このブログでは恒例の「読書メモ」ですが、
『 音楽療法士のしごと
』という本との対話を続けます。
なかなか終わらないので、とばしていきたいのですが、
ちょっと立ち止まって読んでおきたい話ばかりで、
なかなか進みません。(^^;)
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◆『 音楽療法士のしごと 』との対話 その8
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: 本からの抜粋
: にかとまのコメント (絵文字以降)
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: 療法士自身のキャラクター
も生かしていなければ、
プロとしても魅力がない
。(p128)
: それは、「教育」を仕事とする僕も思います。
やはり、人それぞれ、自分のキャラというものがある。
それを無視して、人の「いい実践」をまねしようとしても、 限界がある。
まねするのは大事ですけどね。
自分の核となる部分から、どう自分を育てていけるか。
: 自分の持っている性格を音楽療法にどう生かしていくかということ。
自分も育っていくという観念
がないと
。(p130)
: 自分に自信を持ってやっていく一方で、
成長するという意識がなく、「もう十分やれている」と思ってしまうのは
こわいですね。
: これで良いと思ってしまった瞬間に、
魅力は魅力でなくなるということもある
。(p131)
ある意味で一生かかって成長していくしかない 。(p133)
: ふむふむ。
「相手」だけ見ていればいいものではないんですね。
: 自分のことは放っておいて、相手を治そうとか、
分析をしようと思っても、無理。
相手を弱者とみて、正義心とか憐れみで対するのではなくて、
共存しているのだ、
お互いに生かしあっているんだ
という感覚
を持つことが必要。
(p136)
(p137まで)
♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~
今回はここまで。
またまた、つづく!
引用文献:
『 音楽療法士のしごと
』
( 生野里花
、春秋社、1998、2000円)
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