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牛革フラップデザインバッグやて。ショップチャンネルにやられたもた。買うつもりなかったのに、ぼーっとテレビ見てたら ショップスターバリューって言って、その日の目玉商品。それって夜の12時から2時間毎の商品紹介してて、負けてしまった。これってテレホンショッピングで買ったお客さんが電話で登場して、売り手の人がまくしてる。「千葉県のマリコ様、今お電話をいただいたということは、この牛革フラップデザインバッグをお買い求めいただいたのですねえ~~」こういうデザインのバッグ、すっごい欲しかった。なんでかっていうと、来年長男の学校の役員やることになってしもたから、ファッション雑誌を買った。「女に嫌われない服」っていう特集の40代向けファッション雑誌のSTORY。そこでがんがん登場していた「クロエ」のバッグ。こんな感じのスタイルでもちろん一ケタ違う。楽天でも同じようなデザインのバッグが出てて、ランキングでも上位にきてるけど、どれも18000円くらいする。これは10000円だった。ネットで注文しようとしたら、欲しいホワイトは売り切れサイン。テレビでは売り切れって出てなかったから、電話やったら買えんのかな~と思い、ふらふら~っと幽体離脱状態で電話。親切なおにいちゃんが「お客様のご希望のホワイトカラーはキャンセル待ちになりまーす」って。「ほんならキャンセル待ちいれてください。」とふらふら~っとお願いして電話を切った。たぶん無理やろう、これで納得できると落ち着いた気分。しかし翌日(つまり今日)の朝にショップチャンネルに電話して、キャンセルが出たかどうか確認しなくてはいけない。今朝電話した。買えてませんように。いらんし。あんなん学校に持っていったら余計嫌われるし。電話したら親切なお姉さん「お客様~。キャンセルが出ましたので、もう発送作業に入らせていただきました~。」「あ・・そうですか。ありがとうごじゃぃますぅ。」複雑な気分。いらんかったなあ。でも英会話学校の給料、先月良かったからその分で買おっと。まあいいか。でも完璧、テレフォンショッピングの魔力にたましい抜かれたなあ。
2006年02月28日
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のほほんおかんさんの日記関西人の性を読ませてもらって、なんだかパッとひらめいたのです。私は生まれも育ちも大阪。コテコテの大阪人。でもいつの日からか、標準語と大阪弁を使い分けるようになりました。仕事では標準語、こちらの知人友人と話すときも標準語。大阪弁が出るのは、大阪時代の友人と話すときやよっぽど余裕がなかったり、感情が高ぶったりしたとき。だからこちらの友人は、私が大阪出身だということを知らない人も多いのです。意識せず「標準語スイッチ」と「大阪弁スイッチ」が入り、スイスイと切り替えてるから。でもスイスイ切り替えてるっていうのは表面だけで、実はなんだか大きなヒズミとか二面性を抱えてるのかも知れないって思ったのです。考えすぎかも知れないけど、今少ししんどいから、地の私でいこう。こちらの友人にもダンナにも、子供にも本当の私のコトバである「大阪弁」で話して自分の思いを表現しよう。そんなにチカラ入れて決断することもないんやけれど、なんだかやってみたくなったら、少し楽しくなった。今日の保育所のお迎えで、急に私か大阪弁でしゃべったら、先生たちビックリするやろなあ~。ふふふ・・・。
2006年02月27日
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金曜日の朝、前に並んでいるお姉さんを追い越して急いで乗り込み、大ひんしゅくの長男。金曜の午後には雨が降ってきました。かさを持たせてなかったのと、何かイヤーな予感がしたので、犬を連れてバス停までお迎えに行きました。しばらく待って、これに乗ってるだろうと思われるバスが到着。いっしょうけんめい覗き込んでも長男の姿がない!次のバスに乗ったのかなあ・・・と思っていたところ、大急ぎで運転手さんが後ろの座席に走る!あっ長男が寝てしまってるんだあ~犬をバス停の看板(?)にくくりつけ、がまんならずバスに乗り込みました。運転手さんがトントンとたたいて、息子を起こしてくれています。ハっと目覚めた長男は大急ぎでランドセルを背負い、財布から回数券を取り出し・・・。いくら彼が大急ぎといっても、普通の人の倍以上のゆっくりペース。運転手さんとお客さんに「申し訳ありませんでした」と頭を下げ、やっとの思いでバスからひきずりおろしました・・・。長男がバスに乗り込むときに「○○○にとまりますか?」と聞いていたことから、運転手さんが起こしてくれたのです。もし聞かずに乗っていたら、遠い山奥まで行ってしまっていたことでしょう・・・。まあそれもいい勉強になるのですが~。これからはなるべく前の座席に座るように教えました。バスの時間は30分くらいあります。寝ないようにするにはどうしたらいいのかなあ。
2006年02月26日
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昨日の自力通学達成で、とっても気分良くして鼻高々の長男。今朝は余裕をかまして「ママ、バス停まで一緒に来なくていいよ。」なんて。ちょうど犬の散歩もあることだし、まだまだ言い聞かせた上でバスに乗せないことには心配。だから一緒について行きました。電車のように時間通りに来ないバスに、少々イライラしている長男。「なんで来ないんだよ。」「遅すぎるんだよ」とぶつぶつ言いながら、壁をけっとばしていました。私は「頭に浮かんだことは、ひとりでおしゃべりしちゃダメだよ。周りの人が『自分に話しかけられてるのかな?』って心配するし、かっこ悪いからね。」と教えました。ずいぶん待ってバスが来たとき、長男の前に並んでいるお姉さんを追い越してバスに乗り込む長男。「こら~待たんかい!順番やないかあ!(激怒)」と大声で怒鳴る私。バスの乗客が一斉に私の方を向きました。「あ、ごめんなさい。間違えちゃった・・・」という長男。バスの乗客が一斉に長男の方を向き・・・。まだまだのんびりしてられません。教えなくてはならないことがたくさん。今日は長男の学校で6年生の送別会がありました。学年ごとに出し物をするのですが、どうしても見に来てほしい様子。それで朝8時半に家を出て、長男の学校へ走る。長男の出し物を見て、長男に「おうっ」と声をかけ、確かに来たことをアピール。それから職場のお別れ会。10年以上一緒に働いてきた方が退職します。彼女は少し年上で、独身。これからのことは何も決まっておらず、とりあえず実家に帰ってゆっくり考えるといっていました。夕方は下の息子たちを迎えに行き、金曜恒例のムシキング&恐竜キング2回ずつやらせます。今日も忙しいけど、薬があってるのか調子がよいです。
2006年02月24日
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今までは、最寄駅まで車で送り電車に乗って学校に通っていた長男。朝、長男を送る時間と二男が地元の学校に集団登校する時間が重なっているためどうしようかと考えていました。で突然本人が言い出したバス→電車登校。最寄駅までバス便がないので、30分ほどかけて主要駅へ。そこから電車にのりかえて学校まで。数回主人と練習して、朝はひとりで通学できるようになりました。バスに乗り込むときには整理券を取って静かに座る。うろうろしたり、知らない人に話しかけたりしない。独り言を言わない。 のお約束。ご近所のダンナさんが、長男の乗るバスの路線で運転手をしているので助かりました。「もしマナー違反があったらしかってください。」とお願いしたところ、会社で運転士仲間の方にサポートするように話してくださるとのこと。感謝!感謝!帰りはうちのバス停まで来るバスと、途中までしか来ないバスがあるので、なかなか一人で帰る勇気がありませんでした。今朝は勇気をふりしぼって「ボク、今日は一人でバスで帰ってみるよ。」運転手さんに「○○○のバス停にとまりますか?」と確認するように話して送り出しました。今日は必死で二男の入学準備グッズを作っていた私。防災頭巾カバー、荷物持ち帰り用の大きなバッグ、手提げバッグ、お道具入れバッグ、上履き入れ、ランチョンマット、体操服入れ、コップ入れなどなど・・・。で長男の帰宅時間をすっかり忘れていた私。ピンポーン、玄関のチャイムが鳴り長男が満面の笑顔で帰宅しました。「ママ~ただいま~。ボク、一人でバスに乗って帰ってきたよ。すごいでしょ。」私も嬉しくて「さっすが~!かっこいいね。勇気を出してえらいね。」と2人でうんとうんと喜びました。
2006年02月23日
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来年度は長男のクラス役員をすることになりました。メンバーが良いので、今のうちにやっておこうと飛びつきました。今日は立候補者が集まって、どの役をするかの話し合い。みんな人柄の良い、自己中心的でない人ばかりなので話し合いはスムーズ。話し合いの末、色々考えた末、クラス担当になってしまいました・・・。クラス担当というのは、先生と保護者のパイプ役みたいなものです。先生からの連絡を至急メールしたり、学校や作業所見学をセッティングしたり、茶話会の企画や講演会の企画などなど・・・。そういう仕事は嫌いではないのですが、軽度発達障害の息子を持つ私が特殊学級の中心的役割を果たすことに不快感を感じる人がいるのではないか、という心配があります。それに私のお気楽に見える雰囲気。今日も親しい友人に言われました。「munmunchiって大変そうに見えないからね~。男の子3人の母で仕事も持っててヘトヘトのはずなのに、元気そうに見えるからね。」って。そうかあ・・・。もっとクタクタ感出した方がいいかな。なんか幸せそうに見えるみたいなのです。長男も言葉のコミュニケーションに苦労はない。母もなんだかいつもフルメイクで年に不釣合いな服装をしている・・・。それも倒れそうな自分を奮い立たせるために、朝一番で化粧して自分なりにおしゃれして、自分自身を支えているのだけれどね。しかしもう腹を決めたのです。私は私らしく、自分に正直に誠実に親切に、文句はここで吐き出してとにかくやってみよう。
2006年02月22日
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昨日は主人との重苦しい空気に耐えられず、とにかく山積みになっている3台のロフトベッドの残り2台を作ってしまった。うちは一戸建てだけれど、子供を望まず主人と2人だけで生きていくつもりだった私は、2人で暮らすつもりでプランをたてた家。部屋数が少ない。男の子3人になった今はそれが幸いして、一番広い部屋にロフトベッドを3台並べることができた。なんだか男子寮みたいになった。子供と一緒に寝られなくなることが悲しくて涙がこぼれたけど、すっかり模様替えした部屋にすっきりもした。一人づつに部屋を与えるつもりはないし、それでも少しのプライベートスペースをあげられたのは満足した。でもちょっと早かったかな。やっぱり寂しいな。それで今日は私の精神科診察日。私は夫の裏切りに対する怒り、子供のプチ子離れ、リタイア後の生活を思い起こさせるような「濡れ落ち葉状態」などを一気に感じてしまい、心が少々疲れたようだ。一日のうちでも気分が揺れる。ひどくイライラしたり落ち込んだり、元気だったりしている。カウンセラーは「あなたは過度に厳しい両親のもとで自分の感情を抑え続けることで自分を守ってきたわね。そして怒りや悲しみを押し込める『箱』を心の中に作ってしまった。子供たちが育ち、少し手が離れたらその『箱』を少しずつ開けていく作業を一緒にやりましょうね。」と言った。私自身、その箱の存在はもちろんわかっている。今は開けられない。今その箱を開けて引っ張り出したりしたら、生活が立ち行かなくなる。子供たちがもっと大きくなった頃・・・。あけた『箱』は原子爆弾並みの爆発力を維持し続けているか、それとも子供からの愛情を受けて、ひからびた塊になっているか。ドクターからも状態が良くないといわれ、薬が変わった。今まで飲んだことのないお薬。その病院の隣にある調剤薬局のある一人の薬剤師さんは、いつもしつこく薬のことについて聞くのだ。以前には「この薬についてドクターと話し合いましたか?この薬はたいした効果がないので、飲んでても飲まなくても変わらないはずだから、やめる努力をしたらどうですか?」今日は「どうしてこの薬になったのですか?前に出た漢方の効き目はどうでしたか。その件についてドクターと話し合いましたか?」その薬剤師さんも熱心ゆえのことでしょうが、私は彼女と話し合う時間もエネルギーもなかった。「その件についてはあなたと話し合いたくない。もう帰りたいので薬をください。質問があるのなら、あなたからドクターに聞いてください。」とかなりムッとして言った。私は心から信頼しているドクターだ。十分に話し合い私も納得したうえでのこと。決してムダや薬や依存性の高い薬を出す人ではないし、私も薬物依存ではない。余計なお世話だ。いかにも夜の街かどで売りさばきそうな怪しい雰囲気でもかもし出していたのかな。やな感じ。ドクターは言ってくれた。「あなたは本当に精一杯に生きておられる。それを見せていただくことご一緒させていただくことは私にとって感動的なことです。」と。そう、私は私なりに精一杯生きてる。精一杯子供たちを愛し、楽しい人生を歩みたいと前を向いて歩いてる。誰がなんと言おうと、心が病気でもそれでいいのだ。
2006年02月21日
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主人は昨晩、出勤しなかったので今日は朝から家にいる。長男は7時に出かけ、二男三男は8時にいなくなると、主人と私だけの時間になってしまった・・・。主人と2人でいることに耐えられない。気持ち悪い。同じ部屋で同じ空気を吸っていることが、がまんできない。主人の着たパジャマを触りたくない。半径50センチ以内に入ってきてほしくない。話しかけてほしくない。リビングルームのソファーにでーんと座って、テレビを観ていないでほしい。目の前から消えてほしい。主人の裏切りがきっかけになってはいるのだけれど、そのことを根にもっているのではない。主人が外で何をしようと、どうしようとそんなことはどうでもいいのだ。胸がしめつけられるような、イライラする感覚はなんでだろう。心穏やかにしていたいのにできない。「ぎゃあー」と叫びたい。主人は私を愛していて、良い関係を築きたいと願っているのを知っている。だけとどうすればいいか、わからない人。私の指示を待ってる。家族全員、私の指示を待ってる。主人は私と2人でランチに行きたがる。一緒にでかけてそれなりに楽しく過ごすこともできるが、後に必ずリバウンドがくる。無理しているから耐えられなくなる。心が苦しくなる。こんな感覚に支配されたくない。解放されるにはどうすればいいんだろう。仲が良かった数年前のように、主人との時間を心から楽しめるときがくるのだろうか。そんなのは幻影なのか。先週は二男がインフルエンザで休み、その後は主人がいたから、ひとりになれるときがなかった。疲れてるのかな。今も主人はテレビを観ながら、横目でちらちらと私の様子を見ている。それでビクビクしたり勝手に私の心の中を考えたりしてるに違いない。沈黙が重い。押しつぶされそうだ。
2006年02月20日
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今日、長男が通う障害児向けの塾の面談がありました。長男は勉強をみてもらうことよりも、先生との人間関係を大事にしてもらっています。思春期、青年期に渡っていろいろなトラブルが起こったとき、心の支えになってもらいたい、父親にはできない「社会性の手本の男性」になってほしいという希望があるからです。来年度から下校時間が遅くなり、時間変更をお願いしなければならないことで打ち合わせしました。話し終えて先生がふともらしたことがありました。もうずいぶん昔の話。この塾を立ち上げて最初の頃に、通ってきていた不登校の男の子がいたそうです。お父さんは高名な医師。特にぜんそくやアレルギーで名が知れ渡る名医といわれる人。しかし家族はバラバラで崩壊していたそうです。お母さんも子供に興味がなく、お姉さんは16歳で妊娠して家出したそうです。感受性豊かな男の子は不登校になりながらも、先生の立ち上げた塾に通いつつ、明るさを取り戻しつつあったとき。ひどい喘息の発作を起こし、そのまま亡くなってしまったそうです。先生は「塾の歴史の中で、私にとって辛い思い出のひとつなのですよ。夫婦が向き合っていない、経済的に破綻しているといった『家族としての形態が崩れている』ときには、不登校の子が立ち直れないことが多いのですよ。」と話していました。人間の赤ちゃんは全く無防備な状態で産まれてきますね。馬や牛のように、しばらくすると立ち上がって走ったりしない。男の子は喘息のために亡くなったのだが「愛を与えない」ことだけで、子供の命を亡くしてしまうことってあるのだろうか。考えすぎなのかも知れないけれど、男の子の死は私にとって辛い話でした。
2006年02月19日
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今日は長男の誕生日。リクエストにより、ケンタッキーフライドチキン。12ピースに箱いりポテト。ケンタッキーには焼きおにぎりと決めてる長男なので、焼きおにぎりを作りました。あと大好きなイチゴ、あまり好きじゃないけどろうそく吹き消すセレモニーをしたいので、チョコレートケーキ。もう9年もたったのか。妊娠中毒症でふらふらになりながら、キミの心音が聞こえにくくなって帝王切開。生まれたキミはかわいくて、新生児室にいるどの赤ちゃんよりも光輝いて見えました。悲しいことや辛いこと、あわてふためいたことなど、たくさんのことを一緒に乗り越えてきたね。でもキミのおかげで決して退屈せず、感動的で深い人生を味わうことができています。これからも色々なこと、いっしょに乗り越えていこうね。生まれてきてくれてありがとう。キミは本当にママの宝物だよ。
2006年02月18日
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3人兄弟のためにロフトベッドを購入しました。キッズマルチベッドという名前で、上段がベッド、下段が机とロッカーになっているものです。当初は学習机を3台購入予定だったのですが、主人と相談の上、子供たちにはそれぞれのスペースを与えて、自分たちで寝かせて夫婦の寝室を分けようということになったからです。とっくに3台分の材料というか、作ればよいだけのものが届いていて、一部屋を占領してしまっていました。早く作ってしまわなければと思いつつ、作ってしまえば子供たちの寝息を聞きながら温かみを感じながら「せまいなあ~」と文句言いながら寝る日々ともさよなら・・・。私はまだまだ子供と一緒に寝たいのです。主人と2人でなんて寝たくない。でも努力しようと話し合った末ことですから、しょうがない。なんともお乳をあげるのをやめるときのような、なんとも切なく悲しい気持ちです。私が切ながってると、子供が離れられないなあと思いつつも切なくて~♪悲しくて~♪・・・なんて歌いたくなっちゃう。とにかく1台、2時間かけて夫と2人で作りました。やはり合板製だからちゃちい・・・。ベッドの位置が高い・・・。強調運動障害のある長男が、この細いハシゴを降りられるのか・・・。とにかく今日は1台。まだ子供たちと並んで寝られます。来月からは寮生活みたいになっちゃうのかな。毎晩誰かの布団にもぐりこんで寝ることになるかも。ちゃちい合板製のロフトベッドが、私と長男の体重(2人で3ケタ?!)に耐えられるのか~。
2006年02月17日
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前の日記に書いた、昨日の電車のトラブル。実際に起こったのかどうか、わからないのです。昨夜長男が泣きながら詳細に語る内容を、私は細かくメモにして学校に持たせました。担任の先生にアドバイスをもらいたかったからです。学校で先生が本人や同乗していたお友達に聞いてみると、どうも例の2人組は同じ車内に乗っていなかったようなのです。長男は語彙も豊富でまともに受け答えができますが、いつもファンタジーの中にいます。毎日の絵日記は「昨日学校が終わった後、新幹線に乗って温泉へいきました」といった内容。「学校でカラスがおばあさんの頭をつついて、脳みそが出たんだよ」などと真顔で話しています。私は否定せず「そうだったんだ~。びっくりだね。」と答えています。ここ数日二男がインフルエンザにかかっていたので、自分が注目されず寂しかったようです。三男のしつこさから、蹴ったりたたいたりしてしまうのを止めるために、二男が「お兄ちゃん!!」と大きな声で怖い顔で怒鳴ることがありました。そのときに「ママ、二男君がにらむのが怖いよ~」と訴えていました。寂しさと二男の怖い顔から前回のトラブルのフラッシュバックを起こしたのかも知れない・・・と思いました。今日はすっきりした顔で帰宅した長男に聞きました。「二男君がインフルエンザでママがかまってくれなかったから、寂しかったの?」長男は「うん。寂しかったけどもう平気になったよ。なんでかわからないけど、今日から寂しくないよ。」と答えていました。私は昨晩、長男の話を聞きながらひどく動揺し、長男を寝かせて泣きながら学校あての手紙を書きました。そんな風にすぐに動揺するから、試されるのかな。彼のファンタジーの中のことなのか、実際に起こったのかわかりません。私たちの世界では「なかったこと」かも知れませんが、彼の中では危機的状況だったのだと思います。自分の本当の思いに気付かず「自分の方を向いて」と訴えられない長男は、違う形で私に気持ちをぶつけたのかも知れません。
2006年02月14日
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主人が夜勤でいない我が家。息子が3人なので寝る場所争いは毎晩。だからローテーションです。昨夜は二男がインフルエンザなので、端に二男、私、三男、長男。長男だけママの隣に寝られませんでした。だってその前の晩は長男が私の隣に寝たのですから。とにかく私の隣でないことがガマンできない長男は、三男をたたいてどかせ、自分の枕を私の隣に置きました。私は切れて「小学4年生にもなる人が、順番を守れないなんておかしいよ。ママは下でオリンピック観てくるから勝手に好きな場所で寝なさい!」と置き去り。しばらくして長男が泣きながら下りてきました。「ママ、どうしてもママにお布団の中で話したいことがあったんだよ。」よく聞いてみると、昨日も以前にトラブルがあった他校の1年生2人組に出会い、いじめられたそうなのです。長男は途中の駅までは同じクラスのお友達と一緒なのですが、彼らが下車して長男が一人になったとたん、2人でやってきて逃げる長男を追いかけまわしたようです。「キチガイ少年」「バカバカ少年」「お前なんていなくなっちゃえ」前回長男が彼らからひどいことを言われて、抑えられなくなって髪の毛をひっぱって頭を蹴ったのです。そのことを根に持っていて、「この間はよくもあんなことをしてくれたなあ」と。長男は「ごめんね、ホントにごめん。」と謝ったそうなのですが、調子に乗っているようなのです。途中下車しようとする長男の手をひっぱって「どこへ行くんだよ!」と追いかけまわしたようです。大きな体で怖がって逃げ回る長男におもしろがっているかも知れません。「どうしてすぐに話さなかったの?」と聞くと「僕が悪いと思うから。ママに言うと怒られると思ったから。」と。「キミは悪くないよ。それはあの2人が悪い。ママが助けてあげるから安心しなさい」と言って寝かせました。2人組の一人は同じ駅で降りるようなので、今度その子と話して事情を聞きにその子のおうちへ行き、話し合うのもいいかなと考えています。さらに憎まれて報復されるのも心配なのですが・・・。
2006年02月14日
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as on lineの店長さんから電話がありました。こちらの店長さん、マシューさんという外国人の男性でした。送料が無料にならない旨のメール、発送連絡のメールはお店から送られていたようでした。私は確かに受け取っていないのでウイルスがくっついていたか迷惑メールと判断されて、サーバーで削除されてしまったのかも知れません。それで以前に送ってもらったメールを再度送りなおしてもらいました。いったん電話を切ってまたすぐマシュー店長からの電話。「確かにメールをお送りしたことを確認していただけたでしょうか・・。」送料についての問い合わせメールの返事・・・「送料無料の件につきましては、7日正午までのご注文のお客様へご対応させていただいておりました。下記のURLでもまだご確認いただけると存じます。」そんなことわたしが見たメルマガにも商品ページにも書いてなかったのです。マシュー店長の言うことには、お店のトップページに「7日正午までのご注文」と記載してあったそうなのですが、私のようにメルマガで商品を見てそこから直接商品ページに行って購入した人間の場合、時間まで記載されていなかったから、正午までなんて知るはずもないのです。「それはあまりにもおかしいじゃないですか。メルマガにも商品ページにも時間まで正確に記載するべきで、それはそちらのミスでしょう。」と答えた私。マシュー店長「そうです。それはおかしいです。すみません。」私の関係している英会話学校にもたくさんアメリカ人スタッフがいます。彼らは「こいつら何を考えとんねん!」って思うくらいに考え方の差を感じます。でも彼らは日本という、全く文化の違う社会の中に適応しようと一生懸命努力しているのです。そんな彼らの姿と店長さんの必死の声が重なって、なんだかかわいそうになっちゃって・・・。お怒りモードのメールを送りつけている、なんだか怖そうなオバハンのところに電話してきてるのですから。店長だからしょうがないのですけどね。着払いでお返しするのはやめて購入することにしました。またこんなトラブルがないようにと祈りつつ、また利用する機会があればいいなと思う私なのです。##################################################################タミフルの飲み始めが早かったせいか、熱は高かったものの、昨夜はグズリ大王の二男がグズらず、布団に入った瞬間に大いびき・・・。今朝にはすっかりと熱も下がり、食欲も出てきました。今日、明日と休ませて、水曜日に登園許可書をもらって保育所へ行くことができるでしょう。皆様お見舞いありがとうございました。
2006年02月13日
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二男が昨夜から高熱を出し、日曜開いている小児科に走り、大忙し。予防接種も済ませてあるのに「インフルエンザ」。なんだか私も体がだるい・・・。予防接種も済ませてあるし、数年前には1シーズンにA型に続いてB型と2回感染した過去もあり、免疫がしっかりあるかな~。グズる二男の世話にイライラしているところへ、楽天からメールが届きました。先日のブログに書いたas on lineでの買い物時の金額変更メール・・・。よく見てみると送料が無料になってる・・・。あ゛~!!なめんのもええかげんにせえ!!客である私に何の直接の連絡もなく、こちらの意向を聞くこともせず、勝手に料金変更。土日はショップは休みといいながら、楽天の金額変更の処理はしとるやないか!!この後誠意ある対応をしてくれたら、続けて買うことができたのに、もうこちらの品を買うことができなくなってしまったなあ。最後は丸く収まって、また利用したくなりたいなあって思ってたのに・・・。as on lineは上客を逃したぞ~。怒ってブログに書き込んだりして大人げなかったかな~なんて後悔してたのに、火に油を注いでしまったぞ~。
2006年02月12日
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AS ON LINEというショップでTシャツを購入しました。as know asの楽天ショップでおしゃれな服がたくさん。2月7日まで送料無料で紹介されていたトップスが気に入ったので、2着注文しました。しばらくしてショップから連絡がありましたが、送料の入った金額が記入されていましたから、驚いて問い合わせしました。でも返信もなく、発送連絡もなく、今日手元に届きました。箱の中には、注文したTシャツが2枚、一枚のビニール袋の中に詰め込まれていて、送料込みの請求書。なぜかという説明もなく、「送料無料にならなかったのでお詫びとしてクマのぬいぐるみを差し上げます」といった内容のお手紙。うちは息子が3人。クマのぬいぐるみなどいらん!期間内に対象商品を注文したのに、なぜ送料無料にならなかったのだろう。普通のショップなら問い合わせの後、説明の返信があり、こちらがどうするか連絡を待った後に発送するはずなのに・・・。店に連絡したいけれど、今日はお休みのようで事情を聞けません。デザインもステキで「おおらかサイズ」のコーナーもあるので、私にとってはこれから利用したいと思っていた店なだけにがっかり・・・。送料だけ返還してもらおうと思ったけど、もう全部返したい。着払いで送っちゃおうかな。
2006年02月11日
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長男の9歳の誕生日は2月18日。最近、急に恐竜に凝っている長男の誕生日プレゼントのためにロボットザウルスを買いました。人工知能搭載でリモコンで動く恐竜ロボット!!先日届いたので、動作確認のため主人が開封したところ・・・。すっすごい。こんなロボットがご家庭に届く世の中になったのかあ。前後に歩く、右左回転はもちろんのこと、触ると怒ってほえながら噛みにきたり、猫みたいにすりすりしに来たり・・・。体長は84センチ。うちの飼い犬並みの大きさです。主人は「もっと遊びたーい。18日までガマンできなーい」とほざいています。昨夜は主人が休み。昨日不機嫌だった理由を話しました。「親切にしようとすると『まだ赦してはいけない』と引っ張られ、不機嫌にしていると辛くなるの。まだしばらく揺れていると思うからもう少し待ってね。」と。主人は「いいよ。わかったよ。」と理解しているようでした。お天気も良いので主人とセール中のアウトレットモールへ。ゆっくり歩きながら買い物しておいしいパスタのランチを食べて戻りました。こんな優しい時間を積み重ねていくことが大事なのだな、と思わされています。
2006年02月10日
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アスペルガー症候群の診断を受けた、成人のお子さんを持つ方のお話を聞く機会がありました。お話を聞くと長男とタイプが似ていて、重なることも多くとても参考になったと同時に辛くもありました。その方のお子さんが思春期にとても不安定だったそうです。ひきこもったり、家族に暴力をふるったり。お母さんはある時からお子さんがパニックを起こすたびに放って出かけるようにしたそうです。「私にはこの子がいないと、めちゃくちゃになってしまう」という思いが強かったそうなのですが、震えながら外に出たそうです。そうするようになるとだんだん落ちついてきたとお話しされていました。それがそのまま我が家に当てはまるものではないかも知れませんが、私も長男の不安定さに左右されない、動揺しない心を持ちたいと願いました。私の動揺が長男に伝わり、長男は不安になって私の愛情を試し続けるのかも知れません。思春期までもう少し時間がありますから、今のうちに精神的にも物理的にも密着して愛情を伝え、思春期には思い切って距離を取るチカラがお互いについていればいいなと思います。主人とのトラブルから日がたっています。主人は主人なりに努力していますが、どうしても気持ち悪いというか同じ部屋で空気を吸っているのも辛くなるときがあります。今日もそんな日。朝帰宅する主人に会いたくなかったので、9時前に出かけようと思ってトイレに入っていたら、その間に帰宅してしまい顔を合わせなければならなくなってしまいました。もう赦したい、すっきりとした笑顔を見せたいと思いつつも主人の目を見られない私。でもいいのです。今日の私はそんな感じなのですから。甘いものでも食べて、仕事を終えて、怪獣たちの帰宅に備えなければ・・。
2006年02月09日
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小学3年生の長男は、今は特学に通っていますが、1年生の頃は地元の普通学級に通っていました。大きな知的遅れはなく語彙も豊富なことから一度も乳幼児健診でチェックされたことはなく、就学児健診でも問題なく「普通学級」の判定。特に問題視されることもなく入学しました。今はだいたい時間や空間の認知もすすんできましたが、その頃は全くわかりませんでした。時計も読めませんでしたから見通しがたたず、うろうろ歩き回る毎日でした。 ところが実際学校が始まると、トラブルばかり。それで考えたのが、このカード。時計は読めませんでしたが、針の形がカードと同じ時にはじまりと終わりがわかるようにしました。先生がよくできたときには、シールを貼ってくださいました。5時間の日は5枚、各時限毎に作りました。とにかく忘れ物や持ち帰るものがわからないので、特別に持ち帰ってもらいたいときのために、色々なカードを作りました。ただ持たせているだけでは見ないので、担任の先生にお願いをして、カードを確認して帰宅準備をするようにすすめてもらいました。これは週末用カード。やはり持ち帰る物を書いています。このカードのおかげで毎週洗濯しなければならないものは、きちんと持って帰ってくれました。長男は視覚的な弱さがあり、聴覚優位です。それでもカードは助けになりました。やはり「見る」ことをすすめる人が必要でしたが。担任の先生はとてもセンスの良い方で、長男の世界をすぐに理解してくれました。そして自ら通信講座で「発達障害」を勉強してくださいました。それでも三学期には情緒不安定になり、今の学級にたどりついたわけです。
2006年02月08日
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長男とは違う怪しさを持つ三男。とにかくしつこい。そのしつこさもタレント事務所所属のイケメンでゆるされ愛されてるところがある。先日、主人のエッチメールを発見し台所で泣き崩れていた私を見つけた二男と三男。5歳の三男は、子供の前でも悲しさを押さえきれず泣き崩れている私の顔を覗き込み「うわあ~!!ママが泣いてる!!ヒェーッヘヘヘ(爆笑)」顔色を変えてやってきた二男は「三男君。だめだよママのこと笑っちゃ。かわいそうじゃないか。」私は泣きつつも~この三男の反応はやばいぞ~と感じていた。長男のように特別な言葉の遅れはない。協調運動障害もなく運動は得意。折り紙やお絵かきが好きで、家にいる日はテレビを観るよりも二男と2人で折り紙でしゅりけんを作ったり、広告の裏に絵を書いたり「クラフトメン」になっている。興奮するとジャンプが止まらなくなる。真顔で諭してもヘラヘラしてる。怖い顔で怒鳴ったりするとすぐに泣くのだが。たぶん三男は診断が必要だったり、障害と名がつくことはないだろう。ただ場が読めず友達と親しく付き合うのも難しいかも知れない。性格は明るく乱暴はしないので、世話やきのおしゃまな女の子に助けてもらいながら生きていくのかも知れないなあ。
2006年02月07日
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先月療育手帳が交付されました。将来の就学就労のためにと願い手にできた手帳。戸惑いもありましたが私たち家族にとって、とても嬉しいことでした。そして支援費制度を使って長期休みなどにデイサービスを使いたいと思っていましたから、今日面接に行ってきました。土曜日に参観があったので、今日は振休。以前予約したときに「当日は窓口はごったがえしていると思いますから、大きな声で『10時に支援費の件で面接の予約をしているmunmunchiです!』と言ってくださいね。そうしないと横入りしたと言われるかも知れませんから。」とくれぐれもと言われていました。どんな様子なんだろう・・と心配になりながら福祉事務所へ。何枚かの用紙に必要事項を書き込み、長男についてのインタビュー。自立支援法の関係で申請者がたくさん。面接室にいる私たちにも色々な声が聞こえてきました。事情はわかりませんが「担当の○○さんを出せよ!」と怒り出す男性や「私の住所はどうなるの」と泣き出す女性・・・。こんなに寒い中、みんな必死で足を運んでいるのです。福祉事務所全体に不安な空気が充満していました。職員の方もとても辛そうに見えました。この光景、小泉さんに見てもらいたい。彼が見ても何とも感じないのかも知れません。「貧富の差はあってもしょうがない」と言う人ですから。「痛み」という一言で片付けてしまわないでほしい。あなたは「痛み」を感じたことがあるのか。
2006年02月06日
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とほほ日記のTakusyaさんと会いました。私の地元でT先生の講演会があるので、一緒に講演会に参加し私のともだちと3人でランチしました。彼女が横に立っているのを「なんだか背が高くてきれいな人がいるなあ」って思っていた私。想像以上におしゃれでステキなTakusyaさん。思わず抱き合っちゃいました。もう2年ぶりに見るT先生。以前こちらにいた頃はもっとやせていたし、もっとヨレヨレしてた。相変わらずショボショボと不精ヒゲを生やし、不自然なセンター分けはそのまま。一人で座っていらしたT先生に「munmunchiです。ご無沙汰しています。以前は本当にお世話になりました。」と挨拶しました。するとT先生「あーお久しぶりです。あのときは何も出来ずに申し訳ありませんでした。長男君もずいぶん落ち着かれたこと聞きましたよ。アレっ、誰から聞いたんだっけ・・。」という会話。ホント誰から聞いたんだろう。少し気になるけれど、遠く離れても私たちのことを覚えていてくれたのがとってもうれしかったのです。2時間以上、息継ぎしてるのかなと思うようなマシンガントーク。ジョークもさえていてお話も参考になることばかりで納得納得。やっぱり時々講演会に出かけて発達障害を抱える人に対する接し方を再認識してリセットする必要があるなあ・・・。盛りだくさんのテーマの中で、私が心に残ったのはやはり幼少期に「イジメ」に会うと思春期以降にフラッシュバックとして残り、人生を大きく左右してしまうことがあること。ひとつひとつの出来事を明確にしていくこと、なぜこのトラブルは起こったのかはっきりさせて本人が悪くないことをしっかり伝えていくことが大事であること。これは自閉を抱える子供でなくとも言えることだと思いますが根拠がなくとも「大丈夫、大丈夫」と伝えること、発達を待つこと・・・。T先生に診てもらっていたのは、長男が年長から1年生の終わり頃までで、思い出すのも恥ずかしいほどに右往左往し、長男はどうなるのかどうすればいいのかただ動揺するばかりでした。長男がパニックを起こすたびにあわてふためき、オロオロする私を支えてくれたT先生。恥ずかしくもあり懐かしく、ひさしぶりのお兄ちゃんに会ったような温かな気持ちになりました。Takusyaさんと対面し、T先生に再会し、そばにいるけど忙しくてなかなかゆっくり会えないともだちにも会えて、とっても幸せな日でした。
2006年02月05日
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実家の飼い犬はジョン様。おかんさんとこと同じ、シーズー。ずいぶん大型のタイプ。私も姉も結婚して実家を離れ、夫婦だけになったころから飼いはじめたのですが、もともとは神戸でおばあさんと一緒にのんびり暮らしていました。ところが震災に遭い、おばあさんは住んでいた家に住めなくなり市営住宅に移り、ペットが飼えなくなったことから実家にやってきました。もともとは「ジョージ」だったのです。元飼い主のおばあさんの名前が「山本さん」だったことと、歌手の山本譲二さんの大ファンだったことからつけられた名前。「ジョージ」として我が家にやってきたのだが、向かいのご主人がジョージさん(日本人ですよ。)!まさか「ジョージ!おいで!」と呼ぶわけにいかず、なんとなく「ジョン」になってしまったそうです。それでのんびり屋のジョン様は何の戸惑いもなく実家の生活になじんでいったわけです。要介護の父とイライラし通しの母、その間でのんびりとジョンは生きてます。どれほどジョンの存在に助けられていることか・・・。孫より娘よりジョンが大事なのですが、それもしょうがないのかなと思っています。
2006年02月03日
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予想通り昨夜60000ヒットを超えました。報告してくださったtoshi915さん、ありがとうございます。実は私、昨夜は子供をねかせつけながら一緒に寝入ってしまい、60000ヒットの方が誰なのか「楽天広場」で確認することができませんでした・・・。スミマセン。toshi915さんが「踏んだ」とご連絡くださいましたので、toshi915さんにご希望のプレゼント2をお送りします。また私書箱にメールを送らせていただきます。前後賞も設けようかと思ったのですが、今や確認する手段がありません。前後の方、今から申告してくだされば何か考えまーす。
2006年02月03日
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どうも今夜は60000越える見込みです。書き込みしてくださる方、メールをくださる方、読んでくださっている方皆さんに心から感謝しています。ここで私は、読んでくださる方が私の思いを受け取ってくださることで、自分の重荷をおろしていくことができています。ということで、60000アクセスを踏んだ方で以下の品がほしいという方、どうぞお申し出くださいませ。以下の品は知っているグループホームのバザーで販売された、アクセサリーです。いずれも未使用。プレゼント1は首のラインがすらりと見えるY字のネックレス。プレゼント2はブラウンのビーズで出来た、ネックレスとブレスレット、リングの3点セットです。もうずいぶんせまってきていますから、皆さんのチャレンジをお待ちしています!プレゼント1 プレゼント2
2006年02月02日
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4年待って、予約金を振り込んだ発達クリニックをキャンセルしました。待ちに待った連絡が入り、飛びついた私。でも4年前と今では状況が違いすぎる・・・。予約を入れた頃は、就学前でオロオロしていた頃・・・。パニックや知覚過敏もひどくて大変でした。信頼しお世話になっていたドクターが病院をやめて遠くへ行くことになり、これからこの子をどうやって育てていけばよいのか、暗闇の中を歩んでいた頃でした。4年待つ間に色々な経験をし、長男も成長しました。今は特学に入り療育手帳も取得して、方向も定まってきました。身近な相談者と地元でやっていけるし、長男を色々な医療機関に連れていきテストを受けさせるのも酷です。療育手帳の審査時にも「どうしてボクはここに来てるの?なんでこんなテストをしなきゃいけないの?」と泣いていた長男。そのことを家族で話し合ったのは6日前。だからキャンセル料も3万円かかりました。だけどそれを払ってまでも「行かない」という決心、後悔しないためにもキャンセル料を払ったことは良かったのだなと思っています。その日は二男の入学説明会。二男の予定をキャンセルせずに済みました。
2006年02月01日
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