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今年1年生になった二男は、もうランドセルを置いてあっという間にでかけてしまう。今日の話を聞く時間もない。ランドセルをさっさと2階の自分の机の上に置き、私に連絡帳を渡して「○○くんと約束してるから。××公園に行くよ。5時半には帰ってくるから。」と言い残して、親子のコミュニケーションしようと待ってた母を置き去りにして、さっさとでかけてしまう。今日もお友達と約束しているらしく、でかけていった。長男は短縮授業で二男よりも帰宅が早く、家でぶらぶらしていた。二男が家を出るときに「二男くん、どこに行くの?ボクも行っていい?」と聞いている。私は強く強く迷った。二男は「いいよ。でも少し後で来てね。」と言い残し、さっさとチャリで出かけた。せっかく学校での人間関係を築きはじめている二男。人間関係を作るのが難しく、言動の怪しいからだの大きな兄がそのグループに入り込んでいいものだろうか・・・。そこで長男が暴れたりたたいたりして、二男の友達関係を壊してしまわないだろうか・・・。二男は「来てもいいよ」と答えているのだから、いいのかな。考えすぎなのかな。二男の友達には3歳の小さな弟くんがいるから、きっと弟くんを連れてお母さんも公園に来るかも知れない。それで長男を見て「もう遊んじゃだめ」って言われたらどうしよう。私自身が一番、差別してるのかな。兄弟だから、兄に障がいがあるのを受け入れて生きていかなければならないし、もしそのことでトラブルがあってもしょうがないのかな。それで去っていく友達ならば、つきあわなければいいのかな。とにかく今、長男が出かけるのをとめてしまった。「二男くんのお友達なんだから、キミは近所の△△クンと遊びなよ。もうすぐ帰ってくるから、ピンポン押しにいってごらん」と言った。長男は二男の1年生の友達と遊ぶつもりだったから、メチャクチャ不機嫌になり悪い言葉を使って私に悪態をついている。
2006年05月31日
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発達の心配な子供を抱える家族の遊び場に、去年から来てくれている方。お子さんが3人で、上のお姉ちゃん以外、下のお子さん2人が自閉症。特に一番下の年長クンは自傷他傷が激しく、とても大変。先日も自分の頭を壁におもいっきりぶつけて縫ったほど・・・。そこのお子さんが通う特学には、知り合いがたくさんいる。でもみんな彼女のことをボロクソに言う・・・。彼女の大変さから偏った行動に出てしまうこともあるようなのだが、同じ学年のある方はハッキリ物を言う方で、その人に指摘されて以来、学校の誰ともクチをきかなくなってしまったらしい・・・。先日会った別の友人の話によると、挨拶しても顔もみず「自分の殻にとじこもっているようだ」「うつ」のようだ、と言っていた。とても心配。だけど私には彼女の話を聞いたり、励ますだけの力がない。関わるのがこわい。電話して様子を聞きたいと思いつつ、私には無理、力量以上のことは無理、と逃げてる。私も以前、学級でトラブルに巻き込まれ、辛い思いをした。だから彼女の気持ちもわかる。彼女にいつも言われる。「長男君はしっかりしてていいわね~。うちなんか全然ダメよ~」って。課題は色々なのだ。彼女の批判をする人もよく知っていて、その人もそんなに悪い人ではないと思っている。とにかく障害児の親の世界はデリケートで難しい。それぞれの立場を受け入れ合い、違う課題を共感しあい、いろんな育ちの子がいろんな事情の中で生きてるってこと、わかりあえないのかな。で、ストレス発散!!またまたmunmunchi御用達のアウトレットショップで安物買いしましたよ~!!トップスのワンピースは800円。クロップドジーンズは1000円。レースアップサンダルは800円!!2600円のトータルコーディネートだあ~!ちと若作りか・・・。
2006年05月31日
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土曜日にでかけた「障害者スポーツセンター」で、ステキな青年に出会いました。同じスイミングスクールに通っているけれど、うちは千葉、その青年は都内のスクールです。待ち時間の間、コーチが飴を配ってくれたのを、私があげたのかと勘違いしたらしく丁寧に「飴、ありがとうございました」とお礼を言ってくれました。私は「この飴は私じゃなくて○○先生がくれましたよ」と答えたところ「あーそうですか。」と言っていました。物静かな礼儀正しい青年。とっても話しかけたくなってしまいました。む「お兄さんは何歳ですか?」兄「19歳です。」む「スイミングは小さいころから習っているのですか?」兄「はい。前は違うスクールに通っていました。ここに変わったのは最近です。」む「そうですか~。日ごろはどちらに通っているのですか?」兄「スイミングとピアノです。あと作業所に通っています。」む「そうですか~!!作業所では何を作っているのですか?」兄「ポーチです。作業所には毎日通っています。午前中には公園の清掃もしています。」む「そうですか~。ステキなお仕事ですね。お給料は何に使いますか?」兄「好きなビデオを借ります。」む「そうですか。作業所に行きながら、スイミングやピアノを楽しんで、お給料でビデオ鑑賞をしているのですね。」兄「そうです。」なんだか根掘り葉掘り聞いてしまいました・・・お兄さんごめんなさい。でもなんだかお仕事しながら趣味の時間を持ち、充実した日々を誇りを持って話してくれるお兄さんが輝いてみえました。働くことに誇りを持っている人がどれだけいることか・・・。見習わなければならないなと強く思ったのでした。横で見ていたダンナが「人間らしい生活だなあ~」と少しうらやましそうにつぶやいておりました・・・。
2006年05月29日
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今日も朝から雨。かなりの雨。今日も延期で運動会は火曜日かなあ・・・と思っていたところ、連絡網で決行との連絡。急いで5人分の弁当を作り、出動。二男はリレーの選手で楽しみにしてました。まず徒競走。最後のグループに登場。一番前に陣取っている友達の席に乱入し絶叫。「じなーん!!!がんばれ~!!!」コースで構えている二男が「ママ、ボクいまいちかもしんないよ。」と答える・・・。「そんなこと言うてんと、走れ~!!!」走ってる間も「がんばれ~!!!」と絶叫。子供の頃から剣道をやっていたmunmunchiは腹から声が出て、それがめちゃくちゃでかい。私の声に子供が振り向いて、気が散るらしい。結局ビリ。席を貸してくれた友人が「あんたの声、でかすぎて逆にジャマしてると思うよ」・・・。そうかも。最高に盛り上がる紅白リレーも、また最前列の友人の席に乱入して叫ぶ私。「じなーん!!!がんばれ~!!!」また走っているときに前を向かず、私の方に笑顔。それでまたみんなにぬかれてビリ。まあええか。二男がへこんでるかなーと心配しつつ声をかけたら、とても喜んでた。「ママ、順番じゃなくて精一杯がんばったらいいんでしょ。」と声が弾んでた。「そうや。勝てばええんとちゃう。一番でも最後でも精一杯力を出し切った子がえらいねん。二男は運動会を楽しんでがんばったんやから、それでええんやで。」小学生最初の運動会、楽しいものになったみたいでよかった、良かった。連れていった長男と三男は野放し状態で、お昼ごはんの時間に顔を見ただけで、どこで何をしてるか全くわかりませんでした。まあええか。どっかで遊んでたか、怒られてたか、してたんやろな。
2006年05月28日
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二男の運動会が雨で延期になりました・・・。ということで、運動会の予定がわかる前からエントリーしていた「東京都障害者スポーツ大会」の水泳競技に長男が出場してきました!!がんばって北区の障害者スポーツセンターに車を走らせました。土曜の朝は道路も空いていて、1時間半で到着。9時からのアップに参加して、あまりの出場者の多さと今までの記録会とは違う雰囲気に圧倒されてボロボロ・・・。約1時間、葛藤して泣き続けていました。「ママ、もう帰りたい。出たくない。たくさんの人がいて怖い・・・。」私が何を言ってもイライラするばかり。しまいにはパンチをくらわして余計にボロボロになっていくので、放置。長男は出場したい。でも怖い。葛藤して葛藤して、決心。「やっぱりボク、がんばるよ。出場することにしたよ。」両親とコーチに宣言。11時過ぎには呼ばれ、出場者の席へ。いつも練習をみてくれるベテランコーチがしっかりとそばについていてくれましたが、10分ほど座っている間も、指しゃぶりをしてみたり、生あくびをしてみたり、緊張しているのがわかって、不安を乗り越えようと努力している長男を見て、涙がこぼれそうになりました。そんな私がそばでみているのは、彼にとってよくないと思い、2階の観覧席へ。名前を呼ばれたら、しっかりと片手を挙げて大きく返事、スタートがきられました。途中で立ってしまいましたが、歩かなければ失格にはなりません。はじめの5mほどで足をつけてしましましたが、後半はよくがんばって最後まで泳ぎきりました。胸には輝く銀メダル。「良かったね。がんばったね。出場してよかったね。」と家族みんなで喜びました。帰りは新しくできた北欧家具屋のせいか、普通なら20分ほどで通過できる場所が2時間以上かかるという大渋滞!おかげでハリーポッターのDVD、最後までみられました。がんばった長男も、お兄ちゃんの応援をした弟たちも、よくがんばりました。楽しい、嬉しい一日でした。たぶん明日は二男の運動会。疲れたけど、また朝から弁当作ってがんばりましょ。
2006年05月27日
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今日は三男の保育参加。保育参加っていうのは、保育所の参観日みたいなもの。参観っていうと参って観るんでしょうが、まさしく「保育参加」で、子供と遊ぶ日。朝8時半ころから出動。日ごろ、ママを独り占めにできない三男はめちゃハイテンション。私も「こう見えても」(見えてへんでしょうが・・・)人付き合いが苦手なので、他のお母さんと集まって話したりするのがイヤやから、とにかく子供と遊ぶ、遊ぶ・・・。11時頃までみっちり外遊び。そんなに暑くなかったけど、日差しは強かったからまたシミが増えたわ・・・。それから室内に入り、子供たちは手洗いうがいをして着替え。しばらく自由に室内遊びをして、給食。今日のメニューは、鶏レバーの味噌焼きと春雨サラダ、スープにスイカ!親たちにも試食がありました。参加者が少なかったので、試食というよりも本格的に食べられた!ラッキー。午後から仕事の親たちは、お昼でバイバイ。私はそのまま連れて帰った。ホントはそのままショッピングセンターに向かって、私がちびちび稼いでる給料をにぎりしめ、三男を連れて買い物と食事に行くつもりだったのです。実は以前から目をつけているサンダルがあって、今月の給料はちと多めだったのでそれを買う!と心に決めてたのです。でも行けませんでした。疲れたから・・・。ものすごく疲れた。半日子供と遊んだだけでものすごく疲れた。へとへとになり、コンビニでおにぎりを買って、三男におやつを買ってあげて帰宅。普段から子供と遊んでるつもりでも、やっぱり口ばっかりやったんやなあ。ホント、体力ない。老化してる自分を見せ付けられました。体を動かしてるつもりやけど、動かせてない。だから子供たちと鬼ごっことかしたら、午後はダウン。昨日、今晩のぶんまでカレー作っておいて良かった。今夜はカレーと冷奴でおしまい!
2006年05月25日
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今日は急に思い立って、市内の保健センターに育児サークルのポスターを持っていくことにしました。去年のカレンダーの裏にサークル案内を大きく書いて、私の連絡先をでっかく書き込んで。いつも発達が心配なご家族を紹介してくれている保健センターなので、活動もよくわかってくれているので話が早い。年間スケジュールを持って、簡単に説明して案内してくれるようにお願いしました。15名の学生さんと助教授はボランティア。でも2名の保育スタッフには少しばかりのお礼をしている。何もかも短大に「おんぶに抱っこ」ではいけない、「いらないよ」といつも恐縮される保育スタッフの方々には、きちんとお礼をしていきたいのです。だからある程度の参加者がないことには、会の運営は難しい。それで今日は営業活動。せっかく広~い場所が提供されて、優しいお姉さんが遊んでくれる。変な遊び方をしても少々たたきあいをしても、誰も驚かないし肩身がせまいこともない。こんな場所、みんな必要だと思う。もっともっとこの会を知ってもらって、たくさんの家族に来てもらいたいなーと思うのでした。今でも20家族。1家族3~4人集まって、スタッフ入れたらかなりの人数。これ以上増えない方がいいのかな、どうしようかな、と思いつつ。どうしても欲しいCDがあったので、ちょうどタワーレコードの前を通ったので、購入しました!「アンドレア・ボチェッリ」のロマンツォです。100円ほど安い輸入盤と日本盤があり、迷わず安い方を購入。嬉しくてさっそく車の中でかけてみると・・・???なんとロックのリズム、アバのホットスタッフが流れてる!!!これは車が調子悪いのか、ラジオでもかかってんのか?とさんざんあわてまくったが、やっぱりCDがおかしいようだ。ラベルもボチェッリなのに・・・。まだ店の近くにいたので、すぐに返品して交換してもらいました。日本盤に。輸入盤ってこんなトラブルがあるんだなあとビックリ。良いですよ~。ぜひ聴いてみてくださいな。アンドレア・ボチェッリは盲目の弁護士であり、歌手。トリノオリンピックで歌った姿を覚えてる方もいるでしょう。明日のお給料が入ったら、ぜひ買いたいのはこれ。「イル・ディーヴォ」です。なんだかオバサンチックで悲しくなっちゃう。一昔前に「フリオ・イグレシアス」がおばさんたちに絶大な人気があったのを思い出したわ。これはイケメンコーラスグループですね。あと、盲目のテナー歌手といえば「新垣勉」ですね。最近は「さとうきび畑」を歌って時々テレビにも登場とています。彼は沖縄でうまれましたが、彼をとりあげた産婆さんが、目薬を点眼するところを間違えて家畜用の劇薬を点眼したことから、視力を失ってしまいました。辛い子供時代をすごしたあと、神学校に入学して牧師でもある人です。彼の歌には人生の喜びを感じることができます。ぜひ聴いてみてくださいませ。
2006年05月24日
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今朝は寝坊してしまいました・・・。眠い目をこすりつつ、雨戸を開けようと外に出て、いつものようにメールボックスから新聞を取る。うちは毎日新聞で、一面に目が留まった。「児童にも出席停止」文科省のえらい人たちが、学校での厳格な対応を求めていくといった内容。学校で暴れる児童。本当に子供が悪いのだろうか。制裁的に出席停止をしてどうするというのだ!その子にもし、社会性が低いとか発達障害的な側面があるのなら、医療的なアプローチが必要だろうし、もし家庭環境に問題があるのなら、違うアプローチが。いずれにせよ「学校に来るな」と言い渡された子供たちは、どんな大人に育つのだろう。そこで猛省して行いを正す子なら、学校が荒れて授業にならないところまでやらないのではないか。きっと社会を憎み、大人を憎んで育ち「見捨てられた」気持ちを持ち続けるのではないだろうか。私の尊敬する児童精神科のドクターが「発達障害によって社会性が低いのか、虐待によって社会性が低いのかは、本当にわからない。だから診断するときには、育ちを振り返りよく確認する必要があるのだ」と話していた。だから、その学校で暴れてしまうその子の背景に何があるのか、見ることのできる教師がどれだけいることか。いないから、人が足りないから、手っ取り早く「学校に来るな」と言い渡すしてしまうのか。学校はそこまできてしまっているのか・・・。政府はどこに向かっていくのか。スクールカウンセラーやサブティーチャーを増やして、子供に目が届くようにすれば良いではないか。授業についていけないとか問題行動を起こしてしまう子は、リソースルームでゆっくりゆっくり向き合ってほしい。こんなとんでもないことをするようになるのは許せない。私は教師が厳しくすることは反対ではない。教師も自信を持って、毅然とした態度で子供に接してほしいと考えている。でもそこに「愛」と、教師であることは単なる職業ではなく「社会への責任、奉仕」といったプライドを持ってもらたいと願うのです。ただ先生方の厳しい中での「やる気」だけにすがるのはおかしいし、無理というものだと思う。プライドを持って日々過ごすために、どうか教育に予算を与えてほしい。人を配置してほしい。それが難しいのならば、教師や保育士をめざす学生を受け入れる、地域のボランティアを受け入れていくことが必要だと思うのです。
2006年05月23日
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少年犯罪について取り上げてるテレビを見ていたところ、脳科学者の茂木健一郎氏のコメントが耳に残りました。他のコメンテーターが「少年犯罪は過去の少年法だと殺人を犯しても、3年で出られる。そういうことが凶悪な少年犯罪を増やしている」と言っていました。茂木健一郎氏は「少年院の矯正教育は長さの問題ではなく、質である」と。人を殺すことに快楽を感じるといった性癖を持つ人や、性的な犯罪を犯してしまう人はどうすればいいのか、ということ。茂木氏は「快楽の回路を断ち切るのは、『強い後悔』によって、脳内に新しい回路が生まれることが有効である」といった話をしていました。大脳の力強さを信じたい。アスペルガー症候群の長男は、暴言を吐いたり暴力をふるったりの感情爆発をさせてしまっては、落ち込んでボロボロになる。「自分なんていない方がいい」とか「死んだ方がいい」とか言う。親として、小学生の息子の口からそんな言葉が出るのは切ない。「自分愛して受け容れて生きる人生こそ、人の幸せ」であると思っているから。でも彼が感情を爆発させてボロボロに傷ついてしまうのも、彼の脳内に「自制の回路」を作りだしていくために必要な作業なのかも知れない。それはとても辛いことだけれど、そんな長男に寄り添いつつ愛を送り続けて心を守りたいと強く願ったのでした。土曜日に予定されていた運動会は、悪天候のために日曜日になりました。長男はとってもがんばっていました。交流学級のお友達の中で、一日過ごして、お友達にも声援を送り、運動会を楽しんでいるようでした。1年生の頃は、たくさんの人やマイクの声を恐れて何もできなかった長男。私だけが子供のダンスを一緒に踊り、50m走を一緒に走り、おんぶで退場門を出たものでした。あの頃のガムシャラさを思えば、今はなんと楽になったことか・・・。子供は育つなあと実感できる運動会でした。でも暑くて疲れた~!!
2006年05月22日
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ばろんちゃんとこのブログで朝ごはんのこと、書かれてました。うちも迷走してる。二男と三男は何でも文句言わずに食べるけど、アスペルガー症候群の長男は食域がせまく、食べられるものが少ない・・・。食べられても、朝は食べないとか決めてるものもたくさん。ここ2週間ほどは運動会の応援団の朝練で、5時半に起きて、6時15分頃に家を出る。脳が動き出すのに時間のかかる長男がさらにさらに動かない・・・。着替えられない食べられない。眠くてイライラしてさらに動けなくなり、時間がせまる・・・。しっかり食べていかないと、給食まで時間もあることやし、さらに回らん頭が回らなくなり、イライラして感情爆発!友達を省みず給食を食べ放題か!というほどにおかわりしてしまうことになるのれす。明日の運動会まで朝5時頃から、私は怒りをこらえている日々なのれす。で、朝食。今はだいたいおにぎりと味噌汁。本当は食パンとか食べてほしいけど、ご飯以外の白いものは嫌い。甘いものもチョコ以外は受付けず、納豆も朝は食べない・・・。時々幼稚園児が食べるような、お弁当カレー(2つに分かれるやつ)をご飯にぶっかけて食べさせるときもあるけど、これも高くつく。みんなどんな朝食ですか?パパっと作れてガツガツ食べられるようなメニュー知りませんか?
2006年05月19日
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人のことを嫌いとか何とか言うのは、子供じみていていやなのだけれど。どうしても二男の担任の先生が好きになれない。好きになれないというよりも、もっと強く「嫌い」。嫌いとか言わずに何か良いところを見つけよい、他方向から見てみようと、努力する気にもなれない。なんでこんなに嫌悪感があるのか・・・。目が死んでる。やる気やガッツが見えない。なんだか子供に対してもだるそうにしていて、きめ細やかさが感じられず、トラブルがあって怪我をしてきても連絡帳にも何も書いてこず、その感受性の鈍さみたいなものがどうしても受け容れられない。息子に怪我をさせて、挨拶なしかい!っていう了見じゃない。だって私は、長男の暴言暴力で頭を下げ続けた母親だから、手が出る子にはその子なりの思いがあり、出される子にもそれなりの何かがあるのかも知れない。何の事情もなくそこにトラブルがあるとは思えない。そこで軽く流してしまわずに、1年生のときからヒトツヒトツきちんと整理していってもらいたいのだ。私の中の何かが引き出されて、何かを投影してるんだろうな・・・。私がこんなに嫌っていると、二男も嫌うようになってしまうかも知れない。そうしたら、せっかく楽しく通っている学校も楽しくなくなってしまうかも知れない。だから私の担任への嫌悪感を知られないように、口に出したり態度に出したりしないようにしなければ・・・。
2006年05月18日
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昨日、長男のクラスのお母さん方と話す機会があった。私は役員なので一日中学校にいたし、司会したりしてすっごく疲れた。私の楽しみ、週一回の三男のサッカー教室を見に行けずがっかり・・・。ほとんどルールもわかっていないチビたちが、ダブダブのユニフォームを着てサッカーしてるのを見るのは、ホントかわいくて面白い。オウンゴールなんてしょっちゅう。大爆笑。ダンナも睡眠時間4時間ほどで、二男の帰宅、三男のサッカーにつきあってくれた。たくさんの保護者といろんな話をした。いつもはあまり話す機会のない人とも話した。疲れた・・・。その中に一人爆弾落とす人がいたから。クラスの中で多くの子供が発達の相談に乗ってもらっている医療者の話になったとき。うちの息子やもう一人の似たタイプの爆弾抱えた一触即発タイプの母とで「あの先生からは診断名を聞いてないな」と話し合っていた。その先生は心理士なので、診断はつけない。うちははっきり伝えてもらったことはない。ただ長男の問題を発達障害的にとらえないで精神障害の側面が強いと言われている。もう一人のお母さんはいろいろとまざっていて、何が主たる問題か難しいから何とも聞いてないわ、との話。そう。その子もうちの子もAS的だしADHD的だしLDだし、混在している。爆弾落とす母さんが「あの先生は、このお母さんは診断つけて受け容れられる人だと思ったら、はっきり話すのよね。私は聞いてるけど。」だって。私ももう一人のお母さんも、そういうタイプじゃない。そうだったら特学入れてないし。なんだか話は深くなり、療育手帳の話になった。爆弾母さん「なんだかうちの子が検査受けたときには、専門家とは思えないようなオバチャンが検査したもんだから、息子が暴れちゃってなんとB1だったのよね~。信じられないでしょ~。でもそのおかげで毎月手当てもらってるけどさあ」だって。その場が「・・・・。」子供のことも自分のことも、客観的に見るってのは難しいことなんだな。私はどのくらい客観性をもって、息子や自分のことが見れてるだろうか・・・。ちょっと怖くなった。
2006年05月18日
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今日は私の精神科受診日。はじめに1時間ほどのカウンセリング、その後ドクターの診察。カウンセラーもドクターも尊敬できる先輩の女性。今日はなぜかドクターと「精神科と薬」の話になった。私の通う病院はとても混んでいて、今はほとんど新患を取らない。私がなぜここに入りこめたかというと、以前かかっていたドクターが急死してしまい、急死したドクターの後輩であった今の主治医が診てくれることになってから、もう数年経っている。ここの病院にはいくつもいくつも医療機関をさすらって、トラブルを起こして困って困ってやってくる人も少なくない。この症状にはこの薬、これがダメなら次の薬、また合わないときは次の薬・・・ってな具合に統計的にラインがある。大多数の人はそのラインに乗っかって、困った症状を抑える薬が見つかるのだが、そのラインに乗らない人がいるのだ、という話。「私はね、その患者さんに合う薬を選ぶのが得意なの」と言う。その話はなんだかとっても非科学的な話であったのだが、私にはよく理解できた。人間には魂がある。機械じゃないのだからマニュアル通りにはいかない。そこで長男の薬について話してみた。最近長男は「ママ、ボクはいつまでお薬を飲まなきゃいけないの?」と言う。私は「今度の診察のときに、先生に聞いてみてごらん」と答えている。長男に飲ませている薬が本当に彼にとって必要なのか。環境調整したうえで訓練を積んできたことから、落ち着いてきたのか、薬のおかげなのか、両方なのか・・・。小さな子供に精神科の薬を飲ませることにはとても抵抗がある。何か自分が環境調整する能力がないために、楽をしたいがために、安易に薬に走っているような負い目があると話した。ドクターは言った。「私はメガネをかけてるわね。これがないと万事がどうしようもない。それは、母が私の目のかわりになってくれなかったから、かけているわけではないわね。」「メガネが受け入れられるのは、機能がはっきりしているから。ただ薬、それも脳に作用する薬については機能がはっきりと見えないだけに、なんだか飲む側も家族も負い目を感じてしまうのだけれど、それはいきやすくするためのツールなのよ。」「私は以前、障がいを持つ人の施設で非常勤で働いていたことがあったけれど、職員の中にも投薬について否定的な人が多く、そのことについてよく話し合ったわ。」「集中力を高めることで暮らしやすくしたり、気持ちを安定させることで落ち着くことは必要なことだわね。めがねと変わらない。それはツールなのよ。」「だけとお子さんの場合は、何度も確認をしなければならないと思うの。子供は状況が変わるでしょ。発達するでしょ。だから何度も見直す必要がある。そして投薬を始めるときには「どの困り事を改善したいか」という目標をはっきりさせて、薬を使った後でそれがどのくらい改善されたか、確認しつつ薬を減らしていく作業が必要ね。」長男の主治医は薬の話をすると、とたんに不機嫌になる。とても話しにくい。薬が効いてるかどうかわからないとか言うと「息子を悪くしたいのか」とか言うのだ。でも私も自信を持って「ツール」であると認識するために、確認の機会を持ちたい。来月あたり、勇気を出して長男の主治医に相談したい。
2006年05月16日
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1旦那さんの1番のチャームポイントは?黙って笑ってると思慮深く親切に見えるところ。あ、足が長いわ2旦那さんに似ている芸能人は誰?小林薫(俳優)3ご主人との馴れ初めは?(知り合ったきっかけなど)会社の同期。新入社員研修で2週間の宿泊研修。ダンナは東京採用のリーダー、私は大阪採用のリーダーで知り合った。4これだけはやめて欲しいダンナ様の行動、くせ等。食事中、子供がうるさくするとすぐに怒鳴る。かかとの皮を切る。爪を噛む。5旦那さんから貰った初めてのプレゼントは?ぬいぐるみと水に入れると膨張するタオル(当時は旅行会社に勤めてたからかな?)6プロポーズの言葉と、その時にあなたが感じた気持ちは?私は、こっちからせまったと思ってるし、だんなは自分がプロポーズしたと思っている。不明。ただ遠距離恋愛を3年やっていたので、お金も厳しくこのまま交際を続けるのはかなりの努力が必要やった。わかれられへんかったし、結婚した。7旦那さんの特技は何?なくしたものを見つけること。単純作業。8旦那さんが好きな女性のタイプはどんなタイプ?自分がしゃべらなくていい、よくしゃべる人。意見を求めない人。9将来どんな生活をしたい?たぶん、海の近くに平屋の家を建ててゆっくり住みたいと思う。10.次のバトンを渡す5人どなたでもどうぞ。
2006年05月16日
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子育てグループの経理をやってくれている友達。学生さんはボランティアとして関わってもらっているけれど、研究室にアルバイトに来ている保育士さんには少しばかりのお礼をしている。会費も格安だとそのお給料を捻出するのも大変。そこで先日の活動日に政治団体が主催する「軽度発達障害の子を持つ親の座談会」の話をしてくれた。ここに出席してこのグループの宣伝というか、情報提供をしたいと。場所を聞いてみるとうちからは遠い。時間は土曜の午後で、土曜の午後は都合が悪い。だいたい主人の出勤時間が早く、土曜日は夕方の6時くらいに家を出ることが多い。せっかく声をかけてくれたのに「ごめん、私は行けない。」と伝えた。そして彼女は自分だけで行くと言ってくれた。今日の午後にメール。「実家に帰省することになったので、その日はいけないからmunmunchiさんに行ってもらえないだろうか」とのこと。私は車の運転は好きだけれど、知らない場所に出かけるのはいやなのだ。人と会うのも緊張するし、疲れている午後に長距離の運転も不安なのだ。それに政治団体がらみというのも苦手。特別支援がらみで政治家のネタにされかねない。そんな過去もあったのだ。返信に「ごめん。私は無理なの」とだけ書いて送った。私の精神的な理由などは話していない。きっと彼女も理解してくれるだろうと思うけれど、話したくない。その後の返信はない。私は身近でできることだけやる。近々には市内の保健センターにスケジュールを持って回るつもりである。もう4年目なので、保健センターで紹介してくれる人もたくさん。こういった情報を保健センターも求めているから。
2006年05月15日
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今日が「発達に心配のある子を抱える家族の遊び場」今年度一回目の活動日でした。先月に飲み会をして盛り上がったせいか、冷たい雨の中参加者多数。盛り上がりました。やっぱり懇親会って必要なんだなあ、あの場ではゆっくり話し合えない人ともゆっくり話しができ、みんな打ち解けた表情でリラックスムード。怒りまくって幹事したけど、これで良かったんやなあ~とホッとしました。障害児保育を選択した学生さん15名がボランティアとして子供たちと一緒に遊んでくれます。短大の新2年生。ほとんど子供たちと接したことのない学生さんたち。「子供たちとの時間を楽しんでください。皆さんが楽しんで関わってくださることで、子供たちも刺激を受け遊びが広がっていくと思います。このグループにはお話のできないお友達、肢体不自由のお友達、お話はできても人同士のかかわりが難しいお友達などいろんな困難を抱えた子どもたちが集まります。みなさんがこの場にかかわってくださることが、保育者として、お母さんとして、そして社会人として世の中に出るときの財産になると信じています。どうぞ1年間よろしくお願いいたします。」と学生さんに挨拶しました。今年は親同士の理解や情報交換に力を入れようと先生と話し合ってきたので、今日は昼食前に近況報告の時間。就学したお友達、幼稚園に入ったこと、大学に入学した息子さんのこと、療育がスタートしたこと、それぞれのテーマは全くちがうけれど、お互いに喜びあったり心配しあったり、とても良い時間になりました。かなり私にとって荷が重く感じられていたこの場所。やっぱり大事だな。今年もぼちぼちがんばろう!
2006年05月13日
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今日の激安戦利品!!トップスは花柄チュニックに、カーキのランニング、オレンジのキャミソールの3点セットでななんと490円!!オレンジのキャミは、胸元にギャザーが入り、ネックリボンもついたかわいい品。キャミ1枚でもこの値段じゃ買えないのに、3点セットで490円はすごい!!ボトムスはカーキ色のカーゴパンツ。サイドのリボンを絞ってパンツ丈を変えられます。890円也。リサイクル品じゃないよ~★へへへ・・・うれしーい。これにJ-crossさんからいただいたネックレスをコーディネートすると、かわいいでしょ~!!明日は子育てグループがあるから、着ていきたいけどこちらの予想最高気温は18℃・・・。上からGジャンはおって行けばいいかな。寒くてもいいから、早く着たいな~。少し面倒な明日の子育てグループ、今年度初回の活動日。せめて新しい服でも着て気持ち盛り上げたいな。トータルコーディネート、1380円でした!!
2006年05月12日
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私が会ったこともない人が、私の話をしていたらしい・・・。私は猛烈療育ママゴンで、長男は天才アスペルガー。天才的にIQが高く、ものすごいヤツらしい。それでその母親である私は、熱心な療育を重ね、英才教育をし、天才アスペルガーを育ててるらしい。私の話をした人のこと、知らない。会ったこともない。だけど障害児を持つ親の世界はせまい。だからあっという間にウワサが羽ばたいていく・・・。私は地元短大の子育てグループの代表などをしているし、長男が1年生のころ、普通学級に在籍したころは色々動いた。「加配の先生をつけてもらいたい」と教育委員会にお願いしに行ったり、毎日学校に付き添ったりした。そういうウワサは親の間から、教師の間からどんどんひとりあるきする。私は知らない間にすごい「教育委員会に怒鳴り込む、ものすごい自己主張ママ」みたいなことになってるらしい。私は正しい納税者だし、正当やと思うことは主張する。だって必要があることを伝えなければ、行政も動かないでしょ。今はそんな気力ないけど・・・。確かに見た目もハデ。明るく快活に見える。でも本来は出不精で人嫌い。でも自分の暗い部分を隠して隠して、自分を支えてる。だからいまさら苦労してるみたいにボロボロになれない。もうええねん。何を言われていようと、私が反論して回られへん。実際に会って、話してみると、なかなかおもろいエエやつやと思うんやけどなあ。
2006年05月11日
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二男の就学にあわせて3兄弟の学習机を購入した(正しくは義母に買ってもらった!)色々と考えた上で大きめの部屋にロフトベッド3台ぶちこんだ。我が家は1階に2室(LDと六畳の和室)、2階に2室(広さ不明、大きい部屋と六畳くらいの洋室)。当初は1階の和室が子供部屋になっているので、そこに学習机3台をぶちこもうと思っていた。だけど、その部屋には私の婚礼家具のたんすが壁一面にどかーっと置いてあるので、その婚礼たんすを2階に上げるか処分するかの必要があった。捨てるのはもったいないし、2階に上げるにも費用がかかる・・・。じゃあということで、2階の家族全員で雑魚寝していた部屋にロフトベッドを入れて、男子寮のようになった。しかし不便。特に長男。学校の準備は、ついていないとできない。2階に上がりたがらない。暗いとか怖いとか言うから。だからいつもついていって、準備をさせてくどくど言うことになる。長男くんはいくつかのことを一度に覚えておくことが難しい。だから「時間割準備して、ランチクロスを新しいのに換えて、体操服を入れて、鉛筆を削って」とか言うとパニくる。かならず何か忘れてくるので、リストにして壁に貼るというと、プライドが許せないらしく強く拒否。ならということで、私はほとんど口を出さない。忘れて困るのは長男だから。それでも翌日の連絡帳に忘れ物のことをかかれてたりすると、動揺するしへこむので、いやな感じ。子供の寝顔も見られないし、体温も感じられない。高いロフトベッドの谷間のフローリングの床に、ひとり寂しく布団を敷いて寝てる。二男も三男も不安なのか、しょっちゅうオネショをするので大変。最近は雨続きで布団も干せないし、若干の刺激臭が部屋の中に充満してる・・・。あーなんて不便で不潔な我が家。
2006年05月11日
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今日、J-crossさんからのカウプレが届きました!偶然にも、昨日自分で作ったじゃらじゃらロングネックレスと相性ぴったり!!百円ショップで、ターコイズやらストーン風のビーズを数袋かってきてつなげたものですが、これがまたJ-crossさんの作ったネックレスと合いますね~。もうヒトツ送っていただいた、チェリーのチャーム。毎日持ち歩くカギにつけました。私は88888の前後賞だったのです。それでずうずうしくもチェリーのチャームを希望したのですが、ネックレスとチャームの両方を送ってくださいました。J-crossさん、ありがとうございます。こうやって身につけていると、なんだかお会いしたこともないのに、そばにいるような暖かい気持ちになれます。とっても幸せ~!!ステキでしょ?
2006年05月09日
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シルバーにコハクのお花のデザインがシックでかわいいと思い、母と義母にプレゼントした。義母からは夕方に電話。気に入ったとは言ってなかったが、喜んでいる様子が伝わった。それから一時間ほど経って、実母からの電話。母はとても喜んでいた。姉の夫が治療院を開業したので、そこに月に2回でかけることになった。義兄の治療院は街中にあるので、数ヶ月ぶりに家を離れてでかけてきたらしく「これからは、このブローチをつけておしゃれして出かけるわ!」と声が弾んでいた。最近、グチを聞いてくれる友達もできたそうで。長く近所で開業している薬屋さん。そこの奥さんがクリスチャンで、とても親切に話しを聞いてくれるらしい。姉も私もクリスチャンだけれど、父も母も違う。母に良いクリスチャンの友人が与えられればいいな~と思っていたので、とても嬉しく安心した。父の病気は進行しているようだが、月に2回は3泊してくるらしく、リフレッシュして父に当り散らすことも少なくなったと話していた。父母のことで神様に感謝することは少ないけれど、さっきは心から感謝した。私にプレゼントを贈る思いを与えてくださったこと、母の身近にクリスチャンの友人を与えてくださったこと。みこころであれば、教会に足を運ぶことができるように、同じような重荷を持つ同年齢の婦人方と話し合う機会が与えられますようにと祈った。悲しかったこと。さっき鼻毛が伸びていることに気付いた私。思い切って毛抜きで抜いたら、白髪だった・・・。
2006年05月07日
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母と義母にこのブローチを贈った。今まで、母の日など省みたことはなかった。確か母の誕生日も近かったはず。母の誕生日も忘れてしまっている。私も母から誕生日プレゼントもあまりもらったことがない。大人になってからカーネーションのアレンジメントを贈ったら「こんな必要のないもの買ってきて!」と汚いものを見るように吐き捨てた母の言葉が忘れられず、それ以来帰省のお土産くらいしか買ったことがない。どうして今年は贈るのか。二男にランドセルを買ってくれたから。でもそのくらいたいしたことじゃない。私の中で母に何かをしてあげなければならない、という思いが私を苦しめる。あんなににくくて、苦しめられた母なのに、それでも助けなければならないような気持ちが私を追い詰める。明日には届くらしい。母からどんないやみな電話があるか、FAXが流れてくるか考えるだけでユウウツだ。
2006年05月06日
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今日の午前中は長男のスイミング。主人が連れていってくれている間、そうじ。先週はずーっと三男が熱でお休みしていたから、一人の時間は久しぶりでちょっとリフレッシュできたかな。昨晩行かなかったショッピングセンターに、ランチをかねて連れて行った。一人2回ずつのゲーム。いつもよりかなり混んでいたけれど、しっかり並んでマナーを守れました。その後フードコートへ。ちょうど昼時だったので大混雑。席を確保するのもやっとでした。みんな大きな買い物や、ベビーカーを置いているし、座るのもやっとこさ。私が座ってお好み焼きを食べていたら、私の椅子にガンガン当たるものがあった。私はとっさに立ち上がり、反射的に「あーすいません。」・・・私何も謝るようなことないのに・・・。その後姿を見ると、肢体不自由のお子さんをバギーに乗せたおばあさん。そのまま一言もなく目指す席に座り、お孫さんらしき男の子にお昼ご飯を食べさせていました。ちょっと違うのとちゃうか・・・。「通れないので、少し開けてくださいますか?」の一言があってもいいんとちゃうか。もちろん混んだショッピングセンターに障害のある人が来てはいけないはずはない!でも、不当な差別を受けないためにも、椅子にバギーを当ててどかすのではなく「すいません」の一言があっても良いんじゃないかと。もし私に障害を持つ子がいなかったら何も感じなかったかも知れない。これは決していじわるで言っているのではない。障害を抱える人が世の中で小さくしていなければならないわけでもない。ただ、悲しかったのです。譲ってもらって当たり前、親切にしてもらって当たり前と、自分自身もどこかで思っているところがあるのかも知れない。気をつけなければいけない、と思ったのでした。
2006年05月06日
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なんだかわからなくなってしまう。毎週金曜日は近所のショッピングセンターでムシキングを2回やって、フードコートで食事をする習慣になっている。必ず毎週というわけではないのだけれど、金曜の夜は主人が休みのことが多いので、自然にそうなっている。今日は金曜日だけど、ショッピングセンターには行かない。混んでるし、昼間に外食したから夜は家で食べたい。長男はどうしてもショッピングセンターにいけないことが受け容れられないらしく、イライラしたり怒鳴ったり、蹴ったりしている。ここで負けない。「今日はショッピングセンターが混んでいて、駐車場に入るだけでも時間がかかるから行かない。お昼に外で食べたから、夜はママがご飯を作る」と説明。部屋にこもってキーキー言ってる。キーキー言えば思い通りになるなんて勘違いされないように、放っておく。彼が今飲んでいる薬は効いてるのだろうか・・・本当に必要なのか。毅然とした態度で接して、環境を整えれば薬は飲まなくとも良いのではないのか。低学年の頃と今では、ずいぶん違ってきた。自制がきくようになってきたから、今、薬をやめても大丈夫なのではないか。でも愛情と期待と、疲れとさまざまな感情がある私が、そんな一貫性のある毅然とした態度を貫けるのか・・・。無理な気もする。このままでいいのか。このGWも、見通しが立たないのか朝から弟をいじめたり、キーキー言ってる。今も主人に怒られている。他の兄弟もいるし、家事もある。そんなに休みのスケジュールはきっちり作れないよ~。こちらがマジメに注意しても、マジメに答えない。「ママがマジメに話しているときには、マジメに答えなさい。それはとっても感じが悪いことよ。気持ちの良い話し合いをしよう」と教えるが、そう言った瞬間にふざけている。決して彼が不真面目でふざけた人格だから、そんなことをするわけではない。なんだか、わけがわからなくなっちゃった。
2006年05月05日
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この休みの間にしなければならないことがふたつ。まず、犬を予防注射とフィラリアの薬をもらうために、動物病院につれていくこと。それと息子たちの散髪。散髪ぐらい・・・と言わんといてください。長男はビリビリ感覚過敏君で、ことに頭を触られるのが大嫌い。担任から「床屋さんにも慣らしておいた方がいいわね~。学校の前の○○理容に先生と一緒に行こうか~」なんてプレッシャーかけられていたものですから。今までは風呂場でスキカル。しかし今日は床屋デビュー。近所のいくつかある1000円カットの店の中でも、一番親切な店を選び、朝から3人息子を連れていきました。息子たちより私がハイテンション。そこの床屋は入店したら、まず名前を記入。それで1000円でカット券を購入。ちょうど券売機みたいな感じです。うるさい息子たちにあーだこーだ言いながら、券売機で買っていたところ気付いたら5枚も買ってしまった!!!3枚でええのに・・・。店の人に「すいません。3枚でいいのに5枚も買ってしまいました」と謝ったところ、「お母さんもカットしていきなさいよ」なんて。とにかく、長男もおもしろいおじさんと西遊記の話などして盛り上がりながら、脂汗をたらすこともなくパニくることもなく、ごくごく落ち着いて終了。二男も三男もおとなしくカットされて、みんな男前になりました。2枚もよけいに券を買ってしまった私。次の客が来店するのを待って、券を渡してお金をもらい無事2000円取り返せました。「動いたり暴れたりせず、静かにカットできたらお菓子を買ってあげる」と約束して出かけたので、そのままスーパーへ。長男はカットだけでいっぱいいっぱいだったのか、結局お菓子を選ぶことができず、キレて泣いてプロ野球チップスを握らせて、店から引きずり出すようなことになってしまいました・・・。長男は選ぶのが苦手。こちらから提案しても受け入れない。落ち着いて選べたときにはとても嬉しそうに「ママ、落ち着いて選べてえらかった?」と何度も何度も確認するのですよ。
2006年05月04日
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今日は隣の兄ちゃんの野球チームが近くの公園の野球場で試合をするというので、家族ででかけました。天気も良かったし、兄ちゃんが野球しているところを見たかったのです。二男もとても行きたいようだし、マクドナルドでハンバーガーを買って出かけました。この試合に勝てば、マリンスタジアム。だけど残念、負けてしまいました。しかしテキパキとした動きや、きちんとした挨拶。大きな声を出して気合を入れていたり、声をかけあったり。見ていてとてもさわやかで、気分の良いものでした。長男と三男はすぐに飽きてしまい、しっかり試合を見てるのは二男だけ。二男はすっかりチームに入ることを決意してしまったようで、私も腹を決めなければ・・・。試合後、公園内の広場で遊ぶことにして、ゆっくりと遊歩道を移動しました。長男が来ないので「長男、来なさい、遊び場に行くよ」と何度も何度も声をかけたのに、動かない。主人が怒って「先に行くぞ!」結局それからずーっと長男は行方不明でした。主人は怒って動かないので、私はなんだか怖くなり必死で歩き回り探しました。たくさんの家族連れがシートを広げてる大きな広場や野球場、陸上競技場などなど・・・。アナウンスをしてもらおうかと思ったけれど、休日には係りの人も見当たらず。結局、すぐ近くの室内遊び場の中にある絵本コーナーで、ずっと本を読んでいたのです。2~3歳の子供たちに囲まれて、大きな体をした長男は何の不安もない様子で絵本を読んでいました。弟たちを待たせて、家族を心配させて、自分は何の心配もなく絵本を読んでる・・・その姿を見るともう腹がたってビンタしそうになりました。でもこれが、長男なんだなと思ったのです。自分がいないことで家族が動揺することなど、想像できないのだろうな。親がそばにいなくても、別に心配も何もない・・・。「ちゃんとママについてきなさい。一人で勝手に遊んでたら、もう公園には遊びに来れないんだよ」と話したけれど、どれだけ伝わったろうか~。そういえば3歳くらいの頃、大きな家電店で迷子になりました。私たち夫婦は必死で探し、もう警察に届けなければならないかと考えるほどでしたが、さんざん探したら、ゲームのコーナーで他の人が楽しんでいるゲームを覗き込んでニコニコ笑っている長男がいたのでした。そういえばこういう子だったんだなあ~とまた再認識したのでした。
2006年05月03日
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「だせー!割り算もできねえし」この言葉が心に突き刺さった。二男の面倒をよく見てくれる隣のお兄ちゃん。二男の通う学校では、1年と6年でペアになって何かとサポートしてもらっている。お隣のお兄ちゃんは6年生で、うちの二男をとてもかわいがってくれている。学校でもペアになりたかったようだが、別の男の子になった。「○○(二男とペアの男の子)はだせー。逆立ちもできねえし。割り算もできねえバカだし。」今朝、集団登校するときのお兄ちゃんの話。私が「割り算は難しいよ~」というとお隣の長男と同級の妹ちゃんが「私、割り算できるもん、割り算なんて簡単!勝った、勝った~」と大声で話しながら登校していった。集団の後ろ姿を見送りながら思った。子供の世界って厳しい。でも比べる世界に生きてると、こんなことを子供が言うようになるんだろうな。雰囲気の違う子、空気の読めない子、不器用な子はこうやっていじめられるのかな。なんだか切なくなっちゃったな。
2006年05月02日
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