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南アフリカ スワートランドのシュナン・ブランです。最近、生産者の方が来日されていたようですね。艶やかでくっきりとした輪郭、グレープフルーツ、リンゴ、伸びやかな酸、爽やかですべすべとしていて、シャキっとした感触、旨みもしっかりとしていて、飲み心地の良いワインです。後味に少しだけピリッとしたアルコール感がありましたが、爽やかで心地よい酸が素晴らしいです。身体に染み入るような素敵なワインでした。2016年8月 Anyway-Grapes で購入
2016年08月31日
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アルノー・テシエ(ドメーヌ・テシエ)はムルソーの若いつくり手です。代々、畑を他の生産者に貸し出していて、2005年にアルノー・テシエ(当時21歳)が継いで、ネゴシアンに葡萄を売りながら、2006年から少しずつ元詰めを始め、今日に至っているようです。都内某所の有料テイスティングで13のこのワインを飲んで非常に印象的だっだ覚えがあります。開けてみると、閉じていました。初日はあきらめて、ガラス栓をして保管しました。3日後、再びトライしてみると、蜜っぽい香りが立っていきています。開いています。ライム、グレープフルーツ、蜜、パッションフルーツ、ナッツなどの芳しい香り、艶やかでくっきりとした輪郭、鮮やかで伸びやかな酸、シャキッとした感触、完熟したほどよい果実感、爽やかで引き締まりつつ、まろやかなコク、旨みもしっかりとのっていて、後味も美しいです。果実がよく熟していて、酸とミネラル感が秀逸で非常に素晴らしいです。今回、開けるタイミングが必ずしも良くなかったのですが、無事に開いてくれてホッとしました。素敵なひとときを楽しませていただきました。これからも是非フォローしていきたいと思います。2015年9月 東京都渋谷区内の百貨店(本店)ワイン売場で購入関連記事2015年11月 2013 ブルゴーニュ・ブラン・シャン・ペリエール
2016年08月27日
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マーシャル・ド・グラモンの畑名付ブルゴーニュです。このシャピトルという区画はマルサネの北、シュノーブル村にあり、フィロキセラ前は銘醸畑として扱われていたようです。そういった経緯から、現在でもポテンシャルの高い特別な区画として、ルイ・ジャド、ジャン・イヴ・ビゾ、シルヴァン・パタイユ、マーシャル・ド・グラモンなどの所有者が「シャピトル」として醸造・瓶詰めしています。なお、仮に昇格しようとした場合マルサネのヴィラージュに含まれてしまうなど、「シャピトル」を名乗れない可能性があることから、敢えてACブルゴーニュにあって、「シャピトル」と名乗ることを尊重しているようです。前置きが長くなってすみません。お盆に虎ノ門を散策していた際、某ワインショップでこのワインを見つけ、持ち帰ってから1週間ほど経ったので開けてみることにしました。カシス、ブルーベリー、クランベリー、スパイス、ザクロ、スパイスなどの芳しい香り、ふっくらとした黒い果実、シャキシャキとした感触、柔らかめの酸、濃すぎず薄すぎず純朴さもあって、グラスの中で開いてきて、透明な可憐さも出てきました。杯がスイスイと進みますね。香り味わいともちょうどよく開いていて、柔らかくて、ほどよいミネラル感もあって、良いタイミングで飲むことができました。上位の格付けに匹敵するかと問われると、正直なところ、今回だけではなんとも言えませんが、飲み応えはそこそこあるのかなとは思います。一度だけ、ビゾのブルゴーニュ・シャピトル(08だったと思います)を飲んだことがあるのですが、その時には構成感やポテンシャル等の迫力も感じましたが・・・。ただし、このマーシャル・ド・グラモンの価格はビゾの1/5(約2k)ほどであり、単純には比べられないとも感じています。薀蓄はさておき、ここのワイン初めて飲みましたが、派手さはないものの、比較的純朴で魅力的なピノだと思います。他のビラージュや1級等も是非飲んでみたいと感じました。(1級のレ・ゴーディショはおいそれと飲めそうにありませんが^^)素敵なひとときを楽しませていただきました。2016年8月 虎ノ門 カーヴ・ド・リラックス で購入
2016年08月24日
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南アフリカ タルバッハのワインです。6月の信濃屋さんのワインマルシェで試飲して、印象的だったワインです。VTは08ですが、瓶熟させてから出荷しているとのことで、これが直近のVTだそうです。ブラックベリー、クランベリー、無花果、プラム、シナモン、ブラックペパー、完熟した黒系の果実感、クリーミーでやや濃い印象。鮮やかで美しい酸、木目細かくシルキーで滑らかな肌触り、極めて洗練されていて、エキスがじわじわと出ていて、後味も非常に美しいです。濃い目の味わいの中にも鮮やかな酸があって、非常に洗練されています。ローヌ系ワインの経験は非常に浅いですが、この素晴らしい質感にすっかり魅了されてしまいました。素敵なひとときを楽しませていただきました。2016年7月 Anyway-Grapes で購入 ★ライクス シラーズを検索★
2016年08月20日
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フーリエのブルゴーニュ・ブランです。焼き鳥に合わせて開けてみました。レモン、かりん、エシレバター、クルミ、ヨーグルト、艶っぽく、トーンが高めの酸、口当たりは爽やかながら、しっかりとしたコクがあって、バタースコッチのような味わい、旨みも味付けもしっかりとしていて、飲み応えがあります。冷涼感を求めて飲む白ではありませんが、乳酸飲料のようなコクとお肉に真っ向から立ち向かう勇士のようで頼もしいです。料理に完全に勝っていました^^もう少しソースのしっかりとした肉料理やクリームシチューと合わせてみてもよいかなと思いました。2013年9月 フィッチで購入関連記事2016年4月 2010 ブルゴーニュ・ピノノワール2016年1月 2010 モレ・サン・ドニ・クロ・ソロンV.V. 2015年4月 2007 モレ・サン・ドニ クロ・ソロン V.V.2014年10月 2008 ブルゴーニュ・ブラン2013年11月 2010 ジュヴレ・シャンベルタン V.V.
2016年08月15日
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イタリア北部 アルトアディジェのゲヴェルツトラミネールです。知人の勧めてもらい、購入しました。ちなみにゲヴェルツトラミネールはこの地の地品種とのことです。よーく冷やしてから開けてみました。ライム、蜂蜜、バジル、白い花、艶っぽくくっきりとした輪郭、爽やかで凛とした酸、やや硬質でシャキッとした肌触りで最初はタイトでスパイシーな印象です。温度が上昇し、徐々に開いてくると、厚みが出てきて、まろやかなコク、蜂蜜の風味そして、フローラルな感じと軽めのハーブのニュアンスもあって旨みもしっかりと出ています。後口も美しく、素晴らしい飲み心地です。 温度が低めの時はタイトで硬質な心地よさで、温度が上がると蜂蜜のようなコクとハーブのほんのりとした感じがあって、魅惑的なワインです。ハーブ系のソーセージやエスニック系(生春巻き)などと合わせてみましたが、非常に素晴らしく、お互いに引き立てあってくれて、食卓を盛り上げてくれました。改めてこのワインを勧めてくれた知人に感謝したいと思います。2016年4月 ワイン コミュニケイト で購入関連記事2016年5月 ソーヴィニヨン・ブラン マンテレ 2012
2016年08月13日
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モレ・サン・ドニを本拠とするディヴィッド・クラークのACブルゴーニュです。行きつけのショップで勧めてもらい、06から毎年お世話になっていたのですが、11年を最後にに畑を売却し、ワイン造りを止めてしまっています。久しぶりにこのワインを開けてみることにしました。カシス、ラズベリー、白コショウ、凝縮した黒い果実、鮮やかな酸、肌触りはしなやかできめ細かく、グラスの中で開き始め、透明度が上がり、華やかでブランデーのような香り、洗練感や深みも感じられます。ちょうどタイミングよく開いてくれました。果実の凝縮感、そして、洗練された美しさと深みがあって、大変素晴らしいです。構造や複雑みまでは求められませんが、香りや飲み心地は非常に素晴らしく、改めてレベルの高さを感じます。僅かですが、まだストックがあるので、大切に飲んでいきたいと思います。先ほど見たら楽天内でもいくつか出ているようですね。今のうちに買い増ししておきたいと思います。今回も素敵なひとときを楽しませていただきました。2014年1月 東京都渋谷区内の百貨店(本店)ワイン売場で購入【ドメーヌ・ディヴィッド・クラークについて】・本拠地はモレ・サン・ドニ。・ACブルゴーニュ、パストゥグラン、ヴィラージュ(ヴォーヌ・ロマネ、モレ・サン・ドニ、コート・ド・ニュイ。ヴィラージュ)を造っていた。・04から造っており、日本には06からフィラディスが輸入。・以下当時の販売店の紹介文から引用・・・・・・今年ご紹介させていただく素晴らしいワインがこのデイヴィッド・クラークです。スタッフFが以前このドメーヌを訪問した際、そのピュアで曇りのない質感に驚き、「ACクラスでこれほどまでのワインであれば名うてのドメーヌに引けをとらず、“新しい風”として日本の消費者にも相当喜んでもらえるのでは」と感じたほど。しかし、当時日本に正規輸入元がなく、当然、今まで日本へ輸出した実績もなく、生産量が極めて少ないため日本へ割り当てる分もないとの事で、大変がっかりいたしました。そんなワインがなんと極少量だけ日本に入荷することになりました。デイヴィッド・クラーク氏はケンブリッジ大学を卒業後、F1ウィリアムズでエンジニアとして活躍していたという異色の経歴の持ち主。2004年に設立した当時0.27haで始めたドメーヌの所有畑は、徐々に増やしているとはいえ現在たったの2ha程度。手がけるワインの殆どがジェネリック・ワインですが、それでも、所有畑の中にはクリストフ・○○ミエから購入したものも含まれ、中でもシャンボール・ミュジニのオー・ペルソンの区画の一部に植えられているガメイには特筆すべきものがあり、当の○○ミエによれば「ガメイがよく育つ特異なテロワール」だそうで、信じられないほどゴージャスなブドウが実るのだといいます。設立してまもない若い造り手ながら各論評の評価もかなり高いわけですが、それ以上にお伝えしたいのは、採算度外視とも思えるほど全ての畑に非常に丁寧に、そして多大なる愛情が注がれている点で、他の造り手がグランクリュに対するのと同じくらい手間をかけて畑の世話をしています。今回極少量のみの入荷ではございますが、私どもの念願かない入荷することができました。このワインは、できるだけ多くの皆様にお飲みいだきたい一押しの逸品です。※ 11VTを最後に畑を売却しワイン造りを止めてしまいました。その畑は現在、シャルロパン・パリゾの長男が所有しているようです。関連記事2015年7月 2007ブルゴーニュ・パストゥグラン2015年2月 2010VT ブルゴーニュ・パストゥグラン2014年2月 2010VT ブルゴーニュ・ルージュ・オー・ペルソン2013年6月 2010VT ブルゴーニュ・パストゥグラン★ディヴィッド・クラーク★【ブログ記載に関しての備忘メモ】ブログ編集画面が8月1日(リニューアル直後)から不調続きですね。リンクを挿入したり、写真を載せようとすると、勝手に誤った別画面に遷移し、書きかけの文章が消えてしまいます。うまく正しい編集画面に切り替わるのが4~5回に1回程度です。このため、書き直しなどで、記事を書く労力が以前の4倍ぐらいになっています。(私は自分の趣味で、暇なときに書いているから良いのですが、仮に自分の業務上で取引先にこのような思いをさせたら、確実に、取引先に見切られてしまいそうですね。気を付けたいと思います!)
2016年08月11日
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朝から汗が止まらないので、近くの日帰り温泉に行ってきました。低めの温度の温泉に入ってから、岩盤浴で体をしっかりと温めて、再び温泉にゆっくりとつかってリフレッシュしました。そして、夕飯のお供にこの泡を開けることにしました。ニュージーランドのスパークリング・ワインです。クリーミーできめ細かな泡立ち、洋梨、蜜、マロンなどの豊かな風味、爽やかでシャキッとした感触、洗練されていて、味わい深く飲み応えがあります。温度低めからスタート、シャキッとした爽やかさを楽しみつつ、グラスの中で落ちついてくると豊かな風味をじっくりと味わえます。久しぶりに飲みましたが、非常に満足度も高いスパークリングですね。今宵もじっくり楽しませていただきました^^2016年7月 東京都渋谷区内の百貨店(本店)ワイン売場で購入関連記事2013年7月 ミミ・メソッド・トラディショナル・ブリュット NV
2016年08月08日
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このところ、人間ドックや内視鏡検査などでワインを控えていましたが、ようやく普段通りの生活に戻りました。久しぶりのワインですが、この暑さなので、爽やかそうな南アフリカのシュナンブランにしました。グレープフルーツ、蜜、白い花、艶っぽく、鮮やかな酸、サクサクときめ細やかな肌触り、ほどよい果実感、爽やかで優しく、まろやかなコク、旨みもしっかりとのっていて飲み心地も素晴らしいです。蜜っぽくて、爽やかで染み入るような心地よさです^^ブルゴーニュの白を好んで飲むので、6月に出会って飲むまでは、馴染めるかどうかとも思っていたのですが、おそらく生産地区の風土にあった品種なのでしょう。すんなりと馴染むことができました。機会があれば、樽熟成したタイプのものも楽しんでみたいと思います。素敵なひとときを楽しませていただきました。2016年7月 Anyway-Grapes で購入
2016年08月06日
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ダビッド・クロワ(ドメーヌ・デ・クロワ、メゾン・カミーユ・ジルー)が2016VTを最後にメゾン・カミーユ・ジルーを辞めるとの話が以前報道されていましたが、その後は2017年からジャンーマルク・ルーロ(ムルソー)と一緒にワイン造りをするようです。なお、ドメーヌ・デ・クロワは引き続き続けるとのことです。WINEHOG 8月2日のニュースよりビックリしました。山本さんのワイン・レポートにもいち早く(3日未明!)掲載されていました。http://winereport.blog.fc2.com/blog-entry-2480.html
2016年08月03日
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最近購入したワインです。○2014 ミシェル・ニーロンミシェル・ニエロンの方が発音に近いとのことですが、ついついこちらで読みたくなってしまいます^^○2014 モンテリ・ドゥエレ・ポルシュレ少し前に13を購入したばかりですが、14が出てきました^^ 楽しみです!○南アフリカのワイン機会を見て開けてみたいと思います。○2013 アラン・ユドロ・ノエラセールで購入しました。○2013 アルノー・テシエこちらもセールにて。今、個人的にハマっているムルソーのつくり手(2015年11月14日の記事をご参照)です。すぐに飲んでも美味しそうですが、少し我慢して寝かせたいと思います。話は変わりますが、楽天ブログの「管理画面(機能)」がこの1日からガラッと新しくなりました。私はなかなかなじめず悪戦苦闘しています。機能アップもたくさんあるようですが、前にできていたことができず、何度も挑戦しています。「以前の入力画面」が残っていてなんとか助かりましたが、この先どうなることやら(笑)
2016年08月01日
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