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アメリカにはこの作品で扱ったような大量無差別殺人で未解決事件がたくさんあるのでしょう映画は丁寧に作られた秀作ですがまだ引き続き捜査中だから犯人が捕まりめでたしってラストではなくこの監督の傑作「セブン」のようにむなしさが心を占める
Jun 28, 2007
期待したのにがっかり・・・あまりにも監督や演出陣に笑いのセンスが薄くて古いし、つまらない時代劇だから古いってんじゃありませんよ「人殺し」などの笑える時代劇はたくさんありんす西田貧乏神が呪文で苦しむ箇所は舞台を見ているのかと思ったもんカメラ停位置でシーンも長すぎ!西田敏行が大根だったらあのシーンで席を立っていたかも葛藤しない主人公にも脇役にも魅力なし説明せりふが多すぎ米米のエンディングのシーンが一番良かったなぁ
Jun 23, 2007
俳優業を引退してしまった(悲)ショーン・コネリーの若き頃の作品。10年刑務所にいた金庫破りのコネリーが出所する冒頭や出所に出迎えに来たのは私の大好きなクリストファー・ウォーケン(この人の出演作に駄作なし)このシーンだけで期待感がすごかったのですが盗聴するのがコネリーではなく、されるほうでひねりもなく、泥棒の作戦も穴だらけでいまいちな内容でしたでもショーン・コネリーのファンなら楽しめるかも
Jun 21, 2007
ラストの秘密があれですか?「トリック」の山田なら見た瞬間に「お前らのネタはお見通しだー!」と言うでしょうね~だって、この私でさえ、オープニングのマジックでこれはそっくりさんか双子?と思ったもんヒュー・ジャックマンは舞台映えするのでマジシャンが似合っていたしかし、スカーレット・ヨハンソンは何故こんな役で出演okしたのでしょうか?と文句を書いてますが、それほどつまらなくはなかったでも、小鳥好きとしては、あの残酷なマジックは許せないなー!
Jun 20, 2007
「パッション」で世界中にセンセーションを起こしたメル・ギブソンの新作はマヤ文明の時代が舞台全く内容を知らずに監督がメルってだけで映画館に。オープニングでの原住民の狩りシーンでこの時代に興味がない私は「う~ん、チョイス失敗?」と思ったら、、、とにかく心臓わしづかみで(私の)先の読めない展開と見たこともないシーンの連続呼吸困難なくらいのサスペンスとリアリティに驚きました!!!CG使いまくりのアクションと比べれば監督の本気度のレベルが段違いですマリー・アントワネットが英語を話したりフランスの画家たちが英語でアート論を戦わせてたりする映画のうそ臭さに興行成功重視だと英語なのは仕方ないのだろう・・・でもさ、でも・・・なんだかなーと納得していたのですがメルは違いますね~! これも全編マヤ語で出演者大特訓だったそうですスクリーンで見ないと絶対に損ですただし、すごーく残酷です
Jun 19, 2007
パイレーツのヒロイン、キーラが惜しげもなく太陽の下でラブシーンを見せてくれる目に力があるのだけど、彼女でのアクション映画はきついスレンダーすぎるからかな?実在した女性賞金稼ぎのストーリースピーディな展開で飽きが来ないけれど監督のお好みの手法なのかなカメラワークが気持ち悪くなるかも
Jun 16, 2007
宇宙船に犬や猿を生命体の実験として乗せていた時代があった。そのロケットが地球に戻ることはないと聞いて胸が痛んだ記憶があるスェーデンの元気な少年(なかなかもてる)は自分の境遇の不幸を宇宙船にむりやり乗せられたライカ犬よりはましだと思って気分をポジティブにするこの映画を見てやっぱり思うのは登場人物のキャラづけですね脇役にいたるほとんどの人にキャラがあるそれさえ決定していれば作品は自然に動き出すんですねあんな村で暮らしてみたいものです
Jun 15, 2007
ほぼ満席の東劇でダウンタウンは「夢で逢えたら」の頃が一番好きだったファンじゃないのですが、発想が普通でないのでどうしても見たかった電磁波を浴びると巨大になれる家系に生まれた6代目の主人公、大佐藤。裸に紫のパンツ、手には中途半端な棒を持ち現われる巨大怪獣(獣と言うらしい)と戦うのです野心の強い父の厳しさから救ってくれた4代目の祖父との話や小心者なのでマネージャーにほとんどの搾取されていても強く文句も言えなかったり離れて暮らす娘との逢瀬が唯一の楽しみだったりととにかく普通の?物語的なエピソードもあるのにラストで予想外の展開にしてくれますねこれは想定の範囲外を狙ってのへそ曲がり的な監督の気質でしょうか?かなりくだらないのですが世相や日米関係、北の脅威なども盛り込んであって侮れない?ツボにはまれば笑える作品です私はなんにも情報入れないで見たので表札の「大佐藤」から笑え、神社の衣装で早足で歩く大佐藤にも馬鹿らしいのをまじめにしてるのがツボでほとんどの若者がシーンとして見てる中で笑ってしまいました
Jun 7, 2007
これは名画ですね~小鳥好きの私にはたまらない作品でした。独房で終身の刑期を過ごしていた主人公が怪我をした雀を刑務所の庭で拾ったことで捻じ曲がっていた心を開き、カナリアの難病の研究で刑務所にいたまま権威になるのですね真実の話だそうで、バート・ランカスターがいい演技でした
Jun 1, 2007
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