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いざコストコへ!なんて言うほどの距離やないんです。でも、なんだかコストコに行くときは気合が入る。昨夜はダンナが休み、三男はチト風邪気味。いつもなら「まだ起きんでええ~」ってベッドに押し込むくらいの早朝に起きてくるくせに、今朝は8時を過ぎても起きてこない・・・。ダンナもいるし今日は休ませよっ。3人兄弟だから、時々はパパとママとボクだけっていう時間も必要でしょう、ということで3人でコストコへ。家族の多い家には助かるんですわ。で、買ってきたものを見せまーす!!! イトウハムあらびきウインナー1kg 798円。 だいたい200gで298円くらいやから、めちゃ安いでしょ? 朝食に二男の野球の弁当になにかと大活躍のウインナー。 助かります。ハイ。 410gのカットトマト缶8個パック、645円。 普通は400g1個98円だから安いですね。 カレーに、チキンのトマト煮やら、煮込みの多い冬には大活躍。 チョコチップ入りのデニッシュ。 バターいっぱいでこぶし大サイズ。 24個入りで788円だから1個あたり約32円。 しばらく朝食はこれでOKだあ~。 粉チーズ好きのダンナのために。 パルメザンチーズの粉末、1kgで1655円。 だいたい店で売ってるやつは50gで298円くらい。 だからもう考えられないくらいの激安。 ダンナはものすごい粉チーズ好き。 付き合いはじめた頃に、入った食堂でカレーを頼み、 カレーが見えなくなるくらい、真っ白にチーズをふりかける ダンナを見て「別れたい」と思った私・・・。 これはイチオシのおいしさ! ココア75袋で988円。 一杯ずつの袋に入っていて、お湯を注ぐだけ。 そこいらで売ってる即席ミルクココアじゃなくて、 手作りみたいにとっても濃厚な味なのだ~。 一杯約13円で身も心も温まる、野球に持っていこっと。 プリングルスの3つの味の8個パックで598円。 1個あたり74円だからまあまあですね・・・。 私はカートに入れてないのに、気付いたら入ってた。 ダンナが食べたいみたい。 長男に大きいポテチを与えられない(ダイエットのために) ので、小さい個包装のものがありがたーい。 子供が食べ終えたプリングルスのふたをじーっと見た私。 そうや。これ何かのふたになりそう。 それでハッと気付いた。 これはIKEAで購入した、プラスチックカップの ふたにぴったり。 みてみて~!! で、ふたしてどないすんのんな~って突っ込む声が聞こえてます・・・。他にジップロックの小さいサイズやら、トイレットペーパーやら、洗剤やら買い込んできましたよ~。で、締めはコストコ内で食べられるホットドッグ。280円(たぶん)でドリンク飲み放題。ザワークラウトとオニオン、刻んだピクルス、ケチャップとマスタードはかけ放題。ダイエットコークをゲップが出るまで飲みほして、またそこにいっぱいに入れて車内で飲みながら帰るのだあ~。
2006年11月30日
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また姉からの電話が鳴った。家の電話で出ないのならば、きっと携帯にかかってくるだろうと考えた私。すぐに携帯の電源を切ろうと携帯を探すがない!今日はローライズのジーンズをはいているので、ポケットが浅い。さっき犬の散歩に行ってウンチを拾っていたときに、ポケットから落ちてしまったに違いない!急いでうんちポイントに走る走る。暗闇の中で青く光る携帯を見つけ、そのときに着信音がなっていたので何も考えずに出てしまった。姉からの電話。父はいつ死んでもおかしくないほどに弱っているのは変わりないけれど、入院して安定しているという。姉から耳を疑う話を聞くことになるとは・・・。父と母が受洗する。ここしばらく、実家近くの薬局の奥さんが母の話し相手になってくれていた。彼女はクリスチャンで、母にクリスチャンの友人が与えられたことを嬉しく思っていたが、父と母がそろって洗礼を受けることになったそうだ。洗礼を授けてくれる司祭が「ぜひ妹さんにも来てもらいたい」と言っているというのだ。私は年末に帰省する予定だが、それまで伸ばすと父が間に合わないかも知れないので、先に受洗してもらうように、必要があれば年末の帰省時に司祭と会うことを話した。母はミッションスクール出で、いつか受け入れる日がくるだろうと思っていたけれど、まさか父までもが洗礼を受ける決心をするとは・・・。なんだかとても嬉しくて神様に感謝した。私が逃げても隠れても、神様の恵みから漏れることはない。私自身が父に伝えられなくとも、他の方を通して福音が伝えられて受け入れられる日がくるなんて、私は祈ることさえできなかった。父がいつ死んでもいい、生きているうちに会っておきたいとは思わない私。神様に罪赦されているのに、父母を憎み続けあえぎ続ける私さえも、決して主は見捨てはしない。父と母が主を受け入れて、最期のときを穏やかに過ごしてほしいと心から祈った。
2006年11月29日
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最近、兄弟間のトラブルが減ったんですよ。以前は心理の先生から「三男くんと長男くんは、生活時間をずらしなさい。とくに食事時間を一緒にしないように」と強く指示されていたのがウソのよう。男3兄弟やから、そらケンカしますよ~。でも、少ない。マイルド。長男も三男のしつこさを流せるようになったこともあり、二男が完全に長男を追い越してしまったので、二男なりに何かに気付いてこれもまた、長男の不可解さを流せるようになったからかな?学校でも同じクラスの低学年の子たちのお世話をよくやっているらしいんですよ。連絡帳に「1年生の○○君につねられても、ちっとも怒らずお兄さんらしくしています」なんて書いてもらうことも多くなり・・・。2年生で転校したときから考えたら、ものすごい成長ですわ。腰にダイナマイト巻いてほとんど自爆テロ状態。何かにつけていやいや理由がはっきりしなくとも、どかんと爆発しては自己嫌悪の日々。それが今や、顔をぎーっと引っ掻かれても笑っていられるようになったんですから、すごいもんです。でもどうしても変らないものもある。その場には絶対そぐわない、みんなを無口にさせてしまうような言動。特に長男の場合は、ものすごくイジワルというか相手の心の中の闇に触れるような、不愉快なことを言う。ここで言っておきたいのは、主人は無口だし私も決してそんな言いようばかりしてるわけじゃない。よく子育て関連のテレビで「親と同じような言葉を使う」とか「親の口が悪いから子供もそうなる」とか言うのを聞くと、つくづくいやな気持ちになります。みんながそうってわけじゃない。実父もそんな人だった。みんながいやな気持ちになるようなことばかり言っていた。家族でドラマを観ていて、もし自分が小説を読んでストーリーを知っていたりすると絶対黙っていない。聞きたくない筋をペラペラしゃべってみんなを奈落の底に落としてた。私はなんと意地の悪い人なんだと思っていたけれど、きっと父にとっては何が感じ悪くて何が喜ばれることなのか、わからなかったのだろう。そういう脳なんだろう。でも神様は人間に素晴らしい脳を与えてくださった。確かに遺伝的影響はとても大きいのだろうけれど、繰り返し繰り返し教えたり、練習することによって学習することができる可能性がある。この3年間でこんなに行動が抑制できるようになったのだから、時間はかかっても、社会に出るころには、人を不快にさせないやりとりができるようになれるのではないか、と期待しています。せめて黙っていられるようになれば。期待しつつ受け容れつつ、長男の成長を喜んでいきたいなあ。
2006年11月28日
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木曜も、土曜も日曜も二男の野球につきあった。低学年から野球を始める子もいるけれど、やっぱり少ない。トイレの後にベルトが締められないとか、何かとチビはお当番のお母さんに迷惑をかけてはいけない・・・という気持ちもあり、二男がグラウンドに来てほしいと言うのでつきあっている。休日に二男だけグラウンド、母まで来ないと「どこかでボク以外でおいしいものでも食べてるんじゃないの?」と心配になる様子。1年生の親は、はっきり言われないまでも上級生のお母さんかなるべく付き添うことを求められているように思う。車で15分ほどの場所にあるグラウンド、それでも日に4往復するとクタクタになる。長男と三男はなんとか時間を過ごしている。午前中はテレビを観て、午後からは近所のお友達とうちの庭で遊んだりしてそれなりに時間を過ごしている。だけど、いつも遊びに来てくれるお友達が不在のときには、困る。長男が「ヒマだヒマだ、何をしていいかわからない」とイライラし始める。あんまりヒマそうだから、とグラウンドに連れていくと、ものすごいハイテンションになってしまいしまいにはパニックを起こしてしまう。グラウンドで怒鳴っているコーチを見て大きな声で怒り出す。「なんだあの監督は。あんなに悪い言葉で怒鳴りつけてなんてひどいやつなんだ!」そのうちじっとしていられなくなり、私が追い掛け回ししまいにはエンジンかけっぱなしの車に放り込んでDVDを見せておくことになる。チームのお母さんたちには、長男は特殊学級に通っていて障がいを抱えていることを、機会があれば話すことにしている。理解してくれるひとがいるかも知れない。見た目にはほとんどわからない長男の障がい。不安と混乱。なるべく連れていって、本人に慣れさせる、周りにも理解を働きかけることが大事か。二男には、長男とは全く関係のない世界を作ってやることも必要なのかな。
2006年11月26日
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長男のクラスのお友達、6年生のMちゃんがやってきた。普段徒歩で通学している彼女。長男が学校から電車に一緒に乗って最寄り駅まで連れてきた。ニコニコご機嫌のMちゃん。なんだかちょっと恥ずかしそうな長男。Mちゃんは、障がいのある子だとはわからないくらいしっかりしているように見える。彼女は幼児期の高熱のために、脳障害が残り、たくさんのわかりにくい困難を抱えている。視覚的なことや感覚的なことや、知的なことももちろん。私にはわからない複雑な環境で生きている。二男は友達と約束してくるかも知れない、長男はうまく遊べないに違いない、とふんでいた母は、三男を早めに迎えに行きお迎えに同行させた。お姉ちゃん好きの三男、すぐにMちゃんに甘えだし公園に連れていってもらい、一緒にブロック作って遊んでもらい、本人も喜んでいるのだがなんだかとっても喜ばせてる・・・。長男はといえば、すっかり一人でゲームボーイに没頭していて、おやつのことしか頭にない。三男は最後までなんだかんだとMちゃんに甘え、喜ばせてしっかり改札口までお見送りした。ちょうど銀座のホステスさんが、お客さんを店の前で見送るみたいに・・・。三男って世渡り上手。ちょっとイケメンだし、ホストっぽい感じ。お姉さま、お姉さま~遊んでいってちょーだいっ。みたいな。発達がちょびっと心配な三男。だけど彼はこんな感じでかわいがられながら生きていくのかも知れない・・・。こんな感じで「特殊学級」に通う兄のユニークなお友達に関わらせて、学校行事にもなるべく連れて行って、偏見を持たない子に育てたい。兄のクラスのお友達はみんな、なんだかとっても個性的で、素直で親切でまっすぐに生きてることを、そして兄もその仲間の一人だということを、言葉ではなく自然に受け容れてほしい。
2006年11月24日
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今日は寒かった!!しかし、朝9時前から夕方5時頃まで、びっちり二男の野球に付き合いました。だんだんグラウンドで時間を過ごすのも慣れてきて、いろんな人との距離感もつかめるようになってきました。子供の野球に付き合って、息子がケツバットされてるのを笑いながら見てられるオカンたちは、みんな太っ腹なので、私にとって居心地の良い場所かも。人の集まるところだから、色々なことがあるだろうけれど、さわやかにしなやかに楽しくやりたい。二男はまだ1年生なので、気になってグラウンドにいることが多いのです。二男もお休みの日に「家族みんなで楽しくランチでもしてるんじゃないか?」と思うらしく、はっきりとは言わないまでも、なるべく来て欲しい様子。来てほしいといわれればなるべく行ってやりたい。しかーし。4年生の長男と年長の三男の動きが怪しい・・・。年長の三男については、最近補助輪なしの自転車に乗れるようになったばかりなので、まだ母と一緒じゃないときに自転車ででかけてはいけないことになっているのです。何せ、うちの近所は歩道のない危ない道ばかりなんで・・・。夕方帰ってみると、何か自転車がもとあった位置とは違うところにあったり、よそのお家に上がりこんでいたようだったり。「ママが今日はグラウンドに行ったきりで、ごめんね」などと長男に言うと「いいよいいよ、ママ。僕たちは大丈夫だから二男くんの野球に行ってあげてよ」などとのたまう。もうちょっと見張っておかんとなあ。今日は帰るタイミングを逸してしまったので、ほとんどグラウンドに行ったきりになってしまった・・・。夕方、洗濯物やらお風呂やら、ご飯のセットのためにちょこっと家に帰ったとき、長男のクラスの女の子から電話があった。どうも彼女はうちに遊びに来たいらしい。そして昼ごろに電話して長男と話し合ったのだが、私が不在だったので長男が「ママと相談してから電話する」と答えていたそうだ。明日は短縮授業だし、長男がOKなら何の問題もなーい。Mちゃんに学校が終わったら、長男と一緒に電車に乗ってうちに来るように伝えた。長男にはMちゃんをちゃんとウチまで連れてくるように、切符も一緒に買ってあげて電車の中でも心配しないように守ってあげなさい、と教えました。さあ、明日が楽しみ。かわいいMちゃんがやってくる。
2006年11月23日
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昨日は二男にお隣のポストを壊され、私がバリウム後の下剤で悶絶状態のときに、一旦停止違反で警察に捕まる・・・いやなことばかり。もう1個くらい何かあるやろなあ・・とふんでたところ、やってくれました。二男。下校が早く、1時過ぎに隣の姉ちゃんとニコニコで帰宅した二男。そのままグローブ持って外へ出て、ソフトボールやってる隣の姉ちゃんと楽しくキャッチボール。いやなこともあったけど、これで静かに暮れたらええなあ・・・とたそがれているときに電話。二男の友達から。二男に代わり、何か様子が変なので聞き出してみると。二男は学校でそのお友達と遊ぶ約束をしてきたらしい。それも二男から声をかけて公園で待ち合わせをしていた。でも大好きな隣の姉ちゃんと帰ってきて、キャッチボールしよって声かけられたから、最初の約束をぶっちぎったらしい。機嫌の悪い私は、二男を怒鳴りつけた。「あんたなあ!最初の約束を守らなあかんのやで。○○君は公園であんたが来るのを待ってたんやろ?自分が○○君の立場やったらどう思う?」ふてくされて、態度の悪い二男を靴のまま玄関からリビングにまで引きずって正座させ、言い聞かせた。「とにかく、姉ちゃんと遊びたくなっても、約束をしてきたんやからそれを守らなあかん。それがお友達とのルールや。それができひん子は誰も遊んでくれへんようになるねんで~!!!」あまりに態度の悪い二男をキックし「今すぐ○○君のお家に行って謝ってこーい!!!」と放り出した。まあこれも社会性の訓練ということで。今日は市内の特別支援教育振興大会ってやつに、クラス役員やから行ってきました。その中である学校の発表がありました。いつも長男のクラスのお友達の歌や踊りなど、普通に聞いて「がんばってんなあ・・」って思う程度なのに、その発表に涙が出てしょうがなかったのです。この子たちの輝きを忘れてたんです。障がいを抱える子を持たなければ、この子たちに会うことがなかった。そしてこの輝きに触れることもなかったんだ。仕事がたまってたので、ちょっとフライングして早めに帰宅。急いで弁当食べながら、シングルマザーとして子育てしている俵万智さんのインタビューをみた。その中でうたわれていた短歌。バンザイの姿勢で眠り居る吾子よそうだ、バンザイ生まれて、バンザイ命あるだけでバンザイなんだ。子供が3人も生まれてバタバタと忙しい日々を過ごしていると、どうしてもその命に感謝することを忘れてしまう。この子たちのおかげで、どれほど私は癒され成長させられたことか。そしてこの私も命あるだけでバンザイ。テレビでセーラ妃が言ってた。「いやな気分で目覚める日もあるでしょ。でもそんな日も誰かのために何かをすることができる、って考えるとハッピーになれる」って。そう。家族のために、笑顔のためにできることがある。子供に笑顔を見せるだけでも、抱きしめるだけでも。
2006年11月22日
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今日は年に一度の健康診断。朝はぜったいたくさん食べる私なのに、バリウム飲むから朝食抜き。それだけでもイライラ・・・。朝、二男を登校班の集合場所に連れていくときに、隣の奥さんがポストに手作りで貼ったきれいなタイルが散乱してるのを見つけた・・・。そういえば、土曜参観の振休だった二男は、昨日雨の中ひとりで遊んでたな。「ひょっとしたら、これうちの二男がやったかも知れん。ごめん。」と言った。「そんなこといいよ。」とお隣さんはやや不機嫌に答えた。あー絶対二男の仕業や~。クソー。朝から健康診断。身長は五ミリ縮んで体重は去年より4キロ増。あーあ・・・。白衣高血圧の私だけれど、今日は血圧は102の65と低め。あーよかった。視力。落ちてました。最近はメガネは全然かけてないのに、左目の視力は更に落ちて0.3。右は0.9やから両目でみるとよく見えるんですよね~。でも左だけコンタクト持ってるから入れた方がええかな?去年のバリウムは出なくて困った。2錠もらった下剤では全く効かなかったので、しばらく便秘で苦しんだのだが、今年は4錠出た。去年の苦しみを覚えている私は、健診が終わったらすぐさまそのビルの1階でペットボトルの水を買い、その場で下剤を2錠飲んだ。余裕で帰りユニクロに寄り、2枚1000円のフリースを野球用に購入。フンフンと鼻歌歌いながら運転していたところ・・・。きた~!!!催してきた。あかん、あかん、がまんできひーん。いつもはゆっくり曲がる三叉路も急いで曲がる。そしたら、なななんと警察官!!!この町に暮らして12年、この場所にポリが立ってたことなんて一度もありませーん。結局切符切られて7000円也。指紋押すときには、もう震えがきてて、思わずおまわりさんに「あのね、私今日バリウム飲んで、下剤飲んできたから、めちゃピンチなんですわ~。早よしてくれますか!!!」若いおまわりさん、「そりゃいかん、いかん。早くしましょ。これ払ってくださいね。」だって。せっかく長年のゴールド免許が次の更新から青になるぅ。悔しーい。切符切られる前に、もれそうなこと言えばよかったかな?そんなに甘くないか。とにかく、帰宅して無事済ませてホッとしたところに二男帰宅。二男を座らせて優しく話を聞く。「あんな、昨日さあ、お隣のタイルが散らばってたやろ?」「あれはあんたがやったんとちゃうの?」「ママは見てへんし知らん。でも神様はごらんになってるよ。本当のことをご存知やで。」「どうしたらええかよく考えなさい。」二男が泣きべそをかきながら「僕がね、ちょっとボールを投げたら当たっちゃって、ばらばらになっちゃったんだよぉ~」私「1回でも何回でもよろしい。とにかくキミがやってたのに、黙ってたやろ?それはエエことか?隣のおばちゃんがお仕事から帰ってきたら、ママと一緒に謝りに行こ。ちゃんとごめんなさいって言うんやで。」あーあ。弁償のしようもないしなあ・・・。明日までにもう1つくらい、いやなことがあるかなあ・・・。
2006年11月21日
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バレー中継がきらい。バレー自体は嫌いではない。楽しいスポーツやと思うし、日本もがんばってもらいたいなあって思う。けど、テレビ観戦をする気になれない・・・。あの応援がきらい。会場に響き渡る大きなマイク音声で「ニッポン」と声援。それにあわせて会場中が赤い棒みたいなやつを振り回しつつ、声を合わせる。なんか北朝鮮的全体主義的ないやーな感じ。なんで自由に応援したらあかんねん。相手チームの素晴らしいプレーには拍手を送りたい。あの異様な雰囲気の会場を家で観てたら、自己中応援にどんどん引いてしまう・・・。「どーしても日本を応援せなあかんのん?中国応援したってええやろが~」と、一人でむかつく私。
2006年11月19日
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昨日は長男の診察。うちなどは5分で終わる診察なのに、3時間半待ちでした。どんどん待ち時間が長くなる・・・。疲れてヘトヘトになりながら7時半に帰宅。子供らとダンナが順にお風呂に入り、さあ最後に入ろうとしていたそのとき。「ゴメン。バスタオル間違えた!」のダンナの声。なんだかムショーに腹がたって気持ち悪くてしょうがなかった。以前なら何とも思わなかったのに、ダンナのタオルを使う気持ちになどなれるはずがなく、小さいタオルでショボショボと拭く・・・。特に何かあったわけでも、関係が悪いわけでもない。でも私のバスタオルで股を拭かれたと思うと耐えられなかったんですよ!!!熱湯消毒したくなるくらいに!!!アメリカの映画のワンシーンだったかな?ボーイフレンドの歯ブラシを使いたくなくなったら、別れる時みたいな表現があったなあ。まあそれは恋愛中の表現やろうけど・・・。こんな思いを抱きつつ、夫婦であり続けるってこと。これもまた年を重ねていくってことやろか?
2006年11月18日
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うちの長男は1時間以上かけて、バスと電車を乗り継ぎ遠距離通学しているので、朝が早い。7時前には家を出るので、6時には起こさないと間に合わない。ここのところ寒くなってきたせいか、長男が起きない。たぶん脳のアイドリングか必要で怠惰のせいではないのだろうけれど、いくら言っても振り向けばボー・・・。少し目を離せば、指しゃぶりしながらグダー・・・。怒らないようにしよう、と深呼吸しつつ初めは優しく諭すのだが、だんだんテンションが上がっていく。しまいにはまだ暗い界隈に私の叫び声が響き渡るほどに、声を上げることになる。私の怒鳴り声をベッドの中で聞きつつ、布団の中で身を潜める二男と三男。もう疲れました。で、昨日から一切口を出さないことにした。先生にお願いをしてそういう方針で行くので、遅刻するかも知れないことを伝えておいた。寝る前にきちんと話しをしておく。「明日の朝からママはキミに『アレしなさい、コレしなさい』って言わへんよ。もう4年生やしお兄さんやから、ママに怒られたくないでしょ。自分で時間を考えて動きなさい。それで遅刻してもママは知らんし。わかったね。」と説明。怒られたくないし遅刻したくない長男は納得した様子で「わかったよ。ママ」との返事。翌日、どうなるかなあ・・・と思ったところ不思議にさっと起きる長男。時々はボーっとするものの、ハッと我に返り時間通りに着替えてパジャマをたたみ、まだ寒い朝バス停に向かって歩く後姿を犬とともに見送りながら、感動する私。しかしこれが毎日続くほど、甘くないに違いない。そして今日。やはり昨夜寝る前に「明日もママは何も言わへんよ。今朝はママも怒らへんかったし、静かでお互いに気持ちよかったよね。だから明日もお兄さんらしく頼むよ。」と伝えた。「うん。わかった。」私が怒鳴らなくても、自分で考えてちゃんとできました。ただ朝ごはんが好きなメニューだったってこともあるかな?長男はだんだん成長してきた。もちろん行きつ戻りつなんだろう。これからは、今までより少し引いたところから見守っていこう。一個人としての人格を尊重していこう。
2006年11月17日
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ココのところ何度も姉から電話が入っていた。留守電メッセージも入っていない。もしものことがあって急ぎのときには、メッセージを残すはずだからとどうしても姉と話す気になれずずっと受話器を取ることはなかった。それで昨日、姉からのメール。『昨日1週間ぶりにお見舞いに行ったら、パパはベッドでうつろな両目を大きく見開いてただ、天井を見つめていました。焦点は合ってないままの目をです。口もぽかんと開いたままです。私はその姿を見て、泣いたらあかんと思いつつ、涙が出てしまいました。言葉ももう、動物のように「ああ・・ああ」というのがほとんどで、たまに一言だけ、聞き取れたりします。聞き取れた言葉が、「もう、生きてても仕方ない・・・」でした。思わず、本当に凍ってしまいました。私は、パパの好きなように死なせてあげたいです。これ以上、あれだけ自尊心の塊だった人の不本意な姿をさらすのは、本当にかわいそうです。ごめんね。あなたは日々の生活で本当に大変なのに、私は生まれて初めての地獄のような憂鬱感であなたにメールせずにはいられなかったです。来週、お医者さんと話そうとおもいます。もちろん、死なせてやれなんていえるわけはないのですが、今後の治療についてもう少し、相談したいと思います。ごめんね。いきなり、こんなきつい話を聞かせて。許してください。パパのことをわかっていてこの話ができるひとは他にはいないので・・・。姉』という内容。私は年末に帰省して、この父に会わなければならないのだろうか?母が帰省してくれと言うのは、父に死ぬまでに私にひと目会わせたいという気持ちではなく、自分がこれだけ大変な介護をしてきたのだ、ということを私に見せつけたいという思いからではないのか。私が父に会ったとき、どんな感情になるんだろう・・・。悲しくなるだろうか、何も感じないだろうか・・・。想像すると気が遠くなる。
2006年11月16日
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給料前というのに、集金と出費が重なる・・・。インフルエンザ家族全員で11650円。保育所の年長費3500円。野球チームの忘年会費5000円。二男の野球チームのグラウンドコート7600円。長男の通う障害児向け塾の冬合宿代8000円。先週末から今週にかけての出費。なんか他にもあったはずや・・・。給料前っていうのに、何でこんなに重なるかなあ~。長男の冬合宿代8000円なんて、さっき今日までに払わんとあかんことに気付いた。私の財布ダンナの財布、息子の財布のお金まで集めてやっと袋に入れてもたせる。今、私の財布に入ってる現金はなななんと100円ちょっと。今夜急病人が出たらどないしよ。はずかしい話ですが。
2006年11月15日
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昨日は長男が振替休日。土曜日に参観&PTAバザーだったので、そのために振休。長男が縦も横も巨大化してしまい、家にある服がことごとく着られない!!去年には ~まだちょっと大きいな~ なんて着てなかった服さえも!!どーしよっかな~と考え、やっぱり見るからに怪しい長男に怪しい服を着せるのも・・・と思い、近所のジャスコの若い兄ちゃんが着るようなカジュアル服が置いてある店に行くことにした。とにかく、母のイメージと本人の実寸が大きく異なるから、連れていかんことにはどうにもなりません。学校に来ていくジャンパー。スポーツブランドのベンチコートにしよっかな~と思いつつ、ちょっと違うやつ。フードも袖もジッパーで外せて、ベストにもジャケットにもなる綿入れジャケット。「長男!『もこみち』みたいやんか~かっこええなあ~!!ママ、ドキドキするわ~」と褒めちぎる。紳士物Mサイズのジャンパーと長袖カットソーを無事購入し、何となく駐車場に向かって歩いていたところ・・・。で、で、DSLiteがある!!ジェットブラックのところに<この商品の在庫はございません>と書いてある。ってことは・・・ブラック以外はあるってこと?クリスマスプレゼントにねだられているDSLite。どこにも売ってないし、すぐ買える楽天は高いし。長男にはDSのお試しコーナーで遊んでいるように伝え、ソーっとレジへ。「あのぉ・・・DSLiteあるんですかぁ?」「はいはい。今日入荷したんですよ。」「ひぇーラッキー!!じゃあネイビーとブルーとホワイトくださーい!!」「お客様申し訳ございません・・・お一人様1台とさせていただいております・・・」あーそうか・・・普通そうやなあ。しかーし!まだ朝早くひっそりとしたレジ。「うちは3人兄弟で1台買ってもしょうがないんですよね。」「息子を連れてきたいけれど、クリスマスプレゼントだから見せるわけにいかないし、今ゲームのコーナーで遊ばせてるんですよね・・・」「そうですか。はいわかりました。じゃあお客様は3人様でご来店なのですね。じゃあ3台ご用意いたしましょう!」「ありがとうございます!!」さっすが、話のわかる店員さんやんけ!!保護シートとソフトをすすめてくれた。ソフトは何にするか?と聞かれてわからない私。「あ、あ、ダイヤモンドと、パールと・・・あと何か簡単なやつありますか?」「じゃあ小さいお子様にはマリオが人気ありますよ。これにしましょうか?」ありがとうございます・・・(涙涙・・・)子供連れだと伝えたので、袋を二重にしてもらい、上からも紙をかけてもらって中が絶対見えないようにしてくれました。何から何までありがと~。カモフラージュのため本売り場に回って、財布を閉めながら長男のところに戻った私。「ママ、何買ってきたの?」「あ、ママの本だよ。」「何の本買ったの?(疑)」「ママのお料理の本。みんなにおいしいご飯作ってあげたいからさ、お勉強するんだよ。」「ふーん・・・」DSLiteってこんな風にゲリラ的に突然売ってるもんなんですねぇ・・・。親バカと言うなかれ。この1年、それぞれの場所でがんばった息子らのために、ちょっと無理して買うてやってもええでしょう。特にゲームを介して友達と遊ぶことの多い長男。ゲームボーイで遊ぶ子が少なくなってきたし、DSLiteで楽しい時間を過ごせたり、ポケモンのやり取りしたりして、かけ引きを学ぶのも社会性の訓練の一環やと思って。久しぶりに長男と2人だけのデート。帰りにマクドナルドでハンバーガー食べながら、一人ニカニカする私でした。
2006年11月14日
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今日は長男の学校の参観とPTAバザー。本当は二男とダンナは野球チームのお友達と試合観戦に行くことになっていたのだが、朝から雨。カミナリも鳴って野球観戦ツアーはキャンセル。急遽家族全員で長男の学校へ行った。午前中、文化祭のような発表。長男のクラスでは、科学実験とかおりがみ教室、塗り絵などのブースを作っていた。みんながんばってそれぞれの仕事をこなしていた。発表するお友達、廊下に出て呼び込みをしたり、ご案内係などみんなイキイキ楽しく発表していた。約1時間ほどの休憩をはさんで、午後からはPTA主催バザー。雨だったから、みんな体育館に集まってものすごい人。息子3人連れて、買い物やら的当てやら、いろいろやらせた・・・。禁断の当て物。長男は1回では飽き足らず「もう一回やらせて」と頼むので、3人にもう一回ずつ。そこで!三男、一等大当たり!!有名プロ野球選手の直筆サイン、ゲットしました!!野球にはまっている二男は大喜び~その価値がわからない三男はなんだかわからないけど、家族がものすごく喜んでいる様子を見て喜び・・・。朝早くから夕方まで。ぐったり疲れたけど、良い日だったナ。
2006年11月11日
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三男の就学児健診に行ってきた。鼻息荒い女性教頭が、いろいろいろいろ言ってた。名前を書けるように。数を50まで数えられるように。自分のことは自分でできるように。早寝早起きさせるように。運動をさせるように。絵本を読ませるように。などなど・・・。こんだけ言われたら、初めて学校へやる子の親はビビるやろな・・・。こんなにプレッシャーかけんでもええのに・・・。私は隣の小学校の先生をやってる友達と一緒に行った。隣のオカンは子供が一人やけど、自分が東京都の教師やからのんびりしたもんで。私「どう思う?えらいキツいよな」隣「そうだね。きついね。うちの学校ではあんなに言わないよ・・・」去年二男が就学児健診を受けたときは、当時のアホ校長が「うんこを拭けるようにしてきてください!せめて菓子パン1個でいいから、食べさせて学校へ出してください!」くらいの低~いハードルやった。今頃、うちの子名前書かれへんわ~数がぞえられへんわ~ジッパーあげられへんわ~って、落ち込んでるオカンがたくさんいるやろな・・・。1年生。1年生のときなんて、そんなん大事なこととちゃう。学校に楽しく行けて、友達と仲良く遊んで、なんかドキドキワクワクしたらええんとちゃうの?それ以上のことは、それからでしょ。内科、歯科、視力、聴力、身体測定に行動検査などいろいろいろいろ・・・。1時間半ほど待ってやっと帰ってきた三男。ニコニコ元気そうやったから良かったけど。その後個別に今日の健診に様子を聞く。「いつもニコニコでしっかりお話を聞けておりこうさんでした。ただ視力がBですから、入学までに眼科受診をおすすめします。」やって。たぶんやり方がわからへんだけやわ。
2006年11月10日
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今週の土曜は、子育てグループと長男の学校の参観が重なってる。今月の活動には参加できないこと、4月からみんなに言ってある。でも今日になって、会計さんから2人とも行けないとのメール。それも「誰か会計してくれる人を探してくれ」と。そんなん、私に頼むな~!責任持って自分で探して自分で頭下げて頼めよ~!!!レギュラーメンバーで割りと古い人たちに、片っ端からメールしてみたが、みんな来ない。ホンマに用事があるんかい?私が仕事頼んだから、来ないのとちゃうんかい?と悪魔のようなイジワルな気持ちになる私。私が今年度いっぱいで活動から引かせてもらいたいと思っていることが、このグループを立ち上げたときサポートしてくれた教授の耳に入った。それで職員から「教授が心配してる、一度会いたいといってる」と連絡があった。その教授。求心力があった。ありがたいお話をしてくれるわけでもなく、特別に親切なわけでもないのに、いると安心できる。寛容な大きな心を持つ、ちっちゃいおっちゃん。その教授のオーラに触れたくて、たくさんの母親たちが集まった。私もその一人だったのかも知れない。その教授がこのグループのサポートを後輩に引き継いで、もう2年になる。その先生もステキな方だし、おもろいオバチャンやし、気も合うと思っている。でも、以前の教授のような求心力がない・・・。で、私が思う以上にグループの中での私の存在が大きくなってしまったのだろう。だから、私がいないと何もはじまらない。お仕事を頼んでも進まない・・・。やっぱり来年度はいったんお休みをもらおう。それで会が消えてしまったとしても、それはそれでしょうがない。
2006年11月09日
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今日は三男の就学児健診。1時半には学校に行かねばならない。前半後半の2班に分けられてしまい、遅く行くと健診も待たされるのだ。(もう3回も行ってるからだいたいわかるんだよね・・・)昨日の夕食の時間に三男に言った。mum「あのね、三男君。明日シュウガクジケンシンといって、4月から通う小学校に行って、体重測ったり身長を測ったりするんよ。だから明日はお昼ご飯が終わった頃にお迎えに行くからね。」三男「うん!(大きくうなずく)わかったよママ。明日は学校なんだね。」mum「そうそう。でも明日だけよ。毎日行くようになるのは4月からやからね。」三男「うん。わかった。4月って何曜日?」mum「・・・・。とにかく!まだまだ先や。ランドセルも買ってないでしょ。」この会話の噛みあわなさを黙って聞いていた二男がすかさず口を挟む。「ママ、三男君は僕の小学校に行くの?長男君の小学校に行くの?」mum「それは二男君と同じ学校やで」二男「えーそうなんだ・・・僕と同じ学校に行けるんだ~」(複雑な表情・・・)「どうして長男君だけ○○小で、僕と三男君が△△小なの?」mum「それはな、長男くんはみんなとは勉強の仕方が違うのよ。少ないお友達の中でゆっくり教えてもらう方が、長男くんはよくわかるから○○小に行ってるのよ。」二男「ふーん。(と言って長男が塾でやってきたプリントを見る・・・)長男くんはこんなに簡単な勉強してるんだ。」mum「みんなそれぞれなのよ。お勉強のペースもそれぞれでいいの。神様はみんな色々に造られたんだから、よくできるから良いとか出来ないから悪いってことはないのよ。二男くんは勉強が好きだよね。それはステキなことだから精一杯がんばりなさいね。長男くんは長男君のペースで精一杯がんばってるんやからね。」と話した。フー・・・その間、長男はチキンのトマト煮をご飯にかけて、もくもくと食べ続けているのでした・・・。
2006年11月09日
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明日は三男の就学児健診。二男のそれに去年行ったし、もうええでしょ~と言いたくなる。なんだか寒いし、風邪気味でだるいし、なんかイライラしてるし・・・。長男のとき、ものすごい気合入ってた。何か指摘されるかな?他の子との違いに気付いてもらえるかな?と初めての世界に親もドキドキしてた。去年の二男。近所のめっちゃ嫌いな家族と同じ学年で、同じ体育館で同じ空気を吸うだけでもいややなあ・・・とテンション低い。二男はソツなくこなし、何の心配もなく。今年の三男。就学児健診やっていうことを覚えてはいるが、強く意識してない。ほとんど近所のスーパーに買い物に行くのと変らない感覚。隣の子が同じ年で、小学校の先生をしているお母さんに夕方声をかけられた。「明日行くでしょ?」一瞬何のことやらわからず、答えに詰まる・・・どこに行くんやろか?そうそう就学児健診でした。そこん家は一人っ子やから、目にチカラがみなぎってる。季節的なものか、周期的なものか、それとも更年期か・・・とにかくダルい。あーめんどくさーい。なんていったら三男がかわいそうやな。
2006年11月08日
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今日は母からも姉からも電話が鳴らなかった。そのお陰でトゲトゲしていた心が少し落ち着いた。昨日のブログでの皆さんの優しい心に触れたことも、とても私を落ち着かせてくれました。本当にありがとうございます・・・。太っている長男。去年、少し大きいな~と思っていた長ズボンが見事に全部入らない。まだクォーターパンツみたいな半端丈のズボンをはいて通学させているけれど、基本的に半ズボンの嫌いな長男。もう限界に近い。どうもズボンの裾から風が入る感覚が苦手らしいのだ。それでも着られる物が増えた。以前は夏でも長袖長ズボン。フードまでかぶりたいくらい。当たる風がひどい痛みのように感じていたみたい。今の学校に移って、季節に合った感じよい服装をしようと先生方が少しずつサポートしてくれて、だんだん普通の人っぽくなってきた。子供服が200円とか300円で売ってる店、のぞいてみたけど小さいサイズはあっても160cmの服はない。また違うそこより少しグレードアップした店に行き、それでも800円のズボンをゲット。「ほっそり見えるのにゆったりサイズ」って書いてある。帰ってはかせてみたら、お腹周りは適度にゆとりがあっていい感じ。でも裾がお殿様みたいに長い・・・切ってしまうのももったいないし、どーしよーかな・・・。私の冬の野球観戦のために、内側がフリースのナイロンパンツ購入580円也。少し風邪気味の三男を早めにお迎えに行き、二男を歯医者に連れていき、長男が帰宅してご飯。明日は三男の修了児遠足。保育所最後の遠足は、電車とモノレールに乗って動物園へ行く。三男は電車は90円で50円1枚に10円4枚、モノレールは160円で100円1枚に50円1枚10円1枚と覚えてた。数が全く理解できなかった長男とは違うみたい・・・ちょっと安心した。あさっては三男の就学児健診、金曜は病院、土曜は長男の学校のPTA祭・・・。忙しい日々が続く。今夜は冷えるらしいから風邪引かないように注意しよう。
2006年11月07日
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昼食後、午後には長男をプレイセラピーに連れていくことになっているために夕食の煮物の準備をしていたとき。電話が鳴った。実家から。母がまた自分の言いたいことをまくしたてていた。「今からパパの病院に行くねんけどな、パパももう長くないから、今年の年末は帰ってきてね。」母は何も考えずに言う。前回の電話でも同じことを言われて、私は苦しくなって悲しくなって泣いた。どうも最近は母に言われて黙っていることができなくなってきた私。「こないだもそう言ったよね。」「私は、自分のわがままで帰省してないわけじゃないのよ。帰りたくないから帰らないんじゃないのよ。」「帰りたいけど帰れないから、こんなにここで苦しんでいるのよ。」そう叫んで電話をガチャーンと切った。間髪入れずに姉からの電話。もう気が狂いそうになった。自宅、携帯、携帯、自宅、また自宅と何度も電話が鳴ったけれど、出なかった。出られなかった。母が私に強く言われたと姉に話したのか。そうじゃないとすれば、あまりにタイミングが良すぎる・・・。姉などいつも忙しそうにしているから、こちらから用があって電話をしてもつながったためしがない。また今夜電話がかかってくるだろう。もう自宅も携帯も着信できないようにしておこう。もう少し私の気持ちが落ち着いて、姉の話を聞けるようになるまで。このままじゃこちらの生活が立ち行かなくなる。頼むから必死で踏ん張ってこちらで生きてる私のジャマをしないで。私は生きているうちの父に会いたいと思わないし、会わずに死んでしまっても何も感じないのだ。
2006年11月06日
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3連休最終日は、3兄弟それぞれの休日。長男は、障害児のための塾の遠足。最寄駅より電車に乗って出かけ、カラオケ、ボウリング、座敷での昼食など楽しんできた様子。家族でカラオケに行かない我が家。長男は嬉しそうにカラオケマシーンの素晴らしさを語りまくっていたので、今度行ってみよう。前日から当日の朝まで、緊張して「行きたくない・・」とつぶやいて、イライラしていたのに、行ってみたらとても楽しかった様子で、ニコニコの帰宅でした。二男は2度目の練習試合。二男の試合開始が10時。長男の最寄駅集合時間が9時45分。ぐぅあ~!!ビデオとカメラを両脇に斜めがけし、メチャ気合の入っている私が試合開始に遅れるわけいかんでしょ~。だから早めに集合場所に連れていき、早く到着していた職員さんにお願いをして急いでグラウンドへ・・・。助手席の三男にしっかりシートベルト装着させて、かなりハイスピードでグラウンドへ。到着したときには「お願いしまーす」と挨拶。急いでビデオとカメラをガチャガチャいわせながらあせるあせる・・・。3年生以下の練習試合、みんな精一杯がんばってかわいくて、涙が出るくらい楽しかった・・・。ボロ負けでしたけどね。相手チームはキャプテンが女の子で、帽子の下からお下げ髪が見えるのがとってもかわいかったナ!三男は応援にきていた同じ保育所のお友達がいるので、遊びまくり楽しんでました。午後は帰宅して三男は近所の兄ちゃんとうちの庭で遊び、長男をまた最寄駅まで迎えに行き、洗濯物を取り込んで、二男のグラウンドに行き・・・。8時頃までほとんど座らない1日でした。なんか疲れてるのに寝付けなくて、遅くまで起きてました。数日前に撮っておいたドキュメンタリー「泣きながら生きて」を見て、夜一人で号泣。睡眠時間4時間で眠い月曜日です。
2006年11月06日
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今日の二男の野球は、Aチームは遠征。グラウンドに残ったのは3年生以下のチビばかり・・・。チビちゃんばかりでグラウンドをたっぷり使えるチャンスは少ない。昨夜は主人が休みだったから、主人が長男の水泳教室に行ってくれる。私は少し冷たい風に吹かれながら、のんびりチビちゃんたちの練習を観ようってニカニカしていたところ・・・。ちと雰囲気が苦手やな~と思っているお母さんたちが、珍しくグラウンドに残っていた。いつもはあまり練習をゆっくり観たりしない人たち。たまたま今日のお茶当番が高学年の人たちばかりだったので、グラウンドに残ることをお願いされたらしく・・・。私は苦手だな~と思う人のそばで話などを聞いていると、だんだんオーバーヒートしてくる。私は新人だし遠慮して、というより避けて、グラウンド近くのベンチに一人座ってチビたちのがんばりを眺めていた・・・。「コッチ来てコーヒー飲もうよ」との優しい(迷惑・・・)なお誘い。私はおしゃべりしに来たんとちゃう。子供たちのかわいい姿を見に来たんや!!と心の中で叫びつつ、顔では笑ってコーヒータイムにジョイント。指導者に対する不満、リーダー的保護者に対する文句、チームの方針についての不満・・・。タラタラタラタラ・・・。あ゛~!!!イヤなんやったら辞めてまえ~!!誰も留めへんぞぉ。自分たちが中心的立場にも立ってないのに、文句ばっかし言うな~。みんな大変な思いをし、指導者も休みをすべてつぎ込んで世話になっとるんやないかぁ!!四の五の言わずに、ここのチームでお世話になると決めたら、いろいろつぶやくことがあっても、その場所を受け容れて前向きにやっていきたい。私はまだチームのことが全然わかってない。だんだん色々な思いがわきあがることもあるかも知れない。でも足を引張ることをせず、前向きに「野球が大好きな息子」をサポートしながらやっていきたい。
2006年11月04日
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今日、年長の三男が補助輪なしの自転車に初めて乗りました。たぶん乗れるだろう、と練習させたことがなかったのです。二男は野球、主人と長男は出かけて、三男と私が家にいた今日の午前中。ふと「補助輪なしの自転車の練習をさせよう」と思った私。さっそく補助輪を外して、トライさせました。初めは両足で地面を蹴るように、次は片足で地面を蹴って流れに乗るように。しばらく練習させて、バランスが取れるようになってきたら、後ろから支えて少しスピードを上げさせました。そして、パッと手を離すとスイスイ走り出す三男。子育てでまた、ひと区切りのタイミングのような気がしました。どんどんお兄さんになって、自分の世界を広げていく子供たち。寂しいけれど、みんなそれぞれの場所で精一杯がんばって、楽しんで生きてね。
2006年11月03日
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先生が忙しい時間を割いて、2泊3日の林間学校のビデオ上映会をしてくださった。今年は教務主任の先生が、しっかりカメラマンしてくださっていて、出発式から解散式までずーっとみることができました。長男、ペアの2年生の女の子としっかり手をつないで笑顔で出発。イラつかず優しくサポートできるようになったんだなあ~と息子の成長に感慨深く・・・。切符を買って、電車に乗って、駅から宿泊先までバスに乗る。到着したら開校式。いくつかの学校の特殊学級と合同の林間学校。お昼ごはんは家から持ってきたお弁当。自分でお財布からお金を出して、好きな飲み物を買います。みんなだいたいスムーズにできてる。できてる。次から次へとハードなスケジュール。晩ごはんはバイキング。お皿の色は茶色(ハンバーグとかから揚げとか)ばっかりになってない?色々な食材を適量取って、自分でトレーに乗せて運べるかな?長男はちと食べ過ぎのチェックが入ってました・・・。サイクリングにスイミング、馬とのふれあいやらナイトハイク・・・。盛りだくさんのスケジュールに、寂しがるヒマも無く楽しい楽しい3日間だったようですよ。歩くのがとっても苦手なお友達。すぐに座り込んでしまう・・・。先生に注意されながら、泣きながら歩く。えらいえらい。お話が苦手なお友達。それでも今日の目標を発表する当番。なかなか第一声が出ず、みんなで待った。じーっと待った。待って待って「自転車がんばります!」の一言。言えたね。長男も刺激の強い中、よくがんばりました。長男のクラスは厳しい。だからきっと辛い思いをしているお母さんもいると思う。でもみんな、がんばったね。この積み重ねが、自立につながると信じて、コツコツと教えていこう!と気持ちをリセットできました。でもそのリセットも夜には戻り、ダラダラしてる子供らを怒鳴り散らす母なのでした・・・。
2006年11月02日
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食事時間は、子供たちがそれぞれの場所であったことを話したい。主人は黙って食事をしたい人なので、「パパは話を聞かない」と学習している子供たちは、私に話すのを順番待ちしている。そうやって夕べもにぎやかな食卓。いつも色々話してくれる二男があまり話さない。長男のノンフィクションかフィクションかわからない怪しい話に続いて、三男の保育所で年長タイムが始まって、お昼寝がなくなったこと。でも眠くなってちょっとだけ寝ちゃったんだよ、とかいろいろいろいろ・・・。みんなの話が終わり、食事が終わろうとしていたとき二男がつぶやいた。「あのね、今日、僕の机にエンピツで『ばか』って書いてあったんだよ・・・」暗い表情で話した。「そうなのか~。先生に話した?」「ううん。話してないよ。終わりの会も今日は短かったから、気持ちを話す時間がなかったんだよ。」「そうかあ。二男くんはどんな気持ちだった?」「ちょっとビックリしたけど、エンピツで書いてあったから消した。もう大丈夫。何も心配してないよ。」とつぶやいた。「そんなこと書かれたらイヤやなあ。」と答えた。なんだか二男の様子が気になった。朝も「昨日のこと、連絡帳に書いておこうか?」と聞くが「いいよ。書かないで。」と答えた。まあええか~、と思いつつも二男の暗い表情が心に残る。長男がバカと書かれても気にならない。だって書くお友達も特学のお友達だから。みんなデコボコ抱えてがんばって生きてる。でも二男がそう書かれることはとても気になる・・・。気にし過ぎかな?今日は長男の学校に行かなければならないので、鍵を持たせた。だから帰宅したときの表情を見てやることができない。今夜はなるべく2人だけの時間を作って、様子をみてみよう。
2006年11月01日
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