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BBC製作のシニカルコメディ番組の第二弾がwowowで放映中なにやら欧州でたくさんの賞を獲得しているという事実も驚く。デブ、移民、ゲイ、身障者差別(精神障害含む)ネタが満載なんだもんよくこれが放送できてるな~これを笑ってしまえるってのがイギリスの大人なとこ?とびびりながら見ているとかなりはまりまして、どう反応したらいいのか困惑するコントもありますがまさにクセになりますはまります。二人のコメディアンが数々のキャラで演じますが、芸の多様さにはびっくりです私の好みは生徒の勉強の邪魔をする高校教師、いんちき催眠術師、自身が肥満体なくせにダイエット講座の講師で暴君な女性指導者、ホモの大統領補佐官などなどです日本のお笑い芸人はぜひこれを見て身内の暴露話のバラエティだけでは未来がないと反省してくださいね
Jul 28, 2007
富士の樹海と自殺をテーマにした4つのストーリー五億円を横領した公務員は樹海で死ねずにさまよっていたところ首を吊ろうとしている男に出会う闇金の男と追い詰められた薄幸の色が濃い若い女会社員の男は会った記憶もない女が自分と一緒の写真を持って富士の樹海で自殺したと知らされ。。。不倫の相手に裏切られた女は樹海で死に切れず、駅の売店で働き出すが。。。闇金の話と売店の女の話はありきたりでいらない気がするが他の二つのは引き込まれる自殺に関しては、少しもこの先に光が見えない状態なのなら地獄の現世をのた打ち回っているよりそれが選んだ道ならば、死ぬ権利を遂行できて良かったのでは、と思う
Jul 27, 2007
まさに匂い立つように美しいペネロペ・クルス主演今回汚れ役のペネロペですが見ほれてしまうくらい綺麗だぁぁぁイングリット・バーグマンの時代に比べて最近のスターはスタイルはいいけど完璧に綺麗って女優さん、男優さんがいないよねーだから、マリー・アントワネットがあの人!?ってことになったりさーしかし、このペネロペは熟れた色気があってすごくいい!目じりに皺やくまがあってもその瞳から何回もこぼれる涙は美しいぞ。「トーク・トゥー・ハー」など作家性の強いスペインのアルモドバル監督作品。「トーク・トゥ・・・」が合わなかった人にもこの作品は受け入れられると思う。テーマは「女の強さと優しさ」脇役に至るまで登場する女はみな辛い人生を生きているでも、自分の困難は不器用でも自分で切り開いていく。そしてお互い支えあっている。あ~、この監督の女性を見る視線は深く、温かい。男性でこなれてない人はこの映画に納得いかないかも。。
Jul 23, 2007
「空中ブランコ」で直木賞の伊藤英郎作品家の中に意義を見出した人たちの物語かな以前に読んだ「ララピポ」のような毒がないユーモア小説ネットオークションに自分の存在意義を見出す主婦や妻が出て行ったマンションを男の願望のインテリアへ変えてゆくサラリーマン、家族とローンを抱えた同僚はその部屋へ嬉々として会社の帰りに集まるようになる、、、、中でも好きなのは「夫とカーテン」この夫婦はいいなぁ~
Jul 21, 2007
肩ごしの恋人がドラマ化されている唯川恵の短編集金沢を舞台にして10の女たちの物語美しかった金沢は京都よりも私には敷居が高い街に思えたなぁこの作家の男女を見る目は冷ややかで怖い中国人役に立つのが友人であるという定義があるそうですがこの短編集の働く女たちは男をそういうふうに見ている人間ばかりである「いやな女」「魔女」「天女」が意表をついて読み応えがあったそれにしてもドラマ「肩ごしの恋人」のキャスティングには???です原作は小気味のいい物語なのにね
Jul 20, 2007
この頃に公開した作品で「愛と・・」って多いんだよねー手抜きか!?ってよく思った実際にも夫婦だった、今や大御所の(オペラ魔笛の映画化の監督)ケネス・ブラナーと地味顔なのであまり容色の衰えがないエマ・トンプソン共演記憶喪失の女性と彼女を世話することになった記者二人の前世は複雑に絡まっていて。。。。傑作だと聞いたんだけどちょっと催眠術がむりむりで、、、それと昔からエマ・トンプソンに魅力を感じないんです私。「日の名残り」も彼女じゃなかったらなー
Jul 16, 2007
ニコラス・ケイジの前妻のパトリシア・アークエット主演の埋もれた佳作ではないのでしょーか?大金を盗んだカップル。男はひとまずの隠れの地として自分の母と12歳の弟がいるカナダのコロニーへ向かうそこは「刑事ジョンブック」のアーミッシュのような場所。。。すぐに男は交通事故で死んでしまい聖書の解釈でなぜか12歳の弟と結婚するはめになるヤンキーの主人公長老の命令で盗んだ大金を返却にゆく新婚の二人その大金を狙うEBI自分の事とお金しか頭になかった主人公が変化してゆく笑いのツボがいっぱいで最後まで飽きさせないこれは拾い物でした
Jul 16, 2007
原作本は本箱に積んであるだけで未読読む前に映画化されてしまい、読んでおけばよかったかなーと川崎チネチッタ。結果、読まなくて良かっただまされました、気持ちよく、切なく!仙台の大学に入学した、背も低く、かっこよくもない主人公が引越しの片付けをしながら口ずさんでいた歌、ボブ・ディランその歌がこの物語を回してゆく最近、五木寛之の仏教を尋ねる旅番組を見たそこで一番響いたのがブータンの人々の顔の穏やかさだった宗教もいいもんだなーと思った(ただし、戒律が厳しくないやつに限る)そのブータン人がこの映画に登場しブータンの人々が信じる輪廻が重要に扱われるのだ破綻してる邦画が多い原作を愛して製作してないようなものばかりだけど、この映画は違った監督や出演者が作品を、原作を尊敬しているそう思えた
Jul 8, 2007
イギリスの地方の海岸で倒れていた若い男性は記憶喪失で英語も話せないが、天才的なバイオリン奏者青年を引き取り面倒を見るのはジュディ・ディンチとマギー・スミスの老姉妹007の役と対照的な役のディンチ、うまいですね~最初はいくら男性に免疫のない人生だったからって孫って言ってもよいくらいの若者に思いを寄せるなんて、顰蹙、、、と。しかし、演技のせいでしょうね、初々しく乙女のようでラストでは涙が。。。。ラストシーンはやはり欧州系の作品らしいですね私なら、もう一度青年を老姉妹の歩く海岸に登場させますバイオリンを手にしながら公開と同じ時期に似たような記憶喪失でピアノを弾くという青年の話があった現実の話は天才ピアニストではなかった
Jul 6, 2007
ニコラス・ケイジの髪がふさふさな頃の作品鳥のように自由に空を飛びたいと鳥のことしか考えられない主人公とその親友の話二人は兵役につくが、繊細な主人公に戦場は耐えられるはずもなく精神を病んでしまう心を病んだ主人公は病室で全裸になりベッドを止まり木にして鳥のように空を見つめている同じく戦場で顔に深い傷を負った親友が自分なら彼を救えると尋ねてくるが、、、小鳥好きの私にはなかなか興味深い作品でしたでもなー、サンドイッチ回想の脚本なんだけどそうしないほうが良かったかもしれない意外なラストシーンです
Jul 3, 2007
現代のホラーですね世間を知る意味でも読んで損はしないかも夢はないけどリアルです私はお金を貸すのも借りるのも嫌い分割払いは忘れてしまったら怖いのでしないギャンブル関係はパチンコ、競馬もしてみた外国ではカジノなんかには行ったけどはまる気持ちがまるでわからない街にたくさんあるスロットにはトイレを使用(だって綺麗なんだもんね)騒音が嫌いなのであの爆音の中で長時間いるのが理解できない寝転がって読書が至福でお金もかからんぞこの漫画の登場人物(借りる方ですね)にはどうなっても同情できないが、気持ちはわかる自分の行い、感情を俯瞰して見られるそして、他人の感情やそれに付随する行為も冷静に見られないと、いつかこの漫画のようにカウカウファイナンスのドアを叩くようになってしまうのかもしれない幽霊やエイリアンよりも怖いのは自分を失ってしまうことなのかも
Jul 3, 2007
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