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昨日の私の日記に、たくさんのコメントをくださった皆様、陰ながら私書箱にそっとメールを入れてくださった皆様、ご心配おかけしたり、エールを送ってくださったり、中には暖かなお叱り(笑)もあり、お蔭様で、私の気持ち、娘の気持ち、これからどう接したらよいか、冷静に見つめ、深めることが出来ました。どの方にも感謝の気持ちでいっぱいです。なのに、今日はなんだかお疲れで、眠たくて、言葉があまり出てきません…(^^;)仕事から帰ったら、先日大学病院の側わん専門外来で、ご一緒して、夫が住所を交換していたご家族から、お手紙が届いていました。あちらは、中越地震で被害を受けた土地。新潟市内の我が家と違い、大学病院までの道のりも相当。小学校六年生で、うちの子より1歳年下のお嬢さんが側わん症で、同じ日に装具が出来上がり、それからのこと、って言っても3日程度しか経っていないのですが、ここ数日のことを書かれていました。その子は、翌日から学校へ着けていっているとのこと。震災で、当該学年の洋式トイレが壊れてしまい、使えないので、低学年のところまでトイレを借りに行くのがとても恥ずかしいと、気にされているとのこと。装具を着けていることでの痛みも相当あるのだとか…うちの娘は装具の痛みもなく、装具を着けても違和感なく、今も爆睡している…もうすぐ、このお嬢さんからうちの娘あてに、手紙が届くそうです。「娘の手紙が届いたら、お返事、必ず書いて下さいね」と書いてありました。そう書かかれたお母様のお気持ち… 察するに胸がキューンとしました。みんなそれぞれの環境で、いろんな思いを抱えながら、どうしようもないことと向き合いながら、治療に臨んでいます。3ヵ月後の定期検診も同じ予約日で、ご一緒するのです。お互いに、明るい笑顔で会えることと思います。私は、また、大学の講義と重なるので、付き添えません。なぜ、専門外来の日が火曜日だけなのかと苦情を言いたくなります(笑)娘も学校から帰ってきたら、進んで装具を着けています。向き合えていないわけではないのだと、まずはそれを認めてやろうと、今日は思えます。皆様のおかげです。ありがとうございます。
2005.09.30
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今週の火曜日、娘の側わん症治療のための装具が出来てきた。23時間装着…娘が踏み切れない。涙をぽろぽろ流して、学校へは着けていきたくないと言う。しかし、大学病院で、ひどい背中の子たちをたくさん見てきて、もう手術しかないと言われた子の暗い表情なども目の当たりにしてきて、着けなきゃああなるかも、ということは頭ではわかっている。でも感情が、学校へ着けていきたくないと言わせる。本人もどうしたらいいのか途方にくれ、泣くしかないのだ。どうして自分がこんな思いをするのか、まだ受け入れられないのだと思う。友達にもオープンにしたくないと言う。装具を着けると、週1回の全校集会のときなど、体育館で体育座りができなくて、正座をせざるを得ないので、必然的に座高が他の皆より高くなって目立つからイヤだとか、肌着などのTシャツは装具の下に着るのだけれど、ショーツは装具の下に着けてしまうと、トイレにいけなくなるので、(装具は骨盤の半分くらいの所まであるんです)装具の上にショーツを着ける感じになって、必然的にデカパンを履くことになるのがイヤだとか、大人の私たちにしてみれば、全校集会なんて一週間のうちの1時間でもないだろうが~とか、デカパンだって、下着は誰にも見えないじゃないか~とか、そんなつまらないことにこだわっていて、で、側わんが進んだら手術だぞ、と思う。背中にざっくりメスが入って、背骨の両脇に鉄針が2本入るなんて、考えただけで…それだけは避けたいから、ここで止めたいから、装具なのだけれど、わかっているけど、イヤなんだろう。どんなに泣いたって、ここは心を鬼にして、首根っこ捕まえてでも装具着けさせたい、それは親の心。人と違うことがなぜそんなにイヤなのか。私はつまらないことと思う。仕事柄、障がいのある人とのお付き合いもあり、障がいがあってよかったと思う素敵な人に出会うことも多い。一人一人みんな違って当たり前で、障がいも個性だとそれも自分と、肯定して生きている人たちに当たり前に出会う。小さい頃から、そういうこと教えてきたつもりなのに、私の持っているこの世界観が、なぜ、よりによってこの私の子に伝わらないのか…みんな違って当たり前。自分の側わんの進行を進めるとわかっていて、敢えて装具を着けないで、人と合わせることに何の価値がある。情けない…そんなことを実は連日やりあっている。娘は、いっぱい涙を流している。こういう経験をしたからこそ、わかることがたくさんあると、プラスにとらえられるように諭したり、情けないと叱ってみたり。今日は、この春、作ったナカノヒロミチのお気に入りの制服が、装具を着けても着られるか試着して、ウエストがはまらなくて泣き出す娘に、本当はかわいそうでもらい泣きしかけたけど、ぐっと我慢。親がかわいそうだと哀れんだら、終わり。親だから、泣かない、絶対。「制服なんて、また買ってやる! そんなつまらないことで、泣くな!」と吐き捨てた。この経験をばねにして、一まわりも二まわりも大きくなれ、娘。いい経験をしたと言えるように、今が成長のときなのだ。必ずそう言えるようになるから…今日は、仕事を午後から休み、中学校へ呼ばれていたので、夫婦して面談。担任の先生と部活の先生と保健の先生。以前、手紙を出したお相手の方々が、装具が出来てきたみたいですけど、どんなふうにお手伝いしたら宜しいでしょうか、ということで。しかし、肝心の娘を私たちが説得できてなくて、歯切れの悪い面談になってしまったが、その気になれば、何だって協力すると言って下さった。暖かい先生達に囲まれて娘は幸せだ。ただただ、ありがたい。その上、部活の先生は、娘に学校での装具の装着の説得を試みてくれると言う。娘一人、説得できなくて、情けない親ですみません、というところだ。乗り越えられる試練だから、やってきた。娘がもっと素晴らしい自分に出会うための、一過程。先回りして手を引っぱたり、後ろに回ってお尻を押したり、険しい山を家族で登って行くみたい。頂上まで登ったら、そこからはきっといろんなものが見えるだろう。スカッとするだろうな(^^)
2005.09.29
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今日、朝起きて見た光景。ネコはどうして、ダンボール箱に入りたがるんだろう。6キロのお前には、小さいではないか…コロ。やっぱりそこで眠るのか…はみ出ていても、眠るのね。 *****今日は、同僚の○○長が、朝から晩までピリピリしていた。私は、努めてマイペースを決め込んだが、どうしたのかな、と心配になった。男は黙って耐えるのか…吐露してしまえば、楽になるのに。忘れたころに、打ち明けられる。あの時、喋りたかったんだけど、泣いちゃいそうで喋れなかったって。飲み会の席で、泪を溜めて云われるのも、どう返答したらよいか戸惑うよ。男だって、泣きたいときはあるだろうよ。重責だから余計にね。後からじゃなくて、いつだって聴くのにさぁ。明日、元気になあれ! *****クロ○イさんの、オークションで落札した、Lizブルーカルサイト(ペンダント)。昨日、届いていた。ブルーグレイの、とろんとした、半透明の、つやつやの石。着けて、鏡の前で見ると、まるでこのペンダントに吸い込まれるように、見入ってしまう。石の記憶…「魂の癒し」だからかな。ペンダントに合わせて、ブレスは、エンジェライトの4ミリブレスとブログをリンクいただいている翼さんのshopからお迎えした、ブルームーンストーンの月姫様。ペンダントは鏡でも見ないかぎり視界には入らないが、ブレスは常に目に触れる。折に触れ、綺麗だなぁと眺めて幸せな気持ちになる、この組み合わせ。おかげさまで、今日一日も幸せな気持ちで送ることができました♪今日は、どれも一緒に眠りたい気分です。サポートをありがとう。明日もよろしく。おやすみなさい。
2005.09.28
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大学講義、今日から開始。ドキドキしながら、ワクワクしながら、出掛けた。今日も、快晴で、さわやかな気持ちのいい朝だった。後期は、教室を少し小さな所に変えてもらうように、大学側に希望を出し、学生との距離を物理的にも縮めて、双方向性の講義をしたいと思っていた。で、聞いていた教室に足を運ぶと、助手さんが待っていてくれて、彼女が少し慌てている。なぜかというと、学生が イナイ!大学側で講義室の変更を学生に連絡していなかったようだった。それで、助手さんが、その事実を教務課に確認に行ったり、学内を回ってくれて、教室がわからずにうろうろしている4年生を探して、連れてきてくれた。4年生は、今日が後期講義の初日だったらしい。前期は20名前後の学生が受講していたが、私自身は、後期はその半分かな、と見積もっていて、実際はもっと厳しく、今日はそういうアクシデントがあったとはいえ、4名というのはなんとも…。講義が終わってから聞いた話だが、今日は大きな社会福祉法人の採用試験と重なったようで、そちらを受けている学生が多数いたそうだ。それにしても、なんというか、4年生の選択科目、しかも一限というのはこんなものか?前期でずいぶん自分の中で耐性が出来ていたので、4人を相手に講義をするのも、さほど抵抗はなかった。むしろ、この4人は熱心だった。聴く姿勢からそれが伝わってきたので、それでよし。ワクワクする企みも、たった4人だったけど、打てば響くものがあり、充分な手応えがあったので、それでよし。そして、この4人の熱意には…、本当に提供できるものすべて出してあげるっていう気持ちが自然と湧いてきた。そして、講義をしていて、今日も改めて思ったこと。自分って、まだまだちっちゃいなぁ、ってこと。視野も、スケールも、なんというか人間の器みたいなものも、ちっちゃいなぁと改めて思う。自分で話している言葉を自分の耳で聴いていて、ほんっとうにそう思ってしまった(凹)まだまだまだ、だ。でも、ここから始めればいいと思う。わかっただけで充分。わかったから始められる。(^^)
2005.09.27
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昨日は、抜けるような青空が広がり、もう、秋だなぁと思わせる、ステキなお天気。雲も芸術的。空の青と雲の白のコントラストがいい感じ。私は、こんな季節に生れたんだなぁ、と思う。今日も、朝焼けを少し拝むことができた。一日が始まる、この朝焼けの瞬間が好き。昨日は、会議が二つ予定されており、どちらも少し喋らなければならなかった。口の重い、喋ることにコンプレックスのあった私が、いつの間にか、平気で喋りつづけられるようになっている。(新月ノオ願イカナッテマス)今日は、大学の講義再開。後期講義のスタート!あと約3ヶ月。最後まで、ベストを尽くそう!!後期は、「学生にワクワクを提供できる講義をする」というのが目標。今日もそのために学生に協力してもらって、ある試みを企んでいる(笑)いい一日にできますように。
2005.09.27
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じっちゃん期とは、某石屋さんの掲示板でお知り合いになった、ある方から教えていただいた、占星術によるタイミングを最大限に生かして、願いを実現する効果的な時期のことで、それが、どの人にも一年のうちに毎年3~5週間の期間であるという、「最大パワー周期」のことです。私は、朝8:15生まれだと思っていたら、最近、なくしたと思っていた母子手帳がしっかり出てきて、8:30生まれであったことが判明。19○○年10月12日の8:30で、じっちゃん期を調べてみたら、今日、9月25日から10月19日までの期間であることがわかりました。去年は、微妙にずれていたことがわかり、9月25日前に願い事を10項目ぐらい書いていて、ああ、やっぱり叶っていないやとがっかりしたりしておりました。ん、今年は、大丈夫です!40個までの願い事、しっかり吟味してじっくり期間内を目いっぱい使って書き出そうと思っています。今日は、来週の講義と再来週の講義の目途がつきました。よくがんばりました、と自分を誉めようと思います(笑)家には、あいだみつをさんの葉書大の額が飾ってあって、こんなことが書いてあります。「ともかく 具体的に動いてごらん 具体的に動けば 具体的な 答えがでる から みつを」と、この方独特の味のある字で書いてあります。後期の講義について、1ヶ月以上考えあぐねていて、具体的に行動に移せなかった私ですが、先日の23日秋分の日に今日始めるしかないと背中を押してもらい、なんとか具体的に動き出したら、みつをさんの言葉どおりに、あれこれと、こうしたらいいよ、ああしたらいいよ、これもいいかもね、あれもいいかもね、と頭の中にいろいろ構想が持ち上がってきました。楽しく、あれこれ始められそうな予感もしたりして、今日はなんていい一日なんでしょう☆そして、そして、講義準備の合間に、疲れた頭のリフレッシュタイムとして、ネットで新しい石屋さんを検索していたら、ステキな石屋さんを発見。石好きの方は、もう知っているところかもしれませんが、富山の石屋さんで…前から欲しかった、ピンク・タンビュライト原石と、アポフィライトクラスターと、エピドート入り水晶ポイントをどれもたいへんかわいい価格でget!少し落ち着いていた石欲が復活してしまって困ったものです(^^;)でも、どれもぴたっと来る出会いでして、悔いも迷いもありませんです、はい。到着が楽しみだなぁと思って、何度か眺めに行っていましたら、なんとお支払い、郵便振替を選択した場合は、先払いでした(^^;)私が振り替えという行動を起こさねば、いくら楽しみにしていても到着しないのでした(笑)明日、いそいそと郵便局に行ってきます。昼休み、行く時間が取れるといいな。とれますように♪この石屋さん、ブログをリンクいただいているみうた♪さんから教えていただいた新しい石屋さんを検索していて、偶然に出会ったところでした。みうた♪さんに感謝です。しかし、みうた♪さんの仰る石屋さんにはまだ出会えていません。なぜって、みうた♪さんから教わった場所には、これまたブログをリンクいただいている翼さんのお店があったんです。ずるずると、みんななんか繋がっているような…
2005.09.25
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昨晩から今日にかけて、やることはそれなりにこなせている(^^)遅いお昼ご飯を食べて、お腹が良くなったら眠たくなったので、次女と二人で昼寝を一時間ほどした。なんて幸せなんだろう。起きたら、身体がどこかすっきりと、軽くなっていた。やっぱり、疲れていたのかな。疲れは寝ないととれないな。そのあと、頭の中で組み立てているものを補充するために、書籍を見たくなって、近くにある大きな本屋さんに車を走らせた。この本屋さん、広々として、所々に椅子も置いてくれてあって、居心地がとてもいい。空気も、大きな清浄機が取り付けられているのかと思うぐらい、清清しくて、いつも美味しい感じがする。(笑)目的のコーナーへ行く途中に、ふっと目に止まった健康雑誌。『ゆ○びか』。表紙に「毒出しジュース」なるものの効果…立ち読みして、手軽に材料も揃えられそうだし、簡単に作れそうで、やってみたくなって購入!(衝動買い)その足で、ペパーミントのティーバックと、オリゴ糖と、チューブのおろし生姜を買いに行き、家に帰って作ってみた。「さわやかで飲みやすい」という記載とは裏腹に、違和感は残る味。でも1週間で3kgやせるというのは魅力的!1日1リットルを目安に飲むと、代謝も上がり、冷えも改善され、お通じもたくさんあって、いいことずくめのようなことが書いてある。ティーバック、勢いで3箱も買っちゃったんで、とりあえずなくなるまでは続けてみる。(2週間分ぐらいかな)結果は…、期待しないでおこう(あはは)今日の私のこんな行動は、家族の想像の範疇を超えていたようで、「本屋に行ったのに、なんでペパーミントのティーバックや、おろし生姜を買い込んでくるん?」と呆れ顔。説明すると、無理無理、そんなことでは痩せないよ、と言う。(凹)「でも、わかんないじゃん!」と私。「痩せるにはね、運動してカロリーを消費するか、消費カロリーに応じて食べる量を減らすかのどっちかしかないの!」と夫。「んー、好きなものを我慢しないで食べて、痩せたいの!」と私。今日は、なんだか、犬も歩けば棒に当たる、そんな一日でした(笑)
2005.09.24
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今日は、二度目の日記です。まだ、テンションは上がりきらない、ちょうど、そうウォーミングアップという感じですが、大学の準備、ぼちぼちと始めることが出来ました。頭の中に、段取りも組み立てられ、そのとおりに動くのみです。エネルギーは、まだ満タンにはならず、だから、三分の力でボチボチやっています。まずは、始めることができたということで、今日は◎(二重丸)!がんばれ~、自分!そして、娘が来週水曜日からの期末試験に向けて、この週末は一緒に勉強です。ところが、今、部屋を覗きに行ったら、ベットで爆睡!がんばれ~、娘!(母は心配です^^;)今日は、昼少し前に出かけた、来年度採用職員の採用試験。夕方までかかった。私たちのペアは、20人近くの面接をした。緊張が伝わってきて、こっちまで緊張をした未熟者です(笑)いろんな人がいるなぁ、というのが当たり前の実感で…きらりと光るものを感じられた人もいたりして。原石をどう磨くか、これもまた楽しみです。一緒に面接官をした方は、私を大学へ引っ張り出してくれた上司で、なんだか、私も一緒に面接をされている側みたいで、変な錯覚に陥った。そんなつまらない質問するなよ、と思われるかなぁとか…緊張した(汗)この上司の質問はとても鋭くて、私も横で聴いていて、私が応募者側だったとしても、答えられないような難しい質問を投げかけていた。この上司に、私はこんなに厳しく質問されたことはこれまでになく、普段の私に見せる顔とは違っていたので、ちょっとビックリだった。厳しい面を敢えて見せたのかもしれなかった。私がきっとアマちゃんだから、人を見る目の厳しさを身を持って教えて下さったのかも知れない。それに、本当にいろんなことをよく知っていて、相手に合わせて話題を変えられる。質問の幅がとても広い。私は、本当にまだまだだなぁと実感(^^;)いい勉強をさせていただきました。ありがとうございました(^^)いつだって背中を見ながらだけど、いつの日か、追いつけるようにがんばります。若者達は、デリケートな人が多いなぁと感じました。男女問わず、ガラス細工のようなところをどの人も持っている。とても謙虚で…私が、学生で、採用試験を受ける頃は、もっと鼻っ柱が強くって、生意気盛りだった気がします。みんな、賢いなぁ。
2005.09.23
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おはようございます♪昨日のネガティブな気持ちは、無理に自分からはがしてお空へポイします。今日は、23日秋分の日。昼頃から、面接試験のお相手をするために出かけます。きらきらの若者達のエネルギーに触れてこようと、楽しみにしています。来週の火曜日から、また大学の講義が始まるというのに、なぜか、うだうだしている自分がいます。お尻には火がつき、大やけど状態なんですけど(笑)…仕事場の相棒にそれをもらすと、「だいじょうぶだぁ~」と声をかけて、元気付けてくれる。そういえば、彼は私の不安定な気持ちを和らげ、言霊のこもった投げかけをいつもしてくれている人だと、一夜明けて気づく、おニブな私。ごめんよ、こんなんで…あなたのことは大切にします(^^)朝起きたとき、聴こえた声。「エネルギーが枯渇しているよ」うだうだの原因はこれかもしれない…でもそんなうだうだしている私の周りでは、彼を始め、ありがたいことに背中を押してくれるものがなんだか揃っているようです。あとは、私がしっかり、しゃっきりすれば、それでよし!まず、ジョ○サン○イナーの星占い。今週のトップ画面では、こんなことが書いてありました。>太陽は天秤座に入ります。>宇宙のカレンダーにおける転機が到来しようとしています。>実現させたい夢をお持ちの方や、抱負を立てようとしている方にとって、>この日ほど行動を起こすのに最適な日はありません。この日というのは、23日秋分の日、まさしく今日のことです。そして、私は天秤座。天秤座のページを見ると、そこには、>今週、新しい冒険が始まります。>意気揚々と冒険に乗り出したら、一生若さを保てますよ。一生若くいたいとも思わないが、歳相応の美しさをいつも手に入れていたい私。それには気持ちを若く持つことが必要かも。そのために若い学生達とお付き合いをすることは、確かに若さを保てることにつながるのかもなぁ。新しい冒険…ん、これは後期講義のスタートのことを指すのか?たぶん、いやきっと、そうに違いない。講義も「冒険」と思うと、ワクワクがやってくる。そんな気になる。(笑)そして、今日の楽天占い、天秤座。>元気いっぱいで過ごせるラッキーデー。積極的にいこう。>今日始めたことは順調に発展するよ。>勢いがあるので、難しい仕事も気合いで乗り切ることが出来る。>仕事のスタートにも最適。これはね、もう、今日、やるしかないでしょ。まだテンションが上がりきらない自分に言い聞かせてみる…もうすぐ、最大パワー周期も始まるし(9月25日~10月19日)、その中には誕生日も、天秤座の新月も入っている。去年のように、どんどん流れに乗っていきたいなぁ。今日という日、>実現させたい夢をお持ちの方や、抱負を立てようとしている方にとって、>この日ほど行動を起こすのに最適な日はありません。というくだりは、天秤座の人だけではなく、万人に共通のようですよ~!一緒に夢を実現させていきましょう!「で、あなたの夢ってなによ?!」って突っ込む自分もいるけれど、具体的に動き出せば何か見えてくる、そう思う。やりたいことや、夢、ないわけではないんだけれど、それは無理と、あきらめて蓋をしている部分もあるんだよね。(^^;)まず、枯渇したエネルギーを満タンに!水晶両手に、グラビトン運動から始めよう。夜は明けてしまったけれどね(笑)
2005.09.23
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今週は、働く日が三日しかないんだもんなぁ。てんてこ舞いになるはずだ。3日間、フル回転で、疲れたなぁ。なぁんて思いながら、一日を振り返ってみる。今日は、ある制度の説明会があった。主催は、ケアマネジャーの団体。本当は、市役所が説明会を開くべきようなことなのに、いっこうに重い腰が上がらないので、困ったケアマネジャーの団体が、講師に市役所の人を呼んで、説明をしてもらう会を開いた。終わりの時間が迫り、会を閉じようとした司会に向かって、会場から苛立ちの声が飛び、市の姿勢が無責任だとの非難の声があがり、誰からともなく大きな拍手の渦が…私は、拍手を出来なかった。いや、しなかった、というのがふさわしい表現。群集心理の怖さとともに、この市役所の一職員に怒っても仕方ないじゃん、という冷めた気持ちがあって。役所ばかりを責めていても、事態はちっとも良くならないし、私たちケアマネジャーのストレスのはけ口に彼がなって、それで私たちには何が残るだろう、と思った。そう、私の中には、とっても嫌な気持ちが残っただけだ。こんな形で会を終えたくなかったな…そんな気持ちだけが残っている。市役所の一職員、彼とは仕事の関わりがこれまでも多少あった。いつも、つっけんどんで、ものをあまりよく知らなくて、腹が立ったこともあったけど、たいへんそうだなぁ、とも思っていた。市役所の職員って、異動が定期的にあるし、私たちのように、ずーっと福祉関係の職域を歩いているわけではなく、水道局や土木など、全く関係ないところからやってくるのだから、これだけ複雑怪奇な世の中になってきていると、畑違いから来た人は、制度のことを頭に入れるのも相当たいへんだろうなって思っていた。その彼が、200人規模の公衆の面前で、吊るし上げられてしまったのだ。改正介護保険法が6月国会で通り、国は、8月中旬まで細則を示さず、それでいて10月には変えて運用しろという。市役所だって当然後手後手になるさ…それは、彼が悪いわけではない。私たちもそりゃあ、第一線で利用者の痛みに向き合うこのストレスも相当だけど、だからといって彼にそれをぶつけて何か解決するだろうか。今度、彼と電話でやりとりをする機会があったら、いつも取り付く島も無いぐらい、つっけんどんで、忙しそうにしている人だけど、優しい言葉をかけてあげたい。心からそう思った。公衆の面前で、彼を弁護する勇気もなくて、力もなくて、ごめんなさい。この日記で懺悔したってしょうがないのだけど…書かないと、まだ続けてぐるぐる考えてしまいそうだから。午後からも、制度改正の絡みで、今後の組織の処し方を上層部と協議。先が見えず、時間切れ…溜まった事務仕事をやっつけて、遅くに帰宅。私のやりたいことは、なんだったろうかと、ふっと思う。明日は、来年度採用に向けての採用試験に、試験官として出向く。今年の応募者は60人だそう。二人ずつペアになって、3組で二人ずつを面接する。きらきらした来春卒業予定の若者たちに接すれば、私のやりたかったことを思い出すことが出来るだろうか(笑)大学で教えている学生も多数受けに来るらしい。えこひいきはしないけど、みんな頑張れ~♪
2005.09.22
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今日は遊びに来ていた母が空を飛んで帰る。いつものことながら、さびしい。でも仕方ない。父は、母の留守中、初めて敬老会なるものに招待され出かけたようだ。当日電話がかかってきて、母に「今日は何を着ていったらいいかなぁ」と。母がつれなく「だからそこに用意しておいたでしょ」と返している。父は、母と喋りたくなって電話をしたにちがいなく…ほどほどで、母を父のところに帰してやらねば、と思う。敬老会は70を超えるとお呼びがかかるそうだ。もうそんな歳なんだなぁ。今回、母はセントレア空港からやってきた。以前、小牧空港からのときは、ジャンボだったのに、今回はプロペラ機だといって、嘆いていた。しかも、空港のなかでもずっと端っこからの出発だったそうで、そこまで行くのに空港の中をバスで10分も走ったと言っていた。セントレア空港って、そんなに大きいんだ~。へぇ~、って感じ。昨日は、娘の側わん症外来、2度目の受診。今回からは予約制なので、守備よくいったようだ。校内英検があるとかで、それを受けたいと、朝から休みにするのを嫌がったので、9:20に教室を抜け、12:20に戻るという形を取らせてもらった。学校が協力的でありがたい。私は仕事の調整がつかず、パパが娘を連れて行ってくれた。これから、毎回、そうなる。大学の講義と重なるから。大学病院の先生への質問を、紙面にして持っていき、待ち時間に事前に渡してもらった。今回は8つの質問を用意したが、どれも「わからない」と言う回答が多かったようだ。でも丁寧に正直に回答してくれたらしく、「わからない」なりにも、これから道案内はちゃんとしてくれる、誠実な感じを受け取ったようだ。不安はだいぶ、解消された。装具の仮あわせもし、レントゲンを何枚か撮りなおし、微調整。装具をつけると、背骨がかなり矯正されることには驚いたようだ。それを見て、23時間装着を渋っていた娘が、学校にも着けていこうかなぁという気になったらしい。よかった。運動をして筋力をつけることで、側わんの進行を抑えられるのでは?という素人考えに対しても、丁寧に答えてくれたようだ。まだ実証はされていない。特別どの運動がよいというのもない。どの運動は避けたほうがいいというのもない。普通にやりたいと思うことは何でも出来る。やりたければやればいいし、苦痛だったらやらなくてもいい、ということらしい。ふ~ん…本当に、装具でこれ以上進まないようにするか、それでも進んでしまう場合は手術をするか、その二つしか治療法はないそうだ。民間療法についての危険な話もいろいろ聞かせてもらった。結局、次の一手は打てないのだ。なんだか、まな板の鯉状態。ええい、煮るなり焼くなり好きにしやがれってところか。今出来ることは、これ以上進まないように装具を23時間装着し、様子をみること。これ以上進まないように、レイキボックスで祈ること。やりたいことはなんでもやって、ストレスを溜めずに、明るく毎日を送ること。そうする中で、側わんのことなど忘れてしまうこと。先生は、装具をつけてテニスを楽しむ人もいるんだよ、という話を娘にしてくれたらしい。特別なことではない、やろうと思えばいろいろ楽しめる、普通に生活していい、ということを伝えてくれたらしい。今、特に中学に入ってから、人と違うのがとても嫌な時期みたい。私はオリジナリティこそ、大切にしてもらいたいと思うが、子供の気持ちは残念ながらそうではない。今は、没個性で、とにかく集団に限りなく埋没していたい時期らしい。だから、これから、これらの言葉は、娘の支えになってくれるだろうと思った。
2005.09.21
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昨年の9月17日、101歳の夫の祖母が旅立った。今日は、一日遅れたが、一周忌を執り行うということで、朝早くから、車で1時間半の夫の実家へ。田舎なので、すべて自宅で、執り行う。裏方の台所仕事は、そりゃあもうたいへん。私は長男の嫁であるが、わがままを言って家に入らない長男夫婦に代わり、次男夫婦が家を継いでくれているので、小さな顔で下働き。今日は中秋の名月ということで、ブログをリンクいただいているぴかmonさんからの呼びかけがあり、「最近私たちは宇宙に求めるばかりで、宇宙を癒すということもいかがですか?」というのに応じることにした。で、午前11時に宇宙に好きな色で癒しを発信するということをしようと思っていたのだけれど、やっぱりその時間はお給仕の真っ只中。はっと思い出したとき、すでに11:10だった。今からでもやってみようと、ほんの数十秒には違いなかったが、心の中で念じてみた。愛と平和の発信を、金色で。なぜ、金色にしたか、それは1世紀を生き抜いた祖母は、たぶん天上界で金色の光に包まれているに違いないと言う気がしたからで、その祖母の一周忌と中秋の名月の、この癒しの機会が巡ってきたこと、なぜか無関係だと思えないような気がしたから。単なる偶然ではないような…さっき、空を仰いで月を眺めてみた。ちょうど、南の空、まっすぐ上にまんまるのお月様。雲の切れ間から姿を見せていた。すぐにまた、雲がかかってしまったけれど、一瞬でもその姿を見ることができてよかった(^^)夫は、祖母と私の性格がとてもよく似ていると言う。まず、これは性格ではないが、同じ辰年であるということ。それから、筋を重んじ、筋を頑固に通すところ。一言で言えば「きつい」性格であること。自分は絶対に折れず、周りが折れるまで曲げないところ。彼女は、とても頭の良い人だったらしい。その時代に珍しく、上の学校にも行ったらしい。一人娘で、跡取り娘だったので、叶った話かもしれない。そして、周りからも一目置かれる人だったらしい。私とその祖母との付き合いは、嫁に来てからの十数年でしかなかったけれど、私は祖母の気品ある顔立ちがとても好きだった。凛とした性格も。ちょっとやそっとでは絶対に謝らない頑固な性格も。周りもそれを愛して許していた。祖母より先に他界した義母は、生家が貧しかったこともあり、学歴もなかったので、いつも祖母に頭が上がらず、それはそれは苦労したらしく、それだけに苦労した人だけが持っている優しさを、義母から私はいつも感じることができた。そして義母は、負けるが勝ちということをよく知っている、学歴はなくても、実は祖母より賢い人だったのではないか、とも思う。きつい祖母があって、優しい義母があり、優しい義母があって、きつい祖母があったのかもしれない。私たち夫婦はあの家から逃げ出してしまったけれど、二人の人柄は様々な出来事、思い出とともに私たちの心の中に確かに刻まれている。彼女たちに、私は何も返せていないなぁと思う。(^^;)
2005.09.18
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明日も早いので、今日は短め日記。次女の保育園の運動会に行った。親子競技で、次女をアンパンマンに見立てて、マントを着けさせ、空を飛ばせるような格好で抱き、途中でバイキンマンを娘のアンパンチでやっつけて、さらにまた空を飛ぶ姿勢に抱き、150センチほどの所に張られているひらひらのテープのような所の下を潜り抜け、そこから7メートルぐらい先にあるゴールまで行くというゲームに出たのだけど…私の身長は162センチ。150センチのテープの下をくぐるのに中腰になってくぐったはいいけれど、ゴールまでの距離を中腰から娘が空を飛ぶ姿勢で抱きながら、姿勢を立て直してゴールまで走りきることが出来ず、ゴール目前で娘もろとも転んでしまった(笑)幸い、怪我は二人ともなかったけれど…自分の脚力の衰えを自覚(とほほ)何度も自分の中でそのシーンを追想しては、恥ずかしくて穴があったら入りたい気持ちになる(笑)せっかく一番だったのにね、娘。ママが転んだせいで、2番になっちゃってごめんね。連日このところ書いていた長女の特発性側わん症のことで、装具治療のデメリットとして私たち夫婦がとても気にしていた、装具を着けることで成長期なのに筋力が衰えてしまうということに対して、短時間で行える筋力トレーニングの方法や、側わん症における運動の有効性について書かれたサイトを紹介してくださった方がいた。本当に感謝の気持ちでいっぱい。自分では探せなかったサイトだったので、とても嬉しかったし、自分で行き着いたどこのサイトよりも、先行きの不安を抱くことなく、安心できる気がした。私の筋力が衰えていることも嫌と言うほど身に沁みた日。長女と一緒に、教えていただいた運動を始めようと思う。娘とのいい時間を楽しみながら続けているうちに、側わん症なんてそのうち消えてなくなっちゃえばいい。我が家は、長女と次女を離し産みしたので(8歳差)、長女のときのように自分の体が若くないことを痛感することがままある。今日の運動会での出来事もまさにそのいい例だな…若いお母さん方にかなうわけがないのに、つい、負けず嫌いの性格が出てしまって大失敗。我が家では大笑い。短く書くつもりが、結構な長さになった(^^;)
2005.09.17
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今日の介護予防のお茶の間の会は、快晴の中、何のプレッシャーもなく、あっという間に充実の時間が過ぎていきました。もちろん、行っている最中は、必死でしたけど(^^;)皆様、主体的に参加してくださり、それぞれに持ち帰ってもらうものがあった会になりました。9月は防災月間なので、この地域の防災組織がどのようになっているのか、水害や地震など、身近な所で大きな災害があった去年ですから、皆さん興味津々で、お話に来てくださった地域の自主防災組織を束ねている方にも質問がたくさん出て、家に帰って緊急持ち出し袋の中身をチェックしなきゃ、と口々に言いながら解散となりました。年寄り扱いをせず、地域の一住民として、こうしたお話を聴いて頂くと、主体的に情報を収集し、自分達の責任で逃げなきゃという気持ちになられたようで、避難場所はどこか、とか、○○川が決壊したらどこへ逃げればよいか、とか、鬼気迫る形相で真剣に質問をされていらっしゃいました。本日も、先月に引き続き大健闘!やったね、後輩! 来月もがんばろうね。(この事業は後輩のスタッフと二人で試行錯誤しながらやっています) **********実家の母が飛行機に乗って、本日遊びに来ました~明日の次女の保育園の運動会を見て、明後日の夫の祖母の一周忌に出て、来週の水曜日までのんびりしていってくれます(^^)ばあば大好きの娘達も大喜びで、今日の日を指折り数えて待っていました。電話ではよく話をしているけれど、会うのはお正月以来だもの…嬉しいはずです。楽しい連休になりそうです(^^)一人残された実家の父は、だいじょうぶかぁ~一緒に来ればいいのに、なかなか出不精な父なのです(^^;)母とは対照的。寂しくしてなきゃいいのだけれど。
2005.09.16
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今日は、いつものことながら、なんだかめまぐるしかったなぁ。午前中に、職場内の会議があり、午後からは地域の会議があり、その前に、その会議に行きながら、いくつかの事業所や開業医さんに書類を届け、地域の会議では有益な情報交換をし、その後は住宅改修の見積もりのため、大工さんと利用者さんのお宅を訪問し、ここをこうしてああして、という依頼をして、それが済んだら、昼に書類を届けた開業医さんとは別の開業医さんから、呼ばれ、利用者さんのケアプラン内容について変更依頼があり…売れっ子芸者のお座敷掛け持ちってこんな感じだろうか、って車で移動しながら、フッと笑いがこみ上げてきた(^^)でも、売れっ子じゃないよな、と自分に突っ込み(笑)明日は、先日台風で延期した介護予防のお茶の間の会がある。天気予報では快晴だ!この前と違って、なぜか明るい気持ち。この前は憂鬱な、この事業って嫌だなって気持ちが前に出ていたけど。私って、こんなお天気屋だったかな。少しコントロールせねば(^^;) **********早朝、娘の学校の先生に手紙を書いた。担任の先生、養護教諭の先生、部活の顧問の先生に宛てて、特発性側わん症と診断を受けたことを報告し、体育授業の前後と吹奏楽部の運動の前後に、保健室で装具を脱着することのお手伝いをいただけるものか、その他、いずれご相談に出向きたい、との内容を書いた。※側わん症の装具は、一人で脱着出来ないのです(^^;)心配して、部活の顧問の先生から、先ほどご丁寧な電話を戴いた。体育のときはともかく協力は可能。部活の運動は、授業と違うので、無理にはしなくても良い、と言う。だけど、娘はみんなと同じにしたい。同じに運動をしたい。私たち夫婦も、装具のデメリットとして、筋力が衰えることを調べ上げていた。成長期に筋力が衰えるなんて、イヤだ。だから、部活での走りこみや腹筋、背筋の強化トレーニングは、治療のためにもむしろさせたいと思っていたので、そのことを伝えた。部活の運動の終わる時間は、まだ養護の先生も保健室に残っているから、お手伝いができると思う、と、顧問としても協力を惜しまないと言って下さった。まずは、ほっとした。余分なお手間をおかけするわけで、申し訳ないが仕方ない。感謝。ただ…、娘が学校へ装具を着けていくことをためらっている。「嫌だったら、学校へはして行かなくても、家できっちり着けるということでもいいよ」という医師の言葉に、揺らいでいるのだ。それに装具そのものも着けてみないと、学校へ着けていけるのかどうか、決断できないのだろうなぁ。見てもいないのだし…無理ないか。先生が電話で仰っていた。「手紙の内容について、娘さんとも少し喋ったけど、いつも明るい子が、珍しく暗い表情を見せた」と。家では明るく振舞っているのか、娘…装具が出来てくるまでに2週間。ゆっくり考えればいいよね。同じ学年で、側わん症の子がいるらしい。その子は学校へはして行かないで、家でだけつけているらしい。医者は今、インフォームドコンセントの時代。治療法を説明し、メリットデメリットを説明し、選ぶのはあなた達ですよ、と言うわけだ。んー、悩む。次回の受診は、パパが担当。質問項目を列挙して臨む(笑)
2005.09.15
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某石屋さんの今日のアップ、美しいインカローズ。息をのんで見ていた。お値段も、え、そんなにするのねって感じで…ネット画面を通して見るだけでも、癒される感じがある。また、恋しくなったら拝みに行こう(笑)以前一緒に働いていた相談職の女の子がかなりのひどい側わん症。今日、会議があって、久しぶりに彼女に会った。ま、会おうと思えば、隣の施設に勤めているので、いつでも会えるのだが…会議の後、少し時間を作ってもらって、病気のこと聞いてみた。彼女は、一緒に勤め始めた頃は、新卒だったので「女の子」という印象が今でもあるが、今はあれからほぼ10年経つのだろうか。三十路を超えたので、女の子でもないだろうが。彼女も中学1年のときに側わん症であることがわかり、当時は装具の治療しかないと言われ、そのとき、夏場で暑い時期でもあり、装具をも作らず、何もせず、経過し、ここ数年疲れやすく、肩こりとか背中の張りとか、2年前から整体に通い始めたと言う。そこでは治った人もいると聞いて行っているそうだ。見た目は変わらなくても、引っ張っている筋肉をほぐしてもらったり、行けば行っただけのことはあるし、まだ望みも捨てていないと言う。3年ちょっと一緒に働いていても、こういうプライベートな体のことなど、気にはなっていたが、悪いような気がして、彼女と話したのは初めてで、少し躊躇したけれど、身近に話せる、情報交換できる人がいてよかった。こちらが、教えてもらうことばかりだと思って(キャリアが違うし)、「何か良い情報があったら教えてね」と別れ際伝えたら、「私にも、何かあったら教えて下さい」と言われた。その一言で、いつも何も気にしていないように振舞っている彼女だけれど、本当はとても気になっているんだなって思った。せつなくなった。今でも、中学生のとき、嫌がらず装具をつけていたら、どうだったろうか、と思うと言う。親御さんはやはり治してやりたくて、東京の「なんとか治療院」まで通った時期もあったそうだが、効果はなかったとのこと。でも、元気で笑顔でちゃんと自分の道を見つけて働いている、彼女の今があることが私にとっても娘にとっても何よりの支えになるな、と思う。大学時代は、ラクロス部に入り楽しく運動もしていたようだし。もう、とっくに結婚しても良いお年頃。かわいらしい、美しい、彼女だから、男性は放っておかないと思うが…結婚するときは、盛大に祝ってあげたい(^^)幸せになってほしい。
2005.09.14
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大学病院に行ってきました。娘の受診の付き添いです。混むことを予想し、8時過ぎに出かけ、もしかしたら午後にかかるかも、と覚悟して行き、結局12時を少し回った所で、ようやく会計も終えることができました。予定通り午後から仕事に戻ることが出来ました。娘の背中は、突発性側わん症との診断でした。S字の上のカーブが33度、下のカーブが34度で、これから進行性のものか、維持できるものか、経過を見ていくそうです。とりあえず、上半身の装具を作り、23時間の装着という治療法だそうです。外してよい1時間はお風呂タイム、ということで…でも、多感な思春期でもあるので、学校にしていきたくなければ、して行かなくてもいいよ、と言われて、子供の気持ちを気遣ってのことなのか、つけてもつけなくてもどっちでもいいような治療法なのか、そこのところはわかりかねました。いろんな質問を夫婦してしてみたけれど、原因もわからない、治療法もあまり確立されていない、未知なる部分を多く含む、それだけに不安の大きい病気であることだけはよくわかりました。仮に進行性のもので、50度以上の角度になってきたときには、治療法は手術ということになるそうです。手術をすれば今よりもまっすぐになるそうですが、背骨の持つ本来のしなやかさがなくなるそうで、やはり、できれば避けたい、最終手段のようです。経過を追わないと進行性のものか、ここで維持できるものか、まだまだわからないということです。これ以上進行しないことを祈るしかない、そんな感じです。毎晩、娘の体にレイキ流そうと思います。今日は、この側わん症専門外来の日で、思春期の病気なので、同じ年代の子たちが親子でやはり幾組か来ていました。装具を着けている子もいない子もいたけれど、自然と背中を見てしまいました。どの子の背中も見てわかるぐらい、明らかにS字。うちの子の背中は、まだ見ても一見はわからない。裸になって、背骨の所を指でなぞると、やっぱり緩やかにカーブしているのがわかる程度。娘自身は、あまり心配ではないようで、それが救いです。私たちもあまり不要な心配をしないように、今出来ることはベストを尽くしつつ、運を天に任せるような気分で明るく笑って過ごしていこうと思います。
2005.09.13
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昨日と今日は、運動会の代休で長女の学校はお休みです。このお休みを利用して、私はやってもらいたいことがありました。それは…6年生の最後の方に、学校で脊柱側わん症の検査があり、うちの娘は1回目の検査に引っ掛かり、次の検査は大学の先生が来て、そこでは白、と判定されていました。でも、私たちが娘の背中を見てもわかる、やっぱり背骨がS字に彎曲している。半年、様子を見ていましたけど、母として「もうタイムリミットだな」と。朝起きて、仕事の時間が比較的融通が利くパパに言いました。「今日はお願いがあるの。この娘を○○整形(近くの整形外科)に連れて行って、診察してもらって。今日だったら、明日大学病院へ行けと言われても、明日も学校休みだから行けるでしょ。今日がベスト。お願い。」と。渋る娘を説き伏せて、パパが整形外科に連れて行ったのが、11:30頃でした。その頃、受診したかどうか気になった私は、パパの携帯に電話し、「いま、ちょうど病院に入った所だよ」と聴き、まずはほっとし、うちのスタッフの看護師相手に、このことを雑談してました。「心配だったら、先生の話を聴きに行ったらいいよ~」と言われ、12時の休憩になったら、ちょうど抜けて病院へ行けば、先生の話が聴けるかもしれないタイミングであることに気づき、そうすることにしました。私が到着したときには、もう、先生のお話は終わった直後で、少しタイミングを外してしまったのですが、やっぱり、脊柱側わん症でした。大学病院に紹介状を書いてくださり、今日受診です。専門外来が開かれているのですが、毎日ではなく、それも偶然、(火)がその日でした。やっぱり、今日来て良かったんだね、と家族で言い…今日は、夕方、私もちょっと難しい会議を開催せねばならないのですが、昨日のうちに準備をしっかりしたので、お休みをもらって一緒に大学病院へ行きます。その前までは、今日の夕方の会議は、私の中で結構大きな位置を占めていたのですが、こんなことがあって、いつの間にかすごくちっぽけなものに見えて来ました。ま、いくら混み合う大学病院でも、夕方までには解放してくれるでしょう。ネットでは、この病気の患者さんたちの交流の場もあり、すごくつらい闘病生活のことが書かれていて、イヤになりました。ネットから情報を得ることを今まで楽しく思ってきたけれど、見たくない、知りたくないと、目を背けたくなりました。ネットに対してこんな気持ちになったのは初めてです。でも、今はやっぱり、知らなくちゃいけないのだと思います。まだ、もう少し「知らなくちゃ」から「知りたい」に変わるまでには、時間が必要なようですが…幸い、娘には何の自覚症状もなく、だからこそ、病院に行きたがらなくて、半年も放置してしまったのです。昨日、診て頂いた先生によれば、曲がりの角度は、治療の対象として、装具をつけるかどうか、ギリギリってところだな、と仰ったとか。昨日の所では、レントゲンだけの診断でした。大学病院では、もっと詳しくCTやMRIなど必要であれば撮れる思うので、原因やタイプなど、詳しい診断が受けられるのだと思います。とりあえず、今日は、まだわらからない未来のこと、あれこれ心配しないで、正確な診断と治療方法に関する情報を、医師からたくさん吸収して来る日にしたいと思っています。私は、親子関係にとても恵まれる人なのだとか…若い頃から、何人かの手相観に観てもらったけれど、共通してそう言われた。自分の親にも恵まれ、そして子供にも恵まれるのだとか…確かに今まで、そうだった。親にも子供にも苦労させられたことはない。ありがたいことだなぁと思いながら、暮らしてきた。だから、たいしたことはない、子供に苦労をさせられることは多分ないはずだから、だいじょうぶ。
2005.09.13
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今日は、長女の、中学生最初の運動会。少雨の中、決行された。風邪をひかないか、ちょっぴり心配した。吹奏楽部の彼女は、開会式前の行進の演奏から、閉会式の表彰式の演奏まで、友達と実に楽しそうに、よくやっていた。来る日も来る日も、部活一色で、夜7時過ぎに家に帰ってきてから、夕食を食べて、テレビを見ながら食休みをして、10分も経たないうちに寝息を立て始め、勉強なんてしている所を、とんと見たことがない、今日この頃(^^;)お風呂も入るか入らないかで、パパからその生活態度を怒られ、朝も7時前から朝練に出かける日々。塾にも行かせていないので、勉強のこと、母は心配です、本当に…夏休み明けのテストはガタガタではないかと、心配し、でも、それがそうではなかったようで、それが最近の我が家の一番不思議な出来事です(笑)小学校の運動会と違って、何て見ごたえがあるのだろう、と思って、夫婦して楽しんできた。昨年までは、自分の子供の学年しか、見なくてもいいなぁって思ってきたけれど、自分の子が競技に出ていなくても、どれもこれも見事だった。応援合戦も…最終結果、うちの子の「赤組」が「青組」「黄組」をおさえて圧勝。ずいぶん気を良くして夕方帰ってきた娘。よかったね。その数時間後、空があまりに赤いので、ビックリして外に出て空を眺めていた。新潟は夕焼けが最も美しい都市だという。都市と言うには田舎だと思うが、そういうキャッチコピー。私は朝日が好きな人。特に太平洋に昇る朝日が好きだ。あまり夕日には関心がない。それは今でもそう。この町に住んで、それは損をしているのかもしれないなぁ、とこの夕焼けを見ながらちょっとだけ思った。
2005.09.11
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今日は、休日。やりたいことがたくさんあったので、カーネリアンのdrawさんにお供してもらう。休日は最近、drawさんと一緒にいることが多いかも…今日は、ある方への贈り物を、朝一番でクラフトショップに材料を仕入れに行き、楽しく製作させてもらう。贈り物って楽しい。その人のことを思いながら、何がよいか考えたり、作る行為そのものも充分楽しませてもらえるし…(^^)贈り物が出来て幸せだな、と思う。しかし、副業の関係上、そろそろ忙しい日々がやってくるため、つくる、つくる、休日は、ひとまず今日までで、学生さんの冬休みの頃まで、お預けかな、と思うと少し寂しい(涙) *********前から水晶で出来たピラミッドに惹かれていた私…8月初めの、池袋のミネラルフェアでもいろいろ吟味したけれど、買わずじまい。そして、つい先日、おなじみの石屋さんでとうとうアップされた。でも、なんとなく、心躍らず、買っていいような気がしなかった。何度も観に行ってみたけれど、そのうち、買うんだったらこの子かこの子と、決めていた子たちも旅立たれ…そして、その翌日だったろうか?別の石屋さんから偶然にも高品質の水晶ピラミッドが入荷しましたというメルマガが入り、観に行ってみたら、すごく気に入った子がまだ残っていて、即行で注文。今日は、その水晶ピラミッドが届いた。お値段もお安い上に、今、なにやらキャンペーン?とやらで、グリーンアベンチュリンのペンデュラムがプレゼントで付いて来た。なんだか申し訳ないようだ。水晶ピラミッドは早速、流水で浄化してから、家の中央に四隅をを東西南北を合わせて置いてみた。んー、いい感じ。(^^)グリーンアベンチュリンは、緑好きの私が珍しく持っていない石。ペンデュラムも持っておらず、興味津々。私にも使えるようになるものだろうか(笑)グリーンアベンチュリンといえば、ブログをリンクして戴いてるぴょろさんの日記から、なかなかきついレッスンをしてくれる子だという話が印象に残っている。きっと、何かのご縁があって、私の所にやってきたのだと思う。お手柔らかに。いいお付き合いを望みます(笑)このグリーンアベンチュリン、中からきらきらと細かく光る。これは、まるで、あの和菓子系のレピドライト(リピドライト?)の光とよく似ている。 *********到着をかなり楽しみにしていたのだが、ここの石屋さんの配送は、郵便局。到着時間が読めなかったので、外出をし、その間にやってきたらしく、不在連絡はがきみたいなものがポストに入っていた。昼頃、プッシュホンで機械が応答する電話番号へ再配達希望の連絡を入れたが、再配達希望の時間帯が、希望どおり入らず、融通の利かないことに腹が立ってしまった。機械相手に腹を立てても仕方がないのだが(^^;)そしたら、数時間後に、局員から電話がかかってきて、今度は機械ではなく人間から。住所と氏名と荷物の種類やらの確認の電話。一体何のために、さっき機械相手に申し込んだのか、火に油状態(笑)相手の用件は済んだようだったので、ここぞとばかりに、再配達希望の時間帯が希望どおり受け付けてもらえなかったこと、できればもう少し早く届けてもらいたいことを交渉しようと思ったら、剣もホロロに「受付締切時間ってものがあるんですよ」と、夕方5時から7時の配達まで待てとのこと。「あい、すいません」の一言ぐらい戴けないものか!夫に愚痴ると、夕方の到着時、配達員に改善要望したらどうかという。もう日が暮れてから届けてくれたこの配達員は、それが、本当に人のよさそうな年輩の方で、私としては、何も言えなくなってしまった。この人が悪いんじゃない。システムが悪いのだよね。クロネコさんはその点、再配達依頼にはすぐに応じてくれ、こんなにも待たせないよね。小泉さんを支持するつもりはないが、やっぱり、民営化したほうがいいかもしれない、なあんて思った。(笑)
2005.09.10
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今日は、朝起きたとき、後頭部から頸部、両肩にかけて、鉄板みたいに硬くなっていて、な、なんなんだーという状態(^^;)眠気もいつまでたっても去ってくれないし…どうやら、月例会議が近づいているようで、そのせいらしい。今日は、朝から片付けなきゃならない事務仕事がそれなりにあり、それを片付けた後は、半休とって、頼まれている講座のお手伝い。その力も無いのに引き受けてしまった仕事ゆえ、カラダが緊張したのかも。気を高める呼吸法をしたり、太極拳師範の母から教わったスワイショウをしたり、トレガーアプローチでゆるゆるさせて、後頭部痛や頑固な肩こりを解消する体操をしたりして、なんとかしゃっきりさせる。それでも、心配だったので、カーネリアンBeのブレスを装着。仕事のときは、10ミリ球は目立ちすぎるので、こちら。あわせて鎮痛剤のお世話にもなり、なんとか一日乗り切った(^^)仕事を昼でたたみ、講座会場へ向かおうという矢先、一本の電話が入った。近くの総合病院のソーシャルワーカーから…救急車で運ばれた方が、私に連絡をして欲しいと言っているので、と。以前から担当している老々介護の世帯の、介護者の方が倒れたのだ。介護が必要な方が一人、家に残される状態になったので、至急サービス調整を、とのことだった。こんなこと、長年仕事をしていても初めてのこと。30秒ほどうろたえたが、おろおろしてても何の解決にもならない。講座に穴をあけることもできないし…出発の時間も迫っていた。こんなときこそ、ご家族の力に頼るしかない。幸い、ご家族にも連絡がつき、午後から休みが取れたということで、講座終了後、夕方5時に駆けつけて、今後の相談をするということでも大丈夫、と仰ってくださった。先約の講座、前々から引き受けていたが、気が進まなかったもの。その私の気持ちが今回のことを引き寄せたのかと思った。わざと講座に行けなくなるような事実を作って…(だから、本当に講座を断った方がよいのかと悩んだ。)こうした普段ありえない出来事に揺さぶれられながらも、先約の講座に出かけて、今月の新月のお願いしたとおり、無事勤めてきたのでした。その後の相談もまずまず。なんて、スリリングな一日。昔、まだこの仕事を始めた頃、看護職との折り合いが悪く、いがみ合ったことがあった。そのとき、先輩ワーカーが私の愚痴を聞いてくれた。そして、諭すように言って下さった。看護職は一分一秒を争う仕事をしている職種。私たち相談職は、どんなに緊急の相談でも、今即決即断しなければならないことは、それほど無いのよ。どんなに急いでいるときでも、半日ぐらいは結論を待てる、そういう問題を私たちは扱ってるんだと。だから、看護職と相談職は、物事の考え方のスピードがおのずと違うのだと。考え方の合わない相手とのその理由を分析する先輩の言葉に納得し、折り合えなくても仕方ないのだと、価値観が違うのだとそのときは思った。そして今日、相談職にはどんなに急いでも半日ぐらいの余裕はあるものだ、という言葉を信じて、対処できたのだと思う。仕事で相手に翻弄されて、駆けずり回った日には、宮沢賢治の詩「雨ニモ負ケズ」が反芻される。(笑)これでいいんだと思う。(^^) **********昨日、『チャングム』を観始めたものの、途中で眠たくなり、HDに収録していたので、今晩、夕食後にもう一度観る。やはり、同じ個所ぐらいで、また眠くなり、ソファで眠ってしまった(とほほ)明日も同じだろうか(笑)
2005.09.09
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今日は、夜の時間帯で事例検討の自主研修。昨日の日記に書いた、私がプレッシャーを感じる行事について、タイムリーにもその自主研修の場で後輩のスタッフがレポートした。この行事については、後輩のスタッフと私とで実働しているもの。私は責任者で、後輩は実行部隊。私も私なりに苦しんできたが、後輩も実はもっと苦しんでいたのだね。ただ、苦しみの次元が異なることだけは確認できたけど。研修の最中にも、客観的に、参加された皆様から、その行事に対して、多面的に評価を戴き、あ、それ、いただき! って思える部分も無かったわけではない。でも、残念ながら、当事者でないとわからない部分ってあるなって、意見を聞きながら思う…「そんなことはわかってる」「そんなことは、とっくにしたさ…」ってたくさん思った。(ゴメンナサイ)そして、研修が終わってから、後輩のスタッフと雑談。研修の場では呑み込んだ言葉たちを吐き出してみたら、妙案が浮かんできた。なんで、こんなことに気づかなかったんだろうと、さばっと答えが出た。「こんなことにも気づかないなんて、私ってばかだよね~」と笑い、肝が据わった。大丈夫、次からは怖いことなんて何もない。後輩よ、タイムリーに深める機会をありがとう。雑談の相手をありがとう。答えを引き出してくれてありがとう。これで、本当に心にくもりなく、来週の行事の日が迎えられる。誰かを相手に思うところを喋るって大事だ。しみじみ思った。安心して相手をしてもらえる、相手に今は恵まれている。本当にありがたい。
2005.09.08
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心配した台風はただ今、佐渡沖を通過したもよう。朝から風は強かったけれど、無風の時もあったり、雨を降らせることも無く、おとなしく新潟を通過してくれるみたい。ありがたい…今日、気の小さい私は、天気予報では今日は曇りだと告げていたにもかかわらず、大型台風だから何があるかわからないから、と、台風にかこつけて、介護予防のお茶の間の会を朝早々と来週に延期の決定を下した。スタッフと手分けして、集まってくださる常連さんに電話連絡し、ボランティアさんにも電話連絡し、午前中の早いうちに、「もう、槍が降ってきてもいいぞー」状態にしてしまった。本当は、この行事から自分が逃げたかったのかもしれない。結果、今日は、延期する必要も無かったような天気だった。私の気持ちにこの天気はダメ出しだー。今となっては言い訳だけど…この行事には、いつも不安やプレッシャーが大きい。外圧もあるし。それだけに、くもりの無いすっきりした気持ちで臨めるようにしたかったので、帰りの時間に大雨が振り出すかも、とか、暴風雨に見舞われるかも、とか、天気の心配まで背負いたくなかったんだ。実施か延期か、私の決断に賛否はあるかもしれないけれど、気にしない。そして、今度は逃げない。じたばたせずに、来週は明るくこの日を迎えようではないか、と、改めて心を決める。がんばろー。オー!
2005.09.07
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今日は、休み明け。早々に会議が立て続けに二つ入る。その他にも、溜まっていた事務仕事を今日中に終えなくちゃ。そんなこんなで、今日も帰りが遅くなった。家に帰り、家族より遅れてごはんを食べて、ほっとひと息、PCの前に座る。どこからか、コロがやってきて、PCの傍らに積み上げてある、ファイルや本の上にお構いなしに横たわり、幸せな寝顔を見せてくれている。疲れたなぁと思う気持ちは、この寝顔を見ていると、ひとまずよし。撫でたり、頬ずりしたりして、しばし、時間を忘れる…この存在が、ただいるだけで、かけがえのないもの。かけがえのない時間をありがとう。明日は、月1回の介護予防のお茶の間の会がある。台風も来るらしいし、開けるのかな。先月に引き続き、今月も楽しめるような内容にみんなで創り上げたい。「前日から緊張すんなよ、大丈夫だよ」と、コロに言われているみたいだ。(^^;)
2005.09.06
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先週の土曜日に出張がかかったので、今日はその代休でした。今日は、映画を観に行きました。マイナーな映画のようなので、ご存知の方は少ないのではないかと思いますが、田中裕子と岸部一徳の出演する、「いつか読書する日に」という映画です。私と同じ資格を持ち、同じその専門職団体に所属している方から、メーリングリストでその映画のお薦めのメールが入ってきて、割と懇意にしている方でしたので、素直に観に行ってきました。一言ではストーリーも感想も言い尽くせない、深みのある映画でした。それが主題ではないのですが、(主題は先の二人の年数をかけた純愛を描いたものだったんです)織り込まれている生活の中に、認知症高齢者の問題あり、児童虐待の問題あり、ガン末期のターミナルケアで訪問看護やホームヘルパーが出てきたり、あんまり自然に私たち業界のことが織り込まれていて、時代も変わってきたというか、ノーマライズされてきたというか、私たちの業界が一部の人たちのための特殊な世界でなくなってきているんだなぁと確認できて、うれしかった~。もちろん、お二人の年数をかけた(高校時代から50歳までの間の)秘めたる思いが成就して、その直後にある結末を迎えるのも見ごたえがありましたし、私はどうしてもダメなんですね、ターミナルの人が残された力を振り絞って二人に最大級の愛を贈ろうとする行為自体も、涙が出てきて困りました(笑)児童虐待に関する、市の担当者や児童相談所の現場の葛藤などもよく調べ上げて、脚色するでもなく、実に淡淡と描かれていたと思います。市の担当者である岸部一徳が、親と子の間に介入し、そのジレンマから一人で大泣きをするシーンがあるのですが、そういうのってもっと世間の人に知ってもらいたい部分だなと思うんです。そこがちゃんと描かれていて、うれしかったです。次はオリビア・ハッセーが主演する「マザー・テレサ」を観たいのだけれど、新潟では、やっていなくてねぇ。いつか、ご縁がありますように。(ここに書くと不思議と叶うので…) (^^) **********今日の映画を上映していた映画館は、市民映画館でして、初めて行ったんですが、100席しかない、小ぢんまりした手作り風の素敵な映画館でした。幕も手作りのようで、芸術的な染物でしたし、入り口の内側の幕も同様で、ビーズの刺繍が大胆に施されていて、素敵でした。座席も全然ふかふかではなく、無料貸し出しの低反発クッションらしきものが「ご自由にどうぞ」と積み上げてあるコーナーがあったり…実にあたたかな空間でした。観客は、10数名でしたが、いかにも映画が好きで足を運んでいる方々って感じで、こういう空間があったんだなぁと新鮮な体験をしました。いい休日でした。
2005.09.05
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今日は未明に新月を迎えて、5時ごろ早起きしてウィッシュリストを書く予定でしたが、4時頃目が覚めて書き始めたのでした。寝ぼけ眼で書くだけ書いて、また寝てしまいました(笑)。思えば昨年、おとめ座の新月からウィッシュリストを書き始めた私。これで一巡したんですね。次は、いよいよ誕生月であるてんびん座の新月です。ワクワクします。この一年、ウィッシュリストを振り返ってみると、かなりの確率で願いが実現している感じです。ありがたいですねぇ。感謝、感謝です。それでも尽きない願い事…なんて欲張りな人間なんでしょう(笑)最近、過去にお願いしたことで、叶った一番うれしかったことは、「話すことに対するコンプレックスがなくなりますように」ということでした。「アサーショントレーニングに行けますように」というものもそれに関連して叶いました。いや、それがあったから、コンプレックスが一つ解消したのです。正直言えば、すっかり解消したと言うわけではありませんが、ずいぶんと緩和されたというところが本当でしょう。自己表現の中でも話すことにコンプレックスが強かった私は、このトレーニングのおかげで、躊躇なく言葉を素直に口から出せるようになっています。「意を尽くす」と言う意味は「言い尽くす」と言うことではないかと思うぐらい、思っていることを「言い尽くす」ことに躊躇のない自分がいます。以前は、「こんなこと言ったら、こう思われるんではないか? ああ思われるんではないか?」と自分の領分ではない所まで思いをめぐらせ、言葉を呑み込んでいたことが多く、自分が飽和状態になって満杯になって、だから吐き出すときに勢いがつきすぎて、不適切な発言になって、またやっちゃったー状態だったんですね(笑)だから、少しでも、ちょっとしたことでも気づいたら、「今の自分の表現は思っていたことと違うな。」って違和感を感じたら、もっと言い得ている言葉に置き換えるように言い直して「言い尽くす」ことを心がけるようになりました。それをしているうち、いつの間にか心の中にモヤモヤを溜め込まない、引きずらないようになっていて、あとはケセラセラという感じで、ベストを尽くした後の爽快感があるようになりました。誤解を受けることも少なくなったのではと思います。新月のお願い事、ウィッシュリスト作りが一巡して、また同じところに戻ってきたのではなくて、らせん状に上がり、一段高いところに立っているようなそんな感じ、あります。そしてそこへは、私一人で登ってきたのではなくて、某石屋さんの掲示板で知り合った方々を始めとする、今ではブログのお仲間である皆様と、一緒にわいわい言いながら、楽しくなだらかな坂道を登ってきたような感じがあります。実り多い、一年でした。(^^)まだまだ先は長いです。皆様、ありがとうございました。そして、これからも一緒に歩いて行けたら良いななんて思ってます(^^)よろしくお願いします。 *********今日は午後から、所属している専門職団体の、成年後見制度に関する電話相談の当番の日でした。初めてのことでしたので、何日か前から少しドキドキしていました。(笑)この関係では今週9日にも、ファシリテーターとして研修のお手伝いの人が足らないので応援を頼まれていて、イヤダなぁと思いながらも引き受けていたのでした。なぜ、イヤかというと、一応、全国組織のこの会の通信講座を受けて、成年後見人として家裁に登録は果たしたものの、弁護士さんや司法書士さんと並んでこの仕事を本当にできるんだろうかという自信のなさから、本業も忙しいことを理由に、受任しておらず、実地で知らない、知識でしかない、その知識もなんだか古くなっている…それで気後れして、後ずさりするような気持ちだったんです。なので、実は、今日の新月にもお願いしちゃいました。「今日の電話当番と9日の成年後見関連の仕事が無事勤まりますように」と。そして、今日の電話当番…相談件数、0件でした。(笑)もう一人の当番の方も、初めてのことで緊張されてまして、お互いにドキドキしながら鳴る電話を待ち、3時間の雑談を楽しみ、終了の16時がやってきて、ふたりしてほっとした面持ちで帰ってきました。もう一人の方は、私よりも年輩で経験もあり、いざというときは頼ればいいと、どこか大船に乗った気持ちでもあり、雑談の中でもいろんなことをたくさん学ばせていただくというお土産まで戴いて。9日の仕事はわかりませんが、とりあえず半分は願いが叶ったようで(笑)こういう結果を喜んでいるようではダメですね(^^;)自信を持って電話当番もできるように、精進します。でも、とりあえず今日はやれやれです。
2005.09.04
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房総半島の先、鴨川から帰ってきました。ひたすら遠かったけれど、行ってよかったです。久々の太平洋を、ちょっとの間、満喫して(ん、変な文章?)。「なんで、こんな所で研修やんのよぉ~」ってちょっとでも思って、ゴメンナサイ、という心境になりまくりでした(笑)。なぜって、少し前の日記に書いていたことが、叶ってしまったのだから…海で、ただボーっとしたいって、書いていたことが、実現したのでした。仕事で行った研修で、公費でこんなステキな思いをさせてもらって、本当に幸せだって改めて思い、いつか家族と来たい所だなぁと思いながら帰ってきました。ビーチが間近のホテルが会場で、露天風呂があったんですが、露天風呂では波の音がうるさいぐらいに豪快でした。ちょうど、台風の影響もあるのでしょうか…久々の太平洋。私は太平洋の遠州灘の海が大好きで、海の近くの静岡の親戚の家に夏、よく遊びに行っていました。今日の所もそうでしたが、波が高いので遊泳禁止ではありましたが、子供が波と戯れて遊ぶには、大らかで素晴らしい海岸でした。そんな昔のことを思い出させてくれるような、海がそこにはありました。朝、5時に起きて、露天風呂から朝日が昇るのを見ることができました。太平洋は、やっぱりいいです(^^)いつも太陽が燦燦というところが、大好き!朝風呂から上がって、6時頃、海岸へ降りてみました。ホテルから海岸へはすぐに降りられるようになっていて、引き潮のようだったので、波打ち際まで行ってみたり、少しはなれて砂浜にしゃがんで、ボーっとしていました。そよそよと風が気持ちよくて、早起きしたので、ああ、気持ちいいなぁと少し目を閉じてしまったら、いつの間にか、ここまでは来ないだろうと思っていたのに、パッと目を開けたら波がすぐそこまで来ていて、慌てて逃げようとしたけれど、波の方が数倍早く、あっという間にストッキングもスウェードのサンダルも、オニキスと水晶の手作りのマクラメのアンクレットもすっぽり波にのまれ、ちょうど足首まで入ってしまいました(とほほ)私って、相変わらず ドジ(^^;)朝から、失敗、失敗(^^;)と思ったけれど、アンクレットのオニキスと水晶が、信じられないくらいピカピカになりました。いつか、ブログをリンクして戴いている海さんが、海水浴に行ったときに日記で言っていたとおり。(^^)それを見たら、うれしくなっちゃって、ちょっぴりスウェードのサンダルは心配でしたが、いいよ、いいよ、洗って乾かせばさ…部屋にはドライヤーもあったしさ…ストッキングもホテルで買えるだろうしさ…研修開始まで2時間以上あるから乾くでしょ、ってな具合で、足をサンダルごとよく洗って、砂を落とし、足拭きマットでよくぬぐい、お部屋まで帰り、サンダルをドライヤーで乾かしたのでした(^^)研修内容は、春から変わる制度のこと。大きな変化が身の周りに起きることは覚悟していたけれど…どう対処したらよいか、ヒントはそれなりにあった。ただし、私にそれを活かせるだけの力があればいいのだけれど、なんというか、私だけの力ではなんとも出来ない問題でもあるなぁと思ったり、でも、あきらめない、と思う自分もいて、ジレンマを強くして帰ってきた。そして、天秤座に木星が留まるのもあとわずか、と言う。今週中にチャンスをつかみましょう、という言葉も星占いにあったりして、なんだか、焦る。(^^;)でも、大丈夫…根拠のない自信が少しある。必要なチャンスはつかめる。つかめなかったとすれば、それは多分、不必要なチャンスだってこと。落ち着いていこう。(^^)
2005.09.03
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今日届いたものたち。ただし、翼ちゃんは別。石屋さんのオールナイト企画でいただいた、プレゼントの品々も届いた。水晶ポイントにはタイムリンクがあった。過去へ未来へ、ドラえもんのどこでもドアのように、私をいろんなところへ、誘ってくれるのだろうか…ブルーカルサイトは、にぎにぎするのにちょうどいい大きさ。虹がいっぱい出てる…今日は握って寝ようかな。セレスタイトやエンジェライトなどと仲間のような、天使系の石。翼がね、折りたたまれているような石。早速、次女が卵に見立てて、おままごとを始めようとして、「これは、だめ!」と奪還。明日から千葉の鴨川へ二日間の出張。なにもそんなところで、研修をやらなくてもいいのにねぇ。東京から先も長いので、朝、早い出発だ(^^;)新幹線の中は、熟睡タイムか読書タイム。留守中、ブルーカルサイトが次女に遊ばれてないことを祈る(^^)
2005.09.01
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