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これはストーリー的にもよくできていて主人公のチビな鶏君もめちゃくちゃ愛らしくとっても気に入りました大ヒットした「カーズ」よりもこちらのほうが楽しいラストの自らをシニカル的に描いた(なかなかディズニーも大人。見直した気分)真実の物語も笑えました主人公が恋する女の子が定番と違いかわいくないのがすごく良かった!
Nov 25, 2007
このシリーズが大好きなところは女性の描き方なのであります今回登場の女性2人の行動も聡明で正しいことは何かで行動していて清清しい!それに答えるボーンはもっと素敵!拳銃の使用方法を教えて自分は一瞬の死の世界へ、、、その間に女性に救ってもらうというお手軽なトム・クルーズの作品とは一線を画している(あのラストは都合良過ぎーーー)そして、主人公ボーンのクールでリアルな戦い方そして、非情でなく、人間性のある殺人スパイって設定もいいカメラが一緒に行動しているように撮影しているため、寝不足だと気分悪くなるかも、、、シーンカットの多さに驚きマット・ディモンにため息マットには再び「グッドウィルハンティング」のような人間ドラマの脚本をまた書いてほしい「レインメーカー」も良かったなぁ
Nov 20, 2007
渋谷や新宿の雑踏にいる時、毎度のテレビで騒音バラエティを見てしまった時体調にもよるけれど息苦しくなり逃げ出したくなったりするわけのわからない言葉を大声で叫びたい衝動がおきる「アサッテの人」の叔父は逃げ出さないで現実に対応する術がポンパなどのおかしな言葉なのですねそんな彼を許し、受け入れてくれていた妻が事故死したことで叔父は世間から見つからないように歩むようになってしまう人に見つからないように関わらないようにしていたのに、、、、事実そこには誰も叔父を気に留める人など本当にいなくて彼は底なしの孤独に気づく「人に見つからない僕の人生 僕は泣きたくない 泣きたくない 」失踪した叔父が書いていた3冊の日記「アサッテの人」は作中作者の形で今までの小説の形とは異なる言葉を選んで凡庸なスタイルを拒否しているでも、これは沁みる恋愛小説だと思う
Nov 19, 2007
もーしわけないんですが(誰に?)奥田英二の演技って格別うまいと思えないのですよでも、この作品で驚いたのは助演の北村一輝です派手な顔した俳優のイメージしかない私には(ドラマ見てないもんで)こんなにうまい若手がいたのか!と(今頃)驚愕でしたうまいっていうか、自然なんだね演技してる感がないそのものになってるすべての彼のシーンが軽やかに見えるほどにこの監督はソープ嬢役の吉本多香美に露悪的なシーンをたくさんさせてるんだけどその後に撮った「濡れた赤い糸」で高岡早紀にはそういった要求をしてないのは何故なのでしょうか?
Nov 16, 2007
オダギリジョーも三浦友和もヘアーがかなり変です時効警察の霧島ん時も爆発頭だったけど普通の人があの髪型にしたら危なすぎだと思うし見られたものじゃないでしょうねやはり、顔がいいとどんな髪型でも似合う好例でしょうか冒頭の靴下を突っ込まれるシーンとホテルでベッドの下のお金を拾うシーンでお尻かじり虫が出そうなサービスショットがありまして、オダギリファンには垂涎ものかもね内容は期待したほどでもなくあのゆるゆる感若松了、ふせえりの毎度のパターン尻切れでほったらかし的なエピソードなどもそのまま変わらずでした「スケアクロウ」を目指したってんでそれはそれはと勇んで行ったのですが練りたくないのかもしれないけど傑作になりえた題材なのに惜しいなぁと思います
Nov 15, 2007
マリオンがまだ日劇だった頃、その横には朝日新聞社があり日劇の中にはストリップ劇場もあったんだよねその前にあったニュー東宝。そこは連日母親に連れられた少女たちで長蛇の列が続いていた今の有楽町のドーナツ行列どころじゃないマーク・レスター&トレイシー・ハイドの「小さな恋のメロディ」の手書きの絵看板旭化成とタイアップCMで乙女心をわしづかみにし、大ヒットした作品洋画と日本のCMがタイアップして企業イメージの向上ってこの映画が草分けなのかしら、、、ビージーズのレコードもねだって買ってもらい、擦り切れるほどに毎日聞いた余韻のあるラストまで全部あれから何十年経ても大好きだなぁ
Nov 14, 2007
ニューシネマ・パラダイスの監督の新作はショッキングで謎に満ちた始まり方で最後まで心臓がざわざわするようなサスペンスでした仮面をつけた下着姿の若い女性たちが奴隷の市場のように並ばされている彼女らはウクライナから新天地を求めてイタリアを目指したのに売春組織に囚われてしまった、、、計画的に子供を生ませ、養子に出すという実際にあった信じがたい事件をヒントに作られたこの映画は主人公の凄惨な過去は多用したフラッシュバックで観客に想像させ説明台詞を避けて映像だけで感情移入を成功させている素晴らしい。これが映画だって映画でした。惨すぎる彼女の人生をこの監督は突き放さず救い上げている光の見えるラストに涙しました。主人公の行動に賛同できないという感想を読みましたがこの監督は女性の性質をよくわかっているなぁと思います「マレーナ」もそうでしたが女性は大きな渦を見られず自分のそばの現在避けねばならない渦しか見られないとことが多々あるのですそうして自分と身ごもる子孫を守ってゆくDNAがね映画ファンは必見ですよね
Nov 12, 2007
スペインのファンタジーはハリウッドのそれとはかなり異なり、ダークですねーーーギリシア神話に詳しいとこの映画をもっと楽しめるかも美しい母の再婚相手はレジスタンス達を残虐に殺す非道の大尉その大尉の元への旅の途中ヒロインが落ちていた石像の目をはめてあげたことで妖精が出現 彼女は理想的な地下世界から好奇心で人間社会に出てきてしまったお姫様であるらしいグロテスクなデザインの牧羊神や子供を食べるのが大好きな手に目玉がついた怪物そして一番グロなのが新しい父親の大尉、、、ラストもとてもディズニーの世界がお好きな方々にはお勧めできないかもね私はとっても好きでしたしかし、ママは何故にあの男の子を身ごもるほど好きになったのか。。。。??
Nov 11, 2007
読書家だという小泉今日子は40代になって品が加わったようで可憐な美しさがあったぁ!映画は最近の邦画では破綻もなく芸のある役者ぞろいで安心して見られました勘三郎は囁く声でもしっかり聞き取れるさすがですね
Nov 11, 2007
トラボルタ母さんとクリストファー・ウォーケン父さんの夫婦が完全に主役の子を食ってしまってますねーー予告を見た時にまさか母親役をトラボルタがしてると知らなくて、ハリウッドにはこんなに変な顔した女優がいるんだな~と、、、、ハッピーになれる映画の力を十分に発揮した作品ですねでも「グリース」の方が曲が素晴らしいもう一度スクリーンで見たいなー
Nov 5, 2007
爆笑問題の太田が世界中の本の中で一番かもと語っていた 角田光代著不倫によって引き起こされた行為の結果がこんなにも多くの人間をながーく不幸にしてしまう著者は不倫の悪が男性であると断定してますね公開中の映画「象の背中」での不倫のノー天気な描き方と対照的なリアル感がある
Nov 4, 2007
有楽町駅前にできた新しい映画館で。内田有紀の復帰作ですね昔からその強烈な瞳に魅了されてましたが、その目力の強さに磨きが増量されたようですこの作品の主人公はかなりの汚れ役ですが演技力も倍増しましたね引退していたのがもったいないこの才能を主婦で冷凍しておくなんて、、、蒼井優も拒食症の役で激やせでしたこの二人を見ていると日本の女優陣の将来は充実してる気がする精神病棟物ではやはり「カッコーの巣の上で」でしょうね「12モンキース」もリアルでしたがこの「クワイエット・・・」は果たして鑑賞している自分は正常なのだろうか自分もあそこで1週間くらいいるべきでは?と考えてしまいましたくどかんはお金持ちなのだから歯を治しましょう
Nov 1, 2007
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