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2「Let's go ヤンキース.」そういえば、今日は、NY地下鉄シリーズでヤンキース対メッツ戦をテレビで放送していたようである。私が観戦したのは、NYヤンキース対トロント ブルージェイズ戦であった。人気カードではないと思って、チケットは当日ヤンキーススタジアムの窓口で購入した。初日のナイターは、メインボックス席で確か50ドル。二日後の日曜日のデイゲームは、3階席のロングボックス席で60ドル。日曜日のバックネット裏の2列目が200ドルで、最上階の外野席は、20ドルだった。一瞬、バックネット裏に気が惹かれたが、まあ、そこまで前でなくてもいいと思って、結局60ドルで3塁側のロングボックス席を選んだ。初日のナイター。1回裏の攻撃が既に始まっていた。でも、球場全体は、ざわざわしている。ビールやピーナッツを売る売り子の声が響く。「ピーナッツ、ピーナッツ」そして、これが結構売れている。空席も結構あった。5回くらいになるとかなり席は埋まった。ヤンキースの攻撃の時は、拍手による応援。そして、過激なやじだろうか。拍手が一番大きかったのは、ジーター。次が、ティノ・マルティネスだった。松井は、どうなんだろうか。この日は4番だった。活躍は、今ひとつ。あえて言うなら、この日はゴロキング復活なんて、思うようなゴロばかりの日だったなあ。ランデー・ジョンソンの個人奮闘が目立った。せっかくの好投むなしく、敗戦。9回は、ヤンキースファンは一斉に立ち上がり、ステンディングで応援をしたが、反撃はなかった。次の日は、雨の予報だったので、球場に行かなかった。テレビ(NY)で結果を見たら、ヤンキースのサヨナラ勝ち。すごい盛り上がりだっただろう。残念。さて、日曜日のデイゲーム。前回のこともあり、3時間近く前に着き、球場をじっくりと観察した。最上階から眺めたり、レフト側の外野席まで歩いたり。レフト側には、日本人のグループが大勢いた。レフト松井を見るためだろうか。そういえば、この次の試合から、松井がセンターにコンバートされ、さらに、最近では、ライトを守っているようである。日本人のレフト側の外野席の人は、減っているかもしれない。よく、球場に行く人は、ピクニック気分で出かけているようであった。日曜日の晴れた日に、ヤンキーススタジアムで飲むビールは、さぞかし美味いだろう。ヤンキーススタジアムは、日曜日のデイゲームということもあり、親子連れも多かった。先着何名かは知らないが、A・ロッドとバックオブアメリカが子どもにバットをプレゼントする日のようであった。黒バットを持った子ども達がうらやましく思えた。早くきた、親子連れは、球場の中で記念写真を次々にとっていた。なんだか、観光気分だ。こちらの方も、前日に買った「55番の松井Tシャツ」を着て、準備万端だ。やはり、格好も大切だろう。周りが、ヤンキースのユニホームやTシャツ一色であれば、こうしないと盛り上がらない。それにしても、手拍子の応援で球場が自然に盛り上がる。「Let's go ヤンキース」と声の応援や相手をかく乱するブーイングなど応援だけでも楽しめる。この日は、打撃戦。ヤンキースは、フェフィールドの本塁打や松井の二塁打などで一度は逆転したものの、強打のブルージェイズにあさっり逆転され、そのままゲームセット。今年のヤンキースは、ワールドシリーズはちょと無理なんじゃないだろうかとそのときは思った。
2005.05.23
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平成17年5月19日 アルゲリッチ音楽祭「オーケストラ演奏会」会場:別府ビーコンプラザ・フィルハーモニアホール立見席:3,150円今年は、アルゲリッチのピアノを聞こうと思っていたが、気がついたら、チケットが完売となっていたため、コンサートに行くのを諦めていたのだが、幸運なことに立見席が当日発売されると言うことで、少し早めに会場を向かった。立見席は、60席中30数席埋まっていた。さて、初めて聞いたアルゲリッチ。3階席からであったが、手の動きはすごかった。演奏もピアノの音は、オーケストラに負けないほどしっかりしたものであった。これが、アルゲリッチか。やはり、生まで聞き演奏はいいなあ。来年も音楽祭があったら、もっと早めにチケットを買わないとね(苦笑)ユーリー・バシュメット(指揮)東京芸術大学別府アルゲリッチ音楽祭特別オーケストラ 演奏曲目: W.A.モーツァルト ディヴェルティメント 第1番 ニ長調 K.136(125a)ハイドン チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.V・b-1[ソロ・フリューゲル ホルンのためのアレンジ版] セルゲイ・ナカリャコフ(フリューゲルホルン)プロコフィエフ ピアノ協奏曲 第1番 変二長調 作品10 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)<アンコール>ショスタコヴィチ ピアノ協奏曲 第1番作品15より第4楽章 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) セルゲイ・ナカリャコフ(トランペット ソロ)チャイコフスキー 弦楽セレナーデ ハ長調 作品48<アンコール>.A.モーツァルト ディヴェルティメント 第1番 ニ長調 K.136(125a)より第3楽章
2005.05.21
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今回の旅行の大きな目的の一つは、ブロードウェイでミュージカルを見ることである。私が、見たミュージカルは次ののとおりである。4月30日(土)マチネ 「美女と野獣」4月30日(土)19時 オフブロードウェイ ブルーマングループ チューブ5月1日(日)19時 「マンマ ミーヤ」5月3日(火)20時 「オペラ座の怪人」5月4日(水)マチネ 「ライオンキング」6泊7日で5本。これ以外に5月2日(月)と5月4日(水)にオペラを見たので、ほぼ毎日オペラかミュジーカルを見ていることになる。やや、過密日程だったなあと思う。めったに行けないニューヨークだけに、少し欲張りすぎたかもしれない。チケットは、すべて現地調達。「マンマ ミーヤ」だけは、チケットのディスカウトセンター「tkts」で30%オフのものを当日の18時ごろ購入した。それ以外は、4月30日の午前中に劇場の窓口に並んでチケットを購入した。一応これが、手数もかからないので、一番お得である。ただし、ライオンキングのような人気があるミュージカルは、ソールアウトの可能性もあるので、それが心配な場合は、日本で購入していく方がいいのだろうが、私の場合は、出たとこ勝負といい考えもあり、見れなくても仕方がないって割り切っていたので、こういう買い方になった。劇場の窓口では、日本人の方も多く並んでいた。窓口では、公演日と席のランクや枚数など簡単な英会話で済むので、一番楽ではないだろうか。
2005.05.15
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1「It's crazey.」 ニューヨークのヤンキースタジアムに入る前の手荷物検査は、結構厳しい。試合が始まっているなんて、お構いなしだ。日本でこんなに入るのに困った記憶がない。やはり、あの事件(9.11)以来、人が多く集まるこうした場所への警備の強化されたことによるものだろうか。といいつつも、この手荷物検査の厳しさには、はなはだ閉口した。しかも、バックパックの持ち込み禁止である。こうした事情を何も知らない旅行者にとっては、入場直前でバックパックの持込が出来ないといわれた暁には、顔が真っ青だ。その一人がまさにこの時の私だ。入場する列を3度変更して入ろうとしたが、いずれも許可されず、右側にいる黒人の女性従業員からバックパックからすべてのものを出してビニール袋に移し変えるように言われた。このバックパックはどうするのかと聞くと、処分されるということである。返してくれないのか。「え!」私が、NYに着いた初日だっただけに、残り6日間バックパックなしでの旅行は考えられなかった。同じテーブルで、テーバックから荷物をビニール袋に移していた孫と一緒に来ているらしき男性が「It's crazey.」と言った言葉が今でも耳に残る。そうだよ。「It's crazey.」だよ。信じられない。一度は、バックパックを見捨てて入場しようと思ったが、思い返して、戻って、バックパックを取り返し、駅のほうに戻る。「バックパックは捨てられない。このまま入場を諦めるか。」と思いつつ歩く。たまたま目に入った、ボーリング場兼スポーツバーに入ってみると、5ドルで手荷物を預かってくれるらしい。そうだったんだ。みんなここで、手荷物を預かってもらっていたんだ。いそいで、バックパックを預けて、球場の入場口に戻る。ようやく、球場に入り、席に着いたみると、既に、1回の表のブルージェイズの攻撃が終わっていた。そして、その日(4月29日)のヤンキースの先発は、あのランデイ・ジョンソンだった。
2005.05.14
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ニューヨーク(NY)から戻ってきて、1週間が経つ。ある面では、夢のような1週間。日常は日常で、悪くはないんだけれど、NYの生活って、やはりちょと違っていた。基本的には、旅行なんだから、非日常的なことの連続なので、日常と同じではつまらない。NYを旅行するのは、2回目。前回は6年前。2000年の年末年始。冬。だから、当然寒かった。雪だった。厚手のコートを着て、雪が舞うNYを最初はこわごわと歩いていた。NYは怖いというイメージがまだ頭の片隅にあった。どこからか、悪い人がきて、ピストルで脅かされるのではないか。もちろん、そんなことはまったくなかったんだが。今回は、4月29日から5月5日までの6泊7日間の旅行。天候は、日本よりはやや寒いだろう。上着は必要。外国に行くと、黒っぽい上着を着ている人が目に入る。これは、どうしてだろう。やはり、目立たないようにするためだろうか。私は、非常識にも赤いトレジャンを羽織っていた。これは目立ちすぎだっだろうか。NYの入国審査。時間帯とか到着便にもよるのだろうが、割と時間がかかった。料金が安い大韓航空を利用したためだろうか。左手の人差し指の指紋をきちんととられた。質問は、NYでの目的と期間。「HOLIDAY.7DAYS.」と答えたら、特に何もなかった。
2005.05.14
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