2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全21件 (21件中 1-21件目)
1
今日は、私だけ仕事納めでした。本当は、みんな事務系の職員は明日までが仕事なのです。また、デイサービスやショートステイの介護職員は、大晦日も三が日もなく、通常勤務をしています。そんな中でちょっと気がひけるのですが、実家が遠いので、一日早く有給休暇を取らせて戴いて、明日から帰省です。今年は、初めて車で長野を越えて、帰ります。あいにく、雪の量が普通ではない、こんな冬に…無事に行って帰って来れるよう、レイキボックスに入れて。それではしばらくブログとは離れた生活になりそうです。皆様、今年一年お世話になりました。来年も、よろしくお願いいたします。よいお年を~(^^)
2005.12.28
コメント(6)
しばらくなかったのだけれど、また、やっちゃいました。私の悪い癖というか…まっすぐ、剛速球を2箇所に投げてしまいました。なんというか、私の言うことは間違ってはいない、正しいことなのだけれど、正しけりゃ、何言ってもいいってことはないよね、と、やってしまってから思うのでした。(ちゃんとわかっているのでした・笑)そして、だからさ、言わせないでよ、私に、とも思うのでした。誰も言いたくて言っているわけではないよと、独り言、言ってみたりして…しかし所詮、独り言。ま、過ぎたこと。(そうそう!)口から一旦出てしまったことは、もうこちらを出てしまっているのだから、あれこれ考えても仕方ないね。自分でちゃんと後始末すれば良いだけのこと。跳ね返りを覚悟して、最後には、いいキャッチボールが出来るまでに持っていかなくっちゃ。かえってその道のりを遠くしているというか、よりハードルを高くしているというか、そんな行動に出ちゃう私。結局、一生懸命になっちゃうと、いろんなものが見えなくなって、計算できなくなるってことだな。でもさ、計算よりも大事なものがあると思ったんだよ。黙っていてはいけない、と思わせる何か。それが私を動かすもの。跳ね返りを受けても、言うべきことは言う、それが私…。以前はここで胸を張れたんだけど、最近は、少しなんか違うんじゃないかという気持ちがある。私も少しずつ大人になっているということか。(歳だけは充分大人なのだけれど…苦笑)
2005.12.26
コメント(2)
まだまだ雪は降り続くという予報だったので、いつ降るかと覚悟して待っていたが、今日は雪らしい雪は降らなかった。昨日はたいへんな一日だったので、とってもお疲れで、夜10時過ぎには床に入った。朝もゆっくり起きることにして、午前中はのんびり過ごす。午後は、所属している職能団体の勉強会があったので、雪の心配をしながらも出かけた。弁護士さんと司法書士さんとの合同の事例検討会。いろいろ思うところがあった。彼らが不得手でわからない部分で、私たちが得意とする分野のことを、助言を求められたので、気前よく私たちの団体は知っていることをアドバイスしたけど、私たちが不得手とする法律関係のことで、私たちの団体が助言を求めても、シーンとして、どなたからも助言がいただけなかった。なんなのかと思った。やっぱり、法的な助言は、お金を払わないと教えてもらえないのかな、なぁんて思った。私たちの相談対応は、お金が介在しないのが当たり前。でも彼らの相談対応は、お金が介在するのが当たり前。その辺りの感覚の違い、なのかな。でも、勉強会の場で、シーンとしているのもなんだかな…帰ってきて、夕食を食べてから、娘たちとクリスマスケーキを作った。明日は、私は出勤日なので、今日作るしかなかったので(^^;)普段から、お菓子作りを趣味にしている人間ではないので、やっぱり1年に1回のケーキ作りとなると、当然ながら上手くいかない(笑)今年もやっぱり、スポンジのふくらみが今ひとつ。きれいに出来たら、写真を撮ってアップしようと思っていたが、とても人前にさらせる出来ではなく、長女にもどう思う?と尋ねたら、載せない方がよいと思う、と(笑)明日の夜まで、食すのはおあずけ。きっと、味はすこぶるよいと思うのだけれど…(愛情はたっぷり入れたからね ^^)次の我が家のイベントは、年賀状作成に発送。暮れも押し迫ってきましたね。。。
2005.12.23
コメント(4)
今日は、朝から悪天候。本当に、すっごい暴風雪で…出勤途中に、一つ、あれっ、信号がついていない?って思う箇所があったけれど、深く気にとめず注意深くその交差点を通過し、なんとか、遅刻をせずに間に合ってよかったと思ったのもつかの間、停電!停電なんて、数分で復旧するのが当たり前と思っていたら、今日は大間違いの一日だった。途中一旦、復旧したものの、10分もしないうちにまた停電、いやぁ、全復旧したのが、19:00だった。私たちの事務所は老人ホームの中にあるので、入所されているお年よりの生活、どうやって暖をとったらよいか、エレベーターが使えないから、お食事を2階のお年寄りに、どうやって運ぶか、厨房ではお食事が作れるのか、食器はお湯も水も出なくなる可能性があるから使い捨ての紙皿にして、などなど、生活を電気に頼らず支えていくのって、たいへんだなぁと思った。電気を使わない灯油で炊くストーブを買いに走ったり、灯油を確保したり、水を確保したり、食料は3日分備蓄があると言うものの、本当に大丈夫か、緊急時ゆえ、夜間まで電気が復旧しなかったときの職員体制はどうするか、一日バタバタとしていた。痰を自己排痰できないお年よりのための吸引機は、充電式のものを使うにしても、充電が切れたら命にかかわる問題だし…自家発電がお粗末なら、発電機をレンタルする?などなど施設のお年よりの生活を支えるという面ではそんなことに右往左往。しかし、私たちの本業は、施設に生活しているお年よりの支援ではなく、在宅で生活しているお年よりの支援なので、一人暮らしで停電が長引くとお困りになるだろうなぁと思われるお年よりのところへ、暴風雪の中、電話も通じないのでとりあえず安否の確認に回って、ほとんど午前中が終わったと言う感じ…帰ってきて、入所しているお年よりのお食事を運んだり、いつ復旧するのかなぁと思いながら、窓から強い風と雪の具合を眺め、もしかしたら、幾日か停電が続くのかもしれない恐怖もしっかり味わった。施設では、とにかく3日間をなんとか凌げるような対策を検討した。開設6年目で初めて使うことになった自家発電。これもなんてお粗末な、という状態で、昼にはすべての灯りが消えてしまった。電話も不通。携帯は通じたが、充電切れたら終わりだよねって状態。陸の孤島になったような、そんな感覚も味わった。災害時、こんな設備では約90名のお年よりの命は守れない、ということも、お粗末な話だがよ~くわかった。今日はろうそくの光や、昔ながらの石油ストーブやら、アナログの品々に支えられて、時間の流れがとてもゆっくりになったような、そんな錯覚にも襲われた日。PCが使えないので、仕事にもならず。折りしも、今日の出勤途中にカーラジオが呼びかけていたのは、冬至だから、100万人のキャンドルナイトの呼びかけだった。ああ、今日は家に帰ったらろうそくをともして過ごそうと思って、車を走らせていたら…皮肉にも、夜になる前に、キャンドルにお世話になることに(^^)災害に無防備な私たちの施設を認識させられたのと併せて、我が家でもどうやって暖をとったらよいか、私は一人頭を悩ませていた。家の者は、あっけらかんとしていて、さっさと布団に包まって寝てしまえばいいと思っていたらしい。これは、今日の夕食時の食卓を囲んでの笑い話。私は、本気で、キャンプ用の炭を熾して暖をとるには、何が必要か、家の中にあるもので何か火鉢の代用になるものはないか、真剣に考えていたと言うのに…うちの施設がホームセンターで昔ながらの石油ストーブを4つ、なんとか確保した直後、ほとんどの市内の石油ストーブは売り切れたらしく、ホームセンターなどもお店をすべて閉めたなどと、デマなのか本当なのかわからない話が飛び込んできたりしたものだから、私は真剣にどうやって今晩の暖をとったらよいのか、考えてしまったのだった。今となっては、一日二日復旧しないことを前提に構想を練っていたのが、笑い話なってくれてよかったのだけれど、やっぱり、備えあれば憂いなし、と身に沁みて思うような、今日はひやりとした一日だった。それぐらい、今日の風と雪はひるむことがなく、いつまでも続く様相だったから。復旧した今も、まだまだ侮れないって思うぐらい…(^^;)
2005.12.22
コメント(8)
数日前の日記に書いた、困ったことをする困った人のこと、昔、縁のあった人のことだが、感謝して手離すということを、心の中でやってみて、レイキボックスにも入れてみて、それだけで、自分の中ではすっごく心が軽くなった。その人のことを考えるたび、思い出すたびに、ドロドロした重く黒いものがあったが、それがいつの間にか消えているのを感じ、ただあるのは、感情を取り去った単なる記憶だけになった。私はそこまでで充分満足していたのだけれど…昨日の夕方、飛び込んできた話。その彼女は、昨日付けで、現在の勤務先を退職し、東京へ行くらしいということ。現在の勤務先も、うちの職場を辞めてから数箇所目の仕事先。とうとう、この界隈には、いられなくなったということか…レイキを伝授してもらって、いやな人間関係が不思議と一掃される、という話を聴いたことは何度となくあったけれど、こうして目の当たりにすると、少し怖いぐらいだ。実は、いろいろ手を尽くしたけれど、自分の力では関係修復不可能な所までいった人間関係、そっと、どちらも傷つかないで、あと腐れなく離れられるように、忘れられるように、というお願い事をして、なんとなくそういうことになったのは、今回で2度目。でもな…私の前からいなくなればそれでいいというのも、なんだかな…行った先では、心を入れ替えて、一からやり直せるように、今度は周りの人に迷惑をかけることがないように、やっぱり、お別れに光を送ろう。
2005.12.21
コメント(6)
今日は娘の側わん外来の日でした。私は、大学の講義で大学病院まで付き添ってやれませんでした。夫が連れて行ってくれました。レントゲンの結果は、まずまずでした(ホッ)発症がわかってから、多くの皆様に、祈っていただきました。レイキを毎日送ってくださっていた方々もいらっしゃいました。本当に、おかげさまの、結果です。ありがとうございました。まだまだ装具は取れないのですが、ひとまずよかった、というところです。次の三ヶ月も、またその次の三ヶ月も、このまま、どうか本当にこのまま進行せず、あわゆくば治るというようなことがあるようにと、まだまだ先は続きます。ふぅ…もう、装具は着けなくても大丈夫でしょう、と言われるその日まで、家族で顔晴ろうと思います。娘のことを、レイキボックスに入れて下さっている皆様、もう少し、引き続きお願いいたします。娘の骨の成長が止まるまで… と、厚かましくてすみませんが…(^^;)診察室から診察を終えて、父子で外へ出てくるときに、先生が、がんばりましたね、と言ってくれたそうです。23時間装着できていることに、喜んでくださり、これがこの年代の子にどのくらいつらいことか、先生達はよくわかっていらっしゃるのでしょう。そんな言葉を戴いたようです。先日のリーディングの際に、娘の病気のことを尋ねたところ、大丈夫、心配ない、ということと併せて、お子さんが特殊な病気になるということはその子にとって意味があること、と言われました。そして、この子には何か特殊な能力がありますよ、だから、意味があってこの病気になったこと、いずれ、その意味がその能力を発揮する段階になってわかるだろう、というようなことを言われました。この子が将来、なにをする人になるのかはわかりませんが、そのときにこのつらい体験をしなければ得られなかったことが、糧となって必ず返って来ると、そのとき、ああこういう意味があったんだな、と繋がる、すべて理解できるようになる、と。その言葉を聴いたとき、いつか、この日記で母である私が書いたように、この山を登ったものしかわからない景色が見えるはず、という言葉と、重なるような気がしました。この世で起こることは、無駄なことは何一つないのだと言われます。私はその意味をわかるようなわからないような、そうかもな、と思うぐらいしか、実のところはまだ身をもって悟れていない未熟者ですが、この体験が娘の後々に生きることが必ずあるのだと思うと、なんだか先が楽しみです。(^^)
2005.12.20
コメント(6)
昨日、研修のため、ホテルで家族といない一人の時間を過ごした。これを一つのきっかけとして、このまたとない時間を使って、リーディングなるものを電話で体験した。自分のこと、夫のこと、娘の病気のこと、要するに我が家のこと、いろいろ聴いてみたかった。少し経過をお話して、たくさんたくさん、大丈夫、心配ないって言ってもらった。だけど、どこか、根拠を探している自分がいたことも事実。ああ、また左脳で考えようとしているなぁと思ったけれど、私はこの世を地に足をつけて生きる凡人だから、根拠はやっぱり欲しいと思った。そして、根拠は、たぶん自分の中にあるのだろうなという気が、なんとなくする。それで、機会があったら、心理学に基づいた、学問的根拠のあるカウンセリングを受けに行って、自分の心と向き合ってみようと思った。スピリチュアルなものに惹かれる自分と、根拠に基づく科学的なものを求める自分がいる。これらの融合はないのだろうかと、思ったりもしている。日本では、戦争というものがあって、それまであったスピリチュアルなものを、絶やしてしまった歴史があったと、私たちの社会福祉学の学問分野でも、今になって、その封印を解いて、スピリチュアルなもの、人間とスピリチュアリティについて、探究しようという動きがあるようだ。少しずつ私たちの分野の学者達も注目し始めているらしい。私が石にはまった経験や、スピリチュアルなものに惹かれる意味が、もしかしたら繋がるのかもしれないな、と思ったりする。(^^)私には今でも覚えている不思議な感覚があって、小学校1年生の頃、初めて祖母から買ってもらった本、「安寿と厨子王」を読んだ時に、「遠い昔の越後の国のお話です…」という書き出しがあって、祖母に「越後の国って?」って質問した。そのとき、祖母が新潟のことだよって教えてくれたんだけれど、越後の国って、なんだかとっても懐かしい、いい響きって思った。そのときの不思議な感覚。今になって思うに、私はここで生活することになったということと、あのときの不思議な感覚は繋がっていたのではないかと。もしかして、ずっと前に私は越後の国で暮らしていたとか縁があったとか、そしてまたここに戻ってきて暮らし始めたのではないかとか、いろいろ思い巡らすことがある。たいていは、大概のところで、考えても仕方ない領域のこととして、思考を止める事にしているが、いずれ答えが出ることがあるのかもしれないとも思う。なんか、決められていることがありそうだ。自分で選び取って、いま、ここでこうしているような気になっているけれど、プログラミングされて来ていることがありそうだ、と、私は「安寿と厨子王」を読んだときの不思議な感覚を時折思い出す。このお話は、「山椒太夫」を子供向けにしたものだっけ。この「山椒太夫」を読むべきときに読まずに来たので、読んでみようかな、とも思う。仕事のエリアにしている地域に、太夫浜という地名の場所がある。私は、来るべくしてここにいるのではないかと、この太夫浜の地名を耳にするたびに思う。太夫浜と「山椒太夫」の関係も調べてみようか…ま、そのうちにね。(残念ながら、今は、この世の仕事で手一杯。 ^^;)
2005.12.18
コメント(4)
マイナス40度の寒気が日本列島を覆っているとかで、数日前から日曜日は大雪だと、この地方、言われていました。昨日と今日は、大宮で職能団体の研修が入っていて、受講のために泊まりで出かけ、帰りの今日はさぞかしの光景になっているだろうなぁと、あったかい格好を準備して出かけてきたのですが、新潟駅に降り立ち、なんだか拍子抜け。ひゅるひゅると、寒そうな風の音が今もしていますが、雪はたいしたことなく…今晩から明日に掛けてはまだわかりませんが、明日の午前中はお休みにしているので、朝の出勤時の渋滞は、私だけは避けられそうかな(笑)昨日、今日の研修は、自分自身にはよいリフレッシュの機会になりました。先週の、心の毒だしも、すっかりお掃除できた感じ。そして、学生へのお土産もたくさん持ち帰ったかな、という感じ。でも、どこかで聞きかじった、誰かからの請け売りではなくて、自分の哲学、探求したものを、自分の言葉で伝えられるようにならなきゃ、本当はいけないんだろうなぁと、とある大学の助教授先生の講義を聴きながら思った次第です。さらに精進します(^^)**********今週は、長女が装具治療を始めてから3ヶ月目の、大学病院、定期受診の予定が入っています。私は残念ながら、大学の講義と日程が重なるので、同行できません(涙)。進行が食い止められていること、祈るばかりです。つらい思いをした分の結果が伴っていることを祈るばかりです。ドキドキします。きっと、大丈夫です。奇蹟が起きていたりして!
2005.12.18
コメント(4)
今日も忙しいお天気。朝は降った雪が車の上に10センチはあっただろうか…車の雪下ろしをしてから、仕事場へ出勤。それなりに早めに家を出るのだけれど、どうしても5分程度の遅刻をしてしまう(^^;)だって~、あちこちと渋滞しているんだもん。ばらばらと出勤してきて、仕事に入る。雪の中をこわごわ訪問へ。ほんの少しの距離なのに、20分ほど車で走ったお宅の方面では、すっかり太陽が燦燦としていて、真っ白な雪への日差しがまぶしく、雪焼けしそうなくらい(^^;)そちらのお宅から職場へと戻る道、進行方向の先には鉛色の空。ああ、あの辺りではたくさん雪が降っているんだろうな、とおもいきや、だんだん職場が近づくに連れ、辺りは暗くなり、雪が降ってきて、あの鉛色の空の下はココだったんだとわかる(^^;)今は雪混じりの雨。道路の雪は、車が通る所にはもうないが、道端にはある。雨がずいぶん溶かしてくれた(^^)時折、ドスンと屋根から雪の塊が落ちる音がする。この辺りは、雪をなんとかするときは、雪下ろし、雪かき、雪のけ、そんな表現で言い当てているが、同じ県内、豪雪地帯ではすでに2~3メートルの積雪。そんな地方では、雪下ろしや雪かき、雪のけと言う表現はしない。専ら、「雪掘り」なのだと言う。この表現を初めて聴いたとき、なんじゃそりゃあ、と思った(笑)でも、聴いてみると、こういうことらしい。2階建て家屋の1階分がほとんど埋まり、1階にある玄関めざして、雪を掘って掘って、雪の階段を作って、玄関までの道をつけるなんてことが、昔は夫の実家の方でもあったらしい。昭和30年代、40年代の頃までの話。雪とこの地方の人々の暮らし。よそ者の私には、目を丸くして聴くことばかり(^^)明日あさっては、研修で大宮に行く。あさっては大雪になるらしい。溶けたと思ったらまた降るのね。今度はどんな素晴らしい光景を見せてくれるのかな。**********昨日は、眠るときに自己ヒーリングをして、ベットの中で、ハートのチャクラを念入りに自己ヒーリング。指先から掌から、びりびりと伝わるものを感じた。こんな感覚は始めてかも、という体験。今日も、相変わらず、困ったあの人のことを思い出したけれど、不思議なのは、そんな困ったあの人でも、こんなことしてくれたり、あんなことしてくれたんだっけね、というような、よかったことをいろいろ思い出した。困らされたことはひとまずどこかへ置いておけるような気持ちになった。よかったことを思い出したときには、「ああ、ありがとう、○○さん」って心の中でつぶいやいてみた。その瞬間、瞬間で、じわじわっとあたたかい何かが心の中を満たして行くのを感じた。こうやって、心の浄化が完了していくのかもしれない。まだ完全ではないけれど、かなり手離せている。最後には、彼女に関するあらゆる感情を手離すことができたらいい。いい感情も、悪い感情も、全部。もう、この人のことは書くまいと思ったのに、やっぱり書いてしまったな(^^;)でも、お蔭様で、穏やかな心が戻ってきそうです(^^)
2005.12.16
コメント(2)
昨日に引き続き、私の気分はまだ晴れないのに、今日は晴れ上がったよい天気。同じ新潟でも上越地方は大雪警報が出ているというのに、ありがたいお天気。夕方、まだ暗くなる前から、大きなまん丸お月様が出て、思わず今日は満月だったかとほぼ日手帳を開いてみたりした。満月は明日。変わりやすいお天気なので、明日は満月拝めるかどうかわからない。しっかり、堪能させてもらう(^^)まん丸の、いかにも円満そうな月を眺めながら、どうして私の心は騒がしいのかな。満月の頃は、心が穏やかでなくなったりすると言う。それかな、と思う。月のせいにしては、月に気の毒だろうか。(笑)心の毒だし、したいのかもしれない。ドロドロした感情を全部捨て去るには、感謝して処分するということが必要なのだと、昨日の日記のコメント欄から、ヒントを得た今日。ありがとうございます。もう、誰に何も言うまい。ひっそりと、自分ひとりで感謝して処分する。最後に光を送りましょう(^^)すべては、そう、宇宙のお導きのままに。
2005.12.15
コメント(4)
今日は本当に寒い日だった。テレビでは、一月下旬か二月の気温だと報じている。幸い、新潟市周辺はまとまった雪にならず、少しちらついた程度で、冷たい風は一日吹き荒れていたけれど、道路にも雪はなくなり、乾いていて、今日は車の運転は怖いことはなかった。ヨカッタ。雪国育ちではないので、歩き方が下手らしい。凍るようになると、毎冬かならず、スッテーン!ってひっ転ぶ(笑)しりもちをつくような転び方で。お尻の肉が厚いのには自信があるので、大事には至っていないが、そろそろ骨の老化も始まっている。今年は転ばずに過ごしたいものだ(笑)今日はあんまりよい日ではなかったかも。朝の会議では、べつに攻撃した覚えはないが、反撃食らったり、もういいかげん忘れたい、去年の今頃辞めていった困った人の困った話が舞い込み、田舎の世間の狭さを思い知る。どこでなにをしているか、知りたくなくても教えてくる人がいる。相談と言う形でこちらへ舞い込む。んー、あっしにはかかわりのないことでござんす、と言いたい。だけれども聴いてみると、黙ってはいられない、黙っていてはいけないような、内容だったりする。そして、胸が痛む。。。結局、あっしにはかかわりのないこと、を決め込むことにして、当事者間で解決つかないときは、警察へ、と助言する。かつて部下だった人が、警察へ突き出されるなんて、心中穏やかではないけれど、もうかばってあげられる立場でもなければ、義理もない。この人と関わりあった時代があったことを、消しゴムで消したいなぁ… 一年、そう思いつづけて、もう目の前にいなくなった人なのに、いつも頭の片隅にいた人。何かまた、悪いことを考えてないだろうか?ちゃんとやっているだろうか?頼むからもう迷惑はかけないでね、と。その一方で、いいかげん、忘れたい、という思い。こんなときこそ、レイキボックス。あと腐れなく、宇宙のかなたにバイバイ。でも、行った先の宇宙のかなたでも、その周りは困るだろうなぁと心配になる。こういう自分ってなんなんだろうと思う。もしかして、私の中に手離せない何かがあるのか?いや、絶対それはない、と思う…断じて、ない!あー、こんな日は、何か楽しいことを考えながら眠りたい。歌織@星見当番さんのサイトへ行って、笑わせてもらおう(^^)
2005.12.14
コメント(10)
今日は、朝早めに起きて、大学講義の準備をした。といっても、今日の講義の準備はできているので、来週分を少し早回ししておこうと思って…いつもお尻に火がつかないとしない私にしては珍しいこと。でも今週末は、研修で大宮に一泊で出かけるので、講義準備をする土日を返上することになる。だから、毎日早起きをして、少しずつ準備しなくっちゃ、と思って…朝の5時はまだ外が暗い。それでも家の前を車が数台は通る。その車の通る音を聞いていたら、バリバリと音を立てて、通り過ぎる。そう、道が凍っているのだ(^^;)こんな日は、早めに家を出ないと、そうとうの渋滞が予想されるため、まぁ、今日の講義準備はできているし…と、少し早めに切り上げて、大学へ向かう準備をした。いつもは30分くらい前に家を出れば、10分程度の余裕の時間があって、講義を始められるけれど、今日は1時間前に家を出たのにもかかわらず、10分遅刻してしまった(^^;)学生も、遅れていたので、少し気が楽だったが、二人の学生は、定刻に来て待っていてくれた。彼らの熱心さには脱帽!他の学生も少しの遅れで加わった。今日も、双方向性の、手応えのある講義が出来た。ヨカッタ。先週の講義、教務課の手違いで休講だったことを告げ、補講を年明けに1回追加するよ、と言っても、嫌な顔一つせず。私も彼らのために、私にできることすべてを出し切ろうと思った。それが、彼らのためではなく、自分のためになるということ、そして、多くの高齢者に還元される何かがあれば、なおよし。あれこれ考えずに、ただ、私に出来ることをしよう、と思う。それにしても、雪道、特に今日のような凍った朝は、大渋滞!4WDでも、冬タイヤでも、すべるすべる。朝からスリル満点で、命がいくつあっても足らないな、などと思う。本業のケアマネジメント上は、今日は緊急調整を要するケースがあり、講義が終わり職場へ辿り着いてから、その対応に追われた。そして、昼ごはんを食べる時間ぐらいはなんとかあって、食休みもそこそこに、今度は午後一番で会議。昼ごはんを食べている間に、コピー機フル稼働で資料を印刷し、会議が15時過ぎに終了し、席に戻ってほっとしたら、急に一日の疲れがドッと出てきた。どうして今日はこんなに疲れたのだろうと考えてみるに、雪道の運転が余分だったんだなって思った。12月、1月、2月、この3ヶ月を耐え凌げば、冬も終わり。この冬もどうか無事に越せますように…新潟地方、冬もきれいです。先日、地元FM局のラジオを車で移動中に聴いていたときの話。新潟に来てまだ日が浅いらしいパーソナリティが、先輩パーソナリティに、「新潟の景色が美しい所ってどこでしょう。ここは、という、美しい所へ行ってみたいんです」って尋ねていて、その先輩パーソナリティが、普段私が考えているとおりの答えを言った。僕の美しいと思う新潟の風景は、どこにでもある、そのへんにもある、田んぼです、って。春夏秋冬、それぞれの表情を見せて、それはそれは美しい、と。私も毎朝、出勤途中に、まとまった田んぼの間に一本通っている道を走る。そこを通ると、右から左へ、180度、田んぼから、空、雲、向こうに見える五頭山脈の連なり、全部、目の前に開けてきて、ここをずっと走っていたいというような心境になる。冬は吹きっさらしで、凍ることも多いし、幹線道路に出るまでに500メートルぐらいの道のり、ずっと走っていたい季節もあれば、早く安全な幹線道路へ辿り着きたい、と今日のようにそろそろドキドキ、ハラハラ走る日もある。もうちょっとしたら、すっぽり真っ白な雪景色。ああきれい、でも道路は怖い。そんなことを思いながら、一日一日季節は少しずつ移っていく。その移り変わりを、今はじっと待つ時期。じっと待ちながらも、冬景色の美しさを堪能する時期。一度、あの、毎朝感動しながら通るその時々の景色を、写真に収めて、日記にアップしたいものだと思いながら、出勤前の慌しい時間、駆け抜けるしかなく過ぎてる。
2005.12.13
コメント(4)
今日は午前中お仕事で、午後からお休みでした。少し仕事を持ち帰っているけれど、それに来週の大学の講義準備もしないと…と、頭の片隅で忙しくしている自分がいますが、なんとなくのんびり構えている自分が前面に出ている今日の午後です。「お~い! だいじょうぶかぁ?」と今のところ、遠くで声が聴こえますが、だんだん大きくなってきたら、ぼちぼちと始めましょうか…(笑)今日は午前中、対人関係がらみで、いろいろ考えさせられることがありました。組織を預かるということは、人の入れ替わりなど、どうしてもついてまわることですが、辞めていった人たちが、いろいろなうわさを流していたり、そうした人たちのネットワークって、もう関係ない元の職場なのにもかかわらず、いろいろ張り巡らされているんだなぁということと、人の口には戸は立てられないというけれど、いいかげんにして欲しい、と思うことがありました。究極の所、なにを言われても、自分がしっかりしていればいいだけの話。でも、組織のこととなると、管理者だけがしっかりしていれば良いわけではなく、管理者はもちろんですが、一人一人の職員が、うわさには動じないしっかりしたものを持ち得ていないと、そこからホコロビが生じて、破れて来るんだなって思ったのでした。そんなことを同じく管理者の同僚と「頭、来ちゃった!」と怒りをシェアして…同僚いわく、だから辞めていく人にはいかに気持ちよく辞めてもらえるか、自分達の仕事はそこなんだよと、ボソッと一言ありました。大人だなぁ… と、しばし感心。彼は私とは比較にならないぐらい、多くの職員の入れ替わりを経験し、たくさん苦労をした分だけ、深い学びと哲学を得たのだと思います。そして、このボソッとした一言にいろいろな学びを得た私でした。私なんて、ああ言われている、こう言われている、と思うだけで、心穏やかでなくなり、どうしたら相手の口を封じられるかを考えてしまう。直接的に相手に変わってもらいたくて策を講じようと思いを巡らせてしまう。でも、これは所詮、同じ次元で、戦おうとしてるにすぎないんだなってこと(笑)そもそも、人は変えられない。うわさ好きの、下世話な人たちを変えようと思うこと自体が、エネルギーの無駄遣いということです。。。必要があれば自分達で変わるでしょう、とゆったりと構えて、目の前の仕事に集中をすることなんですね。その目の前の仕事にいつもクリアな気持ちで集中できるためには、うわさの元になりそうな、不平不満を抱えて組織を去る人たちに、出来るだけ気持ちよく、これでもかと意を尽くせばよいのだなと、今日は同僚から学ばせてもらいました(^^)こんなこともわかっていなかった、管理者の私って…と、ほんの少し思いましたが…(^^;)でも、わかってよかったじゃん(^^)わかれば自分の行動が変えられる。どんなによくしてもらっても、後足で砂をかけるような人は多いかもしれないけれど、してみる価値はあるわけです。通じなくて当たり前と思っていれば、落胆も少ないし、そこから先は相手の問題。悲しいかな、立ち入れない部分なんですね。人のことは変えられない。でも、風評被害を防ぐ手立ては、ないわけではない。今日わかったのは、こんなこと(^^)
2005.12.12
コメント(4)
先週、ブログの記念プレゼントで、星見当番@歌織さんから、ピラミッドクッションを戴いていました。週末晴れたら、石を乗せて写真を撮りたいと思っていて、今、晴れ間が訪れたので、写真撮ってみました。明るすぎて、肝心のあの美しい雪の結晶のプリントが、これじゃあよく見えませんね。。。主役が石になってしまった感じ(^^;)気持ちとしては、今日の主役は石ではなく、クッションです!やっぱり、歌織さんの好きなフロラのスフィアが、乗せて貰って一番うれしそうにいい表情を見せてくれているように思います(^^)歌織さん、ありがとうございました~。大切に飾らせていただきます(^^) * * * * * * * * * *昨日のことですが、長女と二人で美容院に髪を切りに行って来ました。そのあとで、美容院の隣の雑貨屋さんをほっつき歩き、少し離れた本屋さんへ行き、立ち読み散々してきたのでした~。子どもの頃から、本屋さんは大好き。すぐ近くに大きな本屋さんがある環境で育ったので、本当によくそこへは通っていました。大学時代は、そこでバイトもさせてもらってました(笑)帰省したときも必ず、行きますね。お元日も通常営業しているので…昨日は、ときどき、血が下がるというか(こんな表現でゴメンナサイ・笑)、貧血みたいに長く立ち過ぎて気分が悪くなったりして、歳を感じたり。この本屋さん、所々に椅子を置いておいてくださるので、お店のご好意に甘えて、疲れたら座って読み、また別の場所で立ち読みをし、いろんな本をパラパラと斜め読みしてきました。1時間半は居たかも…贅沢な時間の使い方をしてしまいました(^^)いろんな本を物色したけれど、時節柄、家計簿に私の関心が集まり、結局吟味して買わず、でしたが、一冊だけこれは!とヒットしたものがあり、一晩考えて、今日これから買いに行こうと思っています。アバンダンディア様がついているとは思いつつ、お金のこと、少しちゃんとしたいな、と思うのでした。この思いが3日坊主でなく、長いこと続くようにしたいです。それから、朝日記の勧め、というような本(ムックみたいな…)を立ち読みし、いろいろ実践してみたいなと心が動きました。瞑想のすすめとか、ブログの活用とか、興味深いアイディアが書かれていて、すでにそれは必要性を感じて自然に取り入れているものもあり、そうそう、ヨガのことも書いてありました。ヨガはやはり朝した方がよいようですが、夜するとぐっすり眠れるポーズがあるとその本に書いてあり、そのポーズが簡単なものでしたので、昨日は就寝前に早速取り入れてみたのでした。「鋤のポーズ」というのです。ヨガに少しでも知識のある方ならご存知のポーズですが、仰向けに寝て、両足を90度の角度に上げてから、さらにお尻を挙げて、足先を頭の上に持っていく、あれです。私は一度で、自分の力だけではそのポーズを取ることが出来ず、壁を使って、脚を蹴り上げて、そのポーズをなんとかかんとか取りました(笑)手持ちのヨガのムックには、全身を調整するポーズだと書かれていて、背中、首周りから股関節のゆがみとねじれまですっきり直す、とありました。そして、今朝起きたら、なぜだか身体が軽いんです~ぐっすり眠れたから、ということにしておきましょう(笑)これが、本当に体重が減って、軽くなったのだったら、どんなに素敵でしょう。(笑)そうなれるように、また早朝ヨガを復活させようかと思ったのに、今日はできませんでした(あはは)明日は出来るといいなぁ…このように、生活にしっかり取り入れたいことたくさんあります。1 早朝ヨガ2 自己ヒーリング3 朝日記4 家計簿⇒お金を大事に効果的に使う!5 夜のヨガ「鋤のポーズ」6 ナランハさんから教えていただいた筋力トレーニング 等々たくさんありすぎ、こう書いていながら、いや、続かないだろうなぁと突っ込む自分がいます。「続かないだろう」と思う自分をポイして、実行あるのみですね。出来ることから少しずつ…よしっ、がんばろう!(^^)
2005.12.11
コメント(9)
最近、なぜだか毎日日記の書けない私です。(^^;)前回に引き続き、溜めてしまった二日分を書こうと思います。昨日は、1月15日に辞めていく同僚の、ごく内輪の送別会。送別会とも銘打たないで、積もる話をする会。だって、これでお別れとは思えないし、これでお別れにしたくない気持ちが集まるメンバーの中にはあって、うちの法人を去っても、最後には、また同窓会しようね、ってこの法人を卒業できない私たちも入れてねって、お別れしてきた。実際、このメンバーの中には、もうすでにうちの組織を去った人も呼んでいたし…このメンバーは、うちの法人の第一号の施設をともに立ち上げた仲間。中枢で、何から何まで一番苦労した仲間(笑)。まだ組織に残っている者、去った者、計6人+子ども1人で、飲んだ。施設を一つ立ち上げ、軌道に乗せ、あれから6年。この間に、一つだった施設がいくつにも増え、本拠地を守ること、新しい施設に人材を差し出すこと、お年寄りへのケアの質を下げないように、それをなすことは、とってもたいへんだった。それを踏ん張って、やってきた仲間だった。擦り切れて、退職し、別の法人へ勤めた仲間も少なくないが、これもまた人それぞれの選択なので、この6年、去るものは追わず、の精神が自分の中にすっかり定着した(笑)久しぶりに、去っていった人も呼んで、ま、その中の一人だけだが、私たちには組織を変えても、かけがえのない仲間と言う意識がその人にはある。ぷっ。昨夜の主賓の話をさておいて、別の人の話題を書こうとしているので、ややこしいかな(笑)で、以前、一緒に立ち上げた仲間で、他の組織に転職したけど、いまでもかけがえのない仲間と思っている彼女のこと。彼女は、まだうちの組織に居た頃に、ご主人を亡くされて、当時2歳の男の子と残されて、母子家庭になってしまった。当時、彼女はまだ30そこそこの年齢だった。ご主人は珍しい所に出来た悪性腫瘍が大きく広がって、見つかったときは手遅れで、若いので進行も早くて、病名を告げられてから半年も経つか経たないうちに、亡くなってしまい…いろいろあって、うちの組織も辞めて、少し休んで、子育てと両立が出来る快適な職場を見つけ、幸せに暮らしているだろうと思っていた。昨日、彼女も子連れで参加し、あの時2歳だった子が、もう来年小学校に上がるって元気な子を連れてきていた。その子に、最近、発達障害があるということがわかったと、彼女は凹んでないように見えたけど、私はとてもショックだった。昨日は、全く普通の元気な男の子と変わらないって思ったけれど…なぜ、彼女ばかり、これでもかと言う感じで苦難が訪れるのだろうと、一人になると、私はなぜか涙が出てきてしまった。夫婦、揃っていたって、子どもに障害が、などと言われると、平然と受け止められる家庭はざらにはないだろうと思う。それを、彼女は一人で受け止めて、これから立ち向かっていくんだなぁと思うと、心細いだろうなぁとか…いろいろと思うところがあった。一人で少し泣いたりしながら、考えた。でも、かわいそうだなんて思っちゃいけないんじゃないかなって、彼女はもうそれを受け止めて凹んでないわけだし、(そのように見えた)私があれこれ考えて、深刻になる必要もないのだと、ただ、立ち向かおうとしている彼女をそっと応援し、尊敬し、何か必要とされることがあれば、提供すればいいのかなって思った。今日は、実は、次女の保育園でおゆうぎ会があった。子ども達のおゆうぎを観覧しながら、いつも感動の涙でウルウルしてしまう私だけれど、今日は彼女の子と同じくらいの年長さんの出し物を見ながら、一人、別の意味で涙をこぼしていた。もしかしたら、彼女は、立ち向かおうとはしていない、もっと自然に、受け入れようとしているのかもしれないなって思う。受け入れて、あるがままに自分も子どもも生きていこうと決めたのかもしれない。凹んでいないような彼女の口ぶりや横顔は、そういうことだったのかなって、これはでも想像。それから、これも想像だけど、きっとこれから先も、胸を張って生きていってくれるのだと思う。同情とはちがうところで、私は彼女達を気に掛けていきたいと思う。なにができるというよりも、ありのままにいろんな人たちが生きているということを、ただ肯定して受け入れる、懐の深い社会の端くれに位置して、自分自身が当たり前に機能していけたらと思う。でも、今はまだ、やっぱり悲しい。それが正直な気持ち…
2005.12.10
コメント(4)
昨日、日記を書けなかったので、昨日のことから。昨日は、介護予防のお茶の間の会を開き、今年度はひとまず、今月をもって締めさせていただくことにした。1、2、3月、お年寄りには雪のため、足元が悪くなるし、4月~、介護保険制度の大幅改正もあり、新しい事業を受託する話も、一応公募に応じて手を上げて、決定を待つ身。決定したら、恐らく忙しくなるだろうし、このままのお茶の間の会でいいのかも、ゆっくりこの間に考えてみたかった。来られているお年寄りからは、3ヶ月間寂しいけど、春からのリニューアルを楽しみにしているよ、必ず声を掛けてね、って一人一人ありがたいお言葉をいただいた。必ず、もっと楽しんでもらえて、効果の上がる仕掛けを検討します!それから、昨日は専門学校から実習生を迎えて、その彼が韓国の留学生さんで、私にとっては目からうろこの、いい出会いだった(^^)これまで、外国人に介護労働の門戸を開くのを私は反対してきたが、とても勉強熱心で、感性がよく、まっすぐな熱意というものを感じてしまい、もしかしたら、国籍なんて関係ないのかもって思えてしまった。外国人に門戸を開くことで、コストダウンを狙う、姑息な厚生労働省の考え方はいただけないけど、優れた感性や優れた能力は、国籍を問わず求めてもよいのではないかと、単純な私は考えがすっかり変わってしまった(笑)お年寄りにも、彼の熱意や誠意は伝わっていっていた。これはすごい、って思った。今日もまた、うれしいことがあった。私が火曜日に教えている大学の学生が、うちの施設にボランティアに定期的に来ているのだが、今日、彼女が立ち寄ってくれて、先生、もしかして今週の火曜日、講義しに来たんじゃないですか?って。誰かが姿を見たと言っていて…と。そうそう、そうなのよ!って、教務課の手違いを話し、おかげで1月10日で終了だったところを、17日に補講をすることになったわ~。国家試験の前で、大丈夫かなぁ、ごめんね、なあんて話したら、彼女はきっぱり、即答!「いいと思います!」。えっ、て聴き返してしまいました(笑)先生の講義ね、いいって結構人気あります!他の先生の講義は、一方通行で聴くばっかりだけど、少人数ってこともあるし、自分の考えもまとめて発言する機会もあって、力になるってみんな言ってます。だから、人気なんです!って。ふぇ~。涙が出るぐらい、うれしいよって思った。後期は思い切って、やってみたかった、双方向性のある講義作りにトライしてきて、経験も浅いのに無謀かなぁと、毎回毎回当たって砕けろって感じだったけど、学生達の心には、ちゃんとヒットしていたんだなぁって。100人中、5人のヒットなので、確率は悪い(^^;)でも、この5人には、本当に力をつけてもらえるように、やってきたつもり。この5人が、社会に出てからのこと、いろいろ考えて、講義してる。社会に出てから、この5人が、必ずヒットを飛ばしてくれると思うし、ホームラン打ってくれるかもしれない、なぁんて思いをはせながら、残り4回の講義、一回一回を大切にしてかなきゃなと、改めて思う。打てば響く人がいて、必ず裾野は拡がっていくんだなって思った。こういう機会を与えていただいて、こういう体験をさせていただいて、これはやっぱり、ありがたいことなんだわ、と思った。そんなわけで、気分は上々。明日も、上機嫌で過ごせますように♪
2005.12.08
コメント(10)
今日は大学の講義に行く日。なんだか、今週は大学の講義準備がさくさく行かず、昨日もウダウダとして捗らず、朝も少し早く起きてはみたのですが、長女が、「ごめん、ママ。学校に提出するアンケート書いてくれない?」と持ってきて、なんだか出鼻をくじかれて、ま、90分ぐらいはなんとか喋れる原稿が出来ていたので、まだ何かやり足りない気がしたけれど、長女の持ってきた道徳の授業に使うアンケートを記入。結局、大学の講義準備は昨日の夜に仕上げたまま…まぁ、なんとかなるさ、と、大学へ向かったんです。講義室に行ったら、助手の女の子がいつものように、今日もよろしくお願いしますって、何かコピーするものとかありますかって、迎えてくれて、でも、学生が今日は一人も居ないのだ(あはは~)先週は、私が全国研修へ舞浜に行ったので、休講にしていて、今日は宿題を持ってくるはずだった彼ら…昨日、今日と、雪の関係で交通渋滞もあったため、助手さんが、そんな関係で遅れているのかもしれないですね…と言う。私は、今日の講義準備、身が入っていなかったので、なしならなしで、いいかもしんない!なぁんて思って、のんびり彼らの来るのを待ち始めたんです。その間、助手さん…、私の講義をとっているいつも来る常連の学生5人は、学年の中でも優等生中の優等生で、真面目で通っているので、この5人が5人揃って姿を見せないのはおかしい!って気づいたみたいで、大慌てで学内を走り回り、先週の休講案内が、1週日付を間違えて、なんと今日の日付で教務課が手違いで出していたことが判明。10分ちょっと待った頃、息せき切って助手さんが、講義室へ駆け込んできて、事態を説明。一緒に教務課に行ってもらえますか? 説明させますので…と言う。助手さんも、教務課も、平謝りに謝る謝る。助手さんは、普段とても従順でおとなしい子なんだけれど、今回の教務課のミスには私の代わりに頭にきたようで、今日の代わりをどうするか、大学の決まりでは補講をすることになっていて、ついては指定の日にちはいつといつです、って、自分達のミスを棚に上げて、あまりにそれを淡々と言い放つ教務課に対して、プツンと何かが切れたらしい。(私にはその音が横にいて聞こえた・笑)「先生は、お忙しい仕事の合間を縫って来て下さるんです。補講の日だってご都合があるのでは…」と私の代弁をしてくれたのです。この子、こんなまっすぐなところがあるんだな、いい子だなぁと思ってしまいました。当事者の私は、のほほんとしていて、事の成り行きを把握して、じゃあ、年明け、補講ですねってことにした。私の代わりに怒ってくれてありがとう、助手さん♪来週会ったら、ちゃんとお礼言おう…そして、私はわかった。今回さくさくと講義準備に身が入らなかったのは、こういう顛末が決まっていたからだと…今週は、講義ないから大丈夫よって、だって、休講の案内出ちゃってるもんって、何かが知らせてくれていたのかも(笑)身を入れて準備していなかったので、特段、腹も立たず。でも1月10日で大学講義からは解放されると思っていたのに、ゴールがもう一週ずれてしまい、息が上がりそう(笑)年内2回、年明け2回。ふぅ、あとちょっとだ。がんばろう…(^^;) *****朝、一番に、娘が持ってきた道徳の授業に使うアンケート…質問は3つだったけれど、結構書くのに時間がかかったんです。内容は、1 子どもが生まれたときのこと、どんな気持ちだったか、小さい頃のエピソード もあれば書いて下さい2 子どもの名前をどのように決めたか、託した思いなどあれば書いて下さい3 最近のお子さんを見てどのように感じていますか。何かお子さんに伝えたいこ とがあれば書いて下さい だったかな。15日にこれをもとに授業をするので良かったら来てください、参観日じゃないけど、ほんわかとしたいい時間になると思いますってメッセージがありました。15日、授業聴きに行ってみようかな?
2005.12.06
コメント(6)
朝から、今日は雪が降りました。日中、雨に変わり、昼過ぎからまた雪に変わりました。まだ、水分が多く、重たそうな雪です。地面は一日シャーベット状でした。昨日、夫に冬用タイヤに替えてもらってよかったです。おかげで安全に走行できました。今日は、午前だけ仕事をし、午後からお休み。家に帰って、明日の大学講義の準備をしていました。それがねぇ、なかなか捗らなくて、眠たくなっちゃったりして、困ったものです。コタツという、魔物のせい?今のところ、8割方、終了。今晩、もうひとがんばりするか、気分の乗らないこんな日はさっさと寝て、明日5時おきしてがんばるか、二つに一つ、真剣に、思案しています(笑)今はね、ちょっと気分転換。ブログの世界にやってきました~。そして、数日前に、ブログ開設1周年を迎えていたのに今気づきました。1周年記念なんて、何にも考えていませんでした(恥)一人で日記を始めても、全然続かない私が、一年も続けられたのは、まぎれもなく、皆様方のあたたかいコメントがあったからだと思います。気持ちを書き表すことで、深められたことも多かった貴重な一年でした。相乗効果で高まっていくということを経験できた一年でもありました。本当にありがとうございました。そして、これからも、よろしく、です。(^^)
2005.12.05
コメント(6)
今日は全国的に荒れたお天気だった様子。しかし、ここ新潟は昼間は穏やかに晴れ上がって、おかげさまで、私の車、冬のタイヤに交換するのに、夫がとっても助かっていた。今は、雨が降ってきているのかな。冷えるので、もしかしてミゾレかもしれない。今週は、楽しいこと、よいことがめじろ押しだったけれど、確かに疲れてもいた。なぜか…月曜日~火曜日の、全国指導者研修の内容が、なんとなく、もやもや、もやもやしていて、なんというか、厚生労働省の言うことはわかるんだけれど、それが地元のここ、新潟ではどのような展開になるのか、具体的にイメージできなくて、毎日、自分なりに役所関係の人に聞きまわったり、わからないままにしておくのがイヤな性分なので、連日、ルーティンワークの合間に、そんなことをやっていた。それで、訊けば訊くほど、???となっていき、4月から始まる制度改正だというのに、こんなペースでいいの?もっとしっかりしてよ!って言いたくなったり…自分のエネルギー抑えるのに、自分で疲れてしまった感じ(笑)私、自分では解決できない所のものまで、背負い込みたがる昔からの悪い癖、また頭をもたげてきていたのに気づいた。人はこれを、責任感が強いんだねって、良いふうに言ってくれることもある。だけれども、一人で空回りしちゃうんだよね、人の領域で…(笑)そして、一人で勝手に欲求不満に陥っている。今日は、引きずっているもやもや、わからないもやもやを、少しでもわかろうと、もう一度、研修のときの資料を隅から隅まで丁寧に読み直し、あ、私また、人の領域侵そうとしてるって気づいたのでした(^^;)私の頭の中では、誰の仕事であろうと、自分の仕事の対象の方々、主として高齢者の方々、障害者の方々、その方々に関わることは、全部自分の仕事に繋がっているので、役所の批判したくなっちゃったり、役所の職員が無能だと思っちゃったり。だけれども、一日のんびりと資料に目を通して、ちょっとは冷静になれたのでした(^^)たぶん、このペースで行ったら、うちの市は、4月、とんでもないことになるだろうと思ってる。でもね、そこに人が介在する以上、なんとかなっていくものだと信じることにする。必要なら、できることは、できるときに、タイミングよくやってくるはずだから、そのときに、私に出来ることはちゃんとする。今日一日、資料分析をした結果、課題整理できたことで、自分の中のもやもやは解消できたような気がするし、大丈夫、タイミングも待てる、そんな気がした。ブログのお友達、mayumieoさんが、私のために選んでプレゼントして下さった、ホーンビームとオリーブのエッセンス。毎日お風呂に入れて楽しんでます。日記から、私の生活の様子や、心や身体の様子を感じてくださっていたのですね。こんな疲れた一週間に、強力なサポートいただきました。おかげさまで、私は身体も心も元気です(^^)
2005.12.04
コメント(2)
今週は、プレゼントが続いている。なんだか不思議な感じだ。皮きりは日曜日、自分が自分にプレゼントしたバーバリーコートから。月曜日、ひょんな事から、ディズニーシーへ行ってきちゃったり、しかも旅費は公費で…火曜日、ブログのお友達のある方から、エッセンスをいただいたり、昨日の新月の抽選で、ある方のプレゼントが当たったり、私、くじ運よい方ではないので、珍しいこともたまにはあるんだなと思う。運命を見る、心の友の、石を扱うオーナーさん。ダメもとで売れてしまったブレスの再販の問い合わせをしたら、新月に間に合わうようにと、紡いでくださって、(そのように依頼をしたわけではないのにご好意で…)メッセージを下さったんです。過去の自分からのギフト、たくさんたくさんもらってくださいって。これから、たくさんの成果というギフトを受け取って、理想の実現を楽しんでくださいね♪って…運命を見る、この人にメッセージをいただくたび、あ、今はこの時期なんだなって、いつも素直に受け止められる感じがしていた。今回も、今はそういう時期なんだねって思える。理想の実現…いつだって、その努力は惜しまなかったけれど、これまでそれは苦しいことばかりだなって思ってきた。そうか、楽しめるんだね。あらためて、ものは考えようかもしれないと思う(笑)今の気持ちやギフトが、いつまでも循環していきますように、気持ちよく受取り、惜しみなく与えられる、そういう人でいられますように♪たくさんのギフトに、心から感謝します☆
2005.12.02
コメント(10)
人々はどこへ向かうのだろう。最近、私の身近の男性が仕事場を変えることが、相次いで2件。一人は私の職場の、ずっと一緒にやってきた仲間で、もう一人は、私の職場ではないが、同業者の、そこの職場の要だった重要な人物。昔から、同じ地域で働く人として、わからないことがあると、ときどき、おたくの施設ではどうしてます?って聞く間柄だった。いつも、親切にいろいろ教えてくださった人。一緒の職場の仲間は、本当にいなくなるの?って感じ…もう一人の別の職場の頼りになる人も、なんかそんな感じで信じられない。男と女の考え方の違い、なのだそうだ。私は、ひとつところにいて、ここをもっと自分の居心地にいいような場所にしようと、がんばる。男だから、冒険がしたいのかな。でも私は、二人のことがなぜか心配。すごく心配。二人とも40がらみのいいおっさんなのだから、私が心配することでもないのだが、なぜか心配なのだ。今は、たまたま自分にふさわしい場所での再出発、移り変わる準備をする時期なのかな。そう言えば、私も4月から新しい仕事の方へ移行したくて準備してる。そうかー、そういうことなのか、と妙に納得したりして…より自分にふさわしい場所で、もっと輝ける準備を、みんなそれぞれに、今、始めようとしているのかもしれないね。
2005.12.01
コメント(4)
全21件 (21件中 1-21件目)
1