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昨日も書いたけど、2022年はタケノコに始まりタケノコに終わる年でした。2022ファーストフィッシュ posted by (C)matsukuni1月の終わりにキャッチした、このタケノコはボクにとってフライタックルでは勿論、あらゆる釣り方において初めて釣り上げた魚種。そして初めてと言えば、その日に釣った「タコ」、秋に釣った「タチウオ」、「ムラソイ」(たぶん・・・)あたりも初物でした。初タコ posted by (C)matsukuni15初タチウオ posted by (C)matsukuniこの子は誰 posted by (C)matsukuniそして特筆すべきは、大物キャッチ。5月にイブニングライズを狙って、2週続けて尺超えアマゴ。本流アマゴ posted by (C)matsukuni07二匹目のドジョウ posted by (C)matsukuni晩秋から年末にかけては、尺越えを含む大物タケノコ。05尺竹 posted by (C)matsukuni09嬉しいタケノコ posted by (C)matsukuniポットベリー posted by (C)matsukuni02ズムッとヒット posted by (C)matsukuni06中々のファイター posted by (C)matsukuniアジやメッキの数釣りも堪能できた、稀有な秋。01夕マズメと夜の釣果 posted by (C)matsukuni09キープ posted by (C)matsukuni05ジュっと投入して posted by (C)matsukuni14ギンガメアジフライ posted by (C)matsukuni15メッキの煮つけ posted by (C)matsukuniお盆と正月が一気に来たような尺越えアマゴを釣った後、初夏から秋に掛けてはその「ツキ」の反動か仕事上の難関が怒涛の如く押し寄せてきたので「やっぱり人生、良いことばかりは続かんね・・・」と嘆く羽目にはなったけどね。でもその「苦痛」を乗り越えた秋以降は、ご褒美の如く再び良い釣りに恵まれたので、頑張っていればまた何時か良いことがある・・・と実感もできた一年だったのでした。こちらに訪れてくださる皆様には、良い釣りをした時には褒めて頂き、気分が落ちている時には励ましの言葉を頂き、今年もたくさんたくさんお世話になりました。来年も、宜しくお願い致します。それでは良いお年をお迎えください。そして釣り友達には、良い釣りを!!(kuni)
Dec 31, 2022
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先日「ボ」を喰らった、ご近所ソルト。釣れないままで終了するわけにはいかず、本日改めての釣り納め。いつも通りまだ日が暮れる前にポイントに到着してタックルをセットしたら、固めのラインの巻き癖を丁寧に伸ばします。釣り納め posted by (C)matsukuni午後から巻いておいたオリーブグリーンのフライを結んで、そこそこの風が吹く中少々苦労しつつキャスト開始。なんとか釣り開始10分足らずで、小気味良いアタリとともにちびっ子タケノコ。ボーズ逃れ posted by (C)matsukuni幸先良く早速「ボ」を逃れたから、余裕を持って今日でホントの釣り納めができるとホッと胸を撫で下ろします。気持ちに余裕ができたからか、程なく2尾目。よしよし、これでマルチヒット。マルチヒット posted by (C)matsukuniこの際、サイズは気にしないでおこう。太陽が海の向こうに沈んですぐに、今度は少し明確なアタリと少々強い引きで上がってきたのは20センチを少し下回るタケノコ様。〆タケノコ posted by (C)matsukuniその後は喰い損ねのアタリが1回と、喰った瞬間に根に潜られたのが1回。サイズは兎も角、猛打賞キャッチで釣り納めなら御の字かぁ。今年の終盤はご近所ソルトに熱くなれる、良い時間を過ごすことができました。今年は昨日で仕事納め、来年は1/2から初仕事。2023年の初釣りは、少し先になるけどきっとタケノコに始まる年になるかな。思い起こせば2022年の最初にキャッチした魚はタケノコ様だったので、今年はタケノコに始まり、タケノコに終わる年となりました。来年も良い釣りが出来ますように。(kuni)
Dec 30, 2022
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このブログを始める遥か前から、タイイングで使うスレッドは8/0よりも細いものばかりでした。特にフルドレス・サーモンフライなどを巻く時には、とんでもなく多くのマテリアルを一点集中で巻き留めるためにスレッドの回転数が増えます。より細いスレッドを使うことで、巻き留め回数を増やしつつヘッドを小さく仕上げることが出来るので、8/0は勿論のこと16/0なんていう細いスレッドを使うこともザラ。これは沢用のドライフライでも同様のメリットがあるので、次第に6/0なんていう太さのスレッドの出番は自ずとなくなってしまったわけです。ところが最近タケノコ様用に巻くメインフライのサイズが#1~#1/0といった大型で、かつ巻き留めるマテリアルの数も少ないパターン。前回の休みの成果 posted by (C)matsukuni試しに手元に僅かに残っていた、いつ購入したかさえ忘れたくらいの6/0スレッドを使ってみたら、下巻きは楽だしスレッドを割いてダビングしたりするのも楽だと気付きました。そうなると、使用するフライのカラーに合わせて、6/0スレッドが欲しくなるのは必然。久しぶりの太めスレッド posted by (C)matsukuniこのオレンジ色のラベルが、こんなに揃ったのはボク史上初の出来事かもしれません。16歳の時にタイイングを始めた頃は、ブラックのスレッドを買ったら他のカラーまで買う余裕はなかったもんね。因みに左端のブラックの8/0スレッドのラベルは、緑色でしょう?ボクのスレッド用ポーチの中身は、大多数がこの緑ラベル。これで暫くはロックフィッシュ用フライを巻く時の糸が、足りなくて困ることはないね。(kuni)
Dec 29, 2022
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10月末から始めたタケノコ詣は、ついに連続キャッチの記録が途絶えました。(途中、一回タケノコレスでガシラのみの日はあったけど)ま、そんな日もあるさ。きっと原因は、この充実したフライボックスかな・・・フライ充実 posted by (C)matsukuni今まではタイイングが追い付かず、帰る頃にはボックス内はスカスカ状態くらいだったのに、せっせと巻いて準備万端にしちゃったからなぁ。やっぱり何か少し足りないくらいが、丁度良いのかも?ホントは今日で釣り納めのつもりだったんだけど、このままじゃ終われないじゃん・・・(kuni)
Dec 27, 2022
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今日の休みはホンの短時間だけの仕事を片付けるために、往復70キロ以上ある職場へ。その後本社に届け物をして、実家に寄って、帰宅後は先日購入したジグフックでフライを5本ほど巻いて夕方には馴染みの場所へ。いつもの#7タックルをセットしたら、まだ明るい中ライトオリーブのゾンカーを0Xのティペットの先に結びます。いつものタックルで posted by (C)matsukuni浅めのポイントを探り始めた数投目、小気味良いアタリでちびっ子タケノコ。タケノコ1 posted by (C)matsukuniこのジグフック、使い勝手良いかも。かなり岸際の穴から飛び出してきた感じだったので、「浅め・岸際」を意識して次のキャスト。「ゴンッ」「よーし、よし。明るい内から好調じゃん!」これも小さいけど足元近くまで寄せてくると、まだ泳いでいるのが見える明るさだったので、ついわざと泳がせてしまいます。・・・すると、その一瞬の隙をついて、あっという間に足元の穴に潜られました。角度を変えて引っ張ってフライは回収できたけど、せっかくの獲物には逃げられちゃいました。でも、穴に潜られた瞬間の感触・・・これ今までに何回か感じたことがあったのに、てっきりただの根掛かりだと思っていた。そっかそっか、喰った瞬間に根に潜ってしまって獲り損ねた魚が、いくらかいたんだ!ちょっとした発見があったのは収穫かもね。なかなかキャッチできない日も、フライにアタックがあるか否かでモチベーションを保てるってもの。そんなことを考えていたら・・・タケノコ2 posted by (C)matsukuni更に暗くなって、すぐに・・・「グググンッ」タケノコ3 posted by (C)matsukuni20センチを超えると締め込みが強くなるので、遊ばせることなく一気に寄せて潜られないようにしないとね。結局、今日は潮の動きが止まってしまったので、この後はアタリなしでした。記録サイズを釣ったわけでもないし、数釣りを楽しんだわけではないけど、「ヒットした魚が一瞬で穴に潜って根掛かる手応え」を覚えることができたので少し満足感高めの釣行でした。(kuni)
Dec 26, 2022
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12/24と言えば・・・刺身と日本酒だよねぇ。夫婦ふたりなら、好きな魚と少しの旨い酒があれば充分です。ここに訪れて下さる方々に、幸せな時間が流れますように。良き夜を♪(kuni)
Dec 24, 2022
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春も早く来て欲しいけれど、冬の根魚狙いも楽しいので、まずは呼んでみました。「針よ来い」晩秋以降、休みの度に通い込んでいるタケノコ様のために、#1/0のジグフックの100本パックを購入しました。いくらか形状の違うフックで色々なバランスを試しつつフライを巻いてはフィールドに持ち出していたけど、今のところはジグフックの形状で巻くのが悪くないかなというところに行き着いた訳です。次はこのフックで巻こう posted by (C)matsukuniワーム用のオフセットフックも悪くはなかったものの、アイの後ろのクランクがフライには不要なのでL字型で良いかなと。クランク不要 posted by (C)matsukuni引き続き「直リグスタイル」も継続はするつもりなので、スナップも必需品ということでフックと併せて100個入りをチョイスしました。直リグスタイル posted by (C)matsukuniついでと言っては何ですが、送料の関係もあってメッキ用に#8のジグフックも・・・フック購入 posted by (C)matsukuniこれで当分ソルト用のフックは要らない・・・かな・・・たぶん。知らんけど。(kuni)
Dec 23, 2022
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今週も三連休だったので、真面目に連続夕マズメ釣行。01三日連続 posted by (C)matsukuni昨日はほぼ無風だったのに、今日は右からの風で少々やり辛い。ファーストキャストから順調に釣れた前日とは違って、陽が落ちて暗くなってからも中々アタリは出ず「ムムッ、今日はキャッチなしか・・・」と思い始めます。かなり釣り歩いて全行程の半分以上が過ぎた頃、浅い位置に落ちたフライを確認してリトリーブ開始して4~5メートルラインを手繰ったあたりで・・・「ズムッ!ゴンッ、ゴンッ、ゴンッ!!」ロッドのバットまで一気に伝わる衝撃と共に、グングンとラインが絞り込まれます。このサイズは潜られたら一巻の終わりだと感じて、かなり強引にラインを手繰って寄せに掛かります。足元まで弱ることなく抵抗を続けた「ヤツ」は、水面で激しく暴れるのでバレないか冷や冷やしつつ一気にごぼう抜き。「よしっ、デカい!」02ズムッとヒット posted by (C)matsukuniこんな童顔なので、「意外と大きくない?」と思いつつ測ってみると、ジャスト30センチと厳密には尺には3ミリ足りないけれど充分にグッドサイズでした。03童顔ファイター posted by (C)matsukuni04ジャスト30cm posted by (C)matsukuniその後も連続ヒットとはならず、辛うじてストップフィッシング間際にちびっ子が喰ってくれて何とかマルチヒット。05マルチヒット posted by (C)matsukuni数は少なかったものの、かなり強烈なファイトを楽しませて貰ったし、満足の釣行と相成りました。そして昨日デビューしたコンデジ用のレンズキャップを購入したので、その使い心地もテストしてみたいというテーマもありました。06レンズカバー購入 posted by (C)matsukuniコンパクトでワンアクションでカバーをオープンできるのは良いのですが、ボクには少しだけカバーを捻じるように開けるのが固いかな。しかしそれよりも問題は、カバーの微妙な出っ張り。夜間の撮影の際にフラッシュではなくライトを点灯させてシャッターを切ると、そのライトに出っ張りが干渉してしまうのです。黄色い正方形の部分がライトなんだけど、これが点灯させると影が出来てしまうのです。07この出っ張りが干渉する posted by (C)matsukuni下の写真の右下部分の影が、「それ」ね。08右下に影ができる posted by (C)matsukuni日中の撮影時には何ら問題はないから、このカバーは明るい時専用かな。夜間用のカバーは、また検討しておかないとね。(kuni)
Dec 22, 2022
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タイドグラフを確認したら夕べと大差がなかったので、あまり期待をしないまま小雨降る中夕マズメからのエントリー。ほんの少しぱらつく雨こそあれど、レインウェアの上を羽織るだけでしのげる程度。風が殆どなく気温も割と高かったので、とっても快適。しかもどんよりとした雲のお陰で、ポイントに到着した時から「なんとなく釣れそうな」雰囲気を感じます。不思議なもので、その感覚を信じてのファーストキャストから・・・01ファーストキャストで posted by (C)matsukuni大きくはないけどアタリは明確で、出足からご機嫌です。その後も小さいながらタケちゃんが連発して、あっという間の猛打賞。02小さくなった posted by (C)matsukuni03たぶん最少記録 posted by (C)matsukuniでもこのおチビちゃんは、さすがに#7タックルではオーバーパワーで、最初にアタったと思ってラインでアワセを入れたのに「掛かっていない」と思い込んだほど。更にリトリーブを続けていたら「どうもフライ以外の抵抗を感じるなぁ」と、再度アワセてフッキングしている魚に気付いたレベル。暫くアタリが遠のいたので、これで終了かと思った頃に少し潮が動き出したタイミングで再びアタリ。より明確なアタックをライン越しに感じたのは、ガシラでした。04ガシラ posted by (C)matsukuni潮が動いている時は、やはり魚の活性が上がるのか、ガシラを放して次のキャストで少しサイズアップしたタケノコ様。05少しサイズアップ posted by (C)matsukuni今こそ時合いと慌てて写真を撮った魚をリリースして、駆け上がりになったあたりに落としてリトリーブし始めた途端に・・・「ズンッ」フッキングと同時に中々の抑え込みに「お!デカい?」と、寄せてきたのは本日最長寸のタケノコ様25センチ。06本日最長寸 posted by (C)matsukuniこのくらいのサイズになると、貫禄が出てくるね。07貫禄ある魚体 posted by (C)matsukuniこれで満足できたので、車の方に向かう道すがらのみやって帰ろう。割と近い所を減速もせずに航行する漁船を見ても、今日のご機嫌な釣り師(ボクのことね)は怒ったりしません。そしてその漁船の曳き波がザバザバと押し寄せてきた時に、波に揉まれたフライに〆のタケノコ。08波に揉まれたフライを喰った posted by (C)matsukuniそして今夜の写真は、久しぶりに原点回帰してコンデジに戻ってみたのでした。09原点回帰 posted by (C)matsukuni当たり前だけどデジイチも設定をしっかりしてやれば、とっても綺麗な写真が撮れるんだけど慌ただしく釣ってる時はつい設定を手抜きしてしまいがち。結局、簡単に綺麗に撮れて、防水性、防塵性、耐衝撃性に長けているのはコンデジだということを再確認。これ早く購入していたら、春の尺アマゴたちももっと綺麗に撮影できたのになぁ。デジイチは一台売っちゃうかな。(kuni)
Dec 21, 2022
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今日は家族4人のスケジュールを合わせて、娘が学生の頃にバイトしていた韓国焼き肉店で家族忘年会。ツラサシ、厚切りタン、ハラミ、キムチ、ナムル、チャンジャ、チゲ、ビビンバ、キンパ・・・と、今宵も家族でたくさん食べました。家族忘年会 posted by (C)matsukuni〆のキンパ posted by (C)matsukuniま、それなりのお支払いにはなったけど、あの満足感の対価としたら相応なところでしょう。うーん、満腹、満足の宴でございました。忘年会は奥さんの仕事が終わってからの予定だったので、夕マズメには竹詣でに出掛けました。夕マズメ posted by (C)matsukuniなんとなく潮のタイミングから駄目じゃないかなぁ・・・と思っていたら、やっぱりチビタケ1尾キャッチのみ。チビタケ posted by (C)matsukuniなんとかずっと完封負けは逃れてるので、贅沢は言っちゃいけませぬ。(kuni)
Dec 20, 2022
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「冷え込む」とか「雪が降るところもある」とは聞いていたけど、今年は少し早くない?スタッドレスタイヤの履き替えは火曜日の予約だから、もう少し待ってくれたら良かったのに・・・冬将軍様、どうかお手柔らかに・・・(kuni)
Dec 17, 2022
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今朝、出勤すると職場の駐車場の気温は、「-2度」だった。夜に帰る時の車外気温表示は「0度」になっていたので、「ちょっと寒さがマシになったじゃん」と思った。ヘッドライトを点けて車をスタートさせようと思ったら、フロントガラスが汚れて視界が悪かったのでウィンドウォッシャーを噴射させた。綺麗になるはずだったフロントはみるみる凍り付き、視界は余計に悪くなった。仕方なくヒーターで車内が温もり、氷が解けるのを待ってワイパーを作動させた。いやぁ、すっかり忘れていた。「0度」は水が凍る「氷点」で、それ以下が「氷点下」だということを。冬ですな。バナナタオルで寛ぐ卯 posted by (C)matsukuni*写真と本文は、全く関係ありません。せめて冬の寒さを忘れるために、柔らかく温かい塊に触れていよう。(kuni)
Dec 15, 2022
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今日も休みなのに、昨日よりも風が強く夕方の竹取物語は諦めました。朝は我が家の食材の買い出しを済ませ、午後からコツコツと弾数を増やすことにします。変わり映えのしないゾンカー達ですが、途中からいつものマテリアルにゴールドの光り物を追加してクリスマス仕様のキラキラ系フライに仕立てます。Xmasゾンカーズ posted by (C)matsukuni左側の列に並んでいるのがXmasバージョンですが、分かりますか?実際にタケノコ様はゴールド系も良いようなので、強ち無駄な努力と言えなくもないんじゃないかなぁ。直リグ仕様にセットしておくつもりが、途中でスナップが足りなくなっちゃったので、また釣具屋さんに寄って買って来ておかないとね。夕べあたりからの強風は冬将軍を連れて来ているようで、午後から一気に気温が落ちてきています。そろそろ山道の凍結も考えないといけないので、一昨日タイヤ屋さんにスタッドレスタイヤへの交換の予約を来週に入れておきました。職場はそろそろ日常的に氷点下の季節となってくるようだし、もし結果として冷え込みが大したことはなかったとしても保険だと思って冬用タイヤに履き替えておいて損はないでしょう。今年もなんだかんだと言いつつ残り半月・・・早いね。(kuni)
Dec 14, 2022
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最近の休日は、すっかりとタイムスケジュールが出来上がりつつある。朝起きて午前中に何らかの用事を済ませて、午後はタイイング、夕方には近所の海へ出掛けると言うルーティンワーク。さすがに単純なパターンを色違いだけで巻いていると飽きてきたので、まだ明るいタイミングでは効くとされるクリアっぽいフライも足してみた。写真では「白」に見えるけど、水に入ると透明感があるシンセティックマテリアルなので、左端のフライは水中では割とクリアな感じ。左から2番目は白系ゾンカーのヘッドに、クリア系シンセティックマテリアルを添えているので、これも日没時の未だ少し明るい時用。ちょっと違うパターンも posted by (C)matsukuniウェイトは2gの鉛を少しカットして、1.7gくらいに調整。もちろん定番の黒と、日没直後に良型が何度か喰ってくれたオリーブグリーンも巻いてます。日没には少し早いタイミングでポイントに到着してみると、天気予報通りの強風・・・いや、時に暴風。しかも「右斜め前」からの風なので、利き手側からラインが煽られる最悪の条件。セピアな夕暮れ時 posted by (C)matsukuni結構なウェイトのフライをキャストするので、利き手側から風が吹かれると時折耳元をラインがかすめていったりして怖い。已む無く海を背にして風を利き手の反対から受けつつ陸側にキャストするような格好で、ラインのリリースは海側へとバックキャストで対応します。でもやっぱり慣れないのと、アゲインスト気味の風に負けてしまってキャスト距離が伸びないこと、伸びないこと・・・まだ若干明るい時間帯に「クリア系フライ」を引っ手繰るアタリがあったけど、フッキングに至らず。「ん?小さいのかな?」陽が海の向こうに完全に沈み暗くなってきたので、フライを定番ブラックに変更。地道に釣り歩きつつポイントを探っていくと、かなり時間が立った頃にアタリが。「グググンッ!」鋭い突っ込みこそないものの、重量感のあるファイトで上がってきたのはお腹パンパンの22cmの竹嬢。22cm posted by (C)matsukuniそこからもキャストに苦労しつつアタリがないまま、長い時間が経過します。あと100メートルほどの区間を釣り歩いたら帰ろうという頃、オレンジのゾンカーに替えてキャストを始めた数投目。「クッ、クッ、グンッ!」掛けてから数秒間の走りは結構大きいのかと思わせるパワフルな個体は、上げてみると20cmしかなかったけど綺麗な魚体の竹さん。20cm posted by (C)matsukuni利き手側寄りアゲインストの強風の中、2/3尺竹のマルチヒットを得たら御の字。これで満足して竿を畳んだのでした。次はもう少し穏やかな、天気の中で釣りたいものです。(kuni)
Dec 13, 2022
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今週は火・水・金と週休三日の週だった。少し前から来年用の手帳を買おう、買おうと思いながら休みの度に忘れてしまっていたけれど、いい加減に買っておかないと年を越してしまいそうなので、満を持して今日買って来ました。新旧手帳 posted by (C)matsukuni全社的に使えるスケジュール管理ソフトも使っているので、PCでもスマホでも確認はできるんだけど、どうも昔人間のボクは紙の手帳もないと落ち着かないのです。デジタルとアナログの両方で予定をダブルチェックすることで、「うっかり忘れてた・・・」なんてミスも多少は防げるだろうしね。そして買い物を済ませたらいくらかフライを巻き足して、夕方にはまた・・・天気予報では風もなく穏やかな雰囲気だったので、新規ポイント開拓と新作フライのテスト、そしてジンクスの検証をするのが今日のテーマ。奥さんが「煮付けが食べたい」と連呼するから、小さな保冷バッグを持って出発。新作フライ posted by (C)matsukuni新規ポイント開拓 posted by (C)matsukuniやっぱりね、食べる気満々で出掛けたら駄目です。なんとかボーズは逃れたし、新作フライで結果も出たものの、こんなちびっ子。ボーズは逃れたけど posted by (C)matsukuniでもね、「1」か「0」では大違い。釣れてくれて、ありがとうね。感謝の気持ちを込めて、煮付けにすることなくリリース。今週は早く仕事を終わった日も含めて、週四で釣行。バンブージャンキー街道、まっしぐら。(kuni)
Dec 9, 2022
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一昨日の仕事から帰ってから、そして昨日・今日の休みと3日連続で近所の海へ。根掛かりの多発する釣りなので、少しでもフライのロストを軽減するため、巻いては試し、試しては巻き・・・01オフセットフックに巻いてテスト posted by (C)matsukuni日没前にポイントに到着して、まずはいつものフライからセット。02夕マズメ posted by (C)matsukuni03まずはいつものフライから posted by (C)matsukuni手前の駆け上がり付近までリトリーブしてきたフライを、もう少しでピックアップしようとかと思う頃に。「ガツンッ」アタリは割と派手だったのに、ちびっ子じゃん。04すぐにヒット posted by (C)matsukuniブラックをロストして、結び直したオレンジでも。05オレンジでも posted by (C)matsukuniなんだなんだ、今日はちびっ子祭りか。一応マルチヒットは得たので、取り敢えずお昼に巻いたフライの内、ウェイト重ための方からテストしよう。ブラスのダンベルアイだけでは重さが足りないので、ワーム用のオフセットフックのシャンクに更にウェイトを足しているので、タングステンの直リグと同等くらいのレンジまで攻めれている感じ。しばらく根掛かりすることもないと、悦に入ってキャスト&リトリーブ。その後、アタリがあったもののフッキングに至らず、次のキャストで根掛かり。それでも方向を変えて、強く引っ張ったら外れはしたんだけどね。やっぱり底を意識して釣る以上は、根掛かりは回避できないというのが結論かな。だって引っ掛る時はオモリだけでも、引っ掛るもんね。フックポイントが潰れていたのでフライを直リグスタイルのオレンジゾンカーに替えて、暫く進むと強烈なアタリ!「ドスンッ!!」ファイトも強烈で、最初の締め込みは思わずロッドのバットに左手を添えて応戦したほど。スピードはないけどブルドーザーのようなトルク(ブルドーザーを釣ったことないけど)で、グイグイとラインを引き絞るファイト後、足元でも最後の抵抗。これは絶対に尺を余裕で超えて、きっと記録更新だと確信したけど、28センチと全然尺には遠く及ばない。ちょっとガッカリしたからか、何枚か写真を撮ったのにピンボケばっかりだし・・・06中々のファイター posted by (C)matsukuni体長に対して、この大きな尾鰭。これを見たら、強烈なファイトにも納得。これで充分に満足したけど、まだ少しだけ時間が早いし釣り残したポイントを叩いてから帰ろう。・・・と、思っていたら帰りがけの駄賃とばかりに、ちびっ子2尾追加。これらはテストパターンの、ウェイト軽めバージョンにヒットしました。07テストパターンで posted by (C)matsukuni08もう1尾 posted by (C)matsukuniウェイトとダンベルアイを巻く手間は掛かるけど、テストパターンはまずまず気に入ったので次の休みにでも巻き足すかなぁ。筍祭り、ずっと続いてくれたらいいのにね。(kuni)
Dec 7, 2022
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昨日は数釣りができたので、今日は新規ポイント開拓に行く予定で夕方に家を出ました。予定していたポイントに到着すると風が思っていた以上に強く、釣ろうと思っていた石積み付近は波がかぶっている状態。これでは危険なので、已む無く夕べと同じポイントに向かいます。車を停めて歩いて行くと、既にウキ釣りらしき先行者が1名。先行者の邪魔をしないように、少し離れた場所でタックルを用意したら、まずは1.3gのタングステンおもりを直リグ方式でセットしたブラックゾンカーを結んでキャスト開始。利き手側から結構な風が吹いているので、無理せずショートキャストで刻みます。徐々に釣り歩いて15分ほど経過してもアタリはないので、今日はダメかと思っていると・・・「ココン!」一瞬ロッドにフェザーウェイト級の重みと生命反応を感じたけど、すぐに外れました。たぶん夕べの前半で釣れた、小型サイズのタケノコっぽい動きでした。直後に根掛かりでフライをロストしたので、オリーブゾンカーを結びキャスト再開。数回目のキャスト後、カウントダウンして充分にフライを沈ませて、早からず遅からずのテンポでリトリーブ開始。「クイッ、クイッ、クイッ・・・ガガガッ!!」これはアベレージサイズのファイトとは一味違う、グイグイと#7ロッドをバットまで曲げる泳ぎっぷり。根に潜られないようにロッドを立て気味に一気に寄せて、リーダーの継ぎ目がトップガイドに入ったところでバットに手を添えて抜き上げます。「ん?思ったより小さいか・・・25cmくらいかな」ポットベリー posted by (C)matsukuniお腹はパツンパツンに張っていて、かなりのウェイト。一応サイズを測っておこうかとメジャーに当てると、予想に反して29cmの泣き尺だったのは嬉しい誤算でした。フライは完全に口の中。泣き尺タケノコ posted by (C)matsukuni気付くと同業者が2人ほど増えていて、ボクがそこそこサイズを釣って写真を撮っていたことに気付いていたらしく、釣り歩いていた進行方向の頭を飛ばして行きました。まぁ、厳格な決まりなんてないから法に触れるようなことをしている訳ではないけど、あまり気持ちの良いもんではないですね。後追いするのも嫌なので、一気に歩いて移動してあと少しだけ釣ったら風も強いし終了としよう。再びブラックゾンカーに替えて、しばらく歩いてようやく・・・「ゴンッ!」暗闇ではガシラかと posted by (C)matsukuni暗い中で見るとガシラかと思ったけど、よく見ると違うよね。この子は誰 posted by (C)matsukuni色合いの異なるタケノコさんか、それともムラソイさんか・・・これで一応マルチヒットとなったし、粘らず帰還するとしましょう。ボガサイズには一歩及ばずと言えど、充分に良い型の竹姐さんに出会えたし満足。(kuni)
Dec 6, 2022
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仕事の都合で早い時間に帰宅したので、急いで準備して近所の海へ。決してボクの都合で仕事を早く終わったのではありません・・・ここ重要なので、しっかりノートに取っておくように。01夕マズメ posted by (C)matsukuniまだ少し明るさが残っている内は、やや明るめのシュリンプパターンを使います。幸先良く2キャスト目で・・・「ググンッ」今までで一番小さい子だけど、まずは「ボ」を逃れたので素直に嬉しい。02ちびっ子 posted by (C)matsukuniその後もヒットは続くけど、小さいなぁ。03小竹 posted by (C)matsukuni04連チビ posted by (C)matsukuni更にいくつか掛けたけど、続けてバラシちゃったらアタリが止まりました。小さい、小さいとボヤイテいたから罰が当たったんだろうか・・・と、心配になった頃に・・・「ゴゴンッ!」「お、これはちょっとデカいぞ」と、思ってキャッチするとガシラです。でも写真を撮ろうとした瞬間に暴れて、オートリリース。05シャイなアラカブ posted by (C)matsukuniその後、ガシラが続いて、またアタリが遠のきます。06ガシラ posted by (C)matsukuni07赤みが強い posted by (C)matsukuniヒット数は既に満足できるくらいまで伸びたけど、出来たら少しでもサイズアップを望みたいところ。ずっと釣り歩いて潮が上げ始めて少し潮が動き出した頃、鈍いアタリに半信半疑ながらアワセを入れると、ちょっと良い引き。やっと出た22センチは、オレンジのゾンカーを喰って来ました。08やっと良型 posted by (C)matsukuni先月、尺竹姐さんを掛けたポイント付近で、最後の1尾。これも23センチと、まずまずサイズで良いファイトをしてくれました。09〆の1尾 posted by (C)matsukuniこれで満足の納竿。でもこれくらいまでのサイズの魚にはボガグリップはオーバースペックなので、このチープなフィッシュグリップで充分でした。10チープなフィッシュグリップ posted by (C)matsukuni再び尺超えを釣って、今度こそボガグリップで下顎をガッチリ掴んでやりたいもんです。(kuni)
Dec 5, 2022
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長きに亘って釣行時のお供をしてくれたSIMMSのキャップはボクのお気に入りで、予備で購入したもうひとつのキャップよりも着用率が高く、引き際を何時にするかといった状況が続いていました。色が褪せて、部分的に布地が解れたりしていたのは全然気にもならず、寧ろ釣り用のキャップとしては新品よりも味があって良いとさえ思っていたものです。引退 posted by (C)matsukuniところが流石にツバの裏地がペロリと剥がれて目の前に垂れ下がって、視界を遮るようになってきたので、いよいよ引退を考えることとしました。ボロボロ posted by (C)matsukuni新しい相棒は、今のSIMMSの先代のキャップ同様SAGEをチョイス。デビュー posted by (C)matsukuniそう言えば引退するキャップは、春の尺アマゴを釣った時も、先日の尺タケノコを釣った時も頭上で見守ってくれていたなぁ。SAGEキャップとは、どんな魚との出会いを共有できるのか楽しみです。あ・・・尺アマゴを釣った時はSCOTT、尺タケノコを釣った時はWINSTONのロッドを使っていたんだ。SAGEのロッドの出番を増やさないと、キャップに怒られちゃうかもね。(kuni)
Dec 4, 2022
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この直径90mmの白っぽい輪っか、何だか分かりますか?知ってる人は、「あぁ、それね」と思うところだろうけど、ボクたちオヤジ世代には分かり辛い代物かも?直径90mm posted by (C)matsukuni実はこれクリップ式LEDライトで、点灯すると結構明るいのです。クリップ式LEDライト posted by (C)matsukuniスマホで夜の撮影をする時、フラッシュは使えるけどライトを点灯させたまま写真アプリを使えないから、何か良いものないかな・・・と探してみたらあったわけです。この輪っかの内側にスマホのレンズがくるようにスマホを挟み込むと、ヘッドライトで照らしつつ撮影した時のようにスマホの影が写らない訳です。この写真は、ヘッドライトで照らしつつ撮った尺竹姐さんですが、見事にスマホの影が邪魔してるでしょ。スマホの影 posted by (C)matsukuni前回の釣行はクリップ式ライトのおかげで、撮影がスムーズに出来ました。タケノコ posted by (C)matsukuni何せ時合いが短いものだから、短時間でそれなりの写真を撮りたいもんね。(kuni)
Dec 2, 2022
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