全13件 (13件中 1-13件目)
1

今週は1日だけの休みだったので、夕べは晩飯もシャワーも歯磨きも全て家で済ませてから、釣り場近くまでドライブして車中泊。早朝勤務を済ませてからだったこともあり、夏用の薄手のシュラフを軽く掛けて横になったら一瞬で深い眠りに落ちた。今朝は夜明けとともに起き出して、身支度を整えたら目的の沢へ。道中、車から見える沢は、かなりの渇水状態で「これは苦戦しそう・・・」01かなり渇水しているけど始めるか posted by (C)matsukuniいつもの駐車スポットから流れに降りると、前回までと違って淡い濁りもない代わりに水は相当少なめ。苦戦を予想した割には数キャスト目で、チビイワナをキャッチ。02イワナ posted by (C)matsukuniその後いくつか反応するイワナをフッキングに持ち込めなかったものの、渇水の割にはポツリポツリとイワナが反応してくれるのはありがたいね。まぁ、しかし前回を遥かに上回る、相当なクモの巣が所かまわず張り巡らされていて、釣りをしている時間よりクモの巣をティペットやフライから取り除いている時間の方が長いくらい。03イワナ posted by (C)matsukuni04イワナ posted by (C)matsukuniキャッチも少ない中、いつもなら複数のイワナをキャッチする小さなプールに到着。すぐにマズマズのイワナをキャッチできたので、適当に証拠写真だけ撮ったらネットに複数のイワナを並べて写真を撮ってやろうと目論んで、浅い流れに釣れた魚を入れたままネットを固定して次のイワナを狙います。05この後すぐ逃げられた posted by (C)matsukuniところが渇水の影響か、それっきりプールから反応する魚はいません。仕方なくネットにキープしているイワナの写真だけでも撮り直そうと思ったのに、気付けばネットはもぬけの殻になっています。気を取り直して先に進むけど、チビちゃんばかりで反応は渋め。06イワナ posted by (C)matsukuni07イワナ posted by (C)matsukuni08イワナ posted by (C)matsukuniその後・・・視界の端に見てはいけないものを見た気がして、鼓動が早くなるのを感じます。「熊かっ!!?」09熊か・・・ posted by (C)matsukuni気付かれないように後退って逃げようかと思って、よくよく見ると・・・全く動かないし、少し落ち着いて考えたらサイズは2mを遥かに越えようかという大きさ。さすがにヒグマ圏内ではないし、ツキノワグマにしては大き過ぎる。「なんだ、杉の葉の塊か・・・」10杉の葉の塊だった posted by (C)matsukuni熊ではなかったけれど一旦退渓して、少し下流に車を走らせ少し落差のある区域を200mほど攻めることにします。その区間も例外に漏れずイワナの活性は低く、喰い切らないアタックがいくつかあったのみで、最後の落ち込みの岩のスリットから飛び出した8寸程度の良型は、またしても撮影を待たずして逃走。11ここから良型 posted by (C)matsukuniそして最後の車での移動として、さらに下流へ。降りて直ぐのポイントで、ようやく久しぶりのイワナをキャッチ。12イワナ posted by (C)matsukuni気を良くして歩を進めて、その先の深みの岩の際から・・・13真ん中の深みから posted by (C)matsukuniキャッチしたのは今日イチ・・・といっても8寸半程度だけどね。ところがティペットに猛烈に絡んだ、クモの巣を取り払おうとして油断した隙に・・・14今日イチ8寸半がいた・・・ posted by (C)matsukuni前回の悔しいネットイン直前のバラシと違って、しっかりとキャッチして魚の姿を自分の目で確認したから、まぁ良いか。リーダーとティペットの結び目に大きなクモの糸団子が出来ていたので、結び直そうか根気強く毟り取ろうかと考えながらゴソゴソしているとスズメバチが威嚇してきます。いつもならそっとその場を離れるんだけど、ティペットとクモの糸とネットが絡み合っていたこともあり逃げることができずにいるとスズメバチは執拗に威嚇を繰り返しています。しかたなく捕獲して水没させてやろうと、ネットを一閃したらフレームが足元の岩にあたり嫌な音がしました。15折れた posted by (C)matsukuni「あぁ、やっちゃった・・・」これで集中力が完全に切れて、竿を畳むことに。振り回したネットに驚いたのかスズメバチはいなくなっていたので、その隙にサッサと林道に上がって車に戻り遅めのランチを食べて帰路に着いたのでした。今年はロッドもネットも折っちゃったよ。また修理物件が増えてしまった。参ったね。(kuni)
Jul 21, 2026
コメント(2)
巷の連休は多少忙しく仕事をして、翌日は週一の休み。仕事から帰宅後、晩飯もシャワーも歯磨きも全て家で済ませて20時を過ぎてから、途中のスーパーで朝食&昼食用の総菜パンをいくつか買ったら、車を釣り場近くまで走らせます。道中は中々気温が下がらず、ずっと30度くらいの中を走っていたものの、さすがに標高が高くなってきたら少しずつ気温は下がります。車中泊した場所は気温25度と、まずまず涼しい所だったので、薄手の夏用シュラフを軽く掛けて快適な夜を過ごしたのでした。疲れてすぐに寝ちゃったので、写真も何もないけれど備忘録としてアップだけしておこう。(kuni)
Jul 20, 2026
コメント(0)

近年アルコールを控え気味にしているウチの奥さんに合わせて、最近色々とノンアルを試している。国産メーカーで気になった、よりビールっぽい味のものと、レモン果汁を添加したレモンスカッシュっぽいもの。2種のノンアル posted by (C)matsukuni元々我が家は晩飯の時に合わせる飲み物としてアルコールを少し夫婦で飲んでいたので、これらも同様のタイミングで飲むことが多いんだけど「龍馬1865」は甘さのない炭酸飲料を欲する時、「RYOMA LEMON」は多少甘さがあっても良い時に飲み分けている。ボクはアルコールを抑える必要はそんなにないので、これらでスピリッツを割ったりすることもあるけれど、そんな飲み方も悪くない。セール時に買えば350ml単価100円前後で買えちゃうし、これはこれでアリだね。(kuni)
Jul 18, 2026
コメント(2)

今日の休みは半年に一度の定期検診だったので、午前中には病院から帰って家にいた。我が家のウサ子様のいる部屋は冷房が効いているので、その部屋で今日も今日とてタイイング。少し前にテストパターンとして巻いたボンレスハムボディのターキーバイオットが、濡れてふやけるとずれるのを修正。と言っても対策は簡単で、バイオットを巻く直前に、ごく少量のUVレジンをボディ下部に薄く滴下してからバイオットを巻いて固定した、スペントパターン#13を6本ほど。来年の春用 posted by (C)matsukuniこれは、来春の本流ライズを狙うためのフライですが何か?そしてボックスにも既に鎮座している#11と#7のスパイダーパターンの、さらに小さいバージョンとして#13のクモを4本。スパイダーパターン posted by (C)matsukuni前回の釣行時大きなスパイダーパターンに反応したイワナが、2回見切って食うに至らなかったのでサイズダウンバージョンもあった方が良いかなぁ・・・と思って。見切られたフライも他の魚には効いて、喰い付く時は「ばっくり」と激しく出たんだけどね。喰うに至らなかったのはサイズなのか、パターンそのものなのか、ドラグが掛かっていたのか、今となっては理由は特定できないものの、また同じ状況にならないとは限らないので、引き出しを増やしておこう。次の釣行時は、かなり充実したフライボックスからセレクトできそうです。(kuni)
Jul 16, 2026
コメント(2)

釣りに行き損ねた今日は、のんびりとパイロットフライを増産しておいた。最近使用頻度の高い#11を6本と、一回り小さな#13を4本の計10本。01パイロットフライ増産 posted by (C)matsukuni今シーズンは真面目にフライを巻いているので、8/0ブラックのスレッドも減ったなぁ。02スレッドも減った posted by (C)matsukuniそしてパラシュートのタイイング率が上がっているので、ADWもひとパッケージを使い切ってしまった。旧ADWが廃番になる時にいくつかまとめ買いしていたので、お気に入りのオレンジはもうひとつあるけどね。幸い素材が変わってADWは今も存続しているので、まだまだ巻いても大丈夫。03ADWはひとつ使い切った posted by (C)matsukuniこれで先週の釣行以来コツコツと巻いてきた分と併せて、ヒグマヘアのウィング付きブラックパラシュートは結構なストックになりました。04前回釣行以降に巻いた黒パラ posted by (C)matsukuniなんだか安心だね。渓流シーズンも佳境を迎えているので、次の釣行チャンスはきっちりと沢に向かいたいところ。(kuni)
Jul 13, 2026
コメント(4)

前回の釣行前に巻いた「まかないフライ」は魚の反応も悪くなかったので、#7からサイズダウンした#11バージョンも試作してみた。01まかないフライ小型ver posted by (C)matsukuni#7に巻いたヤツでもスタンダードなヘアカディスの#10程度のボリューム感なので、#11に至っては一般的なカディスの#14~#12くらいのイメージ。下の写真は左右がそれぞれ#7と#11に巻いた「まかないフライ」で、中央がスタンダードに巻いたディアヘアカディス#10と言えば分かりやすい?02サイズ比較 posted by (C)matsukuniそして「まかないフライ」に使用しているMARUTO No.d792 7号と同じフックに巻いたのが、下の写真中央のスパイダーパターン。(右は同11号)03パラ・カディスとスパイダー posted by (C)matsukuni上面から撮った写真だと分かりやすいと思うけど、ハックルサイズは極端に違えどスパイダーパターンはなぜか魚がバックリ喰い込むことが多いのでフッキングは上々。04上面から posted by (C)matsukuniこちらは、この時期のパイロットパターンとして好調なブラックパラシュート。05黒パラ posted by (C)matsukuniグリズリーハックルとヒグマヘアのウィングが乾いた状態で並べてみると同系色に見えて、ウィングなんてあってもなくても良いようにも思えます。でもこの7~10本ほどのヒグマヘアが、太陽光の中、下から眺めるようにすると思いの外よく目立ち、また逆にハックルは透明感があって目立たなくなるので、このウィングこそが最大のミソだと勝手に自己満足しているパターンです。06ウィングがミソ posted by (C)matsukuniこれらフライを増産しておけば、ボックス内に鎮座していたミッシングリンク達と併せて、盛期の渓流魚狙いはかなりのシーンをカバーできるはず。・・・なのに、せっかくの休みである今日は夜明け前に起きて、歯まで磨いたのに二度寝してしまい釣行できずじまいでした。3月以降遊び過ぎで、疲れが溜まっていたのかな。(仕事の疲れとちゃうんかいっ!)せっかくなので、さらなるフライボックスの充実に心血注ぐことにしますか。(kuni)
Jul 13, 2026
コメント(4)

先日巻いたフライの写真をアップした時に、ブロ友のリコプテラさん(リコプテラさんのブログはコチラ)から「カーブドシャンクのフックは、それだけですでに虫っぽいですよね。フックだけを結んで流しても釣れるんじゃないかってくらいに(笑)」とコメント頂きました。さすがにフックのままだとボクは巻き師の看板を下ろさなければいけなくなるので、最低限のマテリアルを超シンプルに巻き上げてみようとパラ・カディスを巻いてみることに。パラ・カディス posted by (C)matsukuniネット上に同じようなフライはごまんとあるだろうけど、アイデアはリコプテラさんから頂いたフライということで。・・・で、先日の釣行で試してみたら、視認性は良いし、細軸の#7カーブドシャンクフックに#10くらいのボリュームで巻いているのでフッキングも良いし使い勝手は中々のものでした。何よりタイイングは楽だしね。露出しているフックゲイプ部が大きいので、立ち木やブッシュに引っ掛かると軽く引っ張ったりラインを煽ったくらいでは取れなくて、結局そこまで歩いて取りに行かなければならないという面倒な側面もあるけど、まぁそれはフッキングの良さの証明ということで。レシピはフック:MARUTO No.d792 7号スレッド:ユニスレッド8/0ブラックウィング:ナチュラルエルクハックル:グリズリーサドル以上釣行前夜にでもパパパッと巻けちゃいますので、取り敢えずボックスを埋めたい時に是非。タイトルは「巻かない」でも「撒かない」でもなくて、「賄いフライ」ね。(kuni)
Jul 10, 2026
コメント(4)

巷の夏休み前にボクのシフトで3連休があったので、連泊車中泊釣行へ出掛けた。初日は前夜に結構な雨が降ったようで、初めて行ってみた沢は増水で釣り辛い。この写真だと寧ろ渇水に見えるけど、結構な水量だから。01初めての沢は増水 posted by (C)matsukuni出発が遅めでポイント到着時に既に正午頃だったので、軽く簡単に昼飯を食べてから釣りの準備をして流れに降ります。ところがホンの数百メートルだけやって、2回イワナがフライに反応したけどフッキングまで持ち込めませんでした。適正水量なら面白そうな沢だったので、また再訪することにして宴の買い出しを済ませたら標高の高い沢に行ってみよう。源流に近いポイントであれば雨の影響は少ないであろうという読み通り水量は釣りやすかったんだけど、魚の反応は今ひとつで夕方までにバラシ多数とキャッチはアマゴ2尾のみ。02アマゴ posted by (C)matsukuni03アマゴ posted by (C)matsukuniその後は合鴨ローストの握りの宴を経て、昼間は初夏の暑さから日没後は気温20度と快適な夜を過ごしたのでした。二日目は車中泊した場所から程近い沢にエントリー。04二日目 posted by (C)matsukuni緩い流れから早速ブラウンがフライに躍り出てくれたので、「今日はブラウン主体で、緩めの流れをメインで攻めるか・・・」とほくそ笑みます。05ブラウン posted by (C)matsukuniその後、読み通りに緩い流れで出るには出るものの、ことごとくバラシの連チャン。小型の魚が大半だったこともあるけれど、こんなにキャッチできないものか?フライを替えてみたり、アワセのタイミングを若干変えてみたりしてもキャッチできないまま数時間が経過します。ようやく流心寄りで、フライを喰ったのはアマゴ。06アマゴ posted by (C)matsukuniその後もバラシと掛け損ねを繰り返し、退渓までにアマゴを2尾キャッチしただけで遅めの総菜パンのランチ。07アマゴ posted by (C)matsukuniそこから一旦下山して、スーパーに二夜目の宴の食材の買い出しに行きます。駐車場に車を停めて、ドアを開けると思わず・・・「暑っ!」後から知ったけど前日は「初夏だなぁ」なんて気楽に構えていたら、この日には近畿・中国地方は梅雨明けしたらしく、完全に夏の暑さに変わっていました。本当は更に移動して少し初日の晩より標高の低い場所での車中泊を予定していたんだけど、やっぱり元の場所に戻って涼しい高山の車中泊としようと心に決めたのでした。昨日の記事の通り魚っ気なしのメニューと、極安50円のダブルシュークリームのデザート付きの外宴は、早い時間にスタートしたので19時半には食べ終わって、歯を磨いてテーブルを片付けるまでヘッドライトさえ使うことなく完了しました。08二日目はデザート付き posted by (C)matsukuni09ヘッドライト無しで宴の片づけ posted by (C)matsukuni思惑通り寝心地の良い高山の車中泊は快適で、夜明けとともに起き出して身支度を整えます。そこから更に一山超えて、最終日はイワナの沢へ。10三日目の沢 posted by (C)matsukuniなぜか今回は例外なくバラシの多い釣行で、最初の5尾目まで全て安定のバラシ。そして、ようやく・・・11イワナ posted by (C)matsukuniその後は多少のバラシを挟みつつも、ポツポツとキャッチが増えます。12イワナ posted by (C)matsukuni13イワナ posted by (C)matsukuni14イワナ posted by (C)matsukuni15イワナ posted by (C)matsukuni16イワナ posted by (C)matsukuni17イワナ posted by (C)matsukuni18イワナ posted by (C)matsukuni林業の作業が始まると重機が川を渡る度に泥が流れるので今日は早めに釣りを開始したんだけど、作業をする方々も暑さを避けるためか早朝から重機を動かしているのは仕方ないことか。でも、こうなるとイワナは口を使いません。19泥水 posted by (C)matsukuniただ河川工事ではないので、重機が川を渡渉して暫く経てば水が澄んでくるので、そのタイミングまで待てば釣りが出来ないわけではない。「ここぞ」という場所で水が澄むのを待ち、ダウンクロスに対岸の巻きに浮かべたスパイダーパターンを抑え込んだのは、ボクの歴代レコードほどではないものの今年最大であろうイワナ。下流に回り込む余裕がなかったので、流れに逆らいつつロッドでいなしてネットを差し出した瞬間・・・やっぱり安定のバラシ。「あぁ・・・・・・」他の魚は全部バラシても、これだけは獲りたかったと言っても後の祭り。無情にも次の濁りが入り始める流れを、虚ろな目で眺めるしかありません。次に水が澄んだ時に、なんとか〆の1尾をキャッチして退渓します。20イワナ posted by (C)matsukuniとにかくバラシの多い連泊車中泊釣行でしたが、よく遊び、よく寝た、よい休日であったことは確かです。次の連休は当分ないけれど、これでココロの充電はある程度できたかな。(kuni)
Jul 9, 2026
コメント(4)

今週は三連休だったので、連泊で出掛けている。昨日と違う所で外宴にしても良かったんだけど、昼間の暑さを考えると標高の低い所で寝る選択肢はなかった。と言うことで、再び1,000mの峠で早い時間から外宴開始。今日のスーパーは惣菜系がパッとせず、こんなラインナップだけど、意外と旨い。なんだかLEDランタンのお世話になることなく宴が終わってしまいそうなペースだけど、良い夜です。(kuni)
Jul 8, 2026
コメント(4)

昼間の気温が初夏らしくなってきた今日も、峠の車中泊スポットは涼しく、虫やカエルの鳴き声を聞きつつ独り外メシは快適。写真もアップできたし、良い夜です。(kuni)
Jul 7, 2026
コメント(4)

少し前にアップしたボンレスハムボディのテレ系パラは、前回の釣行で好調だったので増産が決定した。ただリブ状に巻き留めたターキーバイオットは、使っている内にふやけてくるからかテーパーを付けたボディの細いテール側にずれてきたので、そこは改良が必要な点だった。そんな要修正ポイントは時間のある時に改良方法を検討するとして、今回はTMCストレッチボディーだけでテーパーボディを形作った簡素化バージョンをタイイング。テレ系パラ posted by (C)matsukuni恐らく釣果に殆ど差は出ないと思うので、これが完成形になってしまう可能性も否めないけどね。これを巻いたTMC212Yは4/21に購入して、直後にほぼ形状が変わらないMARUTO No.d792も取り寄せて使い比べをしていたら、早くもTMCの方は全て使い切ってしまった。正直、今のところ2種類のフックは巻くにおいても、釣るにおいても差はない・・・いや・・・少なくともボクには使い勝手の違いを見分ける能力はないな。使い切った posted by (C)matsukuni春以降、他の形状のフックにも色々とフライは巻いてきたので、やっぱり今シーズンは真面目に巻いているよなぁ。もちろん釣行回数が多いから、それに比例してフライの消費が多くなっているということもあるんだけど。やっぱり「巻きたい欲」は、フィールドで実際にフライを使う機会が多いほど増してくるもんです。2026年は巻いては釣り、釣っては巻く健全なフライマンを継続中。(kuni)
Jul 6, 2026
コメント(4)

梅雨時の釣行計画は天気予報に左右される・・・というのをヒシヒシと感じる先週と今週の釣行。今回は出掛ける直前の天気予報では、初日が13時頃から雨で翌日の明け方まで降って、翌日は曇り時々雨となっていた。それなら初日は早朝から釣り始めて、なるべく雨が降るギリギリまで渓にいようと夜明け頃に起き出してバイパスを走ります。まずは今年初めての沢に入ることにして、以前割と好調だった入渓点から開始。ところが中々思うように反応はなく、かなり進んだところでようやくピンチヒッターのロッドに入魂できたので、今回の釣りのひとつの目標は達成。01イワナ posted by (C)matsukuni02ひとつ目の川 posted by (C)matsukuniその後も反応は悪く、ここぞというポイントも竿抜けのポイントも、どちらも反応薄。その先で退渓しようと思ったらヒットしたけれど、あまり続けて釣ろうと思えないし川を替えよう。03イワナ posted by (C)matsukuni車で20分ほど走って、半月ほど前に入ったマツタケの匂いのする苔がある渓へ移動します。04ふたつ目の川 posted by (C)matsukuniこの川は前回のように良型は出ないものの、それなりにイワナの反応があり、予報よりは雨が持って16時頃までそれなりの釣果を得ました。05イワナ posted by (C)matsukuni06イワナ posted by (C)matsukuni07ポイント posted by (C)matsukuni08イワナ posted by (C)matsukuni代役として中古で購入した30年くらい前のモデルのロッドだけど、さすが当時のハイエンドモデルだけあってリールシートにはバーズアイメイプルを使っていたり、コルクも上質なものを使って仕上げているので多少グリップが痩せてはきているものの充分に使えるモノです。寧ろ今のモデルより、各パーツは良いものを使っているかもね。09イワナ posted by (C)matsukuni10イワナ posted by (C)matsukuni11イワナ posted by (C)matsukuni12イワナ posted by (C)matsukuni13イワナ posted by (C)matsukuni14イワナ posted by (C)matsukuni15イワナ posted by (C)matsukuni16イワナ posted by (C)matsukuni17イワナ posted by (C)matsukuni15:30を過ぎたあたりから細かな雨粒が落ちてきていたので、16時までで退渓してかなり遠回りして前回美味しい鮨を買ったスーパーまで足を延ばし、1,000mくらいの峠の車中泊スポットへ。夕べ、写真がアップできなかったので、ここで貼っておくことにしましょうか。鮨は先週より買い物したのが30分ほど早かったので、素敵なシールは半額ではなく3割引きだったけれど充分に値打ちがあります。そして今回は左側に写る「食事バランスを考えたお惣菜」と銘打たれたものも、3割引き(税込み301円)で購入。このパックは各メニューが一口ずつで量も丁度良く、かなりクオリティの高いアテになりました。18宴 posted by (C)matsukuni二連アナゴも旨いし、ついビールも2本目を飲みたくなるってもんです。19二連アナゴ posted by (C)matsukuni20二本目のビール posted by (C)matsukuni2本目のビールを開けたのは、この時点で天気予報を確認すると夜中に線状降水帯を伴う雨が降り、翌日も雨模様の中一時的に曇りの時間があるかも・・・となっていて雨の具合によっては釣りができるか分からなかったから。初日にそれなりに釣れたし、車内宴も満足だったし、なんならしっかり寝坊して釣り無しで帰っても良いか・・・と思いつつ、夜は更けていったのでした。夜は早めにシュラフに潜り込み、強くなったり弱くなったりする雨音を聞きつつ心地良い眠りを得ました。薄っすらと空の闇が解け始める4時半頃はまだ雨音がしていたけれど、次に目覚めた6時頃には雨は上がっていました。「一時曇りのタイミング」かと思いながら改めて天気予報を見てみると、雨予報はなくなり終日曇りになっています。釣り場はすぐ近くなので慌てることはないけれど、起きて歯を磨いてココロを釣りモードに変換。さすがにまとまった雨が降ったので、水量はやや増えてやり辛いかったもののブラウンとアマゴをいくつか釣って、二日目もなんとか釣りが成立したのでした。21ブラウン posted by (C)matsukuni22アマゴ posted by (C)matsukuni23ブラウン posted by (C)matsukuniこのアマゴは一か月ほど前に同じポイントで夕マズメに釣った個体と、恐らく同じじゃないかな。全く同じ流れに定位して、フライにアタックしてきました。24アマゴ posted by (C)matsukuni足元にギンリョウソウを発見。これを見るのは、久しぶりだな。25ギンリョウソウ posted by (C)matsukuni26〆のブラウン posted by (C)matsukuniお昼過ぎになり、あまり反応のない区間に入ったので、ここで退渓しよう。林道を歩いて車までの道すがら、前回すっころんでロッドを折ったポイントを撮影しておこうか。そう言えば、今回の釣行では珍しくコケてロッドを折ったり、脛をぶつけて青たんを作ったりしなかったな。27先週ロッドを折った場所 posted by (C)matsukuni遅めのランチは簡単にカップ麺と、おはぎで済ませました。けっこう蒸し暑かったので、冷えたノンアルがありがたかったなぁ。28ランチ posted by (C)matsukuni今年は比較的暑くなるのが遅めな気がするけど、今回の遡行時は暑さを感じ始めたので、そろそろウェットウェーディングの準備が必要かな。(kuni)
Jul 2, 2026
コメント(4)
2026年下半期の車中泊倶楽部、活動報告をしておこう。当初、今日の夕方から明日の明け方まで雨で、その後は曇り予報だったので車中泊釣行を決行した。ところが、今日は午後の遅い時間くらいから降り出して、明日も雨が残りそうな予報に変わっています。ま、先週味をしめた鮨も買えたし、雨音を聞きながらの車内メシは快適だし、もし明日全く釣りが出来なくても構わないけどね。今夜は電波状況が悪くて、何回やっても写真のアップができないけれど、良い夜です。(kuni)
Jul 1, 2026
コメント(2)
全13件 (13件中 1-13件目)
1