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二男の野球は、恐怖の7時集合。野球の日はテンションの高い私。4時から目が覚めて朝からバタバタオロオロと落ち着かない。慣れない弁当作りもテンションの上がる原因。6時半に家を出て、二男を野球に連れていく。30分ほど見てから、家に置きっぱなしの長男三男のために急いで帰宅。長男三男の朝飯を用意し、洗濯掃除。9時半には三男を連れて長男のスイミングに行く。いつもは金曜の夜、ダンナの仕事が休みなので、スイミングはダンナに頼めるのだが、昨夜は仕事。朝5時過ぎが定時の主人からは、まだ連絡もなく相当忙しそうだな。だから私が連れていく。11時半に終わり、マクドナルドでハンバーガーなどを買って急いで帰宅。チーズバーガーを2クチくらいで飲み込んで、急いでグラウンドへ。二男は無邪気にチームの友達と遊んでました・・・。少し様子を見て、帰宅。洗濯物をとりこんで、夕飯の支度をして、4時前にまたグラウンドへ。疲れてるかな~と心配したものの、私の姿を見つけると、笑顔で手を振ってました。よかったよかった。5時半に練習が終わり、帰宅。明日の練習に備えて、急いで練習着を洗う!泥んこの練習着は専用洗剤でブラシ洗いしてから、洗濯機にぶち込んでと。急いで夕食を準備して、ご飯を食べてお風呂に入り、今に至る・・・。明日もまた集合時間が早い。だから今から洗濯してる。二男と三男はテレビを見ながら寝てしまってるな。これから洗濯物を干して、二男と三男にオシッコさせて2階に運んで、お話をひとつ読んであげて寝かしつけよう。明日も早起きで弁当作り。今日は二男にあまり付き合えなかったから、明日はもう少し見たいな。昨日は長男の学校で草取りだったので、疲れを引きずってるわあ~。
2006年09月30日
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うちの二男、1年生で野球チームに入った。低学年からチームに入ることについては、いろんな意見があるだろう。まず、野球って時間が長い。毎週の土日、早朝から日没まで試合やら練習。週末に家族全員でどこかへ行くってことも難しくなる。それと、自分のことが自分でできるかどうか・・・。二男は、気ぃ遣い過ぎの神経質、完璧主義男。母がいるとヘタレるが、1人だとだいたいちゃんとできている。コーチの話に集中できるか、野球がすきなのか、お昼のお弁当は自分で用意して片付けられるか、虫取り遊びやら砂遊びばっかりしてないか・・・とか。ほとんど安い保育所状態になっている場合もあると聞く。毎週土日、朝から晩まで子供が行ったっきりなのだから、親は楽だ。だから3年生以上とか4年生以上とか、低学年の入部を断るチームも少なくない。私は親がサポートして、食事時に顔を出して細かく教えるとか、時々挨拶をして色々手伝うとか、人間関係を作れるのならば、集中が難しい子でも受け入れられると思う。ただお弁当は食べっぱなし、行方不明になったりするのに、親は送迎しかしないとなるとちょっと?になってしまう。子供2人が野球をやっている知人は「チームは保育所じゃなぃよ。はっきり言って迷惑。めちゃくちゃイライラして出て行け~!!って思うよ~」と本音を言っていた。「長男君のことを知るまでは、長男君みたいな子はみんな親が悪いって思ってたからさあ。でも最近は親を見たら親に問題があるのか、子供に何かあるのかってわかるようになってきたけどさあ~。」そう感じる人は少なくないだろう。この子は1日チームにいて流れに乗れるか、自分のことはある程度自分でできるか、難しければ親が顔を出してサポートできるか、客観的に考えなければならないんだろうなあとつくづく思ったのでした。
2006年09月29日
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10月1日に41歳の誕生日を迎えます。みなさーん。今度の日曜日は私の誕生日、全国でお祝いしてくださいよ~!!!ってことでダンナが「好きなものかっていいよ」だって~。高い物買うと結局自分の首を絞めることになるので、買いませんよ。でもね、今日、時計が壊れたんですよ・・・。これはナイショ。5年ほど前にナゾのフィリピーナから買い取ったなんちゃってROLEX。5000円で5年もったんだから、いいとこでしょ?自動巻きなので、ちゃんと毎日手首に巻いて必ず動かすようにしてましたよ。そうしないと壊れちゃうから。でもやっぱしパチもんはパチもん。最近どんどん時間がズレるようになり、とうとう今日サヨナラしてしまいました・・・。なんだかスッキリしたな。あまり使いたくなくて大事にしてる、スーパーセイコーの30年前くらいのモデル。使いましょう。使わないとかわいそうだもんね。時計修理を専門にしている、とても腕のよい職人さんがいる店があって、表面のガラス(プラスチックかな)が割れ、ぜんまいも伸びて調子が悪くなっているのを大事に大事にメンテナンスして、使えるように修理してくれた大切なもの。普段使いには、これまた昔に買ったセイコーのダイバーウォッチ。これはヨドバシカメラでパソコン買ったときのポイントがたまり、使わないと期限が切れそうになったので、そのときたまたま特売していた時計を買ったもの。ダイバーウォッチって電池交換が高いんですよ~。防水にしなくてよいのなら、どこでもすぐに1000円くらいで出来るけれど、ちゃんと防水するのならばメーカーに送って交換してもらわなきゃならんので、高い。いくらぐらいか忘れたけど、高いから交換するのをやめてそのまま。でも二男の野球のときやら何やらかやらで、ダイバーウォッチも使いたいなーと思うのでメーカーに出して電池交換しようと思います。またひとつ、よろいを脱いだ私。少しずつシンプルになっていきたいな。誕生日のプレゼントはダイバーウォッチの電池交換ってことで!!
2006年09月28日
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二男の学校の教務主任が怖い。入学式のときからその怖さを実感していた。少し早めに体育館に到着した、新1年生の保護者である私ら夫婦。そのときには上級生が歓迎のための歌の練習をしていた。教務主任が叫ぶ!「おりゃあ~!!お前ら何考えてるんじゃあ~!!もっと心を込めて歌え~!!大きな声出したらいいってもんじゃねえぞ~きれいで大きな声を出せ~!!!」生徒たち「シーン・・・。」私は心の中で「おーこわ。でも長男の学校と違って二男の通う地元の学校は、どうも地域柄やんちゃな子が多いので、こんくらいでちょうどええわ・・・」と思っていたのだ。二男の教務主任への恐怖はすぐに始まった。職員室前の廊下で友達と騒いでいて「おりゃあ~!!うるさいんじゃあ~」と怒鳴られ半泣きになったらしく。二男に「○○先生のこと怖いん?」と聞くと「うんうん。めちゃくちゃ怖いよ。顔見ただけでオシッコちびりそうになるよ・・・。」だって。昨日は二男の担任の先生がお休みで、代わりに登場したのが教務主任。恐怖の1日を過ごした二男、何せ完全主義のヘタレなので緊張し続けた1日だったようで。案の定、オネショしました。さあ、今日は担任の先生は出てきてるかな~また教務主任が教室にいたら笑える~。こんな怖い先生、いまどきいないでしょ?なんだか懐かしく、少し楽しい私。
2006年09月27日
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四年生の娘を特学に移すかどうか、悩んでいる人から相談をされた。私はその人のことをずっと前から知っているし、ダウン症の彼女の娘は普通学級に在籍することが困難に思えた。でも彼女の通う学校には特学があるのだが、入学当初、特学に一人しか生徒がいなかったことや指導方針などが受け入れられなかったことなどから、学区の特学に入れなかった。かといって学区の学校に特学があることから、越境することを教育委員会が受け入れず、そのまま普通学級に在籍することとなった。そして娘さんは「お客さん」の4年間を過ごした。父母の思いとしては「障害のある子がクラスにいることで、クラス全体が優しく受け入れてくれるようになれば、みんなによい影響が与えられる」と願って普通学級に通わせた。だから決して「自分の子は特学に行くような子じゃあない」とかそういう考えでなかった。学校と父母の都合で、彼女は本来学ぶべきことを学べずに今まできてしまっている・・・。もう限界にきているようで、学校側も心配している。クラスのお友達もサポートするどころか、避けて通るようになってしまっている。母から相談を受けた。「地元の特学じゃなくて○○小の特学に入れられないだろうか・・・。」無理ではないと思う。相当がんばって、教育委員会に足を運び何度も何度も話し合いを重ねて、押しに押せば不可能じゃないと思う。ただその学校は最近人気があって、あっちこっちから子供が集まり急に児童数が増えて大変だというようなことをそこに通う親御さんから聞いている。娘さんを思うと胸が痛む。大人しいタイプの子だから、全く勉強ができなくても理解できなくても、周囲はそんなに困らなかったのだろう。もっと思いを外に出すことにできる子だったら・・・。今まで普通学級にとどめておくことなんてできなかったはず。4年生ともなれば相当勉強は難しいだろう。何もわからない中で1日6時間、机に座っているのがどれほど苦しいことだろうかと思うと悲しくなった。父母も引くに引けない状態にある。やはり課題が大きく違うと思う。今覚えなければならないことがあるはず。娘さんは自由に時間を過ごすことを学んでしまっているので、何かに集中してその子なりに学習するということが全くできずにいる。娘さんにとって一番の必要を考えて、みんなが動いてほしい・・・。
2006年09月26日
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久しぶりの友人から電話があった。彼女からの電話のときは、だいたい辛いことがあったときって決まってる。長男と同じ年で違う学校の特殊学級に通う子がいる。彼女の娘は「自閉症」。教室が構造化されていないのが、がまんならないらしい。それで「長男くんの学校ではどうなの?」との質問。「うちの学校はそういうことは特別にしてないよ。だって、町に出ていろんなとこで絵カードがあったり、ついたてがあったりするわけじゃないからねえ。どんな場面でも落ち着いて行動できるようになるっていうのが、うちの先生の考えやからさあ・・・。」彼女はそれがガマンならないらしく、担任にかみついた。「もうちょっと自閉症について勉強してください」と連絡帳に書いたらしい。そういわれた若い先生。かなり落ち込んだらしく、たまたま会ったのか連絡したのか不明だが、卒業生の親にその顛末を話したらしく・・・・。卒業生の親から私の友達に「お叱り」が入ったそうだ。傷ついている彼女に私は「うんうん」としか言えなかった。私の感想は「どっちもどっちやな」。そんなこと先生に言う親も親やし、保護者に言われたことを卒業生の親に言う教師も教師やで・・・。特殊学級は大変だ。親はあえいでいるし、比べがちになる。どうしても環境のせいにしたくなって学校や先生やらに不満をぶつけたくなる。彼女の気持ちもわからなくない。とても多動でコミュニケーションが難しい。だからせめてもっと「絵カード」なんかを多用してくれれば、指導が入りやすいし子供の不安も取り去られると考えている。それも確か。攻撃しても何もうまれない。卒業生の親に告げ口するのではなく、冷静に話し合いができないものなんかなあ~と切なくなったのでした。
2006年09月25日
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今日も二男の野球。何かと気になる。まだ入部したばかりだから、のんびり構えておまかせしていたらいいのに、どうしても手が出る。急いで色んなことを覚えなきゃ・・・なじまなきゃ・・・って体が動いてしまう。なるべく意識して「私はまだお客さんでええねん」「みんなのこと、わからんでええし、人間関係を理解しようとしなくてもええ」「気働きさせて、手伝わんでもよろしい」と考える努力をしてる。無理しない。留守番している長男は、当たる相手である私がいない方がのんびり過ごせているようで、近所の友達と家の前でゲームしたりカードゲームしたりしてる。とにかく長男のパニックと三男のかんしゃくから逃れて、二男の野球をのんびり楽しもう。
2006年09月24日
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今日も二男の野球。またまた早い集合で、眠~い。午前中はCチームの試合、午後はAの練習試合。先週、スポーツ店に帽子をオーダーしたばかりなので、まだチームの帽子は出来上がらずテンション下がり気味の二男。それでも元気出してマリーンズの帽子をかぶってグラウンドに行ったら、先輩ママから帽子を貸してもらいました!なんて優しい気の利くお母さんなんでしょっ。感謝感謝。借りた帽子をかぶって、更に気分の盛り上がる二男。同じ1年生の男の子と仲良くキャッチボール。二男は怖~い監督に怯えながらも野球の時間やチームメイトとの時間を楽しんでる。お昼などは、弁当をさっさと終えてみんなと遊ぶのに夢中。虫探しをして大騒ぎ。子供ってこんなにすぐに仲良くなって、楽しい時間を過ごせるんだな。なんだか入部が早すぎたかな・・・もうちょっと週末の家族の時間を大事にしたかったかな・・・なんて考えてしまう私だけれど、全力で二男を応援するつもり。私が後悔していると、二男に伝わりそう。もう決めたことやで~と、どーんと押していくしかないわ。どうしても留守番になってしまう長男と三男。もちろん1日中じゃあないですよ。午前中の2時間ほどのことなんだけど。寂しいのか、三男がしつこくしつこく長男にからんで、長男にぶっ飛ばされそうになっていたので、午後私が家に帰ったときに、三男だけをつれて買い物に行き帰りにミニストでポテト。「2人だけのデート、ナイショだよ。」と約束させたものの、夕食時にベラベラしゃべっちゃった。墓穴掘っちゃうことに気付かない三男・・・。うまく色々と知恵をしぼって、それぞれの子供と一対一で向かい合う時間を作りたいな。明日も練習。まだ慣れない二男になるべくついていてやりたい。二男のため、なんていいつつ本当は自分が子供たちの野球を観たいんだよね。
2006年09月23日
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長男が夏休みに利用した、レスパイトサービスの所長が集金に来た。自立支援法がらみで本当に忙しいらしく、本当は集金も10日頃のはずだったのが今日になった。最近の長男の様子を話した。私に対して暴力をふるうのが多くなってきたこと。特にダンナが出勤してしまった後、荒れることが多い。弟たちの首を絞めたり、言葉で脅したり、電話している私のみぞおちをいきなりパンチしたりすることもある。思春期にさしかかってきて、混沌とした中で不安になっているのか・・・。所長に話すと、「思春期に入ってきてるんですね。それは障害あるなしにかかわらず、誰でも通る道ですね。でも彼の場合はストップがかかりにくいことがあるから、おおごとになってしまいますね。」「もうちょっと大きくなれば、エロ本とか性的な部分に気持ちが向くようになってくるけれど、またそんな段階じゃない。だけど何だかわからない不安に翻弄されているような感じだと思いますよ。だから何か発散する必要がありますよね・・・。土曜に何かイベントを考えて、僕が電話で直接長男くんを誘ってみてもいいですか?」二男が野球を始めるので、さらに遊び相手が少なくなってしまう長男。だから好都合。三男は適当に野球につきあわせられる。自立支援法関連の説明会やら研修会が何度かあるのだが、もらうたびに資料の内容が違い、まだ変わるかも知れないなんていうことらしい。これからどうなるか、誰にもわからない。現場も本当に困っているらしく。学校への送迎が本来はできないらしい。じゃあ、障害を持つ子を抱えるシングルマザー・ファーザーはどうするの?「死ねってことですか・・・フルタイムの仕事なんて出来ないですよね。」と所長。市町村として障害児のための学童保育事業が始まるそう。レスパイトと学童保育とどう違うの?もちろん前者は介護者の負担を少なくするため、後者は働く親を支援するもの。レスパイトでは公園に遊びに行ったらいけないらしい。個別に支援計画を立てて、公園には遊びに行くのではなく「歩行訓練」であったり「社会性の訓練」「運動」ということになるらしい。学童保育は「遊びに行く」でいいらしく、市町村への個別報告は必要ないらしい。ただそれで経営が成り立つのかな。就労まで話は進み、先日就労支援施設を見学した話をしたところ。「定着率はそんなに高くないはずですよ。障害者を雇用したことで得る補助金目当てで雇用して、皿を割ったからとか何とか適当な理由をつけて解雇する業者が少なくないですから。解雇すれば退職金も払う必要がないわけで。それでまた別の障害者を雇い、また適当な時期に適当な理由で解雇する、ってことがしょっちゅうですからね。」「雇ったということで、作業させず、ただ畳の部屋に1日ぶち込んでるってこともありましたよ。」はあー現実は厳しーい!!「ヤマト運輸などはともかくとして、障害者雇用の実績のない企業とか規模の小さな会社に子供を任せるのは不安なことが多いですね。それなら、お母さん、農地を借りて会社を作って農作物を生産したらいいんですよ!」私「じゃあ先生、10年後に一緒にやりましょうよ。私は友達集めたり土地探したりしますよ~」などと将来のビジョン話したり・・・玄関で約1時間。ご近所は~しつこいセールスにやられてるんとちゃうか~って思ってたりして・・・。まあいいとして。とにかく市町村も現場も何が何やらわけがわからないらしく。利用できる日数も削られるかも知れない。10月の所長の誘いに、長男が乗ってくれるかな?レスパイトサービスは高校卒業まで利用できる。所長はまだ若く長い付き合いができそうだ。本人がそこへ行くとほっとできる場所、地域に理解者が一人でも多くほしい。
2006年09月22日
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ドジった。私って、とっても大雑把だから、細かい気配りが苦手。PTA役員の仕事で、大ボケをやらかした・・・。というか、なんだかいつものクセでクラス役員の仕事を一手に引き受けてしまっている感があり、任せてもらって楽だったのだが、私の苦手な部分がもれた。お礼をするとか、品物を贈るとか、お見舞いをする、とか・・・。明文化されていない、あいまいな感覚が苦手(怪しい)。あーあ。へこむ。しゃあない。しなきゃならないことを箇条書きにして、がんばろ。
2006年09月20日
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長男のクラスのお母さんたちと、就労支援施設の見学をしました。午前中、施設の概要や訓練生のスケジュールを聞き、訓練の様子を見学、その後、将来の就労に備えて今できることなどをスタッフの方から聞きました。とにかく力説していたことは「社会性」衣服や身体を清潔にする。礼儀正しくする。大きな声で挨拶をする。とにかく知的な高さ低さ、生産性の高低よりもこれが何よりも大事だと力説されていました。作業着をいつまでも持ち帰らず「○○君のロッカーは臭い」といったことから、仕事がしにくくなって、せっかく就労したのに定着できないケースが少なくないようです。自立するために今から気にかけてほしいこととして、家事を手伝わせること。「○○君にお風呂洗いをしてもらうと、やっぱり一番きれいだわね~」といったように、家庭内で役割を持たせて本人に任せる。そのことで家庭内での自分の存在意義を再認識するわけで、それが将来の「働く意義」につながるとおっしゃっていました。自分がいないとみんなが困る、そういった意識を持てるかどうかに大きく影響すると言っていました。~私、手伝わせてないわ~それと「失敗体験をする」「怒られる経験をする」ことが大事。これは障害のあるなしにかかわらず、そうですよね。「パパにも怒られたことがないのに!!」みたいなことになっちゃうと、理不尽な世の中で生きていくのはそりゃあ大変だわ~。センターでは、働きたい障害者の訓練相談といった業務と、法定雇用率を守りたい企業の橋渡しをすること、受け入れる企業の不安を解消すること(助成金の案内、ジョブコーチの派遣など)だそうです。確かに受け入れ側としては、不安が大きいですよね。理解がなければ、突然暴れだしたりしないだろうか、とか、何かとんでもないトラブルが起きるのではないか、とか心配になるかもね。訓練生の方々は指定ゴミ袋を数えて袋詰めする作業をしていました。私語をせず、てきぱきと数えて、後ろを通るときには大きな声で「後ろ、通ります!」と声かけをしていました。一定数を終えるとコーチに報告し、作業にかかった時間をみんなで計算してメモにつけていました。見学者がいてはりきっていたのもあるかも知れませんが、みんな「働きたい」「がんばりたい」という気持ちが前に出ていました。本人の気持ちよりも親が足を引張るケースも少なくないようで、先回りしたりあれこれと口を出しすぎたりと多くの問題があるようです。どれもこれも「障害者だから」と特化した問題じゃあないな~という感想を持ったのです。手伝わせない、怒らない、失敗させない、レールを敷く・・・などなど、どうしても手も口も出したくなる、今の親の姿ですよね。障がいを持つ仲間にとっては、もっともっと困難な道。でも良い距離感を持って、楽しくさわやかに、サポートしたいなって思ったのでした。
2006年09月20日
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夫が仕事で不在の夜は、だいたいいつも子供と同じ9時に寝る。なんだか一緒に寝てしまわないと、いつまでも起きてしまいそうだから。タイミングを逃すと、本当にしらじらと明けてくるまで寝付けない日もある。今日はどうしても寝てしまいたかったので、入眠剤を飲んで布団に入った。「しらゆきひめ」を読んでいる間にどうしても眠くなり、「続きはまた明日ね」と寝入ってしまった・・・。でも10時には動悸で目が覚めた。以前ならここからものすごい不安発作が始まり、強い薬を多めに飲んだり友人に電話したり、もっとひどいときには、友人に来てもらったり、救急車を呼んでしまうこしともあった。今日はそんなものすごい不安発作は起こらないものの、目が覚めたことが不快。私の心の中で何かが暴れてるんだろうな・・・。・明日、長男のクラスの親たちで施設見学に行くことになっているから、プレッシャーを感じてるのかな?・明日、長男が遠足だから弁当を作る。買い物しにいく時間がなくて、定番のブロッコリーがない。これがないとなかなか弁当箱のスペースが埋まらず不安だなあ・・・。・今日は二男の野球につきあった。正式に入部することを話していろいろと話を聞いた。練習は雨ですぐに終わってしまったけれど、気合が入っていたからとても疲れた。・明日、何を着ていこうかな?ジーンズ着ていくわけにはいかないし、あまりヒラヒラしていくのも変。自分が代表的立場だから、スーツとかパシッとしたカッコで行かなあかんのかな・・・。なんだか、いろいろ書き並べているうちに、どれも大したことじゃなくどーでもええことに思えた。心の中にもっと大きな不安があるのかも知れないけれど、眠くなってきたから布団に入ることにしよう。とにかく明日は早起きして、長男の弁当を作らなければならないのだから・・・。今私がこんな取るに足りないことで、うだうだ書き連ねているこのとき、のほほんおかんさんの従妹さんは、命の危険にされされてる。私はとりあえず今は命が守られている。そのことに感謝しよう。そして、従妹さんの無事を祈ろう。天にいらっしゃる父なる神様。神様どうか、おかんさんの従妹さんをお守りください。周囲の医療者にも、適切な判断ができるように、最良の治療が施せるように、知恵をお与えくださいますように。愛する主イエスキリストの御名を通して、このお祈りを御前におささげいたします。
2006年09月17日
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今日は主人が、子供を3人連れて主人の実家に行ってくれました。主人の実家は藤沢で江ノ島近くにあり、とってもいいところ。ステキなお店や遊ぶところもたくさんあって、風景を思い浮かべると嬉しくなる。だけど、公共の交通機関やら高速道路が苦手な私・・・。義母も好き。思ったことをズケズケ言う人だけれど、そのまんまストレートな素直な人なので、一緒にいても疲れない。だけどここから藤沢までの道のりを思い浮かべると、どうしても勇気が出ない。一度東京まで行って、あまりの不安と緊張から引き返してもらったことがあった。もう二度とあんなことはできない。主人も初めから、私を連れていかないつもりだったようで・・・。今7時半。まだ帰ってこない。12時間も一人で過ごすなんてほとんどないから、さぞゆっくりできるかな~と思ったものの、とっても寂しい。子供たちのケンカ声や笑い声、人の気配のしない家は寂しい・・・。夫の母から電話があった。「今出たからね。こっちはすごい雨が降ってるから心配だね。」と。「今日はいけなくてごめんなさい。もう少し動くことに慣れたらいけるようになると思うので、許してくださいね。」「いいのよ。またゆっくり来れるようになったら来てよ」と言ってくれた。江ノ島水族館に行ったらしいが、駐車場に入るのに長時間待ち、入ったらものすごい人ごみ。長男が耐えられず泣きが入り、イルカショーもみずにそのまま出てきたそう。長男の話になり、「長男はいい子だね。本当に素直で優しい子に育ったね。」と心から言ってくれた。「二男は野球チームに入るんだってね。いまどき野球なんて珍しいけど、私野球好きだからうれしいわ~」「三男はもうちょっと食べればいいのにね。でもたくさんお話してくれてかわいいわね。」と、子供たちの良いところを見てくれていた。義母に会いたくなった。もうちょっと近くなら・・・いつでも行き来できるのにな。でも離れてるからそんなこと思うのかもね。義母はただ素朴な人。愚嫁にも発達障害のある長男にも理解を示し、ありのままの長男を受け容れてくれる人。そういうおおらかな人柄が、主人の寛容さを育てたんだろうな。今頃主人と息子らは雨の首都高を突っ走ってるんだろうな。雨で交通事故が多いらしいので、無事に帰ってきてほしいな。私からのお願い。楽天友達の「のほほんおかんさん」の従妹さんが、今命が危険な中にいます。まだ2歳と4歳の小さいお子さんがいる方です。どうかここを通りかかってくださったみなさん、おかんさんの従妹さんのためにお祈りください。どうか命を取り留めることができるようにと、お祈りくださいますように、お願いします。
2006年09月17日
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今日は二男が野球の練習に行った。久しぶりだったので、行きたいけれど緊張する二男。朝からヘタレていた。「久しぶりやし緊張するよな。楽しみやけど慣れてないところに行くのはドキドキするよな。ママもわかるで~」と共感しつつグラウンドへ。グラウンドに着くなり、コーチが声をかけてくれる。「お~二男。よく来たな。」「二男、待ってたぞ。」優しいコーチたち。二男は吸い込まれるように練習に入っていったものの、不安そうな表情で時々私がいることを確認していた。とても家族的な感じの良いチーム。小さい子にもよく教えてくれるし、無理させず、子供たち同士の関係もいい。子供たちが密かに恐れられている監督。私が口を半開きにして、二男を見ていたら突然眼前に現れものすごくものすごく驚いた。「お母さん、二男くんのことどうするか早く決めた方がいいですよ。」「は、は、は、はい・・。でも二男がなかなか自分から入部したいといわないので、自分から言い出すまで待とうと思っているんです・・・。」「いやいやお母さん、うちのチームでも他のチームでもいいですが、二男くんが野球好きなのは確かなのだから、早く決めてあげた方がいいですよ。子供に決断させるのは難しい。酷ってもんですよ。」うーむ。監督の言うことも確かに一理アルような・・・。ものすごく日焼けして、日本人じゃないみたいな黒い肌で、昔のヤクザ映画に出てくるような風貌の監督。その茶色い目に吸い込まれた。「ハイ。連れてきます・・・。」午前中で帰るという二男をスポーツ専門店に連行。練習着一式とスパイクを購入。帰宅してすぐさま着せて、褒めちぎり、またいい気分でまた練習に連れて行く。やっぱり練習着と言えども、野球用のユニフォームを着ると一体感を感じられるのか、午後からは自然に動いていた二男。明日はダンナがダンナの実家に子供たちを連れて行ってくれるので、私は一人の休日。あさっての月曜にはまた練習に参加して、正式に入部表明予定。これでいいのかな?強引かな?毎週末、忙しくなるよな。また新しい人間関係ができて楽しいこともあるけど、ストレスもあるよな。嫌いな遠出もあるかも。まあいいさ。とにかく、やらせてみよう。
2006年09月16日
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今日は二男が小学生になって初めての遠足。とても近くの規模の大きい公園にバスで行きます。保育所育ちの二男は、観光バスってのは始めて。何日も前から「あと○日で校外学習だな」とつぶやいておりました。弁当作りも何となくプレッシャーがかかったのか、いつもより早く目が覚め、昨日の残りのから揚げ、昨日の残りのブロッコリーをゴママヨしょうゆで合え、たまご焼き、タコのウィンナー、デザートはキーウイを用意して、おにぎりを2個作り、小さな弁当箱に詰め込んだ。昨日までの雨とはうってかわって晴天。よかった~。朝、集団登校する二男に「ママ、お見送りに行ってもいい?」と聞くと「ううん。来なくていいよ。」とクールに答える二男・・・もう捨てられてるし。でもやっぱり行きたくなって、二男を保育所に送る時間に学校によってみた。見送りに来た親たちはみんな帰ったあとで、もうみんなバスに乗り込んでいた。後ろから二番目に座っていると聞いていたので、二男を見つけて手を振った。輝くような笑顔の二男。遠足が嬉しくて楽しくて、しょうがないはじけるような笑顔。三男を抱っこして、2人で手を振った。たくさんたくさん手を振った。なんだか胸がいっぱいになって、涙が出そうだった。二男がこんなに楽しいときを過ごしていることが、嬉しくて幸せだった。あの輝く笑顔、また神様からのプレゼントをもらいました・・・。これから保育所へ行く三男は、大きなバスにたくさんのお友達と一緒に遠足に行く二男がうらやましくて、少し悲しくなったみたい。「三男くんも、1年生になったら行けるし」と話してもイマイチぴんと来ない。だって昨日、保育所で運動会の日を聞いてきた。一ヵ月後。今朝はなんだかものすごい勢いで早く起きてきて「ママ、今日は運動会でしょ?」だって。長男と同じで時間の流れがわからない・・・。ふと不安になる朝でもあったのでした。
2006年09月15日
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クラス役員の私。近々施設見学に行く。どんな施設の見学に行きたいかアンケートをとり、数人の意見が集まった施設の見学。出欠を今日までに提出してくれって言うてんのに、出してこない人。別にええんやけどね。だいたい決まってる。期限通りに出すということに、集中できない人はいる。それに価値観を見出せない人もいる。だからしゃあない。ある人は「たぶん出席すると思います」。それでは困る。どっちかって聞いてるわけで。先方に人数を知らせんとあかんし、当日まだ来てないのに見学スタートさせるわけにいかないので、来る人数を把握する必要があるし。それで電話した。「たぶん出席って書いていただいているんですが、人数把握の必要があるのでどちらにする可能性が高いか教えていただけますか?」「だ~か~ら~。行くつもりですけど、何があるかわからないからそう書いたんですよ~」「あっそうですか・・・。それではどうしても来られない場合は、当日私の携帯にでもご連絡いただけますでしょうか?」「初めからそのつもりでしたけど。」もうっ。エエ加減にせえ。気分悪い!クラスの友達には言えない話。「王様の耳はロバの耳」!!!
2006年09月14日
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今日「博士の愛した数式」のDVDを返した。やっぱ小説の方が良かったなあ・・・。そう、私はね小説読んでから映画を観て、映画も良かったとか映画の方が良かったって思えたことってほとんどないんですわ・・・。「博士の愛した数式」については、小説はもっと硬いというか金属的というか、甘い小説ではない。でもDVDでは家政婦の息子であるルートのことや、博士の昔の恋人が大きくクローズアップされている。この小説のテーマはもちろん「愛」だと思う。博士がどれほどに数式を愛したか、家政婦が博士の人格そのままを受け入れたか、そんな愛。でも映像になったものをみると、もっとわかりやすい元恋人とか子供に対してとかそういうことが大きく描かれていた。たぶん小説そのままじゃあ商業映画向きじゃないんやろなあ。とにかく、小説を読むと自分の中に固定観念みたいなものが出来上がり、キャストのイメージなんかも出来上がってしまう。イマジネーションも広がるけれど、映像だとそのまま。だからつまんないんやろな。きっと小説を読まずに映画を観れば、もっと楽しめたかも。小説を読んでから見た映画で、これは映画の方がええなあ~と思ったことは、きっと一度もないと思う。ただかなりいいセンいってたのは「ハリーポッター」。あとジェフェリー・アーチャーもの。「100万ドルを取り返せ」とか「ケインとアベル」なんか、海外ドラマだったけど小説もドラマも面白かった。アーチャーの作品は映像向きかな?シドニィ・シェルダンもそんな感じかな。あと向田邦子作品も良かったな。今まで小説を越える映画やドラマ、経験ありますか?
2006年09月14日
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夕食が終わり、まず長男が一番先にお風呂、次に私。のんびりゆっくりマイペースで過ごしたい今晩休みのダンナは、下の2人と一緒に最後に入る。ダンナとチビたちが入浴中。長男と私だけになった。思い切って質問してみた。「なあ長男。キミがね、ママに『ボクは障害があるの?』って聞いたやろ?キミの考える『障害』ってどんなものなの?」「足が悪かったり、目が見えなかったりすることだよ。」「長男君は走れるし、目も見えるでしょ。」「うん。でもボクが小さいときにすごい熱(川崎病)が出て、病院に長く入院したんでしょ?」「そうやな。そういうこともあったな。でもそれはもう治ったし心臓も大丈夫よ。」(そういえば、以前から『あんたは川崎病という病気をしたから、体の中の血管が弱くなってるかも知れない。だからタバコを吸ったらあかんのよ。大人になっても絶対あかんよ。』と言ってたわ。)「長男くんは、お勉強がゆっくりの方がよくできる人なんだよ。イライラしたり気分が落ち着かない時があるでしょ。悪いことだってわかってても、悪い言葉を使ってしまったり、暴力しちゃうこともあるでしょ。それで悲しくなることもあるでしょ。そのために○○学級で修行中なんだよね。」「うんうん。」「みんな得意なことと、できないことがあるよね。ママが電車に乗れないの知ってるでしょ?だからさあ、みんなそれぞれなんだよねえ。」「ふーん・・・」と、長男はもうテレビに気持ちがうつっていて、長男の中ではそんなに深刻なことじゃなかったみたい・・・。もうちょっと突っ込んだ「告知」は、もう少し先になりそう・・・。
2006年09月12日
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「ママ、ボクには障害があるの?」長い長い待ち時間、市立病院の精神科の待合室でまちくたびれた長男が大きな声で聞いた。待合室はしーんとしていて、みんな聞き耳を立てているというか聞こえてしまっているので、なんだかドキマギしてしまった・・・。「ママ、ここには障害のある人たちが来ているの?」「いいや、ここは病院だから病気の人が多いよ。でもキミみたいに気持ちを落ち着かせるためのお薬をもらいに来てる人もいるよ。」「ボクは障害者なの?」「うーん・・・。先生に聞いてごらん・・・」と逃げた。4時間待って(途中でショッピングセンターへ行って、ムシキング2回と食事を済ませたのだけど)やっと診察。最近、長男がものすごくテンションが高く突然大きな声を上げることが多くなったこと、手をひらひらさせるのがとてもとても頻繁になったこと。台所で包丁を振り回して「死んでやる」と暴れたことなどを手紙に書いて主治医に渡した。長男はただ黙ってベッドに寝そべり、主治医に質問することはなかった。二男が地元の小学校に入学するときに、「キミが□□小学校の○○学級に通っているのはね。キミはゆっくり勉強した方がよくわかる人だからだよ。それにイライラしたり怒っちゃうことが多いでしょ。だから○○学級で修行してるんだよ。」と話した。ふんふん、と納得したように思えた。夏にレスパイトサービスを利用したり、福祉事務所での面接を受けたりと、戸惑うことが多かったこの夏。告知のときがきているのかな?
2006年09月11日
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野球チームに入るか入らないか、なんだか煮え切らない二男。石橋をたたいて叩き割るような性格なので、ちょいと背中を押してやった方がいいのか?と考えつつ日々が過ぎ、先週急に「来週の日曜日には練習に行く」と宣言。「ふーん」と私。昨夜の天気予報によると「明日は暑い。湿度も高いです」主人が「明日は無理しない方がいいんじゃないの~」私「そんなん、暑いから行きたくないとかそんなんは許さへんでえ。暑くて辛いから行きたくないんなら、もうちょっと大きくなってから行けばよろしい。そんなんあかん!」と武闘派munmunchiは叫ぶ。とにかく朝になり、野球の服じゃなくて三男とお揃いのTシャツとショートパンツをはいてまったりしてる二男。そのまま朝食に突入し言った言葉が「今日は暑いからやめとく・・・」はぁ~??「あんたは暑いから辛いから、練習に行かへんのかい?スポーツは楽しいだけちゃうぞ。一生懸命練習した後に達成感や喜び、自信がつくねや。それを『暑いから行きたくない』やと?ええかげんにせえ!!あんたが野球やるのは10年早いわ。ママは知らん。」と切れた。二男は泣き「そんなんやったら行くし」と言う。更に母の怒りは燃え上がり「アホか!自分で決めぃ。ママに言われたから行くぐらいやったら、初めから自分で行け~!!!」早朝の界隈に私の叫び声が響き渡った・・・。私ちょっとステージママ、入ってるんかな。自分がケガのために捨てなければならなかった、スポーツの夢を二男に託そうとやっきになってるような気がする。だってまだ1年生。暑くてしんどい、って言うのは自然な気持ちやもんなあ。まだまだ体力ないし。今日はこの夏最後の暑さ。33℃を超えるらしい・・・しかも湿度も高い。今日は行かさなくて良かったのかも。でも何だろ、この心のもやもやは・・・。朝早く起きて、二男を練習に連れて行くためにせっせと掃除洗濯すませてたから、予定がくるってがっかりしてるのかな。今日はダンナがいない日曜日。最近は教会もご無沙汰で、子供連れで行くところもなく、ゆううつになってるのかな?なかなか気持ちが切り替えられないなあ。
2006年09月10日
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昨日は、Takusyuaさんに再会した興奮から寝付けず、夜中2時近くまで起きてました。今日はヒマやし、子供の予定も二男の学研の送迎くらいやから、何もせえへんぞお~!と決心していたのに、朝起きてみると思いのほか元気。パソコンのマウスが、いきなりちぎれて動かなくなってしまったので、買いに走る。そういえば化粧品のファンデーションもなくなりかけてるから、もろみ酢と一緒にドラッグストアで買って。となりのスーパーで特売やってるから寄って。「博士の愛した数式」の小説があまりにも面白かったから、DVD借りてきて・・・。昼ごはんはうどんを作って食べ、夕飯のために煮物まで作って準備。それから長男のクラスで施設見学に行くので、そのためのプリント作成し役員さんに連絡を取り・・・。ほっと一息ついてBSつけたら「able」という映画をやってた。アメリカで行われるスペシャルオリンピックに出るために、日本の青年がアメリカの家庭に3ケ月ホームステイするドキュメンタリー。ダウン症の元くんと、自閉症の淳くんの仲良しの2人がアメリカの家庭にホームステイする日々。そこでアメリカの学校に通ったり、ジョブコーチについて職場体験したりする。受け入れる夫婦も彼らについて知ろうと努力し、お互いに近づいていく・・・。なんかすごく良かった。また観たいな。
2006年09月07日
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ブログ友達であるTakusyuaさんと会いました。半年ぶり位の再会かな?楽天以外のおともだちで「とほほ~日記」で、高機能自閉症のお子さんとの日々をつづる方。彼女がうちの方まで来てくれたので、アウトレットモールをぶらぶらして、おいしいパスタランチを食べて、うちの長男の通う特学の「自由参観」をみていってくれました。3人の子供の母であり、現在短大2年生で福祉を学ぶ学生である彼女。担任の先生に見学のお願いをしたところ快諾。音楽の授業をみて、子供たちのイキイキした様子に感激してくれた様子でした。いつもきれいでパワフルな彼女。今日も元気をもらました。彼女が地域でやりたいことや子供たちとの生活について、たくさんたくさん話して楽しい時間になりました。遠くからありがとう。お疲れさまでした・・・。
2006年09月06日
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近くの奥さんの姪御さんに、この春夏に立て続けに赤ちゃんが生まれた。まだ2ヵ月の赤ちゃんを三男が見せてもらっていた。おばちゃん「三男ちゃん、赤ちゃんあげるよ。」三男「いらないよ~。いらないってば~。」おばちゃん「かわいいからあげるってば。女の子だよ。」三男「いいよ~。」なんて話しつつ、抱っこさせてもらってニコニコしていた。そんな様子を見つつ、猛烈に「赤ちゃんが欲しい・・・」と思う私。でもなあ、やっぱりお金もかかるし、手もかかるし。今から一から子育てっていうのもなあ。おんぶしたり連れ歩く時代はもう遠い昔のような気がしてる。そんな話を、二男の学校の友達と3人で「草抜き&引き取り訓練」の後、ランチしながら話していた。みんな「もーいーよ。私はいらないなあ・・・」私が「でもな、虐待されて死んでいく子のニュースとかみると、うちに置いていってくれたら死なせずに済んだのになあ・・・誰か置いていってくれへんやろか?って思うわ。マジで。」と言うと、「munmunchiはやっぱり子供好きなんだよ・・・私は自分の子じゃない子を育てる自信はないよ・・・」41歳だし、息子3人とも帝王切開で中毒症で大変だったから、今から自分が妊娠して産むのはもう大変かも知れない。でも猛烈に「赤ちゃん育てたいっ」と思う私。ここで紀子さん赤ちゃん誕生のニュース。おめでとう。皇室や政府関係者はホッとしただろうけど少し複雑な気持ち。でも新しい命は無条件に幸せなことで、嬉しいこと。よく産まれてきてくれたね。ようこそ。幸せな人生をあなたらしく生きてください。
2006年09月06日
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昨日の午後、主人の職場の先輩が亡くなった。ここ1年くらい休職されていたのだが、主人よりも2歳くらい上だからまだ43歳くらいだろうか・・・。主人は今の会社にうつって2年半くらいだから、そんなに長い付き合いではなかった。でも転職してきたばかりの主人を色々サポートしてくれた親切な方だったようだ。まだ子供たちも小さいようで。珍しく主人はとてもがっかりしていた。父親はなくしているけれど、友人や同僚の死、同年代の死は初めて。ショックを受けている様子。子供たちを室内プールに連れていったあと、ガストでランチ。「人ごとやないなあ・・・。」何の準備もできないで突然に事故死してしまうかも知れない。だから、後悔しない日々を送ろうと話し合った。家族にもっと親切にしてやればよかった、話を聞いてやれば良かった、と後悔しないように、毎日を大切に送りたいと話し合い、冥福を祈った。
2006年09月03日
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金曜日は午前は二男の学校で草抜き&引き取り訓練、午後からは長男の林間説明会とハードな予定だったのが、雨のために二男の予定がなくなった。11時半から長男のクラスの友達とランチ。仲良しの友達と夏休みの大変さをねぎらいあい、楽しくおしゃべり。ハッと気付くともう説明会の時間!!急いで学校へ。林間学校の内容や持ち物についての説明を受け、PTAからのお知らせなどがあり、かなり早い時間に終了。長男に「今日はお母さん、学校行くし、一緒に帰ろな。」と約束していた。長男の下校時刻まで、まだ1時間以上あった。どうしよっかなあ~。今急いで帰れば、二男の帰宅時間に間に合うし、生協も間に合うなあ。夜勤明けの主人に起きてもらわなくても済むなあ・・・。色々考えて先に帰ることにした。長男に「ごめん。三男くんが保育所でお熱って、電話があったから急いで帰らんとあかんようになったわ。長男くんは電車とバスで帰ってな。」と言い残し、学校を後にした。長男はものすごく怒った。帰りの車の中で「やっぱり1時間ちょっと位待ってやれば良かった・・・」「ウソついて、約束したのに破って悪かったなあ」とかなりの自己嫌悪。急いで帰宅したものの、二男はもう帰宅しており生協も終わっていて、主人は睡眠3時間ほどでもう起きていた。急いで帰る意味なかったやん・・・。しばらくして長男が帰ってきた。「ママ、ボクね学校で起こったし、ちょっと泣いたんだよ。でもがんばって帰ってきてエライ?」「うん。えらいえらい。ごめんな約束してたのに。」私がウソをつかずに「二男くんが帰ってくるし、パパに起きてもらわんとあかんから、早く帰りたいのよ。」って本当のことを説明すれば良かったんだな。忙しい母やし、しょうがない。これも人生、予定通りに行くもんじゃないってことを学ぶ良い機会になったかな?
2006年09月02日
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