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世間はゴールデンウィークとやらで、お休みモードではありますが、当番のお仕事で、一日のんびりお勤めしてきました(笑)。今日は、ヨガ体験二日目。ヨガは朝行うと一日が気持ちよく過ごせるそう…そして、実践。6時の10分前に目覚め、う~ん今日もいい天気☆すがすがしい朝の空気の中、ヨガ日和なぁんて、始めてみたのはいいけれど、7分コースをやってみて、昨日よりは体は動いたものの、後半はバテ気味。ゆっくりなのに汗ばむぐらい。夏なら、こりゃシャワーを浴びなきゃ出勤できないや、と思う。なかなかいい感じ…めらめらと蓄えた脂肪が燃えていく感じ…そして、終わってから気づく。胃の周り周辺のお肉に効く~これ!!心地よい筋肉痛。この部分、出産とともに皮膚が伸びてしまって、その間に微妙に脂肪が入り込んで嫌だったんだ。大腰筋を鍛える体操は最近いろいろあるけれど、それをやるにつけ、もっと上のおなかのほうに効く体操はないかとずっと思っていた。私の始めたのは、アシュタンガ・ヨガ、パワーヨガではないらしい(無知・恥)この7分の基本の動きは「太陽礼拝のポーズ」というらしい。ゆっくりの動きなのに、きついのだ。。。ついていくのもなかなかたいへん。なぜこうきついのか、考えてみたら、この動き、どこかで体験がある。そう、ヒンズースクワットをゆっくりにして呼吸法を加えたような動きなんだ。それを何セットも7分間続けているわけで…効くわけです(笑)明日は3日目、3日坊主にならぬよう、おうし座新月に後押しをしてもらうことにする。母のところに、昨日送ったMIXルチルブレスが届いた。一緒にクロアイさんから頂いた、アメジストのキーホルダーを送った。なんとうちの母、あのカニカンのキーホルダーをMIXルチルブレスが地味だからと、ブレスにぶら下げてみたという。それがなかなかきれいでいいと。イケイケ母には、MIXルチルは地味だったか…(爆)思いもよらない使い方をするなぁと、やっぱりあの母は目の付け所が違う(笑)。母は昨日の日記で70と書いたが、自分でもそう言っていたが、よーく考えてみると、まだ70手前だった。昭和13年生まれの寅年だから、まだだと思うのだけれど、どうして70にもなると…なんて言ったんだろう。ボケではなさそうだけど(笑)物心つく頃、戦争があって、色のない地味な服ばかり着せられて嫌だったと思っていたと過去に話してくれたことがあったっけ。彼女は、家計を助けるために、高校進学をあきらめ、洋裁を習って、お針子さんになって、下積みの後たたき上げで自分で洋裁店を開いた。きれいな色の服を着たい着たいと思っていた、その夢を自分の手で形にした女性。私が3つの頃まで、母のお店は結構繁盛して、当時母が稼ぎ出したお金を父が起こした会社につぎ込み、会社が順調に行きだした頃、弟を身ごもり、それまで寝ずに仕事をしてきたツケが身体にきて、母のつわりをいっそう重くし…母はそこで店を畳んでしまった。ちょうど、オーダーメイドのお洋服から既製品に時代も移りつつあった時期。母としては、「いい潮時だった」と言う。言いながらも、「断念した」という思い、「父の従属物になった」という思いが、その後の彼女を時々苦しめた。そんなわけで、私はいつも彼女の手製の服を着て育った。どんな服も作ってくれたし、学校の制服までお手製だった。友達からはとてもうらやましがられたけれど、そんなことでは彼女の心は満足できなかったらしく、私は、彼女に「女でもね、自分で身を立てられるものを身に付けなければダメ」「自分で自分を食わせていけるだけの、専門的な何かを身につけるために進学先を選ぶこと」「主婦なんてつまらない」といつもいつも聞かされて育った。その彼女の敷いたレールの上で、何を職業にするかは自分で選ぶことが出来たけれど、今でもそのレールの上を走らされている自分を感じることがある。母は私が専門職として働きつづけること、社会の中で職業人として頑張っていることが、何よりうれしい人。そう思ってきたけれど、私にも母にも「本当にそれで幸せ?」って訊き返しがここ数年来ているような感じ…もうちょっと「女であるということ」を賢く楽しんでもいいんじゃない?って。母は、仕事を断念して家庭に入ってから、女を楽しむ気持ちにはなれなかったのかもしれないな、と思う。私は、できたら全部欲張りにバランスよく楽しめたらいいと思う。自分の後悔を娘たちに託すこともしたくないから、何かのために私のやりたいことを断念したり、妥協したりもしたくない。なんとか、我を通していける環境に恵まれているのは、幸せなことだと思う。母から私、少しずつ女の人生も自由に楽しめるようになってきているということか(笑)。この時代の変遷に感謝しよう…そして母からもらった愛情をあまりにも当たり前に扱ってきたことを、大いに反省して、今日は眠りにつこうと思う。
2005.04.30
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今日は、とりたてて日記に書くようなことはなにもない、なんてこともない休日だった。いい骨休めだったには違いない。それでなにより。家族の衣類や日用品を買出しに、大型スーパーへ行ったり、ユ○クロへ行ったり、ホームセンターへ行ったり、その間に、娘の部屋に早々に購入したエアコンの取り付け工事が入ったり、そんな風にして一日が暮れていった。あ、そういえば、ようやく先日購入したDVD付のヨガのムックを見て、DVDを見ながら、初挑戦。か、身体が硬い、硬すぎる…満足にポーズがとれない(凹)7分コースと15分コースと25分コースを選べるようになっていて、通してみたら、いくつかのポーズが繰り返し繰り返し出てきたので、それをしているうち、後半に少しずつ、ほんの少しではあるが、身体に柔軟性が出てきた感じ。繰り返し、毎日行うことで出来ないポーズが出来るようになるのではないか。そんな気がした(←希望的観測) (^^)片足の親指を持って、片足を大きく上に上げるポーズをDVDに合わせて、四苦八苦してとっていたら、エアコン取り付け工事のおじさんが、「それでは取り付け終わりました~」ってリビングに陽気に入ってきて、笑われてしまった(恥)先日、新しく見つけたネット上の、石屋さんで、台座がアメジストクラスターで出来ていて、葉っぱの部分がシトリン出てきているツリーを購入。一緒に一目ぼれの、大きなカルサイト原石も購入。フリーページに載せたので、石好きの方はぜひのぞいて見てくださいませ♪今日、朝一番で母から電話。なんてことのない電話だったが、声がくぐもっていて、力の入らないような喋り方をする。「どうしたん? かぜ? 具合でも悪い?」と聞くと、かぜがだいぶ長引いていて、季節柄でもあるが、持病の喘息に移行したとのこと。B型しし座の、イケイケ母が珍しく弱っている感じ。心配だったので、迷わず、母の日に贈るためにGETしていたMIXルチルの8ミリブレスHG、クロアイさんのを「今日送るからね」と伝え、コンビニに走って、宅急便で発送してきた。明日午前中に着くように指定して。昼過ぎ、「明日着くからね」って電話したら、「なんだか涙が出るぐらいうれしかった」と言ってくれた。こんなことで涙が出るような母ではなかったと思うが、気持ちが弱っているのかもしれない。喋りに元気がないのは、歯の治療もしていて、部分入れ歯を作成中で合わないからだと言って、「身体は元気だから大丈夫」と言う。そして、「70にもなると、身体もあちこちガタが来て、嫌になっちゃう」と。身体の不調で、大好きな海外旅行に行けなくなることを一番気に病んでいた。自分の身体がこんなで悔しいらしい。歳をとるということには逆らえない、悲しさや悔しさがあるのだろう…MIXルチルブレスが彼女を元気にしてくれることを祈りながら、レイキを送ろうと思うが、レイキのことは彼女にはまだ言えない自分がいたりして。
2005.04.29
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今日で、50才代の困った男性部下が退職。ここまでの道のり、長かったのか短かったのか。後任スタッフがまだ見つかっていないけれど、今いる私も含めて5人のスタッフで、彼の仕事を均等割して担う。確実にその分がオーバーワークになるけれど、みんなそれでいいと言った。そのくらい、彼と居場所をともにすることに嫌気が差し、彼の仕事に対して、同じ専門職として怒りがあり、オーバーワークになっても、精神衛生上、早く止めてもらったほうが良いとまとまった。管理者としては、この選択はきつかった。10歳以上も歳の離れた、年配男性のコントロールもきつかったけれど、後任が決まらぬまま辞めて貰うのも、みんなの負担を考えたら、どっちが良いんだろうと迷った。そんな最中に、スタッフが口を揃えて、「もう、辞めて貰ってもいいです。私たちが頑張ります」と背中を押してくれた。涙が出るぐらい、ありがたいと思った。彼が辞表を出したその日に、求人を出した。今日まで二人の人に面接したけれど、そのたびにスタッフに言われた。「信頼できる、この人だと思う人がくるまで妥協しないで。 私たちのことを思って、焦って決めなくてもいい。」と…それで、やっぱりスタッフには「ごめんね。まただめだったわ」といいながら、二人とも断らせてもらった。レイキボックスで、素敵なふさわしいスタッフが来るようにお願いしてるのだけれど、なかなか時間がかかっているなぁ(苦笑)。今の信頼できるスタッフで頑張っていくことが一番いいということかな?と思ったりもする…でもオーバーワークも早く解消してあげたいし…今日退職した彼は、とても粗雑な仕事をする人。私たちは、彼の仕事を直してもらいたくて、いろいろ忠告したり、叱ったり、いろいろやった。でも、不誠実な人柄というものは、変えられなかった。退職日の今日も、口からでまかせの電話対応をして、私が叱った。でも、いい年代の男の人だから、スーツを着てネクタイをすれば、みんなだまされてしまう…彼の新しい就職先がごく最近決まり、なんと同じ地区内の同業他社。よく彼を見た目でしか知らない人から、うちのスタッフへ、「引き抜かれちゃったんですか?」との言葉。苦笑するしかないよ~もう、この仕事はしないでほしかった。だって、多くの人を欺くから…欺かれるお年よりは、被害者になるから…私たちはそれが何より一番許せなかったんだ。一緒に働いていて。でも、捨てる神あれば拾う神あり。おまけに頭に来るのが、うちの組織より、その組織のほうが、給料がよいときた…、何なんだろう、いったい。一緒に働いていた時だって、私たちが立てるケアプラン料と、彼の立てる粗悪なケアプランの料金が同じだってことも我慢が出来なかったのに。(ケアプラン料は、国で一律に決められているんです)もっともっとケアマネジャーの取締りをきちんとしてほしい、行政は。まっとうな仕事をするケアマネジャーだけがこの仕事を担えるように、そうでなければお年よりが気の毒だと私たちは思う。誠実であること、仕事に対しても、相手に対しても、何の商売でもこの姿勢は大切だと思う。ましてや、お年よりの命に直結する仕事をしている私たちには、当たり前の職業倫理なのに、それを保持せずにのうのうと楽で雑な仕事をして生きている人間がいることに、私は怒りを覚える。そういうケアマネジャーが多いことは、うすうす感じていたけれど、彼を部下に持って数ヶ月して、そういうケアマネジャーがこんな身近に来てしまった事に、愕然とした。そう気がついてから、自分の責任で、更生(笑)させたいと思ってきたけれど、50年も生きてきて身についた人柄はそう簡単には変わらない。人を変えようと思っていはいけないよ、という言葉が、とても重みを持って感じられたのも事実…。もういい。仕方ない。私の手は離れたのだ…あとは社会が淘汰してくれればそれでいいのだ、と思うことにする。彼という人がいてくれて、今いるスタッフがみんな信頼できる部下だということがよくわかった。これは収穫だった。彼はそのことを私に気づかせてくれるために、私のもとに来たのかもしれない。私が、こんなにも信頼できる部下に囲まれているという幸せを噛みしめるために。
2005.04.28
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朝起きて、全身の筋肉痛。何かと思ったら、昨日の、一心不乱に頭を空っぽにして行った、ゴールドクレストの剪定の応酬。首筋、腕、背中、大腿部後ろ側、普段そこに筋肉があることを感じさせない部所が痛む。本当に使っていない筋肉を昨日は鍛えたのだな(笑)。そのことがあったからではないが、思い立って今朝、amazonでパワーヨガのよさそうな本を2冊探して注文。明日届くと先ほどメールを受け取った。星見当番さんのサイトで、教えてもらった、「春分お宝マップづくり」。私はおひつじ座新月の日に、春分お宝マップを作成していた。その頃から、今年やりたいこととして、パワーヨガを上げていた。そう、雑誌で見つけた、ハワイのような気持ちよさそうな屋外の公園で、ラフな着心地のよさそうなおしゃれなスウェットスーツを着て、あぐら(?)をかいて芝生の上で瞑想する外国の女性の写真をドンと真中に貼ったのだ。そして、その傍らには、雑誌のキャッチコピーで、「WORK-OUT STYLE from L.A 心と身体に心地よいヘルシースタイルを求めて…」と書いてある。ロスまで瞑想をしに行きたいわけではないが、その女性が燦燦と降り注ぐ光の中で、大きく鼻から息を(光を)吸い込むところが、あまりにも気持ちよさそうな写真で…仕事を離れた時間の心と身体に、少しでも充実した時を過ごすことができたらと、以前から興味があったパワーヨガを始めてみたいなと思った。そうしたら、ちょうど今日が満月で、明日から月が欠けていって、排出に関しては今取り組むと効果的な時期だよ、ということを、星見当番さんが、今日書いてくださっていて、ダイエットにもgoodタイミングみたいだ(笑)。新潟市内、今、晴天。窓から、おぼんのような大きな月がのぞき、カーテンを開けると部屋にすぅっと月の光が差し込む。結構な明るさ。フローライト丸球を、出窓に出し、一晩、月光浴をさせる。そうそう、夕方、待ちに待っていた、ソルトクリスタルキャンドルホルダーが届いた。郵便局の配達って、どうしてこんなに遅いんだろう…「午後届く」というメールを受け取っていたので、今か今かと外出せずに1時頃から首を長くして待っていたのに、届いたのは夕方の6時間際だった。早速点灯してキャンドルの揺らぎを楽しんでいる。ソルトクリスタルキャンドルホルダーは、名前のとおり、天然岩塩で出来ている。一緒に送られてきた説明書きにはこんな風に書かれている。「岩塩は生きています。観葉植物を育てるような気持ちで、なるべく点(灯)けてあげてください。そうすれば優しい明かりとマイナスイオンでいつまでもあなたを癒してくれるでしょう。」レイキを伝授いただいたとき、ゆみこままりんのお部屋で、大きなソルトクリスタルホルダーが点灯されていた。ままりんのは多分、電気だったけれど、あのピンク(ローズクオーツ原石の色)、いいなぁと思って見せてもらって、いろいろ調べて、場の浄化とマイナスイオンの癒しの効果があることを知った。いくつかのサイトを回って、「13LUNA」さんでやっとお手ごろのお値段の、私好みのホルダーに出会うことができた。私はキャンドルでささやかに楽しもうと思う… そして、その「13LUNA」さんのサイトで、今日、次女の誕生日4月22日がアースデイであることを知った。あの子は、アースデイに生まれたのだ。名を「光(ひかる)」と名づけている。その頃は、クリスタルなどの石との出会いはまだしていなくて、地球とか月とか宇宙とか光の世界のことは、あまり興味関心もなかったのに、なんだか不思議な気持ちになった。あの子が生まれながらに持ってきた使命や、名前や、そっくりそのまま大切にして育ててやりたい。
2005.04.24
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新潟市内、桜は今週末でおそらく見納め。先週末は、帯状疱疹と花粉症で外出する気にもなれず、桜を見にいけなかったが、今日は朝からさわやかに晴れ、気持ちのいい日だったので、気分転換に田んぼの中の桜並木を見物に。ここは、かなり長い道のり、住民の方々が一本ずつ桜の苗を買い、植樹したと聞いた。見事な並木なのに、あまり人がいなく、ちょっとした穴場かもしれない。週の半ばに雨が降ったので、それで桜は全部散ってしまうものだと思っていた。散らなくてよかった~。葉桜のところがあったりしたけれど、桜吹雪の中を、夫と昨日4歳になった次女と歩くことが出来た。桜の頃は、まだ肌寒い。そういえば、次女は4月15日の出産予定日で、その日はたまたま日曜日。まだ生まれてきそうもないからと、夫と長女と臨月のおなかを抱えて、市内の公園にお弁当を持ってお花見に行ったっけ。そして、次女が生まれたのはそれからちょうど1週間後の4月22日だった。やっぱり日曜日。日付が変わった早々に産声を上げた次女。土曜日の夜8時頃に陣痛の間隔が短くなってきたので、病院へ入り、当時8歳だった長女に、最初に抱かせてあげる約束をしていたので、分娩室の隣の部屋で、夫と長女と二人で、深夜の1時頃まで、眠い目をこすりながら、待っていてくれたっけ。その次女ももう4歳になった。今日は、桜の道を花びらを拾い集めながら、スキップの練習をしたりして…よく喋る娘にいつのまにか成長した(笑)。 庭のゴールドクレストがぼうぼうに伸び放題。雪をかぶっても折れずに、毎冬がんばって無事に春を迎えて、やれやれというところで木には本当に悪いのだけれど、みっともないので剪定をした。剪定の基礎知識もなく、ただ感性でバッサバッサと切り落としていく私。いつもこれがこの時期の仕事。頭を空っぽにして植物にふれることができて、今日はいい休日でした。
2005.04.23
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アリとキリギリスのお話は有名ですよね。それに、続編があるのをご存知でしょうか。突然、何を… って今日は書き出しがおかしいけれど、なんとなく書いてみたい気分なんです。これは以前、同業の専門職の勉強会で仕入れたお話。アリさんは、キリギリスさんが、亡き後もせっせと働きました。来る日も来る日もせっせと。けれども、なんだか気持ちがふさぐのです。なんだか、いつもと違う、と気づくのです。アリさんは、仕事がはかどらなくなって、手を休めて考えます。何が違うんだろう、と。そして、「そうだ、私がせっせと働けていたのは、傍らで楽しくギターをならし、歌を歌ってくれていたキリギリスさんが、いたからだ」と。アリさんは、無性にさびしくなってしまいました。だんだん元気がなくなって、アリさんは死んでしまいました。というお話。前回の日記に書いた、同僚の降格辞令が正式に昨日、発表になりました。私と彼の関係を思うとき、私はいつもこのアリとキリギリスの続編のお話を思います。もちろんアリは私で、キリギリスが彼ですよ(笑)。アリとしての私は、いつもキリギリスの脳天気さや、明るさや、考えられないほどあと腐れなく人に仕事を振るのが上手くて、その要領のよさが、うらやましくもあり、腹立たしくもあり…そばにいると無性にしゃくにさわる、ストレスの一つであり、しかし、いないとさびしい、そんな存在でした。そのように関係性を客観視できるようになったのは、彼がこの2年、別の部署に飛ばされていて、離れる時間があったからです。この2年、私の心の中には、あるいは、周りの人の心の中にも、ぽっかりどこか埋まらない空間があったような気がします。良くも悪くも、その場の雰囲気を変えていける力(ムードメーカー?)を持つ彼。人が落ち込んでいれば、「そ~んなこと、気にすることない!!」って、大きく痛いぐらいに背中を叩き、高らかに笑うことの出来る人。私は逆に、落ち込んでいる人を受け止め、一緒に沈み込んでしまうタイプ…私達、相談援助職の勉強会で、先生がこの話を紹介したときは、たぶん、誰でも不要な存在はない、というところが言いたかったのではないかと思う。生活保護受給者とか、障がい者とか、働かないでお金を得ている方々に対する、社会の目の厳しさとか、そのあたりの現実をかわす思想・哲学を説きたかったのだと思う。そういえば、あのとき、ミヒャエルエンデのモモも紹介されていたかな。そんな、本意とは、少しずれたところで、私は、このアリとキリギリスの続編に、私と彼の関係をダブらせてしまう。今日は、からっと晴れたいいお天気。私ごときが心配しても、仕方ないこと…自分の行ってきたことは、自分をおとしめもするし、自分を救うこともある。その両方の行いを彼はしてきているので、降格もしたけれど、同情票も集まった。自分でなんとかできるに違いない、彼なら…。気分を変えて、今日は心の晴れる一日にしよう。
2005.04.23
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昨日は、疲れてしまい、早々に寝て、日記が書けなかった。しかし、書きたいことはあった。早く目がさめたので、昨日の日記を、今日、書く…3月19日の日記に書いた、気に染まない、うちの組織の人事発表のこと。あのとき、高村光太郎の神々しい詩に出会い、なんとか気持ちを建て直すことが出来て…4月1日、予定の日がやってきて、予定通りその人事異動は行使された。私は何の異動もなかったわけだが、考えられない大抜擢の、納得いかない内容を、苦々しくすべて飲み込み、その日を迎え、幾日か過ぎ…もう、そんな気持ちは取るに足らないいかにも小さなつまらないこととして、宇宙のかなたへ連れやって、こっぱ微塵に爆発させた過去のものになっていた。私の中では。ところが、、、その大抜擢を受けた職員の、過去の秘密裏に実行していた悪事が、外部の人間から、うちの上層部に密告され、上層部としてもかばいきれずに、降格と昇給なし、数ヶ月の減俸が決まったのだ。4月1日から今日まで、得た肩書きを彼は失う…自業自得といえばそうだけれど、客観的にみて、厳しくするなら、そんな処分ではすまない内容なのかもしれなくて、それでも、その処分にすら「あたりまえ」もしくは「もっと厳しくてもしかるべき」という声より、「お気の毒」「これを乗り越えて勤め続けてほしい」と依願退職を出来るだけ回避させたい情の厚い人たちが周りには少なからずいる。このことに関する感情は、私にはない。事実を淡々と受け止めるだけ。気の毒なような気もするけれど、したことを思えば仕方ない気もするし、対外的にみたら、このような処分で社会が納得するかどうか疑問もある。ただ、したことの中身は、極力、表に出ないような組織の圧力がかかっているから、彼は組織に守られていくのだと思う。そして、数年後には何もなかったように、昇格していくのではないかと…昨日の日記に書いたように、思っているとそうなってしまうから、本当は思わなきゃいいんだけれど、先が読めてしまう(苦笑)。くぅ~、我ながら相変わらずのマイナス思考だ~。こんなことからも、いくつかの学びはある。染み付いたマイナス思考はまだ払拭できていないことが確認できたし(笑)、正しいことをしていない人に対する同情票がこれほど集まることを目の当たりにして、彼の人望ってやっぱりすごいんだってことも。これは彼から学ぶべき私の課題(笑)。私と彼は同時期の入職で、年代も近い。ざっくばらんに思いをぶつけることも出来る相手でもあり、ぽんぽんと相手のいいところ悪いところをお互い誉めそやしたり、けなしあったり出来る関係。でも心の奥底では、この日記に吐露してきたような、どろどろした感情もないわけではない。それはお互いそうではないかと思う。私達の上司から、昨日呼ばれて、まじまじと、「彼を支えてやってほしい」と告げられた私。上司は彼への同情組で、私も当然そうだと思って話をしている。「はい、わかりました」と答えたものの…出来ることはするけれど、この件では、同期としての感情は対外的には捨てなければならない場面もあるのではないかと思っている。私ががんばらなくても、おてんとうさまが、きちんと見ていて、なるようになっていくんだと改めて思う。
2005.04.21
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今日はとってもいいお天気。気温も17度まで上がり、こちら新潟地方は桜が満開。施設のお年寄りが、車に乗って連日お花見に行っている。今日参加の人たちは、こんな暖かい、大晴れの日にあたってよかったね。「今日は最高だよ」と言って送り出した。私達、訪問系の仕事をしていると、こんな日は外を走るのが気持ちよくて、お仕事を忘れて、どこかへ走って行きたくなってしまう(笑)。今日は大学の講義2回目。5時に起きて、今日伝えることの最終チェック。昨日まで気が重かったのに、不思議と一夜明けてこの作業をする中で、あれも伝えたい、これも伝えたいと、わくわくした気持ちがむくむくと湧き、明るいすがすがしい気持ちで大学へ向かった。前回よりは、落ち着いて、アドリブも少し入れられるようになった。おお、進歩、進歩(笑)。私の受け持ちは4年生の選択科目。必修ではないので、どの程度の学生が履修するのか、ゴールデンウィーク明けに確定する。新設の大学なので、4年生を送り出したのが今年が初めてのこと。4年生のカリキュラムが用意されて、わずか2年目だ。4年生の選択科目で1限目というのは、なかなかつらいものがある。そう、学生が来ないのだ…私もその昔は、1限目の授業にはあまり出ない学生だったなぁ。特に4年になると、すでに卒業に必要な単位は残すところわずかだったりして。自分がしたことは、必ず自分に返ってくるブーメランの宇宙の法則(爆)初回の先週も最初は40人ぐらいからスタートし、ボロボロと遅刻の学生が入ってきて、最終的には70~80名ぐらいになったけど、今日は最初から最後まで40名ぐらいだった。1回目の講義が面白くなかったのかなぁなどと少し凹んだが、考えてみれば私も学生のとき、面白いから行くとか、というより、必修か選択か、自分にとってそのテーマが必要か不必要か、先生の熱意や話している内容などとは別の観点で、ドライに切っていた。先生の気持ちなんか、知る由もなかった。そして、1限だったからという理由で、また、将来そちらの方向に進むつもりはないのでと、自分から幅を狭めて、履修しなかった科目が、社会に出てから実はやっぱり必要だったと、あらためて独学したり、そんなふうだったなぁとしみじみ思う。そう思うと、今、1限目にもかかわらず、しかも4年生で単位もある程度取っていて、就職活動も忙しい時期に、敢えて来ているあの40人はたいした学生だ。。。「やっぱり来てよかった」と思える講義をしようと誓う。クロアイさんから、先日のオークションで落札した、母の日ギフト用の、MIXルチルの8ミリブレスが届く。いっしょに電磁波よけのシールも2つ注文していたため、オレンジのカードが2枚届いた。「あなたの意識状態が引き寄せなければ、何事であれ、あなたに起こったり、 やってきたり、またはやってこなかったりすることはない。 このことが理解できるまでは、人生の鍵を手に入れることはできない。 by ポウル・トウィッチェル」 「宇宙の法則は公平です。あなたが信じるものは何でも与えてくれます。 あなたが注ぐエネルギーに応じて、ごみを投げてよこしたり、 薔薇を投げてくれたりします。 あなたこそが責任者です。その事実を受け入れ、自立しなければなりません。 もし神様がやってきて、あなたの人生を正してくれると考えていたら、 そんなことは忘れなさい。神様はゴルフをしにお出かけです。 by スチュワート・ワイルド」この2枚のカードは、どちらも同じことを言っている。自分次第だということ。他からの援軍を期待することなく、自分で何とかしなければならないこと。自分の意識の中にあることは、潜在していても顕在していても、そのようになってしまうから、悪いことを引き寄せてしまうのも、いいことを引き寄せるのも自分のせいだということ。相変わらず痛いところを突いてくれるなぁ。だから、いいことだけを信じて、明るく明るく生きなくちゃ。毎日、大晴れで、おめでたく。2枚そろって同じような意味合いのカード…今の私によっぽど必要なのか。(謎)
2005.04.19
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今日はこんな感じで休養中。遅れて届いた、下の娘の保育園のお昼ね布団に名前を縫い付けたが、疲れやすいかんじ。あとは猫といっしょにごろごろ過ごす^^
2005.04.16
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昨夜3時頃、コロが枕もとにやってきて、私の顔の横にちょこんと座り、つめを出さないように注意深く、ペタペタと唇のあたりを叩く。冬場には、「これは布団に入れてくれ」の合図。布団を開けてやるが、入る様子はない。また私が眠りに入ろうとすると、またペタペタと叩く。何を言いたいんじゃ、お前。ちょっとの間、会話をして、撫でてやり、それでもしばらく動かず…そのうちに足元に行って丸くなって眠りに入ったようだった。なんだったんだろう。朝、出かける支度をしていて夫が、昨日はコロがいつもと違う行動をとったから、今日は気をつけて出かけたほうがいいよ、と意味深なことを言う。はぁ、まぁ、気をつけます、と出かける支度を続けた。3日前から、左腰の皮膚が痛痒く、お風呂へ入るときなどに、ぼりぼり無意識に掻いたりしていた。着替えをしながら、あっと気づく。その周辺が帯のように赤くなって、下腹部から背中まで…あっ、これはもしかしたら帯状疱疹かも。仕事柄、帯状疱疹の症状はわかっていた。でもかかったことはなかった。どきどき。こじらせると怖い病気だから、仕方ない、医者へかかろうと決意。(医者にかかるのは嫌いなんです^^;)ちょうど、日曜日から悪化してきていた花粉症の症状も、きちんと医者にかからねば、と思っていたところだったから、近くの総合病院で、皮膚科と耳鼻科の両方にかかることにした。皮膚科にお世話になるのは学生以来のこと。どんな先生だろうとどきどきしながら受診。運良く女性の先生だった。すごくほっとした。年の頃は30歳代、穏やかに説明をよくしてくれる、こちらの疑問もよく聴いてくれる、丁寧な返答も返してくれる、いい先生だった。だから、患部を見せるのも抵抗が少なくすんだ。診断は、やっぱりビンゴ!花粉症といい、帯状疱疹といい、普段かかったことのない病気にかかるなんて、なんだか免疫力が落ちているような…それともレイキの好転反応?そういえば、2年前、精神的な落ち込みがあって、思い切って臨床心理士のところへ、カウンセリングに出かけたとき、自分の身にそのとき起こっていることを一切合切吐露したあとで、「これだけの全能感を持っていたら、すごいストレスでしょうし、身体的に症状が出てこないのが不思議。本当に体、どこも何ともない?」と言われた。そして、「健康な体をいただいたことに感謝した方がいい」と。もしかして、もしかして、身体症状に出るのを食い止めていた、ブロックされていた部分が、レイキによって開かれて、外されて、今の症状になっているのではないか、などと考えてみた。いずれにしても、レイキ伝授後の病気は心配要らない、とテキストにはある。でも、少なからず心配だ。今日は、大事をとって仕事を一日休み、明日、明後日は土日、3連休にして、少しゆっくりすごすことにする。新潟地方、この週末は桜がそろそろ見頃。神様がくれた休暇だと思って…上の娘は水疱瘡の予防接種をしているので、私の帯状疱疹が移って水疱瘡になる心配はない。が、下の娘は3歳、水疱瘡の予防接種はしていない。かかったこともない。下の娘が水疱瘡にならないように、過度の接触は控えなければならない^^;普段、仕事で子供にかかわる時間が少ないので、それを埋め合わせるように、ベタベタにスキンシップするのが私の愛情表現の一つでもあり、それに制限食らうのが一番つらいなぁ。それにしても、びっくりしたのは、帯状疱疹の治療薬、抗ウイルス剤の高いこと!!毎食後、2錠ずつをよくなっても7日間は飲みつづけなければならないが、一錠600円ぐらいするのだ。びっくり!薬局で、薬剤師さんが「実はこの薬が高くって…」といかにも申し訳なさそうに説明をしてくださり、花粉症の薬(点眼薬、点鼻薬、飲み薬)もあったけど、全部で、11300円の薬代を請求され、ぶっ飛んでしまった。「え~! すいません所持金足らないのでお金下ろしてきます^^;」と言って、病院のATMへ。「わかりました。その間にお薬、袋に入れておきますね^^」とにっこり答えてもらって、この薬剤師さん、やさしいなぁと思った。健康だけがとりえで、体験せずにきた人の痛みにも触れ、やさしさにも触れ、そうしたことは肯定的に受け止められるのだけれど、一錠600円だけは解せないなぁ。。。お昼ご飯を食べながら、「この一錠で一食 食べれるなぁ」と思ってしまった(笑)
2005.04.15
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今日は、仕事の行事で、お年寄り達を連れてお花見に行った。といっても、まだこちら新潟地方は、桜は咲いていない(ハハハ)でもご案内出してしまったし、そういうこともあろうかと、一面の菜の花畑を見られる場所を選んでおいたので、決行。お天気は、少し肌寒い、曇天。この行事は、地域でお茶の間のようなほっとできる場所をボランティアさんたちと一緒に作り、家にいる閉じこもりがちなお年より達に、楽しいから来てみませんかとお誘いするもので、最初は5人から始まり、今年は4年目。できる限り、介護の状態になるのを遅くしようという「介護予防」目的のもの。だんだん口コミで参加者が増えて、36名ほどの大所帯となった。いつもは地域の自治会館をお借りして開催するのだけれど、今回は外に飛び出ようと、毎年4月は外にバスハイクを予定している。数年前と違いマイクロバス1台ではもう乗れなくなり、うちの母体施設から1台車を借りて2台に分乗し出発。そこで道中、マイクロバスが路肩に踏んごみ、田んぼにあわや横転というところで、傾いたまま出られなくなり、本当に肝を冷やした。2台に分乗して出かけてよかった。もう一台のうちの施設の車が、ピストン輸送をして、昼食をとる予定のところまで、なんとか参加者を救出し、そんなに大幅な予定変更もなく、終えることができたのだ。お年よりも、ちょっと体調が心配な方は施設の車のほうへ乗ってもらっていたので、マイクロバスに乗っていた方々は元気な方が多く、助かった。なにしろ、車から降りるときは、ドアのある側が田んぼに面していて下になって傾いていたため、危険で、運転席からみんなに出てもらう必要があったから。これが横転していたら、きっと新聞ざた間違いなし(冷汗タラリ・脂汗じっとり)。管理者として、どう責任をとろうか、というところだった。今でもじわじわと怖さが押し寄せてくる。無事でなにより…みんなと言い合った。管理者として、「怖い思いをさせて申し訳ありませんでした」と、何度も頭を下げて謝った。お一人お一人が、「あんたのせいじゃない。あんたの謝ることでもない」と言って下さり…、本当にみんな無事でよかったと、涙の出る思い。お年よりはみんな、優しい。この優しさに甘えることなく、あらゆるリスクを想定して、行事を組み立てなければ。来月もまた、笑顔で会えるために。無事ですんだのは、守ってもらえたからだと思う。今日は、自己ヒーリングを念入りにして、気持ちを鎮めて、ぐっすり休みたい。心底、そう思う。
2005.04.13
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4月10日(日) 春分お宝マップ作りをした。お宝マップを作りながら、インターネットでほしい画像をプリントアウトしようと試みていて、なんだか急にハードディスクの容量が足らなくなったとのメッセージ。あれ、ついこの間、確認したばっかりなのに、どうしてこんなに急に足らなくなったの?と夫に詰め寄られ、「あの~ その~」と説明し、でもやっぱり原因わからず。とりあえず、お宝マップは出来上がったけれど、このままだとPCが快適に動かない、ということになり、ハードディスクの中の要らないソフトやら、データを整理し始め、不要なものを捨てたつもりが、捨ててはいけないものを今度は夫が捨ててしまった。なんと、インターネットが使えなくなったのだ…今度は私が夫に詰め寄った(笑)。そして、月曜日、夫がすべてインストールしなおすことにした。月曜日夜、まだインターネットは使えず…他のソフトはOK。本当に、計ったようにうまくできているなと思ったのは、なんと、大学の講義初日が今日、12日(火)で、日曜日、月曜日、できたら私はこの仕事に集中しなければならない状況下にあったのだ。そして、そんなタイミングでインターネットだけが使えないようになってしまった。否応なく、このことに集中する環境が出来上がってしまった。何かのお導きですね…(笑)おかげさまで、今日の講義は無事終了。内容がよかったのか、悪かったのかまではわからない。ただ、たんたんと終えた。今日のところでは、伝えたいことは伝えたというか、あまり、あれを言い忘れたとか、こういえばよかったとか、いつもだったら一つや二つは必ずある私なのだが、それがない感じ。いい滑り出しだったのではないかと思う。ただ、受け手は学生なので、聴講した学生は、どんなふうに思ったか…そこまで、今日のところは知る由もないし、ちょっとそこまでキャッチできる余裕はなかったかな…しかし、年間通して、あと27回も喋ることはあるだろうか。毎週毎週、自転車操業のように、次に喋ることを考えるんか、と思うと、少し気が遠くなるが、この仕事の中にあるワクワクを探していこうと思える。学生たちの顔を見ていると、あれも伝えたい、これも伝えてあげたい、と思える。受け持った科目を履修するのが、4年生なので、あと一年で社会に出て、ともに福祉現場で働く仲間になるのかと思うと、これだけはわかっていてもらわなくちゃ困るということが、いろいろあるような気がするのだ。私も、その昔は、大学こそは違うが、同じ社会福祉学部で学んだ学生だったので、私はこんな学生生活を送ってよかった、という話をできたことがちょっぴり嬉しかった。昔に戻れたというか、昔考えていたことを思い出せたというか、「初心忘れるべからず」というか。いつでも初心を忘れることなくやってきたけれど、学生たちの顔を見て、違う大学だけれど、キャンパスという空間に足を踏み入れたことで、蘇ってきたことがたくさんあった。キャンパスを離れて、20年近く経つのに、それだけの月日が本当にあったのだろうかと思わせるようなある種の錯覚さえ体感し、自分はその月日分だけもしかしたら、少しも成長していないのでは、などと思ったり。新しいのに懐かしい、変な感覚(笑)。とりあえず、今日はいい一日だった。来週も、再来週も、こうであるように、今を大切にする。
2005.04.12
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今日は土曜日でしたが、仕事でした。私ってば、本当によく働くわ。誰も褒めてくれないので、自分で褒める(笑)。今日は、他に日直者がいたので、外へ仕事に出ることも出来た。この時期に、毎年、車で50分ほどの距離にある、認知症の方がこぢんまりと生活されているグループホームへある方の介護認定の調査に行く。その方は、私がそちらのホームへの入居を勧めた方。一年ぶりの再開。毎年、無事にお変わりなく再開できることをうれしく思う。グループホーム職員の暖かい雰囲気。お変わりなく過ごせるのは、その心配りが行き届いているのを証明している。そして、今年も実感。そのグループホームは、うちの法人が二つ目のグループホームとして開設した所。今、管理者をしている彼女は、私より10以上も若いけれど、素敵な笑顔で、素敵な介護をする。彼女に迎えられ、心からの笑顔でおもてなしをされると、人間の出来のよさを学ぶ思い。こころが、ほっこり、気持ちよくなってしまうのだ。朝一番の仕事がこれだったから、おかげで、今日一日、とっても明るい気持ちで過ごせたのでした。家に帰って、夫を相手に家族で食卓を囲みながら、「ねぇ、感じのいい人と感じの悪い人ってなにが違うんだろう」って彼女のことを頭に思い浮かべながら聞いてみた。「いつも笑顔でいるとか、明るいとか、かな?」と私。「飾るところのない、自然体でいるところじゃないかな、と思うよ」と夫。ん~なるほど。私、第一印象悪い人で、ずっとずっと感じのいい人になりたかったから、どうしたらそうなれるのか考えてきたし、笑顔もその一つかなと思っていた。でも、そんな後からくっつけたように作られたものじゃなく、天真爛漫の嘘偽りのない、素のままの自分を飾らず出して、感じよいというのは…修行がまだまだ足りませぬ…。(笑)自分という人間の出来の悪さに、とても素のままの自分を出す気にはなれなかったけど、そうして隠して偽ることが逆に感じの悪さを生んできたのかも。「自分をありのままに周りの人に対して開くこと」=私の苦手なこと。どうしてだろう。ありのままの自分に自信がない? 自分が本当は嫌い?もっとよく見られたい? はずかしい?そこにはいろんな思いが隠れている。飾ることなく、自然体でいても、素敵だと思われる人に私もなりたい。でも、そういう人って、人からどう思われているかなんて、気にしていないような気もする。私が私を使命感を持って当たり前に生きていれば、それでいいのかも知れない。自問自答の日記になってしまいました^^;
2005.04.09
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いきなり、ボカッと暖かくなった。最高気温20度だそうだ。夏日?!朝から本当にいい天気。今日は午後から、長女の中学校の入学式。午前中は仕事。市役所に年度始めなのでとりに来るように言われている書類があり、自宅から直行。うららかな春の陽射しの中で、見るもの見るものが全部新鮮にまぶしく感じられるから、不思議。普段の私の職場は、新潟市の郊外。とても牧歌的光景が身近にあるが、新潟市役所は新潟市中心部にあり、やはりそこは県庁所在地。近づくに連れ、車線は多くなるし、車も多いし、ドキドキしながら運転する。でも交差点で止まっても、道行く人がみんな活き活きしてみずみずしく見える(^^)。春っていいななどと思いながら、指定の書類を頂いて、職場へ出勤。隣の施設の中にある法人本部まで、頂いてきた書類を届けて、理事長印をもらった帰りに、ふっと前の用水路の土手を見ると、つくしがひょつひょつ、いっぱい生えている。空には、ピーチクパーチク、小鳥がやかましいぐらいにさえずっている。暖かくさわやかな風…ああ、この環境にいられて本当に幸せ。ほっとする。午前中の仕事を終え、中学の入学式へ。時間的には、ぎりぎりセーフ。たまたま座った席がいい席で、入場の表情が間近に見られる席だった。制服を着ただけで、新しい学校生活への緊張感からか、まっすぐ前を見てどこか凛とした表情を見せる娘。親の顔なんか、目に入ってるんだかどうだか。小学校の授業参観では、いつも親を探していた子だったのに。入学式のあと、子供は学活。その様子を見せてもらい、その後、各学級でPTAの役員選出。立候補はなく、くじ引きとなり、「4人が当選、4人が補欠」を決めるというので、ものすごくドキドキした。今年は絶対に免れたいと思った。レイキを流してくじ引きをしてみた。やったー! 外れた!!(^^)なればなったで、そこには新たな出会いがあったり、必要な学びもあることはわかっているのだけれど、今年ばかりは余裕がなく、勘弁させてもらいたかった。まずまず、よかった。それから娘の友達のお母さんと、いろいろおしゃべりをしながら、家へ帰った。ところが、当然もう先に帰っているはずの娘がまだ帰っていない。家を出るとき、家の前で揃って写真を撮れなかったので、写真を撮りたくて待っていたけれど、一向に帰ってこない。帰ってきた娘に「どこへ行っていたの?」と聞くと、「友達のところ」と言う。「友達って誰ン家?」(私)「のり子ちゃん家」(娘)「誰と行ったの? 一旦うちに戻ってから行くように小学校では決められていたでしょ」(私)「それは小学校の話でしょ。もう!誰と行ったっていいじゃん。大勢で行ったからいちいち言うの、めんどくさいよ~(怒)」(娘)あげくに「ママ、うるさい、もう!」(娘)親の干渉がうるさい歳になったんだなぁ。でも、心配だから、ついつい口やかましく聞いてしまう。私はただ聞いているつもりでも、娘には尋問のように思えるのかな。扱いにくい年頃に差し掛かった^^;
2005.04.06
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今日は長女の水泳の大会。朝の6:15に出発をするため、5時に起きてお弁当を作る。といっても、お弁当を作ってくれたのはパパ。最近、私の仕事がたいへんなのと、講義準備が進んでいないことを気遣って、パパが自主的に作ってくれた。そのパパと娘のやりとりを見ていて、ダメな母だなぁとつくづく思う。本当は、あらゆることを完璧にこなせる女を目指していたはずなのに。申し訳ない。でも、今は背に腹は変えられないから、悪いけど甘えさせてもらう。借りとしていつか返すから、勘弁。大会の応援に昔は家族揃っていったけれど、最近は娘も思春期? 「来なくていいよ」と言う。。。まあ、こちらもこちらでやることあるし、と割り切ることにする。久しぶりに、いつも仕事部屋に使っている和室で、セドナ産ホワイトセージを焚き、場所の浄化、自分自身の浄化、そして石たちの浄化を行った。炊き終わったあと、窓を開けて10分ぐらい、外の風を入れた。今日は、曇り時々雨っていう感じの天気で、少し寒かったけど、部屋も私もすごくすっきりした。並行してパパと次女が午睡に入ってくれたので、おかげさまで講義の準備に集中できました。ありがとう。明日からまた1週間が始まる。明日は、4月一杯で辞めてもらうことになった、年輩男性スタッフの代わりに採用する職員の面接がある。いい人だといいな。もうそろそろ後任を決めないと、まわりのスタッフに重荷を負わせることにもなるし…。でも、「大丈夫ですよ、本当に納得のいく人財に出会えるまではこのメンバーでやれるようにやっていきましょう」と言ってくれるスタッフたち。本当にありがたい。職場にレイキを流すようになってから、少しずついい感じで回り始めている気がする。
2005.04.03
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今日は、次女の保育園入園式でした。今週、日曜日からの6連勤だったので、本当に朝寝坊したかったけれど、仕方ない…次女は、昨日の午後から熱を出し、38℃程度で、座薬を使うほどでもないけど、でもちょっと心配な体温でもあり、インフルエンザのB型も今になってまわりで流行りだしているので、もしや、と思ってパパが医者に連れて行ってくれ、結局、先生とよく相談をして、インフルエンザの検査をしないで帰ってきました。あの検査、今回したら、この冬は3回目になり、過去2回は、本当に嫌がって、鼻の奥に長い綿棒突っ込まれて大泣きして…今回は様子を見ましょう、ということになったのです。明日、熱が下がらなければ今度は検査しましょうね、と昨日のところは帰ってきたのでした。もしかして、今日の入園式は行けないかもしれない、と覚悟していたけれど、夜中から熱が下がり始め、朝には元気になってました。今月22日には4つになるので、この回復の早さには、体力がついてきたんだなぁと思い、集合写真の撮影などもあるので、入園式に出席できて本当によかったです。まあ、入園式の賑やかだったこと!うちの子達のように、乳児園から持ち上がって入園してきたお友達は、うちの子も含めて、どこか慣れていて、式の間もおとなしく神妙にしているのですが、初めて入園する子達も同じ人数ぐらいいて、なれないところへ来て、いろんな不安があるのでしょう。泣いたり、ごそごそしたり、喋ったり、子供らしい。これまでのお友達の倍ぐらいお友達が増えるんだなぁと思うと、世界が一気に拡がる感じで、楽しいだろうなぁと思う…午後からは、長女の買い物に付き合い、ついでに私の欲しかったものもいくつかGET。今週、手元に欲しいなぁと思ったものがいくつかあって、まず、切らしていたティーキャンドル、大好きなローズのとグレープフルーツのを100円ショップでやっと購入できました。それから、聞きたかった音楽、平原綾香のCD「明日」をレンタルし、Def TechのCDを探して探して、店員さんに聞いて、インディーズなのでレンタルの予定はないと言われ、ガーン…1500円出して買ってきました。そして、よかったです、買ってきて。自分がヒップホップとか聴くなんて思ってもいなかったけれど、曲調も明るくていい感じですし、歌詞がまた沁みるんです。精神世界を歌っている。若者受けする体裁で、大事なことをたくさんメロディ?に載せて歌ってるんです。このメッセージ性に痛く感動(共感)。CMでも流れている「My Way」がやっぱりいいけど、このご時世に警鐘を鳴らしている8曲目の「Emergency」にもどきりとさせられる。だから、何もしないでいちゃいけないんだと思える歌詞で…なんとなくだけれど、レイキを知った今だから思えることなんだけど、Def Techというこの人たちを借りて、宇宙から今地球に住む私たちに必要なメッセージを誰かが届けているような気がしてならないのだ。「6,450,000,000分の1=√地球,ocean,アフリカ,rain,水,DNA,植物,forest,animal,ひと」って、歌詞カードの裏表紙に書いてある。すごいメッセージ!心に刻みたいコトバ達がたくさん。「地に足つけ 頭雲抜け 進む前に前に前に 手をつなげば 怖くないから そこまでお前は弱くないから でもいつまでも そばにいないから believe my way…」はCMでお馴染み。「もうここまできてしまったとか もうどうでもいい どうすることもできないとか 諦め悲嘆し嘆き悲しみ 自分を慰めいたわるその間にも 僕らを必要とする誰かがいる どこかにいる 探すことで変わる やっと少しわかったフリ 腹から声出したセリフが行き交い 混ざり合い 語り合い 関わり合いとてつもなくデカイや そう 出会いや 慈愛や from mouth to ear この限りある無限の世界が 君の地球へ」「夢と現実の狭間で 冷静と情熱の間で リミットあるone time 人生を満たされない日々もなんなくと こなせる自分にまずなりたいと 思ったときからすぐにtight Fight high と Right proud 持ちつづけてもでも震える今日 どんなにふけ年老いても これだけは忘れないでいてよ まずマジ 「恥」「劣等感」「嫌悪感」「人に対する嫉妬心」ハズすバシバシ 話し吐き出し 泣き出しそれで確かに 今日はめでたし でも明日からまた新しい日が始まる」「あらゆることには意味がある」彼らの歌を聴いて、より多くの人たちが共感してくれたり、行動してくれたら、きっと世の中いい方向に向かう。いま、頑張っている一人一人が確信が持てる、必要な出会い。
2005.04.02
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今日は、新しい年度の始まり!新しいことに取り組む4月。ドキドキとワクワクがやってきた。新しい仕事の準備は、なんとか順調に来ている感じ…今日はエイプリルフールだけれど、私も嘘をつかなかったし、周りの誰もそんなことはしていない。職場では、廊下を隔てた別の部署だけれど、新しい人を迎え、新しい人の緊張感が廊下を隔てても伝わってくる。頑張れ~、新人!新しいことに取り組むためのお守りとしてお迎えしたレピドライトブレス8ミリ球。いつも肌身はなさず、寝るときも着けているラピス4ミリ球ブレスと、なんとなくまた自分を嫌いになりかけていた昨夜、ローズクオーツ6ミリ球ブレスを着けていて、今日はこの3つを重ね付けして行った。ブラウスに隠すように着けていたのに、時々袖口から覗いてしまうんだな、これが。それが、人の目に触れると、ちょっとギョッとした表情をされる(笑)。だって、石好き、石といつも一緒にいたいんだから、いいじゃん、ほっといてと思う。人によっては、特におじ様、(私もおば様の歳だけど)遠慮なく聞いてくる。「それって今はやりですか? 何のために着けてるんですか?」って。そんなときは苦笑しながら「今、精神、病んでるもんで…」って答える。やっぱ、人が見たらおかしいんだろうな。価値観の相違。今度言われたら、「私、石、好きなんです」って言おう。なんで、今まで、そう言えなかったのかな。本当に病んでたんだろうな(笑)。
2005.04.01
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