全12件 (12件中 1-12件目)
1

里帰り釣行は、両日ともお昼前後にシロハラコカゲロウのハッチに恵まれて、短時間ながらドライの釣りを組み立てることができた。残念ながらライズは1回しか見られなかったものの、それもシロハラに出ていたので1発で喰わせることができたので、満足感は高め。やっぱりマッチ・ザ・ハッチ、ライズを仕留める釣りは楽しいね。そんな今回の釣行で活躍してくれたのは、実際のシロハラコカゲロウのサイズよりワンサイズ程度大きい#12のフライ。アブドメンにターキーバイオット、ソラックスはヘアズマスク(だったかな?)、ウィングにヒグマ、インジケーターにラムズウールで巻いた右3本のフライが役立ってくれた。使用フライたち posted by (C)matsukuni比較的浅いチャラ瀬で出ることが多く、左から2番目のスペントパターンだと少し視認性が悪かったこともあって、やや大きめが見やすくて良かった感じ。全く同じレシピで#16~#14サイズがあれば、もっと出たかもしれないね。左端の流れの中で使いやすいバージョンのミッシングリンクは、カディスが殆どいなかったこともあってか反応はなかったけれど、季節が進めばまたボクのパイロットフライとして活躍してくれることでしょう。渓流のドライフライの釣りは、無心に楽しめます。ようやく良い季節が始まったかな。(kuni)
Mar 29, 2026
コメント(4)

3月の車中泊クラブは、とんかつ職人の故郷の川に行って来た。本来であれば其処に里帰りするならば、とんかつ職人と一緒に行くところなんだけど、彼は他の用事があってボクだけで出掛けることに。夜明け前に家を出て故郷の道の駅に到着して、パンだのおにぎりだのを物色していると背後から声を掛けられます。「おはようございます。」振り返るととんかつ職人の弟くんが、ニコニコと近付いて来ました。「昨日にいちゃんから、kuniさん来るって連絡あったから」とは言っても、到着時間は伝えていないし、こんなピンポイントで会うかい・・・釣り場情報を教えて貰って彼と別れたら、お土産を実家(とんかつ職人の実家ね)に届けに。残念ながらその時はご両親には会えなかったけれど、玄関先に土産の包みだけ置いてボクは釣りに。前日の雨の影響で川は増水気味で、気温も低く午前中は苦戦したものの、午後には7~8尾ネイティブらしきアマゴを釣って、夕方には山のとーちゃんの仕事場に寄ってご挨拶。01ここから1尾目 posted by (C)matsukuni02ネイティブか posted by (C)matsukuni03小さくても綺麗 posted by (C)matsukuni04コカゲロウパターンで posted by (C)matsukuni家で泊まりなさいと言われたけれど、既に晩飯も買っていたし「車中泊も楽しみの内なので」と丁寧に伝えて、道の駅の第2駐車場(国道から一段高い場所にあって、夜から朝まで完全に貸し切り)で車内飯&車中泊。今朝は2度寝して8時頃まで寝坊したけれど、釣り場はすぐそこなので慌てず歯を磨いてから川へ。前日の曇天とは打って変わって、気持ち良い晴天の下で釣り開始。ところが、なかなか水面を割る魚は皆無で予想外の苦戦。サクラを横目に移動して、なんとかお昼前にシロハラコカゲロウが、たくさんハッチしてくれたおかげで楽しませて貰いました。05二日目は晴天 posted by (C)matsukuni06アマゴ posted by (C)matsukuni07アマゴ posted by (C)matsukuni08アマゴ posted by (C)matsukuni09アマゴ posted by (C)matsukuni10アマゴ posted by (C)matsukuni11アマゴ posted by (C)matsukuni12良い流れ posted by (C)matsukuni最後に入ったポイントでは、ようやくライズを見つけて放流漁ながら一発で掛けたので、気持ち良くストップフィッシング。13〆はライズを獲った posted by (C)matsukuni帰路、遅めのランチは桜を愛でつつ楽しんで、後ろ髪を引かれつつ故郷の川を後にしたのでした。14遅めのランチは花見をしつつ posted by (C)matsukuni紀伊の山奥の春に、とんかつ職人のご両親と弟くんに、感謝、感謝、感謝!(kuni)
Mar 27, 2026
コメント(4)

3月の車中泊クラブの活動報告をするべく、紀伊半島の某所に来ている。地の物を食べたくて、ちょっと贅沢に多めに寿司を買ってみた。 いや、先に書いておくけど、全部食べる気はないから。現地で食材が手に入らなかったら駄目なので、家から冷凍していた鶏からとウィンナーまで持って来てるしね。寿司は1/3〜1/2ほど食べて、後は明日の朝かランチにスライドする予定。さすがに食べ切ったら、エライことになりそうだもんね。良い夜です。(kuni)
Mar 26, 2026
コメント(4)

コカゲロウのスペントパターン、ミッジピューパ(シャックパターンっぽいの)、カディスのファジーなパターン、獣毛を使ったカゲロウ系のニンフなど15本ほど巻いてみた。各種タイイング posted by (C)matsukuniスペントパターンはシロハラコカゲロウとフタバコカゲロウの2種で、他の種類も各3本ずつ巻き上げたんだけど、#12に巻いた一番手前に写る獣毛をモジャモジャした肢に見立てて巻いたニンフが1本見当たらない・・・タイイングしていたデスクから、食卓の上にフックケースに入れて置いただけなので、無くなる要素がないんだけど何故か見付からない。夫婦で必死に探してみたけど、一体どこに行ったんだろうか?2本しか巻いていないのを3本と勘違いしたわけでは絶対になくて、このフライパターンは初めて巻いてみたので3本とも少しずつ巻き方を変えているので「確実に2本目に巻いたもの」が消えている。フライの1本くらい無くなっても全く惜しくはないのだけど、万一ウサ子様が口にしたら・・・と思うと怖い。ミッジを無くすなら、ある意味納得がいくのに、あの存在感のある1本が消えたのが摩訶不思議だ。あのニンフ、どこに行った???(kuni)
Mar 19, 2026
コメント(4)

下ごしらえしていたフックを、コツコツと仕上げてみた。フライの下ごしらえ posted by (C)matsukuni11本あった内6本は、白と黄色のエルクヘアをブレンドして、厚めのハックリングを施した流れの中でサーチングパターンとしての使用を想定しての仕上げ。流れのある場所用 posted by (C)matsukuniあとの5本はオリジナルパターンのミッシングリンクに近い、より華奢な作りの「ハッチに失敗したカディス」に寄せたもの。スペントウィングも薄く、オーバーウィングはエゾシカのヘアを少なめに乗せて、ハックルの回転数も意識して減らしたもの。緩やかな流れ用 posted by (C)matsukuniスペントウィングをヒグマのヘアに替えて、#8~#10くらいの大きめにしてやればオオクママダラとかオオマダラのスペントパターンとしても通用しそうだね。流れで渓魚がハッチを始める春まで、あともう少し。(kuni)
Mar 15, 2026
コメント(4)

大切な釣り仲間のひとりBarber-Kが、「カルダモンが花粉症に良いらしい」という記事を見つけて送ってきてくれた。これが怪しいサプリとかなら「う~ん」と迷ったところだろうけれど、ごく一般的に料理で使われるスパイスの一種と言うこともあって、その内容を確認した手でそのまま「ポチッ」と。翌日は手元に・・・便利な世の中ですな。カルダモン posted by (C)matsukuniこの鞘の中に入っている黒い粒を取り出して、そのまま齧ると良いのだそうな。さっそくキッチンペーパーで鞘を挟んで、タンブラーの底でギュッと押し潰すように力を加えると割と簡単に中身の黒い粒カルダモンシードが取り出せました。中身 posted by (C)matsukuniこれを数粒口に放り込んで奥歯でガリっと噛みしめると、少し清涼感のある漢方薬という感じの香りが口内に広がりました。ボクはコレ、結構好きな香りだな。その時は花粉症の症状があまり出ていなかったので然程効果は感じなかったけど、釣りに行った翌日朝からクシャミを連発した時に試してみると、割りとすぐに症状が治まったような気がする。馬鹿みたいに大量に食したりしない限り、恐らく副作用の心配は無いだろうし、花粉シーズンは暫くポリポリ齧ってみるかな。調べてみるとカルダモンには「高血圧の抑制、抗酸化作用、脂質の改善、抗炎症作用、動脈硬化の防止、血栓予防、肝臓保護、コレステロール低下、肥満の抑制、糖尿病の予防」などの効果があるとのこと。この内の「抗炎症作用」によって、花粉症の症状が緩和されるのかもね。Barber-K情報、体験レポートでした。いつも色々と気に掛けてくれて、ありがとう。持つべきものは友だね。(kuni)
Mar 13, 2026
コメント(4)

去年かなりの頻度で使っていたドライフライ、「ミッシングリンク」の下ごしらえをしておいた。このフライはとても魚からの反応も良く、巻き手として適度に手の込んだものでボックスに並べても映えるので気に入っている。アブドメンはスレッドで形状を整えて、フラッシャブーでリブを巻いたらUVレジンでコーティングという工程があるので、このフライを巻く時は机の上がゴチャゴチャと散らかり気味。なので、ちょっとした空き時間ができた時に、バイスとスレッドとフラッシャブー、UVレジンとUVライトだけを用意してアブドメンだけ先に量産してしまおうかと。フライの下ごしらえ posted by (C)matsukuniTMC2487BLの#12が11本あったので、取り敢えず全部アブドメンまで作り上げました。あとはソラックスとスペントウィング、ヘアウィング、ハックルを取り付けたら完成。ここまでやってたら何となく次に空いた時間ができた時に、タイイングをスタートするきっかけになるしね。緩やかな流れ用の薄めのハックルパターンと、落差のある流れでも使えるハックル厚め&インジケーター付きバージョンも完成させておきたいところ。そんなこと考えてたら11本くらいじゃ足りないじゃん。サイズ違いも巻いておきたいしね。釣れなくともフィールドに立つと、ちょっと巻き師魂に火が付いた・・・かな。(kuni)
Mar 12, 2026
コメント(4)

昨日、ようやく早春の渓でロッドを振って来た。そう・・・振って来ただけ。渓相は良し posted by (C)matsukuni目星を付けていたみっつの川に立ち込んで来てみたけれど、フライに出る魚はもちろんのこと足元から走る魚すら見ることはできず。早朝の気温は低かったし、相変わらず高い山の頂には雪が残ってはいたけれど・・・マイナス3度 posted by (C)matsukuni山上には雪 posted by (C)matsukuniこの時期の渓流にて、フライで釣るのは難しいことはしっかりと再認識できる釣行だった。本当は車中泊でもう1日釣る予定だったけれど、あまりに魚っ気がなかったので夕方には帰って来ちゃったよ。せっかくの渓流だからとまずはドライを結ぶが、早春の朝はまだ水が冷たすぎて魚は水面には見向きもしてくれなくて、しばらく打っても無反応なのでさすがにドライは早すぎたとニンフに結び直すが、これまた反応はない。反応ないならばドライの方がいいやと陽も射してきだしたのでドライに結び直すが、これといった反応はない。しばらく歩くと深みを見つけて、こんなところこそニンフだとまた結び直す。それを繰り返して気がつけば昼を過ぎててしまい、フライをダメにしただけで早春の渓流釣りは終わる。ひとつ前の記事に書かれた、こんなコメントを往路のトイレ休憩で停まった道の駅で読んでしまったけれど、まんまこの通りの1日を過ごす羽目になっちゃったよ。(kuni)
Mar 12, 2026
コメント(4)

生前しげさんが形見分けしてくれたフェザンとテールを使って、沈む系のフライをいくつかタイイングしてみた。しげさんの形見で沈む系フライ posted by (C)matsukuni正直言うと渓流で沈めるフライを使うのは苦手なんだけど、シーズン初期はドライフライに拘り過ぎると全く魚に相手にされないことも多いしね。なんて言いつつ寧ろニンフは苦手なもんだから、ドライより釣れなくなる可能性も無きにしも非ずなんだけど。色々と試行錯誤している内に盛期に入って、ドライで容易に出てくれるようになるかな。こんなことを妄想している時間も、またフライフィッシングの楽しみの内かもね。(kuni)
Mar 10, 2026
コメント(4)

長い期間に亘って解禁時は本流で修行僧の釣りをしてきたので、いざ渓流の釣りを春から開始しようかと思っても、久しぶりにポイントも釣行パターンもすっかり分からなくなってしまった。まずは目指す漁協の放流予定などネットで調べつつ、行先すら決め切らないまま取り敢えずタックルだけは車に積み込んで早朝から出掛けてみた。最寄りのホームリバーは漁協が杜撰過ぎて、今年は未だ年券すら買っていないので、まずは隣県の川の年券をネットで購入してみた。県をまたぐための峠付近で熱いコーヒーを飲んで一休みしていると、チラホラと小雪が舞っていることに気付いた。朝のコーヒーと御守り posted by (C)matsukuni峠付近で小雪舞う posted by (C)matsukuniまだ朝早いこともあり、まずは目星を付けたポイントに行く前に、GW明けくらいからが楽しみな場所の下見に行ってみようか。途中までは積雪も殆どなく標高を稼いでいたけれど、やっぱり想定していたあたりで雪に拒まれることに。さすがにノーマルタイヤでは太刀打ちならないから、早々に引き返しますか。ここまでか posted by (C)matsukuni引き返そう posted by (C)matsukuniここに辿り着くまでに概ね察しはついていたけれど、一昨日の雨の影響か雪代のせいか川はかなりの水量でフライで釣りになりそうになく、予定していたポイントも次に回った場所もウェーダーすら履くことなく・・・さすがに何か所巡っても同様な雰囲気だったので、諦めていっそ今日は漁協の放流場所をできる限り回って新規ポイントを探す日にしようと決めて、アチコチ走り回る休日となったのでした。幻の滝 posted by (C)matsukuni初めて汲んだ水 posted by (C)matsukuni10時間くらい走り回った距離は実に400kmと、まぁよく頑張ったもんだと自分を褒めてやりたいレベル。平水時には良いかも・・・と思えるポイントもいくつか見付けたし、次の休みに希望を込めて今日はこの辺で勘弁しといてやるか。(kuni)
Mar 5, 2026
コメント(4)

渓流解禁後最初の休みである今日は、結構まとまった雨が降るという予報だったので今シーズンの初陣は諦めて家に籠っていた。車に積んでいた海用のアレコレを降ろして、渓流で必要なものを積み込んだ。そして#2~#4用の各リールを引っ張り出して、リーダーを全て新しいものに交換。新しいリーダーをセットする posted by (C)matsukuniと、張り切ってみてもシーズン初期は中々フライでは難しく、特にドライフライで渓魚を欺くには厳しいことは分かっているんだけどね。でもまぁ、春に突入しつつあることは間違いないので、やっぱりジッとしてはいられない。(kuni)
Mar 3, 2026
コメント(4)

ようやく泥縄状態に近いくらいのタイミングで、淡水用のフライも・・・取り敢えず#18のハイフロート気味に浮かぶ万能型と、#14のガガンボパターンをタイイング。春の淡水用 posted by (C)matsukuniボックスにある程度はフライの在庫はあるので、まずはとりとめなく巻いた感じ。やっぱり実際にフィールドに立って、渓流を肌で感じないと「これを巻こう!」とか「あれを巻こう!」とはならないのが現実。せっかくの渓流解禁最初の休みは雨予報なので、取り敢えずシーズン開幕はお預けなんだけどね。(kuni)
Mar 2, 2026
コメント(4)
全12件 (12件中 1-12件目)
1