出塩の間です。
2026.04.28
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5枚の写真は、1971年4月に京都駅で撮ったC575です。 この機関車は、1937年に製造されたもので、1958年にはお召列車も牽引しています。 前面ナンバープレートに書かれた「C57 5」の下に、「形式C57」という標記があります。なお、このナンバープレートは、1971年に豊岡機関へ配属されたときに、形式名なしのものに交換されてしまいました。 C57 5は、C57 1の救世主と言われています。実は、1995年、神戸の鷹取工場で検査中だった「SL山口号」のC57 1が、阪神淡路大震災の揺れでジャッキから落下し、ボイラーなど多くの部分を損傷してしまいました。部品がなく再起不能と思われていましたが、幸いなことに、C57 5が姫路市の公園に静態保存されていて、C57 5の部品の多くを転用することができたことから、SL山口号は無事復活を果たしたという経緯がありました。
2026.04.27
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3枚の写真は、1971年3月に撮ったものです。 「けごん」のヘッドマークを付けている車輛は、東武1720系電車 特急「けごん」です。1720系は、デラックスロマンスカーと呼ばれ、東武鉄道を代表する列車として日光・鬼怒川方面への特急列車に用いられました。 正面に110の番号を付けている電車は、箱根登山鉄道のモハ2形110号です。1957年に登場し、2017年まで活躍していました。110号は、1927年にスイス製の電装品や台車などを使用して製造されたチキ2形10号を改造したものです。 台車を写した写真は、江ノ島電鉄の車輛です。江ノ電や小田急ロマンスカーは、車輛同士を連結する部分に台車を設けた「連接車」と呼ばれる列車を用いています。通常の車輛は、1両につき2つの台車を持つ構造となっていますが、江ノ電の場合、龍口寺前交差点にある半径28mの急カーブなどをクリアするために短い車体+連接車という構造を採用しています。
2026.04.26
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23号のプレートを付けた蒸気機関車の写真以外の4枚の写真は、1971年3月に明治村で撮ったものです。 1号のプレートが付いた蒸気機関車は、尾西(びさい)鉄道が、開業時にアメリカのブルックス社から購入した機関車(1897年製)です。尾西鉄道、名古屋鉄道を経て、信越線二本木駅に隣接する日本曹達二本木工場の専用線で1966年頃まで入替作業に従事していました。 12号のプレートが付いた蒸気機関車は、鉄道開業の2年後の1874年に、イギリスから輸入されたシャープ・スチュアート社製の蒸気機関車です。輸入当初は、23号のプレートを付けて新橋―横浜間を走っていました。1911年に尾西鉄道に払い下げられ12号のプレートに替わり、1957年まで使用されていました。 市電は、1910年頃に製造された京都市電です。トローリーポール。救助網など、今では見ることができない設備が付いています。
2026.04.25
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写真は、1970年11月に、吾野駅で撮った特急レッドアロー号「ちちぶ」です。 この車両は、西武5000系でレッドアローの愛称を有しています。 レッドアローは、西武秩父線の開業と同時に運行を開始する特急専用車両として開発されたもので、1969年10月に運用を開始しました。 車体塗装はクリームが基調で、赤帯を前面下部から側面幕板部ならびに腰板部にかけて回したツートンカラーです。愛称「レッドアロー」はこの車体塗装から命名されました。
2026.04.24
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4枚の写真は、1970年10月18日に有楽町付近と鶴見駅付近で撮ったものです。 1970年10月1日に神奈川県の鶴見-桜木町を結ぶ高島線(貨物線)の電化に伴い蒸気機関車が引退することを惜しみ、10月10日、11日、18日に東京駅-横浜港駅間にD51 791が走りました。東京駅に蒸気機関車が登場するのは、1957年8月28日以来のことでした。
2026.04.23
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4枚の写真は、1970年10月11日に横浜機関区及び臨港線(現在のみなとみらい21の馬車道)で撮ったものです。 首都圏の鉄道から蒸気機関車が9月末で姿を消したことを記念する「さよなら運転」が10月10日、11日、18日に行われ、東京駅-横浜港駅間にD51 791が走りました。
2026.04.22
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5枚の写真は、1970年10月に、横浜港と東海道本線をつなぐ貨物線を走ったD51形蒸気機関車791号機を撮ったものです。 写真の貨物船は、1911年開通の旧横浜駅と新港埠頭を結ぶ通称「税関線」とも呼ばれる臨港線です。当初貨物輸送目的で作られたもので、横浜港荷扱所を経由して岸壁や倉庫の前、さらに横浜税関構内の荷扱所まで結んでいました。 臨港線廃止後の1997年に、廃線跡を利用してその一部にあたる約500mの区間が、みなとみらいの遊歩道である汽車道として整備されました。汽車道には、開通当時に架設されたアメリカ製とイギリス製のトラス橋が保存されています。
2026.04.21
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5枚の写真は、1970年10月4日に八王子機関区及び高麗川駅構内で撮ったものです。 八高線の蒸気機関車が1970年10月のダイヤ改正で運転を終了しました。それを記念して、さよなら列車「八高号」が、高麗川~八王子間を走りました。 機関車は新鶴見機関区から借りたD51 515でした。
2026.04.20
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5枚の写真は、1970年9月27日、高麗川駅構内で撮ったものです。 この日は、八高線の高崎~高麗川間で「さよならSL」号が運転されました。首都圏,関東地区で最後まで残った八高線の蒸気機関車が1970年10月のダイヤ改正で運転を終了しました。 機関車は、高崎第一機関区のD51 631とC58 309の重連です。
2026.04.19
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2枚の写真は、1970年7月に、寄居駅を出た列車内から撮ったC58形202号機です。
2026.04.15
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Azalea at Jishoin Temple and Nezu Shrine on April 13, 2026. 近距離から撮ったピンク色のつつじの写真1枚は、「愛染かつら」で有名な自性院(じしょういん)の前で見かけたものです。 斜面に植わっているつつじの写真4枚は、根津神社で見かけたものです。 【Bon appétit !】 Nezu Shrine is famous for its Azalea Festival which is held on its grounds from early April until early May, and it has been described as "Tokyo’s most beautiful shrine" and as one of the city's "most spectacular spring scenes".(https://en.wikipedia.org/wiki/Nezu_Shrine)
2026.04.14
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桜の写真は、谷中霊園の桜並木のうちの1本で、「鬱金桜 (うこんざくら)」と呼ばれている八重桜です。別名「浅黄桜 (あさぎざくら)」と呼ばれているそうです。 薄黄緑色の花を咲かせる珍しいサクラで、咲き始めから終わりにかけて色の変化が楽しめます。 二代目歌川広重が描いた「江戸名勝図会 天王寺」のなかで「境内に桜木多し、なかんずく浅黄桜の名木あり」と評され、江戸庶民に愛されていたそうです。 お墓の写真は、谷中霊園にある徳川慶喜のお墓です。 I visited Yanaka area and found Ukon cherry blossoms. Ukon is a rare cherry variety with double-layered blossoms with10 to 20 petals that start as a pale yellow-green and develop a pink tinge over time. One photo shows the tomb of Tokugawa Yoshinobu who was the 15th and last shogun of the Tokugawa Shogunate. 【Bon appétit !】 ‘Ukon’ cherry blossoms get their name from their unusual yellow-ish colour, suggesting that they have been dusted with the yellowish spice turmeric, ukon in Japanese. The emerging buds are a dull pale green, and open semi-double flowers can appear to be white, until you see them next to a white-flowered cherry or a white car. The flowers are sometimes seen with pale green stripes, giving the trees a slightly greenish tinge.(https://vcbf.ca/2025/04/21/yesterdays-news-ukon-double-pale-yellow-blossoms/)
2026.04.13
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5枚の写真は、1970年6月に、足尾線足尾駅付近で撮ったものです。 線路上を後ろ向きに走る機関車は、C12形46号機です。 線路上を前向きに走る機関車は、C12形47号機です。 駅構内で重連の機関車は、C12形163号機+C12形47号機です。
2026.04.13
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4枚の写真は、1970年6月に、足尾線足尾-間藤間及び足尾駅構内で撮ったC12形41号機です。
2026.04.12
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2枚の写真は、足尾線(現わたらせ渓谷鐵道)足尾駅-間藤間で1970年6月に撮ったもので、渡良瀬川上流松木川に架かる第一松木川橋梁の上を走るC12です。 この橋梁は、日本の鉄道では特殊な橋梁形式を有していて、トレッスル形式の橋脚が特徴です。トレッスルとは作業台の「架台」「うま」を意味しています。「うま」のような形状の橋脚の天部に桁を載せる構造となっています。 トレッスル橋脚を持つ橋梁で圧倒的に有名だったのは山陰本線の餘部橋梁です。また、池上線五反田駅でもトレッスル橋脚を見ることができます。 第一松木川橋梁は、谷にまず頑強な石積みの橋脚が築かれています。その石積橋脚の上に、繊細な格子状の錬鉄製のトレッスル橋脚が据え付けられています。このトレッスル橋脚は、1889年にイギリスの鉄鋼会社で製造されたもので、東北本線の橋梁で使われていた部材を転用したということです。トレッスル後脚の上に載せられた橋桁は、汽車製造株式会社が製作した上路式プレートガーダー(デッキガーダー)で、車両はその桁の上を走行します。
2026.04.11
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3枚の写真は、1970年6月、足尾線(現・わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線)の神戸(ごうど)駅と草木(くさき)駅間にあった第一渡良瀬川橋梁を走るC12です。 1973年の草木ダムの建設に伴う足尾線の新線付け替えにより草木駅は廃止されダム湖の湖底に沈み、神戸駅から草木駅の一つ先の沢入(そうり)駅までのほとんどが新線に付け替えられました。旧線上の第一渡良瀬川橋梁があった場所は、現在のダムサイトの辺りになります。 写真の第一渡良瀬川橋梁は、クーパー型150フィートトラス橋に分類されています。アメリカの技師の名を取って「クーパー型」とよばれているそうです。リベット結合や溶接とは異なり、部材を大きなピン(ボルトのような軸)でつなぐピン結合が特徴だということです。
2026.04.10
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5枚の写真は、1970年6月に撮ったものです。 炭水車付の機関車は、小山駅構内のC50形蒸気機関車です。 タンク式機関車は、桐生駅構内で活躍中のC12形蒸気機関車です。
2026.04.09
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4枚の都電の写真は、1970年5月に、王子駅付近で撮った27系統と19系統です。 27系統は、三ノ輪橋から王子駅前を経由して赤羽を結んでいた路線です。 19系統は、王子駅前から駒込、本郷、須田町を経由して東京駅八重洲口付近を結んでいた路線です。
2026.04.07
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写真は、1970年5月に、王子製紙による「紙の博物館」の前庭で撮ったものです。「紙の博物館」は、当時は、王子駅東側にありました。 写っている蒸気機関車は、北海道の千歳川に建設した水力発電所群の工事用専用鉄道として造られた王子軽便鉄道で活躍していた4号機関車です。連結されている客車は、1922年に皇太子時代の昭和天皇が乗車した貴賓車だそうです。王子軽便鉄道は1951年に廃止されました。紙の博物館が1988年に飛鳥山に移転する前の1996年に苫小牧市王子町のアカシア公園に里帰りしたということです。
2026.04.06
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4枚の写真は、1970年4~5月に蕨駅付近で撮ったものです。 前後デッキ付の箱形車体の機関車はEF57で、グリーン車を含む客車を牽いています。 キハ81系気動車は、特急「いなほ」です。上野から高崎線・上越線・信越本線・羽越本線を経由して秋田まで行きます。 半流線形車体の機関車は、EF58です。客車を牽いています。 貨物を牽引している機関車は、EF65です。
2026.04.05
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5枚の写真は、本日(2026年4月1日)に、見沼田んぼ界隈で撮ったものです。 「見沼田んぼの桜回廊」は総延長20kmを越える、桜の下を散策できる日本一の桜回廊です。 I visited Minuma area in Saitama City on April 1, 2026. Cherry blossoms are in full bloom now. 【Bon appétit !】 Cherry blossoms often come up in talks about Japan’s unique nature, and it just so happens that the Minuma area has the single longest walkable stretch of cherry blossom trees in all of Japan. If you find yourself here during the blooming season, plop down and have some snacks and drinks under a tree. But even before or after spring, when the cherry trees are bare, the variety of other vegetation gives you a true sense of how bountiful Japanese nature can be in all seasons.(https://www.stib.jp/saitamacity-visitorsguide/spots/minuma/)
2026.04.02
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4枚の写真は、1970年4月及び5月に京都駅付近で撮ったC57です。
2026.04.01
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