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明日はこの辺りの、渓流釣り師のお正月。もちろん釣りに行きたい気持ちは山々なんだけど、色々と忙しくて解禁日に川辺に立つことは出来ません。そして先日の休みから続いた腰痛は3日目にして、ようやく鎮火してくれた模様。昨日は靴下を履くのと、山道のドライブの左右の揺れに耐えるのが辛かったけど、今日は奥の方で火種が燻っている感じがする程度。明日あたりには、忘れることができるかな。あえて妄想が爆裂しないように、アップするのは海小物用の小型フローティングミノーあたりにして、お茶を濁しておこう。小型フローティングミノー posted by (C)matsukuni釣りに行く方々は、良い釣りになりますように。(kuni)
Feb 28, 2022
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単純に面白そうという感覚から、この2シーズンほどリーダーをノットレスリーダーからファールドリーダーのみに替えて使い続けてみた。結果としてファールドリーダーの良さを、たくさん見付けることができた気がする。巻き癖の付きにくさ、ターンオーバー性の高さ、繰り返し使えるコスパなどメリットは盛りだくさんだった。ただ、当然ながらデメリットも感じていて、細い繊維を編み込んだ構造上水切れが悪く、ノットレスにしろノッテッドにしろ、単糸と比較すると圧倒的にメンディング性能で落ちる。と言うことで・・・今シーズンからはリーダーを場面に応じて使い分けてみようと、久し振りにノットレスリーダーを購入してみた。ざっくりとした使い分けは、水面のフライにはノットレスリーダー、水面下のフライにはファールドリーダーといった感じ。LDLとファールドリーダー posted by (C)matsukuni色々と試行錯誤してます・・・と、自分自身を暗示に掛けるためでもあるんだけどね。そして写真の右側に写っているのは在庫がないと勘違いして、つい買い足してしまった本流のティペット用のフロロ。更にはストックが少なくなってきていた3Dアイも各種買い足して、様々なシーンに備えだけは進んでいるのに3月は一度も連休が取れそうにないという悲劇。目玉軍団 posted by (C)matsukuniそして解禁前にちょっとくらいはキャスティング練習にでもなんて考えていた2月最後の休みである今日は、朝起きた時から原因不明の腰痛のため家から出られないというね。見てろよ、4月以降こそ・・・(kuni)
Feb 26, 2022
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今日の休みは冬型の気圧配置で寒いし、強風だし、間もなく始まる本流苦行の準備。せっせと巻き貯めていたフライをボックスに詰めるべく、長らく使われていなかった既存のフライはファームに落としてスターティングラインナップを並べておきました。そしてType3のシューティングヘッドと、スカジットラインのシンキングティップの先には、ごく短い1ftくらいのファールドリーダーを作ってセット。ファールドリーダーをセット posted by (C)matsukuniこれにフロロ5号を1ft、間に小さなスイベルを挟んでフロロ3号を3ft程度繋いだら、全長5ftくらいの短いリーダーシステムの完成。シンキングラインで沈めたフライが棚ボケしないために、わざと極端なショートリーダーを組んでいるのですが、これも場合によってはティペットを足して長くすることもあります。こうして自分もモチベーションを徐々に上げていかないとね。(kuni)
Feb 22, 2022
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しばらく家に引き籠もらざるを得ない期間の終了間際、土佐の弟より『良くなったら、グイッといって貰ってください』と送られてきた1本の酒。すっかり良くなったし、ちょうど結婚記念日でもあるし、ありがたく開栓しよう。旨い酒と、旨いアテ。24年目も、よろしく。Noriくん、お気遣いありがとね。(kuni)
Feb 20, 2022
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春の本流で泳がせるフライは出来るだけナチュラルなマテリアルで仕上げたいというのが、実のところは巻師としての小さなコダワリ。でも今シーズンは少しだけ、そのコダワリを緩和してみても良いかな・・・と巻いてみたのが、ジャングルコックではなく3Dアイを使って細身のイントルーダースタイルに巻いたストリーマー。ストリーマーとイマージャー posted by (C)matsukuniなるべくスリムなストリーマーを巻こうとネット検索していたら、海外のサイトで原型となるパターンを見付けた。オリジナルは全てシンセティックマテリアルを使用していたけれど、出来るだけナチュラルな素材を使いたくて白と黄色、黄緑の繊維状のマテリアルにはカシミアゴートをチョイスしてみました。泳ぎのバランスさえ良ければ、きっと稚鮎に化けてくれるだろうと期待しています。そして稚鮎イントルーダーの奥にひっそりと並んでいるのは、マダラカゲロウ系のイマージャーパターンが3本。こちらは解禁から少しだけ季節が進んだ頃に、ニジマスや良型の本流アマゴに送り込みたいドライフライ達。この「いかにもフライらしいフライ」も、ボチボチと巻き貯めていかないとね。3月の渓流解禁までに冬型の天気が緩んでくれたら、近所の海で夜遊びもしないといけないし、何かと多忙な春直前。(kuni)
Feb 18, 2022
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ここのところ少しだけ気温が高めの日が多かったのに、明日は結構な冷え込みとなりそうです。そろそろ近所の海で夜遊び再開といきたいし、次の休みの頃には寒さが緩んで欲しいなぁ。既に冬の寒さのピークは過ぎたとは思うので、多少の寒い日と寒さの緩む日が繰り返されつつ春に向かっていくんだろうけどね。海の底モノはこれからも狙っていくのは勿論のこと、そろそろメバルも活性が上がってくるはずなので、そっちを意識したフライも巻き足しておかないと。ちょっと前までは、これだけタイイング(工作?)しただけで、「よーし、巻いてやったぜ!」と思っていたのに慣れと言うのは恐ろしいもので、「ホンの片手間」気分でチャチャっと出来上がった感じ。#2フックにモノフィラブレイデットチューブでボディを成型したタイプと、#4フックに横向きの化繊系ストリーマーをセットしたタイプの「ガーグラー」達。ガーグラー posted by (C)matsukuni大きな方はフックに蓄光チューブを仕込んでいるので、闇夜にはコイツにライトを照射してキャストしてやれば怪しく水面で光ってくれるはず。1尾でも良いから、「パシャッ」と水面を炸裂させるメバルさんの目に留まって欲しいところ。なんだか連日のようにタイイングの話をアップするなんて、何年振りのことだろうか・・・(kuni)
Feb 15, 2022
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最近、突発性巻きたい症候群に感染してしまったようで、先日のタイイング・ザ・ブートキャンプ期間の最終日には全長5.5センチ程度のゲームチェンジャーを巻きました。タイニー・チェンジャー posted by (C)matsukuni食い渋るメバルに使ってやればイチコロかな・・・なんて思いつつタイイング。タイミングによっては1本巻くのに5分と掛からないビーズヘッド・マラブーで充分食ってくる対象魚相手に、こんな面倒なフライを使う必要もないんじゃないかって話なんだけどね。でも使っている側として「これは釣れるに決まってるでしょ、イヒヒヒヒ・・・」なんて思いつつ、目論見通りに魚を掛けた時の喜びを知ってしまっているもんだから、つい巻いてしまうのです。そして更には川の解禁時に本流の気高い姫君を狙うためなら、どんな手間を掛けてでも惜しいとは思わないもので・・・ゴージャス・チェンジャー posted by (C)matsukuniこれがどの程度手間が掛かるかと言うと、3ハックル仕様のソフトハックルウェットを5本巻き、しかもそれぞれにナイロンループを作ってジョイントして、イントルーダーに繋げたらようやく完成というレベル。ん?分からん?ま、とにかく手が慣れて来たにも関わらず、これだけ仕上げるのに2時間半くらいを要するってこと。ちょっとしたフルドレス・サーモンフライと同じくらいの手間だよね。出来上がったゲームチェンジャーも販売されているけど、この手間を考えたら高いのも納得。river peak(リバーピーク) ゲームチェンジャー #2/0 【ゆうパケットOK】それでも期待感を持たせてくれるフライってヤツは、巻かずにはいられない。ゴージャス・チェンジャーはメバル用のタイニー・チェンジャーの倍くらいの全長で、バランサーとして少しウェイトを仕込んでキール状になるように細工しています。特大の#3/0サーモンフックと並べて見たら、分かる人ならサイズ感が掴めるのではないかと。シンキングラインで重い流れの底層を泳がせて、『ガツン!』と来てくれたら最高だよね。なんだか最近ちょっと巻き師みたいじゃない?(kuni)
Feb 14, 2022
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タイイング・ザ・ブートキャンプ期間も無事に今日で終了し、明日から釈放の身となります。不便なことが多かったけど、こんな時でないと中々落ち着いてバイスの前に座る機会がなくなっていたので、まぁメリットもあったということで・・・シーズン初期の本流でシンクレートの高いラインを使って軽めのフライをスイングさせてみようと、ウェイトを仕込まないイントルーダーパターンをいくらか用意しておきました。定番のグリーン系に始まってグリーン系イントルーダー posted by (C)matsukuniなぜか今年は妙に気になるブルー系もブルー系イントルーダー posted by (C)matsukuniそして過去に#4サーモンフックに巻いたウェットパターンで良い思いをさせて貰った、ウィットグリーンをイントルーダースタイルにアレンジ。ウィットグリーン-イントルーダー posted by (C)matsukuni本流用のフライボックス内は、結構在庫豊富ではあったんだけどね。なんだか新しいフライを増やすと、解禁が例年以上に楽しみになります。3月は仕事が忙しいので、足繁く通えるか分からないなんてことは、この際忘れておこう。(kuni)
Feb 12, 2022
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以前、初めて日本に入ってきた頃には「面白いフライだな」と思ったものの、そこまでボクには響いてこなくて忘れていた『ゲームチェンジャー』というフライに挑戦してみた。簡単に言うと、いくつものジョイントを作ることで、全体の動きを柔らかくリアルにしたストリーマーといった体裁です。専用のスパインと呼ばれるシャンクが販売されているけど、ループをナイロンライン等で自作すれば巻けないことはないだろうと、気軽に巻き始めた。ループで繋ぐ posted by (C)matsukuni今回はタンデムフック仕様ではなく、フロントフック1本のスタイルにしたので、テールからボディに掛けては小さなフックにマテリアルを巻き留めてはフックゲイプをカットして、ループで次のパーツに繋げるという作業の繰り返し。しかしこれが言うは易しで、ジョイントを4つ作ったら相当な手間。それでも、まずは2本ほど巻いてみたら、中々良さげな雰囲気です。天然素材系 posted by (C)matsukuniガッチガチに肩を凝らせつつ、面白くて化繊マテリアルバージョンも追加。全長10センチ程度 posted by (C)matsukuni天然素材と化繊 posted by (C)matsukuni実際に泳がせている映像がヨウツベにあったので・・・これちょっとヤバい動きしてるよね。たまたまこのフライが泳ぐ動画がヒットして、急に巻き師魂に火が付いちゃったわけです。今週は訳あって家から出られない日々(このご時世、なぜそうなのかはお察しください)なので、近年では無かったほどのタイイング・ザ・ブートキャンプ状態。まぁ引き籠り生活は不便とも言えるけど、渓流解禁前にジックリとバイスに向き合える時間ができたのは悪くなかったかな。ここに来ていただいてる皆様、くれぐれもご自愛くださいね。(kuni)
Feb 11, 2022
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久し振りにタイイング魂に火が付いて、色々と巻きたいものを延々と巻いた。目玉を炙ると言っても、別に拷問が済な訳ではないから。まずは古くなったノットレスリーダーのバット部をカットして、炎で炙ってエビの目玉を量産してみた。目玉を炙る posted by (C)matsukuniもちろんフライのウェイトは中通しオモリを加工した座布団型シンカーをセットして、ラバーレッグのハサミを巻き留めたエビフライは海の底モノ用。エビの目 posted by (C)matsukuni前に巻いていたエビパターンもあるから、これで1ダースくらいは在庫できたかな。エビフライズ posted by (C)matsukuniこれ以外に本流用のフライも数本巻き足したんだけど、ボクは巻くのが好きなんだと再認識しました。でもね、やっぱり釣りに行くのも大好きなので、フィールドに飛び出したいんだけどね。また、兄貴がコメントできない内容になっちゃったなぁ。・・・って、確か元々『フライフィッシング』で繋がった仲だったような気もするんだけど、もう付き合いも長くなっちゃったから切っ掛けは忘れてしまったね。(kuni)
Feb 9, 2022
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川の解禁まで3週間となってきて、ようやくお尻に火が付いた怠け巻き師。ある程度ストックはあるとは言っても、やはりシーズン最初のひと流しは巻いたばかりのフライで狙ってみたいもの。フライそのものは目新しいパターンではなくても、ウェイトバランスなど考えながら今年の作戦をイメージトレーニング。本流用フライ posted by (C)matsukuniイントルーダースタイルに巻いたのは、日本のフライフィッシングでのチェリー狙いの第一人者である御大沢田氏の『ローズマリー・ロングテール』と、その色違い。元々はチューブフライに仕上げていたと記憶していますが、ボクは現場でチューブにティペットを通してフックに結ぶ際に落としちゃいそうなので、こっちのスタイルに落ち着きました。そして、もう1本はスティールヘッド用フライとして、J.フレンチ氏が考案した『ダーティーホー』と言うパターン。本体とフックを太いPEラインで繋いだ、ヘッドにボリュームを持たせたゾンカーといった体裁。これらは遊泳姿勢を保つための最低限のウェイトのみを仕込んで軽めに仕上げて、ラインのウェイトで深いレンジをゆっくりとスイングさせる予定。毎年、この時期が一番あれこれと思いを巡らせているかもしれません。太い流れを意識しつつも、最近のボクのトレンドである根魚用フライに装着するシンカーも、セコセコと内職作業で製作。根魚フライ用ウェイト posted by (C)matsukuniちょっと分かり辛いかもしれませんが、太いナイロンラインに中通しオモリを通してペンチなどを使って扁平に潰して座布団状に成型してます。家に籠ってモノづくりをする時間も悪くはないですな。(kuni)
Feb 8, 2022
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先週、ホームリバーの年券を購入して来た。毎年同じことを繰り返しているようなものでも、やはり『コレ』を手にするとワクワクする気持ちは変わらないもんですね。年券 posted by (C)matsukuni開幕まで、あと三週間。ストックはあるけど、フライでも巻いて昂る気持ちを軽く抑えておかないとね。そしてその前に、現在目の前にある問題をなんとかしないと・・・(kuni)
Feb 7, 2022
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このヒト・・・あ、いや・・・このウサギなんだけど、どうもボクの椅子の下のちょっと暗い所が落ち着くらしい。ケージから出して貰うと、割と足元で寛いでいることが多い。足元で寛ぐ posted by (C)matsukuni小さな温かい塊が、リラックスしてくれるのは嬉しいね。(kuni)
Feb 5, 2022
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近いところに狩り場があると逆に中々腰が上がらないと思っていたのに、新しいターゲットに出会ってしまったから久しぶりに通い込んでいる。なにせ職場の1/5~1/4くらいの距離にポイントがあるもんだから、ちょっと晩飯前に2時間なんてことができるのが良いよね。なんて、前置きが長くなってしまった・・・これだけ引っ張っておいて、釣れたのは15センチにすら満たないチビ。大きなフライをガッポリと posted by (C)matsukuni小さな獲物とはいえ、立派なネイティブだし嬉しい1尾です。そして口元を見て分かるかなぁ・・・鉛の座布団をセットしたフライで、しっかりヒット。これが一番の満足ポイントです。もう少し数が釣れるようになると、もっと楽しい釣行になるでしょうね。(kuni)
Feb 4, 2022
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小さな中通しおもりを太いナイロンラインに通しておいて、ペンチで潰して円盤状にしたものをシャンクの下側にセットしてみた。見た目に綺麗かと言われれば微妙なところでも、機能的には悪くない気がする。中通しおもりを潰して posted by (C)matsukuni一応これで「リーズナブル」という点においては、課題クリアといった感じじゃない?平らに潰したのは、着底時にキール状態で立つようにとの目論み。立つ posted by (C)matsukuni願わくばフォール時に、ゆらゆらとウォブリングしながら沈んでくれたりしたら・・・なんて贅沢を求め過ぎだろうか。狙い通りに仕上がっていたら、これはもう「機能美」なのだと言い張ることにしよう。(kuni)
Feb 3, 2022
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先週の釣行でタケノコメバルを3尾釣っちゃったもんだから、もうこれで春の本流シーズンまでは相手をしてくれるターゲットができたと高を括っていました。・・・が、自然界の生物たちは甘いもんではありません。あれから朝マズメ1回、夜に1回と、同じ場所に足を運んで同じフライと攻め方で狙ってみても、アタリもカスリもしない。夜の工場群 posted by (C)matsukuniフライパターンも増やしてみたりするんだけど、きっと根本的にフライのせいではない気がする。ゾンカー posted by (C)matsukuniせめて数回は「釣れる時の状況」を確認しないと、対策も立てられないまま先日のキャッチはマグレってことになっちゃうよね。いや、まぁこれがたった1尾じゃなくて複数キャッチできていたから、この時に関しては「何らかの要素が噛み合って」釣れたはずなんだよなぁ。そしてもうひとつ考えなければならない問題が・・・この釣りは重たいウェイトを仕込んだフライをキャストして、ボトムを狙うもんだから何せフライの消耗が激しい。タングステンのダンベルアイを使うのが理想だと思う(ヒットパターンが鉛製のダンベルアイではなくタングステンを使っていた)けど、これが高価なのが痛い。根掛かり対策と費用対策を研究しないと、フライがいくらあっても足りません。ちょっとフライの形状を、試行錯誤してみないとイカンね。ウェイト色々 posted by (C)matsukuniただ安価なだけでなく、フライの見栄えもある程度良くしたい・・・なんて欲張るから、余計に難しい。それが楽しいと言えば、楽しい要素ではあるけれど。(kuni)
Feb 1, 2022
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