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11カ国の駐日大使、給油の重要性を説明・与野党議員にこの記事文中の民主党議員の頭の悪さにほとほと疲れちゃうんですが。引用↓民主からの出席者は岩國哲人国際局長ら6人にとどまった。岩國氏は会合後の記者会見で「国会審議に貢献する新しい情報はなく、民主の立場からは不満が残った」と表明。他の同党議員からも「誠意は評価するが、内容は十分ではない」(犬塚直史氏)との声が聞かれた引用↑ここまであのねえ、確かに国会議員は国民の代表だが、大使は国家の代表なわけだ。国民と国家どっちが上だの下だのという不毛な議論をする気はないが、しかし国民は国家の必要不可欠ではあるが要素。説明という意味をまるで偽装企業の釈明と勘違いしているとしか思えない上に民主党から出席した議員が6名ってのは一体どういうわけだと。本当に恥ずかしい話で、おそらく各国大使達は何故こんな事をされなきゃ納得できないのだろうと不思議に思っていることだろう。資源なしでは生きてゆけない国のくせにと。説明と釈明の区別くらいはつけなさいと野党議員には言いたいが、いつもいつも根拠不明な「説明責任」喚いている連中には判らんのだろうな。アメリカの為でもなく11カ国だけの為でもなく日本の為なのに、判らないのか判ろうとしないのか知らんけど政局と国益を天秤にかけるようなのが国民の代表だと言って国家の代表相手に妄言吐くんだもんなあ。本当に頭が痛いわ。
2007.10.31
先週は風邪引いて部屋でPCに遊んでもらっていましたが、やはり休みは出かけないとということで、恒例の街歩きウロウロしてきました。一応買おうかなという小物はあるものの、別に切羽詰った用事はないのがちと悲しいというか可哀想ですが。街を行き交う人達の服装も秋物と冬物の真ん中くらいになっていまして、中には完全に冬物仕様の人がいたと思えば暑がりさんなのか半袖な人もいましたな。買ったものはInterFace9月号(バックナンバー)とIDEケーブル。他に見たものの中では中古のHP製マシンがお買い得だったなあ。ネット販売PCではDellが人気ですが、自分で弄くりたくなったりパーツ交換したがる私のような人間にはDellよりHPの方が好ましい。昔ほどではないもののちょっと特殊な電源仕様その他でパーツ交換や増設しようとすると大変なことになる2大メーカー(もう一つはVAI○)と認識刷り込みされております。あとは今使っているマシンと同じCPUが8k切っているのを見て感慨深くなったり、DDR2の1GBx2デュアル保証つきメジャーチップメモリがとうとう8kくらいになったのを思わず衝動買いしそうになったとか。パーツが安くなったといっても全パーツ総取替えですから大体5~6万かかる…のはいいとしてもどうも食指が動かない。いい加減世代交代しなきゃならないのかなと思いつつもパワーアップしたとしてマシンの使い道は今と変わらないに決まっていますからやっぱり壊れるまで心中するかと思ったり。ま、先週セカンドマシン復活させたばっかりですしね。あーそうだ。セカンドマシンの認証しとかなきゃね。
2007.10.31
台湾:陳総統、過去の核開発認める 初の公式表明これまでなんつーか未確認情報として語られていた事を今何故公式表明したのか、表明のタイミングが今だということが非常に興味深いのですが。ここをご覧になる方なら説明不要ですが、例の「ハブられてっけど実力国家3羽ガラス‐台湾南アフリカイスラエル」の核共同研究及び実験(インド洋だったかな)その後という感じですね。そしてその後おそらく世界唯一の核放棄国となった南アフリカですが、ここは台湾と国交を結んでいる資源国です。これだけ資源があると台湾と国交を結んでいても支那に嫌がらせされにくいという見本みたいな状況ですが、しかし南アフリカの現状はご存知の通り。まさかと思うけどこれも支那が裏から手回してんじゃねえのと人の悪い私なんぞは邪推しちゃんですが。何故今に戻りますが。やっぱり海自が一旦インド洋~マラッカ海峡~台湾海峡航路から引き上げるってのは台湾にとって危機感が募ると思うんですよね。マラッカ海峡の海賊がエンサイン下ろしただけの支那海軍及びその手下だというのは海の常識のようなものですけれど、奴らは所詮海賊。つまり正規海軍に近寄られては手が出ない。前にも書きましたが世界に200カ国及び地域のある中で、海軍と呼んで差し支えない装備連度運用保持しているのは10カ国くらいかなあ。思いっきり範囲広げても20カ国あるかどうか。イージス艦、潜水艦、補給艦、P3Cなどを連携運用し、かつ空軍とも連携しまた整備できるというのはおふね浮かべただけではどうにもならない。何度も書いているように軍備ってのは入れ物や武器揃えるだけじゃどうにもならん。訓練、整備、運用、更に補給兵站を無事に行える錬度ってのは中々。おっと今何故でしたな。台湾なりの危機感の発露でしょうねえ。支那の現状を実態数字こみで一番理解できているのは台湾ですからして、巷で言われている「北京五輪後有事」を最もシビアに受け止めざるを得ない。彼らは日本国民の多数が刷り込み教育の結果、核に対する無理解と嫌悪を持っているというのをよく知っているのですわ。だからこそこれまでじっと言わずに来た。しかし今回は台湾の国家の危機の始まりだという強い焦燥感があるのでしょう。おまけに何故か‐いや判ってるが‐レアメタルも貴金属も豊富にある南アフリカの鉱物資源大臣が来日します。仲良しの台湾と南アフリカの間で日本についてどういう話し合いがされたのか。後もう一つは台湾の国連加盟への布石ですかの。台湾が国連加盟国になるというのは常任理事国の支那がどんな手を使っても阻止するであろうことは想像できますが、真正面から来るはずもなくというか今後の支那を考えればむやみに敵作りたくはないわけで。核開発していたというリークかなんかで潰すつもりもあったのかも。かえすがえすも日中国交回復は3年、いや5年早かった。あと5年放っておけば支那は文化大革命の疲弊で部分自壊したものを。キッシンジャーに煽られて大陸派が妙な色気出すもんだから戦前のような痛くもない腹探られてドルを基軸通貨にする下支えとされてしまったしね(この部分は仕方ないけど2度目の支那の自壊をどう取り扱うのか、それこそが本当のWW2後の世界で日本が国家としてどう振舞うのか見られていると思うんですけれどね。
2007.10.30

最近は店の奥のほうにある積み上げ座布団の上がお気に入り。笑点みたいになっています。
2007.10.30
前に北海道では天気予報の当たり外れで命の危険があるんだぞと書いた記憶がある。真夏はともかく、他の季節‐今時期でも‐大外れに外れてくれて雨に濡れると年寄りなんか本当に危ない。母が毎日のように天気予報見てそれで翌日の山歩きを決めているから余計に神経質になるという個人的事情もあるけれどね。しかし、3ヶ月先予報する余力あるなら次の日の予報、それも雨くらいは予報せんかい。実は最近、私はTVでの天気予報は殆ど信用していず、気象庁の天気図を眺めて自分なりの予報を立てている。で、それを母にも伝えるのだが、やはり普通はTVの予報を信じるよね。でもここのところ、季節柄天候が変わりやすい時期でもあるという事を除いても本当に雨晴れの予報すら満足にできていないよ、気象庁。雨の時間帯がずれるくらいならこんな言い方はしない。しかし例えば昨夜の天気予報は夕方から夜まで雨は殆ど降らない、降っても夜半までというものだった。だが昨夜帰ってきて天気図見ると日本海に小さな前線とちっぽけながら低気圧が西進してきているのがはっきり判る。海水温がまだ高いからこれは発達するだろうなと。また北東の高気圧の位置からみて真っ直ぐ北海道西部コースだわなと。前線の形を見ると低気圧と連動しつつ(当たり前だが)、徐々に大きくなってきていた。天気予報ががらりと変わったのはすでにざぶざぶ降ってきている最中で、そりゃお前実況天気であって予報じゃねえだろと。今は昔と違い、ゾンデ上げて測定して天気図書いてという時代じゃないのかもしれないが、しかし衛星だけ、コンピュータだけに頼っていて大きな停電だの侵攻だの災害あったらどうすんだ。本当にね、明日くらいの天気予報くらいはきっちり読んでよ。これからの季節は天気予報のずれがもろに生命の危険と直結する。そういう意識もって予報しているんだろうな、気象庁よ。
2007.10.29
どんどん馬脚現しているなあ。売り込みに乗るスタッフのレベルが低いのかなんなのか判らんけど、先日の自民党総裁選での電波芸者どものデタラメ以来どうもおかしいなとは思っていたが。とうとう極めつけの電波、それも防衛省関係者出しよったわ。元防衛庁審議官 大田述正ね。ネットの世界ではある意味有名な電波さんで、ちょっと前にネットで論破されて逃亡したのは見たけれど今度はマスコミに出たってんで今後どういう電波発信するか「田岡逆神大元帥」と並ぶ失笑もんになるのは間違いないな。参考週刊オブイェクト「【老旧】太田述正」こんなもんに防衛語らせるマスコミとかメディアのレベルってのはどうしようもないなと改めて確認するけれど、しかしこんなのが防衛庁審議官だったってんだから、さっきのエントリで書いたガロンとリットルの単位勘違いもありそうだなと思ってしまう私もいる。
2007.10.29
80万という数字と給油という単語を見ると、私なんぞは頭から単位はリットルだという風になる。リットル使用の国だから当然といえば当然で、体積に関しては時には「升」や「斗」‐特に漬物や飲料、それも日本酒だから日本独自のものにだね‐の方がピンとくる。我ながら脳内脊髄反射のような反応だが、日常これで困らずに暮らしているから私のレベルだとこれで充分だが。国際間だとそうはいかんべなと。厄介な事にガロンという容積単位は米と英それぞれ微妙に量が違い、米に至っては液量ガロンと乾量ガロンまである。当然表記は英ガロン (Imperial gallon) 米国液量ガロン (U.S. fluid gallon)米国乾量ガロン (U.S. dry gallon)となるが、さっきの私の「頭から単位はこうだと思い込む」ではないけれど、英国内米国内ではこれら単位は時に省略される。商社などで国際間の取引に長けている方には既知すぎる話だが、一般人及び国際間のやり取りに乏しい人間の感覚ってのは時には重大な錯誤を呼ぶ。英ガロン表記なのか米ガロン表記(おまけにこっちだと2種類)なのか判らん場合は概ねリットルの4倍と概算しておくといいのだが、まさか防衛省の偉い人達は私レベルの単純な間違いをしたとは思わないが、真実がこの単純な間違いなら恥ずかしいけど正直に言った方がいいよ。考えてみれば長さ速度の単位からして違うのだから、容積体積となれば単位の違いによる誤差はもっとありますわな。戦後すぐ尺貫法からメートル法に切り替わり、大工さんや住居、土地面積などで随分ややこしい事になったけれど、2世代くらいで日本は大体受け入れたんだよねえ。土地面積なら坪の方がピンと来るし、マンション面積なら平方メートルの方がピンとくるってのは我ながら不思議だが。
2007.10.29
夜仕事している私には帰宅して一息つく時間だが、世間では立派な夜中な先程。いきなり部屋への階段で泣き声がした。女性の泣き声が夜中にするとはただ事ではない。何かあったかとまず階段の電気を点け、チェーンはしたままそーっとドア開けてみると階段の下のほうにぎゅうううううっと抱き合った男女(しかもおっちゃんおばはん)。('A`)男性の顔が上がり私の気配を感じたのだろう、女性を促して階段から出ようとしているが、そんな事には気づかず、またどう考えてもひとんちの入り口の中と言っていい階段に座り込んで泣きながらぎゅううううううされて満足気ながら更に泣き声張り上げる女性。私一人迷惑ならまだ起きてるからいいけどさ、隣のおじいちゃんは朝早いし裏のうちだってみんな朝早い。でかい泣き声がうちの階段からわんわん聞こえてちゃ妙だし第一うるさいわ。野良犬じゃねえんだからいい歳こいて人のうちの玄関先というか階段の中だから家の一部の中でぎゃあぎゃあ騒ぐなと。これがまだ若いというのなら「ああ、行くとこに困ってるのかな」くらいは気を利かすけど。春先の野良猫の修羅場なら我慢もするけどちょっと今夜のはいただけなかった。
2007.10.29
ちょっと前からセキュリティ関連で言われていたAdobe Reader/Acobatの脆弱性を利用したブツが出回ってきましたので、必ずUpdateしましょう。Adobe、Reader/Acrobatの脆弱性修正アップデートを公開リンク先記事にはXPとIE7の組み合わせの脆弱性が言われていますが、IE6SP2の私も念のためUpdateしました。Adobe ReaderってのはPDFファイル読むときに使うものでして、スタート→プログラム→に大抵の方ならAdebe Readerとして登録されているはず。起動させて「ヘルプ」→「アップデートの有無をチェック」をクリックするとアップデートしてくれます。バージョンが8.1.1になれば成功。私は自動アップデートとか自動アップデート確認を切っていますが、デフォルトのままインストールした人なら自動的に最新バージョンになっているかもしれません。自分の使っているソフトのバージョンと更新の有無は最低一ヶ月に一回はしておいた方がいいでしょう。PDFファイルを開くというのは大抵ネット接続のままの時が多く、またメール添付にも使われます。困った事にPDFファイルを開くという動作だけでメーカー製PCなどにはかなりの負荷になる事があり、多少動作が重くなったり妙な挙動になったとしても「ああ、いつも重いから」ですまされてしまいがちになります。今回のはうっかりするとかなり影響がありそうなのと、MSからのパッチが未公開なので、せめてAdobeの方だけでもUpdateしておきましょうな。
2007.10.28
有人飛行成功したといって大層喜んでいる支那ですが。やっぱりお前らには人権だとかそういうものは似合わないな。月探査衛星「嫦娥」(4)ロケット残骸、貴州に落下見出しだけみると「ほうほう、無事に飛んだか」と勘違いしそうだがパーツといってもロケット部品民家に落としちゃまずいでしょ。おまけに「予定通り」ってなに('A`)月探査衛星「嫦娥」(5)ロケット残骸、民家を直撃どう見てもさっくり民家潰してるけど大丈夫かや。普通は海とか沙漠とかなるべく人家のない場所に落ちるように設計するものじゃないのかね。確か日本は当然海に落とすけど、海域の魚権者に補償もしているはず。参考youtube前に支那がロケット飛ばし損ねて燃料の劇物ヒドラジンばらまいて500人以上殺した動画
2007.10.27
私は悪名高い北教組のお膝元に育ち、国公立のみの教育を受けた。時代によって相当違いはあるとは思うものの、しかし自分の目で見た教育現場‐教育される方側として‐の実態はここでもぽつりぽつり書いてきた。小学校の教諭の出来の良し悪しの差は単にやる気があるないだけではなく、子供の頃もそして今もあんなに個体差があったのねとため息が出るような状況であった。中学はちょっと特殊だったので、教員全員北教組の人間ではなかったらしい。前にも書いたが、私はこの中学時代の先生全員、今も教師として心から尊敬しているし、人としてもあの生意気盛りな年頃にあれだけの人間を複数見られたのは幸運だったと思っている。だから当時珍しかったが数学の教師が教えてくれたn進法の計算の仕方なんぞも今も尚覚えている。生意気なガキでも「こりゃかなわんな」とか「こりゃすごい」と思いつつ教わった事は30年以上経った今もそうそう忘れない。そしてもう一つ、この中学時代に私は別の驚く体験をする。自宅近所の同年の友人たちと離れた学校に行った為に、行き帰りの時間は合わず、かといって同じ学校の生徒と自宅とは随分かけ離れていたので、やはりそこは子供で寂しくもあったのだろう。自宅の近くに学習塾ができ、小学校の頃の同級生みんな行っていると聞いて親にせがんで行かせて貰うようになった。中学2年の頃だった。行ってまず驚いたのはまるっきり学習の進み具合が違っていたことで。違う中学といっても道立高校受験する時には全員同じ試験問題なのだから、さほど違いはないと思っていたけれど本当に全然違っていた。行っていた中学は基本的に1学期中、遅くても2学期半ばには教科書を終えてしまう。だからその塾では全部復習しに行ったようなもので、3回も行ったら退屈してしまった。当時、この辺りでわざわざ子供を塾にやるというのは比較的熱心な家庭で、子供もそれなりにやった事は理解できる生徒が多かった。しかし、退屈でどうしようもない私が当時考えていたのは「何でこんなに違うわけ? 同じ市内の中学なのに」だった。たまたま違う中学に行っていたから気づいたのだが、しかし子供ながらも「こんな進み方だと受験間に合わないじゃん」は理解できた。そして高校に行って何度か書いた北教組教師の毒に始めてまともに触れた。教科別、教科も科目によって教師が違うから大体50人以上の教師を見たが、教師としてまともといえるのは1割もいなかった。一番まともだったのは英語の時間講師で、彼女の発音のお陰でRとLの明確な違いも理解できたし、本気出せばwそれなりの英国英語もどきは当時話せていたはず。しかし大多数の教師は教師としての職務よりも組合に忠実で、授業が終わればどこにもいず、放課後に質問なんぞは絶対できなかった。いきなり自習になったから何事と思ったら夕方の家のニュースでストやってたのねというのも日常茶飯事で、一応受験校であったはずなのに授業の中身どころか履修時間すら実際は怪しかった。生徒会役員になった時に厳重に抗議したら教職員室にたむろってた教師ではない連中に吊るし上げ食らったのは前に書いたが、学校の門の内外はいつもビラ配りしてゴミ散らかす連中が跋扈していた。教師達が教職員室にいなかったのはそのたむろしていた連中のせいなのか連中の為なのかは判らんが、しかし半分大人な年齢とはいえ子供は子供で、子供に義務果たさず権利主張だけしている姿を見せ続けるのはどうなのかと当時でさえ思っていた。その割合には教師は全国模試の結果に汲々としていて、成績がまあまあなら何やっても目こぼししているというのも当時は頭に来てたなあ。今回の全国学力テストの結果が出て、北教組の跋扈する我が北海道はやっぱりケツから数えた方が早い結果になったが、それもこれも数十年かけて教育を壊し続けてきた北教組にとっては本望だろう。私は学校生活通して学力テストや知能検査の連続であったけれど、あんなものやって結果がどうであろうと子供にはそうそう響かないもので。いっそ我々の時代のように毎度毎度やってくれれば慣れてしまって何という事もない。産経新聞記者が面白い記事というかBlogを書いている。全国学力テスト結果と日教組組織率に関連はあるのかないのかあからさまな結果ではないものの、左巻き人口の多いところはやっぱりねと。文化大革命といい、ポルポトといい、左巻きってのは知識階級が邪魔なのね。自分の頭でモノ考えるってのは左巻きの思想とは噛みあわない。だから奴らは綺麗なスローガンは叫び主張するけれどしかし具体的な方策は出さないでしょ。本気で関係者が自分の頭で考えれば人の数だけ考えもあるからね。それを上手に纏め、先々の事まで考え抜いて実行可能な方策を探ってゆくのが民主主義なのだが、彼ら左巻きってのは頭目とその一派だけがモノ考えていれば愚民はついてくるのだという考え方だからして。ゆとり教育おっぱじめ、推進した連中をよーく調べれば判る。
2007.10.27
テロ特措法の重要性についてちょっと触れた時に米国のご都合で日本が給油しているのではなく、中東核ドミノへの抑えだと書いた。しかしその後北朝鮮が関与していると強く疑われる核施設への爆撃をイスラエルが行い、何故か知らんが(いや知ってるが)爆撃された方は否定し、爆撃した方が爆撃事実を肯定するという絵に描いたようなやばーい匂いが漂ってきている。そこへ米国防総省、B-2爆撃機にバンカーバスター搭載めざし緊急予算申請やろうと思えばバンカーバスターの搭載費用くらい裏で何とかなりそうなものをこうしてわざわざ世界中に散らばる方法で宣伝するというのはアメリカの最後の警告、もしくは拳固振り上げた振りと思っていい。バンカーバスターは主に施設や地下基地への爆弾で、当初の考え方としてはソ連の地下核サイロへの利用を意図していたと思う。 Experts: Pentagon Pushing Bunker Buster for Iran Use この記事ではイランにじゃねと書いているが、さてどうなんでしょうな。日本が直面している極東核ドミノはどうでもいいんかいという心の中の突っ込みはあるものの、ひょっとしたら奴ら毛唐は「日本はあれだけの打撃から立ち直ってなおかつ世界第二位の先進国になれたんだから何とかするんじゃね」と高括っているのかもしれないし。はたまた資源の上であんまりドタバタされるのが嫌なのかもしれないしね。現状の資源インフレをこれ以上放置しておくのもまずいというのもあるか。
2007.10.26

かなーり大きくなって、黙って座っていればそれなりに威厳も出てきた団十郎ですが。ビビリは直りません。声かけながらモノ運んでいても、幅30センチ越えるくらいのもの見た途端に逃げます。
2007.10.26
確かNHKでも言った記憶があるが、私は極めて現実的な解として日米が仲良くする事に賛成できる。何故なら戦争も経済活動の一環であるという持論もさることながら日米合わせれば世界の約40%の富を保有している上に双方民主主義国であるという要因も大きい。あの馬鹿でかい国と日本では釣り合いが取れないと、地図見ただけなら感じるし民族間の違いというか千年以上米‐植物‐食ってきた日本人と肉食な西洋人では他の感性はまるで違うのだが。彼ら西洋人の肉食してきた贖罪感覚があのキリスト教を生み出したのかと想像しちゃうのは親鸞の読みすぎか。さてお題の米国大使の見解だが、米国大使館サイトに全文載っているので公式見解となる。原文はAmbassador Schieffer Addresses Japan National Press Club小沢に言及した部分が見事にすっぽ抜けてるが、一応読売の報道は給油中断「テロリストに悪いメッセージ」米大使が強い懸念シーファー大使は確か民主党員のはずだが、しかし米民主党員の目から見ても今回のテロ特措法のように日本国憲法に準拠しつつかつまた間接的支援ながらも不可欠な燃料補給という方向で国際支援の一翼を担え、インド洋~マラッカ海峡~台湾海峡の日本にとって絶対必要な航路をも定期運航することによって抑えながら海賊監視もできるという唯一無二の方法に反対する日本の民主党の意図も意味も判らないんだろうなと。そりゃあたしにも判りませんけどね。発言の度に根拠はずれるしかといって有効な対案もださないし国会にも出ずに地方周りしている党首のいう事は絶対らしいけど、その党首のケツに火がつきかけているのに、他方吐いた唾そのまんま頭に落ちてきているのにも気づかない元大臣は大暴れしているし。これまでも小沢の自民時代の発言と今の発言の不整合に頭捻ってきたが、最近判ったのは「小沢はなーんにも考えていない」←これだけ考えたり矛盾の理由に頭めぐらすだけ損だわ。防衛省の問題で証人喚問するのなら収賄側の役人と贈賄側、会社の人間も喚問しなきゃ片手落ちなんだが、そういや山田洋行の偉い人は元民主党議員ですわな。日本が一時にしても撤退するのを見越して投機筋は更に原油高に拍車をかけるであろうことは予想できる。何故ならインド洋の不安定は世界の原油航路の不安定ということで、これまで出荷した分全部届く算段でいたものが、そうでなくなる可能性が増え、そうなれば保険料からして違う。効率のいい航路にはちゃんと国際海軍部隊がいるから安心して運航できていたものが、今後どうなるか判らんとなれば余計に燃料も食うかもしれん。大きく損失を出しているファンドはこの好機?に飛びつくだろう。そして昨日書いたように、今麻薬輸出したくてたまらんテロ組織は日本の撤退を心から待っているんだろうな。日本の政治混乱を見越したようにパキスタンではテロ事件が起きるし。何度も書くが、このテロ特措法を政局の道具にした事は日本の歴史の中で将来特筆される愚挙になるだろう。民主主義国ではその愚挙も日本国民自ら選択した結果となるわけだ。本当に知り合いの若者や甥、外国に出そうかなと。
2007.10.25
菅直人氏が厚労省に“強行突入”特亜でもあるまいにいくら政治家といっても立法府の人間が行政省庁に突撃しちゃダメでしょ。一体何の権限があってこんな真似しくさるのか。拡大解釈でこんな行為が許されるのなら有権者とか被害者なら何やってもいいという無法の連鎖の拡大に繋がり、果ては法治国家の基盤である遵法精神が揺らぐ‐それも感情によって‐結果になりかねない。法治国家の国民であるということは時には感情を抑え、やせ我慢や悔し涙を堪えなければならないのだという覚悟を持たねばならない。何故ならば法は想像の網を前もって広げて国民を縛るものであるというものではなく、何か問題が起こってから修正するという「後追い立法」になるのが本来のもので、そうでなければ先に法ありきの人治国家になってしまう恐れがある。こんな安っぽいパフォーマンスに拍手喝采送るような人間が民主党支持者だと思われたいのなら勝手に支持すりゃいいけど、薬害の悲惨さと行政業界の癒着を言えない無法行為なのだということくらいは理解できるよね。私にとってフィブリノゲンは他人事ではないけれど、しかしTVでよく流されるような感情的なあげつらいはしたくないし、遅ればせではあるけれど昨年与党が癌対策法を成立させた上に今回肝炎対策立法するというのはやはり昭和の時代とは違うなあと感慨はある。小沢が防衛商社から献金受け取っていて、それを返したからいいでしょという話が報道されている騒動もみ消しかよと。民主党はこんな無法行為を得意気に取材させているヒマがあったらとっととテロ対策対案立法案でも提出せんかい。政権取ったら出しますなんてそんな後出しじゃんけんどころか大博打に日本の国益賭けるわけにいかんのじゃ。おまけに小沢がどれだけ本質理解できていないかのお話‐農業農家編今、日豪EPAが北海道の農家を慄かせているが、これに小沢は原則賛成の意向を示したとある。民主・小沢代表「農業輸入規制撤廃すべきだ」と発言 元経団連会長が明かすアホやのー小沢。お前がブチ上げた「農家」への補助金制度、それがそもそも関税障壁だというのが判らんか。農業への補助と農家への補助は似ているようで本質は異なる。農家への補助は目の前の票になるから小沢は推進しているが、しかし金与えて物事の本質が崩壊してしまうというのは昭和の農政が物語ったのではないのか。中東のテロ組織が麻薬で稼いだ金を現金で難民にバラ撒くのは物事考えず手を動かさず金を得てしまう、国家成立の根幹を揺るがす羽目に陥る第一歩になってしまっている現実を見ないからこうなる。EPAに関していえば。私は原材料としての量確保の為にEPAはあってもいいと思っているし、また北海道産、つまり日本産原材料の価値は極めて高いので充分外国産と戦えると思ってもいる。量や値段で争うのではなく国産、日本産ブランドとして孤高唯一の存在になれば何も怖くはない。元々諸外国とは耕地面積からして桁が違うんだから量や値段で対抗するなどという向うのフンドシで相撲取るのが間違い。支那では日本産食品というのは偽物まで出回るブランド品なのも現実で、だからこそ支那人が大挙して飛行機チャーターして当地に押し寄せ、寄ってゆく先は北海道のそこら辺の農協売店や何のこともない市場だったりしている。環境、つまり土壌や水や空気が今後国家の戦略物資化する。よい国土、海域から獲れる農産物や水産物はかけがえのないものになってゆくよ。金出してフェラーリは買えるが、国土環境変えられるほどの金持ちは流石にいない。民主党が何も考えずただ目先の票だけのために整合性のない主張しているのは判った。もし私が民主党を見直すことがあるとするならば。在日朝鮮人への生活保護撤廃し、被保護世帯全員帰国させるという法案出すのならちょっとは考えてもいいぞ。本当は当たり前なのだが。
2007.10.24
12時間ほど寝たら少しよくなっていたので、ちょっと買い物してからこの前のまな板PCの設定を済ませることにしました。と言ってもこのマザーボードはどこ製のなのかも判らん代物。こういう時にOS入れただけで各種認識してくれりゃラッキーですが、中々世の中そうもいかない。致命的なミスをした時に備えてOSの認証はこういう場合後回しが基本です。前回のPCIスロットに差したカード2枚とも認識せず、更にオンボードサウンドも認識できていない状態から始めました。お約束ですがハードウェア触る時は必ず電源を元から切ってね。まずPCIカードの場所をずらし、ぎりぎりですがビデオカードの真下(一番)に差し直し。USBカードはそのまんま二番。何せMicro-ATXでしてPCIスロットが三本しかない。そしてついでにオンボードサウンドのチップは何かよーく目を凝らして眺めてみるとちっこい蟹のマークがPCIスロット一番二番*の間にありました。*通常CPUに近い方から一番二番という言い方をします蟹といえばおそらくAC97だろうなと。動いているメインPCでまずAC97をググり、ドライバを落としておきます。ついでにAMDATIに行ってビデオカードのドライバやIntel行ってチップセットドライバも。セカンドといってもお遊び用PCなのでセキュリティ関連ソフトは検証兼ねてフリーので済ませるつもりですから、今回はZoneAlarmとAVG(共にフリー版)。全部落としたらUSBメモリなり、今回のようにUSBに不安がある時はCDに焼くなりしておくと便利。電源入れてみると流石素のOSでメモリがメインの半分、CPUだって2/3くらいなのに起動早いわー。起動と同時にNICが認識されているのは判りました。しかしUSBカードはNECだというのは認識できているようだけどどうも怪しい。と言ってもいくらルータ下といえどもこのまんまお外(インターネット)に放り出すわけにもいかない。まずAVG入れてからZoneAlarm入れてと。今はなんともないようですが、以前はこの組み合わせだと順序間違えるとちょっと厄介な事になったこともありました。再起動終えたので一旦電源を切りNICにケーブル繋いでもう一回起動。セキュリティ関連ソフトのUpdateを先にしておいて。WindowsUpdate→Intelのチップセットドライバ→ビデオカードドライバの順番で入れます。ビデオカードドライバの入れ替え‐MS標準ドライバとメーカードライバ‐が一番厄介でして、これ失敗しちゃえばOS入れ替えからもう一回なのですが、今回はあっさりいきました。デバイスマネージャ上で一旦MSのディスプレィドライバを削除し、再起動すると何かドライバ入れるよーというのはキャンセルし、落としておくか焼いておいたATIのドライバインストールしました。といっても時間はかかりましたけれどね。これは非力なセカンドマシン(Pen4 2.4BGHz 1GBメモリ PADEON9500Pro)なのでATIのドライバはCCC入れずにドライバ本体のみです。一発勝負で一番新しいドライバ(カタ7.10)入れてみましたが大丈夫でした。セキュリティ関係とH/W関係のソフトを入れ、大丈夫だと判断してから必要なソフトを入れていきます。判断基準は今回のような場合だと重たい動画見てみるとかベンチマーク回してみるとかですね。不安材料はマザーボード、つまり全体のパフォーマンスとか安定性だからです。この時点でOSの認証をしておくとMSUpdateに移行できますしDirectX9.0cの新しいバージョンも入れられます。ソフトは。解凍圧縮ソフト(私はLhaz)、Firefoxとその必要拡張機能、必要ならFlashPlayerやらなど。後は光学ドライブの焼きソフト(今回は付属のNero)。こうして手持ちの保守パーツと2000円とまな板でセカンドPCは蘇りました。はてさて、何に使おうかのぉ(組む前に考えておけとUpdateしている間に煮込んでおいたシチューがおいちいヽ(´ー`)ノ
2007.10.24
明日というか今日は休みで、楽しみにしていたんですが。さっき帰ってくる直前、店でひどい寒気がしてきて「こらヤバイなー」と思いつつ買い物もやめて部屋に入った途端頭痛がずっきんどっきん。熱感も増してきたのでこのまままーた風呂入らずに横になります(汚いって言うなー('A`)流石に起きてからざっとでも風呂に入りたいけど熱上がってたら我慢だねえ。こんな悪寒がしていたので、店からご飯ちょっと持ってきました。卵雑炊作っていますから食べたら寝ます。症状現れてから3日目で悪化かあ。まな板マシンゆっくり弄るのを楽しみにしていた休日前夜ですが、どうしようもないねえ。書こうと思っていたネタ。Taliban makes Afghanistan global drug centre: UN私が民主党のアドバイザーをしている「中村医師」をどうしても信用できないのは、彼の報告その他の中にこの事実が全く述べられていないからで、活動そのものが何故できているのかをも考え合わせると彼はタリバンの宣伝部もしくは麻薬を利用している側の者ではないかという疑惑を捨て切れない。無論、紛争地域で穏便に活動する為に土地の有力者の力を借りるというのは便法として間違ってはいない。しかし、テロリストの資金源が麻薬だとこのように公的機関が指摘している事実は事実であって、便法というにはあまりにも「土地の有力者」の正体が怪しすぎる。と書いたところで今夜は力尽きそうです。
2007.10.23
昨日のNHKの番組で、EUと米と日本のGDP高についておおよその数字を挙げて「日本が圧迫されているぅ」な論調であったが、よーく考えてみれば(いや考えなくても)こんなちっぽけで資源もなく軍備もないことになっている日本が一国で米、EUの次のGDPってのはこりゃすげえなと。んで、これ打っている横では「外資に日本が食べられちゃうぅ」なNHKのニュースをやっている。ここで話ががらりと変わってここ2年ほど顕著になっている資源インフレだが。単純に言えば支那が国内で賄うのをやめ、元を意識的に低くしながらも量でカバーする貿易の外貨獲得によって資源を買いあさり、漁るだけではなく資源国の政治事情まで食い取り挙句に内乱まで引き起こしながら資源市場を霍乱し、その霍乱に載った投機筋が円キャリーと時差を利用して資源インフラになっている。極めて単純化すると概ねこんな感じ。資源を必要とする先進国は金と通貨の信用で資源を買えるが、そうもいかない国‐例えばミャンマー‐などはもろにその余波が国民に来る。いや、日本だって買えていることは買えているけれど、正直今年のこれからの冬は灯油高を凌ぎきれない世帯も出てくるんじゃないかと、この前母と話していた。北海道の困窮世帯というのは都市部の生活保護世帯では絶対にない。見聞きする限り生活保護受給世帯の方々はそれなりに娯楽を楽しめてたまに外食もできる程度の生活をされている人が殆ど。困っているのはパートのみの収入世帯とか自宅はあるものの収入が年金のみとかそういう世帯。自宅所有といっても右から左に売れるとは限らないしね。灯油節約して結果医療費が増大しては元も子もないから、是非灯油のような必需品に関しては小売価格○○円以上になったら税を何円かでいいから時限減税していただけまいかと。無論所得に応じてでいい。おっとっと。円高が進むのは当然の流れじゃんというのはちょいと前に書いた。確かその時110円プラスマイナス5円くらいは許容範囲と書いたような気がする(違ったっけかサブプライム問題の萌芽は一昨年秋からあったわけで、今更ドルの凋落の影響受けてどうたらってのはまあ金融投資投機専門家だとしたらババ掴みすぎ。米の金融関係のマイナストータルで約2兆円と聞いて大したことないじゃん、ダイエーの負債程度かよと思った私はバブルとその後の反動で桁感覚が壊れているかもしれんけど。資源インフラを止めるには一旦投機筋に手を引いてもらう痛い要因が必要で、今の米FRBのような輸血だけしていてはそれこそ更にドル安引きずるだけ。どっかに本物のババ引いてもらって投機市場の縮小図れるような象徴的なでかい倒産が必要なんじゃないのかと。ドル安の反動だけで円高になるってのは目の先だけ考えりゃよさそうに思うけど、すでにセカンドダラーと化しているというかドル互換通貨としてバックに国民金融資産1500兆円弱ある日本としては中期的に見てあんまり喜ばしくはない。さっき書いた許容範囲の中で収まっているのならいいけれど、FRBが決心つかずにずるずるだらだら引き延ばし図っているお付き合いはそうそうしかねる。といって主にバックとなる軍備その他の問題で、円が基軸通貨となる可能性はまだまだないわけで。しばらくはユーロに頑張って欲しいけれど、しかしEUも中東情勢のゴタゴタがトルコにまで飛び火しちゃってすでにお隣火事。何度も書いたけどさあ。何で日銀は一昨年のサブプライム証券が膨らんでいた状態で金利上げし、更に昨年もっと上げられなかったかねえ。資源のない日本にとって今や円も資源なんだけど、資源の戦略的利用ってのもWW2で学んだ痛かった教訓なんじゃないのかな。…とまあ電話料金払い忘れた間抜けオバちゃんが文句言ってみる。
2007.10.22
というか本当に野暮用としかいいようのないPCお呼ばれで、早起きせねばならんの。自分が組んだり設定したものじゃない代物のケツ拭きまでしなきゃならんのかと、今回の用事にはちょいと疑問がありますが。そんな事より我ながらびっくりしたのがNTTからの「電話料金払った?」なお葉書。いや、払ってるでしょと自信満々あちこち見てみたらどうも私の勘違いらしい(いや今でも変だなとちょっとは思ってるけど実は自室電話は元々店というか母ちゃん名義のものを店の為にこの部屋借りた時に余ってるならこれ使うかとしたもの。その前に私の名義だったものを母が以前もう一店舗開くとか何とか言ってた時に名義変更というか権利譲渡した経緯が。色々申告の時とかのあれこれやらありまして口座振替じゃなく請求書払いにしたまんまになっている。といってもよほどドタバタしていた以外そうそう払いを忘れるもんじゃなく、忘れても精々月末くらいには気づいてコンビニ行ったりしていたけれど。何で忘れてたのかすらもうわかんない。でも風邪気味で夜中出かけるのもなんだしもういいや明日出かける前に銀行寄ってから払おうと開き直っちゃいました(すいませんおまけに払ってないのに気づいたのは。昨日母から「道路の下がえぐれてて危ないのをどこに通報したらいいんだろうか」という疑問がありまして。ああ、いいよ、調べて通報しておいてあげると。んで、国道なのでお役所の緊急連絡先を調べて電話しようとして「ありゃ」っと。電話機も古いので壊れたんだなあとしか思いませんでした。心の底から電話代払ってなくて止められたなんて思ってない。いやあ、しかしこんな事やらかすんだなあ。恥ずかしいけど歳取ると思いもよらない、想像もしにくいような事しでかすんですわというお話でした。ところでお金払ったらすぐ電話できるようになるんだろうか。自分が悪いんだから仕方がないけど。そしてそして。こういう間抜けな事をしでかした時に限って今度はマジで電話機壊れてたりするんだよね。
2007.10.22
まーた出たよ('A`)脳内花畑ども「無防備条例」制定を 市民団体が4万5000人分の署名提出 札幌左巻きってのは自分達の理想、それも脳内理想が全ての者に適用できるのが幸せで、その為なら犠牲者が出るのも厭わんってのがよーく判るが。本当に正気なのか?そもそも全国各地で懲りずに提出されている無防備条例の根拠になるジュネーブ条約の追加議定書なるものは条約本文とはされていず、早い話が戦後に「気をつけようね」程度の拘束力しか持っていないことはすでに歴史が証明している。大体日本のような海洋国に「うっかり間違って」侵攻するわけもなく、やる気でやってる連中やテロ組織やら共産党の私軍(人民解放軍)なぞがそんな条約守るとでも思っているのか。お題に挙げた分母数字189万は札幌市の人口で、分子の4万5千は所謂左巻きの組織票のようなもの。こんな数字で議会に条例提出できるなんつーザル法を前もって用意しとくなんざ流石我が左巻き市長だなと、私は何も考えずに見かけのソフトさと当地名物これも左巻き宣伝紙北海道新聞にまんまと丸め込まれ選挙で選んだ方々に一人ずつ討論申し込みたいくらいだ。おまけにこの署名、区役所の敷地内でやってたのを見たが、こりゃ一体どういうわけだ?この連中、そういや8月15日近辺になると駅の敷地でも「九条守れ」署名運動やってるんだよなあ。秀逸なコピペを見つけたので貼っておく。無防備条例支持者は下記を実行し、無防備が問題ないことを示せ。一、常に全裸で居ること。怪我をした際の包帯も不可。一、名前、住所、電話番号、メルアド等、個人情報を書いた紙を首にかけること。一、自宅は窓・戸を開け放ち、車はキーを刺したままにしておくこと。一、お金は銀行に預けず、金庫にも入れず、わかりやすい場所に置くこと。一、あらゆることで意見や抗議をされても反論しないこと。一、あらゆることで恫喝や暴力を振るわれても反撃せず、他人に助けを求めないこと。一、自分のブログにはコメント欄を設けること。一、2ちゃんねるに書き込むときはIPアドレスを提示すること。いやほんとうにね、こんな署名やらせたり何も考えず署名しちゃうなんて日本だから人前に出ていられるが、他の国なら外患誘致だぞほんと。
2007.10.21
ここ数年、我ながら歳取ったなあと思うようになったきっかけネタは色々あるが。風邪の引き方が年々芸術的になってきたのが一番かなあ。寝る時もその前もどこもなんともなく、暖かくして寝つき、布団も蹴飛ばさずぐっすり眠って起きたら風邪引いてますた(´・ω・`)ってのが最近多すぎる。実は今日というか昨日もそうで。部屋に帰ってそんなに寒くはないと思ったが、すぐ風呂に入ろうとしていたのでストーブ焚いて風呂に入って上がってほかほかと過ごし、寝る前に小腹が空いたのでうどんまで食べて芯まで暖まって寝たのさ。9時間眠って「あー寝たなー。ゲホゲホ」って('A`)なに喉は腫れてるし咳出るしちょっと熱っぽいし。といっても大したことにはならなそうなので薬は飲まずにそのまんま店へ。食欲ないけどこれなら食べられそうだなと思ったインチキハンバーグ*作って食べたら少しよくなった感じ。*どうも最近の牛挽肉がおいしくないので最近は豚肉だけ使ったインチキハンバーグの方がマシ今帰ってきてみて風呂どうすっか考えながらこれ打っていますが、節々が痛いまでじゃないけどちょっとだるいので今夜の風呂は中止かな。わー、きったねーと若い人は眉顰めるかもしれないが、何度も手術したりなんかするとどんどん「風呂なんか入らなくても死なんわ」とか思っちゃうもんで、おまけにこの歳で風邪こじらせるとちょっとどころかねえ。と呑気に書いているうちにやっぱりちょっと寒気がある。なんなんでしょうね、ほんと。母ちゃんに風邪移すわけにはいかないので牛乳温めて飲んで寝ますね。
2007.10.21
ここで私はよくソ連崩壊の原因を「数を数えられなかったから」という言い方で、共産主義の限界と統計、統計情報の扱い‐要するにこれも情報の捌き方っす‐の重要性を書いてきた。案の定人口が足りず、有効利用面積が少ない上に幾ばくかでも西欧の影響を受けざるを得なかったソ連は崩壊したが、共産主義の皮を被った支那は耕作面積というか有効利用面積の多さと人口で無茶苦茶な統計情報でもそれらを数そのもので圧倒しながら生き延びている。しかし、例えばちゃんと見る者が見れば過熱しきっている上海市場にしても、また怪しげな統計情報にしても彼ら支那では三国志の昔から「白髪三千丈」で言いくるめる技術だけは継承したんだなと思ってもいいくらいに数えられない数を糊塗することだけは長けている。しかし日本人がこれやっちゃ民度の点でも、そもそも数を数えられるからこそここまでやってこれたご先祖様に申し訳ないとは思わんか。【断 呉智英】論理の整合性の問題であるこのコラムを読んでまだピンとこない人に解説しておくと。まず面積の方。25000平方メートルってのは大体7500坪強(7575坪)。私の頭だと「んーと2町歩半くらいか」と脳内変換する。一般的なサッカー競技場の競技場面積が7000平方メートル。サッカー場ってのは屋外の場合、大体郊外で他に公園施設その他併設していることが多いので、一度住んでいる街の一番大きい公園やサッカー場併設している運動公園のようなものの面積を調べてみるといい。ありがたい事に大体日本のこうした施設は面積公開しているから。今度は人口。これまで屋外の大規模コンサートに参加した事がある人や、数万人規模のドームや競技場に行った事がある人もいるよね。私の体験だと毎年近郊で行われるロックフェスがいい例で、その他に誰だったか著名なタレントが10万人規模のコンサートを近場でやった時に垣間見たバスの数と電車増発と人の列と群れかな。札幌ドームの3万人~4万人の撤収だけでもものすごくスムーズにいって1時間以上、大体2時間かかって会場からまず人が引く。面積と人口の大体のイメージが掴めましたか?掴めたら体育座りまたはあぐらかいてみましょう。体格の大小はあるものの、大体成人だと体育座りすると畳半分になります。つまりきっちり行儀良く体育座りして6畳に12人。立って半畳寝て一畳,座っても半畳ということです。一坪は畳2枚。最初のリンク先の数字に戻れば7575坪ならきっちり体育座りして並んで30300人になるよね。坪や平方メートルの桁が千になったり万になったりすると日常の感覚だと中々イメージが掴みにくいですが、こうしてゆっくり考えてみると実態の数字が見えてくる。もう一つ人間ですから数万人またはそれ以上の数となればトイレその他の問題も出てくる。リンク先の記事にあるように昔から左巻きってのは数数えられないのが最大の宣伝というかそれがデフォルトの伝統のようなものですが、それにしてもひどすぎないかと。主張が正当なものであるというのならばまず数くらいは大体整合性の取れるものを公表しなきゃどうにもならんよ。私だけではないと思うけれど、この数字のいい加減さを見てすぐ「ああ、支那の主張する南京の数字とおんなじね」と思ってしまうのも仕方がないだろう。国会で議員がこんなデタラメな数字を盾に質問しているのも見たが、デタラメな数字を基に大声張り上げてもどうにもならん。そしてもう一つ。なんにせよ事象や歴史の事実について「ある」「あった」というのならば立証する責を負うのは「あった」と主張している側なのだという原則は忘れてはならない。左巻きの特徴の一つであるけれど、この立証責任に関して彼らは戦後一貫して主張に関して立証した試しがない。悪魔の証明を大声で要求するなんぞまともな教育を受けた人間とは思えん。
2007.10.20
毎日見ている私や母はそんなに大きくなっていないような気がするのですが、2週間ぶりに見た方が「大きくなったねえ」と仰っていたのでまだ大きくなるのだろうかと。youtube動画はここそれにしてもやっぱりひっつき虫で甘えっこです。背中向けて抱っこするとしばらくはおとなしくしています。
2007.10.20
ここで何度か支那によるチベットへの弾圧に触れている。そもそも支那のチベット侵攻自体が毛沢東の国内政策失敗を糊塗しようとした象徴のようなもので、支那の共産主義が今主義と矛盾する結果を生み出す元凶になったのがチベット問題といっていい。ようやく鉄道を通し同化政策の仕上げをしようとはしているが、NHKがどんなに今の支那の弁護をしようとしたTV番組流しても歴史の事実は変えられない。1959年、無抵抗だったチベットの人々に支那共産党軍が何をしたのか。私が左巻きのいう花畑の一つ「無防備主義」をあざ笑う根拠の一つがこのチベットに対する支那のやり方で、無抵抗にただ祈るだけだったチベット人が今どうなっているか。支那指導部の人間がいつのまにか人民服を脱いだが、今に至るまで支那がチベット問題に触れられるのを嫌がるのは、チベットの同化政策が浸透し切れない‐それはチベット仏教の文化を超えられない‐弱味があるからだろうけれど。おまけに今、北京五輪を控えて国際的に大人しくしていようと頑張っている支那なのに、やっぱりこういう嫌味するのは流石毛唐。米、ダライ・ラマへの勲章授与。中国外務省が激しく非難‐記事見出しがなっとらんので少々訂正この支那の言い分の一番の突っ込みどころは「内政干渉」というフレーズで、米国が自国の責任と選抜基準において米国勲章を授ける事に干渉する方がよっぽど内政干渉なんだが。彼ら支那の論理でいえば「チベットは支那」なのだが、しかしチベットの人々の精神的拠りどころにもなっているダライ・ラマ氏の存在と彼を支那への嫌がらせとしてタイミング見ながら利用し、ダライラマ氏もそれを承知で自分の価値をちゃんと見定めているから、誰が全体の指揮を執っているかは判らんが、なるほど支那への嫌がらせ嫌味としてはナイスなタイミングだと唸るしかない。日本もこれくらいのレベルとタイミングで上手な嫌味外交できるようになれば一人前だが、2005年と2006年には続けて来日しているのだから、密かにでもいいから来日を恒例化しちゃえばいいのにねえ。マスコミはダライラマ氏の来日を絶対に報道しないが、しかし来日しているのを知っている国民はネットの普及によって年々増えているし、マスコミが報道しないのは何故かくらいはみんな気がついて調べて考えるようになるのが日本国民の民度というもので。またぞろマスコミがネットを目の敵にしているが、マスコミの意図=世論などという思い上がった考え方を未だしているようではWW2前どころか日露戦争後と大して変わらんな。20世紀初頭の頭のめぐりで21世紀に対処しようとしているから色々あれこれ言われたりあざ笑われたりしているのに気づかないってのは支那もマスコミもおんなじレベルなのだと。
2007.10.19
私は自分自身が団塊の世代よりほぼ10年、つまり一世代下なので政府が予想する人口減+高齢者人口増の最初のみこしの担ぎ手になる。今に至るまで解せないのは、私が小学校の頃だからかれこれ数十年前、すでに人口ピラミッドは崩壊するのが見えていた。私の上の世代が底辺年齢だった頃がピラミッドとするならば私の世代でもうひょうたんのくびれになっていたのね。つまり50年近く前にすでに出生数からして今の状況は明確であった。だから確か成年になる頃だったか、私たちの世代が老齢になる頃には到底公的年金なんぞ当てにならないと言われていた。その当時の収支でもね。平均寿命が長くなってきたと本当に実感したのはそうだな、母方の祖父が亡くなった頃だから今から40年近い昔。ここで私は今言ってもしょうがないとは思いながら、やはり当時の厚生省や大蔵省などの頭のいいはずの役人の考え方が判らないのだ。日本のように統計が比較的正確である国で、人口調査や出生数、それに平均寿命が明らかになれば、おのずと年金や医療費の予想くらいはついていたはず。碌に考えなんかなかった20歳そこそこの私でさえ、その当時団塊の世代を見つめながら「お前ら全員長生きしよったら私らどうすりゃいいのさ」と思った記憶もある。今はすでに私の世代でさえその下の世代から見ると人口過多で、後20年もすりゃお荷物になるわけで、吐いた唾見事に頭に落ちたというわけですが。しかし、ここで増税しなきゃな根拠の人口減と高齢者増に関してはいささか疑問がある。人口減はこの先も進むだろう。日本列島の適正人口はおよそ6~7000万人と言われているから、それはまあいいとして。食糧問題、特に今後もっと激化するであろう資源インフラ状態も加味すれば技術というある意味無限な資源を確保し続けさえいれば‐その為に大事なのは教育だけどね‐なんとかなるとして。高齢者人口が増加するには条件がある。平均寿命が最低限今のまま,へたすりゃ延びるのが条件なはずだが。私は自分の世代くらいから飛躍的に増えた栄養状態や加工食品や添加物を考えると、とてもじゃないが今のお年寄りのような長生き率にはならんのじゃないかと思っている。考えてみそ。今長生きしておいでの方々は成長期や青年期に何を食べていた?うちの母なんぞは田舎でしかも非常に貧乏な生まれ育ちだったせいもあるが、およそ半径5キロくらいで採れるものを食べて大きくなっている。米は戦争前後だったせいもあるけれど、採れない地域だったので大人になって勤めるまで三食白米ということはなかったと言っている。考えようによっては何も加工せず、化学薬品使わず、更に添加物もないものを食べていたともいえる。大事な成長期に今のような栄養充分(過ぎる)ものを食べていた高齢者はいないはずだが、しかし皆様世界一の長寿誇っておられる。いや、私の小さい頃だって小学校のうちくらいまでは「栄養摂らなきゃ」がスローガンだった。進駐軍の脱脂粉乳も一年だが飲んだし、特別小さくて弱い子だったので肝油も食べた。加工食品が出回り始めたのは中学生の頃だったように思う。ファストフード店もその頃市内中心部にできてきていた。高校生になると一食は外食(といってもトーストとかラーメンとかささやかなもの)していた。ハシリだった私の世代はそうでもないが、下の世代の方々はとっくに今の食生活とほぼ変わらない内容のものを摂っているはず。ここから先はなってみないと判らない八卦の世界だが。私の世代含めて下の世代は本当に今の高齢者のような長寿率になるのか、なれるのか。30年も経てば判るが、しかしお国の政策立てたりする偉い方々はかつての失敗を犯すまいとして今増税を言っているのか。それとも今後老齢世代になる圧倒的な人口を誇る=つまり有権者としても圧倒的率を占める団塊の世代へのメッセージとして今増税をあえて言っているのか。正直言えば不況があんなに続かなければ団塊の世代が私の年齢のうちにとっとと取れるところから取っていた方が数多いからしてよかったんだけどね。それこそ今言っても仕方がないが。団塊Jrと言われ就職の時大変な思いをし、今も割り食ったなあと自覚しているであろう私の一世代下の方々に少しでも楽をしてもらうにはやっぱり今が増税の時なのかねえと。個人的には。親さえ無事に送れれば後は年取ってもお国のお荷物になるだけというのも情けないので、潮時に自分の意思であの世に行かせてくれないかなあと最近は思う事も多い。臓器移植の意思もあるので、あんまり古くなると役に立たないらしいし。厭世志向はないけれど、しかし結構マジで何とかならないのかなあと。
2007.10.19
休みの夜からぽつりぽつりと組み上げつつあったアクリルマナ板PCですが。旧マシンのマザーボードを外す手前まで一応終えて布団に入り、起きて店に行ったわけでして。つまりアクリル板にはドライブ(HDDと光学)2台、スイッチその他配線と電源くくりつけた状態。残り作業は中古マザーに旧マシンから外したCPUつけて、メモリとビデオカード差せばおーけーってことですね。この電源は以前予備として買ったもので、メインマシンのほどいいものではありませんが一応次世代仕様でそこそこ出力もある。新品なので箱から出し、新品電源ならではの微妙スメル嗅ぎながら、帰ってきて組み上げてOS何にしようかと思いながら店に行ったと。店で母が出てくるまでの間は団十郎をあやしながら開店準備。と、ここで電話が鳴り、出てみると常連さん。「あのねえ、PCが何か変なのさあ」あー、もしよかったらいつでもいいけど持って来てみて。「んじゃこれから行くわ」しばらくして奥様とご一緒にご来店withPC液晶モニタも一緒にお持ち戴いたので店でそのまま見ることに。んー。開けた瞬間判ったのはまずボタン電池がすでに寿命なのとコンデンサ2本錆び。不調の直接原因は多分電源関係、スイッチなら運がいいけど電源だなあ。部屋に一旦戻って工具やら昨夜出したばっかりの電源、その他要りそうなもの一式持って店に戻って検証開始。ケース開けて電源を手持ちのものに繋ぎなおして起動してみると、スイッチはやっぱりおかしい。スイッチ直してみると今度はHDDにエラー。おまけにコンボ光学ドライブの読み込みもDVDが読まないという。重症な上にこのケースが小さく、電源もSFX電源より更に一回り小さいものでして。モノはないことはないけれど正直この規格と古さのPCにあえて買って交換するのはとてもじゃないがお奨めできない。4年使い続けた上にこのままでは電源だけじゃなくHDD交換は必須。更にマザーボードもコンデンサ張替え必須。これしかPCがないというのなら何とかして手配するなり大きなケースに組み替えて電源を標準のものにするという手もあるけれど。正直この世代のマシンに手間はともかくそんなにかける価値はないと私は判断しましたが、ちゃんと聞いてみないとね。そこでパーツ交換を最小限にしてケースを交換し電源を標準にしてHDD交換した場合と、このままのケースを使ってSFX電源を交換し、勿論HDD交換した場合の大体のパーツの値段を告げ、更に調子が悪く寿命な光学ドライブを交換するとこれくらいになるよと。実費だけでざっと2万は超えるしここまでやるならマザーボード交換しなきゃ無意味だけどといってもこの世代のものの新品はもうない。で、どうする?と聞いてみました。お客さんご夫婦の結論は。他にPCはあるし、データだけ取り出せるのならこのPCは要らないのだという話になったので、とりあえずUSBメモリ貸してデータ取り出してもらい、更に取り出し漏れがあっても困るし個人情報保護の意味合いもあってUSB外付けHDDにできるキットに組み込んでHDDは持ってかえってもらいました。寿命が近いのでできるだけ早くデータ取り出すなりなんなりしてほしいと。ダメになったら繋げたPC上から認識できなくなるから、そうなったら持ってきてくれれば目の前で物理的に破壊するから安心してねと。親しくしているご夫婦だったので、よもやま話をしながらの作業だったんですが。そこで私が前の晩新品電源を箱から出したばっかりな上、一台組み上げ+検証できる工具パーツその他全部居間に広げていたんで早く検証道具持ってこれたんだよねえと。本当に見られていたみたいなタイミングでした。検証中においでになったお客さんや業者が不思議そうな顔して覗きこんでいたような気がしますが気のせいだな、うんうん。えっ?アクリルまな板PCどうなったかって?帰ってきてから組み上げてOS(XP Pro SP2)入れましたよ。ですがオンボード機能殺してPCIカードにしたNIC(Intel)とUSBカード(NEC)*双方認識できないようなのでもう一回ですなあ。PCIソケットが潰れているのかそれとも何かバッティングしちゃっているのかゆっくり試しますね。一番危惧していたビデオカード(RADEON9500Pro)はあっさり認識しちゃっているのが不思議っちゃあ不思議。*オンボードNICが蟹はちょっとなのと845GはオンボードUSBがイマイチなのが多いんだす
2007.10.18
コンサル関係先を捜索 中国遺棄兵器事業で不正経理か支那の遺棄化学兵器処理に関しては一部の支那大好き議員やらこのコンサルのようなODAに巣食う連中やらの利権の巣になっているのだけは間違いない。大体遺棄化学兵器の素性や存在すら怪しげなのに、それに更に金突っ込んで「調査」するという馬鹿馬鹿しい話になっている。支那が日本の調査が嫌だというのなら金は出さん、何故なら日本のものであるという確証ができるのは日本だけだと支那に言ってやればそれで済むのに。この手の大元が怪しげなものには怪しげな連中が刺さりこみ、周囲にもまた怪しげなのが沸くってのは昔から決まった定番のようなもの。だから土地にしても持ち主や経緯が怪しげな土地には怪しい連中しか手を出さないでしょ。その点、今支那自体が怪しげの塊のようなもんだからまあそういうことですわな。支那に実体のある品物売って商売するのならまだ判る。日本のものには価値があるからね。買いたい人間買える人間は高く買うから売ってやればいいけれど。真実なんだか実体があるんだかそもそも化学兵器とやらが本当に日本のものなのか、そして百歩譲って仮に日本のものだとして、それを終戦処理が終わって数十年経ち世紀も代った今、絶対に日本が全責任でやらねばならん国際協約でもあるのかと。これも戦後レジュームの残滓なのだとしたら、そんな「何かやらなきゃならないみたい」なような気分や、向うに一方的に喚かれた結果何の法的根拠もなしにやらされるというのなら私は絶対に拒否するね。戦後の清算は全部終わっている。日本は充分に報いたし金も人も技術も出した。
2007.10.17
ここらへんでわけわからん板買った時にすでに悪寒もとい予感していたのですが。それから僅か一週間でほいほいと中古845Gマザー買っちゃった(誰か止めてええええどっかのメーカー品をバラしたものらしくGEではないけれどしかし一応AGPスロットついてるし何せこのマザー2000円以下。万が一不調でも腹が立たない値段でした。んで、帰ってきてからご飯も食べずまずアクリル板と格闘していてさっきようやく電源付け終わって後は旧セカンドマシンをバラしてマザー組みかえるだけになりました。といってもCPU外すのに苦労するだろうなあと。もう一つ、手持ちのグリスもう使えないんじゃないかなと思い直して、居間に散らばり放題になっている旧マシンケースとアクリル板とその他ダンボールの残骸を背中に背負いながらこれ打っております。グリスの事まで頭回らなかったんだよなあ。マザーのボタン電池はちゃんと新品買ったのに。予備に買っておいた電源とDVD-RWドライブがあるので、見かけはアクリル板ですがでかくて目立つパーツが綺麗なのでいいかなあと。今日寄った中古PCショップの人やそこの常連さんとも話したけれど、やはり私の使い方なら無理してC2Dで一台組むほどじゃない、つまりC/Pがねえと。だがこのアクリル板については目に来ている年齢の方々にはケース覗き込む大変さは理解していただけたようでした。はー。ご飯食べようっと。
2007.10.17

昨年11月3日に母が拾ってきた時、目の蒼さと歩き方から生後推定2週間ちょっとと判定しておりました。判りやすいので勝手に団十郎の誕生日を10月15日に決めまして一歳記念の写真を撮りました。すっかり大きくなって座布団からはみ出て尻尾が床についております。団十郎関連は「にゃんこ」カテゴリでもどうぞ
2007.10.16
今月発売の月刊誌の対談を読んでいて、対談の中身自体は別に目新しくもないしこれまでの歴史の練り直しみたいなものだったのだが、ふと思いついたので箇条書きみたいですが。その対談のお題は旧日本軍についてのもので、語っている方々には申し訳ないが手持ちの古書の焼き直しな内容しか語られなかったので何の役にも立たなかったけれど。しかし旧知の内容を読むという作業は目で文章を追いながら頭の空間を遊ばせているようなもので、これはこれで別の効能もあることはある。日本海海戦の完全勝利が却って後の海軍戦略を誤らせたというのは戦略面だけではなく、作戦、戦闘、そして補給などの各局面で参謀や司令官の判断をも左右してしまったのは間違いない。つまり海軍の中の昇進システムから機構、そして作戦面に至るまで政治に関与せずとした軍令部の方向がWW1前後から大きく方向転換した、いやしようとしたのは完全無欠な作戦と結果が求められ、不幸な事に一度成功してしまい、その成功が国運を賭けた大国との決定的な勝機となったが為の海軍の不幸ね。私はここまで読みながら「ああ。んな事ぁ判ってるんだってば。今になってあの時この時と言っても始まらないんだからこういう対談するような偉い人はそれを今後どう生かすか、せめて今になぞらえて書け、いや言え」と思っていたんですわね。ここまで前置き(相変わらず長い('A`)そしてここまで読みつつ脳内で文句垂れつついきなり脳内に湧いたのは何故か今のコンピュータセキュリティとかネットワークセキュリティとかに関するお話で。プログラム皆目判らんからこそ勝手抜かしますが。完全無欠に前もってバグなり脆弱性を潰す、潰そうというのはどうも無理らしい。らしいというより、現状見るとほぼ無理っすな。勿論「これだけはだめぽ」とか「これやっちゃなんねえ」といった定石はあると思うものの、やはり数多く無限に近い組み合わせや条件のある中で完全無欠を求めるのはそっちが無理ってもんで、これくらいは私でも判る。あからさまなメモリリークやぐるぐるになっちゃうようなものは除外したとしてもね。元になるものに完全無欠を求める方向自体は間違ってはいないし、より安全に完全に近づけるという試みだってやらなきゃならんし、やっていらっしゃる方々の苦労だって覗き見た記憶もある。しかしやはり結果として完全無欠はほぼあり得ないのだという前提がちょっぴりあれば、大戦略として無限の可能性まで掘り起こして全部対処しようとすると徒労にならんかと。とここまで書いてどうあがいても言いたい事をちゃんと書くのは難しいということだけは判った(情けないただ、旧海軍が日本海海戦という世界史に残る完全勝利を成し遂げてしまったが為にその後20年も経たずにその完全勝利に自縄自縛になってしまい、却って全体が矮小化した結果有限の資産を生かせず生かさず、あたら有能な頭脳と生命を無駄にしてしまった。目の先の勝利を完全無欠にしようとして補給も運用もそして装備計画も全部忘れちゃったからじゃないのかと。んーんーやっぱりちゃんと考えて書かないとこういうことになるのだという自分へのお仕置きとしてこれはこのまま晒しておきまする。
2007.10.16
札幌消防士、今度は大麻で逮捕実は札幌の消防士、それも今回の麻薬野郎と同じ消防士が先日婦女暴行と強盗で逮捕されている。公務員という以前にどう考えても魔が差したとは言えない犯罪を立て続けに札幌市職員が犯すのは最早個人の資質の問題といえるのかと。実際私も消防職員ではないが市職員とよもやま話になった際、彼が言った言葉と内容に思わず「それはダメでしょう」ときつい言い方をし、それまでのなごやかだった会話を一変させたこともある。固い言い方をすれば著作権侵害、普通の言い方をすればコピーな話だが。仮にも一応うちらの業界の監督官庁?な立場で来ていて雑談になったついでといってもあの言い方なら彼は全くその行為を後ろめたいとは思っていないし、百歩譲って緊急避難行為*だった余地はなかった。*仮にPCのパーツが急に壊れて間に合わせで組んで急ぎの仕事があり、どうしようもなく一晩だけOSソフト移動させたとかねまあねえ。何度か書いているが、マスコミと一部支持者には受けのいい我が市長が3年前の台風の時死者が出ていたにも関わらず、海外出張から戻らず副市長とやらも自衛隊に要請もせず、そればかりかどこの市町村でもやるであろう市の広報車すら全く来なかったくらいな意識だし。市長の履歴を知っている者にとっては彼が「無防備」主義者だからして、市民がどんな目に遭っても危機意識が高まっては困るのかもしれないし、セキュリティに関しての意識が低ければ低いほど都合がいいのかもしれないと邪推の一つもしたくなるではないか。勿論私だって今まで生きてきて一度も犯罪行為と言わないまでも虫も殺さぬ生き方をしてきたわけではない。若気の至りもあったし、若くなくなっても片目つぶったりつぶってもらったりした事もある。だが、当事者以外に迷惑が及んだり、自分以外の親族までもが世間に顔向けできなくなるような泥棒だの麻薬だののまるで考えなしな自己都合犯罪を誰も判らないからというこれも自己都合な理由で犯そうとは思わない。札幌市職員や関連団体の人間のgdgdさは他にもよく見聞きしているが。そういや市が委託している業者が商工会向けに出したセキュリティ関係の啓蒙パンフもひどい的外れでここで笑い倒した記憶もあるな。一度公務員になってしまえば横領しても刑法犯にもならんという悪例を未だ死守しようとしている他の市町村を眺めていると、国家公務員だけじゃなく地方公務員のモラルは想像以上に崩壊していると思った方がいいと思う。
2007.10.15
NHKで邂逅した某NPO団体代表者を名乗る胡散臭い人間を見た方ならとっくにお判りだと思うけれど。ある程度「それは何故」を考えながら物事眺める方々にはNPO法人というのはすでにいかがわしい、うさんくさいイメージがついてしまっている。無論書くまでもないけれどまともに地道に活動している方々もおいでなのが悔しいところだが、しかし声のでかい宣伝上手なNPOってのは大体胡散臭い。NPO隠れ蓑に悪事 「すべて善良は幻想」 こんな事一々書かれなくても判りそうなものだが、しかし日本にはまだまだ人様の善意があり、あるからこそ利用される現実もある。NPOというのは特定非営利活動法人の略だが、この非営利というのは考えようによっては収益を全部法人内で消化してしまえば非営利ということにもなっている。だからこそ元手の金の出所が怪しげな上に更に怪しげな活動に使われたり、怪しげな金の循環に使われたり、はたまた募金の名目として利用されたりと悪い人間の道具と化している場合もある。上記リンクにあるように詐欺の片棒担いだり、暴力団の隠れ蓑になったり、はたまた左巻き元活動家の隠れ家などにもね。私も実は以前、このNPOの仕組みを生かした統合セキュリティ‐といえば大げさだけど早い話が情報の捌き方のようなもの‐互助会のようなもんが作れないかと考えたこともあった。具体的にさてと思ったときにはすでにNPOと名乗る胡散臭い人間たちが私の目から見て非常に目立つようになってきていて、これじゃあどうにもならん、入り口からして紛らわしいなあと断念したこともある。何を今更とこの記事に対してはそう思うけれど、しかし一応マスコミがこう取り上げたことは評価しなきゃならない。よい仕組みを作ってもそれを悪用する人間ってのは浜の真砂なのですわといういい例でもありますけれどね。
2007.10.15
私の始めての喫茶店と初コーヒーは確か小学校2年生の夏であった。当時母は知り合いの知り合いくらいに頼まれて朝市にバイトに行っていて、夏休みに手伝いというか猫の手の代わりくらいにはなるかと思われて連れて行かれた。実際猫の手よりはお釣り判るからなんぼかマシという程度で、珍しい物販の現場が面白くて遊びに行っていたのとさほど変わらなかった。朝3時前に出かけて帰りは8時くらいになる。1週間続けて行ってバイト先のご主人から猫の手にも過大なお小遣いを戴き(母が半分返したくらい多かった)帰り道に母がいつもと違う道を辿っているのに気づいたが、その頃の子供というのは黙ってついてゆくしかない。カランカラーンという音を立てるドアを母が開け、いい匂いのする薄暗い店内に入った。固いビニールのソファによじ登って座ると綺麗なお姉さんに母は「コーヒー2つ」と注文した。さっきの黙ってついてゆくではないが、その頃の子供はメニューを自分で眺めて食べたいもの飲みたいもの自分で注文するという事はなかった。親の注文するものを黙って飲み食いするのが当たり前で、だから私は寿司はわさびが入っているものだと思って育ったし、この時のコーヒーだって出されたら飲むものだと思った。しかし母がおいしそうに飲むのを真似てそのまんまふーふーしながら飲んだコーヒーは苦かった。一瞬顔を顰めた私に珍しく母が気づいて砂糖とミルクを入れてくれたけれど、今度は酸味に参った。何とか飲み終えて母の顔を見ると心底疲れが取れたような顔をしていて「ああそうか、大人になると苦いのがおいしいのか」と何せ小学校2年だからして考えついたのはそんなもん。それから10年も経たずに私は「ロック喫茶」の常連になっていた。お世辞にもおいしいコーヒーを出すとはいえない店だったが、喫茶店の効能は理解できるようにはなっていた。当時、街は喫茶店だらけで中心部などは一丁街区に3~4件あるのが普通でもあったから、好みのコーヒーが出てくる店を探すのには苦労しなかった。今、店ではゆったりゆっくりコーヒーを淹れている場合ではないのでインスタントだが、今でも部屋では自分の好みのコーヒーを淹れる。やや焙煎強めのマンデリンを荒挽き、粉は1.5倍から2倍弱にして最初はじんわり中途からフィルタにこんもり泡が盛り上がるように。表面がつやつや光るようなコーヒーが入ったら成功。40年コーヒーを飲んでいることになるんだなあ。
2007.10.14
彼‐ダニエルイノウエ氏‐は20世紀末まで公にされる事は少なかったが、WW2中最も米で勲章を受けた部隊442連隊の生き残りでもある。参考Wikipedia‐第442連隊戦闘団この442連隊の米陸軍における功績は彼らの市民権がある米国ではほぼ知らない人はいないが、何故かもう一つの母国である日本では誰も教えず知っている人は少ない。彼らは合衆国市民として枢軸j国側と勇敢に戦い、立派な戦績を残している。左巻きが人権人権平和を叫ぶくせに442部隊がダッハゥ収容所を解放したことなどなかった事にしているのも根は同じ。実感というか経験でいえば442部隊の功績についてちょっと触れようものなら「米の軍隊にそんなに詳しいのは右翼に違いない」なんつー筋も何もない反発を受けた事なら嫌というほどあるが、どうして左巻きってのは人のいう事を碌に聞かず何故相手がそういう事を言い出しているのか忖度もできないのだろうかなと思うことも多かった。さて、このダニエルイノウエ議員は米民主党議員でもある。日系議員が米民主党議員であるのはこれも米国の長い、いや今でも底流では続いている人種差別の系列の続きのようなもので。この事を踏まえると米民主党の成立経緯やその後の米民主党政権で一体何があったのか、そしてその始末を米共和党政権がどうつけてきたのかくらいは反米大好きな方々は無論知っているはず。ここで余計な脚注入れるのなら私は親米でも反米でもなく、大体そもそもスローガンというかキャッチコピーのような頭から親米または反米ありきしか頭にないような方と討論したくはない。時間の無駄でもあるし、そういう重しをつけなきゃ議論の根拠がないような人間には高校時代嫌というほど会ったしお腹いっぱい。どうして彼らの考察過程ってのは全否定または全肯定からしかできないのだろうかなと。ワン‐ゼロしかないのはデジタルで充分だろうが。おっと話を戻せば。米国内にも勿論大物議員といわれる議員がいる。それらの一人に間違いなく数えられているダニエルイノウエ議員が、この時期にわざわざ来日しているその理由について解説しているマスコミはいず、評論家だかコメンテイターも来日自体に触れない日本の報道の現状をまず私は情けないと思うし、マスコミというものの本質の空疎さを改めてかみしめている。イラクへの転用疑惑を否定 イノウエ米上院議員軍種(陸海軍)こそ違え、彼がこう明言しているというのは米軍の名誉をかけていると思っていい。この意味が判らないってのはどうしようもない。彼が公で会談したのは高村外相だが、その他にも与野党議員と会談している。日本側の無役大物議員でいえば麻生前外相。ネットソースでは野党議員とも会い、その会談内容にダニエル議員が失望したというコメントもあるが、真偽はまだ不明だが。何故今彼が来たのか、若くもない彼がわざわざ時間をかけて来日し、与野党議員と会ったのかくらいは誰か解説せえやと、これはマスコミに言っておく。できないだろうけれどね。最初に一つ隠したものの次から次へと事実が公表されてくると、隠しおおせなくなってしまいごまかせなくなっているのが現状だから。明治の昔、マスコミ(新聞屋)というのは馬と同じ扱いで、玄関先の小部屋に控えているものだったという古書を読んだことがあるが。21世紀になった今でも扱いはよくなったが中身は全く進化してねえなと。
2007.10.13
帰り道、今にも雪に変わりそうな雨がぽつぽつと降っていた。すれ違った酔客も雨を避けることもなく「おっ、そろそろか」という顔をして夜空を仰いでいた。部屋は昼間陽が入ったせいかさほど寒くはないが(室温19度)、このままでは風呂には入れん。ということで今季初ストーブにしました。マジで寒くなってから動かしてみてありゃっとなると困るので試運転のつもりもあります。灯油は今年の春先、最後の給油をもう一回延ばして満タンにしてあるしね。母と私の読みは「今年は灯油安くならん」でしたから。これで北国の人間は最初の冬の覚悟をします。次の覚悟は融けない雪が積もった時。いやあ、やっぱり火の気があると違うわ。
2007.10.13
山口組が民主応援…参院選で直系組長に通達 コピペ見て思わず倍満かよっと突っ込んだのは私だけではあるまいて。え?倍満ってのは役が8つ、麻雀は場に2役あるとするのが恒例なので名のつく役が6つなら倍満になる。子で16000点、親で24000点。これだけの役作れば大抵順位変われるかトップ取れる。ついでにちなめばオーラスで倍満必須になる状況に陥って何が一番手っ取り早いかというとそりゃチートイツ(七対子)の表ドラ+裏ドラ読んでリーチかけて出上がり見逃してツモる。そしてこの裏ドラは何かを推理するのが腕と経験と度胸と勘そもそもオーラスで倍満必要になっちゃう時点でまともな手じゃどうにもならんし。場抜きでもハネマンなら充分だわ。つまり民主党の支持母体自治労日教組民潭総連解同山口組 ←NEW!!どれが裏ドラやら。
2007.10.13
全国の天気予報でも「北海道では雪」と報じられましたが、まだ今夜はストーブなしで大丈夫。明日の今頃は今季初ストーブでしょうけれど。今時期恒例の「母ちゃんの薬取ってきて」指令が出まして、明日じゃない今日はまず午前中に病院に予約電話してから午後薬受け取りに行きます。最近の調剤薬局はしっかりしていて、親子といえども代理受け取りは一応本人の生年月日くらいは言わされるんですよ。大きな病院なので時間かかるから待ち時間に買い物でもしておきますか。午後から気温が下がるとか言っているので何着て行けばいいのかねえ。おっと。本当はカテゴリ別にして書かなきゃならないですが、とりあえず。IE7とWindows XPの組み合わせに危険な脆弱性、マイクロソフトが公表お前が積極的にお奨めしておいてからにそりゃないだろうが>MS大体、新しい方がいいだろうかなーと思う素直な方々が被害蒙ってどーすんじゃコラ。私のように少々ひねててそれなりの意図もあってIE6のままという人間もいることはいるけれど、しかしついこの前自動更新にしている方々にIE7黙って配ったのは誰じゃ。やはりね、自作PCパーツにもそれぞれおのおの組み合わせの相性*というものがあるように、OSと主要コンポーネントというかソフトにもふさわしい組み合わせってあるもんなんですよ。*965チップでは殆どなかったXPインストール時のややこしい手順がP35だのG33だのでは噴出しているようにね*Vistaではあまりこの手のトラブルはないけれど、しかしVistaにはまた別の問題も大抵の場合、修正パッチもそうだが新しい方がいいのだけれど、しかしやはり何事も相応の組み合わせというのがベストだったりするんだよなあ。
2007.10.12
いつも金曜においでになる常連さんに「ムラサキシメジ」を上げたいと母が言い出しまして。今年はどうもキノコの出方が妙なので下見がてら明日ってか今日か、母と山に行くことになりました。実は母の目当ての場所が2箇所ありまして、手分けして探しに行くかと。キノコ類は山菜と違い、例年と同じ場所に必ず出るとは限りません。気候に大きく左右されますし、同じような気候だとしても出る出ないがまず読めない。だからこそ母も夢中になるんでしょう。博打事一切しないのが自慢の母*ですが、いつだったか言った事があります。「母ちゃん、キノコ採りって博打みたいなもんでしょ」と。それもそうだと頷いていました。*死んだ爺様がそりゃもう凄かったらしく、馬売りにいったはずなのにフンドシ一丁で帰ってきたとか、母が少女の頃,家に泥棒が入ったので警察行ったら爺さん(母の父ですわ)が賭博で入ってたとか*連れ合いの婆様もそりゃ見事な花札捌きだったくらいでして*この爺様が死んだ時、あろうことか孫の私より年下の子供こさえて逝きおったおっとっと、爺様の話書いてたらなんぼ書いても終わらん。という事で今夜は早寝して久しぶりの山ですー。天候が不安定なので雨支度していかないとね。帰ってきました追記ただでさえ天候不順になりやすい今時期でおまけに山に行くので当然ながら雨仕様にしていって正解。雨が降っていなくても前日や朝降った雨、夜露で草原や林に入ると濡れることが多いんですわ。んで、予定よりちょっと遅れて母ちゃんの迎えで出発。すぐ近くの山なので気軽ですがそれでもポケットには一応緊急用飴などを仕込みつつ。2箇所回る予定で最初に行ったのは下の方、標高でいうと大体500mくらいかな。そこから100mくらいの坂を登りつつキノコ探し。しかしあったのはシメジじゃなくて「ラクヨウ」(イグチ)ちょっぴり。それも大して大きくもなっていないものもあったので、こりゃまだシメジどころじゃないなと判断。次に向かったのが上の場所で、ここは大体標高700mくらいかな。ここにシメジがなければこの山にはまだムラサキシメジは早いと判断できる基準点のようなもの。やっぱりありませんでした。あったのは食べられないキノコでしかも例年なら10月はじめくらいに出るもの。今週末から来週初めにかけて山は雪になるだろうから、それが融けてからもう一回ということになりました。しかし今時まだしっかりしたラクヨウ採れるとはなあ。山の紅葉は綺麗でしたよ。1000mくらいの場所を見上げると赤、黄、緑の絨毯でした。
2007.10.11
前もって通知のあった時には再起動はないのかなと思うような内容でしたが、今回も再起動必須です。また、例えばWindows2000からアップグレードしたXP、2003Serve対象とか細かくパッチ対象が分かれて混在しているようなので、今回の更新内容はマシンや環境によって相当違います。このマシンにはMSOfficeを今入れていないので3件でしたが、それでも再起動ありでした。自動更新にはしていない‐通知のみ‐ので、今月初めにあったらしい「勝手にIE7突っ込む」更新は回避できましたが。私がIE7をまだ入れない理由はFirefoxを主に使っているのでタブブラウザとしてのIE7に魅力を感じないのと、相当パッチ入れているIE6でさえ同じサイトをFirefoxと見比べてみると*安全度にまだ差があるように思えるからでして。*勿論FirefoxもオリジナルのままではなくnoscriptやらAdblockplusやら入れていますし、色々デフォルトとは設定変えていますが*IE6にこのような簡単に入れられるプラグインがあるのならねえまた、事前通知にあったパッチ一つが今回中止になっています。
2007.10.10
2月に民主党代表小沢の金にまつわる話をちょっと書いたが。実はそれより2年前、つまり2005年2月にひっそりとマスコミといっても片隅に小沢の金を巡る薄汚い話がネットに載っていた。政治とカネで与党反攻/郵政にらみ民主封じ込め小沢がころころと党を乗り換えたその際に政党助成金がどこへ行ったか判らないという正に「国民の税金」がどこぞに綺麗さっぱり消え去ったという話。この問題を国会で追及したのが故松岡議員。そして選挙が終わり、次の選挙まで時間がある頃を見計らってまた小沢の金の問題が。小沢一郎代表:資金管理団体に家賃収入…規正法違反の疑い小沢氏の資金管理団体、家賃収入980万を計上さてこの問題を受けた小沢の言い訳はマスコミに通用しているだろうが、法律上通用しない。政治資金規正法8条3項にある通り、政治資金に係る金銭の運用は金融機関への預貯金、または国債地方債等金融機関の発行する債券購入、または元本保証のある信託と決まっている。小沢の言い分だと「ただってわけでいかないだろう」となるが、問題はそこではなく預貯金債券購入以外で運用していたのでアウト。つまり資産運用と見做されるわけです。そういや中々面白いコピペを見かけたのでついでに貼り付けておく。小沢一郎民主党代表の政治団体兼資産管理団体「陸山会」が所有する資産として政治資金収支報告書に記載されている東京都心の8つの億ションとマンション。・港区元赤坂1-7「元赤坂タワーズ902号室」 億ション、秘書との“打ち合わせ”場所・港区赤坂2-17「チュリス赤坂701号室」 億ション、「陸山会」事務所、「小沢一郎東京後援会」・港区赤坂2-14「ライオンズマンション赤坂志津林305号室」 小沢一郎の書庫・千代田区麹町2-12「グラン・アクス麹町602号室」 「ジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センター」(政治家としての公的な業務ではないと小沢自身が認める)、“若い中国人女性”2人の住居(小沢側は“留学生”と弁明)・港区赤坂2-17「プライム赤坂204号室」 「株式会社エスエー・コンサルティング」・港区赤坂6-13「クレアール赤坂203号室」 小沢の英国人秘書の事務所兼居宅・港区赤坂2-8「デュオ・スカーラ赤坂802号室」 小沢の韓国人秘書(女)の事務所兼居宅・港区南青山2-2「ラ・セーナ南青山502号室」 小沢の中国人秘書の事務所兼居宅随分「秘書」を大事にしてますなあ。都心のマンションを秘書の居住用に提供するなんざまるで愛人かと思われてもしゃあないでしょうよ。しかし小沢の秘書ってのは日本人いないのかね。ま、民主党自体党員資格に国籍条項ないくらいだから仕方がないのかねえ。
2007.10.10
次世代移行は時の流れで仕方がないと思いつつ、主要パーツ全交換*になるのと、今使っているマシンに全く不満がないので中々踏み出せない今日この頃ですが。*マザーボード、メモリ、CPUは必須で他にビデオカードもHDDも街に出かけてメモリのあまりの安さ*につい衝動買いしそうになったのですが、どうにか踏みとどまってふらふらしていたら。*PC6400保証付き有名メーカーチップ1GBx2が9000円以下*マザーないのに買ってどうするという天の声がしょうもないネタ品を買ってしもうた。持ち運びに便利なPCバラックケース実は前からどうしようっかなーとは思っていたんですよ、これ。組んで埃よけに通風孔開けた何かを被せて店に置いても面白いかなと思ったりして。部屋にあっても弄りやすいだろうし。実際組んで殆ど弄らないメインマシンならともかく、一度ケースに組み込んじゃうと外したりパーツ交換するのが激しく面倒なのと、何より目が悪くなってケースの中覗き込むのも大変になってきていまして(ぅぅ総アクリルケースもあることはあるんですが、それじゃあ何か違うし総アクリルケースって案外高い上にスリ傷つきやすいだろうなと。何度も何度もパーツ眺めて「んー」と唸っているオバちゃんですが、このバラックケース(というか板)買ったお陰でひょっとしたらSocket478のセカンドマシン、マザー買って復活させてしまうかもしれないなあと。本当はね、まだ健気に動いている元SOTECを移植してやろうと思っていたんですが。こうしてパラパラ小銭ばら撒いて肝心のパーツとかPCがまた遠ざかるんだよなあ。
2007.10.10

おとなしく爪きりされている団十郎コツは首の後ろを胸の間に収めてやることだそうです(母ちゃん
2007.10.09
毒キノコ汁で17人食中毒 宮城・鳴子温泉キャンプ場近年お年寄りが増えたせいかはたまた自然ブームなのか知らんがキノコ採り人口が増えたと今時期ほぼ毎日山に行っている母も言っているが。キノコは食用と毒の区別が難しく、また個体によって大きく見かけが違うものも多いし、本などの見本も未熟成熟や生えた地面によって大きく変わる。例えばムラサキシメジだが、これは通常根元が太く全体にこんもりとした、いかにもシメジという形で中も茎も傘もそして生えている地面の中までも紫色の綿で覆われているもので、おまけに手つかずで発見すると間隔をあけて大きく円形を描いて生えているが。これが大きく(15センチくらい)なるとオレンジ色がかってくる。この記事のキノコはツキヨタケというよくある毒キノコで、これとそっくりなのが記事文中にあるムキタケ。同じ木に代りばんこに毒のツキヨタケと食用(かなりおいしい)ムキタケがあるくらい紛らわしい。見た目そっくりで、見慣れている母も私も外見だけでは判断がつかない。ではどうやって判別するか。扇型に木に沿って生えているその根元の真ん中を縦に切ってみると、毒キノコのツキヨタケには黒くぽっちりと染みがある。どんなに小さくてもまた大きくてもこの染みがあるものはツキヨタケで毒、ないものはムキタケ。だから一本の木で採取しても面倒がらずに全部真ん中に包丁を入れて確認する。どんなに小さくても。但しあんまり大きくなるとこの黒い染みもぼやけてくる。判らない、もしくは虫食いなのか判別できないのなら諦めて捨てる←これ肝心判らないものは捨てるのがキノコを安全に食べる秘訣です。また、見かけで判断しにくいが素手で触ると手触りで判るものもある。この場合はかなり触りなれていないとお奨めできないけれどね。ボリボリ(ナラタケ)などのそっくりさん毒のクサウラベニタケなどは母や私は見かけでも判るが触っても判る。最近気軽に山に出かけて行楽のついでにキノコでもという風潮があるのは歓迎したいけれど、毒キノコの中には一本で死ぬものもある*ので気をつけていただきたい。*詳しくはあえて書かないが本当にそこら辺に生えているシメジそっくりで真っ白で綺麗なキノコでもそういう恐ろしいものもある*縦に裂けるから大丈夫だの塩に漬ければ大丈夫だの味噌汁ならとか大根おろしと一緒なら大丈夫といった迷信は信じないこともう一つ、食用キノコでも熱の通し方が不完全だったり、またアクが強いので食べ過ぎると胃腸にクル場合もある。#私も母もキノコの味噌汁は一膳しか食べられないので、残っても捨てる#もったいないとかいってお代りして大変な目に遭ったことはあるここからはあんまり真似はしていただきたくないけれど、一応試し食いのお作法をば。40年以上母はキノコを採っていて、ここ10年ほど3種類くらい私で実験したものがある。勿論5冊以上の図鑑を見て、90%以上大丈夫だと2人で判断したものだけですが。私で実験するのは常用している薬がない事や母よりは耐性あるじゃろと。うちでは実験は味噌汁にします。こういう実験をする時には他に余計なものを食べず、また必ず一本二本残しておいて中毒症状が出た場合のサンプルにしているし、また48時間は様子を見なければならない。毒の強いものほど即効性が少ないのはキノコ中毒の特徴でもあるからね。但し試した(実験した)3種類とももう一度食べたいと思うほど美味であったが、その後殆どお目にかかっていない。およそ日本で採取できる食用と言われている山のもので、死ぬ危険があり判別がつきにくいものはキノコくらいなもの*なのですが、そこの所の判断が甘い事例が最近また多いように思いますよ。*トリカブトは普通食べないし食用植物として採取する可能性は極めて少ないからね多分大丈夫だろうなどという甘い判断はキノコでは止めることです。似ているなあと思ったら捨てる。どうかなあと思ったら捨てる。絶対に大丈夫だと思っていても最初食べるのは身内の丈夫な人間だけにするとかね。他人様を巻き込んではどうにもならない。そしてもう一つ、母がよく採取したキノコを見てくれと言われて持ち込まれていたのですが。採取して一時間も経つと色が変わったりして判別がつかないことがよくあります。判断しにくいものは捨てるように言っていますが、そもそも採ってしばらく経ったものを見てもらっても判らないのも実情です。キノコ採りの安全な方法は。まず紛れの少ない種類のものから始める。北海道でいえばイグチ類(ラクヨウね)。シメジ類はあまりに種類と毒を持ったものが多く、いきなり採るのはお奨めできない。最低でもよくある毒キノコだけは頭に叩き込んでできれば図鑑も山に持ってゆくくらいで。さっき書いた迷信を鵜呑みにしているような人の言う事は信じないこと。もう一度書きますがどうかなと思ったら捨ててください。
2007.10.09

自分では撮れないので写してもらった抱っこ写真表裏というか後ろ側からみるとひっついているのがよく判ります。実は最近、抱っこしてひとしきりゴロゴロいった後、おっぱい齧るようになったぽ('A`)いてえ
2007.10.08
見れば腹は立つしくだらん筋違いの意見しか見受けられないので、最近は昼のみならず夜のニュースも碌に見聞きしなくなりましたが。それでも世間様に向かってマスコミやマスコミの走狗どもがどういう風にテロ特措法に関して「解説」しているのか見なきゃなあと嫌々眺めているが。相変わらずアメリカをターゲットにしたがり、問題はアメリカへの云々を言いたがるのばかりでどうしてこう本質を誤らせる方向でしか報道‐というのも馬鹿馬鹿しいが‐できないかねと改めてマスコミというものの意図的なミスリードとそれを鵜呑みにしちゃう層の分厚さを実感しておりますが。テロ特措法が米だけではなく実はパキスタンを引きとめる為、そして対テロ包囲網の補給といういわば裏方、戦闘の全面には立たないが不可欠な要素で日本が参加するという事が船舶による輸入が不可欠な日本にとって一番効率のいい、そして現憲法に違反せず参加できる国際貢献+国益なのだというのが見えないようにしているとしか思えん。テロ特措法に基づいて日本の海自がやっている事と舞台裏でもちょっと書いたが。言っておくが日本人が海眺めて「ああいいなあ」と気持ちが落ち着くような海ばかりではないんだよ、世界の海洋は。日本の海の静けさ美しさ、それが生まれる元になっている平和だって、実際は海保が警察行動し海自が海の底を見回っているお陰なんだけれどね。インド洋にどれだけ海賊が荒らしまわり、海賊といっても正規軍の成れの果てならまだいいが正規軍のエンサイン剥がしただけみたいのが跋扈している上にテロ組織もうようよしているか、これもマスコミは報道しないけれど。相手は国際テロ組織なんだから、我々のイメージするべトコンだとか手製爆弾で自爆するだけなんつー貧相なものではない。大型ボートに爆薬満載してタンカーに突っ込もうって連中が陸だけではない海にも沢山いる。つまり、マスコミの連中や雇われている評論家や学者で、こいつは眉唾でイデオロギーで喋ってるなあと見分けるには。このテロ特措法関連でアメリカ持ち出すようなのは全部阿呆かプロパガンダだと思っていい。根本は日本の国益なのだが、国益を得るには金だしゃいいんだってのは湾岸戦争の時に小沢が失敗したでしょ、1兆8千億出して罵られた。この日本の国益に中東の核ドミノ抑止と、不毛な宗教戦争に転がるのを抑止する為にパキスタン海軍の参加ガ必須で、このパキスタン海軍を繋ぎとめられるのがキリスト教系じゃなく、補給もできる日本なわけで。しかし、正直いって私は不思議だわ。今の私の年齢から10歳下~上は全員、湾岸戦争のときの事を覚えていてどういう経過辿って日本が恥かいたか判っているはず。小沢が自民党の中枢にいて何をして日本政府が大変な目に遭ったか、結果どうなったか。勿論国内問題でいえば小沢が靖国神社参拝に関して極めて肯定的な答弁を自治大臣の時にしているかも覚えているしね。それなのにまた小沢を選択しようとするその根拠は一体なんなのかむしろ今はそれを知りたいね。
2007.10.08
何ヶ月も前の逃亡生活のトラウマからやっと抜け出せたのか、最近また店のど真ん中で寝たりするようになりましたが。甘えっ子が治りません。ちょっと片付けしてたり離れたりしていて近づくと足元にごろにゃんごろごろ。
2007.10.08
ここらへんにシリアでの核開発に関する北朝鮮の尻尾について書いたが。North Korean MysteryとまあWSPにも書かれるくらいこの尻尾の使い方が謎になってきております。米はどうやらこの掴んだ尻尾を有効に使う気になったのかね。と一概にいえるかどうか、それは今後の北朝鮮に対する米の口先ではない本物の対北朝鮮政策‐つまり米にとっては最大の懸念である極東地域の火種消火‐に繋げられるかどうかで見定めなきゃならんけど。楽観的な見通し→米は北朝鮮の尻尾を掴んだからこそ核無力化をより強く正確に要求できる悲観的な見通し→米に含めて欧にとっては極東がどうなろうと射程外なのでどうでもよく、中東核ドミノさえ阻止できればいいのだ=北朝鮮本国の核については支那に任せるか片目つぶるとまあ両極端の見通しがすぐ出てきますが、勿論日本にとってどうかといいますとそりゃあできれば朝鮮半島が支那からも露からも米からも見放されてよくて支那の属国化‐振り出しに戻る‐くらいがリスクはあるものの今後の支那情勢を考えれば一応の決着中間点とみてもいいかもしれない。上の中間決着がもっとベストになる為には支那の弱体化促進と朝鮮半島人の素質?に期待して支那が弾薬庫抱える羽目になるのも期待してね。当然日本としては中期戦略として支那との「賭け金を釣り上げる」という作業も必要でして、この「賭け金」-ベットには莫大な装備費及び運用費がかかる支那海軍育成を煽るとか、日本の食い物じゃなきゃどうもならない富裕層=実力者層を食い物漬けにするとか日本の環境技術で釣るとか色々考えつきますわね。支那は今元手*を食い潰し減らしていますし、元々限りのあるようなもので競争してもあんまり意味はないのですが、無限ともいえる技術開発だとか具体的に形として表せないけれど人間の純粋な欲求に忠実な食い物などで釣り上げるってのはそもそも日本の土俵で戦えるという意味でも悪くはない。*資源、勿論この資源には人間も含まれているし資源というのは国土も国家にとって重要な元手であるしまた国土を形成する水や土壌もだね特亜の教育で共通しているのは「日本はまた攻めてくる」という主観でいることで、我々がそれを聞けば(°Д°)ハァ?となるに決まっているけれど。彼ら特亜にとっては自国民を結束させ、軍用費の莫大さの指摘を黙らせるという利点はあるだろうけど、我々戦後の日本人にとって特亜のみならず世界のどこに行っても日本並みの生活はできないと判っているのに何が悲しくて他国を攻めなきゃならんのか。こちらからは絶対喧嘩売りませんよと。だが喧嘩売られたらどうするかというとここに憲法解釈とやらがひょっこり顔を出す。憲法でも喧嘩売られたら‐自衛な‐売りかえすのにまで禁止規定は今でもないんだけどね。それらの手を更に縛ろうとしている特亜の手先がマスコミだったり無防備主義の連中だったりしますよね。米の顔色伺うというのではないけれど、今の憲法がある限り拉致被害者奪還を実力で行えないってのは私は憲法解釈の行きすぎだと思うけれど。こういう外交的駆け引きの結果が出るまでには早くて数ヶ月、へたすっと数年かかりますが、六者協議にしてもこの核拡散の問題にしても日本自身の問題なのに諸外国の事情を鑑みすぎて結果自国民を見殺し同然にするんだよなあ。無論私にとっては重要度は拉致が一番で、核なんざ所詮はモノだからしていざとなれば買うなり作るなり借りるなりどうにでもなるとは何度も書いていますが。南北朝鮮がこんなきな臭い問題抱えたまんま穏便に統一できると思い込んでいるとは思えないが、しかし何といっても「斜め上」な国ですからそこは判りませんが。
2007.10.07
店に出る前に母の部屋に寄って団十郎運びをしているのは前に書いた。夕方だからしょぼいといえども飲食店街ならではの仕入れの車や人の影もそれなりにある。だが今日(正確には昨日だわね)、見慣れない若い二人連れが目についた。携帯(多分地図だろう)と紙切れと店舗街を見ながら立ち止まっている。何の営業やらと思いながら団十郎を受け取って店を開けてすぐ、その二人連れが来た。「あのー、ソフトバンクご存知でしょうかあ」はい。「あのですね、ソフトバンクから来たんですが最近新商品を~」ちょっとマテ。身分証明書は?「すみません、入ったばかりでこういうのしかないんですが」ふーん。どちらにしても私はソフトバンクと一生関わるつもりはないし、万が一関わることになるのなら自分からショップ行くから「どうしてですか?」理由聞きたいの?「はい」あんたがたが本当にソフトバンクの人間なら、ケイマン諸島の件と聞いてすぐ判るよね。「えっ?」えっじゃないって。この話知らないってんならさては最近ネットで騒いでる詐欺まがいかや?「違います」「いやっ、それじゃ失礼します」待ちなさいよ。聞きたいとそっちが言った理由全部述べてない。聞いてけ。「失礼します」戸くらい閉めてけよー。最近色んな噂を耳にしますが、こんな田舎の飲食店街にまで現れたかと、急いで組合長の所に知らせに行きましたよ。さて、今回の2人連れの用件はなんだったんだろうw教えて!goo【ソフトバンク】誰かに勝手にローンで機種変更されました!なのかそれとも(注意)ソフトバンクグループとの関連を示唆する勧誘活動を行っている株式会社ライフタイムについてなのか*、はたまた最近クレジット板で話題のSBIカード関連なのか。どうでもいいがせっかく営業に来たんだからお奨め物件なり用件くらいは述べていけ>小僧*ちょいと調べたら民主党の愛知選出前田雄吉議員がせっせと勧誘した挙句あぼーんした風味だなおい。
2007.10.06
公園の噴水遊びを騒音認定、「基準超す」と使用停止に長年店をやったり、やってなくとも長生きしていると色々気づくようになることが多いが。音に関する受容性や認知ってのは本当に人様々だなあと思うことが多い。ご近所で暮らさなくても「ああ、この人は音に無神経だろうなあ」と判るようになったのはいつ頃からだろうか。歩き方、モノの置き方、戸の開け立て、身のこなしで今は大体判別できる。以前母の部屋の近くに住んでいたご夫婦は似たもの夫婦というか、ドアの開け方閉め方階段の降り方全部騒音の塊のようなもので、睡眠剤飲んでいる母が飛び起きるんだから相当なものだった。鉄製の階段をガチャンガチャン足を打ちつけるように上り下りするのだが、早朝深夜お構いなしにその階段の音の前後にはドアをバターンと放り出すようにしていた。最初母は風の通り道なのかと思ったくらいの閉め方だったらしい。ドアもそうだが何でも閉まるまで手を離さないってのは万が一の事故も防止できるし、第一そんな力一杯戸口に叩きつけなくてもドアノブ握って閉めるもんじゃないかと思うんだが。おまけにそういう人間に限って歩き方まで無様なのはこれもお決まりでして。足裏全部一遍に地面にドタンドタンつけながら歩くので、特にヒールのある靴を履いていようもんなら笑いを堪えるのが大変なくらいみっともない。上の記事の他に最近,マンションでの子供の躾に関しての裁判報道もあったが。普通家の中で走り回らせないでしょうよ。うちの店でも座布団の上を平気で遊びまわったりする子供や、子供ならまだしも座布団の上を踏みまわる大人もまだおいでになる。注意するほどの仲でもないし何せお客なので見ぬふりはしているが、心の中ではため息ついています。大きな音を立てたりいい歳した大人が人前で無作法働くってのは喧嘩売ってる時に限ると私の時代は信じていましたが、今はそういう時代じゃないんだろうなあ。運良く私の住まいしている部屋の周囲の住人さん達は皆様本当に静かにお暮らしで、これはありがたいなと思っておりますけれど。
2007.10.05
朝鮮戦争終結へ首脳会議、南北首脳宣言・米中に呼び掛けこの記事の内容では細かい部分まで把握しきれないが、この大雑把な内容だけでも突っ込み所満載なんですが。早い話、朝鮮戦争休戦時だけ頭にあって始まりを覚えていないからこんな頭の悪い発想するんだなというのが最初の感想。北がソ連に乗せられ支那の支援受けて東西冷戦の火蓋切ったといえるのが朝鮮戦争なんだが、米中が手打ちして今の停戦になったのは確かだとしてもソ連‐当然国家継承しているので今のロシアと、そして日本‐こっちは戦死者出してる‐も大きな迷惑蒙ったんだがそれはどうでもいいのかよ。この会談と宣言はどう見ても日本の政権が安倍氏から福田氏に代り、日本が特亜外交で路線変更するであろうと読んだのも一因なんだが、それ本当に判っているのかな現政権は。#本来この南北会談は8月に予定されていたものが10月に延びた実際、今の日本の在日問題は在日が喚いているのとは違い、朝鮮戦争での難民を受け入れたのが始まりのようなもので。#理由は簡単、WW2までは朝鮮人は日本人だったから彼ら南北朝鮮は自分達が謳歌できる権利だけ頭にあってこの南北停戦→朝鮮戦争終結を目論んでいるのだろうが、そうはいかん。国家継承するというのはその歴史の権利だけではなく、義務をも負うという事が彼らの歴史の中で始めて理解できるかどうかってのは中々面白いが、面白がってばかりもいられないわね。在日朝鮮人(朝鮮籍)の人間を一般外国人籍の人間と同じ扱いにできるというのなら、つまり特別在留許可を撤廃できるのなら個人的にはどうでもいいが、しかし朝鮮戦争で莫大な被害蒙った米中が「そりゃあよかった」と手放し無償で応じてくれるとでも思っているのか。そして露が黙って見ているとでも思っているのか。南北朝鮮人の頭の中→核保有国+経済大国=朝鮮人大国らしいが、そうはいくか。テロ国家(偽札麻薬拉致)の清算と核保有に関しての明確な国際了解もしくは核放棄、そして朝鮮戦争の清算、北朝鮮の莫大な負債清算と義務は山ほどあるんだが、どうやってそれらを解決するんだ。韓国も自称経済大国らしいけれど、実情はここですでに1年以上前に触れている通りで年金原資も危ないし何より発行通貨の裏づけすら怪しいのに。日本の現政権に対する踏み絵でもあるんだが、そこんとこどういう風に憲法違反せずに整合性保つのか、喚けば事実よりも感情を取り上げてもらえるという悪い前例こさえたばかりの福田政権にこれらの扱いの澱を後世に残さずできるのか。物事よく考えずに行き当たりばったりの当座の口塞ぎばかりやっていると、戦後のゴミをまた増やすことになりかねないんだが。そういや民主党の子供手当てとやらは国籍要件ない上に所得制限もないのな。金貰えればそんな事関係ないねと思う人間がその原資6兆弱に関して金のなる木でも探してくるならいいけれど。こうして二度目の戦後を繰り返すのか、本気でそれでいいのかと民主党支持者に聞きたいわ。
2007.10.04
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