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何故か泣いてしまったわけなのですが私が泣いたのは原作をなぞって見ていたからに過ぎないだって原作を知らないでこれを見たら 1、何故に彼は娼婦の彼女に惚れたのか 2、何故に二人の支配位置が逆転したのか 3、お父ちゃん再登場がいくらなんでも偶然すぎなどなどの納得いかない点がありまして涙をさそうには壁があるわけなのですねちゃぶ台返しをメインにしたいならロンゲの阿部寛はいらないよねずっとDV男を描いて、時折優しいそぶりを入れたほうがいいよサンドイッチ回想のやり方がこの監督(脚本)うまくないエディット・ピアフの脚本をお手本にしてほしい阿部寛はスタイル良すぎてどんなダサい服もそれなりに似合ってしまいかっこいいのに身長高すぎで工事の誘導の制服がものすごく似合わないのには驚いた、、、どうでもいいことですが
Oct 30, 2007
ショーン・コネリーが巻き込まれた形でイギリス、アメリカ側から諜報員にされてしまい、旧ソビエトの動向を探るサスペンスCIA側にロイ・シャイダーイギリス側に「ジャッカルの日」のエドワード・フォックスショーン・コネリーが愛してしまうロシア人の連絡役の女性にミッシェル・ファイファーと豪華だったなんと言ってもショーン・コネリーは画面に品を醸し出す役者ですね~ラストはハッピーエンドなんだけどなんだか幼い。。。コネリーが花を買って船が映る。。。って大人なラストのほうが彼には似合うと思うな~「王になろうとした男」のほうが好き
Oct 29, 2007
大好きな作家、小川洋子の物語への真摯さ、純粋さが深く現われていて澄み切った気分にさせられてしまうマーケティング重視で書いている作家の作品とは違う小川洋子の世界は情熱だったんだなぁとこの本で感慨深く納得彼女が感銘したノンフィクションは視線が常に優しく他人の痛みがわかる人なのだと染み入るように思う「博士の愛した数式」を例に物語の指南本の形をとってはいるが作者の物語への愛が満ちている素敵な本ベッドサイドに置いて何度も読み返したい
Oct 22, 2007
浦澤直樹の「モンスター」の図書館での狙撃シーンは絶対にこれを元ネタにしているよねーS・キングファンの息子が見ていないというのでそれはいかんということで(何がいかんのか?)即効でレンタルして見たクリストファー・ウォーケンの淋しげな瞳がこの主人公にぴったり5回は見ているけど傑作は何度見ても飽きることはないですね
Oct 21, 2007
クローネンバーグ監督作品。人間の中にある暴力性を描いて、見る側が興奮するか、嫌悪感を抱くかで試されているような気もするならず者二人の隙をついて反撃するダイナーのマスターの主人公そのシーンにはかなりのカタルシスがあってすっきりしてしまう一躍ヒーローになってしまう田舎町のマスター。その彼にマフィア三人が訪ねてくる、、、多々説明不足なんだけどさすがのこの監督ってシーンで見て満足。でも「デッド・ゾーン」は傑作だったなぁあの切なさが欲しい。。
Oct 20, 2007
西原理恵子の元夫で鴨志田穣のアルコール中毒で入院した時のエッセイ。親がアル中だったり、DV行為がある家庭の子供はその負の資質を引き継ぐことが多々あるらしいが、この作者も父親がアル中だったようでああはなりたくないと子供時代に思っていたのに同じ道(それ以上に)を歩んでしまったのですね入院に至るまでの吐血の様子は本人しかわからない凄まじい描写だ彼の母親は夫と息子の2代のアル中の面倒を見たわけで、、、なんとも気の毒でならない離婚したとはいえ、西原理恵子は彼をずっと見捨てなかった私にはとてもできないふかーい人間愛だと思う
Oct 16, 2007
冒頭に超スピードで世界一の産油国サウジとアメリカの関係のおさらいがあって親切なのです。サウジで起きた赴任中のアメリカ人を狙った大規模な自爆テロ事件ドキュメンタリータッチで進められるので揺れるカメラワークに気分が悪くなる人もでるかも。この演出が最大に生かされるシーンがあってこのアイデアのためにドキュメント式にしたのか!と納得まさにあの瞬間を体感しているかのような迫力がありましたちょっとご都合主義な展開があってああ、そうかフィクションだもんねーと納得。ラストは米国だけが正義ではなくこれだけの犠牲がでてもなーーーんも変わらないという虚しさがよく出ていたのでした
Oct 14, 2007
歌舞伎町の映画館にはまだ痴漢が巣食っていますな~犯罪を趣味するなーーー!昨日のシネコンでは12人の観客空いてていいな~と思っていたらば、、、小学3年くらいの男の子をつれたお母さんですが、上映中にずーーーーっと台詞をすべて子供に読むんですよねまさか、はじめだけだよねと気になっていたら30分過ぎてもそのまま音読みなさん我慢強いようで非難の目を向けてはいるがため息でそのまま私は仏の心境には程遠い人間なので劇場の係りに「めちゃくちゃ迷惑だ!」と訴えに行き(その間のストーリーわからん!)すぐに係りが注意しに来てやっと黙ってくれたのですが、、、その40分間は集中できず見た気がしないですよーーここは自宅じゃないんだよ!吹き替えじゃないのはわかってるはずDVDを買って見たらいいでしょーーーー!あー、自己中なやつばっかりであったまにくる映画代返して欲しい!
Oct 10, 2007
疲れている女性におすすめな作品でした私もちょっと疲れているのでピーターラビットの世界に癒されましたビアトリクス・ポターの人生はBBC制作の番組や本で読んでいたのですがこの映画もとても良かったな~ユアンとの実らなかった恋愛が切ない湖水地方の美しさを守るピーターラビットの印税また本を買おうかな
Oct 9, 2007
「善き人のためのソナタ」以来の鳥肌映画でした。ピアフを演じた女優さんが、TAXIシリーズのあの彼女だとパンフレットを読んで心底びっくり!!役者の神様が憑依したといえる演技でした愛することを求めていたピアフが30歳を過ぎて見つけた生涯の、決して自分のものにはなれない男その愛を失ったシーン大道芸の父の窮地に幼いピアフが歌うシーン見所がいっぱいもう一度見ます!
Oct 7, 2007
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