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早いもので、もうすぐGW。恒例の今後の気になる公演。ますは、北九州芸術劇場から2005年5/22(日)の中劇場 劇団青い鳥30周年記念公演「シンデレラ ファイナル」青い鳥の芝居は見たことがないんだけど・・2005年6/4(土)中劇場 ダンス公演「水と油」じゅんじゅうは、体調不良のため、出演できないようだ。パントマイムは、笑いがあって、肩がこらないのでいいですね。2005年6/11(土)・12(日)中劇場 日韓友情年2005記念公演「その河をこえて、五月」平田オリザさんと韓国人共同の作・演出。オリザさんの芝居は、見てみたい。(既にチケット購入済み)2005年7/24(日)小劇場 青年団第47回公演「S高原から」作・演出/平田オリザ同じくオリザさんの芝居を小劇場で。感動再び。2005年8/5(金)~7(日)小劇場 G2 produce Summer Special「おじいちゃんの夏」作・演出/G2G2は、未体験。さて、地元大分の県立総合文化センターから実は、このセンターはiichiko文化センターと名乗っている。お金がない大分県がネームングプラッツで募集し、地元の焼酎メーカーが2年契約で購入したためである。まだ、なじむ程ではないが、地方の文化予算不足の深刻さを物語っている。でも、これで浮いたお金でいい公演をしてくれれば、いいと思う。GW後は、アルゲリッチの演奏会。7回目である。別府である演奏会は、佐渡渉指揮ということもあってか既に完売という人気。6月には、森下愛子の松山バレエ団「シンデレラ」、そして、スロバキアフィルの大分公演もある。今のところ、「スロバキアフィル」に行こうかと思っている。さて、GW。ひさしぶりにNYに行く予定である。ブロードウェイでミュージカルやメトロポリタンのオペラを見てくる予定である。帰国後、このHPでも紹介していきたい。
2005.04.25
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JCBの情報マガジンJ-Basketを見ていたら、今井雅之の「ウィンド・オブ・ゴッド」の4年ぶりの全国ツアーの記事が出ていた。7月2日(土)の紀伊国屋サザンシアターを皮切りに10ヶ所以上回るようである。この作品は、ロサンジェルスやNYのブロードウェイでの英語バージョンでの上演されている。今井雅之は、テレビなどでも良く出ているが、やはり、「ウィンド・オブ・ゴッド」の舞台がライフワークのようである。以前テレビ(NHKの英語番組)で、英語の特訓を受けていたことが紹介されていたが、その入れ込みようは、半端でない。今回の全国ツアーでは、我が大分県にも9月23日(金・祝日)の大分県立芸術劇場で上演されるようである。私の記憶では、大分県に今井と縁があるようで、大分県での上演は4回目ではないかと思う。私は、その初回に見ただけなので、ひさしぶりに見たいと思っている。
2005.04.24
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4月1日(金)福岡ブルーノートであった寺井尚子のライブに行った。福岡のブルーノートに行ったのは、今回が初めてである。大分から福岡までJRで2時間かかる。6時20分のにちりんに乗り、福岡に8時20分に着いた。ライブの入場は8時45分から、ライブのスタートが9時30分からである。9時前にブルーノートに行くと既に行列ができ、順番に入場させていた。コンサートのように座席指定がないので、早めに行った方が良い席となるようである。ほどなく、入場が出来る。受付で”禁煙席”を希望すると、前列の手前に案内される。テーブルは、4人がけなので、相席となることが多いが、今回は最後まで誰もこなかった。席の数は、テーブルが、前に5組で4列で80席。少し高い席に5組、奥に20席程度あった。全部で120席程度であろうか。今回のライブが木曜日から土曜日まで1日2回のライブだったので、700人くらいの人が、生の演奏に触れることになるのだろう。席に着くと、飲食の注文を取りに来る。このあたりが、普段のコンサートと違うところだろう。お酒や料理を前にして、ゆっくり語りながら、音楽に耳を傾ける。といいつつ、演奏が始まると、食事どころではないので、始まる前に食べてしまったおかないといけないだろうが。トム・コリンズとピザを注文し、ライブが始まるのを待つ。9時30分。寺井尚子及びメンバーらがステージに現れる。ライブが始まる。「寺井尚子ドリームダンシングツアー2005」は、3月27日の札幌を皮切りに、全国10箇所で行われる。私は、ドリームダンシングのCDを購入した際に応募した招待券での入場である。行きたいと思っていたライブーのチケットを招待されるのは、大変ラッキーなことである。今回発売された「ドリームダンシング」を中心にした演奏であった。ハハネラ(カルメンの曲)の情熱的な演奏やマイウェイのしっとりとした演奏が、目の前で聴けると言う体験は、楽しいものであった。演奏する人たちが、ジャズを楽しみながら演奏しているのが肌で感じられた。ベースの人がニコニコしているのが印象的。時間はアンコールを含めて50分くらいだった。ジャズをライブで聴くのも悪くないなあと思いながら、予約をしていたホテルへと向かった。そういえば・・・演奏中、地震があった。後でテレビを見たら震度3だった。地下1階だったが、ぐらぐらときた。このまま、ライブが中止になったら、どうしようと思ったが、寺井さんは、何もなかったかのよう演奏を続けていた。
2005.04.02
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