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今日で5月が終わり。月単位でする仕事をしているので、月末を無事迎えられるとほっとする。そして、今月もよくがんばったね、と自分を誉めてあげたくなる。来月の6月を1ヶ月終えたら、もう一年の半分を終えることになる。今年は、年明けから、順順にやることが押し寄せてきて、結構一日一日を大切にして、過ごしてきた。なので、時間が経つのが早いなぁとも思わずに、一日一日を踏みしめるように歩いてきたのだけれど、もう、一年の折り返し地点がすぐそこまで来ているのかと思うと、やっぱり月日が経つのは早いなぁと、改めて思う。。。昨日は、ぐっすり眠れたおかげで、今日の大学での講義は、快調に終えられた。大学での講義も今日で7回終了。前期は、あと残すところ7回。こちらこそ、本当の折り返し地点だ(^^)喋りが苦手な私が、喋りに慣れてきているのを、今日講義をしていて実感した。向き不向きってあるよなぁと思い、凹んだこともあるけど、慣れってあるよなぁと、今日は思う(笑)自分で作っていた、苦手意識…。自分で自分の限界(枠)を作ってきたのかも。もしかして、自分のことを自分が一番知らないのかもしれないな、なんて思う。次はどんな自分に出会えるか、ワクワクする、というところまで、いけたら毎日が楽しいに違いない(^^)そこまで到達するには、まだもうちょっと時間が必要。いや、時間が必要というより、いろんな未知なる体験が必要なのかもしれない。枠を決めないで、何でもやってみることなんだ。その体験に踏み出す、何かが必要なんだな。その何か、それも多分自分の中にある。そんなことに気がついた、今頃(ははは^^)昨日の出来事からの回復が、思ったより早かった。ぐっすり眠れたおかげもあって、今朝の目覚めは、すっきりしていた。心の中もすっきりと、よどみもなにもなく、昨日の出来事が一掃されていた。心の掃き掃除と拭き掃除を誰かしてくれたのか、と思うぐらい(笑)日記にコメントくださる皆様の言葉に癒されている部分も大きい。それと、フラワーエッセンス「オプティマル・イミュニティ」という、パシフィックエッセンスから出ている、この一本。これに助けられたかな(笑)私には、助けてもらえるものがたくさんあって幸せだ(^^)明日から6月。新人さんがやってくる♪新人さんが慣れてくれるまで、サポートに回るという仕事が増える。でも、そこを乗り越えれば、楽になる。もうひと頑張りだな(^^)そうしていよいよ楽をしよう。(へへへ^^)私がしんどそうにしていると、周りがしんどくなる。私が楽にやっていれば、周りも楽になるんだと思う。そうやって、笑い合える余裕も創りたい。
2005.05.31
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今日はなんだか、朝からたいへんな一日でした。外から、たいへんなことが転がり込んできました。動揺もしたし、お昼は食事がのどを通りませんでした。とたんに、唾液の分泌が悪くなるんですね。それでも、食べないと…と思って、やっとのことで半分食べ、どうしたらこの苦境を乗り越えられるかと、ない知恵をいろいろ絞りました。身近なところにいる、相談できる思いつく相手には、何人かに話を聴いてもらいました。一番に上役に相談したけれど、あいにく頼りの上役にも予定が入っていて、簡単に電話でしか話を聴いてもらえず、本当は今日中に解決できなければ、今晩は眠れないだろうなぁと、頭をかすめ…話を聴いてくださった幾人めかの上役に近い方が、機転を利かせて上役に頼んでくれて、上役が予定を返上して戻ってきてくれ、数分の相談の後、すぐに動こうと言うことで、解決に向けた行動をとることが出来ました。その過程で、何度も何度も、だいじょうぶ、きっとだいじょうぶだから…と言い聞かせている自分がいました。今日はブラックトルマリンも着けているし、絶対悪いことにはならないと。今日一日で、いろんなことに気づけたし、いろんな学びがありました。私のまわりには、こんなにも心を開けば一所懸命親身になって話を聴き、助けてくれる人たちがいるということ。そうした人たちに囲まれているという幸せ。石たちにもきちんと守られているという幸せ。私はとても小さくて、臆病で、どうしようもないこと。でも精一杯の行動が起こせること。上役の力を借りながらでも、誤解を解く力があるということ。一人では未だ心もとない、未熟者だということも、よくわかりました。いつも折りに触れ、上役を批判している自分を反省もしました(^^;)。今日、私を助けて下さった周りの人たちに心から感謝するとともに、頑張った自分自身にもお疲れ様、がんばったね、と言いたい一日でした(^^)まだ少し、胃が変なんです。明日には元気回復したいです。明日は、大学1限講義。朝から全開で行くんです(笑)とりあえず、今日のうちに行動に起こすことが出来てよかったです。人事は尽くしたので、後は天命を待つのみ。ぐっすり眠ります(^^)
2005.05.30
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金曜日の夜は、職場の歓送迎会でした。6月1日から採用となった、待望の新人さんには残念ながら未だ声がかけられず、4月異動者、5月退職者が対象の歓送迎会でした。お腹いっぱい中華を食べ、お店の方のカタコトの日本語を楽しみ、大満足の会でした。とてもお世話になった看護師さんがお家の都合で辞められてしまうので、残念ではありますが、お花を渡す係りとなり、気持ちを伝えられてよかったです。土曜日の昨日は昨日で、私の持っている国家資格の、職能団体があるのですが、私もそこへ属していて、午前は総会なるものに出席し、午後は研修会。夜は懇親会があったのですが、さすがに懇親会は2日連チャンになるので、パス。朝から高速に乗って、1時間弱の会場まで行ってきました。高速は乗り慣れないので、スリル満点でした(笑)。ともあれ、無事に帰ってこられてよかったです(^^)昨日のその会で、大学時代の同期卒業生に会いました。といっても、顔を見たことがある、程度の関係で、学生時代にはおそらく言葉を交わしたこともなかった人です。同じ下宿だった女の子の彼氏でした、その方。だから私は顔を覚えていたのですが、その方は私のことはわからないみたいでした。私の出た大学は、全国から学生が集まっているので、卒業後は全国に散らばってしまって、新潟でも同窓生はちらほらいるけれど、同学年は珍しいかもしれません。私の知っている範囲では3人ぐらいかと…だから、彼も驚いていました。卒業して十数年経ちますが、「今日まで同学年は新潟にはいないと思っていた」と言ってたいへん驚いていました。そして、昔の彼女と同じ下宿だったことなどを話すと、「全身から汗が…」と笑っていました。その彼女、広島の子で、一人っ子だったので、付き合っていた頃も将来のこと悩んでました。どうしてるかな、と気になって口にしてしまいました。もしかしてご結婚されて新潟にいるのかな、という淡い期待もあって。でも言ってはいけないことを言ってしまったようでした。失敗、失敗(^^;)その方は、勤め先が本当に近くて、ビックリしました。もう、時効だから、何も知らない振りで、あたりさわりなく言葉を交わせばよかったと、反省しきりです。家へ帰ってきて、気分転換に、少し遠のいていたヨガを次女と一緒にしました。15分のシェイプアップコース「メラメラ燃える」を選択!朝、家を出る前に、次女から「ねぇ、ママ、今日お仕事帰ってきたら、ヨガしない?」って誘われたのでした。4歳の次女のおませな会話に笑えてしまいました。そんな約束をしていたことが、意外な気分転換になりました(^^)それから、週の半ばに、2個目のアーカンソークラスター☆が届いていたのでした。今度はそちらの話題を…一つ目のクラスターを1ヶ月以上前かと思うのですが、お迎えしたときに、スキッとした感覚を受け取り、アーカンソークラスターの魅力にすっかりとりつかれてしまいました。我が家の階段は回り階段になっていて、踊り場の片隅に小さな台を置いて、ちょこんと飾ってあるのですが、毎日何度も見るこの子は、見るたびにいい感じを受け取らせてもらっています。 頭をすっきりさせて、仕事に向かいたいとき、仕事部屋に持ってきて、側に置いていました。いちいち、持ってきたり戻したり、面倒だなぁと思っていた頃、そのクラスターを購入するときにどちらにしようか迷ったクラスターが、いつまでも売れ残っていることに気づきました。幾日か、迷って、とうとうお迎えすることに…この二個目のクラスターは、手元にきて大感激。一つのポイントに虹がたくさん出ているではありませんか!!これはwebショップの画像ではわからないものでした。なんとか写真におさめたくて、何ショットか撮ってみたけれど、う、上手く撮れない。。。 この2個目のクラスターは、左手に乗せて、どこまでエネルギーを掌で感じられるか、右手を最初覆うようにして、だんだん離していくという、某石屋さんの掲示板で話題になった測定法で、実験してみました(笑)そうしたら、ひんやりとした左の掌に感じる感触とともに、冷たい風が右手の掌に向かって吹いてくるのを感じたのです!!一メートル以上離れても。石が好きで、いろんな石が集まりましたが、その時々で、私は、この石が好きだなぁと思ってお迎えするのですが、いろいろお迎えしてわかったことは、私、やっぱり、クラスターが好き、ということ。クラスターばかり、何個あるんだろうと数えてみたりして…一応未だ、両手の指にはおさまりますが、もうしばらく、他はいいというぐらい、満足してしまったアーカンソーとの出会いでした(^^)この、「アーカンソー虹子ちゃん」(本日命名)は、仕事場専用に。少し気になることが…アーカンソー虹子ちゃん、お迎えしたときに、石英の匂いがすごくしたのです。それから、冷たい風も強烈でしたが、私が慣れたのか、石の力が弱まっているのか、日に日に匂いもしなくなり、風も弱まっているような…どう解釈したらいいんだろう。石好きの皆さん、どう思います?
2005.05.29
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今日、朝、いつものように訪問に出掛けていたら、携帯のベルが鳴った。訪問中の携帯は、すっごく迷惑。話の流れを止めてしまうから。ま、携帯を切っていない私も悪いのだけれど…「なんだろう、訪問中なのにぃ」って思いながら、電話に出たら、人事部長から。先日面接した、やっと巡り会えた、待った甲斐のあった彼女から、うちに来てくれると言うお返事を戴いたと、いい知らせだった(^^)人事部長、いち早く知らせてやろうと電話をくれたのだと思った。悪かった~、少しでも携帯のベルにムッとしてしまって…お心遣い、ありがとうございます、人事部長。訪問が終わって、職場に帰って、スタッフに正式に報告。みんな、喜んでくれた(^^)みんなで喜び合えて、本当によかった~。きつかったね、5月、本当に。でも、来月からは少し余裕を持って、もっといい仕事ができるね。今日は朝から快晴!嫌なことも一つだけあったけれど、もう、今日は流せちゃう。今日もいい一日でした。
2005.05.26
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今日は、午前中、普通にいつもの仕事をして、午後から休みをとって、他機関の講座の講師を務める。アルバイトと言えばアルバイトのようなもの。でも自発的に引き受けたのではなく、義理でNOと言えなかった。まあ、お話を下さった方に感謝して引き受けたという経緯。割り当ての時間が4時間もあるので、コーチングを取り入れて、演習を入れながら、わいわい楽しく、ちょうど眠気のさす午後の早い時間、それに当てる。私の一方的な喋りだけの講義で、笑いをとったことは自慢ではないが一度もない(^^;)しかし、このコーチングを取り入れたときは、演習の中で笑いが絶えない。あんまり、皆さんが楽しそうにやってくれるので、こちらまで笑顔にさせてもらっている。やっぱり、笑いのある講義っていいなぁ。大学の講義では、これが足らないんだなぁと実感。今日は、結構自己満足で帰ってきた(^^)今日は、昨日のグズグズの天気とはうって変わって、さわやかな快晴。天気が良いと、気分も晴れる。(←単純^^;)いつも人前で講義をするとき、大学でするときはレピドライト8ミリブレスをお守りに着けていく。新しいことを始めるときのお守りに良いと聴いたから。社会人を対象にしているときは、ルチルブレスに活躍してもらうことが多い。波動を上げて、オーラを保護してくれると聴いたから。ところが、今日は、どうしてもカーネリアンBeが、気になって、気になって、連れて行った。「私を連れてって」って催促されたみたい(笑)。石の意味というよりは、カーネリアンを着けていると、この色に元気をもらう感じ。今の私に必要な石なのかな。今日は、エネルギーを吸い取られるような感じで疲れることもなかった。効果の感じ方も自分次第。自分が決める。仲良くしよう、この石と(^^)
2005.05.25
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月末に近づいたので、私も周りも必死な形相をしている(笑)。昨日も今日も慌しい。おまけに今日は、大学講義の日でもあり、それで午前中がつぶれてしまい…明日も午後から、休みをとって、他所の講義をしに行く。本業の、相談援助の訪問が…(^^;)私ってば、話すのが苦手なのに、どうしてこんなに人前で喋る機会に恵まれてしまうのだろう。きっと何かの意味があるのだな…苦手克服のチャンスを授かったのかな。だとしても、チャンスを本当に活かせていない自分を感じて、凹む。大学の履修登録が出揃い、社会福祉学科の4年生100名のうち、履修をするのは40名ぐらいかなと踏んでいたら、なんと名簿をもらってさらに凹む。26名だって…4年生で1限目の選択科目なら、仕方ない数字、と周りは言ってくれるけど、昨年は80名履修したなんて聞かされると、やっぱりだいぶ落ち込むなぁ。(昨年は1限目の講義ではなかったらしいけど…)やっぱり私は喋るの苦手だし、私の講義は面白くないのかなと、そんなこと聴いてみなけりゃわからないのに、いろいろ考える。それは私の悪い癖…聴いてみなけりゃわからないことでも、一人で悪い方へ悪い方へ考えるんだ。そして、自分を追い込む。必要もないのに追い込む。私は私でベストを尽くしている、それをどう評価するかは相手の問題。ましてや学生ごときに真価がわかるか!というぐらいに思えるような図太さも必要だ。強さを養うレッスンなのか…?少人数なら少人数なりの、双方向性のある、考える講義を模索しようか。一方的な知識詰め込み型の講義ではなくて、ゼミ形式もとれるかな。何か工夫をしてみよう(^^)昨日、職員採用面接をした。4月末で辞めてもらった職員の補充。ようやく応募があり、これでトータル3人目の面接だった。3度目の正直とはよく言ったもので、今回はヒットした(^^)即決採用を決定した。待った甲斐があったと言えるような、出会い。今、オーバーワークでふんばってくれているスタッフたちに、一番に報告して、興奮の入り混じった歓びをシェア(^^)今、人事部が最後の詰めをしている。あとは、給与、待遇面が折り合うかどうかというところ。ドキドキの返事待ち。スタッフたちにぬか喜びをさせたくない。どうか、彼女が来てくれますように。ご縁がありますように。大丈夫だとは思うが、うちは給料安いからなぁと不安材料が頭をよぎる(^^;)それにしても、人の尊厳にかかわる仕事をしている、社会福祉労働者の給与、もっと相場を上げて欲しいなぁと思う(苦笑)そうでなきゃ、いい人材も集まらないし、いいケアもできないのが現実。慈善や博愛の精神で霞を食ってでもいいケアをする強がりは、極少(笑)人生の集大成である終末期に、惨めなケアを受けたくなければ、社会福祉労働者の給与も見直してください(笑)政府は、介護職員を東南アジア系の外国人に門戸を開き始めている。日本人だって、この仕事を心からやりたいと思っている人も多くいるのに、生活がままならないから、夢破れ、他業界への転職を余儀なくされる。外国人労働者を締め出したいわけではない。ただ、職業に貴賎はないと言うけれど、歴然とある現実の扱いの違いや、序列のようなものを感じて我慢がならないんだ。日本社会の構造的ゆがみを感じたりして、世の中おかしい。私がおかしいのか? 時々わからなくなる(笑)今日はもう、笑うしかない、ははは。
2005.05.24
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今日は日曜日。ゆったり過ごすことができている(^^)これから雨が降るらしいが、まだ降っていない、外は曇り。さっきまで、少し蒸し暑いような、とてもいい天気だった。今日はガーデニングを楽しんだ。チューリップなどの球根類を、すっぺり引っこ抜いて、一つの大きなコンテナは食べられるハーブを植えようと、夫と話し合い、バジルと青シソを一つずつ、苗を買って来て植えてみた。イタリアと日本の共存…大丈夫だろうか(笑)どちらも、我が家のキッチンになくてはならない葉。イタ飯大好き、パスタ大好きの我が家。バジルはこれまで専ら乾燥物を使用していたが、これから冷製パスタを美味しく食べたい時期になるので。また、いつもの和食ではシソの香りをいたるところで使うぐらい、シソは大好き。どちらも早く大きくなりますように。虫がつきませんように。…新月の日に植えられればよかったんだなぁ(^^;)新月の日に種まきした植物は、虫もつかずにすくすくと大きくなるそうだから。それから、勿忘草の苗を格安でget。今が盛りだからかな… 庭に地植えする。しっかり根付いてね(^^)ガーデニングを終えてから、さっきまでネットショッピング。また、散財の虫が出てきている(はぁ)でも、時間をかけて吟味して、スパッと思い切りよく精算したら、これでよかったんだと思えた。フラワーエッセンス4種とアーカンソークラスター。どちらも1ヶ月以上迷って迷って、同じサイトをうろうろしていたものだから、これからはすっきりした気持ちで過ごせる。よかった(^^)背中を押したものは、ここ数日の自分の日記。読み返していて、あ~、凝り固まってる、肩凝っちゃう、ダメだな~って思い、凝り固まる、貫きたい自分も嫌いじゃないけれど、一方でもっと水の流れのように大らかに流していける自分にもなりたくて、人間って複雑だ。そういうコントロール=セルフ・コントロールは、フラワーエッセンスなんかなくても出来なきゃなんないのにぃってところで、幾日も注文を迷っていたんだけど(笑)。アーカンソークラスターは、これは特に期待とか依存というものではなくて、以前にとあるweb上の石屋さんで、初めてアーカンソークラスターをお迎えして、このスキッとした感覚がとっても気に入った。ブラジルでもないヒマラヤでもない自分にフィットする感覚を感じた。そのときに、最後までどちらにしようか、迷いに迷ったクラスターがあって、それが何ヶ月か経ってもまだ売れずにいつもあるので、とてもとても気になっていた。そして、いつのまにか、あれは売れたのだろうかと、そのページを毎日確認する自分がいて(笑)、今朝、思ったのだ。「もう、いっそ、スパッと手元にお迎えして、このエネルギーを生産的に使いましょう」と。どちらも時間をかけて、優柔不断な私がやっと決められたことなので、なんだかすごくすっきりしてしまって、満足してしまって、とりあえずしばらくお買い物から遠ざかる自分を感じたりして、余計にこれでよかったんだと思った(^^)
2005.05.22
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お仕事で長野に行ってきました。先進施設の視察、ということで…朝から晩までただ車に乗っているだけというのも結構疲れる。思ったより早く、日の入りと同時刻に新潟に戻って来られたが、身体を一日動かさなかったので、背中の筋肉が悲鳴を上げている。デスクに戻らず、さっさと帰り、おうちヨガ。それでもまだ変な感じ。おうちヨガをしていると、いつのまにか娘達がやってきて、面白がって付き合ってくれる(^^)今日は、いろいろなものを見た。長い道中、お天気に恵まれたのがなによりよかった。 長野は、四方八方、山山山。特に今日は山越えをしたりして、高原にある施設も見てきた。こんな山の上にも集落があり、生活の場があるのだと思った。光る木々、まぶしい緑、ゆれる草花、ゆっくり散歩したいよね、と言いながら、先を急いだ。なんてもったいない…いつか、ゆっくり来たいなぁ。妙高山にはたくさんまだ雪があった。 菅平から見た高原の風景。高原では今が桜の季節だった。 山山山、を見てきたので、帰りに日本海が見えたときは、すっとした気分になった。穏やかな海で、佐渡もうっすらと見えていた。最近、とても、この当たり前にある自然の風景が、慈しみ深く、とても大切なものに思える。感謝して、愛でる。 ***視察の方は、(^^) 行ってよかった♪視察先の方々が、まっとうな仕事をしていて、気持ちがよかった。「誰のための、何のための」取り組みか、地に足がついている。今、福祉業界はバブルの時代かもしれないけれど、私は「誰のための、何のための」仕事かを見失ったとき、バブルは必ずはじけるのだと思う。私はそれを大切に、いつも見失わないようにしたい。「誰のための、何のための」仕事か…お金のために利用者を集めてきたり、サービスを提供するのではなく、魂のこもった仕事に対して、お金はついてくると思っている。儲かるからするんではなくて、必要だからするんだ。それをきれい事と言う人たちは、金儲けの手段として、この業界に はびころうとする。残念ながら、うちの上層部にはそういう人たちもいて、私はそういう人たちに雇われている…。そして、流れを逆にしたいと、いつも考えている。そして、疲れる。でも、ちゃんと、まっとうな仕事をしている人たちがこうして いる。頑張りすぎてはいけないと思うけれど、疲れないように頑張りたい。
2005.05.19
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もう、水曜日だっ!明日は、長野にちょっと行って来る。先進施設の視察だと…隣の県ではあるが、新潟県、長いから、気が遠くなりそう。しかも日帰りだときた。8時40分に新潟市を出発して、目的地に着くのが13時30分。帰りは、15時30分にそこを出て、いったい何時に家に辿り着くのだろう(笑)この日、この空白の一日を作り出すために、月曜日、火曜日、水曜日となんだか必死で仕事を早回しした(^^;)明日は、のんびりゆったり車の窓から景色を眺めたり、よだれを垂らすぐらい、車の中で眠ってやるんだ(笑)って、一応仕事だから、連れもいるし、ハメも外せないか…今日は、隣の市の中核病院まで、新しい利用者さんと出会うために出掛けた。その人は、うつろな目をして病室のベットに横たわっていた。私はそのあまりにも暗く、宙を見る表情に少し怯みそうになった。私たちは、時間をかけて話し合った。退院後の生活、彼がどうしたいか…そして、彼が希望を捨てていないことも痛いほどよくわかった。医者や看護師など、医療関係者がそれは無理、とあっさり言っても、彼にはなりたい自分、できるようになりたいことがちゃんとあった。あたりまえだ。それが生きているということだ。ゆっくりでも、あきらめないでいこう。私は、彼のその気持ちを精一杯サポートしようと思う。こういう出会いがあるから、私はこの仕事がやめられない。病院からの帰り道、車を運転しながら、ちょっと昂揚している自分を客観視し、やっぱり魂が躍るんだよな、ってしみじみ思った。今日もいい一日でした。明日は晴れるといいな…
2005.05.18
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今日は、家から車で15分程度のところにある、とある「豪農の館」と呼ばれる場所に、藤の花を見に出掛けた。 新潟地方、このような「豪農の館」がいろいろと点在しており、有形文化財として登録されていたり、今は博物館となって、一般開放されている場所が、所々にある。今日、行ってきたのは、阿賀野川の西岸にあたる地に、江戸時代中期、農から身を起こし、代を重ねて豪農の道を歩み、やがて巨万の富を築き、越後随一の大地主となった一族の、お宅。以上は、パンフレットの受け売り。お庭も見事で、銀閣寺のお庭を作った一人の庭師さんが、三年このお宅に滞在して作ったお庭。縁側?に座って、このお庭をボーっと眺めているだけでも、時間が経つのを忘れてしまう私です。縁側の横には、100畳の大広間。この大広間に背中を向けて、今日も時間を忘れてボーっとここのお庭を眺めてきました。お天気が不順で、寒かったのが、残念でしたが、今週で見納めと言う、先ほどのお庭とは反対側にある藤の木の藤の花も、見ることが出来てよかったです。横20メートル、縦10メートル余りはあると思われる藤棚があるのですが、この藤棚の藤の花、全部、樹齢160年余りの一本の藤の木が咲かせているのです。この光景は圧巻です。 長い長い年月、そう、私の人生の何倍もの年月を重ねて、毎年、花を咲かせているこの藤の木は、いろんな光景を見てきたんだろうなぁと、ぼんやりと思いました。こちらのお宅の主は、現在8代目とのこと。何代目の頃に植えられたものだろうかと思っても見たりして…8代目は、ご高齢のご様子ですが、現在開放されているこのお宅の奥で、今も生活されていらっしゃるそうです(もちろんその部分は未開放ですが…)。戦後の農地解放で、手広く営んできた農地も、このお宅のものではなくなり、それでも相当の財産が手元には残っていらっしゃるようですが、この藤の木はすべてを見てきたのだなぁと、思ったのでした。逆らえない流れというものが、これからも、私の身にも、誰の身にも、起こることと思いますが、手放すものを手放したら、そのスペースに新しい何かが必ず入ってくること、そして、それこそがそのとき必要な宝物として肯定して生きていけたらと思います。起こる出来事には、必ずいい面と悪い面の両面があり、悪い面ばかりに囚われないで、生かす部分を生かしていければ、きっと幸せになれると信じて、その時々で柔軟な思考(頭と身体)で乗り切っていけるような自分でありたいと思います。今日は、見事な日本庭園の新緑と、一本の藤の木から、多くのことを学んだ一日でした。
2005.05.15
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実は、昨晩、職場でちょっとくさくさしたことがあり、なんだかもやもやを午前中いっぱい引きずっていました。今日は午後から、娘の授業参観もあったし、これ以上職場にいると、私は絶対、攻撃という形で周りを傷つける恐れがあり、思い切って、有給をとり、授業参観、その後お休みに入りました。さあ、これから週末。リフレッシュしたいと思います。って言っても、仕事たまっていくし、講義準備はあるし、できるんか、と自分で自分に突っ込んでみたりして、ケセラセラの心境です。娘の授業参観は、学活の時間でした。道徳?みたいなことをする時間のようでした。テーマは「尊厳死」。中学一年で、そんなテーマを考えるんですね。ちょっとびっくり。ゴリラの手形を見せて、これは生きているときにとったと思う? 死んでからだと思う?なんてところから、授業はスタートしました。そして、植物状態って知ってる? (先生の説明)もし植物状態になったら、自分だったら、生かしてもらいたい? 死なせてもらいたい?どっちかに決めて、その理由を、なんと制限時間5分で書くようにと先生が仰り、5分でできるんかい、このテーマと噴出しそうになった(笑)。うちの娘、やはりちょっと書き出し、迷ってた。そして、発表。手を上げないんだな、うちの娘…当てられて発表。「生かしてもらいたい」と言う。全体で36名中、「生かしてもらいたい」19名、「死なせてもらいたい」17名。その理由もいろいろ意見あり、「心臓が動いているんだから、生きているんだから」というものが比較的多かった中で、うちの子「もしかして治って、前と同じ生活ができるようになるかもしれないから」と仮定の話をした。ふ~んって思った。こいつは、どんなときも「希望」を胸に抱ける、「簡単にはあきらめない」奴なんだ、と思ってちょっと嬉しかったのでした。(単なる親ばかですが…)それとも、植物状態がわかっていない、現状認識の甘い脳天気な奴か?(笑)そのあと、先月アメリカで起こった、尊厳死の話題が提供されました。テリーさんの死をめぐっての新聞記事を先生が配り、読み、そのあとで、自分がテリーさんだったら、あなたの家族は自分のことを「生かしてもらいたい」と思うか、「死なせてもらいたい」と思うか。これに対しては、比率がガラッと変わったのでした。子供達が思うに、家族は「生かしておきたいと思う」に31名で、「死なせてもらいたいと思う」に4名という結果。一人誤差が出たみたいだけど…自分自身どうしてもらいたいかは半々の比率だったのが、家族はどう思うと思うかという視点では、圧倒的に「生かしておく」に集中。へぇ~って思った。そして、うちの娘は、家族は自分のことを「生かしておきたいと思う」に手を上げていた。その理由も、挙手をさせて、子供たちに発表させていたが、「家族は、自分が何も出来なくて寝ているだけでも、存在することが大切だと思っていると思うから」という発表もあり、ぐっと来た。あんた、いい家庭に育っているねぇ、と。そして、そのあとだ。「保護者の皆様にお聞きします」と来た。「子供達がこのような状態になったら、どうされますか?」と。私の隣の方が、手を上げて、「とても苦労をしてやっと授かった子で、お腹を痛めて産み、育てた子だから、どのような状態になったとしても、たとえ一生看病する状態になったとしても、生きていてもらいたい」と途中、涙で声を震わせながら仰った。その発言を聞いていて、もらい泣きをしてしまった方も…そして3番目に発言された方が、「うちの子は最初の質問でも死なせてもらいたい、の方に手を上げて、次の質問でも家族は死なせてくれると思う、の方に手を上げたが、そういう子供の意思と言うのも大切だと思うけれども、親としてはどんな状態でも生きていてもらいたい」とはっきり仰った。私は、お年寄りの看取りの仕事をすることもあり、度を越した延命措置にはちょっと否定的だったりするのです。臓器移植の意思表示もしたいかも、と自分のことなら思うけど、家族のこと、子供のこと、それぞれの意思があったとして、それを尊重できるかは、葛藤するだろうな…そんなことを考えていたのでした。一方で、うちの子は「どんな状態になっても生かしてもらいたい」と、今は表明しているわけで、答えは単純、葛藤を要しないわけです(笑)。今日の授業で学んだこと。それは、命の大切さを教えるには、母親に聞くのが一番!ということでしょうか?「みんな、いい家庭に育っているね」と先生が最後に言っていました。今日の授業参観は、行ってよかったです。昨晩の仕事のくさくさは、どこかへ飛んでいったようでした(^^)
2005.05.13
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朝起きて、いつも寝室の東の出窓から、朝陽をのぞくのが、日課。家族はまだ寝ているので、カーテンをそぉっと開けてのぞく。今日は曇り。残念。クロアイさんの、昨日アップされた水晶ポイント、一つすごく目を惹かれるものがあって、朝一番で見に行くと、意外と残っていることもあるので、期待して見に行ったけど、すごい! 全部まるっと完売だ。こちらも残念。らせん状に登っていくような模様の入ったポイントが、とってもいいな、と思った… くぅ(^^;)曇りの日は、一日眠たい感じ。お日様の光が、体内時計を起こす、というお話を聴いたことがあるが、全くそのとおりの私の身体。昨日も曇りのち雨で、一日眠かったのでした。疲れているのかな、、、今日一日頑張れば明日、明後日とお休みだ(^^)今日は、午後から、中一の長女の学校の授業参観がある。中学は、みんな行かないと聞くし、仕事もそれなりにあるし、行くんだったら有給休暇を今日申し出るしかないけど、まだ迷っている。最初だから、やっぱり行った方がいいのかな。娘と相談しよう。さわやかなはずの朝なのに、なんだかだらだら文を書いている私。今日一日が思いやられる(^^;)
2005.05.13
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週明けから、馬力を出して仕事をした。「あ~、忙しい、忙しい」といった状況で、始まった5月連休明け。と言っても、先に連休で休んでしまったし、その分の遅れを取り戻すのに必死。面白いぐらい、さっさと仕事が片付き、毎日おかげでくたくた。(月)(火)は、日記を書く元気もなく、クロアイさんのアップも見ずに、バタンキュ~と眠った。頭痛も取れなかったし…今日は水曜日。月に1回の、介護予防のお茶の間の集いが予定されていた。楽しく、蓬のおはぎ作りをした。栄養士に事前に施設でもち米を炊いてもらったが、私が自宅で作った試作品とは、違う炊き上がり。お米に芯が残っているぐらい、不加減な炊き上がり…どうしようと、思ったが、お年寄りがそれでも一生懸命、棒で突いてくれて、逆にいい運動になったみたい(怪我の功名^^)丸めるのも楽しんで、好きなだけあんこをつけて、みんなでめいめい頬張った。とっても楽しかったとみんないい表情を見せて下さった(^^)参加されたお年寄りから、昔のおはぎ作りのお話を聞けたり、この時期に蓬を食すことの謂れなど、聴くことが出来て有意義な会だった。来月もまた、元気で皆さんと会えるといいな…この会が終了したのが、14:45。後片付けもそこそこに、他のスタッフに任せて、私は、ここから車で一時間ちょっとの、ある施設の施設長さんの、ご指導を仰ぎに、向かった。明るく、清潔な、いい気の流れている施設だった。今抱えている、困難事例について、助言を求めるために、ある方の紹介で、出かけたのだった。その施設長さんは、全く知らない方でもなくて、大学の同窓生でもある。困ったときにこうして話を聴いてくださる方がいるということは、私はなんて幸せなんだろうと思った。話を聴いてもらう段階で、資料をまとめたり、口にして話す過程で、8割方の自分の問題や、解決方策が見えてきたりもする。信頼の置ける人に話すこと、聴いてもらうこと、何よりの癒しだった。そして、的確な助言…私も、そんな後進の指導ができる人になりたい。いや、指導がしたいなどとおこがましいことは望まないが、困っている悩める援助者に、一筋の光を見つけられるような対応を、できたらいい。明日、仲立ちをしてくださった方に心からお礼の気持ちを伝えようと思う。
2005.05.11
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私の中のゴールデンウィークは、一応今日までと解釈していました。自分に課した講義準備のノルマは、なんだか達成できていないのですが、もう、やれるようにやっていこうと、やけっぱちではなく思え、よくがんばったなぁと、自分に甘く及第点をつけようと思うのでした(^^)今日は、講義準備の合間を縫って、子供達とヨガを楽しんだり(日課になりました^^)、長女の自転車をホームセンターまで家族で買いに行ったりしました。小学校の頃に乗っていた自転車はもう小さく、27インチのがほしいと…でも、雪国の自転車に乗れる期間は思いのほか少なくて、私が生まれ育った地域と比較すると、なんだかもったいなくって、今の自転車もそんなに乗っていないうちに小さくなってしまって、本当に乗るんかい? と突っ込んだりして、私の両親からの入学祝をそれに使わせてもらうことにしました。車で10分~15分ぐらいの道のりのホームセンターから、お値打ち品の、でもやっぱりアルミ製のはヤメにして、少しだけ奮発して、ステンレス製のを購入し、パパが帰りは自転車に乗って、家まで帰ることになりました。ホームセンターの駐車場を出るまでが、いつも渋滞で、今日も時間をかけて脱出。自転車で帰ったパパの方が先に家に到着していました(^^)下の4歳になったばかりの娘が、ヨガのことをどういうわけか、ハゲ、と彼女の頭の中にインプットしてしまったようで、数日前から何度も修正しているのですが、ヨガのことをハゲと言います(爆笑)。今日は、下の娘がビデオで「千と千尋の…」(スタジオジブリ作品)を楽しんでいたときに、「ねぇ、ヨガを始めたいから、少しだけDVD見せて」って私が交渉。娘が「もうちょっとで終わるから、終わってからにしてね」と言い、私はその間に別の仕事をしていました。そこへ、パパがやってきて、娘がパパに、「ママがねぇ、千と千尋が終わったら、ハゲやるって言ってたよ」と説明。パパは「ママがハゲって何のこと???」と状況把握が出来ず…それを隣の部屋で聞いていた私と上の娘が爆笑!!「ハゲじゃなくて、ヨガだよ、ヨガ」と修正するのですが、また時間がたつとヨガのことをハゲと言っている…そして、「ハゲじゃなくて、なんだっけあれ」という娘。パパは、「よかった~。今度はママがハゲにするのかと思った」と、私の新しい髪型を想像したようで…(^^;)確かに、来週は上の娘と髪を切りに行く約束をしているが、ハゲにはしない。今日は、母の日♪上の娘が新しい自転車に試乗だと言って、もう一台の大人用の自転車にパパと下の娘が乗って、3人で出かけたと思ったら、お気に入りの手作りケーキ屋さんのケーキを買って、母の日のプレゼントだと戴いた。なんてうれしいんでしょ。ありがとうね、と、それから、美味しくみんなで戴きました(^^)
2005.05.08
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今日は、お休みでしたが、お天気も悪く、おうちでお仕事日和。昨日、5月の仕事の段取りを職場でして、えらいこっちゃ、5月はたいへん、連休などと言ってのんびりしている場合ではなかったと、少したまった仕事を持ち帰っていました。午前中にそれを片付けて、午後からは講義準備にとりかかりました。時々息抜きに皆様のブログを回らせてもらったり…お昼は、料理の好きな夫が、「スーパーに行ったら、いい鰹のお刺身ががあってさ~」と、イタ飯屋さんで出てくるような、カルパッチョと、ベーコンとシメジとほうれん草とたまねぎが入った、クリームスープパスタを作ってくれました。イタ飯屋さんに行かなくてもこんなにおいしい料理がおうちで食べられるなんて、子供達も美味しかったので、食がよく、一緒に夫を褒めちぎったら、気をよくしてまた作ってくれるそうです。なんて幸せなんだろうと思ってしまいました。私たち夫婦は、なんか性が転換しているのではないかと、思うことが時々あります。考えすぎかもしれないですが、たとえば過去生では、私が男で、夫が女だったのではないかというような…でも今生では、私が女で、夫が男なんですよね。女としての人生を生きないといけないと私の今生の課題をクリアできないのかなとか、考えることがある。それに、この土地では、女は女らしく何歩か下がって控えめにってところだし、私たち夫婦の関係は受け入れられないみたいで、うかつに誰にでもは話せない、と思ってもいる。私たちはそれでよくても、過去に私の上司から意見されたことがあり、少なくとも私はとても傷ついたのだった。それ以来、飲み会などの場で聞かれても、私は自分の家庭内のことを、誰にでもフランクに話せなくなった。よっぽどリベラルな、男女平等の思考を持つ人に対してでないと、私は話さなくなった。いろんな家庭があっていいし、私たち夫婦がそれでよければ、いいんじゃないと言ってくれる人もいるけれど、まだまだ少ないのが現実なんだ。大学で教えてもらったゼミの教授は、男性で家庭を持っていたけれど、医療秘書という奥様の仕事をとても大事にしていて、もちろん自分の仕事も大事にしていて、家事にも子供の教育にもお互いに平等に責任を果たしていて、私は先生の家庭が憧れだった。東京で働いていたときの直属の上司も、そういう家庭をたまたま作っている男性だった。養護施設で勤務している奥様の夜勤のときは、早くおうちに帰って、子供達の面倒を見たり、ご飯を作って食べさせたり、翌朝の子供達のお弁当を作って送り出したりしている男性だった。あ、いいな、と思った。その上司の上の、所長は、女性で、大学教授でもあり、ずいぶん同居されているご自分のお母様に、家のことは助けてもらっている感じだったが、家事も子育ても仕事も、時々学会で海外に出かけたり、すっごいスーパーウーマンだった。かと思うと、天然ボケみたいに、浮世離れしたところもあって、エルメスのスカーフで曇ったガラスを拭いて外を見るような豪快なところもあった。性格的にとってもチャーミングな女性だった。私などは足元にも及ばないけれど、それも同性として憧れた。男だから、女だからということではなくて、彼として、私として、自分の人生に納得して生きていくことを、わかってほしいなぁと思うことがある。性の尊重ではなく、個の尊重。早く成熟した社会になってほしいなと思う。
2005.05.07
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今日はお仕事♪今日も一日よく働いたなぁ。朝、5時に起きて、講義準備。それから出勤して、4月分の給付管理(担当ケース39名分の4月のサービス利用状況実績をチェックしてデータ入力する作業)。それから、5月の仕事の段取りをして、5月は前半にお休みが集中したので、とってもきつい月であることが判明。おまけに、平成16年度分の事業報告を法人理事会用に、また、委託金を戴いている市へ作成して出す仕事などなど、普段の月にはないお仕事まで目白押し。一つ一つ片付けていくしかないな、とほほ。そんな中、もっとげんなりすることが…。4月末で辞めてもらった職員から引き継いだファイルに目を通し、奇妙なことがわかった。彼が担当していた36ケースを、4人のケアマネジャーで均等割して、8人ずつ担当したのだが、私の引き継いだケースにだけ、引き継ぎ用の書面が付いていないのだ。他の職員には、1ケースにA4一枚ずつ、コンパクトにまとまった申し送り事項が書き添えてあるものがついているのに、私の8ケースについてはことごとくなかった。唖然としてしまった。なんて意地悪! なんて子供っぽい! あれが50男のする仕事なのかと思うと、とても情けない気持ちになってしまった。私に対する感情で、8名の大切な利用者さんの引継ぎ事項を省くなんて…何をこの人は考えているのだろう。結局、利用者さんのことなんて、少しも考えていないんだ。私が困るのが鼻を明かしたような気持ちになって痛快なのかもしれないが、困るのは、迷惑がかかるのは利用者さんなのに、そんなこともわからないのか、それともわかっていても、そうしたかったのか、利用者さんのことはなんとも思わないのか?もともとそういう部分を見抜いたから、辞めてもらったんだけれど、やっぱり本当に性根が腐っていたのだ。辞めてもらって正解。自分の目でアセスメントして、確かな仕事をするからもういい。そんなのなくったって、ちゃんと仕事はできる…かえってその方がいい仕事ができるよ、とそんなことをぶつぶつ言いながら、今日は仕事から帰ってきた。こんなことで腹を立てるのは、自分の健康をも損ねるので、いい加減にしておく。宇宙まで持っていって、爆発させてこよう。
2005.05.06
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最近、決まって目覚し時計をかけなくても5:50に目が覚めてしまう。寝室が東向きであることも影響しているかも…今日は、昨日や一昨日と違って、朝一番に見る太陽は輝いていなかった。天気予報では晴れと言っていたのに、曇り?早朝にメールをチェックしたら、大学で教えている学生からメールが入っていた。私は、非常勤講師なので、当然研究室という場所がない。なんだか、自分の講義が一方通行になっていないか、彼ら、彼女らが質問したいときに、尋ねる場所がないので、とっても気になっていた。2回目の講義の前に、そんなときは遠慮なくメールをしてください、と、メールアドレスをホワイトボードに書いたのだった。「双方向の講義にしたい」という思いも一緒に伝えたのだった。そしてそれからずいぶん時間が経過して、今日初めて学生からのメールを受け取った。とてもどきどきしながら開けてみたら、そこにはとっても嬉しいメッセージがあった。「講義はたいへん興味深く、ここでしか聴けない内容で、へぇー現場はそうなっているんだ、という話が多く、毎回必ず出席させてもらうつもり。ただ、3年までにすべて卒業に必要な単位は取得しているし、夏休みの宿題のフィールドワークとレポートと試験の内容が気になり、卒論と合わせてオーバーワークにならないかと、正式に履修するのを迷っている」と。それから、「資料はわかりやすく、書き込みをしながら聞けるのでありがたい。ただ、資料のない講義部分では、一所懸命ノートをとっているが、追いつかない。そんな学生を見たら、もう1、2秒時間を下さい」とあった。へぇー、私が発しているものが、届いているんだちゃんと、と思った。「双方向の講義にしたい」というメッセージをきちんと受け止めてくれている学生もいたのだと思った。どうせ出席するつもりなら、履修をしたほうがいいよ、と返信した。あなたが将来ケアマネジメントに関係する機関に勤めたいと思ったとき、「履修はしていなかったけれど毎回出席していました」と言っても、何も証明してくれるものはないし、採用側も履修証明を見て躊躇するかもしれない。将来的に、自分の選択肢を狭めることはしない方がよい、と。そして、宿題や試験はそんなに負担を感じるものにするつもりはない、とも。もともと、単位をこの子達にあげるために、私は教えているわけではない。私の発するメッセージの中から、一つでも二つでも現場でいい仕事をするための、糧になるようなものを拾ってほしい、それだけだから。知識を教えると言うよりは、ものの考え方や、仕事に対する姿勢、心のあり方などを伝えたい。私自身がそういう貴重な大学教育を受けてきて、今でも何か迷うことがあると、そこへ立ち返ることがある。そうしたものを伝えていきたいのだ。ああ、これから夏休みに入るまでの講義準備をどうやってすすめていこうか、少し憂鬱な気持ちに傾いていたときに、こういうメッセージが学生から届くなんて、何かに仕組まれ、導かれているような気さえする。。。感謝!元気百倍! ありがとう。月例会議2日目だから、眠たいなどと言っている場合ではない(笑)頑張るよ…その他、今日は、朝のうちに2日の日記に書いた蓬のおはぎの試作品を長女と作り、結構、家族に好評。簡単に出来ておいしくて、今度の行事はこれで大丈夫(^^)20個以上できてしまったので、食べきれず、ちょっと胸焼けぎみ(笑)明日、職場へ持って行ってみんなにも食べてもらおう!それから、おやつに作ったおはぎを持って、家族と約束をしていた、加茂山公園のりす園に遊びに行った。新潟市から車で1時間くらいのところにある、加茂市の自然に恵まれた公園。小高い山全体が公園になっていて、雑木林の中、坂道を上がっていくと、森の中に、りす園がある。その中に入ると、りすがたくさんいて、あっちこっちにぴょんぴょんと、飛び回っている。じっとしていると、慣れてきて、足元から服を伝って、肩のあたりまで登ってきたり、うちの子達は本当にここが大好き。私は森林浴もあわせて出来るところがいいな、と思っている。マイナスイオンをいっぱい吸って、本当に、いいリフレッシュの機会となった。明日からも頑張るぞー☆
2005.05.05
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今日は中一の長女が、友達同士4人で、市内中心部の繁華街近くの、やすらぎ堤という信濃川の堤防にできている遊歩道やら、腰をおろしてくつろげる憩いのスペースに、お弁当を持ってピクニックに行った。子供同士の外出は、今回が初めてで、ちょっと心配したけれど、4時になる少し手前で、元気よく帰ってきて、ほっとした。このコースは、小学校4年生か5年生の頃、体験学習の時間に、電車に乗って出かける体験の行き先になっていた場所で、あのとき体験したにもかかわらず、大人がついていないで電車にちゃんと乗れるだろうかと、今日の朝、出発するまで娘はドキドキしていたようだった。こちらは、車社会で、何かというと、自家用車で家族揃って出かけるし、電車に乗る体験は、娘達の場合、年に1回、私の実家へ帰省するときぐらいしかない。実家がこちらにあるご家庭では、本当に電車に乗る機会はないのではないかと思う。新潟駅まで一駅で、乗車時間は7分ではあるが、娘達にとっては、ちょっとした冒険だったに違いない(^^)無事に行って来れてよかったね☆私は、朝からなんだかとても眠たかったけど、いつものように6時少し前に起き、ヨガを行い、今日は一日こもって、講義の準備をする日。それにしても眠くて、読み込みたい資料や書籍に目を通すが、まぶたが閉じそうになる。思い切って昼寝も少ししたりしながら、一応、目を通すべきものには通した。そしたら、夕方、月例会議が始まってしまって…身体って正直だ~。だからこんなにも眠たかったんだ(納得)。私の今日の予定を気遣って、下の娘を遊ばせに、午後から大きな公園に連れて行ってくれたパパ。私は一人、家でサクサクと進めるつもりが、そんなわけで、最低限のところまでしか捗らなかった。申し訳ない(^^;)でも、それぞれにまぁまぁ充実した休日だったのではないかと思っている。下の娘は夢中で遊んで、今日はお昼ねできなかったし、パパもヘトヘトで、もう寝てしまった(笑)。長女もDVDを見ていたはずが、ソファでいつのまにか寝息をたてている(笑)。みんな、お疲れ。。。私も眠い。これから先、何時間やっても捗らないものは捗らないのだと開き直って、今日はもう、ここまでにして寝ようと思う(^^;)
2005.05.04
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立春からずっと、参拝に行きたい行きたいと思ってきた、弥彦神社へ、ようやく今日行くことができました。娘の部活の帰りを待っての出発だったので、午後からのお出かけになりました。本当は神様は午前中の参拝というものなのでしょうが、仕方ないです(^^;)我が家から、車で1時間ちょっとのドライブです。ゴールデンウィークらしく、田植えの光景をそこへ着くまでたくさん見ました。米どころ新潟ならではの光景だなぁと思います。田植えの時期は、田んぼが活気付くというか、家族で労働の楽しみを満喫しているかのような、穏やかないい光景です。私が嫁いだ頃、初めてのゴールデンウィークを夫の実家で過ごしたことを思い出します。そのころは父も母も健在で、専業農家だった実家では、田植えの技術を自慢する父が、嫁いだばかりの嫁に、自慢げにその技術を見せてくれたことがありました。機械を上手に操りながら、植えていくさまを嫁の私に見せたかったようです。町育ちの私は、田植えの光景を見たのは初めてで、何を誉めたらよいのかもわからなかったのですが…弥彦神社は、伊夜日子様という神様が祀られています。天照大神の直系だというお話で、本当に神様がいらっしゃるような、厳かな雰囲気がある場所です。我が家では、春の海も高いところから見下ろせる、ドライブとセットで、春に参拝させていただくことが多い場所です。今年も、家族揃って参拝できてよかった、と思いました。お札も戴いてきました。下の娘が動物好きなので、ここにいる鹿や鶏などに餌をあげたり、楽しむことも出来ました。鹿の上に鶏が乗って、まるで酉年らしいショットが撮れました(笑) 弥彦神社の背中にある山が弥彦山。その後ろには日本海が広がっていて、国定公園になっている場所です。弥彦神社を参拝した後、弥彦山スカイラインに乗って、山の高いところから穏やかな春の日本海を見下ろし、佐渡を眺め、いい空気をたくさん吸って、山の芽吹きと、海のまぶしさと、春を満喫してきました。もうちょっと時間をかけてゆっくり回れたら、もっとよかったんでしょうけど…それにしても、ずいぶん日も長くなったもので、5時半でもまだ夕暮れの気配をあまり感じることなく海をあとにしました。弥彦山スカイラインの途中で、8合目付近でしょうか、パラグライダーで飛ぼうとしている女性を見ました。他にも、彼女が飛ぶのを今か今かと、その瞬間を見たくて、見守っている方々が数人いらっしゃいました。だけど、今日は本当に穏やかな日で、無風のような状態。飛ぶにはもう少し風が必要だったようです。時間の関係で、私たちは最後まで見届けることができませんでしたが、おそらく今日は飛べなかったのではないでしょうか…。 夫も私も、高いところはあまり得意ではなく、自分で飛びたいとは思いませんが(笑)、彼女が飛び立つ瞬間を見て、おおらかに風に乗り飛んでいる光景を見て、空を飛ぶ体験を追体験したかったのでした。だから、だいぶ待たせてもらいましたが、時間の関係もあり、見られず残念でした。その間、彼女が立っているお立ち台(?)の側に立って見て、お尻のあたりが落ち着かない、心地悪い、浮き足立つというのか、妙な気持ちも体験し、山を降りて、大地に足を下ろした安堵感と言ったら。私はやっぱり、地上がいいです(笑)地に足をしっかりつけて、空を仰ぎながら、着実に、日々暮らしていこうと思いました(^^)
2005.05.03
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今日は、仕事だった。連休の谷間の一日だけの仕事。といっても、土曜日も仕事だったし、昨日一日、日曜日を休み、また今日仕事へ行って、明日からはまるまる3日、連休♪だけど、そのあとは一日仕事に出て、また2連休。なんだか落ち着かないなぁ。やりたいこともあるし、やらなければならないこともある。どのように過ごしたらよいか、頭の中がなんだかまとまらない。そんな風にしていると、あっという間に3連休が終わってしまうような気がする。焦る…やりたいことは、春の海をのんびり眺めながら弥彦神社への参拝。そこでぼーっとすること。やらなければならないことは、夏休みに入るまでの、大学の講義で話すことの準備。来週水曜日に控えている、介護予防のお茶の間の会で、お年寄り達と一緒に、季節のお菓子作りをするので、試作品を我が家で作ってみること。季節の草、蓬を摘んできたので、蓬のおはぎを作るのだ。蓬をゆでて、ミキサーにかけて、冷凍して、下ごしらえは施設の栄養士がしてくれた。それをすこし分けてもらって、試作品用として持ち帰らせてもらった。感謝。蓬を摘みにいってくれたのは、うちのスタッフとこの会を支えてくださる、地域のボランティアさんたち、そして参加者の一部のお年寄り。感謝。本当は新潟名物「笹団子」といきたいところだが、笹団子だと時間内には出来そうもないので、出来る範囲のgoodなレシピを探した。年配の一人のスタッフが「新潟の料理」という本を持っていて、簡単でいいレシピがあるよ、と持ってきてくれた。こちらにも感謝。しかし、レシピは手に入れたけれど、作ってみたこともない。いきなり本番はきついので、予行演習をしなくては、というところ(笑)。先月は、この会でお花見に繰り出したのはよいが、あわやバス横転か?というひやっとした出来事があったので、心機一転、巻きなおしだ。心配したけれど、お年寄りたちはすでに笑い飛ばしてくれている。ありがたい。こっちは、主催者としてPTSDなどを心配したけれど、長年生きてきた方は、たくましいし、やさしい。今月は、心から楽しめるひと時にしたい。長女は部活があるらしい。初めてのことなので、中学の部活の様子がまだよくわからない。毎日あるのか、数日だけなのかもわからない。家族4人揃わない行楽は、これまでにはなかったので、春の海は断念だろうか。。。お菓子作りも長女と楽しく作りたかったのだけれど…最近、長女を食事作りに誘うと、4歳になったばかりの次女が、「私、やりたい♪」と、いそいそとエプロンを持ってやって来る。長女は、読書やらゲームやらにとらわれていて、次女が手伝うことをいいことに、まったくお手伝いをしない!家事を何も出来ない女になっても知らないぞ、と母は思う。そのことを、私の母に電話でこぼしたら、「大丈夫、あんただって家の手伝いしない娘だったけど、ちゃんと主婦やってるじゃん」と言われ、痛いとこつくよなぁ、まったく、と思う。放っておこうか、しばらく(笑)。
2005.05.02
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